JPH03150952A - 広帯域加入者宅内網の障害処理方式 - Google Patents
広帯域加入者宅内網の障害処理方式Info
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- JPH03150952A JPH03150952A JP28794889A JP28794889A JPH03150952A JP H03150952 A JPH03150952 A JP H03150952A JP 28794889 A JP28794889 A JP 28794889A JP 28794889 A JP28794889 A JP 28794889A JP H03150952 A JPH03150952 A JP H03150952A
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Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は広帯域加入者宅内網、とくにその障害処理方式
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
広帯域加入者宅内網として、光パッシブバスによる宅内
網が提案されている。たとえば、竹尾浩他、「広帯域宅
内網におけるATV競合制御方式%式% 第89巻、第99号、第19〜24頁には、公衆網を終
端する網終端装置に宅内網の1対の光ファイバが収容さ
れ、この光ファイバに複数の光分岐結合装置が縦続に接
続されて複数の端末が分岐接続される光パッシブバスに
よる宅内網が記載されている。
網が提案されている。たとえば、竹尾浩他、「広帯域宅
内網におけるATV競合制御方式%式% 第89巻、第99号、第19〜24頁には、公衆網を終
端する網終端装置に宅内網の1対の光ファイバが収容さ
れ、この光ファイバに複数の光分岐結合装置が縦続に接
続されて複数の端末が分岐接続される光パッシブバスに
よる宅内網が記載されている。
より詳細には、この光伝送路において、網終端装置側よ
り、すなわち上流より下流にかけて複数の光分岐結合装
置が縦続に接続され、各端末は、それぞれの対応する光
分岐結合装置によって光伝送路に分岐結合されている。
り、すなわち上流より下流にかけて複数の光分岐結合装
置が縦続に接続され、各端末は、それぞれの対応する光
分岐結合装置によって光伝送路に分岐結合されている。
公衆網より多重化された形で到来する情報信号は、網終
端装置で受信され、宅内網へ縦続的に配分される。各端
末は、網終端装置より同期信号を受けて同期動作し、網
終端装置より分配される下りの情報信号から自己の端末
向けのものを抽出する。こうして、上流の端末より下流
の端末にかけて順次、公衆網よりの情報信号が分配され
る。
端装置で受信され、宅内網へ縦続的に配分される。各端
末は、網終端装置より同期信号を受けて同期動作し、網
終端装置より分配される下りの情報信号から自己の端末
向けのものを抽出する。こうして、上流の端末より下流
の端末にかけて順次、公衆網よりの情報信号が分配され
る。
網終端装置から最遠端の端末は、自局より下手側からの
信号がないことを認識し、網終端装置からの同期信号に
応動して上り情報信号用の同期信号を生成する。この同
期信号は光伝送路を通して上手方向に伝送され、これに
応動して各端末は上りの情報信号を送信する。公衆網へ
向かう上り情報信号は、網終端装置または各端末が競合
制御を行なって多重化され、網終端装置から公衆網の光
伝送路に送信される。
信号がないことを認識し、網終端装置からの同期信号に
応動して上り情報信号用の同期信号を生成する。この同
期信号は光伝送路を通して上手方向に伝送され、これに
応動して各端末は上りの情報信号を送信する。公衆網へ
向かう上り情報信号は、網終端装置または各端末が競合
制御を行なって多重化され、網終端装置から公衆網の光
伝送路に送信される。
このような光パッシブバス方式は、端末が光ファイバに
縦続に接続されるので、端末配備の拡張性と端末の位置
によらないボークビリティに優れている。
縦続に接続されるので、端末配備の拡張性と端末の位置
によらないボークビリティに優れている。
(発明が解決しようとする課題)
この説明かられかるように、このような構成の広帯域加
入者宅内網では、いずれかの光分岐結合装置に障害が発
生したり、それらを結ぶ光ファイバのいずれかの箇所に
断線が生じたりすると、そのような障害点から下流の全
端末が公衆通信網と通信することができなくなる。した
がって、とくに信頼性を重視するシステムには適してい
なかった。
入者宅内網では、いずれかの光分岐結合装置に障害が発
生したり、それらを結ぶ光ファイバのいずれかの箇所に
断線が生じたりすると、そのような障害点から下流の全
端末が公衆通信網と通信することができなくなる。した
がって、とくに信頼性を重視するシステムには適してい
なかった。
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、広帯域加
入者宅内網において、その特徴である端末拡張性とポー
タビリティなどの利点を維持しながら、システムの部分
的障害が全体に影響を与えることが最小化され、信頼性
の高い障害処理方式を提供することを目的とする。
入者宅内網において、その特徴である端末拡張性とポー
タビリティなどの利点を維持しながら、システムの部分
的障害が全体に影響を与えることが最小化され、信頼性
の高い障害処理方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は上述
の課題を解決するために、広帯域加入者宅内網内の第1
の伝送路と広帯域加入者宅内網の外部の第2の伝送路と
が網終端手段によって終端され、第1の伝送路には複数
の端末が縦続に接続され、複数の端末のうち網終端手段
より最遠端にあるものが第3の伝送路によって網終端手
段に折り返される広帯域加入者宅内網の障害処理方式に
おいて、第1および第3の伝送路と複数の端末とを含む
系に障害が発生すると、複数の端末のうちのいずれかが
障害を検出し、障害を検出した端末は、系の切替えを指
示する第1の表示を第1の伝送路から第3の伝送路に向
かう第1の方向に送出し、複数の端末のうち第1の方向
において前記障害を検出した端末より下流にあるものは
、第1の表示に応動して第1の方向に順次、系を切り替
えるとともに第1の表示を中継し、網終端手段は、第3
の伝送路より第1の表示を受信すると、第3および第2
の伝送路の間で信号を有効に中継するとともに、系の導
通を確認するための第2の表示を第1および第2の伝送
路のうちの少なくとも一方に送出し、複数の端末は、障
害の復旧を検出すると、系を復旧させて第1の表示の送
出を停止し、複数の端末のうち第1の方向において前記
復旧を検出した端末より下流にあるものは、第1の表示
の停止に応動して第1の方向に順次、系を復旧させ、網
終端手段は、送出した第2の表示を受信すると、第3お
よび第2の伝送路の間での信号の中継を無効にするとと
もに、第2の表示の送出を停止する。
の課題を解決するために、広帯域加入者宅内網内の第1
の伝送路と広帯域加入者宅内網の外部の第2の伝送路と
が網終端手段によって終端され、第1の伝送路には複数
の端末が縦続に接続され、複数の端末のうち網終端手段
より最遠端にあるものが第3の伝送路によって網終端手
段に折り返される広帯域加入者宅内網の障害処理方式に
おいて、第1および第3の伝送路と複数の端末とを含む
系に障害が発生すると、複数の端末のうちのいずれかが
障害を検出し、障害を検出した端末は、系の切替えを指
示する第1の表示を第1の伝送路から第3の伝送路に向
かう第1の方向に送出し、複数の端末のうち第1の方向
において前記障害を検出した端末より下流にあるものは
、第1の表示に応動して第1の方向に順次、系を切り替
えるとともに第1の表示を中継し、網終端手段は、第3
の伝送路より第1の表示を受信すると、第3および第2
の伝送路の間で信号を有効に中継するとともに、系の導
通を確認するための第2の表示を第1および第2の伝送
路のうちの少なくとも一方に送出し、複数の端末は、障
害の復旧を検出すると、系を復旧させて第1の表示の送
出を停止し、複数の端末のうち第1の方向において前記
復旧を検出した端末より下流にあるものは、第1の表示
の停止に応動して第1の方向に順次、系を復旧させ、網
終端手段は、送出した第2の表示を受信すると、第3お
よび第2の伝送路の間での信号の中継を無効にするとと
もに、第2の表示の送出を停止する。
本発明によれば、上述の広帯域加入者宅内網の網終端装
置が提供される。
置が提供される。
本発明によればまた、このような広帯域加入者宅内網の
端末装置が提供される。
端末装置が提供される。
(実施例)
次に添付図面を参照し−C本発明による広帯域加入者宅
内網の障害処理方式の実施例を詳細に説明する。第1図
を参照すると、本実施例における広帯域加入者宅内網は
網終端装置lOを有し、これは、公衆!i1(図示せず
)よりの下り情報用光ファイバ12と公衆網への上り情
報用光ファイバ14が終端されている。網終端装置10
にはまた、加入者宅内網の2対の光ファイバ■6および
18が収容され、これらの光ファイバ16および18に
は、図示のように複数の端末20−1.20−2.20
−3.、、.20−口がそれぞれの対応する光分岐結合
装置を介して縦続に接続されている。なお光分岐結合装
置は、本発明の理解に直接関係しないので、図の複雑化
を避けるため、図示を省略する。
内網の障害処理方式の実施例を詳細に説明する。第1図
を参照すると、本実施例における広帯域加入者宅内網は
網終端装置lOを有し、これは、公衆!i1(図示せず
)よりの下り情報用光ファイバ12と公衆網への上り情
報用光ファイバ14が終端されている。網終端装置10
にはまた、加入者宅内網の2対の光ファイバ■6および
18が収容され、これらの光ファイバ16および18に
は、図示のように複数の端末20−1.20−2.20
−3.、、.20−口がそれぞれの対応する光分岐結合
装置を介して縦続に接続されている。なお光分岐結合装
置は、本発明の理解に直接関係しないので、図の複雑化
を避けるため、図示を省略する。
より詳細には、網終端装置10の最近端側にある端末2
0−1は1対の光ファイバ16に接続され、その下手、
すなわち網終端装置10より遠端側にある端末20−2
は上手の端末からの1対の光ファイバ22に接続されて
いる。以下同様に、端末20−3が光ファイバ24によ
ってその前位の端末20−2に接続されている。網終端
装置lOより最遠端にある端末20−nの遠端側は、折
返し用の光フアイバ対18によって網終端装置10に引
き込まれている。これによって、光パッシブバスループ
による加入者宅内網が形成される。
0−1は1対の光ファイバ16に接続され、その下手、
すなわち網終端装置10より遠端側にある端末20−2
は上手の端末からの1対の光ファイバ22に接続されて
いる。以下同様に、端末20−3が光ファイバ24によ
ってその前位の端末20−2に接続されている。網終端
装置lOより最遠端にある端末20−nの遠端側は、折
返し用の光フアイバ対18によって網終端装置10に引
き込まれている。これによって、光パッシブバスループ
による加入者宅内網が形成される。
この加入者宅内網では、宅内網の管理情報を伝達する通
信領域を含む情報伝達手段として、第2図に示すような
SDI (同期ディジタルハイアラーキ−)フレーム
40を採用している。SDIフレーム40は、フレーム
同期による伝送方式で送受される網の管理情報を収容す
るセクションオーバヘッドfsOH1領域42と、端末
20−に送受するユーザ情報を収容するペイロード領域
44とからなる。本実施例では、SOH領域42に9バ
イトの90つを使用し、ペイロード領域44は261バ
イトで90つの格納容量を有する。
信領域を含む情報伝達手段として、第2図に示すような
SDI (同期ディジタルハイアラーキ−)フレーム
40を採用している。SDIフレーム40は、フレーム
同期による伝送方式で送受される網の管理情報を収容す
るセクションオーバヘッドfsOH1領域42と、端末
20−に送受するユーザ情報を収容するペイロード領域
44とからなる。本実施例では、SOH領域42に9バ
イトの90つを使用し、ペイロード領域44は261バ
イトで90つの格納容量を有する。
SOH領域42には、フレーム40の同期パターンの他
、伝送情報の誤り監視や状態表示などの管理情報が含ま
れる。この他に予備領域も含まれ、本実施例では、これ
らの予備領域または状態表示領域を利用して2つのフラ
グ、すなわち系切替えフラグSF、および導通確認フラ
グPFが設けられている。SOH領域42内の両フラグ
SFおよびPFと網管理情報は、網終端装置IOおよび
端末20−で検出され、設定される。本実施例の障害処
理方式では、これらのフラグSFおよびPFを使用して
障害時の情報伝送を行なう。
、伝送情報の誤り監視や状態表示などの管理情報が含ま
れる。この他に予備領域も含まれ、本実施例では、これ
らの予備領域または状態表示領域を利用して2つのフラ
グ、すなわち系切替えフラグSF、および導通確認フラ
グPFが設けられている。SOH領域42内の両フラグ
SFおよびPFと網管理情報は、網終端装置IOおよび
端末20−で検出され、設定される。本実施例の障害処
理方式では、これらのフラグSFおよびPFを使用して
障害時の情報伝送を行なう。
第3図を参照すると、網終端装置10は、3つの5DI
(インタフェース回路50.52i3よび54を有する
。これらのインタフェース回路50.52および54は
、光信号と電気信号とのインタフェースをとるのみなら
ず、SDHフレーム40の組立ておよび分解、そのペイ
ロード領域44の情報の挿入および抽出、5OII領域
42の情報の分岐および送出の機能を有する。
(インタフェース回路50.52i3よび54を有する
。これらのインタフェース回路50.52および54は
、光信号と電気信号とのインタフェースをとるのみなら
ず、SDHフレーム40の組立ておよび分解、そのペイ
ロード領域44の情報の挿入および抽出、5OII領域
42の情報の分岐および送出の機能を有する。
SDI+インタフェース回路50は、最近端の端末20
−■への光フアイバ対I6が接続される端子対を有し、
その内側の端子56は競合回路58の一方の入力に接続
されている。他のSDRインタフェース回路52は、最
遠端の端末20−nよりの折返し光フアイバ対18が接
続される端子対を有し、その内側のポート60は情報無
効化回路62に接続されている。残りのSDIインタフ
ェース回路54は、公衆網への光ファイバ14およびそ
れよりの光ファイバ12が接続される端子対を有し、そ
の内部側の入力端子64は競合回路58の出力に接続さ
れ、また出力端子66はSDIインタフェース回路50
および情報無効化回路62の入力に接続されている。
−■への光フアイバ対I6が接続される端子対を有し、
その内側の端子56は競合回路58の一方の入力に接続
されている。他のSDRインタフェース回路52は、最
遠端の端末20−nよりの折返し光フアイバ対18が接
続される端子対を有し、その内側のポート60は情報無
効化回路62に接続されている。残りのSDIインタフ
ェース回路54は、公衆網への光ファイバ14およびそ
れよりの光ファイバ12が接続される端子対を有し、そ
の内部側の入力端子64は競合回路58の出力に接続さ
れ、また出力端子66はSDIインタフェース回路50
および情報無効化回路62の入力に接続されている。
競合回路58は、他方の人力68が情報無効化回路62
の出力に接続され1両入力56および68の信号の競合
を制御して多重化し、その出力64に多重化信号を出力
する回路である。
の出力に接続され1両入力56および68の信号の競合
を制御して多重化し、その出力64に多重化信号を出力
する回路である。
情報無効化回路62は、その制御入カフoが障害処理回
路72の出力に接続され、障害処理回路72の制御比カ
フ0の応動して、その人力66の情報信号を無効として
出力60に出力せず、また、光ファイバ18からSDI
インクフェース回路52を通して入力される情報信号を
無効化してその出力68に出力しないなどの無効化機能
を有する。
路72の出力に接続され、障害処理回路72の制御比カ
フ0の応動して、その人力66の情報信号を無効として
出力60に出力せず、また、光ファイバ18からSDI
インクフェース回路52を通して入力される情報信号を
無効化してその出力68に出力しないなどの無効化機能
を有する。
障害処理回路72は、2つのSDIインタフェース回路
50および52の間に接続され、フラグSFおよびPF
の検出および送出の制御、ならびに情報無効化回路62
の制御を行なう回路である。たとえば、ペイロード領域
44を空きとしてSOH領域42に管理情報を収容した
SDHフレーム40をSDIインタフェース回路52を
通して光ファイバ18に送信する機能を有する。
50および52の間に接続され、フラグSFおよびPF
の検出および送出の制御、ならびに情報無効化回路62
の制御を行なう回路である。たとえば、ペイロード領域
44を空きとしてSOH領域42に管理情報を収容した
SDHフレーム40をSDIインタフェース回路52を
通して光ファイバ18に送信する機能を有する。
端末20−は宅内網とインクフェースするインタフェー
ス部を有し、これは、第4図に示すように、網終端装置
10と同様のSDRインタフェース回路80および82
を有する。一方のSDIインタフェース回路80のボー
ト84には宅内網の上流よりの光フアイバ対が収容され
、他方のSDIインタフェース回路82のポート86に
は宅内網の下流への光フアイバ対が収容される。SDI
インクフェース回路80および82のそれぞれの出力端
子88および90は一方のセレクタ92の2つの人力に
それぞれ接続され、他方のセレクタ94の2つの出力9
6および98はSDHインタフェース回路80および8
2のそれぞれの入力に接続されている。
ス部を有し、これは、第4図に示すように、網終端装置
10と同様のSDRインタフェース回路80および82
を有する。一方のSDIインタフェース回路80のボー
ト84には宅内網の上流よりの光フアイバ対が収容され
、他方のSDIインタフェース回路82のポート86に
は宅内網の下流への光フアイバ対が収容される。SDI
インクフェース回路80および82のそれぞれの出力端
子88および90は一方のセレクタ92の2つの人力に
それぞれ接続され、他方のセレクタ94の2つの出力9
6および98はSDHインタフェース回路80および8
2のそれぞれの入力に接続されている。
一方のセレクタ92の出力104および他方のセレクタ
94の入力106は端末20−の宅内装置本体(図示せ
ず)に接続されている。セレクタ92および94は、そ
れらの制御人力が障害処理回路looの出力102に接
続され、制御人力に応動して宅内装置本体の接続線10
4および106をSDHインタフェース回路80の側か
同82の側に選択的に接続する系の切替えを行なう選択
回路である。なお1通常状態でセレクタ928よび94
は、接続線104および106をSDHインタフェース
回路80の側に接続している。
94の入力106は端末20−の宅内装置本体(図示せ
ず)に接続されている。セレクタ92および94は、そ
れらの制御人力が障害処理回路looの出力102に接
続され、制御人力に応動して宅内装置本体の接続線10
4および106をSDHインタフェース回路80の側か
同82の側に選択的に接続する系の切替えを行なう選択
回路である。なお1通常状態でセレクタ928よび94
は、接続線104および106をSDHインタフェース
回路80の側に接続している。
障害処理回路100は、両SDIインタフェース回路8
0および82の間に接続され、光伝送路84および86
におけるフレーム断およびクロック断などの障害の監視
、および伝送状態の監視を行なうとともに、フラグSF
およびPFの検出および送出の制御を行なう回路である
。障害の検出、および系切替えフラグSFの検出に応動
して障害処理回路100は、セレクタ92i3よび94
の系切替えも行なう。
0および82の間に接続され、光伝送路84および86
におけるフレーム断およびクロック断などの障害の監視
、および伝送状態の監視を行なうとともに、フラグSF
およびPFの検出および送出の制御を行なう回路である
。障害の検出、および系切替えフラグSFの検出に応動
して障害処理回路100は、セレクタ92i3よび94
の系切替えも行なう。
加入者宅内網の正常動作では、網終端装置10の情報無
効化回路62の情報無効化機能が障害処理回路72によ
って動作状態に設定されている。公衆網から光ファイバ
12に受信される情報信号は、多重化された形をとり、
SDIインタフェース回路54によってその出力66か
らSDIインタフェース回路5゜と情報無効化回路62
への2つに分配される。しがしこの状態では、情報無効
化回路62は、その人力66の情報信号を無効とし、出
力60に出力しない。
効化回路62の情報無効化機能が障害処理回路72によ
って動作状態に設定されている。公衆網から光ファイバ
12に受信される情報信号は、多重化された形をとり、
SDIインタフェース回路54によってその出力66か
らSDIインタフェース回路5゜と情報無効化回路62
への2つに分配される。しがしこの状態では、情報無効
化回路62は、その人力66の情報信号を無効とし、出
力60に出力しない。
したがって、SDIインタフェース回路54の出力66
より出力される情報信号は、SDIインタフェース回路
50を経て光ファイバ16の側にのみ出力される。つま
り、公衆網よりの情報信号は、第1図における矢印Bで
示す方向に光伝送路16から端末20−1.20−1.
、、.20−nの順に伝送される。こうして網内をB方
向に一巡した情報信号は、光ファイバ18から網終端装
置に戻り、その情報無効化回路62によって無効化され
る。
より出力される情報信号は、SDIインタフェース回路
50を経て光ファイバ16の側にのみ出力される。つま
り、公衆網よりの情報信号は、第1図における矢印Bで
示す方向に光伝送路16から端末20−1.20−1.
、、.20−nの順に伝送される。こうして網内をB方
向に一巡した情報信号は、光ファイバ18から網終端装
置に戻り、その情報無効化回路62によって無効化され
る。
情報無効化回路62は、ペイロード領域44を空きとし
てSOH領域42に管理情報を収容したSDHフレーム
40をSDIインタフェース回路52を通して光ファイ
バ18に送信する。このSDHフレーム4oは、光伝送
路18から端末20−n、、、、20−2.20−1の
順に六方向に網内を通過する。その間に、各端末2o−
では、公衆網に送信すべき情報があると、このフレーム
40のペイロード領域44に書き込み、これが多重化さ
れて光ファイバ16から網終端装置10のSDRインタ
フェース回路5oに到達する。この上り情報信号はSD
Iインタフェース回路5oの出力56から競合回路58
に入力され、競合回路58では、情報無効化回路62の
出力68よりの無効情報と競合し、そのまま5011イ
ンタフ工−ス回路54へ出力される。この上り情報信号
はSDIインタフェース回路54から上り公衆網の光フ
ァイバ■4へ送信される。
てSOH領域42に管理情報を収容したSDHフレーム
40をSDIインタフェース回路52を通して光ファイ
バ18に送信する。このSDHフレーム4oは、光伝送
路18から端末20−n、、、、20−2.20−1の
順に六方向に網内を通過する。その間に、各端末2o−
では、公衆網に送信すべき情報があると、このフレーム
40のペイロード領域44に書き込み、これが多重化さ
れて光ファイバ16から網終端装置10のSDRインタ
フェース回路5oに到達する。この上り情報信号はSD
Iインタフェース回路5oの出力56から競合回路58
に入力され、競合回路58では、情報無効化回路62の
出力68よりの無効情報と競合し、そのまま5011イ
ンタフ工−ス回路54へ出力される。この上り情報信号
はSDIインタフェース回路54から上り公衆網の光フ
ァイバ■4へ送信される。
こうした正常動作状態では、各端末20−はB方向に光
フアイバ伝送路16.22.24を伝送されるクロック
およびフレームに応動して送受信動作を行なう。また、
いずれの端末20−のインタフェース部でもフラグSF
およびPFの設定は行なわれない。
フアイバ伝送路16.22.24を伝送されるクロック
およびフレームに応動して送受信動作を行なう。また、
いずれの端末20−のインタフェース部でもフラグSF
およびPFの設定は行なわれない。
ところで、1つの端末、たとえば20−2にてクロック
断には至らない程度の障害が発生すると、端末20−2
の両側または片側の端末20−1および(または+ 2
0−3の障害処理回路100でフレーム断や状態異常な
どの障害が検出される6または、より上位の処理レイヤ
によってこの障害が検出されることもある。たとえば端
末20−1がこれらの障害を検出すると、その障害処理
回路100は、B方向に転送されるSDHフレーム40
の系切替えフラグSFを立ててフレーム40をB方向に
送出する。端末20−3の障害処理回路100は、それ
より上手の障害を検出すると、またはこの系切替えフラ
グSFを検出すると、セレクタ92i3よび94を制御
して系の切替えを行ない、宅内装置本体の接続線104
および106をSDHインタフェース回路82の側に切
り替える。これとともに、B方向に系切替えフラグSF
を立てるか、またはこれを中継する。
断には至らない程度の障害が発生すると、端末20−2
の両側または片側の端末20−1および(または+ 2
0−3の障害処理回路100でフレーム断や状態異常な
どの障害が検出される6または、より上位の処理レイヤ
によってこの障害が検出されることもある。たとえば端
末20−1がこれらの障害を検出すると、その障害処理
回路100は、B方向に転送されるSDHフレーム40
の系切替えフラグSFを立ててフレーム40をB方向に
送出する。端末20−3の障害処理回路100は、それ
より上手の障害を検出すると、またはこの系切替えフラ
グSFを検出すると、セレクタ92i3よび94を制御
して系の切替えを行ない、宅内装置本体の接続線104
および106をSDHインタフェース回路82の側に切
り替える。これとともに、B方向に系切替えフラグSF
を立てるか、またはこれを中継する。
こうして、端末20−3から最遠端の端末20〜口まで
の区間Cに含まれる端末は、順次、この系切替えフラグ
SFを受け、これに応動して系の切替えを行なう。この
フラグSFは最終的には伝送路18より網終端装置IO
に到達する。フラグSFはそのSDIインタフェース回
路52から障害処理回路72に入力され、後考の回路7
2はこれに応動して情報無効化回路62の無効化機能を
オフにし、本実施例ではAおよびBの両方向に導通確認
フラグPFを立てて継続的に送出する。同フラグPFの
送出は、AまたはBの片方向でもよい。
の区間Cに含まれる端末は、順次、この系切替えフラグ
SFを受け、これに応動して系の切替えを行なう。この
フラグSFは最終的には伝送路18より網終端装置IO
に到達する。フラグSFはそのSDIインタフェース回
路52から障害処理回路72に入力され、後考の回路7
2はこれに応動して情報無効化回路62の無効化機能を
オフにし、本実施例ではAおよびBの両方向に導通確認
フラグPFを立てて継続的に送出する。同フラグPFの
送出は、AまたはBの片方向でもよい。
情報無効化回路62の無効化機能のオフによって、公衆
網から5D)lインタフェース回路54に受信される情
報信号は、SDRインタフェース回路50へ分配される
のみならず、情報無効化回路62を通過してSDIイン
タフェース回路52へも分配され、したがってAおよび
Bの両方向に送出される。つまり、障害の端末20−2
より遠端の区間Cにある端末20−3〜20−nでは、
折返し光伝送路18から爪方向に伝送される情報信号が
受信される。
網から5D)lインタフェース回路54に受信される情
報信号は、SDRインタフェース回路50へ分配される
のみならず、情報無効化回路62を通過してSDIイン
タフェース回路52へも分配され、したがってAおよび
Bの両方向に送出される。つまり、障害の端末20−2
より遠端の区間Cにある端末20−3〜20−nでは、
折返し光伝送路18から爪方向に伝送される情報信号が
受信される。
また、区間Cにある端末20−3〜20−nから公衆網
へ送信される情報信号は、B方向に光伝送路18を経て
網終端装置IOに伝送される。障害の端末20−2より
上流の端末20−1から公衆網へ送信されろ清報信号は
、A方向に光伝送路16を通って網終端装置lOに伝送
される。網終端装置lOでは、情報無効化回路62の無
効化機能がオフにされているので。
へ送信される情報信号は、B方向に光伝送路18を経て
網終端装置IOに伝送される。障害の端末20−2より
上流の端末20−1から公衆網へ送信されろ清報信号は
、A方向に光伝送路16を通って網終端装置lOに伝送
される。網終端装置lOでは、情報無効化回路62の無
効化機能がオフにされているので。
SDIインタフェース回路52に到来した清報信号は、
インタフェース回路50に到来した清報信号とともに競
合回路58の2つの入力56および68に入力され、同
回路58にて競合多重化され、インタフェース回路54
より公衆網へ送出される。
インタフェース回路50に到来した清報信号とともに競
合回路58の2つの入力56および68に入力され、同
回路58にて競合多重化され、インタフェース回路54
より公衆網へ送出される。
端末20−2の障害が回復すると、これは隣接の端末2
0−■または20−3で検出される。それらの端末20
−1よび20−3は、障害の回復を検出すると、系切替
えフラグSFを復旧する。区間Cの端末20−3〜20
−nは順次、同フラグSFの復旧を検出し、系を元の状
態、すなわち接続線104および106をSDIインタ
フェース回路80の側に接続する状態に戻す6ところで
、障害状態において網終端装置IOが立てた導通確認フ
ラグPFは、系が正常状態に復帰すると、AおよびBの
両方向ともバス16.22.24〜18を一巡して装置
lOに戻る。これによって障害処理回路72は、系の正
常性を認識し、導通確認フラグPFを消去するとともに
、情報無効化回路62の無効化機能をオンにする。こう
して系は正常状態に復帰する。
0−■または20−3で検出される。それらの端末20
−1よび20−3は、障害の回復を検出すると、系切替
えフラグSFを復旧する。区間Cの端末20−3〜20
−nは順次、同フラグSFの復旧を検出し、系を元の状
態、すなわち接続線104および106をSDIインタ
フェース回路80の側に接続する状態に戻す6ところで
、障害状態において網終端装置IOが立てた導通確認フ
ラグPFは、系が正常状態に復帰すると、AおよびBの
両方向ともバス16.22.24〜18を一巡して装置
lOに戻る。これによって障害処理回路72は、系の正
常性を認識し、導通確認フラグPFを消去するとともに
、情報無効化回路62の無効化機能をオンにする。こう
して系は正常状態に復帰する。
本発明の変形実施例として、障害フラグVFを設けても
よい。たとえば、障害端末20−2の隣りの端末2G−
■または20−3が障害を検出すると、爪方向に向って
障害フラグMFをも立て、網終端装置10の障害処理回
路72はこれを検出してlI!を報無効化回路62の無
効化機能をオフにする。これによって、公衆網よりの情
報信号はB方向にも送出されるようになる。したがって
、網終端装置lOのボート16に比較的近い位置で障害
が発生した場合には、網終端装置lOにおける障害処理
を迅速に実行することができ、これによって区間Cに含
まれる端末20−3〜20−nにはAgよびBの両方向
から系切替えフラグSFが流れる。したがって系の切替
えを速やかに行なうことができる。
よい。たとえば、障害端末20−2の隣りの端末2G−
■または20−3が障害を検出すると、爪方向に向って
障害フラグMFをも立て、網終端装置10の障害処理回
路72はこれを検出してlI!を報無効化回路62の無
効化機能をオフにする。これによって、公衆網よりの情
報信号はB方向にも送出されるようになる。したがって
、網終端装置lOのボート16に比較的近い位置で障害
が発生した場合には、網終端装置lOにおける障害処理
を迅速に実行することができ、これによって区間Cに含
まれる端末20−3〜20−nにはAgよびBの両方向
から系切替えフラグSFが流れる。したがって系の切替
えを速やかに行なうことができる。
さて、光フアイバ伝送路16.22.24〜I8に障害
が発生したり、またはクロック断が生ずると、これは端
末20−の障害処理回路100で検出される。
が発生したり、またはクロック断が生ずると、これは端
末20−の障害処理回路100で検出される。
たとえば、第1図にXで示す位置りで障害が発生すると
、端末20−2の障害処理回路100はA方向のクロッ
ク断を検出してB方向に系切替えフラグSFを立てる。
、端末20−2の障害処理回路100はA方向のクロッ
ク断を検出してB方向に系切替えフラグSFを立てる。
他方、区間Cの端末20−3〜20−nと網終端装置I
Oは一斉にこのクロック断を検出し、系の自律的切替え
を行な°う。各端末20−において、隣接の端末20−
が正常であれば、区間Cにて同期がB方向に順次、確立
され、最終的には網終端装置IOまで同期が回復する。
Oは一斉にこのクロック断を検出し、系の自律的切替え
を行な°う。各端末20−において、隣接の端末20−
が正常であれば、区間Cにて同期がB方向に順次、確立
され、最終的には網終端装置IOまで同期が回復する。
このとき、区間Cの各端末20−3〜20−nは、系切
替えフラグSFをB方向に立てているが、すでに各端末
の系が切り替わっているので、直接これで動作する端末
は存在しない。網終端装置10においても、このクロッ
ク断が検出され、情報無効化回路62がオフされ、Aお
よびBの両方向に導通確認フラグ[’Fが立てられる。
替えフラグSFをB方向に立てているが、すでに各端末
の系が切り替わっているので、直接これで動作する端末
は存在しない。網終端装置10においても、このクロッ
ク断が検出され、情報無効化回路62がオフされ、Aお
よびBの両方向に導通確認フラグ[’Fが立てられる。
このような障害処理によって全端末20−1〜20−n
が公衆網と通信できる状態となる。
が公衆網と通信できる状態となる。
この障害が回復すると、前述の端末障害の場合と同様に
、障害点りに隣接する端末20−1および20−3で正
常性が認識され、系切替えフラグSFが復旧するととも
に、系が原状態に復帰する。区間Cにある端末20−3
〜20−nも順次、フラグSFの復旧を検出して系を元
に戻す。網終端装置IOは1両方向AおよびBにおいて
導通確認フラグPFが一巡したことを確認すると、同フ
ラグPFを1夏旧させるとともに、情報無効化回路62
をオンにする。こうして系は正常状態に復旧する。
、障害点りに隣接する端末20−1および20−3で正
常性が認識され、系切替えフラグSFが復旧するととも
に、系が原状態に復帰する。区間Cにある端末20−3
〜20−nも順次、フラグSFの復旧を検出して系を元
に戻す。網終端装置IOは1両方向AおよびBにおいて
導通確認フラグPFが一巡したことを確認すると、同フ
ラグPFを1夏旧させるとともに、情報無効化回路62
をオンにする。こうして系は正常状態に復旧する。
これらに実施例では端末20−の系切替えが電気的な回
路で行なわれる。しかし、このような系の切替えを光信
号のまま光スィッチで行なって同様な障害処理をするよ
うに構成してもよい。また、宅内網の伝送路は光ファイ
バに限定されず、電気信号の伝送路であってもよい。
路で行なわれる。しかし、このような系の切替えを光信
号のまま光スィッチで行なって同様な障害処理をするよ
うに構成してもよい。また、宅内網の伝送路は光ファイ
バに限定されず、電気信号の伝送路であってもよい。
(発明の効果)
このように構成したことにより本発明による広帯域加入
者宅内網では、端末配備の拡張性と端末の位置によらな
いボークビリティを保持している。しかも、端末や伝送
路などのシステムの部分的な障害が発生しても、障害点
以外の端末と公衆網との間の通信が確保され、片系のみ
の障害にも有効に対処できる。したがって、系の部分的
な障害がシステム全体に影響を与えることが最小化され
、系全体の信頼性が高い。
者宅内網では、端末配備の拡張性と端末の位置によらな
いボークビリティを保持している。しかも、端末や伝送
路などのシステムの部分的な障害が発生しても、障害点
以外の端末と公衆網との間の通信が確保され、片系のみ
の障害にも有効に対処できる。したがって、系の部分的
な障害がシステム全体に影響を与えることが最小化され
、系全体の信頼性が高い。
第1図は本発明による障害処理方式が適用された広帯域
加入者宅内網の実施例を示す中継方式第2図は、第1図
に示す実施例において伝送路を転送される5DIIフレ
ームの構成例を示す図、第3図は同実施例における網終
端装置の構成例を示す機能ブロック図、 第4図は同実施例における端末のインクフェース部の構
成例を示す機能ブロック図である。 O 16、、。 18゜ 20− 。 40 。 2 44、 、 。 50.80 58、 、 。 2 72.100゜ 主要b のr′″′の説明 網終端装置 光ファイバ 折返し用光ファイバ 端末 3011フレーム SOH領域 ペイロード領域 SDRインタフェース回路 競合回路 情報無効化回路 障害処理回路 92.94.。 セレクタ F 導通確認フラグ SF、 系切替えフラグ
加入者宅内網の実施例を示す中継方式第2図は、第1図
に示す実施例において伝送路を転送される5DIIフレ
ームの構成例を示す図、第3図は同実施例における網終
端装置の構成例を示す機能ブロック図、 第4図は同実施例における端末のインクフェース部の構
成例を示す機能ブロック図である。 O 16、、。 18゜ 20− 。 40 。 2 44、 、 。 50.80 58、 、 。 2 72.100゜ 主要b のr′″′の説明 網終端装置 光ファイバ 折返し用光ファイバ 端末 3011フレーム SOH領域 ペイロード領域 SDRインタフェース回路 競合回路 情報無効化回路 障害処理回路 92.94.。 セレクタ F 導通確認フラグ SF、 系切替えフラグ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、広帯域加入者宅内網内の第1の伝送路と該広帯域加
入者宅内網の外部の第2の伝送路とが網終端手段によっ
て終端され、第1の伝送路には複数の端末が縦続に接続
され、該複数の端末のうち前記網終端手段より最遠端に
あるものが第3の伝送路によって該網終端手段に折り返
される広帯域加入者宅内網の障害処理方式において、該
方式は、 第1および第3の伝送路と前記複数の端末とを含む系に
障害が発生すると、該複数の端末のうちのいずれかが該
障害を検出し、 該障害を検出した端末は、前記系の切替えを指示する第
1の表示を第1の伝送路から第3の伝送路に向かう第1
の方向に送出し、 前記複数の端末のうち第1の方向において前記障害を検
出した端末より下流にあるものは、第1の表示に応動し
て第1の方向に順次、前記系を切り替えるとともに第1
の表示を中継し、 前記網終端手段は、第3の伝送路より第1の表示を受信
すると、第3および第2の伝送路の間で信号を有効に中
継するとともに、前記系の導通を確認するための第2の
表示を第1および第2の伝送路のうちの少なくとも一方
に送出し、 前記複数の端末は、前記障害の復旧を検出すると、前記
系を復旧させて第1の表示の送出を停止し、 前記複数の端末のうち第1の方向において前記復旧を検
出した端末より下流にあるものは、第1の表示の停止に
応動して第1の方向に順次、前記系を復旧させ、 前記網終端手段は、前記送出した第2の表示を受信する
と、第3および第2の伝送路の間での信号の中継を無効
にするとともに、第2の表示の送出を停止することを特
徴とする広帯域加入者宅内網の障害処理方式。 2、広帯域加入者宅内網内の第1の伝送路と該広帯域加
入者宅内網の外部の第2の伝送路とを終端し、第1の伝
送路には複数の端末が縦続に接続され、該複数の端末の
うち最遠端にあるものから折り返される第3の伝送路を
収容する広帯域加入者宅内網の網終端装置において、 第1および第3の伝送路と前記複数の端末とを含む系に
障害が発生すると、該複数の端末のうちのいずれかが該
障害を検出し、 該障害を検出した端末は、前記系の切替えを指示する第
1の表示を第1の伝送路から第3の伝送路に向かう第1
の方向に送出し、 前記複数の端末のうち第1の方向において前記障害を検
出した端末より下流にあるものは、第1の表示に応動し
て第1の方向に順次、前記系を切り替えるとともに第1
の表示を中継し、 該網終端装置は、 第3の伝送路より第1の表示を受信すると、前記系の導
通を確認するための第2の表示を第1および第2の伝送
路のうちの少なくとも一方に送出し、また、該送出した
第2の表示を受信すると、第2の表示の送出を停止する
障害処理手段と、該障害処理手段に応動し、該障害処理
手段が第1の表示を受信すると、第3および第2の伝送
路の間で信号を有効に中継し、該障害処理手段が第2の
表示を受信すると、第3および第2の伝送路の間での信
号の中継を無効にする情報無効化手段と、 第1の伝送路および該情報無効化手段よりの信号を競合
多重化させる競合手段と、 第2の伝送路にインタフェースし、第2の伝送路より受
信する信号を第1の伝送路および前記情報無効化手段に
分配し、前記競合手段より出力される信号を第2の伝送
路へ送出するインタフェース手段とを含み、 前記複数の端末は、前記障害の復旧を検出すると、前記
系を復旧させて第1の表示の送出を停止し、 前記複数の端末のうち第1の方向において前記復旧を検
出した端末より下流にあるものは、第1の表示の停止に
応動して第1の方向に順次、前記系を復旧させることを
特徴とする広帯域加入者宅内網の網終端装置。 3、広帯域加入者宅内網内の第1の伝送路に縦続に接続
され、第1の伝送路と該広帯域加入者宅内網の外部の第
2の伝送路とが網終端手段によって終端され、該網終端
手段より最遠端に配置されている場合は、該網終端手段
に折り返す第3の伝送路が接続される広帯域加入者宅内
網の端末装置において、該端末装置は、 第1および第3の伝送路と該端末装置とを含む系に発生
する障害を検出し、該系の切替えを指示する第1の表示
を第1の伝送路から第3の伝送路に向かう第1の方向に
送出し、また、第1の表示に応動して第1の方向に第1
の表示を中継する障害処理手段と、 該障害処理手段における第1の表示の検出に応動して前
記系を第1の方向および第1の方向と反対の第2の方向
の間で選択的に切り替える選択手段とを含み、 前記網終端手段は、第3の伝送路より第1の表示を受信
すると、第3および第2の伝送路の間で信号を有効に中
継するとともに、前記系の導通を確認するための第2の
表示を第1および第2の伝送路のうちの少なくとも一方
に送出し、 前記障害処理手段はさらに、 前記障害の復旧を検出すると、前記系を復旧させて第1
の表示の送出を停止し、 該端末装置が前記復旧を検出した端末装置より第1の方
向において下流に配置されている場合は、第1の表示の
停止に応動して前記系を復旧させ、 前記網終端手段は、前記送出した第2の表示を受信する
と、第3および第2の伝送路の間での信号の中継を無効
にするとともに、第2の表示の送出を停止することを特
徴とする広帯域加入者宅内網の端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28794889A JPH03150952A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 広帯域加入者宅内網の障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28794889A JPH03150952A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 広帯域加入者宅内網の障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150952A true JPH03150952A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17723812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28794889A Pending JPH03150952A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 広帯域加入者宅内網の障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150952A (ja) |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28794889A patent/JPH03150952A/ja active Pending
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