JPH0315096A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
- Publication number
- JPH0315096A JPH0315096A JP1151443A JP15144389A JPH0315096A JP H0315096 A JPH0315096 A JP H0315096A JP 1151443 A JP1151443 A JP 1151443A JP 15144389 A JP15144389 A JP 15144389A JP H0315096 A JPH0315096 A JP H0315096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- parallel
- serial
- display
- display data
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロコンピュータ等に使用する表示制御装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
第2図は従来の表示制御装置の表示部の構成を示してい
る。第2図に釦いて、21ぱ記憶素子であり、パラレル
状の表示データが蓄えられている。
る。第2図に釦いて、21ぱ記憶素子であり、パラレル
状の表示データが蓄えられている。
表示データは22のパラレルー/リアリ変換部に1/(
ドントクロソク)×(表示データ・バス中冨)ごとにラ
,,チされ、ドットクロックに同期したビデオ信号に変
換される。
ドントクロソク)×(表示データ・バス中冨)ごとにラ
,,チされ、ドットクロックに同期したビデオ信号に変
換される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の表示制御装置ではド7トクロ
ノクが高速になった場合に、パラレルノリアル変換部で
ドソトクロックに同期したビデオ信号を作成する際に、
スタンダードなICでは出力データをトグルさせるのに
数十M}{z−1でしか対応することができないという
問題があった。
ノクが高速になった場合に、パラレルノリアル変換部で
ドソトクロックに同期したビデオ信号を作成する際に、
スタンダードなICでは出力データをトグルさせるのに
数十M}{z−1でしか対応することができないという
問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
従来装置に比べ ドノトクロノクの2倍まで対応するこ
とのできる優れた表示制御装置を提供することを目的と
するものである。
従来装置に比べ ドノトクロノクの2倍まで対応するこ
とのできる優れた表示制御装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達或するために、表示データを偶数
ビソトからなるンリアルデータ列に変換する機能と奇数
ビノトからなるシリアルデータ列に変換する機能を設け
、それぞれのシリアルテ゛ータ列からドントクロノクに
同期したビデオ信号を作成するようにしたものである。
ビソトからなるンリアルデータ列に変換する機能と奇数
ビノトからなるシリアルデータ列に変換する機能を設け
、それぞれのシリアルテ゛ータ列からドントクロノクに
同期したビデオ信号を作成するようにしたものである。
作用
したがって、本発明によれば、表示データを偶数ピノト
/リアルデータ列と奇数ピノトシリアルデータ列とに分
けてパラレルーシリアル変換することによって従来のス
タンダードなICで回路を構或した場合でも、ドソトク
ロックの2倍1で対応できるという効果を有する。
/リアルデータ列と奇数ピノトシリアルデータ列とに分
けてパラレルーシリアル変換することによって従来のス
タンダードなICで回路を構或した場合でも、ドソトク
ロックの2倍1で対応できるという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成の概略を示すものであ
る。第1図にち・いて11は中央処理部であり、表示制
御装置全体の制御を釦こなう。12は主記憶素子であり
、中央処理部11がふ・こなう制御に必要なコードデー
タ(プログラム等)が蓄えられている。13は表示デー
タ記憶素子であり、パラレル状の表示データが蓄えられ
ている。14はパラレル状の表示データのうち、偶数ビ
ノトのデータをンリアルデータ列に変換するバラレルー
ンリアル変換部であり、15は表示データのうち奇数ビ
y}のデータをシリアルデータ列に変換するパラレルー
シリアル変換部である。16ぱ14,16で生成された
シリアルデータ列を合或し、表示装置のドノトクロノク
に同期したビデオ信号に変換する部分である。従来装置
の場合では、パラレル状の表示データを直接表示装置の
ドノトクロックに同期したビデオ信号にパラレルーシリ
アル変換している。
る。第1図にち・いて11は中央処理部であり、表示制
御装置全体の制御を釦こなう。12は主記憶素子であり
、中央処理部11がふ・こなう制御に必要なコードデー
タ(プログラム等)が蓄えられている。13は表示デー
タ記憶素子であり、パラレル状の表示データが蓄えられ
ている。14はパラレル状の表示データのうち、偶数ビ
ノトのデータをンリアルデータ列に変換するバラレルー
ンリアル変換部であり、15は表示データのうち奇数ビ
y}のデータをシリアルデータ列に変換するパラレルー
シリアル変換部である。16ぱ14,16で生成された
シリアルデータ列を合或し、表示装置のドノトクロノク
に同期したビデオ信号に変換する部分である。従来装置
の場合では、パラレル状の表示データを直接表示装置の
ドノトクロックに同期したビデオ信号にパラレルーシリ
アル変換している。
上記実施例において、ビデオ信号作成の流れを第3図に
、そのタイミングを第4図に示す。第4図は16ビット
長のパラレル状のデータ10011011001110
10(bpo M bp+s)を16ピット長の/リア
ルデータに変換するタイミングを示している。表示装置
のドットクロックを基本クロノクとし、そのクロノクに
同期し、2分の1の周波数を持つクロノクを偶数ビット
シフトクロノク,偶数ビットシフトクロノクの位相を半
周期ずらした奇数ピソトンフトクロックを作戊する。偶
数ビットのデータは、偶数ビノト7フトクロックに同期
した10110111(bpo一bp + 4 )のン
リアルデータ列に変換し、奇数ビノトのデータは、奇数
ビットソフトクロックに同期した0 1 0 1 0
10 0 ( bp + <” bp, 5 ) Cl
シ!J 7 ルデータ列に変換する。各シリアルデー
タ列のうち、ふ・の釦ののシフトクロノクがアクティブ
である期間のデータを有効データとし、それぞれの有効
デタを合成することにより、本来のビデオ信号1001
101100111010(bpo→bp,s)を得る
ことができる。
、そのタイミングを第4図に示す。第4図は16ビット
長のパラレル状のデータ10011011001110
10(bpo M bp+s)を16ピット長の/リア
ルデータに変換するタイミングを示している。表示装置
のドットクロックを基本クロノクとし、そのクロノクに
同期し、2分の1の周波数を持つクロノクを偶数ビット
シフトクロノク,偶数ビットシフトクロノクの位相を半
周期ずらした奇数ピソトンフトクロックを作戊する。偶
数ビットのデータは、偶数ビノト7フトクロックに同期
した10110111(bpo一bp + 4 )のン
リアルデータ列に変換し、奇数ビノトのデータは、奇数
ビットソフトクロックに同期した0 1 0 1 0
10 0 ( bp + <” bp, 5 ) Cl
シ!J 7 ルデータ列に変換する。各シリアルデー
タ列のうち、ふ・の釦ののシフトクロノクがアクティブ
である期間のデータを有効データとし、それぞれの有効
デタを合成することにより、本来のビデオ信号1001
101100111010(bpo→bp,s)を得る
ことができる。
このように、上記実施例によれば、14.15のパラレ
ルτシリアル変換部は表示データを偶数ビット・奇数ビ
ットに分けてパラレルーシリアル変換するため、出力デ
ータのトグルのスピードはドットクロソクの2分の1の
周波数1で釦とすことができる。したがって、トグルの
スピードに着眼してみると、従来に比べ2倍のドットク
ロソクのスピード1で対応することができるという利点
を有する。
ルτシリアル変換部は表示データを偶数ビット・奇数ビ
ットに分けてパラレルーシリアル変換するため、出力デ
ータのトグルのスピードはドットクロソクの2分の1の
周波数1で釦とすことができる。したがって、トグルの
スピードに着眼してみると、従来に比べ2倍のドットク
ロソクのスピード1で対応することができるという利点
を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、表示データを
パラレルーンリアル変換する際に、偶数ビノト・奇数ピ
ノトに分けてンリアルテ゛一夕列に変換するようにした
ものであり、従来装置に比べ2倍のドントクロソク1て
対応することができるという利点を有する。
パラレルーンリアル変換する際に、偶数ビノト・奇数ピ
ノトに分けてンリアルテ゛一夕列に変換するようにした
ものであり、従来装置に比べ2倍のドントクロソク1て
対応することができるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例にふ・ける表示装置の概略ブ
oノク図、第2図は従来の表示装置の概略プロソク図、
第3図はビデオ信号作成の流れ図、第4図はビデオ信号
作成のタイミング図である。 11・・・・・中央処理部、12・・主記憶素子、13
・表示データ記憶素子、14 ・・・偶数ピノトパラレ
ルーシリアル変換部、16・・・・奇数ビットハラレル
ーシリアル変換部、16・・・・ビデオ信号作成部、2
1・・・・記憶素子、22・・・ バラレルー/リアル
変換部。
oノク図、第2図は従来の表示装置の概略プロソク図、
第3図はビデオ信号作成の流れ図、第4図はビデオ信号
作成のタイミング図である。 11・・・・・中央処理部、12・・主記憶素子、13
・表示データ記憶素子、14 ・・・偶数ピノトパラレ
ルーシリアル変換部、16・・・・奇数ビットハラレル
ーシリアル変換部、16・・・・ビデオ信号作成部、2
1・・・・記憶素子、22・・・ バラレルー/リアル
変換部。
Claims (1)
- 装置内外の記憶素子あるいは記憶装置に蓄えられている
表示データを偶数ビットからなるシリアルデータ列と奇
数ビットからなるシリアルデータ列に変換する変換部と
、上記2種類のシリアルデータから表示装置のドットク
ロックに同期したビデオ信号を作成する信号作成部を備
えた表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151443A JPH0315096A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151443A JPH0315096A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315096A true JPH0315096A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15518716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151443A Pending JPH0315096A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315096A (ja) |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1151443A patent/JPH0315096A/ja active Pending
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