JPH0754913B2 - デ−タ変換回路 - Google Patents
デ−タ変換回路Info
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- JPH0754913B2 JPH0754913B2 JP60151209A JP15120985A JPH0754913B2 JP H0754913 B2 JPH0754913 B2 JP H0754913B2 JP 60151209 A JP60151209 A JP 60151209A JP 15120985 A JP15120985 A JP 15120985A JP H0754913 B2 JPH0754913 B2 JP H0754913B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ変換回路に関する。
従来,入力したデータのフォーマットを変換(例えば,
データ語長の変換や上位下位逆転)するデータ変換回路
として,第4図に示されるものが用いられていた。第4
図において,1-1〜1-lは入力データを入力するデータ入
力端子,2-1〜2-mは制御データを入力する制御データ入
力端子,3はクロック信号を入力するクロック入力端子,4
-1〜4-nは変換されたデータを出力するデータ出力端子
を示し,変換部5と制御部6′とから成る。
データ語長の変換や上位下位逆転)するデータ変換回路
として,第4図に示されるものが用いられていた。第4
図において,1-1〜1-lは入力データを入力するデータ入
力端子,2-1〜2-mは制御データを入力する制御データ入
力端子,3はクロック信号を入力するクロック入力端子,4
-1〜4-nは変換されたデータを出力するデータ出力端子
を示し,変換部5と制御部6′とから成る。
変換部5は,少なくとも1個の遅延回路51と該遅延回路
51の出力を第1の入力端子より入力し,その出力を変換
して出力端子より出力するゲート回路52-k(1≦k≦
i)を単位回路50-kとして,i段縦続接続されている。即
ち,初段の単位回路50-1は,遅延回路51の入力端子がデ
ータ入力端子1-1〜1-lに接続され,ゲート回路52-1の出
力端子が次段の単位回路50-2の遅延回路51の入力端子に
接続されるというように順々に接続され,最終段の単位
回路50-iは,ゲート回路52-iの出力端子がデータ出力端
子4-1〜4-nに接続されている。
51の出力を第1の入力端子より入力し,その出力を変換
して出力端子より出力するゲート回路52-k(1≦k≦
i)を単位回路50-kとして,i段縦続接続されている。即
ち,初段の単位回路50-1は,遅延回路51の入力端子がデ
ータ入力端子1-1〜1-lに接続され,ゲート回路52-1の出
力端子が次段の単位回路50-2の遅延回路51の入力端子に
接続されるというように順々に接続され,最終段の単位
回路50-iは,ゲート回路52-iの出力端子がデータ出力端
子4-1〜4-nに接続されている。
一方,制御部6′は,変換部5の単位回路50-k対応に,
ゲート回路62-kを有しており,各ゲート回路62-kの入力
端子は制御データ入力端子2-1〜2-mに,その各出力端子
は各単位回路50-kのゲート回路52-kの第2の入力端子に
接続され,変換用制御データを各単位回路50-kに供給し
ている。
ゲート回路62-kを有しており,各ゲート回路62-kの入力
端子は制御データ入力端子2-1〜2-mに,その各出力端子
は各単位回路50-kのゲート回路52-kの第2の入力端子に
接続され,変換用制御データを各単位回路50-kに供給し
ている。
又,クロック入力端子3から供給されるクロック信号
は,各遅延回路51のクロック入力端子に接続されてい
る。又,各段の単位回路50-kの入力本数と出力本数は,
一般には相異していることに注意されたい。例えば,初
段の単位回路50-1のゲート回路52-1の第1の入力端子の
本数はl本であるが,その第2の入力端子及び出力端子
の本数は必ずしもl本であることは限らない。同様に,
制御部6′の各ゲート回路62-kの出力端子の本数も,一
般には相異している。
は,各遅延回路51のクロック入力端子に接続されてい
る。又,各段の単位回路50-kの入力本数と出力本数は,
一般には相異していることに注意されたい。例えば,初
段の単位回路50-1のゲート回路52-1の第1の入力端子の
本数はl本であるが,その第2の入力端子及び出力端子
の本数は必ずしもl本であることは限らない。同様に,
制御部6′の各ゲート回路62-kの出力端子の本数も,一
般には相異している。
上述した一般構成の従来のデータ変換回路に対し,第5
図に具体例を示して,第6図のタイムチャートを参照し
て,従来のデータ変換回路の動作について説明する。
図に具体例を示して,第6図のタイムチャートを参照し
て,従来のデータ変換回路の動作について説明する。
第5図は3段のデータ変換回路の例を示し,データ入力
端子,制御データ入力端子及びデータ出力端子をそれぞ
れ,1,2及び4として代表として示し,クロック入力端子
を省略している。又,遅延回路51も,各段に1個を代表
して示している。
端子,制御データ入力端子及びデータ出力端子をそれぞ
れ,1,2及び4として代表として示し,クロック入力端子
を省略している。又,遅延回路51も,各段に1個を代表
して示している。
データ入力端子1から入力データxが入力する。制御デ
ータ入力端子2から制御データh〔g{f( )}〕が
入力する。制御部6′の各ゲート回路62-1,62-2及び62
-3は,それぞれ制御データh〔g{f( )}〕を入力
して,変換用制御データf( ),g{ }及びh〔 〕
を,変換部5のゲート回路52-1,52-2,及び52-3へ出力す
る。
ータ入力端子2から制御データh〔g{f( )}〕が
入力する。制御部6′の各ゲート回路62-1,62-2及び62
-3は,それぞれ制御データh〔g{f( )}〕を入力
して,変換用制御データf( ),g{ }及びh〔 〕
を,変換部5のゲート回路52-1,52-2,及び52-3へ出力す
る。
初段の単位回路50-1のゲート回路52-1は,遅延回路51を
介して入力した入力データxを,ゲート回路62-1からの
変換用制御データf( )により,f(x)に変換して,
次段の単位回路50-2へ出力する。2段目の単位回路50-2
のゲート回路52-2は,遅延回路51を介して入力したデー
タf(x)を,ゲート回路62-2からの変換用制御データg
{ }により,g{f(x)}に変換して,最終段の単位回路
50-3へ出力する。最終段の単位回路50-3のゲート回路52
-3は,遅延回路51を介して入力したデータg{f(x)}
を,ゲート回路62-2からの変換用制御データh〔 〕に
より,h〔g{f(x)}〕に変換して,データ出力端子4へ
出力する。ここで,制御データh〔g{f( )}〕は,b
1〔g1{f1( )}〕,h1〔g1{f2( )}〕,…,h3〔g3
{f2( )}〕,及びh3〔g3{f3( )}〕の27種類ある
と仮定し,それに応じて,ゲート回路62-1はf1( ),f
2( )及びf3( )を,ゲート回路62-2はg1{ },g2
{ }及びg3{ }を,ゲート回路62-3はh1〔 〕,h2
〔 〕及びh3〔 〕を出力するものとする。
介して入力した入力データxを,ゲート回路62-1からの
変換用制御データf( )により,f(x)に変換して,
次段の単位回路50-2へ出力する。2段目の単位回路50-2
のゲート回路52-2は,遅延回路51を介して入力したデー
タf(x)を,ゲート回路62-2からの変換用制御データg
{ }により,g{f(x)}に変換して,最終段の単位回路
50-3へ出力する。最終段の単位回路50-3のゲート回路52
-3は,遅延回路51を介して入力したデータg{f(x)}
を,ゲート回路62-2からの変換用制御データh〔 〕に
より,h〔g{f(x)}〕に変換して,データ出力端子4へ
出力する。ここで,制御データh〔g{f( )}〕は,b
1〔g1{f1( )}〕,h1〔g1{f2( )}〕,…,h3〔g3
{f2( )}〕,及びh3〔g3{f3( )}〕の27種類ある
と仮定し,それに応じて,ゲート回路62-1はf1( ),f
2( )及びf3( )を,ゲート回路62-2はg1{ },g2
{ }及びg3{ }を,ゲート回路62-3はh1〔 〕,h2
〔 〕及びh3〔 〕を出力するものとする。
第6図を参照して,タイミングT1において,データ入力
端子1より入力データx1が,制御データ入力端子2より
制御データh1〔g3{f2( )}〕が入力する。と同時
に,制御部6′の各ゲート回路62-1,62-2及び62-3は,
それぞれf2( ),g3{ }及びh1〔 〕を出力する。
次のタイミングT2では,ゲート回路52-1がf2(x1)を出
力し,タイミングT3ではゲート回路52-2がg3{f
2(x1)}を出力し,タイミングT4ではゲート回路52-3
がh1〔g3{f2(x1)}〕を出力する。タイミングT1〜T4
の間,制御データ入力端子2より入力する制御データ
は,h1〔g3{f2( )}〕に保持される。そして,次の
タイミングT5で入力端子1より入力データx2が,制御デ
ータ入力端子2より制御データh3〔g3{f1( )}〕が
入力され,上述したのと同様の動作が繰り返される。従
って,4クロック周期毎に変換データが得られる。
端子1より入力データx1が,制御データ入力端子2より
制御データh1〔g3{f2( )}〕が入力する。と同時
に,制御部6′の各ゲート回路62-1,62-2及び62-3は,
それぞれf2( ),g3{ }及びh1〔 〕を出力する。
次のタイミングT2では,ゲート回路52-1がf2(x1)を出
力し,タイミングT3ではゲート回路52-2がg3{f
2(x1)}を出力し,タイミングT4ではゲート回路52-3
がh1〔g3{f2(x1)}〕を出力する。タイミングT1〜T4
の間,制御データ入力端子2より入力する制御データ
は,h1〔g3{f2( )}〕に保持される。そして,次の
タイミングT5で入力端子1より入力データx2が,制御デ
ータ入力端子2より制御データh3〔g3{f1( )}〕が
入力され,上述したのと同様の動作が繰り返される。従
って,4クロック周期毎に変換データが得られる。
このように,従来のデータ変換回路では,ゲート回路52
-1〜52-iの動作が,制御データ入力端子2-1〜2-mからの
制御データに即時に応答している為に,データ入力端子
1-1〜1-lより入力された1つの入力データが,すべての
ゲート回路52-1〜52-iにおける処理を完了し,データ出
力端子4-1〜4-nに出力されるまで,制御データ入力端子
2-1〜2-mへの入力される制御データを固定させておく必
要がある。その為,変換制御の異なるデータの連続入力
ができず,時間的なデータ変換効率が低下し,変換速度
が低下するという欠点があった。
-1〜52-iの動作が,制御データ入力端子2-1〜2-mからの
制御データに即時に応答している為に,データ入力端子
1-1〜1-lより入力された1つの入力データが,すべての
ゲート回路52-1〜52-iにおける処理を完了し,データ出
力端子4-1〜4-nに出力されるまで,制御データ入力端子
2-1〜2-mへの入力される制御データを固定させておく必
要がある。その為,変換制御の異なるデータの連続入力
ができず,時間的なデータ変換効率が低下し,変換速度
が低下するという欠点があった。
本発明によるデータ変換回路は,第1図に示されるよう
に,少なくとも1つのデータ入力端子1-1〜1-lからの入
力データを少なくとも1つのデータ出力端子4-1〜4-nか
ら変換して出力する変換部5と,少なくとも1つの制御
データ入力端子2-1〜2-mからの制御データを入力する制
御部6とを有している。
に,少なくとも1つのデータ入力端子1-1〜1-lからの入
力データを少なくとも1つのデータ出力端子4-1〜4-nか
ら変換して出力する変換部5と,少なくとも1つの制御
データ入力端子2-1〜2-mからの制御データを入力する制
御部6とを有している。
変換部5は,少なくとも1個の遅延回路51と該遅延回路
51の出力を第1の入力端子より入力し,その出力を変換
して出力端子より出力するゲート回路52-k(1≦k≦
i)を単位回路50-kとして,i段縦続接続されている。即
ち,初段の単位回路50-1は,遅延回路51の入力端子がデ
ータ入力端子1-1〜1-lに接続され,ゲート回路52-1の出
力端子が次段の単位回路50-2の遅延回路51の入力端子に
接続されるというように順々に接続され,最終段の単位
回路50-iは,ゲート回路52-iの出力端子がデータ出力端
子4-1〜4-nに接続されている。
51の出力を第1の入力端子より入力し,その出力を変換
して出力端子より出力するゲート回路52-k(1≦k≦
i)を単位回路50-kとして,i段縦続接続されている。即
ち,初段の単位回路50-1は,遅延回路51の入力端子がデ
ータ入力端子1-1〜1-lに接続され,ゲート回路52-1の出
力端子が次段の単位回路50-2の遅延回路51の入力端子に
接続されるというように順々に接続され,最終段の単位
回路50-iは,ゲート回路52-iの出力端子がデータ出力端
子4-1〜4-nに接続されている。
一方,制御部6は,変換部5の各段の単位回路50-kに対
応して,単位回路50-kの遅延回路51と同じ遅延時間を持
つ少なくとも1個の遅延回路61と該遅延回路61の出力を
変換用制御データに変換してゲート回路52-kの第2の入
力端子へ出力するゲート回路62-kとを有している。そし
て,初段の遅延回路61の入力端子が制御データ入力端子
2-1〜2-mに接続され,初段の遅延回路61の出力端子が次
段の遅延回路61の入力端子に接続されるというように順
順に縦続に接続されている。
応して,単位回路50-kの遅延回路51と同じ遅延時間を持
つ少なくとも1個の遅延回路61と該遅延回路61の出力を
変換用制御データに変換してゲート回路52-kの第2の入
力端子へ出力するゲート回路62-kとを有している。そし
て,初段の遅延回路61の入力端子が制御データ入力端子
2-1〜2-mに接続され,初段の遅延回路61の出力端子が次
段の遅延回路61の入力端子に接続されるというように順
順に縦続に接続されている。
又,クロック入力端子から供給されるクロック信号は,
各遅延回路51及び各遅延回路61のクロック入力端子に接
続されている。
各遅延回路51及び各遅延回路61のクロック入力端子に接
続されている。
以下,本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明によるデータ変換回路の一実施例の構成
を示した図で,第5図と同一構成のものには同一参照符
号を示してある。第5図と異なる点は,制御部6が,ゲ
ート回路62-1,62-2及び62-3の前に遅延回路61が設けら
れていることである。
を示した図で,第5図と同一構成のものには同一参照符
号を示してある。第5図と異なる点は,制御部6が,ゲ
ート回路62-1,62-2及び62-3の前に遅延回路61が設けら
れていることである。
第3図は第2図の回路の動作を説明するためのタイムチ
ャートである。
ャートである。
タイミングT1において,データ入力端子1より入力デー
タx1が,制御データ入力端子2より制御データh1〔g
3{f2( )}〕が入力する。
タx1が,制御データ入力端子2より制御データh1〔g
3{f2( )}〕が入力する。
次のタイミングT2で,ゲート回路62-1は変換用制御デー
タf2( )を出力し,初段のゲート回路52-1は,遅延回
路51を介して入力した入力データx1を変換用制御データ
f2( )により,f2(x1)に変換して,次段の単位回路5
0-2へ出力する。又,データ入力端子1には次の入力デ
ータx2が,制御データ入力端子2には次の制御データh3
〔g2{f1( )}〕が入力する。
タf2( )を出力し,初段のゲート回路52-1は,遅延回
路51を介して入力した入力データx1を変換用制御データ
f2( )により,f2(x1)に変換して,次段の単位回路5
0-2へ出力する。又,データ入力端子1には次の入力デ
ータx2が,制御データ入力端子2には次の制御データh3
〔g2{f1( )}〕が入力する。
次のタイミングT3で,ゲート回路62-1は変換用制御デー
タf1( )を出力し,初段のゲート回路52-1は,遅延回
路51を介して入力した入力データx2を変換用制御データ
f1( )により,f1(x2)に変換して,次段の単位回路5
0-2へ出力する。と同時に,ゲート回路62-2は最初の変
換用制御データg3{ }を出力し,次段のゲート回路52
-2は,遅延回路51を介して入力したデータf2(x1)を変
換用制御データg3{ }により,g3{f2(x1)}に変換
して,最終段の単位回路50-3へ出力する。又,データ入
力端子1には入力データx3が,制御データ入力端子2に
は制御データh2〔g2{f3( )}〕が入力する。
タf1( )を出力し,初段のゲート回路52-1は,遅延回
路51を介して入力した入力データx2を変換用制御データ
f1( )により,f1(x2)に変換して,次段の単位回路5
0-2へ出力する。と同時に,ゲート回路62-2は最初の変
換用制御データg3{ }を出力し,次段のゲート回路52
-2は,遅延回路51を介して入力したデータf2(x1)を変
換用制御データg3{ }により,g3{f2(x1)}に変換
して,最終段の単位回路50-3へ出力する。又,データ入
力端子1には入力データx3が,制御データ入力端子2に
は制御データh2〔g2{f3( )}〕が入力する。
タイミングT4では,ゲート回路62-1は変換用制御データ
f3( )を出力し,初段のゲート回路52-1は,遅延回路
51を介して入力した入力データx3を変換用制御データf3
( )により,f3(x3)に変換して,次段の単位回路50
-2へ出力する。と同時に,ゲート回路62-2は変換用制御
データg2{ }を出力し,次段のゲート回路52-2は,遅
延回路51を介して入力したデータf1(x2)を変換用制御
データg2{ }により,g2{f1(x2)}に変換して,最
終段の単位回路50-3へ出力する。更に,ゲート回路62-3
は最初の変換用制御データh1〔 〕を出力し,最終段の
ゲート回路52-3は,遅延回路を介して入力したデータg3
{f2(x1)}を変換用制御データh1〔 〕により,h1〔g
3{f2(x1)}〕に変換して,データ出力端子4へ出力
する。又,データ入力端子1には入力データx4が,制御
データ入力端子2には制御データh3〔g1{f1( )}〕
が入力する。
f3( )を出力し,初段のゲート回路52-1は,遅延回路
51を介して入力した入力データx3を変換用制御データf3
( )により,f3(x3)に変換して,次段の単位回路50
-2へ出力する。と同時に,ゲート回路62-2は変換用制御
データg2{ }を出力し,次段のゲート回路52-2は,遅
延回路51を介して入力したデータf1(x2)を変換用制御
データg2{ }により,g2{f1(x2)}に変換して,最
終段の単位回路50-3へ出力する。更に,ゲート回路62-3
は最初の変換用制御データh1〔 〕を出力し,最終段の
ゲート回路52-3は,遅延回路を介して入力したデータg3
{f2(x1)}を変換用制御データh1〔 〕により,h1〔g
3{f2(x1)}〕に変換して,データ出力端子4へ出力
する。又,データ入力端子1には入力データx4が,制御
データ入力端子2には制御データh3〔g1{f1( )}〕
が入力する。
以上の動作を繰り返し,タイミングT5ではデータ出力端
子4よりh3〔g2{f1(x2)}〕が,タイミングT6ではデ
ータ出力端子4よりh2〔g2{f3(x3)}〕が,順次出力
される。すなわち,本発明のデータ変換回路では,制御
データが入力データの次段への転送に同期して転送さ
れ,データ変換がすべて完了するまで転送,保存され
る。従って,タイミングT4以降は,1クロック周期毎に変
換データが得られる。
子4よりh3〔g2{f1(x2)}〕が,タイミングT6ではデ
ータ出力端子4よりh2〔g2{f3(x3)}〕が,順次出力
される。すなわち,本発明のデータ変換回路では,制御
データが入力データの次段への転送に同期して転送さ
れ,データ変換がすべて完了するまで転送,保存され
る。従って,タイミングT4以降は,1クロック周期毎に変
換データが得られる。
以上説明したように,本発明によれば,制御データを,
入力データの転送,遅延に同期して,同様に転送,遅延
させ,データ変換がすべて完了するまで保持させること
により,制御データ入力端子に入力する制御データを,
データ変換がすべて完了するまで固定させる必要がなく
なる。その為,変換制御の異なるデータを連続的に入力
することが可能となり,時間的なデータ変換効率が上昇
し,高いデータ変換速度が得られる効果がある。
入力データの転送,遅延に同期して,同様に転送,遅延
させ,データ変換がすべて完了するまで保持させること
により,制御データ入力端子に入力する制御データを,
データ変換がすべて完了するまで固定させる必要がなく
なる。その為,変換制御の異なるデータを連続的に入力
することが可能となり,時間的なデータ変換効率が上昇
し,高いデータ変換速度が得られる効果がある。
第1図は本発明によるデータ変換回路の構成を示した回
路図,第2図は本発明によるデータ変換回路の一実施例
の構成を示した回路図,第3図は第2図の回路の動作を
説明するためのタイムチャート,第4図は従来のデータ
変換回路の構成を示した回路図,第5図は従来のデータ
変換回路の具体的構成例を示した回路図,第6図は第5
図の回路の動作を説明するためのタイムチャートであ
る。 1,1-1〜1-l……データ入力端子,2,2-1〜2-m……制御デ
ータ入力端子,3……クロック入力端子,4,4-1〜4-n……
データ出力端子,5……変換部,50-1〜50-i……単位回路,
51……遅延回路,52-1〜52-i……ゲート回路,6……制御
部,61……遅延回路,62-1〜62-i……ゲート回路。
路図,第2図は本発明によるデータ変換回路の一実施例
の構成を示した回路図,第3図は第2図の回路の動作を
説明するためのタイムチャート,第4図は従来のデータ
変換回路の構成を示した回路図,第5図は従来のデータ
変換回路の具体的構成例を示した回路図,第6図は第5
図の回路の動作を説明するためのタイムチャートであ
る。 1,1-1〜1-l……データ入力端子,2,2-1〜2-m……制御デ
ータ入力端子,3……クロック入力端子,4,4-1〜4-n……
データ出力端子,5……変換部,50-1〜50-i……単位回路,
51……遅延回路,52-1〜52-i……ゲート回路,6……制御
部,61……遅延回路,62-1〜62-i……ゲート回路。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも1つのデータ入力端子からの入
力データを少なくとも1つのデータ出力端子から変換し
て出力する変換部と,少なくとも1つの制御データ入力
端子からの制御データを入力する制御部とを有し,前記
変換部は,少なくとも1個の第1の遅延回路と第1の入
力端子より入力した該第1の遅延回路の出力を出力端子
より変換して出力する第1のゲート回路を単位回路と
し,初段の単位回路は,第1の遅延回路の入力端子が前
記データ入力端子に接続され,第1のゲート回路の出力
端子が次段の単位回路の第1の遅延回路の入力端子に接
続され,最終段の単位回路は,第1のゲート回路の出力
端子が前記データ出力端子に接続されるというように複
数段縦続接続されており,前記制御部は,前記変換部の
各段の単位回路に対応して,該単位回路の第1のゲート
回路の第2の入力端子へ,該第1のゲート回路の第1の
入力端子より入力するデータを変換させるための変換用
制御データを供給するデータ変換回路において,前記制
御部は,前記変換部の各段の単位回路に対応して,該単
位回路の第1の遅延回路と同じ遅延時間を持つ少なくと
も1個の第2の遅延回路と,該第2の遅延回路の出力を
前記変換用制御データに変換して前記第1のゲート回路
の第2の入力端子へ出力する第2のゲート回路とを有
し,初段の第2の遅延回路の入力端子が前記制御データ
入力端子に接続され,該初段の第2の遅延回路の出力端
子が次段の第2の遅延回路の入力端子に接続されるとい
うように複数段縦続接続されていることを特徴とするデ
ータ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151209A JPH0754913B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | デ−タ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151209A JPH0754913B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | デ−タ変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213126A JPS6213126A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0754913B2 true JPH0754913B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15513620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60151209A Expired - Lifetime JPH0754913B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | デ−タ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754913B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427107B2 (ja) * | 1973-10-15 | 1979-09-07 | ||
| JPS57139851A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-30 | Fanuc Ltd | Serial-parallel converter |
| JPS5892130A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Fujitsu Ltd | 直/並列変換回路 |
| JPS59140721A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Nec Home Electronics Ltd | 非直線デイジタル・アナログ変換回路 |
| JPS6029066A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-02-14 | Fujitsu Ltd | 音声デ−タ圧縮方式 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP60151209A patent/JPH0754913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213126A (ja) | 1987-01-21 |
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