JPH03150990A - カメラコントロール装置 - Google Patents
カメラコントロール装置Info
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- JPH03150990A JPH03150990A JP28978089A JP28978089A JPH03150990A JP H03150990 A JPH03150990 A JP H03150990A JP 28978089 A JP28978089 A JP 28978089A JP 28978089 A JP28978089 A JP 28978089A JP H03150990 A JPH03150990 A JP H03150990A
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- Japan
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- signal
- sent
- camera
- base unit
- video
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はカメラコントロール装置に関する。
この発明は、カメラコントロール装置において、すべて
の信号ラインをまとめるとともに、DTMF信号により
複数のカメラを選択することにより、全体を安価に構成
できるようにしたものである。
の信号ラインをまとめるとともに、DTMF信号により
複数のカメラを選択することにより、全体を安価に構成
できるようにしたものである。
例えば、玄関や裏口などに設置しである複数のビデオカ
メラを、居間などに設置しである親機から選択し、その
選択したビデオカメラの画像を、親機のデイスプレィに
表示するようにしたセキュリティシステムが、いくつか
考えられている。
メラを、居間などに設置しである親機から選択し、その
選択したビデオカメラの画像を、親機のデイスプレィに
表示するようにしたセキュリティシステムが、いくつか
考えられている。
文献二特開昭58−141086号公報など〔発明が解
決しようとする課題〕 ところが、これらのシステムにおいては、親機が、ビデ
オカメラを選択するとき、そのビデオカメラに複雑なビ
ット構成のコマンド信号を送出しなければならないので
、高価になっている。
決しようとする課題〕 ところが、これらのシステムにおいては、親機が、ビデ
オカメラを選択するとき、そのビデオカメラに複雑なビ
ット構成のコマンド信号を送出しなければならないので
、高価になっている。
また、インターホンと併用すると、ビデオカメラ用の信
号ラインと、インターホン用の信号ラインとが必要とな
るので、信号ラインの数が増加してしまう。
号ラインと、インターホン用の信号ラインとが必要とな
るので、信号ラインの数が増加してしまう。
さらに、ビデオカメラへの電源ラインも考慮する必要が
ある。
ある。
この発明は、以上のような問題点を解決しようとするも
のである。
のである。
このため、この発明においては、インターホンの親機か
ら共通のラインを通じて複数の子機の1台に音声信号が
送られ、上記複数の子機の1台から上記共通のラインを
通じて上記親機に音声信号が送られ、上記親機から上記
共通のラインを通じて複数のビデオカメラにDTMF信
号が送られ、このDTMF信号の示す数字が、そのビデ
オカメラに割り当てられている番号と比較され、上記D
TMF信号の示す数字が、上記割り当てられている番号
に一致したビデオカメラからのビデオ信号が上記共通の
ラインを通じて上記親機に送られるようにしたカメラコ
ントロール装置とするものである。
ら共通のラインを通じて複数の子機の1台に音声信号が
送られ、上記複数の子機の1台から上記共通のラインを
通じて上記親機に音声信号が送られ、上記親機から上記
共通のラインを通じて複数のビデオカメラにDTMF信
号が送られ、このDTMF信号の示す数字が、そのビデ
オカメラに割り当てられている番号と比較され、上記D
TMF信号の示す数字が、上記割り当てられている番号
に一致したビデオカメラからのビデオ信号が上記共通の
ラインを通じて上記親機に送られるようにしたカメラコ
ントロール装置とするものである。
簡単な構成及び最少の信号ライン数で複数のビデオカメ
ラを任意に選択できる。
ラを任意に選択できる。
第1図に示す例においては、親機から9台までのビデオ
カメラを制御できる場合であり、(1)は親機、(21
)〜(29)はインターホンの子機、(31)〜(39
)はビデオカメラを示す。この場合、子11 (21)
〜(29)及びカメラ(31)〜(39)のうち、参照
符号の下1指が等しいもの同志がそれぞれ対となるもの
であり、また、これら対となる子機及びカメラの装置番
号をrl、〜「9」とする。例えば、子機(21)とカ
メラ(31)とは対であり、かつ、その装置番号はrl
、である。
カメラを制御できる場合であり、(1)は親機、(21
)〜(29)はインターホンの子機、(31)〜(39
)はビデオカメラを示す。この場合、子11 (21)
〜(29)及びカメラ(31)〜(39)のうち、参照
符号の下1指が等しいもの同志がそれぞれ対となるもの
であり、また、これら対となる子機及びカメラの装置番
号をrl、〜「9」とする。例えば、子機(21)とカ
メラ(31)とは対であり、かつ、その装置番号はrl
、である。
さらに、子機(21)〜(29)及びカメラ(31)〜
(39)は、それぞれ同一の構成及び動作とされている
ので、これらの構成及び動作を区別する必要がないとき
には、子機(21)及びカメラ(31)により代表して
説明する。
(39)は、それぞれ同一の構成及び動作とされている
ので、これらの構成及び動作を区別する必要がないとき
には、子機(21)及びカメラ(31)により代表して
説明する。
そして、親機(1)において、(110)は送話回路、
(120)は受話回路、(130)はビデオ回路、(1
40)は制御回路を示し、(149)は例えばマイクロ
コンピュータにより構成されたコントローラである。ま
た、(191)はACアダプタで、このアダプタ(19
1)により1oovの商用交流電圧が例えば14Vの直
流電圧に変換され、この直流電圧が、定電圧回路(19
2)において安定化されてからこの親機(1)の各回路
にそれらの動作電圧として供給される。
(120)は受話回路、(130)はビデオ回路、(1
40)は制御回路を示し、(149)は例えばマイクロ
コンピュータにより構成されたコントローラである。ま
た、(191)はACアダプタで、このアダプタ(19
1)により1oovの商用交流電圧が例えば14Vの直
流電圧に変換され、この直流電圧が、定電圧回路(19
2)において安定化されてからこの親機(1)の各回路
にそれらの動作電圧として供給される。
さらに、この定電圧回路(192)からの直流電圧が、
定電流回路のような高出力インピーダンスのバッファ回
路(193)→親機(1)の端子(115)→ライン(
12)→子機(21)の端子(221)→高入力インピ
ーダンスのバッファ回路(291)のラインを通じて定
電圧回路(292)に供給され、この定電圧回路(29
2)の出力電圧が、子機(21)の各回路にそれらの動
作電圧として供給される。
定電流回路のような高出力インピーダンスのバッファ回
路(193)→親機(1)の端子(115)→ライン(
12)→子機(21)の端子(221)→高入力インピ
ーダンスのバッファ回路(291)のラインを通じて定
電圧回路(292)に供給され、この定電圧回路(29
2)の出力電圧が、子機(21)の各回路にそれらの動
作電圧として供給される。
また、子機(21)において、(210)は送話回路、
(220)は受話回路、(240)は制御回路を示し、
(249)は例えばマイクロコンピュータにより構成さ
れたコントローラである。
(220)は受話回路、(240)は制御回路を示し、
(249)は例えばマイクロコンピュータにより構成さ
れたコントローラである。
そして、スタンバイ状態にあるときには、親機(1)に
おいては、コントローラ(149)により、アンプ(1
24)のミューティングがオンとされているとともに、
FM変調回路(113)の動作が禁止されている。
おいては、コントローラ(149)により、アンプ(1
24)のミューティングがオンとされているとともに、
FM変調回路(113)の動作が禁止されている。
また、スタンバイ状態にあるときには、子機(21)に
おいても、コントローラ(249)によりアンプ(22
4)のミューティングがオンとされているとともに、F
M変調回路(213)の動作が禁止されている。さらに
、コントローラ(249)によりカメラ(31)もその
動作電圧は供給されない。
おいても、コントローラ(249)によりアンプ(22
4)のミューティングがオンとされているとともに、F
M変調回路(213)の動作が禁止されている。さらに
、コントローラ(249)によりカメラ(31)もその
動作電圧は供給されない。
しかし、例えば来訪者がドアホンのボタン(スイッチ)
(241)を押すと、そのスイッチ出力にしたがって
トリガ回路(242)からトリガパルスptが出力され
、このパルスPtがコントローラ(249)に供給され
てボタン(241)の押されたことが通知される。する
と、コントローラ(249)からの制御信号により、ア
ンプ(224)のミューティングがオフとされるととも
に、FM変調回路(213)の動作が許可される。
(241)を押すと、そのスイッチ出力にしたがって
トリガ回路(242)からトリガパルスptが出力され
、このパルスPtがコントローラ(249)に供給され
てボタン(241)の押されたことが通知される。する
と、コントローラ(249)からの制御信号により、ア
ンプ(224)のミューティングがオフとされるととも
に、FM変調回路(213)の動作が許可される。
さらに、パルスPtが、メロディ−回路(243)に供
給されてボタン(241)が押されたことを示すメロデ
ィ−信号が形成され、この信号がアンプ(224)を通
じてスピーカ(225)に供給され、スピーカ(225
)からはボタン(241)が押されたことを示すメロデ
ィ−が、ボタン(241)が押されるごとに一定期間ず
つ鳴らされる。
給されてボタン(241)が押されたことを示すメロデ
ィ−信号が形成され、この信号がアンプ(224)を通
じてスピーカ(225)に供給され、スピーカ(225
)からはボタン(241)が押されたことを示すメロデ
ィ−が、ボタン(241)が押されるごとに一定期間ず
つ鳴らされる。
また、コントローラ(249)においては、所定の制御
信号が形成され、この信号がDTMF信号のエンコーダ
(248)に供給され、「10」に対する、子機(及び
カメラ)の装置番号の補数を示すDTMF信号S信号S
酸場合は、子機(21)の装置番号は「1」なので、「
9」を示すDTMF信号S信号S酸される。
信号が形成され、この信号がDTMF信号のエンコーダ
(248)に供給され、「10」に対する、子機(及び
カメラ)の装置番号の補数を示すDTMF信号S信号S
酸場合は、子機(21)の装置番号は「1」なので、「
9」を示すDTMF信号S信号S酸される。
そして、このDTMF信号S信号S酸ンプ(212)を
通じてFM変調回路(213)に供給され、例えば第2
図に示すように、キャリア周波数が5.5MHzのFM
信号Suに変換される。
通じてFM変調回路(213)に供給され、例えば第2
図に示すように、キャリア周波数が5.5MHzのFM
信号Suに変換される。
そして、この信号Suが、バンドパスフィルタ(214
)→端子(221)→ライン(12)→端子(115)
→バンドパスフィルタ(122)の信号ラインを通じて
FM復調回路(123)に供給されてもとのDTMF信
号S信号S酸出され、この信号SsがDTMF信号のデ
コーダ(145)に供給されるとともに、そのデコード
出力がコントローラ(149)に供給されて装置番号「
1」の子機(21)からDTMF信号S信号S酸れてき
たことがコントローラ(149)に通知される。
)→端子(221)→ライン(12)→端子(115)
→バンドパスフィルタ(122)の信号ラインを通じて
FM復調回路(123)に供給されてもとのDTMF信
号S信号S酸出され、この信号SsがDTMF信号のデ
コーダ(145)に供給されるとともに、そのデコード
出力がコントローラ(149)に供給されて装置番号「
1」の子機(21)からDTMF信号S信号S酸れてき
たことがコントローラ(149)に通知される。
すると、コントローラ(149)からメロディ−回路(
146)にトリガパルスが供給されてメロディ−信号が
形成され、この信号がアンプ(147)を通じてスピー
カ(148)に供給され、したがって、スピーカ(14
8)からもボタン(241)が押されたことを示すメロ
ディ−が、ボタン(241)が押されるごとに一定期間
ずつ鳴らされる。
146)にトリガパルスが供給されてメロディ−信号が
形成され、この信号がアンプ(147)を通じてスピー
カ(148)に供給され、したがって、スピーカ(14
8)からもボタン(241)が押されたことを示すメロ
ディ−が、ボタン(241)が押されるごとに一定期間
ずつ鳴らされる。
そこで、例えば家人がハンドセット(lot)を取り上
げると、これによりフックスイッチ(144)がオフフ
ッタ状態となるとともに、これがコントローラ(149
)により検出され、この検出結果に基づいてFM変調回
路(113)の動作が許可されるとともに、アンプ(1
24)のミューティングがオフとされる。
げると、これによりフックスイッチ(144)がオフフ
ッタ状態となるとともに、これがコントローラ(149
)により検出され、この検出結果に基づいてFM変調回
路(113)の動作が許可されるとともに、アンプ(1
24)のミューティングがオフとされる。
そして、続いて、ハンドセット(101)のマイク(1
11)に向かって話すと、その音声信号Stが、マイク
(111)からアンプ(112)を通じて変調回路(1
13)に供給され、例えば第2図に示すように、キャリ
ア周波数が6.5MHzのFM信号Sdに変換される。
11)に向かって話すと、その音声信号Stが、マイク
(111)からアンプ(112)を通じて変調回路(1
13)に供給され、例えば第2図に示すように、キャリ
ア周波数が6.5MHzのFM信号Sdに変換される。
そして、この信号Sdが、バンドパスフィルタ(114
)→端子(115)→ライン(12)→端子(221)
→バンドパスフィルタ(222)の信号ラインを通じて
FM復調回路(223)に供給され、この復調回路(2
23)からは音声信号Stが取り出される。
)→端子(115)→ライン(12)→端子(221)
→バンドパスフィルタ(222)の信号ラインを通じて
FM復調回路(223)に供給され、この復調回路(2
23)からは音声信号Stが取り出される。
そして、この信号Stが、アンプ(224)を通じてス
ピーカ(225)に供給され、したがって、スピーカ(
225)からはハンドセット(111)に向かって話し
た音声が出力される。
ピーカ(225)に供給され、したがって、スピーカ(
225)からはハンドセット(111)に向かって話し
た音声が出力される。
なお、このとき、他の子機(22)〜(29)にもFM
信号Sdは供給されているが、これらの子機(22)〜
(29)においては、ボタン(241)が押されていな
いので、アンプ(212)、(224)のミューティン
グがオンであるとともに、FM変調回路(213)の動
作は禁止されている。したがって、子機(22)〜(2
9)のスピーカ(225)から音声が出力されることは
ないとともに、子機(22)〜(29)から信号が送ら
れてくることもない。
信号Sdは供給されているが、これらの子機(22)〜
(29)においては、ボタン(241)が押されていな
いので、アンプ(212)、(224)のミューティン
グがオンであるとともに、FM変調回路(213)の動
作は禁止されている。したがって、子機(22)〜(2
9)のスピーカ(225)から音声が出力されることは
ないとともに、子機(22)〜(29)から信号が送ら
れてくることもない。
そして、例えば来訪者が、子機(21)のマイク(21
1)に向かって話すと、その音声信号Srが、マイク(
211)からアンプ(212)を通じて変調回路(21
3)に供給され、DTMF信号Ssの場合と同様、FM
信号Suに変換されて親機(1)へと送られ、復調回路
(123)からその音声信号Srが取り出される。そし
て、この取り出された信号Srがアンプ(124)を通
じてハンドセット(101)の受話器(125)に供給
される。
1)に向かって話すと、その音声信号Srが、マイク(
211)からアンプ(212)を通じて変調回路(21
3)に供給され、DTMF信号Ssの場合と同様、FM
信号Suに変換されて親機(1)へと送られ、復調回路
(123)からその音声信号Srが取り出される。そし
て、この取り出された信号Srがアンプ(124)を通
じてハンドセット(101)の受話器(125)に供給
される。
したがって、家人と来訪者との間で通話を行うことがで
きる。
きる。
また、このとき、家人がダイヤルキー(141)のうち
、子機(21)の装置番号「1」に該当する「l」キー
を押すと、そのキー出力がDTMPT号のエンコーダ(
142)に供給されて「1」を示すDTMFT号Scに
変換され、この信号Scがアンプ(143)を通じて変
調回路(113)に供給され、音声信号Stの場合と同
様、FM信号Sdに変換されて子機(21)へと送られ
、復調回路(223)からそのDTMPT号Scが取り
出される。
、子機(21)の装置番号「1」に該当する「l」キー
を押すと、そのキー出力がDTMPT号のエンコーダ(
142)に供給されて「1」を示すDTMFT号Scに
変換され、この信号Scがアンプ(143)を通じて変
調回路(113)に供給され、音声信号Stの場合と同
様、FM信号Sdに変換されて子機(21)へと送られ
、復調回路(223)からそのDTMPT号Scが取り
出される。
そして、この取り出された信号Scが、DTMFT号の
デコーダ(245)に供給されて装置番号rl。
デコーダ(245)に供給されて装置番号rl。
を示す信号が取り出され、この信号がコントローラ(2
49)に供給されて自分の装置番号と比較され、子機(
21)においては、その信号の示す装置番号「1ノが自
分の装置番号「1」と一致しているので、コントローラ
(249)によりエンコーダ(24B)が制御されてボ
タン(241)が押されたときと同様にして「9」を示
すDTMF信号Ssが形成され、この信号SsがFM信
号Suに変換されてからライン(I2)を通じて親機(
1)へと送られる。
49)に供給されて自分の装置番号と比較され、子機(
21)においては、その信号の示す装置番号「1ノが自
分の装置番号「1」と一致しているので、コントローラ
(249)によりエンコーダ(24B)が制御されてボ
タン(241)が押されたときと同様にして「9」を示
すDTMF信号Ssが形成され、この信号SsがFM信
号Suに変換されてからライン(I2)を通じて親機(
1)へと送られる。
そして、この信号Suが復調回路(123)において復
調されて信号Ssが取り出され、この信号Ssがデコー
ダ(145)においてデコードされ、そのデコード出力
がコントローラ(149)に供給されて子機(21)に
DT肝倍信号Sc送られたことが確認される。
調されて信号Ssが取り出され、この信号Ssがデコー
ダ(145)においてデコードされ、そのデコード出力
がコントローラ(149)に供給されて子機(21)に
DT肝倍信号Sc送られたことが確認される。
さらに、子機(21)においては、コントローラ(24
9)によりスイッチ回路(231)がオンとされ、定電
圧回路(292)の出力電圧が、スイッチ回路(231
)を通じてカメラ(3りにその動作電圧として供給され
る。
9)によりスイッチ回路(231)がオンとされ、定電
圧回路(292)の出力電圧が、スイッチ回路(231
)を通じてカメラ(3りにその動作電圧として供給され
る。
したがって、カメラ(31)は動作状態となり、例えば
CCDセンサにより構成された撮像素子(331)から
ビデオ信号Syが取り出され、この信号syが、プリア
ンプ(332)を通じて処理回路(333)に供給され
てガンマ補正やAGCなどの処理が行われ、この処理の
行われた信号Syが、第2図に示すように、ベースバン
ドのまま、バッファアンプ(334)→端子(221)
→ライン(12)→端子(115)→バッファアンプ(
132)→映像アンプ(133)→映像出力回路(13
4)の信号ラインを通じて受像管(135)に供給され
る。
CCDセンサにより構成された撮像素子(331)から
ビデオ信号Syが取り出され、この信号syが、プリア
ンプ(332)を通じて処理回路(333)に供給され
てガンマ補正やAGCなどの処理が行われ、この処理の
行われた信号Syが、第2図に示すように、ベースバン
ドのまま、バッファアンプ(334)→端子(221)
→ライン(12)→端子(115)→バッファアンプ(
132)→映像アンプ(133)→映像出力回路(13
4)の信号ラインを通じて受像管(135)に供給され
る。
したがって、受像管(135)には、その来訪者が映し
出される。
出される。
なお、他の子機(22)〜(29)においては、送られ
てきたDT?IF信号Scの示す装置番号「1」が、自
分の装置番号と一敗しないので、カメラ(32)〜(3
9)は通電されず、したがって、それらから親機(1)
にビデオ信号syは送られてこない。
てきたDT?IF信号Scの示す装置番号「1」が、自
分の装置番号と一敗しないので、カメラ(32)〜(3
9)は通電されず、したがって、それらから親機(1)
にビデオ信号syは送られてこない。
そして、通話が終わったとき、ダイヤルキー(141)
の「*」キーを押すと、エンコーダ(142)から「*
」キーを示すDTMFT号Scが出力され、あるいはハ
ンドセット(101)をオンフックすると、フックスイ
ッチ(144)の出力に基づいてコントローラ(149
)によりエンコーダ(142)が制御されて「*」キー
を示すDTMFT号Scが出力される。そして、この信
号Scが、FM信号Sdに変換されて子機(21)に送
られ、子機(21)のデコーダ(245)からは「*」
キーのDTMFT号Scのデコード出力が取り出され、
この出力信号がコントローラ(249)に供給される。
の「*」キーを押すと、エンコーダ(142)から「*
」キーを示すDTMFT号Scが出力され、あるいはハ
ンドセット(101)をオンフックすると、フックスイ
ッチ(144)の出力に基づいてコントローラ(149
)によりエンコーダ(142)が制御されて「*」キー
を示すDTMFT号Scが出力される。そして、この信
号Scが、FM信号Sdに変換されて子機(21)に送
られ、子機(21)のデコーダ(245)からは「*」
キーのDTMFT号Scのデコード出力が取り出され、
この出力信号がコントローラ(249)に供給される。
すると、コントローラ(249)により、アンプ(21
2)、(224)のミューティングがオンとされるとと
もに、変調回路(213)の動作が禁止され、さらに、
スイッチ回路(231)がオフとされてカメラ(31)
への通電が停止される。
2)、(224)のミューティングがオンとされるとと
もに、変調回路(213)の動作が禁止され、さらに、
スイッチ回路(231)がオフとされてカメラ(31)
への通電が停止される。
したがって、親機(1)、子機(21)及びカメラ(3
1)は、再びスタンバイ状態に入ったことになる。
1)は、再びスタンバイ状態に入ったことになる。
また、子機(21)〜(29)により通話を行っていな
い場合に、ダイヤルキー(141)からカメラ(31)
〜(39)の装置番号を指定したときも、同様にして対
応するカメラが通電され、その撮像したビデオ信号sy
が受像管(135)に供給され、その撮像画面が受像管
(135)に表示される。なお、この場合には、デコー
ダ(245)から装置番号を示すDTMF信号Scのデ
コード出力がコントローラ(249)に供給されること
により、アンプ(212)のミューティングがオフとさ
れるとともに、変調回路(213)の動作が許可される
。
い場合に、ダイヤルキー(141)からカメラ(31)
〜(39)の装置番号を指定したときも、同様にして対
応するカメラが通電され、その撮像したビデオ信号sy
が受像管(135)に供給され、その撮像画面が受像管
(135)に表示される。なお、この場合には、デコー
ダ(245)から装置番号を示すDTMF信号Scのデ
コード出力がコントローラ(249)に供給されること
により、アンプ(212)のミューティングがオフとさ
れるとともに、変調回路(213)の動作が許可される
。
こうして、この発明によれば、DTMF信号Scを親機
(1)から子機(21)〜(29)及びカメラ(31)
〜(39)に送り、このDTMF信号Scの対応する子
機のカメラからそのビデオ信号syを送ってくるように
しているので、すなわち、DTMF信号Scによりカメ
ラを選択しているとともに、そのDTMF信号のエンコ
ーダやデコーダは、ボタン式電話(ブツシュホン)など
において広く使用されて安価なので、この装置全体をロ
ーコストにすることができる。
(1)から子機(21)〜(29)及びカメラ(31)
〜(39)に送り、このDTMF信号Scの対応する子
機のカメラからそのビデオ信号syを送ってくるように
しているので、すなわち、DTMF信号Scによりカメ
ラを選択しているとともに、そのDTMF信号のエンコ
ーダやデコーダは、ボタン式電話(ブツシュホン)など
において広く使用されて安価なので、この装置全体をロ
ーコストにすることができる。
さらに、子機(21)から親機(1)に送られるFM信
号Su、親機(1)から子機(21)に送られるFM信
号Sd、カメラ(31)から親機(1)に送られるビデ
オ信号sy、及び親機(1)から子機(21)に送られ
る動作電圧は、すべて共通のライン(12)を通じて送
られるので、親機(1)と子機(21)との間の配線が
簡単になるとともに、この点からも全体をローコストに
することができる。
号Su、親機(1)から子機(21)に送られるFM信
号Sd、カメラ(31)から親機(1)に送られるビデ
オ信号sy、及び親機(1)から子機(21)に送られ
る動作電圧は、すべて共通のライン(12)を通じて送
られるので、親機(1)と子機(21)との間の配線が
簡単になるとともに、この点からも全体をローコストに
することができる。
また、子機(21)及びカメラ(31)の動作電圧は、
親機(1)から給電しているので、子機(21)及びカ
メラ(31)を設置するとき、それらの周囲に電源コン
セントがなくても設置することができる。しかも、親機
(1)から子機(21)及びカメラ(31)に供給され
る動作電圧も共通のライン(12)を通じて送っている
。
親機(1)から給電しているので、子機(21)及びカ
メラ(31)を設置するとき、それらの周囲に電源コン
セントがなくても設置することができる。しかも、親機
(1)から子機(21)及びカメラ(31)に供給され
る動作電圧も共通のライン(12)を通じて送っている
。
さらに、DTMF信号Scによりカメラ(31) 〜(
39)の選択を行っているので、ボタン式電話からもそ
の選択を行うことができる。
39)の選択を行っているので、ボタン式電話からもそ
の選択を行うことができる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図はその説明の
ための図である。 (1)は親機、(21)〜(29)は子機、(31)〜
(39)はビデオカメラ、(101)はハンドセット、
(110)、(210)は送話回路、(120)、(2
20)は受話回路、(130)はビデオ回路、(140
)、(240)は制御回路である。
ための図である。 (1)は親機、(21)〜(29)は子機、(31)〜
(39)はビデオカメラ、(101)はハンドセット、
(110)、(210)は送話回路、(120)、(2
20)は受話回路、(130)はビデオ回路、(140
)、(240)は制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インターホンの親機から共通のラインを通じて複数
の子機の1台に音声信号が送られ、 上記複数の子機の1台から上記共通のラインを通じて上
記親機に音声信号が送られ、 上記親機から上記共通のラインを通じて複数のビデオカ
メラにDTMF信号が送られ、 このDTMF信号の示す数字が、そのビデオカメラに割
り当てられている番号と比較され、 上記DTMF信号の示す数字が、上記割り当てられてい
る番号に一致したビデオカメラからのビデオ信号が上記
共通のラインを通じて上記親機に送られる ようにしたカメラコントロール装置。 2 インターホンの親機から共通のラインを通じて複数
の子機及び複数のビデオカメラにそれらの動作電圧が供
給され、 上記親機から上記共通のラインを通じて上記複数の子機
の1台に音声信号が送られ、 上記複数の子機の1台から上記共通のラインを通じて上
記親機に音声信号が送られ、 上記親機から上記共通のラインを通じて上記複数のビデ
オカメラにDTMF信号が送られ、このDTMF信号の
示す数字が、そのビデオカメラに割り当てられている番
号と比較され、 上記DTMF信号の示す数字が、上記割り当てられてい
る番号に一致したビデオカメラからのビデオ信号が上記
共通のラインを通じて上記親機に送られる ようにしたカメラコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28978089A JPH03150990A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | カメラコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28978089A JPH03150990A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | カメラコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150990A true JPH03150990A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17747668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28978089A Pending JPH03150990A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | カメラコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150990A (ja) |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28978089A patent/JPH03150990A/ja active Pending
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