JPH03150995A - 映像信号波形表示装置 - Google Patents

映像信号波形表示装置

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JPH03150995A
JPH03150995A JP1289501A JP28950189A JPH03150995A JP H03150995 A JPH03150995 A JP H03150995A JP 1289501 A JP1289501 A JP 1289501A JP 28950189 A JP28950189 A JP 28950189A JP H03150995 A JPH03150995 A JP H03150995A
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video signal
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chroma
memory
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山出 重光
Motoyuki Suzuki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像信号の信号波形を、テレビジョン受像機
の画面上に表示させる装置に関するものである。
従来の技術 近年、テレビジョン装置は、テレビジョン放送の受像機
やコンピュータのデイスプレィとして広く普及している
が、このような本来の映像や文字の表示のほかに各種の
視覚に訴える表示が可能である。例えば、本出願人が先
に特願平1−223567号で提案した波形表示装置は
、受像している映像信号をオシロスコープ゛のように時
系列の波形として表示することができるため、テレビジ
ョン受像機の付加機能として、またオシロスコープ”よ
り大画面の表示が可能であることが注目される。
以下、図面を参照しながら従来の波形表示装置について
説明する。
第9図は従来の映像信号波形表示装置の構成をしめすプ
・ロック図である。
第9図において1は入力端子、2は入力映像信号を所定
のレベルに増幅する増幅器、3は映像信号をデジタル値
に変換するA/D変換器、4はこのA/D変換された映
像信号の一水千区間分の波形を記憶するメモリ、6はメ
モリに記憶や読みだしを行うときのアドレスADを発生
するアドレスカウンタ、6は波形表示するラインをカウ
ントするラインカウンタ、7は比較器で、メモリ4から
のデータとラインカウンタ6の出力を比較し両者の値が
一致したとき出力をオンする。8はスケール発生器でオ
シロスコー1の目盛に相当するスケール信号を発生する
。9は混合器で波形信号とスクール信号と同期信号とを
混合して表示出力信号を出力端子1oに出力する。11
は同期信号分離器で入力映像信号から水平同期信号と垂
直同期信号を分離する。12は制御部で各部の動作のタ
イミングを制御する信号を発生するほか、同期信号を端
子14に出力する。13はクロック発生器で各ブロック
で必要なりロック信号CKを発生する。
以上のように構成された従来の映像信号波形表示装置に
ついて、以下その動作を説明する。
まず入力端子1に入力された入力映像信号は、増幅器2
により所定の大きさに増幅され、A/D変換器3により
アナログーデジタル変換(A/D変換)される。
この波形は、制御部12により、入力信号がNTSC方
式のようにインターレースしている場合はフィールドの
判別し、希望する水平走査のときメモリに書き込み信号
WRを発生することにより、波形を表示する走査線(−
水平区間)のみを選択してメモリ4に記憶される。
このメモリゾ〒りは、アドレスカウンタ6によりアドレ
スADを指定して、各水平区間毎に繰り返し読み出され
る。
一方ラインカウンタ6はダウンカウンタであり、垂直同
期信号vPによって最大値266にプリセットされ1H
(1走査)毎に1ずつ減らされる。
比較器7は、電圧の高さをあられしているメモリから読
み出されたデータVと、1Hごとに小さくなるラインカ
ウンタ6の出力りの値を比較し、■とLが一致した点の
み出力端子に信号電圧を発生し、これが映像の波形信号
になる。同時にスケール発生器8によりスケール(目盛
)の信号を発生するとともに制御部12からこの波形出
力信号と同期した同期信号5YNCが端子14に出力さ
れる。上記波形信号とスケール信号と同期信号SYNC
とを、混合器9により混合を行うことにより、複合映像
信号(テレビジョン信号)に変換して出力端子10に出
力する。
このようにして映像信号の一水平区間の信号をメモリに
記憶させ、テレビ受像機の水平の走査にあわせて読みだ
し、垂直の走査に同期したラインカウンタの値と比較す
ることにより波形信号が得られ、波形をオシロスコープ
のようにテレビ受像機の画面上に表示することができる
具体的な例でいえば、第10図aの画面のように日の丸
の旗が映っている画面の、図に示した走査線を波形表示
すると第10図すのような波形表示が得られることにな
る。この波形表示において、■は水平同期信号、■はカ
ラーバースト基準信号、■は色搬送波で日の丸の赤に対
応する。破線がスケールであり、横軸は時間で表示期間
は約1Hである。縦軸は電圧であシ、単位はIRE表示
で目盛っている。
発明が解決しようとする課題 前述した波形表示装置はオシロスコ−1の機能をテレビ
画面上に実現したものであシ、オシロスコープ°を持っ
ていない一般の人に信号の波形を見えるようにし、テレ
ビジョン受像機の新規機能として価値がある。
しかしながら、上記のような構成では単にオシロスコー
プ”の機能をテレビ画面上に実現しただけであるので、
テレビ受像機の付加機能として評価すると、専門家でな
い一般の人が見て表示波形が何を表しているのか分かシ
にくいという問題点を有していた。
このため映像信号を分かシやすく波形表示する波形表示
装置の開発がのぞまれていた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、映像信号
の波形をクロマ部と非クロマ部の画像信号と同期信号と
に色で塗シ分けて、映像信号の波形を分かシやすく表示
することができる映像信号波形表示装置を提供するもの
である。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の映像信号波形表示装
置は、色搬送波信号の検波器と、A/D変換器と、(Y
+C)と(Y−C)の演算器と、メモリと、メモリに記
憶する水平走査線を選択する手段と、メモリのアドレス
カウンタと、ラインカウンタと、(Y+C)信号と(Y
−C)信号とラインカウンタの値と基準値との大小を比
較する比較器を備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、基準レベルをペデスタ
ルに設定し、基準レベルと同期信号に囲まれた部分及び
基準レベルと画像区間の(YC)映像信号で囲まれた部
分を色で塗ると同時に、(Y+c )信号と(Y−C)
信号で囲まれた部分をクロマ信号として別の色に塗るこ
とにより、映像信号波形を同期信号、輝度信号、クロマ
信号に分けて見やすく表示することができる。
実施例 以下本光明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における映像信号波形表示装
置の構成を示すブロック図である。第1図において、1
は入力端子、6はアドレスカウンタ、6はラインカウン
タ、8はスケール発生器、11は同期分離器、12は制
御部、13はクロック発生器、14は同期信号出力端子
であシ、以上は第9図の従来例の構成の同一符号のもの
と同じ機能を有するものであり、同符号を付してその詳
細な説明は省略する。23は複合カラー映像信号を輝度
信号Yと色副搬送波Cとに分離するY/C分離器、22
は分離された色副搬送波Cをピーク検波しクロマ信号C
を得るクロマ検波器、23はローパスフィルタで有害な
高域成分をカットするとともに、クロマ検波器22でク
ロマ信号が遅延する時間分だけ輝度信号Yを遅延させる
。24と26はそれぞれ加算器と減算器で、輝度信号Y
と検波したクロマ信号Cから(Y+C)と(Y−C)の
演算を行う。3aと3bはそれぞれ(Y+C)信号と(
Y−C)信号をデジタル値に変換するA/D変換器、4
aと4bはこのA/D変換された(Y+C)信号と(Y
−C)信号の一水平期間分の波形を記憶するメモリ、7
は大小比較器で、メモリ4a、4bからのデータとライ
ンカウンタ13の出力の大小を比較し、それぞれの信号
の大小関係に対応した波形信号を出力するもので、第2
図に具体的な構成を示す。
同図において、71.72.73は8ビツトデジタルコ
ンパレータで、A入力がBより大きいとき出力が真とな
る。74と77はAND回路、76は排他的OR回路、
76はインバータである。
第1図26a、26b、26cはそれぞれ非クロマ部、
クロマ部およびスケールの色を設定する回路、9R,9
G、9Bはこれらの信号を混合してそれぞれ波形信号の
赤、青、緑信号を得る混合器で、得られたRGBの各波
形信号はそれぞれR5G 、BO出力端子1oR210
G、10Bに出力される。
以上のように構成された映像信号波形表示装置について
、以下その動作について第1図と第3図を参照しながら
説明する。第3図は、第10図すの映像信号を入力した
場合の各部の波形を示したものである。
まず入力された第10図すの複合映像信号は、Y/C分
離器21により輝度信号Yと色副搬送波信号Cに分離さ
れ、それぞれ第3図イおよび口のようになる。この色副
搬送波信号Cはクロマ検波器22によりピーク検波され
その振幅を表すクロマ信号Cが第3図・・のように得ら
れる。一方輝度信号Yは、遅延回路23を通して時間合
わせを行なった後、加算器24と減算器25で前記クロ
マ信号Cとの加算と減算を行い、第3図ハの(Y+C)
信号、二の(Y−C)信号を得る。この(Y+C)信号
、(Y−c)信号は、それぞれA/D変換器aa、3b
で8ビツトのデジタル値に変換された後、制御部12に
より水平走査線1ラインを選択してそれぞれメモ!J4
a、4bに記憶される。このメモリデータは°アドレス
カウンタ5によりアドレスADを指定し各水平区間毎に
繰シ返し読み出され、大小比較器7に入力される。
ラインカウンタ6は、従来例と同様に1H(1走査)毎
に1ずつ減らされるダウンカウンタであり、その出力も
大小比較器7に入力される。
本発明の大小比較器7は従来例の比較器のように一致だ
けを出力するものでなく、複数の入力値の大小関係より
クロマ部および非クロマ部を検出するものであり、以下
第2図を参照しながらその動作を説明する。
入力信号は、メモリから読み出されたデータ(Y−)−
C)および(Y−C)と、ラインカウンタ6の出力値り
であシ、これに基準値L0を加えた4種の8ビツトデジ
タル値データから、これらの大小を次のように比較する
まずラインカウンタ出力りが(Y+c)と(Y−C)の
間にあるとき、すなわち (Y+C)>L>(Y−c)      (1)のとき
比較回路71と比較回路72の入力は共にA)Bであり
、A)B出力も共に真となる。このためAND回路74
の出力も真となシクロマ部出力をオンし、これはクロマ
部波形信号となる。
一方ラインカウンタの値が基準ラインより上側すなわち L>Lo のときは比較回路73の出力が真であシL((Y−C) のとき比較回路72の出力が偽になり排他的OR回路7
6の出力は真となる。一方基準ラインより下側すなわち L<Lo のときは比較回路73の出力が偽であるのでL)(Y−
C) のとき比較回路72の出力が真となり排他的OR回路7
5の出力は真となる。排他的OR回路76の出力はAN
D回路のゲートで上記のクロマ出力部分がマスクされる
ので結局は、 L>LoかつL<(Y−C)      G2)または L<LoかつL ) (Y + C)      (3
)のとき非クロマ部として出力される。
これを実際の波形に当てはめてみる。第3図のへの波形
はわかりやすくするため二とホの波形を重ねたものであ
る。への波形図において、今ラインカウンタがL = 
L aの場合は上記条件を満たすことはない。L=Lb
の走査のときはa点は無出力、b点では上記(2)の条
件を満たすので非クロマ出力となり、0点では(1)の
条件を満たすのでクロマ出力となる。またL=Lcの走
査のときはd点は(3)の条件を満たすので非クロマ出
力となり、e点は無出力、f点では(1)の条件を満た
すのでクロマ出力となる。
このようにして得られたクロマ部波形信号、非りロマ部
波形信号は、スケール信号発生器26cからのスケール
信号とともに、それぞれカラー設定器色選択器26a、
26b、26cにより表示する色を決定され、RGBの
混合器9R、9G 。
9Bで混合される。こうして作られたRGB信号は、そ
れぞれ出力端子1oR910G、10Bより出力される
こととなシ、これをデイスプレィの画面上で再生すると
第3図トのようになる。この場合クロマ部をマゼンタ色
、非クロマ部を白としている。
非りロマ部波形信号は基準ラインより上側は輝度信号を
表現し下側は同期信号を表すことになる。
以上のように本実施例によれば、輝度信号とクロマ信号
を分離するY/C分離器とクロマ信号検波器変換器と(
Y+C) 、 (Y −C)の演算器と(Y+C)演算
器と(Y−C)演算器とラインカウンタの値の大小比較
器という構成を設けることにより、映像信号のセットア
ツプと(Y−C)信号値の間セットアツプと同期信号の
間を色で塗りかつクロマ信号を輝度信号に乗せた形で別
の色で塗ることにより同期信号、輝度信号、クロマ信号
の区別がつき、見やすい表示をすることができる。
なお上記例では非クロマ部の信号部分と同期信号部分を
同じ色にしているが別の色にすることもできる。
以下本発明の他の実施例について図面を参照しながら説
明する。
第4図、第5図、第6図は本発明の他の実施例をしめず
ブロック図である。
これらの図は、第1図の構成の内破線で囲んだ部分に対
応した部分のみを示しておシ、他は第1図と全く同じで
あシ、全体としての機能は第1図と特に変わらない。
第4図の例では輝度信号Yと検波したクロマ信号CをA
/D変換し、メモリから読み出したあと、(Y+C)お
よび(Y  C)の演算をディジタル信号で行っている
第5図の例では輝度信号Yとクロマ信号CをA/D変換
し、メモリから読み出したあと、クロマ信号の検波と(
Y十〇 )および(Y−c)の演算をディジタル信号で
行っている。
第6図の例では入力した複合信号ViA/D変換し、メ
モリから読み出したあと、Y/C分離とクロマ信号の検
波と(Y+c)および(Y−C)の演算をディジタル信
号で行っている。
第7図は本発明の他のもう一つの実施例の構成を示すブ
ロック図である。
第7図において、22はクロマ復調器で色副搬送波Cか
ら色差信号(R−Y)信号および(B−Y)信号全出力
し、それぞれA/D変換器3bと30でデジタル値に変
換してメモ1J4bと4Cに入力する。乗算器31は色
差信号(R−Y)信号および(B  Y)信号を乗算し
その絶対値を得るものであシ、第1図の実施例のクロマ
信号の検波値Cと同じものが得られる。32a、32b
32cはD/A変換器でメモリから読み出された輝度信
号Y1色差信号(R−Y)信号および(BY)信号をア
ナログ信号に変換する。33はマトリクス回路でこれら
の信号から原色信号R,G。
Bf:合成する。このRGB信号はクロマ部カラ設定回
路26aに供給されクロマ部の色を決定する。またこの
RGB信号は切り替え回路34にも供給され、制御部1
2の指示により波形信号と切シ換えられて出力端子10
R910G、10Bに出力される。上記以外の構成は第
1図と同様であり、説明は省略する。
次に動作について説明する。
入力複合信号VからY/C分離された色副搬送波Cはク
ロマ復調器22によυ色差信号(R−Y)信号および(
B −Y )信号に復調されたあとA/D変換器4b 
、4cによりデジタル値に変換され、メモリに記憶され
る。メモリから読み出された(R−Y)信号と(B−Y
)信号は乗算器31により乗算して絶対値がとられて第
1図のクロマ検波信号Cと同じものが得られ、以下大小
比較器7によりクロマ部、非りロマ部が出力されるのは
第1図と同じである。一方メモリから読み出された輝度
信号Y1色差信号(R−Y)信号および(B=Y)信号
は、D/A変換器32a 、32b 。
32Cによりアナログ信号に変換され、さらにマトリク
ス回路33により原色信号R,G、Bi合成する。これ
はメモリに取シ込んだ1ラインの映像信号をそのまま再
生したことになる。この再生したカラー信号をクロマ部
カラー設定回路に供給し、クロマ部の色にする。一方こ
の原色信号R1G、B信号は切シ替え回路34により直
接出力するようにもでき、このときは入力信号より取シ
出した1つの水平走査線の内容を、表示出力のすべての
水平走査線で繰り返し全画面に出すことになる。
これにより垂直帰線消去期間に挿入されたカラーバース
ト信号やマルチバースト信号を全画面で見ることができ
、表示装置のチエツクに役立つ。
第8図は、この機能だけに絞った映像信号発生装置の構
成例を示すブロック図で、第7図の構成から不用なもの
を削除し35のエンコーダにより複合映像信号(テレビ
ジョン信号)に変換して出力信号を得るように構成した
ものである。
なお、これまでに挙げた例で、入力はコンポジット信号
Vを入力し、これをY/C分離しているが、もちろんコ
ンポーネントのY信号、C信号を入力するようにしても
よい。
また波形表示出力はRGB出力としているがNTSCや
その他の方式の複合映像信号にエンコードして出力して
もよい。
また、入力信号を取シ込むラインの期間は1Hで説明し
てきたが、1H以下でも数Hでも可能である。
発明の効果 以上のように本発明は、クロマ信号検波器と(Y十C)
、(Y−C)の演算器とA/D変換器とメモリとライン
カウンタと大小比較器という構成を設けることにより、
映像信号をクロマ部と非クロマ部に分け、非クロマ部を
さらにセットアツプ”と信号値との間及びセットアツプ
と同期信号の間とに分け、各部を色わけすることにより
、同期信号、輝度信号、クロマ信号の区別がつきやすく
、分かシやすい表示をすることができる。また、垂直帰
線消去期間に挿入された基準信号を全画面に表示する映
像信号を発生することができ、その実用効果は大なるも
のがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における映像信号波形表
示装置の構成例を示すブロック図、第2図は第1図の要
部の構成を示す回路図、第3図は本発明の説明の為の波
形図、第4図、第5図、第6図はそれぞれ本発明の第2
.第3.第4の各実施例における映像信号波形表示装置
の構成例の一部分を示すブロック図、第7図は本発明の
第6の実施例における映像信号波形表示装置の構成例の
一部分を示すブロック図、第8図は本発明の第6の実施
例で、第7図の実施例を単機能化した映像信号発生装置
の構成を示すブロック図、第9図は従来の映像信号波形
表示装置の構成を示すブロック図、第10図はその動作
を説明するだめの波形図である。 21・・・・・・Y/C分離器、22・・・・・・検波
器、24・・・・・・加算器、26・・・・・・減算器
、3a、3b・・・・・・A/D変換器、4a、4b・
・・・・・メモリ、7・・・・・・大小比較器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複合カラー映像信号の、色搬送波信号を検波した
    信号Cを得る手段と、輝度信号Yと色検波信号Cから(
    Y+C)と(Y−C)を演算する手段と、これらの(Y
    +C)、(Y−C)アナログ信号をA/D変換する手段
    と、デジタル変換された信号の一定期間の波形を記憶す
    るメモリと、このメモリに記憶する水平走査線を選択す
    る手段と、波形表示する出力映像信号の水平走査線を計
    数するラインカウンタと、(Y+C)および(Y−C)
    のデータと基準値とラインカウンタの値の大小を比較す
    る手段とを具備し、複合カラー映像信号をクロマ部と非
    クロマ部に分け、非クロマ部をさらにセットアップと信
    号値との間及びセットアップと同期信号の間とに分け、
    少なくともその一部を所定色成分として表示するように
    構成したことを特徴とする映像信号波形表示装置。
  2. (2)色信号を復調する手段と、入力映像信号の色相情
    報も含めてメモリに記憶する手段とを備え、メモリより
    読み出して復調して得られる色相または色濃度のうち少
    なくとも一方に基づいて波形表示出力信号のクロマ部を
    所定の色成分として表示するように構成したことを特徴
    とする請求項1記載の映像信号波形表示装置。
  3. (3)アナログ入力映像信号をA/D変換する手段と、
    デジタル変換された映像信号の一定期間の波形を記憶す
    るメモリと、メモリに記憶する水平走査線を選択する手
    段と、メモリ出力をD/A変換する手段とを備え、入力
    映像信号の任意の水平走査線の波形をA/D変換してメ
    モリに取り込むとともに、メモリより読み出した信号よ
    り元の入力映像信号に近似した一水平期間の映像信号を
    合成し、複数の水平走査期間にわたって繰り返して出力
    するように構成したことを特徴とする映像信号発生装置
  4. (4)(Y+C)信号とラインカウンタ値を入力とする
    第1のデジタルコンパレータと、(Y−C)信号とライ
    ンカウンタ値を入力とする第2のデジタルコンパレータ
    と、ラインカウンタ値と基準値とを比較する第3のデジ
    タルコンパレータと、第1と第2のデジタルコンパレー
    タの出力の論理積をとる回路と、第1または第2のデジ
    タルコンパレータと第3のデジタルコンパレータの出力
    の排他的論理和をとる回路と、クロマ出力端子と、非ク
    ロマ出力端子とを具備し、ラインカウンタ値が、(Y+
    C)信号より小さく(Y−C)信号より大きいときはク
    ロマ出力をオンし、(Y−C)信号より小さく基準値よ
    り大きいとき、および基準値より小さく(Y+C)信号
    より大きいときは非クロマ出力をオンするように構成し
    たことを特徴とする比較器。
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JPH0752968B2 (ja) 1995-06-05

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