JPH0752968B2 - 映像信号波形表示装置 - Google Patents

映像信号波形表示装置

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JPH0752968B2
JPH0752968B2 JP28950189A JP28950189A JPH0752968B2 JP H0752968 B2 JPH0752968 B2 JP H0752968B2 JP 28950189 A JP28950189 A JP 28950189A JP 28950189 A JP28950189 A JP 28950189A JP H0752968 B2 JPH0752968 B2 JP H0752968B2
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像信号の信号波形を、テレビジョン受像機
の画面上に表示させる装置に関するものである。
従来の技術 近年、テレビジョン装置は、テレビジョン放送の受像機
やコンピュータのディスプレイとして広く普及している
が、このような本来の映像や文字の表示のほかに各種の
視覚に訴える表示が可能である。例えば、本出願人が先
に特願平1-223567号で提案した波形表示装置は、受像し
ている映像信号をオシロスコープのように時系列の波形
として表示することができるため、テレビジョン受像機
の付加機能として、またオシロスコープより大画面の表
示が可能であることが注目される。
以下、図面を参照しながら従来の波形表示装置について
説明する。
第9図は従来の映像信号波形表示装置の構成をしめすブ
ロック図である。
第9図において1は入力端子、2は入力映像信号を所定
のレベルに増幅する増幅器、3は映像信号をデジタル値
に変換するA/D変換器、4はこのA/D変換された映像信号
の一水平区間分の波形を記憶するメモリ、5はメモリに
記憶や読みだしを行うときのアドレスADを発生するアド
レスカウンタ、6は波形表示するラインをカウントする
ラインカウンタ、7は比較器で、メモリ4からのデータ
とラインカウンタ6の出力を比較し両者の値が一致した
とき出力をオンする。8はスケール発生器でオシロスコ
ープの目盛に相当するスケール信号を発生する。9は混
合器で波形信号とスケール信号と同期信号とを混合して
表示出力信号を出力端子10に出力する。11は同期信号分
離器で入力映像信号から水平同期信号と垂直同期信号を
分離する。12は制御部で各部の動作のタイミングを制御
する信号を発生するほか、同期信号を端子14に出力す
る。13はクロック発生器で各ブロックで必要なクロック
信号CKを発生する。
以上のように構成された従来の映像信号波形表示装置に
ついて、以下その動作を説明する。
まず入力端子1に入力された入力映像信号は、増幅器2
により所定の大きさに増幅され、A/D変換器3によりア
ナログ−デジタル変換(A/D変換)される。
この波形は、制御部12により、入力信号がNTSC方式のよ
うにインターレースしている場合はフィールドの判別
し、希望する水平走査のときメモリに書き込み信号WRを
発生することにより、波形を表示する走査線(一水平区
間)のみを選択してメモリ4に記憶される。
このメモリデータは、アドレスカウンタ5によりアドレ
スADを指定して、各水平区間毎に繰り返し読み出され
る。
一方ラインカウンタ6はダウンカウンタであり、垂直同
期信号VPによって最大値255にプリセットされ1H(1走
査)毎に1ずつ減らされる。比較器7は、電圧の高さを
あらわしているメモリから読み出されたデータVと、1H
ごとに小さくなるラインカウンタ6の出力Lの値を比較
し、VとLが一致した点のみ出力端子に信号電圧を発生
し、これが映像の波形信号になる。同時にスケール発生
器8によりスケール(目盛)の信号を発生するとともに
制御部12からこの波形出力信号と同期した同期信号SYNC
が端子14に出力される。上記波形信号とスケール信号と
同期信号SYNCとを、混合器9により混合を行うことによ
り、複合映像信号(テレビジョン信号)に変換して出力
端子10に出力する。
このようにして映像信号を一水平区間の信号をメモリに
記憶させ、テレビ受像機の水平の走査にあわせて読みだ
し、垂直の走査に同期したラインカウンタの値と比較す
ることにより波形信号が得られ、波形をオシロスコープ
のようにテレビ受像機の画面上に表示することができ
る。
具体的な例でいえば、第10図aの画面のように日の丸の
旗が映っている画面の、図に示した走査線を波形表示す
ると第10図bのような波形表示が得られることになる。
この波形表示において、は水平同期信号、はカラー
バースト基準信号、は色搬送波で日の丸の赤に対応す
る。破線がスケールであり、横軸は時間で表示期間は約
1Hである。縦軸は電圧であり、単位はIRE表示で目盛っ
ている。
発明が解決しようとする課題 前述した波形表示装置はオシロスコープの機能をテレビ
画面上に実現したものであり、オシロスコープを持って
いない一般の人に信号の波形を見えるようにし、テレビ
ジョン受像機の新規機能として価値がある。
しかしながら、上記のような構成では単にオシロスコー
プの機能をテレビ画面上に実現しただけであるので、テ
レビ受像機の付加機能として評価すると、専門家でない
一般の人が見て表示波形が何を表しているのか分かりに
くいという問題点を有していた。
このため映像信号を分かりやすく波形表示する波形表示
装置の開発がのぞまれていた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、映像信号
の波形をクロマ部と非クロマ部の画像信号と同期信号と
に色で塗り分けて、映像信号の波形を分かりやすく表示
することができる映像信号波形表示装置を提供するもの
である。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の映像信号波形表示装
置は、色搬送波信号の検波器と、A/D変換器と、(Y+
C)と(Y−C)の演算器と、メモリと、メモリに記憶
する水平走査線を選択する手段と、メモリのアドレスカ
ウンタと、ラインカウンタと、(Y+C)信号と(Y−
C)信号とラインカウンタの値と基準値との大小を比較
する比較器を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、基準レベルをペデスタ
ルに設定し、基準レベルと同期信号に囲まれた部分及び
基準レベルと画像区間の(Y−C)映像信号で囲まれた
部分を色で塗ると同時に、(Y+C)信号と(Y−C)
信号で囲まれた部分をクロマ信号として別の色に塗るこ
とにより、映像信号波形を同期信号,輝度信号,クロマ
信号に分けて見やすく表示することができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における映像信号波形表示装
置の構成を示すブロック図である。第1図において、1
は入力端子、5はアドレスカウンタ、6はラインカウン
タ、8はスケール発生器、11は同期分離器、12は制御
部、13はクロック発生器、14は同期信号出力端子であ
り、以上は第9図の従来例の構成の同一符号のものと同
じ機能を有するものであり、同符号を付してその詳細な
説明は省略する。23は複合カラー映像信号を輝度信号Y
と色副搬送波Cとに分離するY/C分離器、22は分離され
た色副搬送波Cをピーク検波しクロマ信号Cを得るクロ
マ検波器、23はローパスフィルタで有害な高域成分をカ
ットするとともに、クロマ検波器22でクロマ信号が遅延
する時間分だけ輝度信号Yを遅延させる。24と25はそれ
ぞれ加算器と減算器で、輝度信号Yと検波したクロマ信
号Cから(Y+C)と(Y−C)の演算を行う。3aと3b
はそれぞれ(Y+C)信号と(Y−C)信号をデジタル
値に変換するA/D変換器、4aと4bはこのA/D変換された
(Y+C)信号と(Y−C)信号の一水平期間分の波形
を記憶するメモリ、7は大小比較器で、メモリ4a,4bか
らのデータとラインカウンタ13の出力の大小を比較し、
それぞれの信号の大小関係に対応した波形信号を出力す
るもので、第2図に具体的な構成を示す。
同図において、71,72,73は8ビットデジタルコンパレー
タで、A入力がBより大きいとき出力が真となる。74と
77はAND回路、75は排他的OR回路、76はインバータであ
る。
第1図26a,26b,26cはそれぞれ非クロマ部、クロマ部お
よびスケールの色を設定する回路、9R,9G,9Bはこれらの
信号を混合してそれぞれ波形信号の赤,青,緑信号を得
る混合器で、得られたRGBの各波形信号はそれぞれR,G,B
の出力端子10R,10G,10Bに出力される。
以上のように構成された映像信号波形表示装置につい
て、以下その動作について第1図と第3図を参照しなが
ら説明する。第3図は、第10図bの映像信号を入力した
場合の各部の波形を示したものである。
まず入力された第10図bの複合映像信号は、Y/C分離器2
1により輝度信号Yと色副搬送波信号Cに分離され、そ
れぞれ第3図イおよびロのようになる。この色副搬送波
信号Cはクロマ検波器22によりピーク検波されその振幅
を表すクロマ信号Cが第3図ハのように得られる。一方
輝度信号Yは、遅延回路23を通して時間合わせを行なっ
た後、加算器24と減算器25で前記クロマ信号Cとの加算
と減算を行い、第3図ハの(Y+C)信号,ニの(Y−
C)信号を得る。この(Y+C)信号,(Y−C)信号
は、それぞれA/D変換器3a,3bで8ビットのデジタル値に
変換された後、制御部12により水平走査線1ラインを選
択してそれぞれメモリ4a,4bに記憶される。このメモリ
データはアドレスカウンタ5によりアドレスADを指定し
各水平区間毎に繰り返し読み出され、大小比較器7に入
力される。
ラインカウンタ6は、従来例と同様に1H(1走査)毎に
1ずつ減らされるダウンカウンタであり、その出力も大
小比較器7に入力される。
本発明の大小比較器7は従来例の比較器のように一致だ
けを出力するものでなく、複数の入力値の大小関係より
クロマ部および非クロマ部を検出するものであり、以下
第2図を参照しながらその動作を説明する。
入力信号は、メモリから読み出されたデータ(Y+C)
および(Y−C)と、ラインカウンタ6の出力値Lであ
り、これに基準値LOを加えた4種の8ビットデジタル値
データから、これらの大小を次のように比較する。
まずラインカウンタ出力Lが(Y+C)と(Y−C)の
間にあるとき、すなわち (Y+C)>L>(Y−C) (1) のとき比較回路71と比較回路72の入力は共にA>Bであ
り、A>B出力も共に真となる。このためAND回路74の
出力も真となりクロマ部出力をオンし、これはクロマ部
波形信号となる。
一方ラインカウンタの値が基準ラインより上側すなわち L>LO のときは比較回路73の出力が真であり L<(Y−C) のとき比較回路72の出力が偽になり排他的OR回路75の出
力は真となる。一方基準ラインより下側すなわち L<LO のときは比較回路73の出力が偽であるので L>(Y−C) のとき比較回路72の出力が真となり排他的OR回路75の出
力は真となる。排他的OR回路75の出力はAND回路のゲー
トで上記のクロマ出力部分がマスクされるので結局は、 L>LOかつL<(Y−C) (2) または L<LOかつL>(Y+C) (3) のとき非クロマ部として出力される。
これを実際の波形に当てはめてみる。第3図のヘの波形
はわかりやすくするためニとホの波形を重ねたものであ
る。ヘの波形図において、今ラインカウンタがL=Laの
場合は上記条件を満たすことはない。L=Lbの走査のと
きはa点は無出力、b点では上記(2)の条件を身とす
ので非クロマ出力となり、c点では(1)の条件を満た
すのでクロマ出力となる。またL=Lcの走査のときはd
点は(3)の条件を満たすので非クロマ出力となり、e
点は無出力、f点では(1)の条件を満たすのでクロマ
出力となる。
このようにして得られたクロマ部波形信号,非クロマ部
波形信号は、スケール信号発生器26cからのスケール信
号とともに、それぞれカラー設定器色選択器26a,26b,26
cにより表示する色を決定され、RGBの混合器9R,9G,9Bで
混合される。こうして作られたRGB信号は、それぞれ出
力端子10R,10G,10Bより出力されることとなり、これを
ディスプレイの画面上で再生すると第3図トのようにな
る。この場合クロマ部をマゼンタ色、非クロマ部を白と
している。
非クロマ部波形信号は基準ラインより上側は輝度信号を
表現し下側は同期信号を表すことになる。
以上のように本実施例によれば、輝度信号とクロマ信号
を分離するY/C分離器とクロマ信号検波器変換器と(Y
+C),(Y−C)の演算器と(Y+C)演算器と(Y
−C)演算器とラインカウンタの値の大小比較器という
構成を設けることにより、映像信号のセットアップと
(Y−C)信号値の間セットアップと同期信号の間を色
で塗りかつクロマ信号を輝度信号に乗せた形で別の色で
塗ることにより同期信号,輝度信号,クロマ信号の区別
がつき、見やすい表示をすることができる。
なお上記例では非クロマ部の信号部分と同期信号部分を
同じ色にしているが別の色にすることもできる。
以下本発明の他の実施例について図面を参照しながら説
明する。
第4図,第5図,第6図は本発明の他の実施例をしめす
ブロック図である。
これらの図は、第1図の構成の内破線で囲んだ部分に対
応した部分のみを示しており、他は第1図と全く同じで
あり、全体としての機能は第1図と特に変わらない。
第4図の例では輝度信号Yと検波したクロマ信号CをA/
D変換し、メモリから読み出したあと、(Y+C)およ
び(Y−C)の演算をディジタル信号で行っている。
第5図の例では輝度信号Yとクロマ信号CをA/D変換
し、メモリから読み出したあと、クロマ信号の検波と
(Y+C)および(Y−C)の演算をディジタル信号で
行っている。
第6図の例では入力した複合信号VをA/D変換し、メモ
リから読み出したあと、Y/C分離とクロマ信号の検波と
(Y+C)および(Y−C)の演算をディジタル信号で
行っている。
第7図は本発明の他のもう一つの実施例の構成を示すブ
ロック図である。
第7図において、22はクロマ復調器で色副搬送波Cから
色差信号(R−Y)信号および(B−Y)信号を出力
し、それぞれA/D変換器3bと3cでデジタル値に変換して
メモリ4bと4cに入力する。乗算器31は色差信号(R−
Y)信号および(B−Y)信号を乗算しその絶対値を得
るものであり、第1図の実施例のクロマ信号の検波値C
と同じものが得られる。32a,32b,32cはD/A変換器でメモ
リから読み出された輝度信号Y,色差信号(R−Y)信号
および(B−Y)信号をアナログ信号に変換する。33は
マトリクス回路でこれらの信号から原色信号R,G,Bを合
成する。このRGB信号はクロマ部カラー設定回路26aに供
給されクロマ部の色を決定する。またこのRGB信号は切
り替え回路34にも供給され、制御部12の指示により波形
信号と切り換えられて出力端子10R,10G,10Bに出力され
る。上記以外の構成は第1図と同様であり、説明は省略
する。
次に動作について説明する。
入力複合信号VからY/C分離された色副搬送波Cはクロ
マ復調器22により色差信号(R−Y)信号および(B−
Y)信号に復調されたあとA/D変換器4b,4Cによりデジタ
ル値に変換され、メモリに記憶される。メモリから読み
出された(R−Y)信号と(B−Y)信号は乗算器31に
より乗算して絶対値がとられて第1図のクロマ検波信号
Cと同じものが得られ、以下大小比較器7によりクロマ
部,非クロマ部が出力されるのは第1図と同じである。
一方メモリから読み出された輝度信号Y,色差信号(R−
Y)信号および(B−Y)信号は、D/A変換器32a,32b,3
2cによりアナログ信号に変換され、さらにマトリクス回
路33により原色信号R,G,Bを合成する。これはメモリに
取り込んだ1ラインの映像信号をそのまま再生したこと
になる。この再生したカラー信号をクロマ部カラー設定
回路に供給し、クロマ部の色にする。一方この原色信号
R,G,B信号は切り替え回路34により直接出力するように
もでき、このときは入力信号より取り出した1つの水平
走査線の内容を、表示出力のすべての水平走査線で繰り
返し全画面に出すことになる。
これにより垂直帰線消去期間に挿入されたカラーバース
ト信号やマルチバースト信号を全画面で見ることがで
き、表示装置のチェックに役立つ。
第8図は、この機能だけに絞った映像信号発生装置の構
成例を示すブロック図で、第7図の構成から不用なもの
を削除し35のエンコーダにより複合映像信号(テレビジ
ョン信号)に変換して出力信号を得るように構成したも
のである。
なお、これまでに挙げた例で、入力はコンポジット信号
Vを入力し、これをY/C分離しているが、もちろんコン
ポーネントのY信号,C信号を入力するようにしてもよ
い。
また波形表示出力はRGB出力としているがNTSCやその他
の方式の複合映像信号にエンコードして出力してもよ
い。
また、入力信号を取り込むラインの期間は1Hで説明して
きたが、1H以下でも数Hでも可能である。
発明の効果 以上のように本発明は、クロマ信号検波器と(Y+
C),(Y−C)の演算器とA/D変換器とメモリとライ
ンカウンタと大小比較器という構成を設けることによ
り、映像信号をクロマ部と非クロマ部に分け、非クロマ
部をさらにセットアップと信号値との間及びセットアッ
プと同期信号の間とに分け、各部を色わけすることによ
り、同期信号,輝度信号,クロマ信号の区別がつきやす
く、分かりやすい表示をすることができる。また、垂直
帰線消去期間に挿入された基準信号を全画面に表示する
映像信号を発生することができ、その実用効果は大なる
ものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における映像信号波形表
示装置の構成例を示すブロック図、第2図は第1図の要
部の構成を示す回路図、第3図は本発明の説明の為の波
形図、第4図,第5図,第6図はそれぞれ本発明の第2,
第3,第4の各実施例における映像信号波形表示装置の構
成例の一部分を示すブロック図、第7図は本発明の第5
の実施例における映像信号波形表示装置の構成例の一部
分を示すブロック図、第8図は本発明の第6の実施例
で、第7図の実施例を単機能化した映像信号発生装置の
構成を示すブロック図、第9図は従来の映像信号波形表
示装置の構成を示すブロック図、第10図はその動作を説
明するための波形図である。 21……Y/C分離器、22……検波器、24……加算器、25…
…減算器、3a,3b……A/D変換器、4a,4b……メモリ、7
……大小比較器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複合カラー映像信号の、色搬送波信号を検
    波した信号Cを得る手段と、 輝度信号Yと色検波信号Cから(Y+C)と(Y−C)
    を演算する手段と、 これらの(Y+C)、(Y−C)アナログ信号をA/D変
    換する手段と、 ディジタル変換された信号の一定期間の波形を記憶する
    メモリと、 このメモリに記憶する水平走査線を選択する手段と、 波形表示する出力映像信号の水平走査線を計数するライ
    ンカウンタと、 (Y+C)および(Y−C)のデータと基準値とライン
    カウンタの値の大小を比較する手段とを具備し、 複合カラー映像信号をクロマ部と非クロマ部に分け、非
    クロマ部をさらにセットアップと信号値との間及びセッ
    トアップと同期信号とに分け、少なくともその一部を所
    定色成分として表示するように構成したことを特徴とす
    る映像信号波形表示装置。
  2. 【請求項2】色信号を復調する手段と、 入力映像信号の色相情報も含めてメモリに記憶する手段
    とを備え、 メモリより読み出して復調して得られる色相または色濃
    度のうち少なくとも一方に基づいて波形表示出力信号の
    クロマ部を所定の色成分として表示するように構成した
    ことを特徴とする請求項1記載の映像信号波形表示装
    置。
JP28950189A 1989-08-30 1989-11-07 映像信号波形表示装置 Expired - Lifetime JPH0752968B2 (ja)

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