JPH0133113Y2 - - Google Patents

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JPH0133113Y2
JPH0133113Y2 JP19519783U JP19519783U JPH0133113Y2 JP H0133113 Y2 JPH0133113 Y2 JP H0133113Y2 JP 19519783 U JP19519783 U JP 19519783U JP 19519783 U JP19519783 U JP 19519783U JP H0133113 Y2 JPH0133113 Y2 JP H0133113Y2
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JP
Japan
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chest
inverted
stationery
arm
robot
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JP19519783U
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JPS60102086U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は消しゴムを内蔵した組立、分解自在な
文具ロボツトに関する。
劇画、漫画等に登場する各種ロボツトを象つた
所謂キヤラクター商品が子供達の玩具として人気
を呼んでいるが、これらの玩具は遊戯用としての
み用いられるものが殆どであつた。
しかしながら、これらの玩具に何らかの実用的
価値をさらに付加すれば物品の使用価値も増大し
好適である。
本考案は上記着眼に基づきなされたもので、文
具としての消しゴムを内蔵し、この内蔵された消
しゴムを外部に反転させて使用できるようにする
と共に各ロボツト構成部分を組立、分離自在にし
て遊戯性を増加させた文具ロボツトを提供するこ
とを目的とする。
斯かる目的を達成するため本考案は、上面にロ
ボツトの頭部を設け、下面に消しゴムを着脱可能
に収納した反転胸体と、この反転胸体をハウジン
グ内で反転可能に支持した受胸体と、この受胸体
の両側に前後方向に回動可能に設けられ、かつ屈
曲可能な関節部を有する上腕及び下腕から成る左
右一対の腕体と、前記受胸体を水平面内で回動自
在に取付けた胴体と、この胴体の下部両側に前後
方向に回動可能に設けられ、かつ屈曲可能な間節
部を有する大腿部及び下腿部から成る左右一対の
脚体とで文具ロボツトを構成したことを特徴とす
る。
以下に本考案の一実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。
第1図は本考案に係る文具ロボツトの斜視図、
第2図は同じくその一部切欠背面図、第3図は反
転胸体を反転させ、内蔵された消しゴムを露出さ
せた状態の上記同様の一部切欠正面図、第4図は
上記文具ロボツトの一部切欠縦断面図、第5図は
反転胸体の側面図、第6図は消しゴムの収納部を
示す前記反転胸体を反転させた状態の一部切欠斜
視図である。
第1図において、文具ロボツト1はロボツトの
頭部2を上面に挿入した反転胸体3をハウジング
4内で反転可能に支持した受胸体5と、この受胸
体5の両側に前後方向に回動可能に設けられ、か
つ屈曲可能な間節部61を有する上腕62及び下
腕63から成る左右一対の腕体6,6と、前記受
胸体5を水平面内で回動自在に取付けた胴体7
と、この胴体7の下部両側に前後方向に回動可能
に設けられ、かつ屈曲可能な間節部81を有する
大腿部82及び下腿部83から成る左右一対の脚
体8,8とから構成されている。
前記反転胸体3には第4図に示すようにその左
右両端面から水平方向に突出する軸31,31が
設けられ、この軸31,31の先端には拡径頭部
32,32が形成されている。また前記軸31,
31の上下両面は略平行に平面になるように削ぎ
落されている。
一方、反転胸体3の裏面側には第6図に示すよ
うにその略中央部に消しゴム収納部33が形成さ
れ、この収納部33に消しゴム34が着脱自在に
挿入される。
消しゴム収納部33を包囲する外壁部のうち後
端外壁部35にはその縁より突出する突起片36
が設けられ、この突起片36は反転胸体3を180゜
回転させた際に受胸体5に設けた互いに相補形状
をなす切欠部41に当接して係合し、それ以上の
回動が阻止されるように構成されている。
受胸体5はその両側面から水平方向に突出させ
た支持軸51,51を有し、この支持軸51,5
1の中心位置で鉛直方向に二分割され、二つの受
胸体部5a,5bを形成する(第1図、第6図参
照)。
これら二つの受胸体部5a,5bの分割面には
その相体する位置に図示を略した複数の小突起及
びこの小突起を受ける有底孔が設けられ、これら
の凹凸嵌合によつて前記受胸体部5a,5bが一
体的に組合せられ一つの受胸体5を構成するよう
になつている。
受胸体5の内部には略U字状に繰り抜かれたハ
ウジング4が形成され、このハウジング4の一方
の内壁面、すなわち、ハウジング4の前半分を構
成する受胸体部5aの内壁面からは水平方向に延
びる左右一対の受軸52,52が設けられてい
る。この受軸52,52は反転胸体3の軸31,
31の略中間部を支持し、また軸31,31の先
端に形成した拡径頭部32,32が、受胸体5の
内壁面に設けた凹部42,42に係合し、反転胸
体3がハウジング4内に懸下される。
この結果、反転胸体3はハウジング4内で軸3
1,31を中心に回動自在に構成されることにな
り、しかも反転胸体3の重心は消しゴム34が収
納される側にあるため、自由状態では頭部2が常
に上向きになる。
この場合、軸31,31の上下が略平行に削ぎ
落されているのでこれらの面と受軸52,52と
の接触位置で最も安定した支持状態となる。
受胸体5の下面、略中央にはその先端に拡径頭
部53を形成した連結軸54が設けられ、この連
結軸54は胴体7に結合されている。
すなわち、胴体7は前記受胸体5と同様に鉛直
方向に二分割され、この二分割構成部を組合せて
一つの胴体7を形成するが、その内部に凹所71
が設けられ、この凹所71に前記連結軸54が遊
嵌されて反転胸体3と胴体7とが水平面内で相対
的に回転自在に構成される。
胴体7の垂下部72の両側面には水平方向に突
出する脚支持軸73,73が設けられ、この支持
軸73,73に脚体8を構成する左右一対の大腿
部82,82が前後方向に回動可能に取付けられ
る。この大腿部82,82の先端は着脱自在な間
節部81を介して下腿部83に連結される(第1
図参照)。
一方、腕体6は、その上腕62が前記受胸体5
の支持軸51,51に着脱自在に取付けられ、上
腕62の先端が同じく着脱自在の間節部61を介
して下腕63に連結される。
以上の各構成部品を組合せると、第1図に示す
ような文具ロボツト1となる。
本考案は上記のように構成したので文具ロボツ
トの組立、分解が自由にでき、遊戯性が増すと共
に反転胸体を180゜反転させ、外部に消しゴムを露
出させれば文具として使用することができ、した
がつて遊戯性の他に実用的価値を付加することが
でき、物品の使用価値を高揚させるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る文具ロボツトの斜視図、
第2図は同じくその一部切欠背面図、第3図は反
転胸体を反転させ内蔵された消しゴムを露出させ
た状態の上記同様の一部切欠正面図、第4図は上
記文具ロボツトの一部切欠縦断面図、第5図は反
転胸体の側面図、第6図は消しゴムの収納部を示
す前記反転胸体を反転させた状態の一部切欠斜視
図である。 尚、図面中1は文具ロボツト、2は頭部、3は
反転胸体、4はハウジング、5は受胸体、6は腕
体、7胴体、8は脚体、33は消しゴム収納部、
34は消しゴム、61,81は間節部、62は上
腕、63は下腕、82は大腿部、83は下腿部で
ある。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上面にロボツトの頭部を設け、下面に消しゴ
    ムを着脱可能に収納した反転胸体と、この反転
    胸体をハウジング内で反転可能に支持した受胸
    体と、この受胸体の両側に前後方向に回動可能
    に設けられ、かつ屈曲可能な間節部を有する上
    腕及び下腕から成る左右一対の腕体と、前後受
    胸体を水平面で回動自在に取付けた胴体と、こ
    の胴体の下部両側に前後方向に回動可能に設け
    られ、かつ屈曲可能な間節部を有する大腿部及
    び下腿部から成る左右一対の脚体とを有するこ
    とを特徴とする文具ロボツト。 (2) 前記受胸体及び胴体は鉛直方向に二分割され
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の文具ロボツト。 (3) 前記反転胸体、受胸体、腕体、この腕体を構
    成する上腕及び下腕、胴体、脚体、この脚体を
    構成する大腿部及び下腿部を互いに分離可能に
    した実用新案登録請求の範囲第1項、又は第2
    項記載の文具ロボツト。
JP19519783U 1983-12-19 1983-12-19 文具ロボツト Granted JPS60102086U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19519783U JPS60102086U (ja) 1983-12-19 1983-12-19 文具ロボツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19519783U JPS60102086U (ja) 1983-12-19 1983-12-19 文具ロボツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60102086U JPS60102086U (ja) 1985-07-11
JPH0133113Y2 true JPH0133113Y2 (ja) 1989-10-06

Family

ID=30419318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19519783U Granted JPS60102086U (ja) 1983-12-19 1983-12-19 文具ロボツト

Country Status (1)

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JP (1) JPS60102086U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60102086U (ja) 1985-07-11

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