JPH03151289A - 製本装置 - Google Patents
製本装置Info
- Publication number
- JPH03151289A JPH03151289A JP1290102A JP29010289A JPH03151289A JP H03151289 A JPH03151289 A JP H03151289A JP 1290102 A JP1290102 A JP 1290102A JP 29010289 A JP29010289 A JP 29010289A JP H03151289 A JPH03151289 A JP H03151289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bookbinding
- cover
- cooling
- transfer paper
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写装置なとの画像記録装置により画像記録
された転写紙の束に表紙を装丁1ノ、製本する製本機構
を有する画像記録装置に関する。
された転写紙の束に表紙を装丁1ノ、製本する製本機構
を有する画像記録装置に関する。
(従来の技術)
従来、画像記録装置、例えば複写記録装置の後処理装置
として、記録済の転写紙(記録紙)を複数の原稿の束に
対応する柱に各ビンに収納でとるソー・夕や、転写紙の
束をホッチ六スで止める様にしたステイブル等が知られ
ている。
として、記録済の転写紙(記録紙)を複数の原稿の束に
対応する柱に各ビンに収納でとるソー・夕や、転写紙の
束をホッチ六スで止める様にしたステイブル等が知られ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の従来の汎用製本装置は、製本対象
の印刷物を手動で表紙にとじこみかつ、バインド機構の
中に手動挿入しなければならず、画像記録装置と直接連
動して製本装置を作動させることはできないという解決
すべき課題があった。
の印刷物を手動で表紙にとじこみかつ、バインド機構の
中に手動挿入しなければならず、画像記録装置と直接連
動して製本装置を作動させることはできないという解決
すべき課題があった。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑みて、画像記録
装置と直接連動1ノで製本処理を実行するだけでなく、
製本処理を高速かつ品質良〈実施することが可能な製本
装置を提供することにある。
装置と直接連動1ノで製本処理を実行するだけでなく、
製本処理を高速かつ品質良〈実施することが可能な製本
装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、所定部分
に加熱溶融性の接着剤を塗布した表紙を保管する表紙保
管手段と、画像形成記録装置から排出された記録紙と前
記表紙保管手段に保管された表紙とを一体化し、加熱す
ることにより製本を行なう製本手段と、該製本手段によ
り製本された記録紙および表紙を強制冷却する冷却手段
とを有する製本機構を具えたことを特徴とする。また、
本発明の前記冷却手段は一定時間を計測するタイマを有
lハ該タイマにより計測された前記一定時間だけ冷却を
行なうことを特徴とする。さらに、本発明の前記冷却手
段は前記製本手段ににり製本された記録紙および表紙の
温度を検出する温度センサを有し、該温度センサにより
検出された温度が一定温度に下がるまで冷gを行なう・
−ど4:特徴とする。またさらに、本発明の前記9°J
人手r”、e r(′−より製本された記録紙および表
紙を、前記冷jJJ f、13Jにより冷却するために
当該製本された記録紙1;5よび表紙を一時保管する一
時保管手段をさら1、」−l、 *−たことを特徴とす
る。
に加熱溶融性の接着剤を塗布した表紙を保管する表紙保
管手段と、画像形成記録装置から排出された記録紙と前
記表紙保管手段に保管された表紙とを一体化し、加熱す
ることにより製本を行なう製本手段と、該製本手段によ
り製本された記録紙および表紙を強制冷却する冷却手段
とを有する製本機構を具えたことを特徴とする。また、
本発明の前記冷却手段は一定時間を計測するタイマを有
lハ該タイマにより計測された前記一定時間だけ冷却を
行なうことを特徴とする。さらに、本発明の前記冷却手
段は前記製本手段ににり製本された記録紙および表紙の
温度を検出する温度センサを有し、該温度センサにより
検出された温度が一定温度に下がるまで冷gを行なう・
−ど4:特徴とする。またさらに、本発明の前記9°J
人手r”、e r(′−より製本された記録紙および表
紙を、前記冷jJJ f、13Jにより冷却するために
当該製本された記録紙1;5よび表紙を一時保管する一
時保管手段をさら1、」−l、 *−たことを特徴とす
る。
本発明では、所定部分に加熱溶融性の接着剤を塗布した
表紙を表紙保管手段に保管しておき、製本手段により画
像形成記録装置から排出された記ε1紙と表紙保管手段
に保管された表紙どを一体化し、加熱することにより製
本を行なうので、画像記録装置と連動して製本処理を行
なうことが可能どなる。また、製本後の記録紙および表
紙を冷却手段により強制冷却するので、接着剤の硬化を
高めるだけでなく、自然冷却よりも速く製本処理が終了
する。さらに、冷却手段の冷却時間をタイマにより一定
時間とするので、無駄な電力消費を避けることができる
。さらに、温度センサにより検出、!夕れj、−温度が
一定?+5US、に下がるまで冷却を行な)ので、11
′2わAllの扱イ′バ(1,が安定するだけでなく操
j′1名が製本イ4すi! ’;5 ;゛(、、+’:
y記録紙j、5よび表紙に触れ丁火傷を起す5=と・ら
さくい。J、た、さらに、製本部の(1大写紙すよび、
1−巨、((1,;、纏゛ン却う〜るための一時保管手
段を設りろ、′:ど(、゛よりS冷却処理と製本処理を
平行して行1−1うことがでSるので、複数部の製本処
理を高速に行なうことができる。
表紙を表紙保管手段に保管しておき、製本手段により画
像形成記録装置から排出された記ε1紙と表紙保管手段
に保管された表紙どを一体化し、加熱することにより製
本を行なうので、画像記録装置と連動して製本処理を行
なうことが可能どなる。また、製本後の記録紙および表
紙を冷却手段により強制冷却するので、接着剤の硬化を
高めるだけでなく、自然冷却よりも速く製本処理が終了
する。さらに、冷却手段の冷却時間をタイマにより一定
時間とするので、無駄な電力消費を避けることができる
。さらに、温度センサにより検出、!夕れj、−温度が
一定?+5US、に下がるまで冷却を行な)ので、11
′2わAllの扱イ′バ(1,が安定するだけでなく操
j′1名が製本イ4すi! ’;5 ;゛(、、+’:
y記録紙j、5よび表紙に触れ丁火傷を起す5=と・ら
さくい。J、た、さらに、製本部の(1大写紙すよび、
1−巨、((1,;、纏゛ン却う〜るための一時保管手
段を設りろ、′:ど(、゛よりS冷却処理と製本処理を
平行して行1−1うことがでSるので、複数部の製本処
理を高速に行なうことができる。
以下、図面を参照1ノで本発明実施例を詳細に説明する
。本発明の説明に先だって装置全体の説明を行なう。第
1図は本発明実施例の基本的な装置構成を示す。
。本発明の説明に先だって装置全体の説明を行なう。第
1図は本発明実施例の基本的な装置構成を示す。
第1図において、2100は複写装置から送らiまた転
写紙を搬送する第1搬送部である。2200は表紙カセ
ット2400から製本部2500に表紙を送る第2搬送
部である。2300は転写紙を一時的に貯える専用トレ
ーである。、2400は表紙を収納するための表紙カセ
ッ1−52500は表紙と転写紙をのりづけによフて製
本する製本部である。2600は熱せられたのつづけ背
表紙を冷やすための本発明に関わる冷却部、2700は
製本化された転写紙を収納するための製本トレーである
。
写紙を搬送する第1搬送部である。2200は表紙カセ
ット2400から製本部2500に表紙を送る第2搬送
部である。2300は転写紙を一時的に貯える専用トレ
ーである。、2400は表紙を収納するための表紙カセ
ッ1−52500は表紙と転写紙をのりづけによフて製
本する製本部である。2600は熱せられたのつづけ背
表紙を冷やすための本発明に関わる冷却部、2700は
製本化された転写紙を収納するための製本トレーである
。
第2図は第1図に示す製本装置2000の各ユニット内
の詳細構成を示す。
の詳細構成を示す。
第2図において、2102および2102は複写装置か
ら排出された転写紙を専用トレー2300に搬送する第
1搬送路(パス)および第2搬送路である。
ら排出された転写紙を専用トレー2300に搬送する第
1搬送路(パス)および第2搬送路である。
2106は第1搬送路2101、第2搬送路2102用
の搬送ローラを駆動する第1搬送モータである。 21
03.2104および2105は専用トレー2300か
ら製本部2500に束搬送する単品数搬送路、第3搬送
路および第4搬送路である。 2107は単品数搬送路
2103、第3搬送路2104、第4搬送路2105用
の搬送ローラおよび反転ローラ2108を駆動する第2
搬送モータである。フラッパー2109は搬送路210
2の方向と搬送路2103の方向に記録済の転写紙の搬
送方向を切り換える。
の搬送ローラを駆動する第1搬送モータである。 21
03.2104および2105は専用トレー2300か
ら製本部2500に束搬送する単品数搬送路、第3搬送
路および第4搬送路である。 2107は単品数搬送路
2103、第3搬送路2104、第4搬送路2105用
の搬送ローラおよび反転ローラ2108を駆動する第2
搬送モータである。フラッパー2109は搬送路210
2の方向と搬送路2103の方向に記録済の転写紙の搬
送方向を切り換える。
フラッパー2109は、通常、搬送路2102側にセッ
トされ、転写紙は搬送路2102を進む、搬送路210
12102は第1搬送モータ2106により複写本体と
同じ搬送速度で駆動される。
トされ、転写紙は搬送路2102を進む、搬送路210
12102は第1搬送モータ2106により複写本体と
同じ搬送速度で駆動される。
フラッパー211Oは、−時貯えビン2301〜23o
5への搬送方向と、搬送路2104への搬送方向とを選
択切換えする。現在の図示の状態は、搬送方向が一時貯
えビン2301〜2305となるようにセットされてい
る。このため、複写装置本体1000から排出された転
写紙は一時貯えビンに搬送される。
5への搬送方向と、搬送路2104への搬送方向とを選
択切換えする。現在の図示の状態は、搬送方向が一時貯
えビン2301〜2305となるようにセットされてい
る。このため、複写装置本体1000から排出された転
写紙は一時貯えビンに搬送される。
再給紙ローラ2311は一時貯えビンのいずれかに貯え
られた転写紙の束を製本装置内に再給紙する。再給紙ロ
ーラ2311は転写紙が上述の一時貯えビンに搬送され
ているときは、−時貯えビン上に退避している。2部目
の1枚目の転写紙を受は取るときは、リードカム230
9およびモータ2308により一時貯えビン2302が
一段上にシフトされ、搬送路2102に沿フて一時貯え
ビン2302がセットされる。
られた転写紙の束を製本装置内に再給紙する。再給紙ロ
ーラ2311は転写紙が上述の一時貯えビンに搬送され
ているときは、−時貯えビン上に退避している。2部目
の1枚目の転写紙を受は取るときは、リードカム230
9およびモータ2308により一時貯えビン2302が
一段上にシフトされ、搬送路2102に沿フて一時貯え
ビン2302がセットされる。
1部目2枚目の転写紙を受は取るときはリードカム23
09が逆転し、ビン2302を逆シフト(ダウン)すせ
、搬送路2102に沿ってビン2301をセットする。
09が逆転し、ビン2302を逆シフト(ダウン)すせ
、搬送路2102に沿ってビン2301をセットする。
例えば1部が5枚の転写紙2部を受は取るときは、モー
タの動作制御により、リードカム2309を移動させて
、1部目の各転写紙を一時貯えビン2301−% 2部
目の各転写紙をビン2302で受は取り、各ビンにおい
て、1部5枚の束を作成する。
タの動作制御により、リードカム2309を移動させて
、1部目の各転写紙を一時貯えビン2301−% 2部
目の各転写紙をビン2302で受は取り、各ビンにおい
て、1部5枚の束を作成する。
これら転写紙の束の側端部をそろえるために、揺動棒2
306が設けられており、駆動モータ2307(不図示
)により揺動棒2306を転写紙に当接させるように移
動し、2つの束の側端部をそろえる。
306が設けられており、駆動モータ2307(不図示
)により揺動棒2306を転写紙に当接させるように移
動し、2つの束の側端部をそろえる。
このように端部をそろえた転写紙5枚1部の束は搬送に
先立ってスティブル装置231Oによりスティプル(仮
とじ)される、スティブル装置231Oはスティブル時
以外は一時貯えビンから退避する。スティブルされた転
写紙の束は再給紙ローラ2311により搬送路2104
に送出される。
先立ってスティブル装置231Oによりスティプル(仮
とじ)される、スティブル装置231Oはスティブル時
以外は一時貯えビンから退避する。スティブルされた転
写紙の束は再給紙ローラ2311により搬送路2104
に送出される。
一方、表紙カセット2401〜2403は製本装置20
00と脱着可能であり、それぞれのカセットがサイズの
異なる表紙を格納する0本例においてはカセット240
1に1束が1〜5枚用のA4サイズの表紙、カセット2
402には1束が6〜lO枚用のA4サイズの表紙、カ
セット2403には1束が11〜20枚用のA4サイズ
の表紙がセットされている0表紙カセット2401〜2
403から表紙を搬送する搬送路2201〜2203は
搬送路2204で合流し、表紙を製本器2503内に搬
送する。
00と脱着可能であり、それぞれのカセットがサイズの
異なる表紙を格納する0本例においてはカセット240
1に1束が1〜5枚用のA4サイズの表紙、カセット2
402には1束が6〜lO枚用のA4サイズの表紙、カ
セット2403には1束が11〜20枚用のA4サイズ
の表紙がセットされている0表紙カセット2401〜2
403から表紙を搬送する搬送路2201〜2203は
搬送路2204で合流し、表紙を製本器2503内に搬
送する。
搬送路2201〜2203のそれぞれは駆動モータ21
07により独立して駆動され、駆動する搬送路を選択す
ることで、転写紙に好適な表紙を選択する。
07により独立して駆動され、駆動する搬送路を選択す
ることで、転写紙に好適な表紙を選択する。
駆動モータ2107は搬送路2201〜2203の他、
搬送路2103〜2105,2602.2604をも不
図示の伝達機構を介して独立駆動する。
搬送路2103〜2105,2602.2604をも不
図示の伝達機構を介して独立駆動する。
製本器2503内に設けられた表紙セット検知センサ2
502により製本器2503内に表紙が搬送されたこと
が検知され、次に、加熱部2505のヒータを加熱し、
銅板2533 (不図示)を介して表紙の背に塗布され
た接着剤を融かす。
502により製本器2503内に表紙が搬送されたこと
が検知され、次に、加熱部2505のヒータを加熱し、
銅板2533 (不図示)を介して表紙の背に塗布され
た接着剤を融かす。
一方、表紙セット検知センサ2502で表紙の到着が検
知されると、再給紙ローラ2311が駆動され、再給紙
パスフラッパー211Oが搬送路2104側に切り換わ
る。このため、ステイブルされた転写紙の束は搬送路2
104→搬送路2105の経路で製本器25031こ搬
送される。搬送路2103および2104の分岐点に設
けられたフラッパー2111は搬送路2103と搬送路
2104を切り換え、転写部数が単品の転写紙の束を搬
送路2103を介して、製本器2503に案内する。
知されると、再給紙ローラ2311が駆動され、再給紙
パスフラッパー211Oが搬送路2104側に切り換わ
る。このため、ステイブルされた転写紙の束は搬送路2
104→搬送路2105の経路で製本器25031こ搬
送される。搬送路2103および2104の分岐点に設
けられたフラッパー2111は搬送路2103と搬送路
2104を切り換え、転写部数が単品の転写紙の束を搬
送路2103を介して、製本器2503に案内する。
製本器2503の片側面2504は8動可能であり、他
方の面と間隔が転写紙の枚数よりやや厚めになるように
位置決めされる。
方の面と間隔が転写紙の枚数よりやや厚めになるように
位置決めされる。
製本器2503にセラ(・された転写紙の束および表紙
は溶融l)た接着剤により一体に製本される。加熱部2
505が退避X♀勤することによって、製本後の束は搬
送路2602へ搬送される。ファン2603は、搬送路
2604周辺に設置され、搬送路2602から搬送路2
604に沿って搬送されてくる束を一定温度以下にまた
は一定時間冷却することによりて、上記接着剤を硬化さ
せる。一定温度になった束は搬送路2604から製本ト
レー2701に再搬送後、排出される。
は溶融l)た接着剤により一体に製本される。加熱部2
505が退避X♀勤することによって、製本後の束は搬
送路2602へ搬送される。ファン2603は、搬送路
2604周辺に設置され、搬送路2602から搬送路2
604に沿って搬送されてくる束を一定温度以下にまた
は一定時間冷却することによりて、上記接着剤を硬化さ
せる。一定温度になった束は搬送路2604から製本ト
レー2701に再搬送後、排出される。
方、製本器2503の出口付近に設けらhたセンサ26
01により製本した束の後端を検出すると、退避1ノで
いた加熱部2505がホームポジションに戻り、次の束
の製本に備える。
01により製本した束の後端を検出すると、退避1ノで
いた加熱部2505がホームポジションに戻り、次の束
の製本に備える。
また、製本した束の製本52503からの排出が検出さ
れると、現在、排出位置にセットされているビン230
1がリードカム2309により上へシフトされ、2部門
の東を貯えているビン2302が搬送路2104に接続
される。また、同時に表紙カセット2401から表紙が
給紙される。以下、上述どの1品目の製本同様に表紙セ
ット検知センサ2502によって表紙が製本器2503
内に到着したことが検出された後にビン2302か62
部口のスティブルされた転写紙の束が製本器2503に
搬送されて、製本が行なわれる。
れると、現在、排出位置にセットされているビン230
1がリードカム2309により上へシフトされ、2部門
の東を貯えているビン2302が搬送路2104に接続
される。また、同時に表紙カセット2401から表紙が
給紙される。以下、上述どの1品目の製本同様に表紙セ
ット検知センサ2502によって表紙が製本器2503
内に到着したことが検出された後にビン2302か62
部口のスティブルされた転写紙の束が製本器2503に
搬送されて、製本が行なわれる。
なお、さらに転写紙の搬送処理を詳しく説明する。製本
装置2000において、転写紙がまず専用ト1/−23
00に搬送さね、−時貯えられた後、製本部2500へ
搬送される場合を説明する。
装置2000において、転写紙がまず専用ト1/−23
00に搬送さね、−時貯えられた後、製本部2500へ
搬送される場合を説明する。
転写紙が本体から構成される装置2000に搬送される
より以前に第1搬送モータ2106は駆動を開始し、第
1搬送路2101、第2搬送路2102は撒3ス可能な
状態となる、11/複フラツパー210 !I It〜
:写紙が第1搬送路2101から第2搬送路2102へ
と進むようにセット・されているので、複写機本体1o
onから排出されIこ転写紙は専用ト・レー2300へ
と搬送さAする。原稿が複数枚の場合は専用1・1か−
2300で仕分+−1られ一時貯えビン2301−23
05に転写紙の束としてスタックされる。なお、複写機
本体1000から搬送された転写紙が全て専用ト1ノー
2300に収納された後は、第1搬送モータ2106は
駆動を停止し、第1搬送路2101、第2搬送路210
2の搬送を停止してもよい。
より以前に第1搬送モータ2106は駆動を開始し、第
1搬送路2101、第2搬送路2102は撒3ス可能な
状態となる、11/複フラツパー210 !I It〜
:写紙が第1搬送路2101から第2搬送路2102へ
と進むようにセット・されているので、複写機本体1o
onから排出されIこ転写紙は専用ト・レー2300へ
と搬送さAする。原稿が複数枚の場合は専用1・1か−
2300で仕分+−1られ一時貯えビン2301−23
05に転写紙の束としてスタックされる。なお、複写機
本体1000から搬送された転写紙が全て専用ト1ノー
2300に収納された後は、第1搬送モータ2106は
駆動を停止し、第1搬送路2101、第2搬送路210
2の搬送を停止してもよい。
一時貯えビン2301〜2305にスタックされた転写
紙の束は紙そろえ、仮止め等が行なわれ束搬送しやすく
処理される。専用トレー2300から製本部2500に
転写紙の束を搬送開始するより以前に後述の制御回路の
指示により第2搬送干−夕2107の駆動を開始し、単
品数搬送路2103、第3搬送路2104、第4搬送路
2105を搬送可能な状態にし、また、反転ローラ21
08を回転させる。
紙の束は紙そろえ、仮止め等が行なわれ束搬送しやすく
処理される。専用トレー2300から製本部2500に
転写紙の束を搬送開始するより以前に後述の制御回路の
指示により第2搬送干−夕2107の駆動を開始し、単
品数搬送路2103、第3搬送路2104、第4搬送路
2105を搬送可能な状態にし、また、反転ローラ21
08を回転させる。
第2家;g 4.−夕2107が駆動を開始すると、再
給紙バスノ、シッペハtOが切り変わり専用トレー23
00と第3祈、7送i!t; 21114の1319送
gが通じる。第3搬送路2104へ撤うメr;シ・ツバ
i111:;イCと、専用トレー内jζスタックさA1
”〔いI、:1;)べl−〕”Haの東は再給紙ローラ
2311により給紙さλ′靴第;目S′譬jス1グG2
104へと送り込まれる。
給紙バスノ、シッペハtOが切り変わり専用トレー23
00と第3祈、7送i!t; 21114の1319送
gが通じる。第3搬送路2104へ撤うメr;シ・ツバ
i111:;イCと、専用トレー内jζスタックさA1
”〔いI、:1;)べl−〕”Haの東は再給紙ローラ
2311により給紙さλ′靴第;目S′譬jス1グG2
104へと送り込まれる。
第3搬送路2104へ搬送された転写紙の束は、左とじ
の場合、反転フラッパー2111により直接第4搬送路
2105へ、右どじの場合、反転フラッパー2i11に
より単品数バス2103へ進んだ後、複数部反転検知セ
ンサ2113が転写紙の後端を検出すると第2搬送モー
タ2107が逆回転し反転ローラ2108が逆回転する
ことにより左とじの場合の逆向きとなって第4搬送路z
105へと搬送される。
の場合、反転フラッパー2111により直接第4搬送路
2105へ、右どじの場合、反転フラッパー2i11に
より単品数バス2103へ進んだ後、複数部反転検知セ
ンサ2113が転写紙の後端を検出すると第2搬送モー
タ2107が逆回転し反転ローラ2108が逆回転する
ことにより左とじの場合の逆向きとなって第4搬送路z
105へと搬送される。
一方、それぞれの転写紙の束が第1搬送部2100(第
1図参照)から製本部2500へど到るより以前に、あ
らかじめ選択された転写紙/表紙の大きさに合った表紙
が表紙カセット2401−2403から給紙され第2搬
送部2200を通り製本部250oにセットされている
。第4搬送路2105まで搬送された転写紙の束はセッ
トされた表紙内に送り込まれると製本部2500におい
て製本される。
1図参照)から製本部2500へど到るより以前に、あ
らかじめ選択された転写紙/表紙の大きさに合った表紙
が表紙カセット2401−2403から給紙され第2搬
送部2200を通り製本部250oにセットされている
。第4搬送路2105まで搬送された転写紙の束はセッ
トされた表紙内に送り込まれると製本部2500におい
て製本される。
第4m2送路2105から製本部2500に転写紙の束
が送り込ま第1だ後は、次の専用ト1ノー2500から
の再給紙まで第2搬送モータ2107は駆動を停止して
もかまわない。
が送り込ま第1だ後は、次の専用ト1ノー2500から
の再給紙まで第2搬送モータ2107は駆動を停止して
もかまわない。
製本終了後は冷却部2600で冷却後、製本トレー27
00に排出される。−時貯えビン2301〜2305に
スタックされた転写紙の束に対lノ同じ動作を繰り返し
全て製本ト1ノー2700に排出されると動作を終了す
る。
00に排出される。−時貯えビン2301〜2305に
スタックされた転写紙の束に対lノ同じ動作を繰り返し
全て製本ト1ノー2700に排出されると動作を終了す
る。
上述したように、複写装置から排出された転写紙を専用
トレー2300まで搬送する搬送路の搬送ローラを駆動
する第1搬送千−夕2106、および専用トlノー23
00から製本部2500に束搬送する搬送路の搬送ロー
ラを駆動する第2搬送モータ2107の2つの搬送モー
タにより上記転写紙の搬送処理が行なわわる。本実施例
では、第1搬送干−夕2106は、後述の制御回路の指
示により駆動速度を任意に可変設定可能である。なお、
駆動速度を変える技術は周知であり、第1搬送駆動系3
007の制御にたとえばPI、14制御等を用いること
により上記駆動速度を可変設定することができる。この
第1搬送千−夕を用いることにより、プロセス速度の異
なる複写機本体xoooに製本装置2000を接続して
も第112送千−夕の駆動速度を変え、プロセス速度と
第1搬送路2101、第2搬送路2102の搬送速度を
合わせることができる。また、複写倍率に応じてプロセ
ス速度が変化させる複写機本体に対しても同様に搬送速
度を合わせることができる。複写機本体側1000のプ
ロセス速度と製本装置2000の第1搬送路2101.
第2搬送路2102の搬送速度を合わせることにより製
本装置2000が複写機10口0から無理に転写紙を引
包抜とうとしたり、複写機本体1000が製本装置20
00に転写紙を押し込むという転写紙のジャム、破損等
がなくなる。また専用トレー2300から製本部250
0に束搬送する第2搬送モータ2107は第1搬送モー
タ210Gの駆動速度に影響ゼず駆動しているので、束
搬送の速度が落ちることはない、第3図は、第2図に示
す製本部@2000の各部の制御系の回路構成を・示す
。
トレー2300まで搬送する搬送路の搬送ローラを駆動
する第1搬送千−夕2106、および専用トlノー23
00から製本部2500に束搬送する搬送路の搬送ロー
ラを駆動する第2搬送モータ2107の2つの搬送モー
タにより上記転写紙の搬送処理が行なわわる。本実施例
では、第1搬送干−夕2106は、後述の制御回路の指
示により駆動速度を任意に可変設定可能である。なお、
駆動速度を変える技術は周知であり、第1搬送駆動系3
007の制御にたとえばPI、14制御等を用いること
により上記駆動速度を可変設定することができる。この
第1搬送千−夕を用いることにより、プロセス速度の異
なる複写機本体xoooに製本装置2000を接続して
も第112送千−夕の駆動速度を変え、プロセス速度と
第1搬送路2101、第2搬送路2102の搬送速度を
合わせることができる。また、複写倍率に応じてプロセ
ス速度が変化させる複写機本体に対しても同様に搬送速
度を合わせることができる。複写機本体側1000のプ
ロセス速度と製本装置2000の第1搬送路2101.
第2搬送路2102の搬送速度を合わせることにより製
本装置2000が複写機10口0から無理に転写紙を引
包抜とうとしたり、複写機本体1000が製本装置20
00に転写紙を押し込むという転写紙のジャム、破損等
がなくなる。また専用トレー2300から製本部250
0に束搬送する第2搬送モータ2107は第1搬送モー
タ210Gの駆動速度に影響ゼず駆動しているので、束
搬送の速度が落ちることはない、第3図は、第2図に示
す製本部@2000の各部の制御系の回路構成を・示す
。
第3図において、3001は中灼旧′、iケ1理詰;i
5゛(CPII)であり、後述の制御手用ノ;、・実行
δ−ろ4゛と1.:より装置全体を動作制御する。
5゛(CPII)であり、後述の制御手用ノ;、・実行
δ−ろ4゛と1.:より装置全体を動作制御する。
3002 ハリードオントメモリ(ROM) ’TI
’あり、CPIJ 3001が実行する制御手順を予め
記憶しfいる。
’あり、CPIJ 3001が実行する制御手順を予め
記憶しfいる。
3003はランダムアクセスメモリ(RAM)であり、
CP113001の演算データ、複写装置1000から
受信した制御データ等の各種データを記憶する。
CP113001の演算データ、複写装置1000から
受信した制御データ等の各種データを記憶する。
3004は入出力インターフェース(Ilo)であり、
CPU3001と製本装置の構成各部との間で授受する
制御信号および動作信号を転送する。
CPU3001と製本装置の構成各部との間で授受する
制御信号および動作信号を転送する。
ROM3002.RAM3003.Ilo 3004は
データ、アトIノスバス3005に共通接続され、CP
U 3001の指示により情報の転送制御が行なわれる
。
データ、アトIノスバス3005に共通接続され、CP
U 3001の指示により情報の転送制御が行なわれる
。
11030(14には第1搬送駆動系300? 、第2
搬送駆動系3008、表紙給紙系3009.−時針ビン
駆動系3010、幅寄せ駆動系3011.ヒータ駆動系
30叉2および冷却駆動系が接続されている。
搬送駆動系3008、表紙給紙系3009.−時針ビン
駆動系3010、幅寄せ駆動系3011.ヒータ駆動系
30叉2および冷却駆動系が接続されている。
第貰惚送叫φit>≦:111[’17は第1図に示す
第1搬送部2100内の転写へのjCI渦34□°関わ
るそ−・夕、フラッパ′ξ(7’、) :l鴇I;マ′
メiニア (l、) p、厖51(1回路から構成され
る。
第1搬送部2100内の転写へのjCI渦34□°関わ
るそ−・夕、フラッパ′ξ(7’、) :l鴇I;マ′
メiニア (l、) p、厖51(1回路から構成され
る。
第2搬送肪動)、営1008は第1図に示す第2鍛送部
2200内の表紙の搬送に関わる千−タ、フラッパ等j
うよびその駆動回路から構成される。
2200内の表紙の搬送に関わる千−タ、フラッパ等j
うよびその駆動回路から構成される。
表紙駆動系3009は第1図に示す表示カセット240
0から表紙を選択的するための機構を駆動するモ・−夕
およびその駆動回路から構成される。
0から表紙を選択的するための機構を駆動するモ・−夕
およびその駆動回路から構成される。
−時貯えビン駆動系3011は第1図に示す一時貯えビ
ン2300をシフトさせるための千−夕およびその駆動
回路から構成される。
ン2300をシフトさせるための千−夕およびその駆動
回路から構成される。
幅寄せ駆動系3011は、第2図に示す製本器2503
内の幅寄ゼ板2504を移動するための千−タ(不図示
)およびその駆動回路から構成される。
内の幅寄ゼ板2504を移動するための千−タ(不図示
)およびその駆動回路から構成される。
ヒータ駆動系3012は第2図に示す製本器2503内
の加熱部2505内のヒータおよびこのヒータを加熱駆
動する回路から構成される。冷却駆動系3013は第2
図に示す冷却ファン2603およびその駆動回路から構
成される。 CPU3001は複写装置1000のCP
IJどの間でシリアル通信によって情報の受検を行う。
の加熱部2505内のヒータおよびこのヒータを加熱駆
動する回路から構成される。冷却駆動系3013は第2
図に示す冷却ファン2603およびその駆動回路から構
成される。 CPU3001は複写装置1000のCP
IJどの間でシリアル通信によって情報の受検を行う。
複写装置1000からは、後述の操作部から人力された
転写紙のサイズ情報、複写枚数および手差情報、後処理
スタート情報等の情報が送信される。
転写紙のサイズ情報、複写枚数および手差情報、後処理
スタート情報等の情報が送信される。
また、製本装置のCPU3001から複写装置本体のC
PIJへは製本装置がスタンドバイ(待機動作中)であ
ることを示す情報や製本装置がビジ・−(製本動作を実
行中)であることを示す情報、表紙カセットにセット・
された表紙のサイズ情報、カセット内の表紙の有無情報
、表紙の厚ざ情報および製本装置内の紙、表紙づまり等
の異常情報を送信する。
PIJへは製本装置がスタンドバイ(待機動作中)であ
ることを示す情報や製本装置がビジ・−(製本動作を実
行中)であることを示す情報、表紙カセットにセット・
された表紙のサイズ情報、カセット内の表紙の有無情報
、表紙の厚ざ情報および製本装置内の紙、表紙づまり等
の異常情報を送信する。
次に、複写装置本体1000の操作部に設けられ。
た、複写装置本体1000および製本装置2000に対
する動作指示を行う各種キーおよびその指示内容を第4
図(1)〜第4図(4)を参照して説明する。
する動作指示を行う各種キーおよびその指示内容を第4
図(1)〜第4図(4)を参照して説明する。
第4図(1)−第4図(4)は操作部の夕1観を示す。
第4図(1)1こおいて、101は:+((アスタリス
ク)キーであり、オペレータが綴し代玉の設定、または
原稿枠消しのサイズ設定等の設定子−ドに用いる。
ク)キーであり、オペレータが綴し代玉の設定、または
原稿枠消しのサイズ設定等の設定子−ドに用いる。
102はオールリセッ1−ギーで、動作子−トを標準モ
ー ドに戻すときに押下する。
ー ドに戻すときに押下する。
103は予熱キーであり、装置全体を予熱状態にするど
か、予熱状態を解除するどきに押トする。
か、予熱状態を解除するどきに押トする。
また、オーヘトシャツ!・オフ状態から標準千−ドに復
帰さ(るとかにも押下する。
帰さ(るとかにも押下する。
104はコピースタートキーであり、コピーを開始する
とかに押下する。
とかに押下する。
l115はクリア/ストップキーであり、スタンバイ中
はクリアキー )と−中はストップキーどして使用する
。ここで、クリアキーは、設定1,2かコピー枚数を解
除するときに押下する。また*(アスタリスク)千−ド
を解除するどきにも使用する。ストップキーは連続コピ
ーが中断するどきに押下する。押下し1.:時点でのコ
ピーが終rした後に、コピー動作が停止する。
はクリアキー )と−中はストップキーどして使用する
。ここで、クリアキーは、設定1,2かコピー枚数を解
除するときに押下する。また*(アスタリスク)千−ド
を解除するどきにも使用する。ストップキーは連続コピ
ーが中断するどきに押下する。押下し1.:時点でのコ
ピーが終rした後に、コピー動作が停止する。
106はテンキ・〜“Pあり、コピー枚数を設定すると
ぎに押下する。木た求(アメ−Cリスク)千−1を設定
することに使用する。ソ、手差L−j7421ぐlj、
+r01用紙枚数を設定する場合1、゛使用ず<)。1
(]7はノーこり−キーであり、ユーザが度々使用づ−
Z) ’E−トド登録してJ3<ことができる。
ぎに押下する。木た求(アメ−Cリスク)千−1を設定
することに使用する。ソ、手差L−j7421ぐlj、
+r01用紙枚数を設定する場合1、゛使用ず<)。1
(]7はノーこり−キーであり、ユーザが度々使用づ−
Z) ’E−トド登録してJ3<ことができる。
第4図(2)において、108.i09 !;t :f
fビー冑11iiJ’h’;−キーであり、コピー濃度
を手動で調節するときに押下する。11OはΔEキキー
、原稿の濃度に応じてコピー濃度を自動的に調節すると
き、またはAE(自動濃度調整)を解除して′マニュア
ルに切換λるどきに押下する。
fビー冑11iiJ’h’;−キーであり、コピー濃度
を手動で調節するときに押下する。11OはΔEキキー
、原稿の濃度に応じてコピー濃度を自動的に調節すると
き、またはAE(自動濃度調整)を解除して′マニュア
ルに切換λるどきに押下する。
111はカセット選択キーであり、上段カセット18、
下段カセット19.下段ペーパーデツキ20を選択する
と咎に押下する、また自動原稿給送装置35に原稿がセ
ットされていると、APS (自動用紙選択装置)が選
択できる。112は等倍キーであり、等倍(原寸)のコ
ピーをとるときに押下する。
下段カセット19.下段ペーパーデツキ20を選択する
と咎に押下する、また自動原稿給送装置35に原稿がセ
ットされていると、APS (自動用紙選択装置)が選
択できる。112は等倍キーであり、等倍(原寸)のコ
ピーをとるときに押下する。
第4図(3)において、113はオート変倍キーで、原
稿を指定したコピー用紙のサイズに合わせて自動的に縮
小・拡大するとき押下する。 114゜1154沫ズ−
=ムギーr・、64・・・142%の間で任意の倍;l
< %指定す?”、と:’−’> f、−:iql T
−4−Z、。11617 f:を定倍iイ13ヤ−(
51り、す、痔菅! 、AJ、 、、、lズの縮小・拡
大を指定するとぎに押ド−ろイ・。
稿を指定したコピー用紙のサイズに合わせて自動的に縮
小・拡大するとき押下する。 114゜1154沫ズ−
=ムギーr・、64・・・142%の間で任意の倍;l
< %指定す?”、と:’−’> f、−:iql T
−4−Z、。11617 f:を定倍iイ13ヤ−(
51り、す、痔菅! 、AJ、 、、、lズの縮小・拡
大を指定するとぎに押ド−ろイ・。
1181は両面V −、、’−(、” 、%す、片面原
稿から両面コピー2、両面ルを稿かlら両面7月ご−、
または両面原稿から片面コピーをとるときに押下する。
稿から両面コピー2、両面ルを稿かlら両面7月ご−、
または両面原稿から片面コピーをとるときに押下する。
11gは綴じ化キーであり、転写紙の左側へ指定ざ1ま
た長ざの綴じ代を作成するときに押下する。
た長ざの綴じ代を作成するときに押下する。
120は写真キーであり、写真原稿をコピーするときに
押下する。112は多重キーであり、2つの原稿から転
写紙の同じ面に画像を形成するときに押下する。
押下する。112は多重キーであり、2つの原稿から転
写紙の同じ面に画像を形成するときに押下する。
122は原稿枠消しキーであり、オペレータが定型り・
イズ原稿の枠消しを行うときに押し、サイズは*キーで
設定する6123はシート枠消しキーであり、カセット
サイズに合わせて枠消しするときに押下する。
イズ原稿の枠消しを行うときに押し、サイズは*キーで
設定する6123はシート枠消しキーであり、カセット
サイズに合わせて枠消しするときに押下する。
124はベージ連写キーであり、原稿の左右ページをそ
れぞれ別の用紙に分けてコピーするときに押下する。
れぞれ別の用紙に分けてコピーするときに押下する。
160は両面コピー表示で、両面原稿から両面コピー、
片面原稿から両面コピーの何れかを選択したとき点灯す
る。
片面原稿から両面コピーの何れかを選択したとき点灯す
る。
125は製本キーであり、製本モードで動作させる時押
下する。126はl・ジ方向選択キーであり、右トジ又
は左トジを選択する時に押下する。
下する。126はl・ジ方向選択キーであり、右トジ又
は左トジを選択する時に押下する。
161はソーi・キーであり、ソータつきの場合、標準
モードで点灯している。解除するとき、またはソートモ
ードにしたいどきに押下する。
モードで点灯している。解除するとき、またはソートモ
ードにしたいどきに押下する。
162はグループキーであり、1原稿から複数枚づつコ
ピーをとり、製本装置の一時貯えビン毎に格納するどき
に押下する。150はLCD (液晶)のメツセージデ
イスプレィであり、5X7トツトで1文字となし、40
文字分ある半透過型液晶で、バックライトに2色用いで
ある。通常はグリーンのバックライ)・で、異常時、コ
ピー不能状態時はオレンジ色のバックライトが点灯する
。又、表紙選択キー125を押すと、指定された表紙カ
セッ]・に有る表紙の厚さを表示する。
ピーをとり、製本装置の一時貯えビン毎に格納するどき
に押下する。150はLCD (液晶)のメツセージデ
イスプレィであり、5X7トツトで1文字となし、40
文字分ある半透過型液晶で、バックライトに2色用いで
ある。通常はグリーンのバックライ)・で、異常時、コ
ピー不能状態時はオレンジ色のバックライトが点灯する
。又、表紙選択キー125を押すと、指定された表紙カ
セッ]・に有る表紙の厚さを表示する。
151は倍率表示であり、設定した倍率な%で表示する
第4図(2)に戻り、152は等倍表示で、等倍を選択
したときに点灯する。 153はカラー現象器表ボであ
る。154はコピー枚数表示であり、コピー枚数または
自己診断コードを表示する。
したときに点灯する。 153はカラー現象器表ボであ
る。154はコピー枚数表示であり、コピー枚数または
自己診断コードを表示する。
155は使用カセット表示であり、上段、中段。
下段のカセットまたはデツキの何れかが選択されている
かを表示するf156は原稿方向表示であり、原稿のセ
ット方向(縦置き・横jρき)を表示する。157はA
E表示であり、AE(自動濃度調節)を選択1ノたとき
に点灯する。
かを表示するf156は原稿方向表示であり、原稿のセ
ット方向(縦置き・横jρき)を表示する。157はA
E表示であり、AE(自動濃度調節)を選択1ノたとき
に点灯する。
第4図(1)に戻り、158は予熱表示であり、予熱状
態のときに点灯する。オートシャットオフ状態のときは
点滅する。159はレディ/ウェイト表示であり、グリ
ーンとオレンジ色のLEDからなり、レディ時(コピー
可能時)はグリーンが点灯1ハ ウェイト(コピー不可
時)はオレンジ色が点灯する。
態のときに点灯する。オートシャットオフ状態のときは
点滅する。159はレディ/ウェイト表示であり、グリ
ーンとオレンジ色のLEDからなり、レディ時(コピー
可能時)はグリーンが点灯1ハ ウェイト(コピー不可
時)はオレンジ色が点灯する。
第4図(4)において、i27は表示選択キーで上段表
紙カセッh2401、中段表1.L(: 、:bセ・・
))・、2402゜下段表紙カセット(下)240:l
る。・;巽択ら−る11−〒1、二押ドする。通常製本
キ・−1254−押−ドtイ)と、去ト1.1l14カ
セット表示部128のオーl−(・ドが選択す)l−1
/:)。
紙カセッh2401、中段表1.L(: 、:bセ・・
))・、2402゜下段表紙カセット(下)240:l
る。・;巽択ら−る11−〒1、二押ドする。通常製本
キ・−1254−押−ドtイ)と、去ト1.1l14カ
セット表示部128のオーl−(・ドが選択す)l−1
/:)。
化lノー時貯えビン上に転写紙群を後から置く場合、手
差し製ネでは1.二のかぎりではない。129はマニュ
アル製本キーであり、手差しで製本を行う時押下する。
差し製ネでは1.二のかぎりではない。129はマニュ
アル製本キーであり、手差しで製本を行う時押下する。
次に、製本に関わる複写装置本体および製本装置の処理
動作を第5図(1) 、 (2) 、第6図(1)〜(
6)のフローヂャートを参照して説明する。本例におい
てはA4サイズ5枚原稿を2部製本するものとする。
動作を第5図(1) 、 (2) 、第6図(1)〜(
6)のフローヂャートを参照して説明する。本例におい
てはA4サイズ5枚原稿を2部製本するものとする。
第5図(1) 、 (2)は複写装置本体のCPt1が
実行する制御処理動作を示し、第6図(1)〜(6)は
製本装置のCPIIが実行する制8処理動作を示す。
実行する制御処理動作を示し、第6図(1)〜(6)は
製本装置のCPIIが実行する制8処理動作を示す。
(i−A)複数部製本
初期化処理(第5図(1)のステップ501)として、
複写装置本体の電圧、温度が規定値に達した二との確認
を行う。次に複写装置と接続する原稿処31 ((釈装
置J6 、i:乙J菅1.j、Iぐ装置が動作を舶了し
、複写動作り・開始可till: T’ 、g(’:+
・、も、゛とを丁、ノドフラグが」ンと/:< ・〕’
にいろ・丁ノ二IJ: 、i、:り確認する(第5図(
1)のスデ・ノブ502)、、Yンドソシ・グは複写動
作状態を示づフラグ情報゛e#i:)す、動作中はオフ
、動作終了中はオン′(′表わケ。人だ、原稿処理装置
および製本装置から襟、写装訝本体に送られる他作情報
に基体エンドフラグのオン/オフが決定される。
複写装置本体の電圧、温度が規定値に達した二との確認
を行う。次に複写装置と接続する原稿処31 ((釈装
置J6 、i:乙J菅1.j、Iぐ装置が動作を舶了し
、複写動作り・開始可till: T’ 、g(’:+
・、も、゛とを丁、ノドフラグが」ンと/:< ・〕’
にいろ・丁ノ二IJ: 、i、:り確認する(第5図(
1)のスデ・ノブ502)、、Yンドソシ・グは複写動
作状態を示づフラグ情報゛e#i:)す、動作中はオフ
、動作終了中はオン′(′表わケ。人だ、原稿処理装置
および製本装置から襟、写装訝本体に送られる他作情報
に基体エンドフラグのオン/オフが決定される。
次に、ステップ504では操作部からのキー人力信号の
レベル状態を判別して、手差し1」ノーを開いた製本モ
ードが指示されているか否かを判別する。本例は手差し
製末千−ドではないので手順はステップ505へ進み、
スタートキー104の押下待ちとなる。操作者により製
本キー125およびスタートキー104が押下されると
、製本モードが選択されて手順はステップ506→50
7ど進む、、製本モードの設定を示すバインドモードフ
ラグがオンされ、このフラグ情報は製本装置に対1,2
ても送られる。
レベル状態を判別して、手差し1」ノーを開いた製本モ
ードが指示されているか否かを判別する。本例は手差し
製末千−ドではないので手順はステップ505へ進み、
スタートキー104の押下待ちとなる。操作者により製
本キー125およびスタートキー104が押下されると
、製本モードが選択されて手順はステップ506→50
7ど進む、、製本モードの設定を示すバインドモードフ
ラグがオンされ、このフラグ情報は製本装置に対1,2
ても送られる。
続いて操作部のとじ方向キー126からの指示人力に基
き、製本が左とじ指定か右とじ指定かを判別する。なお
指定人力がない場合は左とじモードと自動設定する。本
例では左とじ指定がなされ、この結果、レフトバインド
モードフラグがオンされ、このフラグ情報が製本装置に
送られる。(第5図(1)のステップ508−509)
右とじ指定が行なわれたとき・レフトバインドモードフ
ラグはオフとなる(第5図(1)のステップ508−5
10)。
き、製本が左とじ指定か右とじ指定かを判別する。なお
指定人力がない場合は左とじモードと自動設定する。本
例では左とじ指定がなされ、この結果、レフトバインド
モードフラグがオンされ、このフラグ情報が製本装置に
送られる。(第5図(1)のステップ508−509)
右とじ指定が行なわれたとき・レフトバインドモードフ
ラグはオフとなる(第5図(1)のステップ508−5
10)。
次に原稿処理装置から原稿の大きさ、枚数情報を受信し
、原稿の大きさおよび枚数に通した表紙を表紙データの
中から選択し、選択したデータを通信用データに書き込
む、例えば、本例のA4原稿5枚2部の製本の場合、A
4表紙1〜5枚用の表紙が選択される。
、原稿の大きさおよび枚数に通した表紙を表紙データの
中から選択し、選択したデータを通信用データに書き込
む、例えば、本例のA4原稿5枚2部の製本の場合、A
4表紙1〜5枚用の表紙が選択される。
また、原稿の枚数に応じたのり白玉がステップ511で
求められる。本例では原稿が1〜5枚のときは、のり白
玉を10m+s 、原稿が5 =10枚のとぎはのり白
玉を12mm、原稿が10〜20枚のときはのり白玉を
14mmと定める。また、設定された量ののり白領域を
転写紙に設けるために、原稿画像のシフ(−記録モード
を設定する。原稿画像のシフト員はのり白玉ど同様原稿
枚数によって可変設定される。
求められる。本例では原稿が1〜5枚のときは、のり白
玉を10m+s 、原稿が5 =10枚のとぎはのり白
玉を12mm、原稿が10〜20枚のときはのり白玉を
14mmと定める。また、設定された量ののり白領域を
転写紙に設けるために、原稿画像のシフ(−記録モード
を設定する。原稿画像のシフト員はのり白玉ど同様原稿
枚数によって可変設定される。
続いて製本部数が1部か複数かをステップ512でチエ
ツクする。製本部数が1部のときにはシングルバインド
フラグをオンし、製本部数が複数のときはシングルバイ
ンドフラグをオフする。製本装置からの送信情報の中の
エンプティフラグ情報により、製本装置内の一時針λ、
ビンに転写紙が無ことをステップ516で確認17た後
、設定された部数のコピーをイメージシフトモードで行
う。
ツクする。製本部数が1部のときにはシングルバインド
フラグをオンし、製本部数が複数のときはシングルバイ
ンドフラグをオフする。製本装置からの送信情報の中の
エンプティフラグ情報により、製本装置内の一時針λ、
ビンに転写紙が無ことをステップ516で確認17た後
、設定された部数のコピーをイメージシフトモードで行
う。
−時貯えビンに転写紙が有ることが検出されたときは液
晶表示器150により警告表示して、操作者に転写紙を
取除くように指示する、 周知のコピー処理手順により原稿のコピーが終了すると
、製本装置に対して製本を指示するスタートフラグをオ
ン1)、フラグ情報を製本装置への送信データに古き込
む(第5図(2)のステップ519)。次に上述の送信
データを製本装置に送信した後、イメージシフトモード
をキャンセルし、ソフト的に内部で用いた各フラグをリ
セツ)・する(第5図(2)ステップ520−や521
)。
晶表示器150により警告表示して、操作者に転写紙を
取除くように指示する、 周知のコピー処理手順により原稿のコピーが終了すると
、製本装置に対して製本を指示するスタートフラグをオ
ン1)、フラグ情報を製本装置への送信データに古き込
む(第5図(2)のステップ519)。次に上述の送信
データを製本装置に送信した後、イメージシフトモード
をキャンセルし、ソフト的に内部で用いた各フラグをリ
セツ)・する(第5図(2)ステップ520−や521
)。
以上で一回の複写装置側での3:1J却1交lj!i!
%・4% ”7−し、製本装置の動作終了を待−1l
て(第!i!;71(2)のステップ521)第5図(
1)のステップ5f12へ戻り、次の原稿のコピー指示
待機状態とt ?:)。
%・4% ”7−し、製本装置の動作終了を待−1l
て(第!i!;71(2)のステップ521)第5図(
1)のステップ5f12へ戻り、次の原稿のコピー指示
待機状態とt ?:)。
(if−A) $部数製本
第5図(1)(において、単品数製本千−ドの確認後に
、製本器側で表紙がセットされたことを検出し、コピー
動作に移る(ステップ512−=514−+515)点
以外は上述の複数部製本処理と同じである。
、製本器側で表紙がセットされたことを検出し、コピー
動作に移る(ステップ512−=514−+515)点
以外は上述の複数部製本処理と同じである。
(iii−^)手差トレーを用いた製本動作手差トレー
の製本モードが操作部から指示さねなときは、このこと
が第5図(1)のステップ504の判定処理により検出
され、手順は第5図(2)のステップ523へ進み、通
信データの中のマニュアルバインドモードフラグがオン
される。また操作部のテンキー106から入力ざわた手
差し用紙の枚数および表紙選択キー127で選択人力さ
れた表紙データが上記マニコ、アルバインドモードフラ
グ情報とitU、゛相互装置本体から製本装置に送イル
されろ1.・二の送信端171 (J’、、> :#’
、 m確認の後、各フラグが初回状態?、ニリ;テント
・“・/11、=・:(本装置の動作終了待ち2・なる
(1)f≦「慝IU(1)ipステップ523→571
→522)。
の製本モードが操作部から指示さねなときは、このこと
が第5図(1)のステップ504の判定処理により検出
され、手順は第5図(2)のステップ523へ進み、通
信データの中のマニュアルバインドモードフラグがオン
される。また操作部のテンキー106から入力ざわた手
差し用紙の枚数および表紙選択キー127で選択人力さ
れた表紙データが上記マニコ、アルバインドモードフラ
グ情報とitU、゛相互装置本体から製本装置に送イル
されろ1.・二の送信端171 (J’、、> :#’
、 m確認の後、各フラグが初回状態?、ニリ;テント
・“・/11、=・:(本装置の動作終了待ち2・なる
(1)f≦「慝IU(1)ipステップ523→571
→522)。
(i v−八)製本1で一一ド以夕)の動作モード製本
装置は複数ビンを有するので1合装置(ソータ)と1ノ
ても動作可能である。操作部からソータモードが選択人
力されたどきは、第5図0)のステップ524→525
の順で通信用ソートフラグをオンし、ソータモードの指
示を製本装置に連絡する。
装置は複数ビンを有するので1合装置(ソータ)と1ノ
ても動作可能である。操作部からソータモードが選択人
力されたどきは、第5図0)のステップ524→525
の順で通信用ソートフラグをオンし、ソータモードの指
示を製本装置に連絡する。
また、原稿のグループ毎にソートするどきは、グル・−
ブフラグをオンする。(第5図(1)のステップ525
−”527)単に通常のソート処理を行うときはノーマ
ルフラグをオンし、(ステップ528)、ソートモード
の種類を上述のフラグ情報により製本装置に連絡する。
ブフラグをオンする。(第5図(1)のステップ525
−”527)単に通常のソート処理を行うときはノーマ
ルフラグをオンし、(ステップ528)、ソートモード
の種類を上述のフラグ情報により製本装置に連絡する。
以下、次の動作を行フた後、初期化を行フて次のコピー
の指示待ちとなる(ステップ529→530→531
→502)。
の指示待ちとなる(ステップ529→530→531
→502)。
次に、製本装置側のCPt1が実行する制御処理動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
(i−B)複数部製本
複写装置本体から、^4,54部2部、左としの旨の指
示情報が送らねてくると、第6図(1)の制御手順が最
初に実行される。
示情報が送らねてくると、第6図(1)の制御手順が最
初に実行される。
第6図(1)において、ステップ7001で初期化を行
い、次に予熱状態を示すブレヒー(・フラグをオンする
。次に、製本装置側に初期化が終了したことを複写機本
体に知らせる為にエンドフラグをオンする(第6図(1
)のステップ7QO2) 、続いてステップ7003で
一時貯えビン2301〜2305上に紙が有るか否かを
センサ出力に基いてチエツクし、−時貯えビン2301
〜2305のいずわにも紙が無いど判別したときはエン
プティフラグをオフすることにより、紙の有無状態を記
憶する。(第6図(1)のステップ7004) 。
い、次に予熱状態を示すブレヒー(・フラグをオンする
。次に、製本装置側に初期化が終了したことを複写機本
体に知らせる為にエンドフラグをオンする(第6図(1
)のステップ7QO2) 、続いてステップ7003で
一時貯えビン2301〜2305上に紙が有るか否かを
センサ出力に基いてチエツクし、−時貯えビン2301
〜2305のいずわにも紙が無いど判別したときはエン
プティフラグをオフすることにより、紙の有無状態を記
憶する。(第6図(1)のステップ7004) 。
紙が一時貯えビン2301〜2305のいずれかに有れ
ばエンプティフラグをオンする(第6図(1)のステッ
プ7005)。
ばエンプティフラグをオンする(第6図(1)のステッ
プ7005)。
本実施例では製本キー125により製本が指示されてい
るので、手順はステップ7006−ステップ7007−
スチツプ7008ど進む。ステップ7008において、
受信データの中の表紙データ”001−(第8図参照)
に対応するA4の表紙141に適したヒータを選択する
。このとさ、ブレヒータフラグがオンの確認後、上述ヒ
ータの予備加熱を行う、なお、本実施例で使用する各種
表示データの内容を第8図に示す。
るので、手順はステップ7006−ステップ7007−
スチツプ7008ど進む。ステップ7008において、
受信データの中の表紙データ”001−(第8図参照)
に対応するA4の表紙141に適したヒータを選択する
。このとさ、ブレヒータフラグがオンの確認後、上述ヒ
ータの予備加熱を行う、なお、本実施例で使用する各種
表示データの内容を第8図に示す。
第8図において、ビット位置O〜2は、表紙の大きさを
示し、ビット位置3〜5は、表紙の適正厚さを示す。
示し、ビット位置3〜5は、表紙の適正厚さを示す。
ビット位置6〜7は表紙の色を示し、ビット位W8は表
紙の有/無を示す。
紙の有/無を示す。
表紙カセットが本体に取付けら第1たとき、従来の複写
機の転写紙のカセットと同様、表紙カセットに取り付り
られた凸凹により本体側に対になフているマイクロスイ
ッチがオンし、その表紙カセットに挿入さねでいる表紙
の種類を示す上記コード信号がマイクロスイッチ?、二
より発生8tlる。
機の転写紙のカセットと同様、表紙カセットに取り付り
られた凸凹により本体側に対になフているマイクロスイ
ッチがオンし、その表紙カセットに挿入さねでいる表紙
の種類を示す上記コード信号がマイクロスイッチ?、二
より発生8tlる。
第6図(i) e戻り1次ニステップ7009eG:1
MtJ”;7:装置本体から送られた厚さデータ500
μ+−′7表紙の厚さ 300μを加算して幅寄ぜ板2
504の移動員を9f算し、次に計算結果800μだC
づ幅寄せ板2504を厚さ方向(X方向)へ幅寄せする
。
MtJ”;7:装置本体から送られた厚さデータ500
μ+−′7表紙の厚さ 300μを加算して幅寄ぜ板2
504の移動員を9f算し、次に計算結果800μだC
づ幅寄せ板2504を厚さ方向(X方向)へ幅寄せする
。
また、受信データの指示する64表紙長さ298訂に調
整代2mmを加算することによりX方向の幅寄せ量を、
300■と設定する。Z方向の幅寄せ玉については受信
データから定まるA4紙幅210mo+から調整代30
0を減算した180■ど幅寄せ量を設定する。
整代2mmを加算することによりX方向の幅寄せ量を、
300■と設定する。Z方向の幅寄せ玉については受信
データから定まるA4紙幅210mo+から調整代30
0を減算した180■ど幅寄せ量を設定する。
次のステップ7010では、A4表紙および原稿枚数5
枚を指示する受信データに基き、上段表紙カセット24
01を選択する。続いて、選択したカセットから製本器
2503にA4表紙を搬送するやステップ7011では
部数2部を作成で咎るよう一時貯えビン2301.23
02を上下にビンシフトさせながら複写装置本体から搬
送された転写紙を2部に区分C3する。−”、′fi’
? Xビ> 2301.2302 上ニ転写紙がセラt
−され/1コλ二ζ3Sステップ7012にてエンジン
イー2フフグ%”X’ 、:・づ−る。ステップ7o1
3ではのり伺は動作(製本すi1作)の許可が複写装置
から送られてくるのを待ち、上記許可の受信をスタート
フラグのオンにより検出する。
枚を指示する受信データに基き、上段表紙カセット24
01を選択する。続いて、選択したカセットから製本器
2503にA4表紙を搬送するやステップ7011では
部数2部を作成で咎るよう一時貯えビン2301.23
02を上下にビンシフトさせながら複写装置本体から搬
送された転写紙を2部に区分C3する。−”、′fi’
? Xビ> 2301.2302 上ニ転写紙がセラt
−され/1コλ二ζ3Sステップ7012にてエンジン
イー2フフグ%”X’ 、:・づ−る。ステップ7o1
3ではのり伺は動作(製本すi1作)の許可が複写装置
から送られてくるのを待ち、上記許可の受信をスタート
フラグのオンにより検出する。
この検出応じて次にステップ7014で一時貯えビン2
301.2302上にセットさオ]ている^4,5枚の
転写紙をステプル装@231Gによりステプル(仮とじ
)させる。ステップ7015でブレヒートフラグをオフ
し、代って、ヒートフラグをオンし、加熱部に本加熱を
実行させる。加熱温度は150℃となるように温度調整
を行う。
301.2302上にセットさオ]ている^4,5枚の
転写紙をステプル装@231Gによりステプル(仮とじ
)させる。ステップ7015でブレヒートフラグをオフ
し、代って、ヒートフラグをオンし、加熱部に本加熱を
実行させる。加熱温度は150℃となるように温度調整
を行う。
手順は第6図(2)のステップ701Gに進み、受信デ
ータを調べ、とじ方向が左とじ指示であることを検出す
る。
ータを調べ、とじ方向が左とじ指示であることを検出す
る。
とじ方向の検出の後、ステップ7017で、スティブル
状態の東(A4.5枚)を搬送路2104.2105を
介して、製本器2103まで搬送する。逆に、レフトバ
インドフラグがオフで右どじが指示されているどぎは、
スティブル状態の束(八4. 5枚)は反転ローラ21
08により搬送路2104,2103.2105を通り
、製本器2503まで搬送されるわ 続いて、ステップ7020では、ヒー1− I/デイフ
ラグを監視する。ヒート1ノデイフラグは加熱部温度が
150℃、つまり表紙と転写紙の東ののり付のために必
要な温度に達するとオンとなるフラグである。
状態の東(A4.5枚)を搬送路2104.2105を
介して、製本器2103まで搬送する。逆に、レフトバ
インドフラグがオフで右どじが指示されているどぎは、
スティブル状態の束(八4. 5枚)は反転ローラ21
08により搬送路2104,2103.2105を通り
、製本器2503まで搬送されるわ 続いて、ステップ7020では、ヒー1− I/デイフ
ラグを監視する。ヒート1ノデイフラグは加熱部温度が
150℃、つまり表紙と転写紙の東ののり付のために必
要な温度に達するとオンとなるフラグである。
ヒート1/デイフラグがオンになると、ステップ702
1で第1タイマをスタートさせる。な、ts第1タイマ
は15secを計時するタイマであり、ステップ702
2で第1タイマのタイムアツプ(計時終了)をチエツク
する。タイムアツプが検出されるとステップ7023で
幅寄せ板2504のX方向の幅寄せ量を180011か
ら1400μへ変換し、転写紙束を加圧する。
1で第1タイマをスタートさせる。な、ts第1タイマ
は15secを計時するタイマであり、ステップ702
2で第1タイマのタイムアツプ(計時終了)をチエツク
する。タイムアツプが検出されるとステップ7023で
幅寄せ板2504のX方向の幅寄せ量を180011か
ら1400μへ変換し、転写紙束を加圧する。
次にステップ7024で第2タイマをスタートをスター
トさせる。第2タイマは加圧時間15secを84時す
るタイマである。第2タイマの計時終了jζ応じて次に
ステップ7026でクーリングフラグを監視する。クー
リングフラグは製本された束が冷却バス2604で停止
し、冷却状態どなるとオンするフラグである。
トさせる。第2タイマは加圧時間15secを84時す
るタイマである。第2タイマの計時終了jζ応じて次に
ステップ7026でクーリングフラグを監視する。クー
リングフラグは製本された束が冷却バス2604で停止
し、冷却状態どなるとオンするフラグである。
クーリングフラグがオンで冷却バス2604内に前時点
で製本さねた束がある場合、手順番よ製本の束の冷却が
終了するまでステップ7026’r待機状態となる。
で製本さねた束がある場合、手順番よ製本の束の冷却が
終了するまでステップ7026’r待機状態となる。
クーリングフラグがオフとなったと8は、ン令gの終了
ど判断17、手順をステップ7027へ進め、製本器2
503の下に有る加熱部の移動を行ない、現在製本器2
503に位置している製本器の束を冷却バス2604へ
搬送する。
ど判断17、手順をステップ7027へ進め、製本器2
503の下に有る加熱部の移動を行ない、現在製本器2
503に位置している製本器の束を冷却バス2604へ
搬送する。
続いて製本器の束を冷却バス2604で停止させた後、
冷却ファンを回転し、製本器の束の冷却を行う、さらに
現在、退避状態どなっている加熱部を所定の位置に(M
帰させた後、クーリングフラグをオンに設定する。ステ
ップ702Bで製本した束の部数をチエツクし、指定さ
れた部数の製本を行うまで上述の製本動作を繰り返l)
実行する(第6図(2)のステップ7028〜701B
) 、、指定部数の製本を終了したと舞は上述の各フラ
グをイノI、2、又、エンドフラグをオンして第6図(
1)のスプ゛ツブ7003に戻り、次の製本の拓゛示4
−待つ4、次に、第6図(2)のステップ1027+、
:ハ♂lイ;l徐却処理の詳細な制御手順を第6図(3
)に示?1゜本制御手順は10m5ecのインターバル
で常に強制的に割込み実行される。
冷却ファンを回転し、製本器の束の冷却を行う、さらに
現在、退避状態どなっている加熱部を所定の位置に(M
帰させた後、クーリングフラグをオンに設定する。ステ
ップ702Bで製本した束の部数をチエツクし、指定さ
れた部数の製本を行うまで上述の製本動作を繰り返l)
実行する(第6図(2)のステップ7028〜701B
) 、、指定部数の製本を終了したと舞は上述の各フラ
グをイノI、2、又、エンドフラグをオンして第6図(
1)のスプ゛ツブ7003に戻り、次の製本の拓゛示4
−待つ4、次に、第6図(2)のステップ1027+、
:ハ♂lイ;l徐却処理の詳細な制御手順を第6図(3
)に示?1゜本制御手順は10m5ecのインターバル
で常に強制的に割込み実行される。
第6図(3)において、ステップ7030でクーリング
フラグの値を判別し、クーリングフラグがオンでないと
きは冷却処理を行なわず、こねまでに実行していた制御
手順に戻る。逆にクーニリングツラグがオンしていると
きは、ステップ7031で温度センサ出力の値をチエツ
クし、製本された束の温度が40℃迄下がっているか否
かを判別する。温度が下がってい′Iンいときは、ン令
却ファンをオンしたままの状態を維持し、本制御手順を
終了する。
フラグの値を判別し、クーリングフラグがオンでないと
きは冷却処理を行なわず、こねまでに実行していた制御
手順に戻る。逆にクーニリングツラグがオンしていると
きは、ステップ7031で温度センサ出力の値をチエツ
クし、製本された束の温度が40℃迄下がっているか否
かを判別する。温度が下がってい′Iンいときは、ン令
却ファンをオンしたままの状態を維持し、本制御手順を
終了する。
この上述の手順が繰り返し実行さねた後、製本された束
の温度が40を以下に下がった場合はステップ7032
でクーリングフラグをオフし、haミツアン停止する。
の温度が40を以下に下がった場合はステップ7032
でクーリングフラグをオフし、haミツアン停止する。
続いてステップ7033に進み、閑木さ、、11八東・
ン玲Jlベペ2604に再搬送し、また冷JIJ済θ、
)ψイ、梨木j・1−・−27fllへIJF出する。
ン玲Jlベペ2604に再搬送し、また冷JIJ済θ、
)ψイ、梨木j・1−・−27fllへIJF出する。
次のスフ゛ツブ70:14“+′=11、’t−i・i
り、13ず製本部数の値からパ1′′”j(6K X
’ ly ”1−、−、、+、’ :tijじ111丁
1(Q ’i□ @9 、(t ル。
り、13ず製本部数の値からパ1′′”j(6K X
’ ly ”1−、−、、+、’ :tijじ111丁
1(Q ’i□ @9 、(t ル。
次1、二1シ4](ニオ・υ力j弓1:ミケリ星のため
の制御手順を第6図(4)に示づ一0水制御ト頑も10
m5ecのイノターパルで常に強制的にτ割り込み実行
される。
の制御手順を第6図(4)に示づ一0水制御ト頑も10
m5ecのイノターパルで常に強制的にτ割り込み実行
される。
第6図(4)においr1ステップ7035でブレヒート
フラグがオンであるか、すなわち予備加熱動作が指示さ
れているかな調べる。ブレヒートフラグがオンしている
とぎは手順ステップ7036へ進む。
フラグがオンであるか、すなわち予備加熱動作が指示さ
れているかな調べる。ブレヒートフラグがオンしている
とぎは手順ステップ7036へ進む。
このステップで加熱を行う銅板2533を予備加熱動作
ドの目標値60℃で維持するために、加熱部のヒータの
温度制御を行う6次に、銅板2533の下を水平方向に
ヒータを往復移動する位置制御を行って本制御手順を終
了する。
ドの目標値60℃で維持するために、加熱部のヒータの
温度制御を行う6次に、銅板2533の下を水平方向に
ヒータを往復移動する位置制御を行って本制御手順を終
了する。
銅板2533が目標値の150℃に達していないとぎは
ステップ7040でヒート1/デイ−フラグをオフに再
設定して本制御手順を終了する。
ステップ7040でヒート1/デイ−フラグをオフに再
設定して本制御手順を終了する。
このような制御手順を繰返し実行し、銅板2533が目
標値の150℃に達したことをステップ7038で検出
すると、ステップ7039ヒー)−1ノデイフラグをオ
ンすることにより製本可能な状態であることを記憶1ノ
、本制御手順を終了する。
標値の150℃に達したことをステップ7038で検出
すると、ステップ7039ヒー)−1ノデイフラグをオ
ンすることにより製本可能な状態であることを記憶1ノ
、本制御手順を終了する。
(ii−8)単品数製本
製本部数が1の場合、第6図(1)のステップ7007
の低部数モードのチエツクjこて第6図(2)のステッ
プ7041に向い表紙、原稿の枚数によってヒータを選
ぶ。本実施例では転写紙が A4で5枚であるので、A
4幅のヒータを選ぶ。ステップ7042では幅寄せ板の
制御および表紙の搬送処理を行なう。ステップ7043
では表紙が製本器2053にセットされたことを示す表
紙セット・フラグをオンし、複写機本体に通信でこのフ
ラグ情報を送る。ステップ7044ではトジ方向が左ト
ジであるかをチエツクする。本実施例では左1−ジであ
るため手順はステップ7045へ進む7複写機本体から
廃止される転写紙は製本装置においてA数部搬送路21
03を通り反転ローラ2108により第3搬送路210
4において反転した後第4搬送路2J05へ搬送される
。逆に:右1、ジの場合は単数部搬送路?103から第
3搬送路2104へと搬送ざ4する。ステップ7046
では製本器に落しとまわてくる転写紙を1.2.3枚目
・−・と順番に並ぶように給紙フラッパー2205の角
度を制御する。ステップ7047で原稿枚数分の処理が
終了Iノだかチエツクするや 給紙フラッパー2205の角度制御が終了していない場
合、ステップ7044に戻りこの制御処理の終了を待つ
。給紙フラッパー2205の角度制御が終T−4−ると
、手順はステップ7048に進む、ステップ7048で
は複数部製本と同様に加熱処理、加圧処理を行なった後
40℃に温度が下がるま°で転写紙を冷却する。ステッ
プ7049でン令却を糸冬了すると、ステップ7050
で各フラッグをレセットし、製本動作を終了したことを
示すエンドフラグをオンし初期状態のステップ7003
へ戻る。
の低部数モードのチエツクjこて第6図(2)のステッ
プ7041に向い表紙、原稿の枚数によってヒータを選
ぶ。本実施例では転写紙が A4で5枚であるので、A
4幅のヒータを選ぶ。ステップ7042では幅寄せ板の
制御および表紙の搬送処理を行なう。ステップ7043
では表紙が製本器2053にセットされたことを示す表
紙セット・フラグをオンし、複写機本体に通信でこのフ
ラグ情報を送る。ステップ7044ではトジ方向が左ト
ジであるかをチエツクする。本実施例では左1−ジであ
るため手順はステップ7045へ進む7複写機本体から
廃止される転写紙は製本装置においてA数部搬送路21
03を通り反転ローラ2108により第3搬送路210
4において反転した後第4搬送路2J05へ搬送される
。逆に:右1、ジの場合は単数部搬送路?103から第
3搬送路2104へと搬送ざ4する。ステップ7046
では製本器に落しとまわてくる転写紙を1.2.3枚目
・−・と順番に並ぶように給紙フラッパー2205の角
度を制御する。ステップ7047で原稿枚数分の処理が
終了Iノだかチエツクするや 給紙フラッパー2205の角度制御が終了していない場
合、ステップ7044に戻りこの制御処理の終了を待つ
。給紙フラッパー2205の角度制御が終T−4−ると
、手順はステップ7048に進む、ステップ7048で
は複数部製本と同様に加熱処理、加圧処理を行なった後
40℃に温度が下がるま°で転写紙を冷却する。ステッ
プ7049でン令却を糸冬了すると、ステップ7050
で各フラッグをレセットし、製本動作を終了したことを
示すエンドフラグをオンし初期状態のステップ7003
へ戻る。
(iii−B)手差し製本
ユーザがマニュアル製本キーにより手差し製本を指示す
る場Cについて説明する。このためユーザは一峙貯λビ
y 23(11の−1−1へ八4の転写紙群をセットし
、表紙選択キー127 eよりA4の表i!、[(<τ
=選択し、テンキー106により転写紙枚数” 5−を
人力しlヒ後、マニュアル製本キーを押下賜−る。
る場Cについて説明する。このためユーザは一峙貯λビ
y 23(11の−1−1へ八4の転写紙群をセットし
、表紙選択キー127 eよりA4の表i!、[(<τ
=選択し、テンキー106により転写紙枚数” 5−を
人力しlヒ後、マニュアル製本キーを押下賜−る。
複写機本体1000は操作者からの手差製本の指示およ
びそのための製本情報を製本装置2000へ転’y:A
する。製本装置2000のCPI]3001はこの指示
を受信するとマニュアルバインドモードをオンし、バイ
ンドモードフラグをオフする。
びそのための製本情報を製本装置2000へ転’y:A
する。製本装置2000のCPI]3001はこの指示
を受信するとマニュアルバインドモードをオンし、バイ
ンドモードフラグをオフする。
第6図(1)のステップ7006→ステツプ7051−
第6図(5)のステップ7052の順でマニュアルモー
ドの指示が検出される。複写機本体1000から処理の
スタートの指示信号を受信して、上述した処理手順によ
り幅寄ぜ板の位置制御をステップ7053で行う。
第6図(5)のステップ7052の順でマニュアルモー
ドの指示が検出される。複写機本体1000から処理の
スタートの指示信号を受信して、上述した処理手順によ
り幅寄ぜ板の位置制御をステップ7053で行う。
次にステップ7054で受信した製大情報に基き、J二
段表紙カセット2401から製本器2504にA4の表
紙を給紙する0次に、ステップ7055において一時貯
えビンに手差しされた転写紙束なスティブルする。
段表紙カセット2401から製本器2504にA4の表
紙を給紙する0次に、ステップ7055において一時貯
えビンに手差しされた転写紙束なスティブルする。
以下、複数部製本モードの処理と同様jC製製本よびン
咎JIIり(Jjll(うFS I’i 1)7ii
(5)のステップ7055−1−・・705L41)’
、(行す/、21・J>、関連プラグをオフ、エンドフ
ラグクーt)し次i、−1第[)図(1)のステップ7
003に:戻り、次の動作j’+!示を待つ。
咎JIIり(Jjll(うFS I’i 1)7ii
(5)のステップ7055−1−・・705L41)’
、(行す/、21・J>、関連プラグをオフ、エンドフ
ラグクーt)し次i、−1第[)図(1)のステップ7
003に:戻り、次の動作j’+!示を待つ。
次に本発明本′関わる冷却処理について詳細紅説明する
。
。
第9図は第3図の冷却駆動系3013の回路構成を示す
7 第9図において、製本後の転写紙の束を検知するセンサ
2601(i2図参照)東検知f3号によりタイマ50
01が起動するいタイマ5001は起動後、一定時間を
計時する間、駆動オン信号を発生する。
7 第9図において、製本後の転写紙の束を検知するセンサ
2601(i2図参照)東検知f3号によりタイマ50
01が起動するいタイマ5001は起動後、一定時間を
計時する間、駆動オン信号を発生する。
ファン駆動回路5002は、m動オン信号を受信してい
るどきはファン駆動電流を供給してファン2603を回
転させる(第9図のタイミングチャート参照)。
るどきはファン駆動電流を供給してファン2603を回
転させる(第9図のタイミングチャート参照)。
このような回路構成において製本器2503により表紙
と転写紙の束が一体化され加熱処理が施されると、加熱
部2505が退避し、製本器の束はバス2602に搬送
される。このどき、先端検知センサ2601により製本
の束の先端が検知される。先端検知センサ2601の出
力fg号の1ノベル変化に応じてファン駆動回路500
2によりファン26o3が駆動され、バス2604を穆
動中の製本の束が強制的に冷却される。
と転写紙の束が一体化され加熱処理が施されると、加熱
部2505が退避し、製本器の束はバス2602に搬送
される。このどき、先端検知センサ2601により製本
の束の先端が検知される。先端検知センサ2601の出
力fg号の1ノベル変化に応じてファン駆動回路500
2によりファン26o3が駆動され、バス2604を穆
動中の製本の束が強制的に冷却される。
次に冷却駆動系の第2実施例について説明する。本例は
製本性を高めるため、また、転写紙および表紙の一体化
を高めるために冷却ファンにより送られる風が製本器の
東に充分当る位置で束の搬送を停止させる。次に束の温
度が一定温度になるまでファン駆動Iノた後、製本器の
束を再搬送する。
製本性を高めるため、また、転写紙および表紙の一体化
を高めるために冷却ファンにより送られる風が製本器の
東に充分当る位置で束の搬送を停止させる。次に束の温
度が一定温度になるまでファン駆動Iノた後、製本器の
束を再搬送する。
第11図は本発明第2実施例の冷却駆動系の断面構造を
示す8なお、第2図に示す箇所と同様の箇所には同一の
符号を付し詳細な説明を省略する。
示す8なお、第2図に示す箇所と同様の箇所には同一の
符号を付し詳細な説明を省略する。
第11図において、−時保管手段としての冷却バス26
04を搬送駆動させる冷却駆動モータ2107と冷却バ
ス2604との間に 冷却駆動伝達機構(クラッチ)2
■6が設けられている。冷却駆動伝達機構2606はC
Pll 3001の指示により冷却駆動モータ2107
を冷Jエバス2804に脱着さゼる。また、ン令却バス
2604における冷却位置周辺に冷却用温度センナ26
05が設置されている。
04を搬送駆動させる冷却駆動モータ2107と冷却バ
ス2604との間に 冷却駆動伝達機構(クラッチ)2
■6が設けられている。冷却駆動伝達機構2606はC
Pll 3001の指示により冷却駆動モータ2107
を冷Jエバス2804に脱着さゼる。また、ン令却バス
2604における冷却位置周辺に冷却用温度センナ26
05が設置されている。
第12図は本発明第2実施例の冷却駆動系の回路構成を
示す。
示す。
第12図において、CPII 3001に束/先端後端
検知センサ2601、冷却バス駆動回路26o7、冷却
バス伝達機構260[i、冷却ファン駆動回路2■8お
よび冷却用温度センサ2605が接続されている。CP
II 3001は上述の機器ど信号の授受を行なって、
製本器の束の冷却処理を実行する。
検知センサ2601、冷却バス駆動回路26o7、冷却
バス伝達機構260[i、冷却ファン駆動回路2■8お
よび冷却用温度センサ2605が接続されている。CP
II 3001は上述の機器ど信号の授受を行なって、
製本器の束の冷却処理を実行する。
このような構成における本発明第2実施例の動作を第1
3図および第14図を参照して説明する。なお、第13
図は構成機器の動作タイミングを示し、第14図はCP
t13001が実行する制御手順を示す。
3図および第14図を参照して説明する。なお、第13
図は構成機器の動作タイミングを示し、第14図はCP
t13001が実行する制御手順を示す。
第12図において、製本器2503により表紙ど転写紙
の束が一体化され、加熱部2505が退避して製本器の
束が第5バス2602に搬送される。東先@/後端検知
センサ26旧にJ:り製本器の東の先端が検知される(
第13図のタイミングT1、第14図のステップ901
)、続し)でン令力jファン2603がr;Pl+ 3
1101の指示により駆動される(第13図の、シイミ
゛、・グエ′1、第14図のステップ902)。
の束が一体化され、加熱部2505が退避して製本器の
束が第5バス2602に搬送される。東先@/後端検知
センサ26旧にJ:り製本器の東の先端が検知される(
第13図のタイミングT1、第14図のステップ901
)、続し)でン令力jファン2603がr;Pl+ 3
1101の指示により駆動される(第13図の、シイミ
゛、・グエ′1、第14図のステップ902)。
第5バス2602を一定時間、駆動する7“二と1、二
、Lり製本器の東を冷却バス21804まで搬送Vる(
第14図のステップ903)。一定時間の経過後、冷却
バス伝達機構2606により冷却パス26o4の搬送動
作を停止して製本器の東を冷却位置に停止させる(第1
3図のタイミングT2.第14図のステップ903)。
、Lり製本器の東を冷却バス21804まで搬送Vる(
第14図のステップ903)。一定時間の経過後、冷却
バス伝達機構2606により冷却パス26o4の搬送動
作を停止して製本器の東を冷却位置に停止させる(第1
3図のタイミングT2.第14図のステップ903)。
CPIJ 3001は冷却用温度検知センサ2605の
検知温度と設定温度を比較することにより、製本器の束
が設定温度(目標温度)に到達するのを待つ(第14図
のステップ904)。製本器の東が設定温度に到達した
ことがCPll 3001により検知されるど、CPU
3001の指示に暴き冷却バス伝達機構26o6によ
り冷却バス駆動子−夕2107を冷却パス2604に接
続させ、製本器の東を再搬送する(第13図のタイミン
グT3.第14図のステップ904→ステツプ!105
) 。
検知温度と設定温度を比較することにより、製本器の束
が設定温度(目標温度)に到達するのを待つ(第14図
のステップ904)。製本器の東が設定温度に到達した
ことがCPll 3001により検知されるど、CPU
3001の指示に暴き冷却バス伝達機構26o6によ
り冷却バス駆動子−夕2107を冷却パス2604に接
続させ、製本器の東を再搬送する(第13図のタイミン
グT3.第14図のステップ904→ステツプ!105
) 。
なお、本実施例では冷却処理のために冷却バス21i0
4を・−成・仏、:Il′λ′手段としr用いているが
、排出1・1、バーを一+1ルP3こ管−〕叫ぶと1.
′〔用いてもよい。
4を・−成・仏、:Il′λ′手段としr用いているが
、排出1・1、バーを一+1ルP3こ管−〕叫ぶと1.
′〔用いてもよい。
(発明の効反1)
以上説明し;:: 、k )I−J’、、本発明では、
所定部分に加熱溶融性の接着剤を塗布した表紙を表紙保
管手段に保管しておき、画像形成記録装置から排出され
た記録紙と表紙保管手段に保管された表紙とを製本手段
により一体化し、加熱することにより製本を行なうので
、画像記録装置ど連動して製本処理を行なうことが可能
どなる。また、製本後の記録紙および表紙を冷却手段に
より強制冷却するので、接着剤の硬化を高めるだけでな
く、自然冷却よりも速く製本処理が終了する。さらに、
冷却手段の冷却時間をタイマにより一定時間とするので
、無魁な電力消費を避けることができる。さらに、温度
センサにより検出された温度が一定温度に下がるまで冷
却を行なうので、接着剤の接着性が安定するだけでなく
操作者が製本処理された記B紙および表紙に触れて火傷
を起すこともない。
所定部分に加熱溶融性の接着剤を塗布した表紙を表紙保
管手段に保管しておき、画像形成記録装置から排出され
た記録紙と表紙保管手段に保管された表紙とを製本手段
により一体化し、加熱することにより製本を行なうので
、画像記録装置ど連動して製本処理を行なうことが可能
どなる。また、製本後の記録紙および表紙を冷却手段に
より強制冷却するので、接着剤の硬化を高めるだけでな
く、自然冷却よりも速く製本処理が終了する。さらに、
冷却手段の冷却時間をタイマにより一定時間とするので
、無魁な電力消費を避けることができる。さらに、温度
センサにより検出された温度が一定温度に下がるまで冷
却を行なうので、接着剤の接着性が安定するだけでなく
操作者が製本処理された記B紙および表紙に触れて火傷
を起すこともない。
また、さらに、製本部の記録紙および表紙を冷却するた
めの一時保管手段を設けることにより、1却処理と製本
処理を平行して行なうことができるので、祷数部の製本
処理を高速に行なうことができる、
めの一時保管手段を設けることにより、1却処理と製本
処理を平行して行なうことができるので、祷数部の製本
処理を高速に行なうことができる、
第1図は本発明実施例の主要部の構造を示す断面図、
第2図は第1図に示す主要部の詳細な構造を示す断面図
、 第3図は本発明実施例の制御系の回路構成を示すブロッ
ク図、 第4図(1)〜(4)は本発明実施例における複写装置
側の操作パネルのキー配置を示す正面図、第5図(1)
〜(2)は複写装置側で実行される処理動作を示すフロ
ーチャート、 第6図(1)〜(6)は製本装置側で実行される処理動
作を示すブローチヤード、 第7図は複写装置から製本装置へ転送される情報の種類
を示す説明図、 第8図は第7図に示す表紙データ610のデータフォー
マットを示す説明図、 第9図は本発明実施例における製本装置側冷却駆動系の
回路構成を示すブロック図、 第1θ図は本発明実施例における冷却駆動系の動作タイ
ミングを示すタイミングチャート、第11図は本発明第
2実施例における冷却駆動系の装置構成を示す模式断面
図、 第12図は本発明第2実施例における冷却駆動系の回路
構成を示すブロック図、 第13図は本発明第2実施例における冷却駆動系動作タ
イミングを示すタイミングチャート、第14図は本発明
第2実施例におりる冷却駆動系の動作手順を示すフロー
チャー1・である。 2100・・・・第1搬送部、 2101・・・・第1バス、 2102・・・・第2バス、 2103・・・・単数部パス、 2104・・・・第3バス、 2105・・・・第4バス、 2106・・・・第1搬送モータ、 2107・・・・第2搬送千−タ、 2108・・・・反転ローラ、 2109・・・・単/複数フラッパー 2110・・・・再給紙パスフラッパー2111・・・
・反転フラッパー 2112・・・・単品反転検知センザ、2113・・・
・複数部反転検知センサ、2200・・・・第2搬送部
、 2201・・・・上段表給給紙バス、 2202・・・・中段表給給紙バス、 2203・・・・下段表給給紙バス、 2204・・・・表給給紙バス、 2205・・・・給紙フラッパー 2300・・・・専用トレー 2301・・・・第1貯えビン、 2302・・・・第2111λ、ビン、2303・ ・
・・第 ;3 貯 犬、 ビ ;ノ 、2304・・・
・第4 n;’メ、ビン、2305・・・・第!5 i
Ffスピン、2306・・・・揺動オシ−1 2307・・・・揺動棒駆動モータ、 230B・・・・リードカム駆動モータ、2309・・
・・リードカム、 2310・・・・ステイブル装首。 2311・・・・再給紙ローラ、 2312・・・・トレー紙検知センザ、2400・・・
・表紙トレー 2401・・・・表紙カセット(上)、2402・・・
・表紙カセット(中)、2403・・・・表紙カセット
(下)、2500・・・・製本部、 2501・・・・製本給紙センサ、 2502・・・・表紙セット検知センサ、2503・・
・・製本器、 2504・・・・幅よせ板、 2505・・・・加熱部、 2506・・・・ン令月]Y品度センサ、2507・・
・・幅寄ゼ板ホームセンサ、2508・・・・幅寄ぜ板
ホームフラッグ、2509・・・・幅寄ぜ駆動子−夕、 251O・・・・こばt!i!動ユニツI−W 動モー
タ、2511・・・・こば揺動棒駆動子−タ、2512
・・・・・・・こば揺動棒ホームセンサ、2513・・
・・・・・こば揺動棒ホームフラッグ、2514・・・
・こば揺動棒、 2516・・・・基台、 2517・・・・幅寄ゼつぎあて板、 ?518・・・・こばつきあて板、 2519・・・・基台駆動モータ、 2520・・・・スクリュー軸、 2521・・・・基台ホームフラッグ、2522・・・
・基台ホームセンサ、 2523・・・・第1のヒータ、 2524・・・・第2のヒータ、 2525・・・・ヒータの制御回路、 2526・・・・加熱部移!千−夕、 z527・・・・加熱部ホームフラグ、2528・・・
・加熱部ボームセンサ、2529・・・・第1ヒートロ
ーラ、 2530・・・・ヒートローラ駆動子−タ、2531・
・・・ヒートローラホームセンサ、2532・・・・温
度検出センサ、 2533・・・・銅板、 2534・・・・ヒートローラ水平1ノール、2535
・・・・ヒートローラ垂直レール、2536・・・・第
2ヒートローラ、 2537・・・・表紙、 2538・・・・転写紙、 2601・・・・製本後端検知センサ、2602・・・
・第5パス、 2603・・・・製本冷却ファン、 2604・・・・冷却バス、 2605・・・・冷却温度センサ、 2700・・・・製本ト・レー 2701・・・・製本ト・レ− 3000・・・・制御部、 3001・・・・中央演算処理装置(CPi])、30
02・・・・リードオンリメモリ(ROM)、3003
・・・・ランダムアクセスメ干り(RAM)3004・
・・・入出力インタフェース(Ilo)、3005・・
・・データアドレスバス、3006・・・・シリアル通
信、 3007・・・・第1搬送駆動系、 3008・・・・第2搬送駆動系、 3009・・・・表紙給紙系、 301O・・・・−時貯えビン駆動系、3011・・・
・幅寄せ駆動系、 3012・・・・ヒータ駆動系、 100・・・・複写装j?tの操作部、101・・・・
アス・6クリスクキー 102・・・・オールリifントキ・−103・・・・
)°・熱\ユ 104・・・・rl二°・、くタ −トキー105・・
・・クリ′ii 、、/ストツブキー106−・・・テ
ンキ〜・ 107・・・・メ(・リーキー 108・・・・コピー濃度キー 109・・・・コピー濃度キー 110・・・・AEキキ ー11・・・・カセット選択キー 112・・・・等倍キー 113・・・・オート変倍キー 114・・・・ズームキー 115・・・・ズームキー 1ia−・・・定変倍キー 117・・・・定変倍キー 118・・・・両面キー 119・・・・綴し代キー 120・・・・写真キー 121・・・・多重キー 122・・・・原梧枠消しキー 123・・・・シーl−枠消しキー 124・・・・ベージ連写キー 125・・・・製本キー 126・・・・トジ方向選択キー 127・・・・表紙選択キー 12B・・・・表紙カセット表示、 129・・・・マニュアル製本キー 150・・・・メツセージデイスプレィ、151・・・
・倍率表示、 152・・・・等倍表示、 153・・・・カラー現像器表示、 154・・・・コピー枚数表示、 155・・・・使用カセット表示、 156・・・・原稿方向表示、 157・・・・AE表示、 158・・・・予熱表示、 159・・・・レディ/ウェイト表示、160・・・・
両面コピー表示、 161・・・・ソートキー 162・・・・グループキー 第 4 図 (2) 第 6 図 (3) 第 6 図 (6) デーク粕θ 第 図 し−ツ)−イ襄還18 5 0 肩 1 敷 0 臼 1 γ、 O遺、 +1 0001−5&0OO 0015〜IOj欠 0O 0108〜20扱 010 0!121〜30状O1+ 10031〜40沃 100 1 0 + 41−50ネ久 10 110
51〜60仄 110 1161〜70反 111 4 △4R 5 B?5R 4 4R 3 3R 第 図 第 図 第10図
、 第3図は本発明実施例の制御系の回路構成を示すブロッ
ク図、 第4図(1)〜(4)は本発明実施例における複写装置
側の操作パネルのキー配置を示す正面図、第5図(1)
〜(2)は複写装置側で実行される処理動作を示すフロ
ーチャート、 第6図(1)〜(6)は製本装置側で実行される処理動
作を示すブローチヤード、 第7図は複写装置から製本装置へ転送される情報の種類
を示す説明図、 第8図は第7図に示す表紙データ610のデータフォー
マットを示す説明図、 第9図は本発明実施例における製本装置側冷却駆動系の
回路構成を示すブロック図、 第1θ図は本発明実施例における冷却駆動系の動作タイ
ミングを示すタイミングチャート、第11図は本発明第
2実施例における冷却駆動系の装置構成を示す模式断面
図、 第12図は本発明第2実施例における冷却駆動系の回路
構成を示すブロック図、 第13図は本発明第2実施例における冷却駆動系動作タ
イミングを示すタイミングチャート、第14図は本発明
第2実施例におりる冷却駆動系の動作手順を示すフロー
チャー1・である。 2100・・・・第1搬送部、 2101・・・・第1バス、 2102・・・・第2バス、 2103・・・・単数部パス、 2104・・・・第3バス、 2105・・・・第4バス、 2106・・・・第1搬送モータ、 2107・・・・第2搬送千−タ、 2108・・・・反転ローラ、 2109・・・・単/複数フラッパー 2110・・・・再給紙パスフラッパー2111・・・
・反転フラッパー 2112・・・・単品反転検知センザ、2113・・・
・複数部反転検知センサ、2200・・・・第2搬送部
、 2201・・・・上段表給給紙バス、 2202・・・・中段表給給紙バス、 2203・・・・下段表給給紙バス、 2204・・・・表給給紙バス、 2205・・・・給紙フラッパー 2300・・・・専用トレー 2301・・・・第1貯えビン、 2302・・・・第2111λ、ビン、2303・ ・
・・第 ;3 貯 犬、 ビ ;ノ 、2304・・・
・第4 n;’メ、ビン、2305・・・・第!5 i
Ffスピン、2306・・・・揺動オシ−1 2307・・・・揺動棒駆動モータ、 230B・・・・リードカム駆動モータ、2309・・
・・リードカム、 2310・・・・ステイブル装首。 2311・・・・再給紙ローラ、 2312・・・・トレー紙検知センザ、2400・・・
・表紙トレー 2401・・・・表紙カセット(上)、2402・・・
・表紙カセット(中)、2403・・・・表紙カセット
(下)、2500・・・・製本部、 2501・・・・製本給紙センサ、 2502・・・・表紙セット検知センサ、2503・・
・・製本器、 2504・・・・幅よせ板、 2505・・・・加熱部、 2506・・・・ン令月]Y品度センサ、2507・・
・・幅寄ゼ板ホームセンサ、2508・・・・幅寄ぜ板
ホームフラッグ、2509・・・・幅寄ぜ駆動子−夕、 251O・・・・こばt!i!動ユニツI−W 動モー
タ、2511・・・・こば揺動棒駆動子−タ、2512
・・・・・・・こば揺動棒ホームセンサ、2513・・
・・・・・こば揺動棒ホームフラッグ、2514・・・
・こば揺動棒、 2516・・・・基台、 2517・・・・幅寄ゼつぎあて板、 ?518・・・・こばつきあて板、 2519・・・・基台駆動モータ、 2520・・・・スクリュー軸、 2521・・・・基台ホームフラッグ、2522・・・
・基台ホームセンサ、 2523・・・・第1のヒータ、 2524・・・・第2のヒータ、 2525・・・・ヒータの制御回路、 2526・・・・加熱部移!千−夕、 z527・・・・加熱部ホームフラグ、2528・・・
・加熱部ボームセンサ、2529・・・・第1ヒートロ
ーラ、 2530・・・・ヒートローラ駆動子−タ、2531・
・・・ヒートローラホームセンサ、2532・・・・温
度検出センサ、 2533・・・・銅板、 2534・・・・ヒートローラ水平1ノール、2535
・・・・ヒートローラ垂直レール、2536・・・・第
2ヒートローラ、 2537・・・・表紙、 2538・・・・転写紙、 2601・・・・製本後端検知センサ、2602・・・
・第5パス、 2603・・・・製本冷却ファン、 2604・・・・冷却バス、 2605・・・・冷却温度センサ、 2700・・・・製本ト・レー 2701・・・・製本ト・レ− 3000・・・・制御部、 3001・・・・中央演算処理装置(CPi])、30
02・・・・リードオンリメモリ(ROM)、3003
・・・・ランダムアクセスメ干り(RAM)3004・
・・・入出力インタフェース(Ilo)、3005・・
・・データアドレスバス、3006・・・・シリアル通
信、 3007・・・・第1搬送駆動系、 3008・・・・第2搬送駆動系、 3009・・・・表紙給紙系、 301O・・・・−時貯えビン駆動系、3011・・・
・幅寄せ駆動系、 3012・・・・ヒータ駆動系、 100・・・・複写装j?tの操作部、101・・・・
アス・6クリスクキー 102・・・・オールリifントキ・−103・・・・
)°・熱\ユ 104・・・・rl二°・、くタ −トキー105・・
・・クリ′ii 、、/ストツブキー106−・・・テ
ンキ〜・ 107・・・・メ(・リーキー 108・・・・コピー濃度キー 109・・・・コピー濃度キー 110・・・・AEキキ ー11・・・・カセット選択キー 112・・・・等倍キー 113・・・・オート変倍キー 114・・・・ズームキー 115・・・・ズームキー 1ia−・・・定変倍キー 117・・・・定変倍キー 118・・・・両面キー 119・・・・綴し代キー 120・・・・写真キー 121・・・・多重キー 122・・・・原梧枠消しキー 123・・・・シーl−枠消しキー 124・・・・ベージ連写キー 125・・・・製本キー 126・・・・トジ方向選択キー 127・・・・表紙選択キー 12B・・・・表紙カセット表示、 129・・・・マニュアル製本キー 150・・・・メツセージデイスプレィ、151・・・
・倍率表示、 152・・・・等倍表示、 153・・・・カラー現像器表示、 154・・・・コピー枚数表示、 155・・・・使用カセット表示、 156・・・・原稿方向表示、 157・・・・AE表示、 158・・・・予熱表示、 159・・・・レディ/ウェイト表示、160・・・・
両面コピー表示、 161・・・・ソートキー 162・・・・グループキー 第 4 図 (2) 第 6 図 (3) 第 6 図 (6) デーク粕θ 第 図 し−ツ)−イ襄還18 5 0 肩 1 敷 0 臼 1 γ、 O遺、 +1 0001−5&0OO 0015〜IOj欠 0O 0108〜20扱 010 0!121〜30状O1+ 10031〜40沃 100 1 0 + 41−50ネ久 10 110
51〜60仄 110 1161〜70反 111 4 △4R 5 B?5R 4 4R 3 3R 第 図 第 図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定部分に加熱溶融性の接着剤を塗布した表紙を保
管する表紙保管手段と、 画像形成記録装置から排出された記録紙と前記表紙保管
手段に保管された表紙とを一体化し、加熱することによ
り製本を行なう製本手段と、該製本手段により製本され
た記録紙および表紙を強制冷却する冷却手段と を有することを特徴とする製本装置。 2)前記冷却手段は一定時間を計測するタイマを有し、
該タイマにより計測された前記一定時間だけ冷却を行な
うことを特徴とする請求項1に記載の製本装置。 3)前記冷却手段は前記製本手段により製本された記録
紙および表紙の温度を検出する温度センサを有し、該温
度センサにより検出された温度が一定温度に下がるまで
冷却を行なうことを特徴とする請求項1に記載の製本装
置。 4)前記製本手段により製本された記録紙および表紙を
前記冷却手段により冷却するために当該記録紙および表
紙を一時保管する一時保管手段をさらに具えたことを特
徴とする請求項1に記載の製本装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290102A JPH03151289A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 製本装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290102A JPH03151289A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 製本装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03151289A true JPH03151289A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17751822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1290102A Pending JPH03151289A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 製本装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03151289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006256314A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-09-28 | Canon Finetech Inc | 製本装置、製本システムおよび製本方法 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1290102A patent/JPH03151289A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006256314A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-09-28 | Canon Finetech Inc | 製本装置、製本システムおよび製本方法 |
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