JPH0315141B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315141B2 JPH0315141B2 JP59132224A JP13222484A JPH0315141B2 JP H0315141 B2 JPH0315141 B2 JP H0315141B2 JP 59132224 A JP59132224 A JP 59132224A JP 13222484 A JP13222484 A JP 13222484A JP H0315141 B2 JPH0315141 B2 JP H0315141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- fluid
- flow rate
- analyzer
- fluid inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1095—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、分析計へ導入するガス等流体のサン
プリング配管に関し、主にサンプルの流量変動や
振動によつて指示影響を受けやすいいわゆる高感
度分析計に好適したものの提案に関する。
プリング配管に関し、主にサンプルの流量変動や
振動によつて指示影響を受けやすいいわゆる高感
度分析計に好適したものの提案に関する。
〈従来技術〉
流量変動によつて指示に影響を受ける分析計
は、定流量方式のサンプリングが必要である。従
来は定流量化を図るために調圧器等の精密な機器
を用いていた。しかるに、この種の機器は非常に
高価であるのに加えて、機器のヒステリシスによ
る流量変動が生じ、またツマリが起つて流量低下
を来すこともあつた。
は、定流量方式のサンプリングが必要である。従
来は定流量化を図るために調圧器等の精密な機器
を用いていた。しかるに、この種の機器は非常に
高価であるのに加えて、機器のヒステリシスによ
る流量変動が生じ、またツマリが起つて流量低下
を来すこともあつた。
又、機械的振動によつて指示に影響を受ける分
析計は、振動防止対策がなされてなければならな
い。しかるに、従来は、分析計本体に関しては、
振動対策をなしているが、サンプリング配管を通
じての振動対策はなされておらず、サンプリング
配管を直接分析計本体に連結している。そのた
め、この配管を通じて分析計本体に振動が伝わ
り、指示に影響を与えている。
析計は、振動防止対策がなされてなければならな
い。しかるに、従来は、分析計本体に関しては、
振動対策をなしているが、サンプリング配管を通
じての振動対策はなされておらず、サンプリング
配管を直接分析計本体に連結している。そのた
め、この配管を通じて分析計本体に振動が伝わ
り、指示に影響を与えている。
いわゆる高感度分析計と称されるものは、上述
した流量変動及び振動のいずれによつても指示に
影響を受けるので、高感度分析計の場合、流量変
動と振動との双方の対策が必要である。
した流量変動及び振動のいずれによつても指示に
影響を受けるので、高感度分析計の場合、流量変
動と振動との双方の対策が必要である。
〈発明の目的〉
本発明は、このような点にあつて、流量変動と
サンプリング配管を通じて伝達する振動との双方
を効果的に防止し得て高感度分析計に好適する新
規サンプリング配管を提供するものである。
サンプリング配管を通じて伝達する振動との双方
を効果的に防止し得て高感度分析計に好適する新
規サンプリング配管を提供するものである。
〈発明の構成〉
上記目的を達成するため、本発明に係るサンプ
リング配管は、配管ブロツクに、流体入口を備
え、かつ、分析計本体の流体導入管より大径の孔
を開設し、この孔に前記流体導入管を無接触状態
で挿入セツトすると共に、前記配管ブロツクの前
記流体入口と流体導入管の挿入側の開口との間
に、前記孔に連通するバイパス出口を開設し、前
記流体入口から前記孔内に流入する流体の流量
と、前記挿入側開口またはバイパス孔から流出す
る流体の流量との差の流量の流体が前記分析計本
体に供給されるようにした点に特徴がある。
リング配管は、配管ブロツクに、流体入口を備
え、かつ、分析計本体の流体導入管より大径の孔
を開設し、この孔に前記流体導入管を無接触状態
で挿入セツトすると共に、前記配管ブロツクの前
記流体入口と流体導入管の挿入側の開口との間
に、前記孔に連通するバイパス出口を開設し、前
記流体入口から前記孔内に流入する流体の流量
と、前記挿入側開口またはバイパス孔から流出す
る流体の流量との差の流量の流体が前記分析計本
体に供給されるようにした点に特徴がある。
〈実施例〉
第1図及び第2図において、1は分析計本体、
2は配管ブロツクである。分析計本体1はコイル
スプリング3…で宙吊り状態に保持されて防振構
造としてある。配管ブロツク2には分析計本体1
のガス等流体導入管4の外径より大きな径の孔5
が穿設され、この孔5に前記流体導入管4が無接
触状態で挿入セツトされている。なお、2aは配
管ブロツク2における流体導入管4の挿入側の開
口である。また、無接触状態とは、流体導入管4
の周面及び先端面の全てが、孔5の内面のいずれ
の部分とも接触していない状態をいう。配管ブロ
ツクの孔5はサンプルガス等の流体入口6と連通
してある。また、配管ブロツクには、流体入口6
と流体導入管の挿入側の開口2aとの間に、孔5
に連通するバイパス出口7が開設してある。この
出口7は、サンプルガスが有害ガスを含む場合に
その有害ガスを逃し、該ガスが前記開口2aを通
つて大気中に出るのを防止する。このバイパス出
口7を形成した場合には、分析計本体の流体導入
管4の先端を図示の如く孔5の最奥部とバイパス
出口7との間に位置するように挿入する必要があ
る。尚、孔5の径は流体導入管4の外径より大き
ければよく、その値に制限はないが、通常は次の
ようにして決定するのがよい。即ち、流体入口6
から流入する流量をQ1、流体導入管4から分析
計本体1に吸引される流量をQ2とすると、Q1−
Q2=Q3で与えられるオーバーフロー分Q3により
生じる圧力損失を最小ならしめるよう孔径を決定
するのである(ΔP=数mmH2O)。
2は配管ブロツクである。分析計本体1はコイル
スプリング3…で宙吊り状態に保持されて防振構
造としてある。配管ブロツク2には分析計本体1
のガス等流体導入管4の外径より大きな径の孔5
が穿設され、この孔5に前記流体導入管4が無接
触状態で挿入セツトされている。なお、2aは配
管ブロツク2における流体導入管4の挿入側の開
口である。また、無接触状態とは、流体導入管4
の周面及び先端面の全てが、孔5の内面のいずれ
の部分とも接触していない状態をいう。配管ブロ
ツクの孔5はサンプルガス等の流体入口6と連通
してある。また、配管ブロツクには、流体入口6
と流体導入管の挿入側の開口2aとの間に、孔5
に連通するバイパス出口7が開設してある。この
出口7は、サンプルガスが有害ガスを含む場合に
その有害ガスを逃し、該ガスが前記開口2aを通
つて大気中に出るのを防止する。このバイパス出
口7を形成した場合には、分析計本体の流体導入
管4の先端を図示の如く孔5の最奥部とバイパス
出口7との間に位置するように挿入する必要があ
る。尚、孔5の径は流体導入管4の外径より大き
ければよく、その値に制限はないが、通常は次の
ようにして決定するのがよい。即ち、流体入口6
から流入する流量をQ1、流体導入管4から分析
計本体1に吸引される流量をQ2とすると、Q1−
Q2=Q3で与えられるオーバーフロー分Q3により
生じる圧力損失を最小ならしめるよう孔径を決定
するのである(ΔP=数mmH2O)。
上記構成によれば、分析計本体1の流体導入管
4が配管ブロツク2の孔5の無接触状態で挿入さ
れているので、サンプリング配管を通じて振動が
分析計本体に伝達されるのを略完壁なまでに防止
することができると共に、次のような理由から流
量変動も防止することができる。即ち、流体入口
6から供給されるサンプルガスの流量Q1のうち、
一部Q2は図外吸引装置によつて分析計本体1に
供給されるが、残りQ3(=Q1−Q2)は孔5からオ
ーバーフローする。このため、Q1の量が増減変
動しても、それに応じてQ3の量が変動すること
となり、分析計本体1には常に一定量Q2のサン
プルガスが供給されるようになる。それ故、分析
計本体1は流量変動による指示影響を受け難くな
るのである。
4が配管ブロツク2の孔5の無接触状態で挿入さ
れているので、サンプリング配管を通じて振動が
分析計本体に伝達されるのを略完壁なまでに防止
することができると共に、次のような理由から流
量変動も防止することができる。即ち、流体入口
6から供給されるサンプルガスの流量Q1のうち、
一部Q2は図外吸引装置によつて分析計本体1に
供給されるが、残りQ3(=Q1−Q2)は孔5からオ
ーバーフローする。このため、Q1の量が増減変
動しても、それに応じてQ3の量が変動すること
となり、分析計本体1には常に一定量Q2のサン
プルガスが供給されるようになる。それ故、分析
計本体1は流量変動による指示影響を受け難くな
るのである。
また、孔5からオーバーフローを生じているの
で(Q3>0)、空気が孔5から流体導入管4内に
侵入するのを妨げる。従つて、孔5を大気開放し
ておいても、大気がサンプルにまじつて分析計本
体内に侵入し、指示に影響を及ぼすといつたこと
もない。サンプルガスが有害ガスを含む場合は、
上述したようにバイパス出口7から有害ガスを逃
し、大気に出るのを防止することができる。又、
第3図に示すように流体入口6′を配管ブロツク
2の側壁に設けてもよい。さらに、第4図に示す
ように流体入口6′に対して孔5′を直角な方向に
設け、この孔5′に流体導入管4′を無接触で挿入
し、この流体導入管4′の先端を孔5′に対して直
角となるようにしてもよい。
で(Q3>0)、空気が孔5から流体導入管4内に
侵入するのを妨げる。従つて、孔5を大気開放し
ておいても、大気がサンプルにまじつて分析計本
体内に侵入し、指示に影響を及ぼすといつたこと
もない。サンプルガスが有害ガスを含む場合は、
上述したようにバイパス出口7から有害ガスを逃
し、大気に出るのを防止することができる。又、
第3図に示すように流体入口6′を配管ブロツク
2の側壁に設けてもよい。さらに、第4図に示す
ように流体入口6′に対して孔5′を直角な方向に
設け、この孔5′に流体導入管4′を無接触で挿入
し、この流体導入管4′の先端を孔5′に対して直
角となるようにしてもよい。
〈発明の効果〉
本発明は以上のように構成されるので、次のよ
うな効果がある。すなわち、 本発明に係るサンプリング配管は、流体流入
管が配管ブロツクの孔に対して無接触状態で挿
入されているから、配管を通じて伝達される振
動を絶つことができ、振動による指示影響を大
幅に低減することができる。
うな効果がある。すなわち、 本発明に係るサンプリング配管は、流体流入
管が配管ブロツクの孔に対して無接触状態で挿
入されているから、配管を通じて伝達される振
動を絶つことができ、振動による指示影響を大
幅に低減することができる。
そして、配管ブロツクの流体入口から孔内に
流入する流体の流量と、流体流量管の挿入側開
口またはバイパス孔から流出する流体の流量と
の差の流量の流体が分析計本体に供給されるよ
うにしてあるので、例えば前記流体入口から孔
内に流入する流体の流量が増加しても、前記挿
入側開口またはバイパス孔から流出する流体の
流量がそれだけ増加するだけであるから、分析
計本体には常に一定流量の流体を流入供給する
ことができ、分析計本体への流体の定流量化を
図ることができる。従つて、流量変動による指
示影響を軽減することができると共に、高価な
調圧器などが不要となり、コストダウンが図れ
る。
流入する流体の流量と、流体流量管の挿入側開
口またはバイパス孔から流出する流体の流量と
の差の流量の流体が分析計本体に供給されるよ
うにしてあるので、例えば前記流体入口から孔
内に流入する流体の流量が増加しても、前記挿
入側開口またはバイパス孔から流出する流体の
流量がそれだけ増加するだけであるから、分析
計本体には常に一定流量の流体を流入供給する
ことができ、分析計本体への流体の定流量化を
図ることができる。従つて、流量変動による指
示影響を軽減することができると共に、高価な
調圧器などが不要となり、コストダウンが図れ
る。
また、上記において説明したように、流体
流入管が配管ブロツクの孔に対して無接触状態
で挿入するといつた極めて簡素な構造を採用し
ているので、詰まりを生じることがなく、その
他故障やトラブルも起こし難い。
流入管が配管ブロツクの孔に対して無接触状態
で挿入するといつた極めて簡素な構造を採用し
ているので、詰まりを生じることがなく、その
他故障やトラブルも起こし難い。
さらに、上記で説明したように、分析計本
体に流入する流体以外の余剰の流体は前記挿入
側開口またはバイパス孔から流出するので、挿
入側開口が開放されていても大気が孔内に入る
のが防止され、サンプルガスに大気が混入する
ことがなく、また、サンプルガスが有害ガスを
含むような場合は、バイパス孔に適宜の配管を
接続することにより、前記ガスが挿入側開口か
ら大気中に出るのを防止することができる。
体に流入する流体以外の余剰の流体は前記挿入
側開口またはバイパス孔から流出するので、挿
入側開口が開放されていても大気が孔内に入る
のが防止され、サンプルガスに大気が混入する
ことがなく、また、サンプルガスが有害ガスを
含むような場合は、バイパス孔に適宜の配管を
接続することにより、前記ガスが挿入側開口か
ら大気中に出るのを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部詳細正面
断面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図、第4図はそれぞれ本発明の別実施例を示す断
面図である。 1……分析計本体、2……配管ブロツク、2a
……挿入側開口、4,4′……流体導入管、5,
5′……孔、6,6′……流体入口、7……バイパ
ス出口。
断面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図、第4図はそれぞれ本発明の別実施例を示す断
面図である。 1……分析計本体、2……配管ブロツク、2a
……挿入側開口、4,4′……流体導入管、5,
5′……孔、6,6′……流体入口、7……バイパ
ス出口。
Claims (1)
- 1 配管ブロツクに、流体入口を備え、かつ、分
析計本体の流体導入管より大径の孔を開設し、こ
の孔に前記流体導入管を無接触状態で挿入セツト
すると共に、前記配管ブロツクの前記流体入口と
流体導入管の挿入側の開口との間に、前記孔に連
通するバイパス孔を開設し、前記流体入口から前
記孔内に流入する流体の流量と、前記挿入側開口
またはバイパス孔から流出する流体の流量との差
の流量の流体が前記分析計本体に供給されるよう
にしたことを特徴とするサンプリング配管。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132224A JPS6110741A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | サンプリング配管 |
| DE19853522540 DE3522540A1 (de) | 1984-06-26 | 1985-06-24 | Analysegeraet |
| US06/748,465 US4624150A (en) | 1984-06-26 | 1985-06-25 | Sampling pipe means for connection to a fluid analyzer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132224A JPS6110741A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | サンプリング配管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110741A JPS6110741A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0315141B2 true JPH0315141B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=15076285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132224A Granted JPS6110741A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | サンプリング配管 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4624150A (ja) |
| JP (1) | JPS6110741A (ja) |
| DE (1) | DE3522540A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5837203A (en) * | 1996-04-09 | 1998-11-17 | Sievers Instruments, Inc. | Device to alternately supply a fluid to an analyzer |
| GB2414407B (en) * | 2004-05-28 | 2009-04-15 | Eumedic Ltd | Treatment apparatus for applying electrical impulses to the body of a patient |
| EP2898308B1 (en) | 2012-09-21 | 2021-06-09 | Smiths Detection-Watford Limited | Sample probe inlet flow system |
| US9074967B2 (en) * | 2012-12-20 | 2015-07-07 | General Electric Company | Apparatus and system for sampling and supplying a fluid to an analyzer |
| JP7294423B2 (ja) * | 2019-07-17 | 2023-06-20 | 株式会社島津製作所 | ガス測定装置用サンプリングプローブ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515216Y2 (ja) * | 1972-04-25 | 1980-04-08 | ||
| US3976450A (en) * | 1973-01-02 | 1976-08-24 | Roland Marcote | Gas sample preparation system and method |
| US3949615A (en) * | 1974-05-13 | 1976-04-13 | Instrumentation Laboratory, Inc. | Analysis apparatus |
| JPS5267380U (ja) * | 1975-11-14 | 1977-05-18 | ||
| US4452277A (en) * | 1981-02-04 | 1984-06-05 | United Technologies Corporation | Automatic, fluid tight coupling |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59132224A patent/JPS6110741A/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-24 DE DE19853522540 patent/DE3522540A1/de active Granted
- 1985-06-25 US US06/748,465 patent/US4624150A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110741A (ja) | 1986-01-18 |
| US4624150A (en) | 1986-11-25 |
| DE3522540A1 (de) | 1986-01-02 |
| DE3522540C2 (ja) | 1988-06-30 |
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