JPH0315142B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0315142B2 JPH0315142B2 JP9303884A JP9303884A JPH0315142B2 JP H0315142 B2 JPH0315142 B2 JP H0315142B2 JP 9303884 A JP9303884 A JP 9303884A JP 9303884 A JP9303884 A JP 9303884A JP H0315142 B2 JPH0315142 B2 JP H0315142B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- hole
- introduction
- pipe
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 177
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 35
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 9
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 37
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
- G01N1/20—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state for flowing or falling materials
- G01N1/2035—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state for flowing or falling materials by deviating part of a fluid stream, e.g. by drawing-off or tapping
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
- G01N1/20—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state for flowing or falling materials
- G01N1/2035—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state for flowing or falling materials by deviating part of a fluid stream, e.g. by drawing-off or tapping
- G01N2001/205—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state for flowing or falling materials by deviating part of a fluid stream, e.g. by drawing-off or tapping using a valve
- G01N2001/2057—Sample chamber in a valve/piston
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 技術分野
この発明は粉体をエヤーとともに空送する粉体
輪送管から一定量の粉体サンプルを採取する粉体
サンプル採取装置に関するものである。
輪送管から一定量の粉体サンプルを採取する粉体
サンプル採取装置に関するものである。
(2) 従来技術
一般に、プラスチツク製品の成形材料となる樹
脂ポリマーには例えば約10メツシユから500メツ
シユの塩化ビニール樹脂の粉体や高分子凝集剤の
粉体等が用いられている。これらの粉体の輪送は
粉体輪送管に風速約5〜10m/Secのエヤーと共
に送り込むいわゆる空送方法が採られている。そ
して、これらの粉体のサンプル採取は粉体輪送管
の排出口から排出される粉体を掬い取る方法が採
られていた。
脂ポリマーには例えば約10メツシユから500メツ
シユの塩化ビニール樹脂の粉体や高分子凝集剤の
粉体等が用いられている。これらの粉体の輪送は
粉体輪送管に風速約5〜10m/Secのエヤーと共
に送り込むいわゆる空送方法が採られている。そ
して、これらの粉体のサンプル採取は粉体輪送管
の排出口から排出される粉体を掬い取る方法が採
られていた。
しかし、この方法では掬い取るためのロボツト
や人手が必要となるばかりでなく、輪送途中の粉
体サンプルの採取は排出口を粉体輪送管の途中に
取り付けねばならぬので、製作上極めて面倒とな
る問題があつた。
や人手が必要となるばかりでなく、輪送途中の粉
体サンプルの採取は排出口を粉体輪送管の途中に
取り付けねばならぬので、製作上極めて面倒とな
る問題があつた。
(3) 発明の目的
そこで、第1番目の発明はこのような従来の問
題点に着目してなされたもので、粉体輪送管の中
間点から極めて簡便に粉体サンプルを採取できる
粉体サンプル採取装置の提供を目的とするもので
ある。そして、第2番目の発明は上述の目的に加
えて粉体サンプル採取中においても装置内での粉
体空送を中断させない粉体サンプル採取装置を提
供することにある。
題点に着目してなされたもので、粉体輪送管の中
間点から極めて簡便に粉体サンプルを採取できる
粉体サンプル採取装置の提供を目的とするもので
ある。そして、第2番目の発明は上述の目的に加
えて粉体サンプル採取中においても装置内での粉
体空送を中断させない粉体サンプル採取装置を提
供することにある。
(4) 発明の構成
上記目的を達成するために第1番目の発明は以
下に述べるように構成されている。即ち、粉体輪
送管の上流側に連結されて粉体を粉体輪送管から
導入する導入管を固定するとともに、該導入管に
連結する粉体の導入孔を設けた導入管固定盤と、
粉体輪送管の下流側に連結されて粉体を粉体輪送
管へ排出する排出管を固定するとともに、該排出
管と連結する粉体の排出孔と粉体サンプル取出口
とを設けて、前記導入管固定盤と一定間隔でもつ
て離隔して配設される排出管固定盤と、該排出管
固定盤と前記導入管固定盤との間に移動自在に設
置されるとともに、常時は前記導入孔と前記排出
孔とに連通し、粉体サンプル採取時は排出孔側の
開口部が導入孔側の開口部よりも早く閉鎖されて
粉体を蓄積した後、移動されて前記排出孔側の開
口部が前記粉体サンプル取出口と連通する連通孔
を設けた移動盤とで構成されている。そして、か
かる構成によつて粉体輪送管内の粉体空送を停止
することなく、必要に応じて一定量の粉体サンプ
ルの採取を可能とするものである。
下に述べるように構成されている。即ち、粉体輪
送管の上流側に連結されて粉体を粉体輪送管から
導入する導入管を固定するとともに、該導入管に
連結する粉体の導入孔を設けた導入管固定盤と、
粉体輪送管の下流側に連結されて粉体を粉体輪送
管へ排出する排出管を固定するとともに、該排出
管と連結する粉体の排出孔と粉体サンプル取出口
とを設けて、前記導入管固定盤と一定間隔でもつ
て離隔して配設される排出管固定盤と、該排出管
固定盤と前記導入管固定盤との間に移動自在に設
置されるとともに、常時は前記導入孔と前記排出
孔とに連通し、粉体サンプル採取時は排出孔側の
開口部が導入孔側の開口部よりも早く閉鎖されて
粉体を蓄積した後、移動されて前記排出孔側の開
口部が前記粉体サンプル取出口と連通する連通孔
を設けた移動盤とで構成されている。そして、か
かる構成によつて粉体輪送管内の粉体空送を停止
することなく、必要に応じて一定量の粉体サンプ
ルの採取を可能とするものである。
次に、第2番目の発明は以下に述べるように構
成されている。即ち、粉体輪送管の上流側に連結
されて粉体を粉体輪送管から導入する導入管を固
定するとともに、該導入管に連結する粉体の導入
孔を設けた導入管固定盤と、粉体輪送管の下流側
に連結されて粉体を粉体輪送管へ排出する排出管
を固定するとともに、該排出管と連結する粉体の
排出孔と粉体サンプル取出口を設けて、前記導入
管固定盤と一定間隔をもつて離隔して配設される
排出管固定盤と、該排出管固定盤と前記導入管固
定盤との間に移動自在に設置されるとともに、常
時は前記導入孔と前記排出孔とに連通し、粉体サ
ンプル採取時は排出孔側の開口部が導入孔側の開
口部よりも早く閉鎖されて粉体を蓄積した後、移
動されて前記排出孔側の開口部が前記粉体サンプ
ル取出口と連通する連通孔と、常に前記導入孔と
前記排出孔とに連通する孔とを設けた移動盤とで
構成されている。
成されている。即ち、粉体輪送管の上流側に連結
されて粉体を粉体輪送管から導入する導入管を固
定するとともに、該導入管に連結する粉体の導入
孔を設けた導入管固定盤と、粉体輪送管の下流側
に連結されて粉体を粉体輪送管へ排出する排出管
を固定するとともに、該排出管と連結する粉体の
排出孔と粉体サンプル取出口を設けて、前記導入
管固定盤と一定間隔をもつて離隔して配設される
排出管固定盤と、該排出管固定盤と前記導入管固
定盤との間に移動自在に設置されるとともに、常
時は前記導入孔と前記排出孔とに連通し、粉体サ
ンプル採取時は排出孔側の開口部が導入孔側の開
口部よりも早く閉鎖されて粉体を蓄積した後、移
動されて前記排出孔側の開口部が前記粉体サンプ
ル取出口と連通する連通孔と、常に前記導入孔と
前記排出孔とに連通する孔とを設けた移動盤とで
構成されている。
また、導入管固定盤の導入孔は、基部を上部開
口周縁の固定面に当接させると共に前記固定面に
対し鋭角に位置させて、導入管流路に傾斜面を臨
ませた傾斜板を備え、且つ、下部開口が移動盤の
移動に際して連通口又は孔に選択的に連通する第
1導入孔と、常時、前記孔と連通すると共に前記
第1導入孔に離隔して設けられた第2導入孔とで
構成されている。そして、かかる構成によつて粉
体サンプル採取時の簡易化を図るとともに、粉体
サンプル採取中においても導入管から排出管への
粉体空送の継続を図つている。
口周縁の固定面に当接させると共に前記固定面に
対し鋭角に位置させて、導入管流路に傾斜面を臨
ませた傾斜板を備え、且つ、下部開口が移動盤の
移動に際して連通口又は孔に選択的に連通する第
1導入孔と、常時、前記孔と連通すると共に前記
第1導入孔に離隔して設けられた第2導入孔とで
構成されている。そして、かかる構成によつて粉
体サンプル採取時の簡易化を図るとともに、粉体
サンプル採取中においても導入管から排出管への
粉体空送の継続を図つている。
(5) 発明の実施例
以下、これらの発明を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は第1番目の発明の一実施例を示す図面
である。図中、符号1で示すのは第1番目に係る
発明の粉体サンプル採取装置であり、粉体をエヤ
ーの圧力で空送する粉体輪送管2の上流側に連結
されて粉体を粉体輪送管2から導入する導入管3
を固定する導入管固定盤4と、導入管固定盤4と
一定間隔で離隔して配設されるとともに、粉体輪
送管2の下流側に連結されて粉体輪送管2へ粉体
を排出する排出管5を固定する排出管固定盤6
と、これらの導入管固定盤4と排出管固定盤6と
の間に移動自在に設置される移動盤7とで構成さ
れている。
である。図中、符号1で示すのは第1番目に係る
発明の粉体サンプル採取装置であり、粉体をエヤ
ーの圧力で空送する粉体輪送管2の上流側に連結
されて粉体を粉体輪送管2から導入する導入管3
を固定する導入管固定盤4と、導入管固定盤4と
一定間隔で離隔して配設されるとともに、粉体輪
送管2の下流側に連結されて粉体輪送管2へ粉体
を排出する排出管5を固定する排出管固定盤6
と、これらの導入管固定盤4と排出管固定盤6と
の間に移動自在に設置される移動盤7とで構成さ
れている。
導入管3はフランジ3aを介して導入管固定盤
4に固定され、導入管固定盤4は導入管3に連結
して粉体を導入する導入孔8を設けるとともに、
導入管3のフランジ3aが取り付けてない面を鏡
面4aとして仕上げてある。
4に固定され、導入管固定盤4は導入管3に連結
して粉体を導入する導入孔8を設けるとともに、
導入管3のフランジ3aが取り付けてない面を鏡
面4aとして仕上げてある。
排出管5はフランジ5aを介して排出管固定盤
6に固定され、排出管固定盤6には排出管5へ粉
体を排出する排出孔9と粉体サンプルを取り出す
粉体サンプル取出口10とをそれぞれ設けるとと
もに、排出管5のフランジ5aを取り付けない面
を鏡面6aとして仕上げてある。
6に固定され、排出管固定盤6には排出管5へ粉
体を排出する排出孔9と粉体サンプルを取り出す
粉体サンプル取出口10とをそれぞれ設けるとと
もに、排出管5のフランジ5aを取り付けない面
を鏡面6aとして仕上げてある。
移動盤7は例えば電動機等の駆動源(図示省
略)に連結されて、移動盤7をここでは左右方向
に移動自在とする移動軸11と連通孔12をそれ
ぞれ設けるとともに、導入管固定盤4の鏡面4a
と排出管固定盤6の鏡面6aとともに接触する各
面を鏡面7a,7bとして仕上げてある。
略)に連結されて、移動盤7をここでは左右方向
に移動自在とする移動軸11と連通孔12をそれ
ぞれ設けるとともに、導入管固定盤4の鏡面4a
と排出管固定盤6の鏡面6aとともに接触する各
面を鏡面7a,7bとして仕上げてある。
連通孔12はここでは傾斜状態に形成されてい
て、通常時は鏡面7a側(導入孔8側)の開口部
12aが導入孔8と鏡面7b側(排出孔9側)の
開口部12bが排出孔9とに連通されている。従
つて、粉体輪送管2から導入管3に導入された粉
体は導入孔8、連通孔12及び排出孔9を経由す
るとともに、排出管5を介して粉体輪送管2に排
出される。そして、連通孔12は粉体サンプル採
取時に、移動軸11によつて2点鎖線で示すよう
に左方に移動する移動盤7とともに移動して開口
部12bが排出孔9との連通から離脱して、鏡面
7b上を移動しこの鏡面7bによつて閉鎖され
る。しかし、この時、開口部12aは導入孔8と
連通しているので粉体は連通孔12内に蓄積され
る。
て、通常時は鏡面7a側(導入孔8側)の開口部
12aが導入孔8と鏡面7b側(排出孔9側)の
開口部12bが排出孔9とに連通されている。従
つて、粉体輪送管2から導入管3に導入された粉
体は導入孔8、連通孔12及び排出孔9を経由す
るとともに、排出管5を介して粉体輪送管2に排
出される。そして、連通孔12は粉体サンプル採
取時に、移動軸11によつて2点鎖線で示すよう
に左方に移動する移動盤7とともに移動して開口
部12bが排出孔9との連通から離脱して、鏡面
7b上を移動しこの鏡面7bによつて閉鎖され
る。しかし、この時、開口部12aは導入孔8と
連通しているので粉体は連通孔12内に蓄積され
る。
次に、移動盤7を更に左方へ移動させて、開口
部12bを粉体サンプル採取口10に連通させる
と、開口部12bが閉鎖されてサンプル採取口1
0に連通する迄の間に開口部12b上面でマス切
りされて連通孔12内に蓄積された一定量の粉体
サンプルをサンプル採取口10から採取すること
ができる。しかし、この場合でも粉体輪送管2内
の粉体空送は停止することなく続行されている。
部12bを粉体サンプル採取口10に連通させる
と、開口部12bが閉鎖されてサンプル採取口1
0に連通する迄の間に開口部12b上面でマス切
りされて連通孔12内に蓄積された一定量の粉体
サンプルをサンプル採取口10から採取すること
ができる。しかし、この場合でも粉体輪送管2内
の粉体空送は停止することなく続行されている。
そして、粉体サンプルの採取が終了すると、移
動盤7を右方へ移動して連通孔12の開口部12
a,12bを導入孔8及び排出孔9に連通させる
と粉体は再び導入管3、導入孔8、連通孔12、
排出孔9及び排出管5を介して粉体輪送管2内へ
空送される。
動盤7を右方へ移動して連通孔12の開口部12
a,12bを導入孔8及び排出孔9に連通させる
と粉体は再び導入管3、導入孔8、連通孔12、
排出孔9及び排出管5を介して粉体輪送管2内へ
空送される。
次に、この粉体サンプル採取装置1の作用につ
いて説明する。この粉体サンプル採取装置1で
は、駆動軸11を介して移動盤7を左方へ一定の
速度で駆動させると、鏡面7a,7bは鏡面4
a,6aと密着するように接触しているので、極
めて容易に移動盤7は左方へ移動する。
いて説明する。この粉体サンプル採取装置1で
は、駆動軸11を介して移動盤7を左方へ一定の
速度で駆動させると、鏡面7a,7bは鏡面4
a,6aと密着するように接触しているので、極
めて容易に移動盤7は左方へ移動する。
この移動の際、先づ開口部12bが閉鎖される
が、開口部12aは導入孔8に連通しているの
で、粉体は鏡面6a,7bから洩れることはな
い。また、移動盤7の移動速度と移動距離を一定
にすれば連通孔12には一定量の粉体が蓄積され
る。そして、移動盤7が更に左方へ移動して粉体
サンプル取出口10に開口部12bが連通される
と、開口部12aは閉鎖されているので、連通孔
12に蓄積された一定量の粉体はロボツトや人手
を介することなく自動的にサンプル採取口10か
ら採取できる。このとき、導入孔8の連通孔12
側の開口部は鏡面7aで閉鎖されるので、導入管
3から導入される粉体は導入孔8内に蓄積されて
鏡面7aには洩れない。そして、粉体サンプル採
取後、移動盤7を右方へ移動させて再び連通孔1
2を導入孔8と排出孔9とに連通させると導入孔
8に蓄積された粉体は排出管5を介して粉体輪送
管2へ排出されるとともに、粉体輪送管2から導
入管3へ導入された粉体は排出管5を介して粉体
輪送管2へ排出される。なお、粉体サンプル採取
中においても粉体輪送管2内では粉体空送は停止
することなく続行されている。
が、開口部12aは導入孔8に連通しているの
で、粉体は鏡面6a,7bから洩れることはな
い。また、移動盤7の移動速度と移動距離を一定
にすれば連通孔12には一定量の粉体が蓄積され
る。そして、移動盤7が更に左方へ移動して粉体
サンプル取出口10に開口部12bが連通される
と、開口部12aは閉鎖されているので、連通孔
12に蓄積された一定量の粉体はロボツトや人手
を介することなく自動的にサンプル採取口10か
ら採取できる。このとき、導入孔8の連通孔12
側の開口部は鏡面7aで閉鎖されるので、導入管
3から導入される粉体は導入孔8内に蓄積されて
鏡面7aには洩れない。そして、粉体サンプル採
取後、移動盤7を右方へ移動させて再び連通孔1
2を導入孔8と排出孔9とに連通させると導入孔
8に蓄積された粉体は排出管5を介して粉体輪送
管2へ排出されるとともに、粉体輪送管2から導
入管3へ導入された粉体は排出管5を介して粉体
輪送管2へ排出される。なお、粉体サンプル採取
中においても粉体輪送管2内では粉体空送は停止
することなく続行されている。
また、第2図から第5図は第2番目の発明の一
実施例を示すものである。なお、この実施例では
前述した第1番目の発明の実施例と同一ないし均
等な部位、部材には同一符号を付してその説明を
省略する。図中、符号20で示すのは粉体サンプ
ル採取装置であり、粉体サンプル採取中も導入管
3と排出管5の連結を遮断しないで粉体空送を続
行すべく次のように構成されている。
実施例を示すものである。なお、この実施例では
前述した第1番目の発明の実施例と同一ないし均
等な部位、部材には同一符号を付してその説明を
省略する。図中、符号20で示すのは粉体サンプ
ル採取装置であり、粉体サンプル採取中も導入管
3と排出管5の連結を遮断しないで粉体空送を続
行すべく次のように構成されている。
即ち、21は導入管3が固定される導入管固定
盤であり、導入管3が固定される固定面21aと
鏡面21bが設けてある。この導入管固定盤21
には、導入管3から粉体を導入する傾斜板23を
取り付けた第1導入孔22と傾斜板を取り付けな
い第2導入孔24がそれぞれ設けてある。傾斜板
23は、基部を第1導入口22上部開口周縁の固
定面21aに当接させると共に固定面21aに対
し鋭角に位置させており、導入管3内の粉体流路
の略中心に傾斜面を臨ませている。このため、空
送される粉体は、傾斜面に阻まれて傾斜面上に蓄
積されると同時に上部開口へと効率良く導かれ
る。25は移動盤であり、鏡面21bと鏡面6a
とに密着して接触する鏡面25a,25bがそれ
ぞれ設けてある。
盤であり、導入管3が固定される固定面21aと
鏡面21bが設けてある。この導入管固定盤21
には、導入管3から粉体を導入する傾斜板23を
取り付けた第1導入孔22と傾斜板を取り付けな
い第2導入孔24がそれぞれ設けてある。傾斜板
23は、基部を第1導入口22上部開口周縁の固
定面21aに当接させると共に固定面21aに対
し鋭角に位置させており、導入管3内の粉体流路
の略中心に傾斜面を臨ませている。このため、空
送される粉体は、傾斜面に阻まれて傾斜面上に蓄
積されると同時に上部開口へと効率良く導かれ
る。25は移動盤であり、鏡面21bと鏡面6a
とに密着して接触する鏡面25a,25bがそれ
ぞれ設けてある。
そして、移動盤25には、通常時は、第1導入
口22と排出口9とに連通し、粉体サンプル採取
時は、先ず上部開口が塞がれ、続いて下部開口及
び上部開口が塞がれ、その後下部開口が粉体サン
プル取出口10に連通する傾斜孔として形成され
た連通孔12と、常時、第2導入口24と連通す
る孔26とが設けられている。
口22と排出口9とに連通し、粉体サンプル採取
時は、先ず上部開口が塞がれ、続いて下部開口及
び上部開口が塞がれ、その後下部開口が粉体サン
プル取出口10に連通する傾斜孔として形成され
た連通孔12と、常時、第2導入口24と連通す
る孔26とが設けられている。
この孔26は、粉体サンプル採取時は第5図に
示すように第1導入孔22及び第2導入孔24と
排出孔9とに連通して導入管3から導入される粉
体を排出管5を介して粉体輪送管2へ排出してい
る。
示すように第1導入孔22及び第2導入孔24と
排出孔9とに連通して導入管3から導入される粉
体を排出管5を介して粉体輪送管2へ排出してい
る。
次に、この粉体サンプル採取装置20の作用に
ついて説明する。この粉体サンプル採取装置20
では、通常時において連通孔12が第1導入孔2
2と排出孔9とに、孔26が第2導入孔24と排
出孔9とにそれぞれ連通しているので粉体は排出
管5を介して粉体輪送管2へ排出されている。そ
して、粉体サンプル採取時は、先づ移動盤25を
少し左方へ移動して第3図に示すように連通孔1
2の開口部12bを閉鎖し、更に第4図のように
移動盤25を移動して開口部12aを閉鎖して一
定量の粉体を連通孔12へ蓄積した後、移動させ
て第5図のように連通孔12と粉体サンプル取出
口10とを連通させて一定量の粉体サンプルを採
取する。しかし、この間、孔26は常に第2導入
孔24と排出孔9とに連通し、連通孔12が粉体
サンプル取出口10と連通するときは第1導入孔
22とも連通するので、導入管3の粉体は常時、
排出管5を介して粉体輪送管2へ排出される。従
つて、粉体空送の速度が一時的に低下することや
空送量が低減することが防止される。また、上記
の粉体サンプル採取時には連通孔12の開口部1
2bが閉鎖されると、第1導入孔22内の圧力が
第2導入口24よりも高まつて粉体の導入量が低
下する。しかし、この場合でも傾斜板23上には
粉体が蓄積されるので、稀薄粉体の場合であつて
も第1導入孔22には傾斜板23上の粉体が導入
される。この粉体は連通孔12へ導入されて連通
孔12には一定量の粉体が蓄積される。従つて、
粉体の性質に関係なく常に一定量の粉体サンプル
を採取することができる。
ついて説明する。この粉体サンプル採取装置20
では、通常時において連通孔12が第1導入孔2
2と排出孔9とに、孔26が第2導入孔24と排
出孔9とにそれぞれ連通しているので粉体は排出
管5を介して粉体輪送管2へ排出されている。そ
して、粉体サンプル採取時は、先づ移動盤25を
少し左方へ移動して第3図に示すように連通孔1
2の開口部12bを閉鎖し、更に第4図のように
移動盤25を移動して開口部12aを閉鎖して一
定量の粉体を連通孔12へ蓄積した後、移動させ
て第5図のように連通孔12と粉体サンプル取出
口10とを連通させて一定量の粉体サンプルを採
取する。しかし、この間、孔26は常に第2導入
孔24と排出孔9とに連通し、連通孔12が粉体
サンプル取出口10と連通するときは第1導入孔
22とも連通するので、導入管3の粉体は常時、
排出管5を介して粉体輪送管2へ排出される。従
つて、粉体空送の速度が一時的に低下することや
空送量が低減することが防止される。また、上記
の粉体サンプル採取時には連通孔12の開口部1
2bが閉鎖されると、第1導入孔22内の圧力が
第2導入口24よりも高まつて粉体の導入量が低
下する。しかし、この場合でも傾斜板23上には
粉体が蓄積されるので、稀薄粉体の場合であつて
も第1導入孔22には傾斜板23上の粉体が導入
される。この粉体は連通孔12へ導入されて連通
孔12には一定量の粉体が蓄積される。従つて、
粉体の性質に関係なく常に一定量の粉体サンプル
を採取することができる。
なお、傾斜板23を備えた第1導入孔22と傾
斜板を設けない第2導入孔24を設けた実施例に
ついて説明したが、この発明は導入孔は導入管3
から粉体を導入するものなので上記の実施例に限
定されず、第1発明において述べたように一つの
導入孔とし、連通孔12と孔26が連通する構成
とすることもできる。この場合、粉体サンプル採
取時においても孔26は導入孔と連通するので、
導入管3から排出管5への粉体空送は継続され
る。更に、連通孔12には一定量の粉体を蓄積す
ることができる。
斜板を設けない第2導入孔24を設けた実施例に
ついて説明したが、この発明は導入孔は導入管3
から粉体を導入するものなので上記の実施例に限
定されず、第1発明において述べたように一つの
導入孔とし、連通孔12と孔26が連通する構成
とすることもできる。この場合、粉体サンプル採
取時においても孔26は導入孔と連通するので、
導入管3から排出管5への粉体空送は継続され
る。更に、連通孔12には一定量の粉体を蓄積す
ることができる。
(6) 発明の効果
以上、説明したようにこの発明は粉体輪送管の
上流側と下流側とに粉体の導入管と排出管とを設
け、これらの間に常に導入管と排出管とを連結し
て粉体を空送するとともに、必要に応じて一定量
の粉体サンプルを採取できる部材を設置して構成
されるものであるから次に述べるような種々の効
果を得ることができる。
上流側と下流側とに粉体の導入管と排出管とを設
け、これらの間に常に導入管と排出管とを連結し
て粉体を空送するとともに、必要に応じて一定量
の粉体サンプルを採取できる部材を設置して構成
されるものであるから次に述べるような種々の効
果を得ることができる。
駆動軸によつて移動盤を一定速度でもつて一
定距離移動させれば自動的に一定量の粉体サン
プルが採取できるので、従来のように採取のた
めのロボツトや人手の配置が不要となり、必要
経費の削減が図れる。
定距離移動させれば自動的に一定量の粉体サン
プルが採取できるので、従来のように採取のた
めのロボツトや人手の配置が不要となり、必要
経費の削減が図れる。
粉体輪送管の中間点における粉体サンプルを
極めて簡便に採取できるので、不純物の混入等
の異常発生が早期に発見できる。
極めて簡便に採取できるので、不純物の混入等
の異常発生が早期に発見できる。
移動盤の移動は鏡面の密着接触によつて行わ
れるので極めて円滑であるとともに、エヤー洩
れが無いので粉体の噴出が防止される。よつて
粉体のロスが防止できる。
れるので極めて円滑であるとともに、エヤー洩
れが無いので粉体の噴出が防止される。よつて
粉体のロスが防止できる。
更に粉体サンプル採取中も粉体サンプル採取
装置内での粉体空送は中断しないので、粉体輪
送管内での粉体の空送速度の低下や空送量の低
減が防止される。
装置内での粉体空送は中断しないので、粉体輪
送管内での粉体の空送速度の低下や空送量の低
減が防止される。
図面は第1番目と第2番目の発明に係る粉体サ
ンプル採取装置の一実施例を示し、第1図は正断
面図として示す第1番目の発明の一実施例、第2
図から第5図は第2番目の発明の一実施例の要部
断面図を示し、第2図は移動盤を移動させない状
態の断面図、第3図及び第4図は移動盤を移動さ
せた状態の断面図、第5図は連通孔を粉体サンプ
ル取出口に連通させた状態の断面図である。 1……粉体サンプル採取装置、2……粉体輪送
管、3……導入管、4……導入管固定盤、5……
排出管、6……排出管固定盤、8,22,24…
…導入孔、9……排出孔、10……粉体サンプル
取出口、12……連通孔、12a,12b……開
口部、23……傾斜板。
ンプル採取装置の一実施例を示し、第1図は正断
面図として示す第1番目の発明の一実施例、第2
図から第5図は第2番目の発明の一実施例の要部
断面図を示し、第2図は移動盤を移動させない状
態の断面図、第3図及び第4図は移動盤を移動さ
せた状態の断面図、第5図は連通孔を粉体サンプ
ル取出口に連通させた状態の断面図である。 1……粉体サンプル採取装置、2……粉体輪送
管、3……導入管、4……導入管固定盤、5……
排出管、6……排出管固定盤、8,22,24…
…導入孔、9……排出孔、10……粉体サンプル
取出口、12……連通孔、12a,12b……開
口部、23……傾斜板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉体輪送管の上流側に連結されて粉体を粉体
輪送管から導入する導入管を固定するとともに、
該導入管を連結する粉体の導入孔を設けた導入管
固定盤と、 粉体輪送管の下流側に連結されて粉体を粉体輪
送管へ排出する排出管を固定するとともに、該排
出管と連結する粉体の排出孔と粉体サンプル取出
口を設けて、前記導入管固定盤と一定間隔をもつ
て離隔して配設される排出管固定盤と、 該排出管固定盤と前記導入管固定盤との間に移
動自在に載置されるとともに、常時は前記導入孔
と前記排出孔とに連通し、粉体サンプル採取時は
排出孔側の開口部が導入孔側の開口部よりも早く
閉鎖されて粉体を蓄積した後、移動されて前記排
出孔側の開口部が前記粉体サンプル取出口と連通
する連通孔を設けた移動盤とで構成したことを特
徴とする粉体サンプル採取装置。 2 粉体輪送管の上流側に連結されて粉体を粉体
輪送管から導入する導入管を固定するとともに、
該導入管に連結する粉体の導入孔を設けた導入管
固定盤と、 粉体輪送管の下流側に連結されて粉体を粉体輪
送管へ排出する排出管を固定するとともに、該排
出管と連結する粉体の排出孔と粉体サンプル取出
口を設けて、前記導入管固定盤と一定間隔をもつ
て離隔して配設される排出管固定盤と、 該排出管固定盤と前記導入管固定盤との間に移
動自在に設置されるとともに、常時は前記導入孔
と前記排出孔とに連通し、粉体サンプル採取時は
排出孔側の開口部が導入孔側の開口部よりも早く
閉鎖されて粉体を蓄積した後、移動されて前記排
出孔側の開口部が前記粉体サンプル取出口と連通
する連通孔と、常に前記導入孔と前記排出孔とに
連通する孔とを設けた移動盤とで構成したことを
特徴とする粉体サンプル採取装置。 3 導入管固定板の導入孔は、基部を上部開口周
縁の固定面に当接させると共に前記固定面に対し
鋭角に位置させて、導入管流路に傾斜面を臨ませ
た傾斜板を備え、且つ、下部開口が移動盤の移動
に際して連通口又は孔に選択的に連通する第1導
入孔と、常時、前記孔と連通すると共に前記第1
導入孔に離隔して設けられた第2導入孔とで構成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の粉体サンプル採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303884A JPS60237342A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 粉体サンプル採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303884A JPS60237342A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 粉体サンプル採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237342A JPS60237342A (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0315142B2 true JPH0315142B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=14071324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9303884A Granted JPS60237342A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 粉体サンプル採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237342A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153726A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-08 | Hokoku Kogyo Kk | サンプル集合採取装置 |
| JPS62178346U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 | ||
| US5325897A (en) * | 1993-04-14 | 1994-07-05 | Richardson Thomas R | Fluid catch collector for sampling and drain valves |
| JP7041926B2 (ja) * | 2020-05-28 | 2022-03-25 | 富億▲金▼企業有限公司 | タンクローリーのサンプリング管における保護構造 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9303884A patent/JPS60237342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60237342A (ja) | 1985-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4696225A (en) | Air filter arrangement for vehicle air-conditioning system | |
| CN1130548A (zh) | 用于从空气流分离粉末材料的装置 | |
| US4342404A (en) | Automatic can end transfer device | |
| US4583885A (en) | Vacuum receiver | |
| JP2001507460A (ja) | ネットワーク化された空気測定システム | |
| US4257793A (en) | Apparatus for removing mist or the like from a gas flow | |
| JPS60237342A (ja) | 粉体サンプル採取装置 | |
| JPH0342007A (ja) | 液体流路用自動洗浄式濾過装置 | |
| JP2001029899A (ja) | 金属片を分離するための装置 | |
| JP2000308481A (ja) | 粉末状或いは顆粒状の粒子を含んでいるフイルタロッドの引渡しを行うための装置 | |
| JP2739430B2 (ja) | 粉体自動採取装置 | |
| JPH11300695A (ja) | 合成樹脂パイプの切断装置 | |
| US7228866B2 (en) | Rinsing device for a sealing system, and process for using the same | |
| CA1277929C (en) | Device for removing particulates from a gas stream | |
| CN1271327A (zh) | 一个棉网的棉卷端头的准备 | |
| JPS5595332A (en) | Dust removing system for conveyor | |
| JPS57210630A (en) | Removing device for dust | |
| JPS6275284A (ja) | ダストモニタ | |
| JPH01156721U (ja) | ||
| JP3125027B2 (ja) | 空気輸送によるゴミ収集設備 | |
| CN120169932B (zh) | 汽车线束冲压接件的自动卸料及废料收集系统 | |
| JPH0735249A (ja) | 流路切換バルブ | |
| SU1686185A1 (ru) | Аспирационное укрытие места загрузки ленточного конвейера | |
| KR20200102789A (ko) | 중앙 집중식 집진시스템 | |
| JP2514615Y2 (ja) | 集中吸引集塵装置 |