JPH03151452A - ユニット階段 - Google Patents
ユニット階段Info
- Publication number
- JPH03151452A JPH03151452A JP1291752A JP29175289A JPH03151452A JP H03151452 A JPH03151452 A JP H03151452A JP 1291752 A JP1291752 A JP 1291752A JP 29175289 A JP29175289 A JP 29175289A JP H03151452 A JPH03151452 A JP H03151452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staircase
- side plate
- straight
- side plates
- circular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、木造建築物の廻り階段及び直階段に対応して
いるユニット階段に関し、更に詳しくは、構成部材の部
品化加工を全て工場で行い、施工現場では組み立て、固
定作業だけで済ませることができるユニット階段に関す
る。
いるユニット階段に関し、更に詳しくは、構成部材の部
品化加工を全て工場で行い、施工現場では組み立て、固
定作業だけで済ませることができるユニット階段に関す
る。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題)階段に
は直階段と廻り階段とがあり、これらの階段はいずれも
施工現場において、躯体寸法に従って木材に墨入れ後、
切断、加工し、加工されたものを更に上階と下階との高
低差に合わせながら階段として組み立てるようにしてい
る。
は直階段と廻り階段とがあり、これらの階段はいずれも
施工現場において、躯体寸法に従って木材に墨入れ後、
切断、加工し、加工されたものを更に上階と下階との高
低差に合わせながら階段として組み立てるようにしてい
る。
また、最近では現場における加工を極力少なくするため
に、主要部材を工場でプレカットし、プレカットされた
部材を現場で位置合わせをして寸法出しした後、適宜切
断等の加工をしながら組み立てるようにした階段もある
。このようなプレカットは、せいぜい側板を概ね必要な
寸法に切断し、切断された側板に踏板及び蹴込み板が係
合する溝加工をする程度のものであった。従って、階段
を組み立てる場合には、プレカントされた側板を現場に
持ち込み、現場において位置合わせをした上で相互の接
続端部の切断処理等を行って踏板、蹴込み板等と共に組
み立てるようにしている。
に、主要部材を工場でプレカットし、プレカットされた
部材を現場で位置合わせをして寸法出しした後、適宜切
断等の加工をしながら組み立てるようにした階段もある
。このようなプレカットは、せいぜい側板を概ね必要な
寸法に切断し、切断された側板に踏板及び蹴込み板が係
合する溝加工をする程度のものであった。従って、階段
を組み立てる場合には、プレカントされた側板を現場に
持ち込み、現場において位置合わせをした上で相互の接
続端部の切断処理等を行って踏板、蹴込み板等と共に組
み立てるようにしている。
ところが、廻り階段部と直階段部とからなる廻り階段の
場合には、側板のプレカットのみでは現場の位置合わせ
、及び位置合わせに即した接続端部等の切断加工が非常
に難しく、組み立てには相当の熟練を要するもので、工
場で予め側板の寸法出しをすることが困難であった。殊
に、従来の廻り階段では、廻り階段部を構成する踏板及
び蹴込み板(必要時には踊場板)は、それぞれの一端を
柱によって支持するため、各踏板、蹴込み板、場合によ
っては踊場板が係合する溝を柱に加工しそれぞれの端部
を位置合わせした上で、外温側板の寸法出しをして相互
の接続端部を切断加工する必要があり、その組み立ては
、極めて難しいものであった。
場合には、側板のプレカットのみでは現場の位置合わせ
、及び位置合わせに即した接続端部等の切断加工が非常
に難しく、組み立てには相当の熟練を要するもので、工
場で予め側板の寸法出しをすることが困難であった。殊
に、従来の廻り階段では、廻り階段部を構成する踏板及
び蹴込み板(必要時には踊場板)は、それぞれの一端を
柱によって支持するため、各踏板、蹴込み板、場合によ
っては踊場板が係合する溝を柱に加工しそれぞれの端部
を位置合わせした上で、外温側板の寸法出しをして相互
の接続端部を切断加工する必要があり、その組み立ては
、極めて難しいものであった。
従って、本発明の目的は、構成部材を全て工場で部品化
加工し、施工現場での切断加工を一切なくして施工現場
では組み立て作業及び固定作業だけで済ませることがで
きるユニット階段を提供することにある。
加工し、施工現場での切断加工を一切なくして施工現場
では組み立て作業及び固定作業だけで済ませることがで
きるユニット階段を提供することにある。
本発明は、廻り階段部とこれに連設された直階段部とを
有し、組み立て作業することなく所定位置に取り付け可
能なユニット階段であって、上記揖り階段部は、外温側
板と核外廻側板に対向する内円側板とこれら両者の内面
に形成された溝に両端で係合する踏板及び蹴込み扱きを
備え、また、上記直階段部は、相対向する一対の直側板
とこれら両者の内面に形成された溝に両端で係合する踏
板及び蹴込み板とを備え、且つ、上記外温側板、内円側
板及び一対の直側板は、蹴込み板の位置に合致する接続
端をそれぞれ有し且つ接続端における踏板用の溝の上方
の寸法が一定であることを特徴とするユニット階段を提
供することにより上記目的を達成したものである。
有し、組み立て作業することなく所定位置に取り付け可
能なユニット階段であって、上記揖り階段部は、外温側
板と核外廻側板に対向する内円側板とこれら両者の内面
に形成された溝に両端で係合する踏板及び蹴込み扱きを
備え、また、上記直階段部は、相対向する一対の直側板
とこれら両者の内面に形成された溝に両端で係合する踏
板及び蹴込み板とを備え、且つ、上記外温側板、内円側
板及び一対の直側板は、蹴込み板の位置に合致する接続
端をそれぞれ有し且つ接続端における踏板用の溝の上方
の寸法が一定であることを特徴とするユニット階段を提
供することにより上記目的を達成したものである。
また、本発明は、直階段部のみからなり、現場での切断
、加工の作業をすることなく所定位置に取り付け可能な
ユニット階段であって、上記直階段部は、相対向する一
対の直側板とこれら両者の内面に形成された溝に両端で
係合する踏板及び蹴込み板とを備え、且つ上記一対の直
側板は、蹴込み板の位置に合致する接続端を有し、該接
続端における踏板用の溝の上方の寸法が一定であること
を特徴とするユニット階段を併せて提供するものである
。
、加工の作業をすることなく所定位置に取り付け可能な
ユニット階段であって、上記直階段部は、相対向する一
対の直側板とこれら両者の内面に形成された溝に両端で
係合する踏板及び蹴込み板とを備え、且つ上記一対の直
側板は、蹴込み板の位置に合致する接続端を有し、該接
続端における踏板用の溝の上方の寸法が一定であること
を特徴とするユニット階段を併せて提供するものである
。
本発明によれば、外温側板とこれと対をなす内円側板に
踏板及び蹴込み板(必要に応じて踊場)を係合させて廻
り階段部を組み立て、また一対の直側板に踏板及び蹴込
み板(必要に応じて踊場)を保合させて直階段部を組み
立て、次いで、これらの接続端を接続するだけで廻り階
段を所定個所に取り付けて固定することができる。
踏板及び蹴込み板(必要に応じて踊場)を係合させて廻
り階段部を組み立て、また一対の直側板に踏板及び蹴込
み板(必要に応じて踊場)を保合させて直階段部を組み
立て、次いで、これらの接続端を接続するだけで廻り階
段を所定個所に取り付けて固定することができる。
また、一対の直側板に踏板及び蹴込み板(必要に応じて
踊場)を係合させて直階段部を組み立ててこれらの接続
端を接続すだけで直階段を所定個所に取り付けて固定す
ることができる。
踊場)を係合させて直階段部を組み立ててこれらの接続
端を接続すだけで直階段を所定個所に取り付けて固定す
ることができる。
以下、第1図乃至第3図に示す実施例に基づいて本発明
の廻り階段を説明する。尚、各図中、第1図は本発明の
ユニット階段の一実施例である廻り階段を示す部分斜視
図、第2図は第1図に示す廻り階段の全体を示す平面図
、第3図(a)、(b)、(C)はそれぞれ第2図に示
す廻り階段部の階段部分を示す図で、同図(a)はその
平面図、同図(b)及び(C)はそれぞれ外温側板の内
面を示す正面図、第4図(a)、(blはそれぞれ第2
図に示す内円側板の最下段の1枚を示す図で、同図(a
)はその内面を示す正面図、同図Φ)はその側面図、第
5図(a)、(b)、(C)はそれぞれ第2図に示す廻
り階段部の踊場部分を示す図で、それぞれ第3図(a)
、山)、(C)に相当する図、第6図(al、(blは
それぞれ第2図に示す内円側板の中段の1枚を示す第4
図(a)、0))に相当する図、第7図は第2図に示す
内円側板の更に残りの最上段の1枚の内面を示す正面図
、第8回(a)、(b)はそれぞれ第2図に示す直階段
部を示す図で、同図(a)はその平面図、同図(b)は
その直側板の内面を示す正面図、第90は本発明のユニ
ット階段の他の実施例である直階段の全体を示す平面図
である。
の廻り階段を説明する。尚、各図中、第1図は本発明の
ユニット階段の一実施例である廻り階段を示す部分斜視
図、第2図は第1図に示す廻り階段の全体を示す平面図
、第3図(a)、(b)、(C)はそれぞれ第2図に示
す廻り階段部の階段部分を示す図で、同図(a)はその
平面図、同図(b)及び(C)はそれぞれ外温側板の内
面を示す正面図、第4図(a)、(blはそれぞれ第2
図に示す内円側板の最下段の1枚を示す図で、同図(a
)はその内面を示す正面図、同図Φ)はその側面図、第
5図(a)、(b)、(C)はそれぞれ第2図に示す廻
り階段部の踊場部分を示す図で、それぞれ第3図(a)
、山)、(C)に相当する図、第6図(al、(blは
それぞれ第2図に示す内円側板の中段の1枚を示す第4
図(a)、0))に相当する図、第7図は第2図に示す
内円側板の更に残りの最上段の1枚の内面を示す正面図
、第8回(a)、(b)はそれぞれ第2図に示す直階段
部を示す図で、同図(a)はその平面図、同図(b)は
その直側板の内面を示す正面図、第90は本発明のユニ
ット階段の他の実施例である直階段の全体を示す平面図
である。
本実施例の遮り階段は第1図、第2図に示す如く、廻り
階段部1と踊場を挟むようにそれぞれ連設された下方の
直階段部2及び上方の直階段部3とからなり、平面形状
がコ字状に形成され、第2図矢示方向に昇るように構成
されている。
階段部1と踊場を挟むようにそれぞれ連設された下方の
直階段部2及び上方の直階段部3とからなり、平面形状
がコ字状に形成され、第2図矢示方向に昇るように構成
されている。
而して、上記廻り階段部1は、第2図からも明らかなよ
うに、下方の直階段部2に連設された階段部分11と該
階段部分11と上方の直階段部3とを連絡する踊場部分
12とからなり、下方の直階段部2から上方の直階段部
3へ進行方向を180″変えて形成されている。そして
、廻り階段部1は、その外周に配設された外形側板13
によってコ字状に囲まれており、その中心位置に上記外
形側板13と対をなして後述の如く踏段及び踊場板それ
ぞれを保合、支持する内円側板14を有している。該内
円側板14は、上記外形側板13に対応させて水平方向
の断面がコ字状に形成された略柱状の部材として形成さ
れている。
うに、下方の直階段部2に連設された階段部分11と該
階段部分11と上方の直階段部3とを連絡する踊場部分
12とからなり、下方の直階段部2から上方の直階段部
3へ進行方向を180″変えて形成されている。そして
、廻り階段部1は、その外周に配設された外形側板13
によってコ字状に囲まれており、その中心位置に上記外
形側板13と対をなして後述の如く踏段及び踊場板それ
ぞれを保合、支持する内円側板14を有している。該内
円側板14は、上記外形側板13に対応させて水平方向
の断面がコ字状に形成された略柱状の部材として形成さ
れている。
また、上記外形側板13と内円側板14の各下段側の端
部には、下方の直階段部2を構成する一対の直側板21
.21が接続され、また上記側板13.14の各上段側
の端部には上方の直階段部3を構成する一対の直側板3
1.31が接続され、これらの直側板21.21及び3
1.31でそれぞれの直階段部2.3の踏段を支持して
いる。
部には、下方の直階段部2を構成する一対の直側板21
.21が接続され、また上記側板13.14の各上段側
の端部には上方の直階段部3を構成する一対の直側板3
1.31が接続され、これらの直側板21.21及び3
1.31でそれぞれの直階段部2.3の踏段を支持して
いる。
上記廻り階段部分11は、第2図、第3図に示す如く、
踏段が進行方向を90°変化するように形成されており
、その踏段は、従来と同様に下段から連続する踏牟反1
11A、111B、111Cと同図中破線で示すそれぞ
れの蹴込み板112A、112B、112Cとから構成
されている。そして各踏板111A、111B、111
C及び各蹴込み板112A、112B、112(41両
端が、外回側板部材131.132及び前記内円側板1
4に形成された後述の谷溝にそれぞれ係合、支持されて
いる。
踏段が進行方向を90°変化するように形成されており
、その踏段は、従来と同様に下段から連続する踏牟反1
11A、111B、111Cと同図中破線で示すそれぞ
れの蹴込み板112A、112B、112Cとから構成
されている。そして各踏板111A、111B、111
C及び各蹴込み板112A、112B、112(41両
端が、外回側板部材131.132及び前記内円側板1
4に形成された後述の谷溝にそれぞれ係合、支持されて
いる。
即ち、下側の外回側板部材131には、組み立てられた
状態で水平になる2条の横溝131A、131Bが互い
に蹴上げ高さ分だけ隔てて形成され、下方の溝131A
に最下段の踏板111Aの一端が、上方の横溝131B
に中段の踏板111Bの一端がそれぞれ嵌入して係合す
るようになされている。また、下側の外回側板部材13
1の下段側の接続端は、組み立てられた状態で上記最下
段の踏段の蹴込み板112Aの一端に沿って垂直に形成
され、その端部内面に咳蹴込み板112Aの一端が係合
する縦溝131Cがその接続端に沿って形成され、下方
の直階段部2の直側板21の接続端とで該蹴込み板11
2Aの一端を挟むようになされている。また、下側の外
回側板部材131には2条の横溝131A、131Bを
連結し下側縁に達する縦溝131Dが形成され、該縦溝
131Dに中段の蹴込み仮112Bを下側縁がら挿し込
んで係合させるようになされている。
状態で水平になる2条の横溝131A、131Bが互い
に蹴上げ高さ分だけ隔てて形成され、下方の溝131A
に最下段の踏板111Aの一端が、上方の横溝131B
に中段の踏板111Bの一端がそれぞれ嵌入して係合す
るようになされている。また、下側の外回側板部材13
1の下段側の接続端は、組み立てられた状態で上記最下
段の踏段の蹴込み板112Aの一端に沿って垂直に形成
され、その端部内面に咳蹴込み板112Aの一端が係合
する縦溝131Cがその接続端に沿って形成され、下方
の直階段部2の直側板21の接続端とで該蹴込み板11
2Aの一端を挟むようになされている。また、下側の外
回側板部材131には2条の横溝131A、131Bを
連結し下側縁に達する縦溝131Dが形成され、該縦溝
131Dに中段の蹴込み仮112Bを下側縁がら挿し込
んで係合させるようになされている。
また、上側の外回側板部材132にも組み立てられた状
態で水平になる2条の横溝132A、132Bが互いに
蹴上げ高さ分だけ隔てて形成され、下方の横溝132A
に中段の踏板111Bの一端が、また、上方の横溝13
2Bに最上段の踏板111Cの一端がそれぞれ嵌入して
保合するようになされている。そして、核外廻側板部材
132には、上記横溝132A、132Bを連結し下側
縁に達する縦溝1320が形成され、該縦溝1320に
最上段の蹴込み板112Cを挿し込んで係合させるよう
になされている。また、上記外回側板部材132の前記
踊場部分12との接続端の内面には、上記各横溝132
A、132Bに平行させた短い横溝132Dが形成され
ており、後述する踊場板121の先端角部が嵌入して係
合するようになされている。そして、XB横溝132D
は、8亥接続端の上端から所定の寸法を隔てて形成され
ている、換言すれば、該横溝132Dに係合する踊場板
121の上側に形成される該接続端の高さが所定の高さ
に形成されている。
態で水平になる2条の横溝132A、132Bが互いに
蹴上げ高さ分だけ隔てて形成され、下方の横溝132A
に中段の踏板111Bの一端が、また、上方の横溝13
2Bに最上段の踏板111Cの一端がそれぞれ嵌入して
保合するようになされている。そして、核外廻側板部材
132には、上記横溝132A、132Bを連結し下側
縁に達する縦溝1320が形成され、該縦溝1320に
最上段の蹴込み板112Cを挿し込んで係合させるよう
になされている。また、上記外回側板部材132の前記
踊場部分12との接続端の内面には、上記各横溝132
A、132Bに平行させた短い横溝132Dが形成され
ており、後述する踊場板121の先端角部が嵌入して係
合するようになされている。そして、XB横溝132D
は、8亥接続端の上端から所定の寸法を隔てて形成され
ている、換言すれば、該横溝132Dに係合する踊場板
121の上側に形成される該接続端の高さが所定の高さ
に形成されている。
一方、上記内円側板14は、上記外層側板部材131.
132に対応する内円側板部材141.142を有しく
第4図参照)、該内円側板部材141.142に上記踏
+Ji111A、IIIB、111C及び蹴込み板11
2A、112B、112Cの他端が係合している。即ち
、該内円側板部材141には、第4図(a)に示す如(
、組み立てられた状態で水平になる2条の横溝141A
、141Bが互いに蹴上げ高さ分だけ隔てて形成され、
下方の溝141Aに最下段の踏板111Aの他端が、ま
た、上方の横溝141Bに中段の踏板111Bの他端が
それぞれ嵌入して係合するようになされている。また、
該内円側板部材141には、その下端近傍であって下方
の直階段部2側の側縁に沿って縦溝141Cが形成され
、前記最下段の蹴込み板112Aの他端が上述の如く嵌
入して係合し、下方の直階段部2の直側板21の接続端
とで該蹴込み仮112Aの他端を挟むようになされてい
る。
132に対応する内円側板部材141.142を有しく
第4図参照)、該内円側板部材141.142に上記踏
+Ji111A、IIIB、111C及び蹴込み板11
2A、112B、112Cの他端が係合している。即ち
、該内円側板部材141には、第4図(a)に示す如(
、組み立てられた状態で水平になる2条の横溝141A
、141Bが互いに蹴上げ高さ分だけ隔てて形成され、
下方の溝141Aに最下段の踏板111Aの他端が、ま
た、上方の横溝141Bに中段の踏板111Bの他端が
それぞれ嵌入して係合するようになされている。また、
該内円側板部材141には、その下端近傍であって下方
の直階段部2側の側縁に沿って縦溝141Cが形成され
、前記最下段の蹴込み板112Aの他端が上述の如く嵌
入して係合し、下方の直階段部2の直側板21の接続端
とで該蹴込み仮112Aの他端を挟むようになされてい
る。
また、該内円側板部材141には、2条の溝141A、
141Bを連結し更に下端に達する縦溝141Dが、上
記縦溝141cに対して平行に形成され、咳縦溝141
Dに中段の蹴込み板112Bが嵌入して係合するように
なされている。また、上記横溝141Bが、該内円側板
部材141の上段側の端面に達するように形成されてお
り、中段の踏板111Bがその矩形の切欠部で係合する
ようになされている。また、上記端面の横溝141Bの
上方に前記外層側板部材132の短い溝132Dに対応
する横溝141Eが形成され、該横溝141Eに最上段
の踏板111Cの先端の角部が嵌入して係合するように
なされている。
141Bを連結し更に下端に達する縦溝141Dが、上
記縦溝141cに対して平行に形成され、咳縦溝141
Dに中段の蹴込み板112Bが嵌入して係合するように
なされている。また、上記横溝141Bが、該内円側板
部材141の上段側の端面に達するように形成されてお
り、中段の踏板111Bがその矩形の切欠部で係合する
ようになされている。また、上記端面の横溝141Bの
上方に前記外層側板部材132の短い溝132Dに対応
する横溝141Eが形成され、該横溝141Eに最上段
の踏板111Cの先端の角部が嵌入して係合するように
なされている。
また、前記踊場部12は、第2図、第5図(a)に示す
如く、踊場板121が、外層側板部材133及び134
に囲まれている。核外雌側板部材133及び134の各
内面には、第5図ら)、(C)に示す如く、組み立てら
れた状態で水平になる1条の横溝133A、134Aが
それぞれ形成され、踊場板121の外側端が嵌入して係
合するようになされている。また、外円側板部材134
上段側端の内面には、上記横溝134Aの上方に、該踊
場部分12に続く直階段部3を構成する最下段の踏板3
2Aの先端の角部が嵌入する短い横溝134Bが形成さ
れている。該横溝134Bは、前記階段部11の外層側
板部材132と同様に核外雌側板部材134の接続端の
上端から一定の寸法を隔てた位置に形成されており、こ
れら両者の寸法は等しくなっている。
如く、踊場板121が、外層側板部材133及び134
に囲まれている。核外雌側板部材133及び134の各
内面には、第5図ら)、(C)に示す如く、組み立てら
れた状態で水平になる1条の横溝133A、134Aが
それぞれ形成され、踊場板121の外側端が嵌入して係
合するようになされている。また、外円側板部材134
上段側端の内面には、上記横溝134Aの上方に、該踊
場部分12に続く直階段部3を構成する最下段の踏板3
2Aの先端の角部が嵌入する短い横溝134Bが形成さ
れている。該横溝134Bは、前記階段部11の外層側
板部材132と同様に核外雌側板部材134の接続端の
上端から一定の寸法を隔てた位置に形成されており、こ
れら両者の寸法は等しくなっている。
一方、上記内円側板14は、上記外層側板部材132.
133及び134に対応する内円側板部材142.14
3及び144を有しく第6図(a)、[有])参照)、
該内円側機部材142.143に上記踊場板121の他
端が係、合している。即ち、該内円側板部材142の内
面には、第6図(a)、(b)に示す如く、組み立てら
れた状態で水平になる3条の溝142A、142B及び
142Cが互いに蹴上げ高さ分だけ隔てて形成され、最
上段の溝1420に上記踊場板121の内側の角部に形
成された矩形の切欠部が係合し、他の2条の溝142A
、142Bには、前記階段部分Ifの中段の踏板111
B及び最上段の踏板111Cがそれぞれ係合するように
なされている。また、該内円側板部材142のうち、上
記内円側板部材i4tとの接続端の内面には、上記横溝
142Bから下端へ達する上記縦溝1420が形成され
、前記踏段部11の最上段の蹴込み仮112cを下端か
ら挿し込んで係合させるようになされている。また、上
記内円側板部材142の内面には、上記最上段の溝14
2Cから下端へ達する縦溝142Eが上記縦溝142D
に平行させて形成され、踊場板121の蹴込み板122
を下端から挿し込んで係合させるようになされている。
133及び134に対応する内円側板部材142.14
3及び144を有しく第6図(a)、[有])参照)、
該内円側機部材142.143に上記踊場板121の他
端が係、合している。即ち、該内円側板部材142の内
面には、第6図(a)、(b)に示す如く、組み立てら
れた状態で水平になる3条の溝142A、142B及び
142Cが互いに蹴上げ高さ分だけ隔てて形成され、最
上段の溝1420に上記踊場板121の内側の角部に形
成された矩形の切欠部が係合し、他の2条の溝142A
、142Bには、前記階段部分Ifの中段の踏板111
B及び最上段の踏板111Cがそれぞれ係合するように
なされている。また、該内円側板部材142のうち、上
記内円側板部材i4tとの接続端の内面には、上記横溝
142Bから下端へ達する上記縦溝1420が形成され
、前記踏段部11の最上段の蹴込み仮112cを下端か
ら挿し込んで係合させるようになされている。また、上
記内円側板部材142の内面には、上記最上段の溝14
2Cから下端へ達する縦溝142Eが上記縦溝142D
に平行させて形成され、踊場板121の蹴込み板122
を下端から挿し込んで係合させるようになされている。
該踊場板121は、第2図から明らかなように、上記内
円側板部材142の端面にも係合し、更に、これに接続
された第7図に示す他の内円側板部材143に形成され
た横溝143A(第7図参照)にも係合するように矩形
の切欠部121A(第5図(a)参照)が形成されてい
る。咳内廻側板部材143には、第7図に示す如く、上
記横溝143Aの上方に位置する溝143Bが形成され
、廻り階段部1に続く上方の直階段部3の最下段の踏段
を構成する踏板32Aの先端の角部が係合するようにな
されている。
円側板部材142の端面にも係合し、更に、これに接続
された第7図に示す他の内円側板部材143に形成され
た横溝143A(第7図参照)にも係合するように矩形
の切欠部121A(第5図(a)参照)が形成されてい
る。咳内廻側板部材143には、第7図に示す如く、上
記横溝143Aの上方に位置する溝143Bが形成され
、廻り階段部1に続く上方の直階段部3の最下段の踏段
を構成する踏板32Aの先端の角部が係合するようにな
されている。
上述の説明からも明らかなように廻り階段部1は、階段
部分11と踊場部分12とからなり、それぞれのV@F
i111A、111B、111C1踊場板121及び蹴
込み板112A、112B、112C,122が外円側
板13及び円建側板14それぞれに設けられた溝によっ
て係合、支持されるようになっている。また、踏段部分
11と踊場部分12の蹴込み板122の表面と一致し、
且つ該表面が建築物のモジュールの中心に一致するよう
になっており、以下に説明する各接続端においても同様
に構成されている。
部分11と踊場部分12とからなり、それぞれのV@F
i111A、111B、111C1踊場板121及び蹴
込み板112A、112B、112C,122が外円側
板13及び円建側板14それぞれに設けられた溝によっ
て係合、支持されるようになっている。また、踏段部分
11と踊場部分12の蹴込み板122の表面と一致し、
且つ該表面が建築物のモジュールの中心に一致するよう
になっており、以下に説明する各接続端においても同様
に構成されている。
次に、上記廻り階段部1によって連絡される直階段部2
.3について説明する。尚、上方の直階段部3は、下方
の直階段部2に準じて構成されているため、下方の直階
段部2のみについて第8図(a)、(b)に基づいて以
下説明する。
.3について説明する。尚、上方の直階段部3は、下方
の直階段部2に準じて構成されているため、下方の直階
段部2のみについて第8図(a)、(b)に基づいて以
下説明する。
直階段部2は、第8図(a)に示す如く、前記外円側板
13及び円建側板14に接続される一対の直側板21.
21と、これらに形成された溝に保合、支持される踏板
22A、22B、22C122D及び蹴込み板23A、
23B、23C123Dとからなっている。一対の該直
側板21.21は、前記外円側板13及び円建側板14
の接続端に接続できるように、接続端が組み立てられた
状態で垂直になるように加工されている。そして、上記
外円側板13及び円建側板14それぞれの接続端に係合
する上記階段部分11の最下段の蹴込み板112Aを該
直側板21.21の接続端とで挾み、前述の如く、接続
端と蹴込み板112Aの表面とが一致し、また建築物の
モジュールの中心とも一致するようになされている。
13及び円建側板14に接続される一対の直側板21.
21と、これらに形成された溝に保合、支持される踏板
22A、22B、22C122D及び蹴込み板23A、
23B、23C123Dとからなっている。一対の該直
側板21.21は、前記外円側板13及び円建側板14
の接続端に接続できるように、接続端が組み立てられた
状態で垂直になるように加工されている。そして、上記
外円側板13及び円建側板14それぞれの接続端に係合
する上記階段部分11の最下段の蹴込み板112Aを該
直側板21.21の接続端とで挾み、前述の如く、接続
端と蹴込み板112Aの表面とが一致し、また建築物の
モジュールの中心とも一致するようになされている。
一対の上記直側板21.21は対称形であるため、一方
の直側板21について説明すると、該直側板21の内面
には、同図[有])に示す如く、組み立てられた状態で
水平になる複数の横溝21Aが踏段数に応じて形成され
、それぞれの横溝21Aに踏板22の一端が嵌入して係
合するようになされている。また、該直側板21の接続
端の内面には、上記最上段の横溝21Aの更に上方に位
置させた短い横溝21Bが形成され、上記廻り階段部1
の最下段の踏板111Aの先端の角部を係合するように
なされている。また、該直側板21の開始端は、上記接
続端に平行して形成されており、該開始端の内面には、
最下段の蹴込み板23が係合する縦溝21Cが形成され
ている。尚、上方の直階段部3は、その上階との接続端
が上階の床に接続し得るようにその踏板及び蹴込み板の
寸法を調整することは言うまでもない。
の直側板21について説明すると、該直側板21の内面
には、同図[有])に示す如く、組み立てられた状態で
水平になる複数の横溝21Aが踏段数に応じて形成され
、それぞれの横溝21Aに踏板22の一端が嵌入して係
合するようになされている。また、該直側板21の接続
端の内面には、上記最上段の横溝21Aの更に上方に位
置させた短い横溝21Bが形成され、上記廻り階段部1
の最下段の踏板111Aの先端の角部を係合するように
なされている。また、該直側板21の開始端は、上記接
続端に平行して形成されており、該開始端の内面には、
最下段の蹴込み板23が係合する縦溝21Cが形成され
ている。尚、上方の直階段部3は、その上階との接続端
が上階の床に接続し得るようにその踏板及び蹴込み板の
寸法を調整することは言うまでもない。
以上説明した如く、円建側板14という、従来にない支
持体を設けると共に、廻り階段lを構成する外廻側Fi
13、円建側板14及び直側板21.31の各ユニット
毎に、相互の接続端を蹴込み板の位置で該蹴込み仮に沿
って垂直にし且つ各側板の接続端に次の踏板の先端角部
が嵌り込む溝を設けるという一定の関係をもたせたであ
るため、住宅等の建築物の上階の高さが決まれば、この
高さに基づいて廻り階段を上記の関係に従ってユニット
化して各ユニットをパターン化することにより建築物か
ら独立させて設計、製造、据付けることができる。つま
り、本実施例のユニット階段は、躯体側の実測を必要と
しないため、従来のように上下階の仕上げ床の完了を待
たずして、建方時あるいはその直後の時点で階段を取り
付けることができる。よって、作業性の合理化、階段の
取り付け現場での施工技術の簡略化、廻り階段の円建側
板の機能のために従来は必ず必要とされた中心部分の親
柱で踏板の荷重を受ける必要がな(なり、壁下地材とし
て機能するだけであるため、親柱は細い半柱であっても
よくなる。また、階段の親柱での加工、特に中心部分の
親柱の溝の加工等が一切なくなるという効果が奏し得ら
れる。また、直階段部2.3も前記廻り階段部1と同様
に加工が全て工場で行うことができ、現場では組み立て
及び固定作業のみで済ませることができる。勿論、本実
施例の廻り階段は、組み立てを工場で行い、現場では主
として固定するだけで取り付け作業を完了させることが
できる。従って、階段の各部品の機械加工させるための
専用プログラムを使用して、コンピュータに必要な数値
(セットタイプ、基本モジュール寸法、階高さ、段数な
ど)を入力するだけで即座に全ての部品の機械加工デー
タを生成して完全な部品加工を行うことができる。
持体を設けると共に、廻り階段lを構成する外廻側Fi
13、円建側板14及び直側板21.31の各ユニット
毎に、相互の接続端を蹴込み板の位置で該蹴込み仮に沿
って垂直にし且つ各側板の接続端に次の踏板の先端角部
が嵌り込む溝を設けるという一定の関係をもたせたであ
るため、住宅等の建築物の上階の高さが決まれば、この
高さに基づいて廻り階段を上記の関係に従ってユニット
化して各ユニットをパターン化することにより建築物か
ら独立させて設計、製造、据付けることができる。つま
り、本実施例のユニット階段は、躯体側の実測を必要と
しないため、従来のように上下階の仕上げ床の完了を待
たずして、建方時あるいはその直後の時点で階段を取り
付けることができる。よって、作業性の合理化、階段の
取り付け現場での施工技術の簡略化、廻り階段の円建側
板の機能のために従来は必ず必要とされた中心部分の親
柱で踏板の荷重を受ける必要がな(なり、壁下地材とし
て機能するだけであるため、親柱は細い半柱であっても
よくなる。また、階段の親柱での加工、特に中心部分の
親柱の溝の加工等が一切なくなるという効果が奏し得ら
れる。また、直階段部2.3も前記廻り階段部1と同様
に加工が全て工場で行うことができ、現場では組み立て
及び固定作業のみで済ませることができる。勿論、本実
施例の廻り階段は、組み立てを工場で行い、現場では主
として固定するだけで取り付け作業を完了させることが
できる。従って、階段の各部品の機械加工させるための
専用プログラムを使用して、コンピュータに必要な数値
(セットタイプ、基本モジュール寸法、階高さ、段数な
ど)を入力するだけで即座に全ての部品の機械加工デー
タを生成して完全な部品加工を行うことができる。
また、第9図は本発明の他の実施例である直階段を示す
もので、巡り階段以外の直階段の場合には、第9図に示
す如く、前述した廻り階段の廻り階段部1に代えて別の
直階段1“部を介装させて構成されたものである。従っ
て、介装される直階段部1゛の下段側の接続端は前述し
た廻り階段部1の下段側の接続端(′l@段部骨部分1
1段側接続端)と同様に構成され、また直階段部1°の
上段側の接続端は前述した踊場部分12の上段側の接続
端と同様に構成されている。尚、これらの各直階段部1
′、2.3の各寸法はそれぞれ上階と下階の高低差に応
じて適宜調整することは言うまでもない。また、直階段
を3個の直階段1゛、2.3によらず、全体を1つのユ
ニットとして構成したものであってもよいことは言うま
でもない、従って、本実施例の直階段においても前記実
施例と同様の作用、効果が奏し得られる。
もので、巡り階段以外の直階段の場合には、第9図に示
す如く、前述した廻り階段の廻り階段部1に代えて別の
直階段1“部を介装させて構成されたものである。従っ
て、介装される直階段部1゛の下段側の接続端は前述し
た廻り階段部1の下段側の接続端(′l@段部骨部分1
1段側接続端)と同様に構成され、また直階段部1°の
上段側の接続端は前述した踊場部分12の上段側の接続
端と同様に構成されている。尚、これらの各直階段部1
′、2.3の各寸法はそれぞれ上階と下階の高低差に応
じて適宜調整することは言うまでもない。また、直階段
を3個の直階段1゛、2.3によらず、全体を1つのユ
ニットとして構成したものであってもよいことは言うま
でもない、従って、本実施例の直階段においても前記実
施例と同様の作用、効果が奏し得られる。
(発明の効果〕
本発明のユニット階段は、構成部材を全て工場で部品化
加工し、施工現場での加工を一切なくして施工現場では
組み立て作業及び固定作業だけで済ませることができる
ものである。
加工し、施工現場での加工を一切なくして施工現場では
組み立て作業及び固定作業だけで済ませることができる
ものである。
第1図は本発明のユニット階段の一実施例である廻り階
段を示す部分斜視図、第2図は第1図に示す廻り階段の
全体を示す平面図、第311ffl(a)、(b)、(
C1はそれぞれ第2図に示す廻り階段部の階段部分を示
す図で、同図(a)はその平面図、同図(b)及び(C
)はそれぞれ外円側板の内面を示す正面図、第4図(a
)、(b)はそれぞれ第2図に示す内遊側板の最下段の
1枚を示す図で、同図(a)はその内面を示す正面図、
同図(b)はその側面図、第5図(a)、(b)、(C
)はそれぞれ第2図に示す廻り階段部の踊場部分を示す
回で、それぞれ第3図(a)、[有])、(C)に相当
する図、第6図(a)、(b)はそれぞれ第2図に示す
内遊側板の中段の1枚を示す第4図(a)、(b)に相
当する図、第7図は第2図に示す内遊側板の更に残りの
最上段の1枚の内面を示す正面図、第8図(a)、(b
)はそれぞれ第2図に示す直階段部を示す図で、同図(
a)はその平面図、同図(b)はその直側板の内面を示
す正面図、第9図は本発明のユニット階段の他の実施例
である直階段の全体を示す平面図である。 1;廻り階段 2.3;直階段部13;外廻側
板 14;内遊側板21.31;直側板 22A、22B、22C,22D、111A。 111B、llIc、121A、121B。 121Ci踏板 23A、23B、23C123D、112A、112B
、112C,122;蹴込み板21A、21B、131
A、131B、132A、132B、132D、、13
3A、134A、134B、141A、141B、14
1E、142A、142B、142C,,1−43A。 143B;横溝 131C1 131D。 132C1 141C1 141D。 142D。 142E;縦溝
段を示す部分斜視図、第2図は第1図に示す廻り階段の
全体を示す平面図、第311ffl(a)、(b)、(
C1はそれぞれ第2図に示す廻り階段部の階段部分を示
す図で、同図(a)はその平面図、同図(b)及び(C
)はそれぞれ外円側板の内面を示す正面図、第4図(a
)、(b)はそれぞれ第2図に示す内遊側板の最下段の
1枚を示す図で、同図(a)はその内面を示す正面図、
同図(b)はその側面図、第5図(a)、(b)、(C
)はそれぞれ第2図に示す廻り階段部の踊場部分を示す
回で、それぞれ第3図(a)、[有])、(C)に相当
する図、第6図(a)、(b)はそれぞれ第2図に示す
内遊側板の中段の1枚を示す第4図(a)、(b)に相
当する図、第7図は第2図に示す内遊側板の更に残りの
最上段の1枚の内面を示す正面図、第8図(a)、(b
)はそれぞれ第2図に示す直階段部を示す図で、同図(
a)はその平面図、同図(b)はその直側板の内面を示
す正面図、第9図は本発明のユニット階段の他の実施例
である直階段の全体を示す平面図である。 1;廻り階段 2.3;直階段部13;外廻側
板 14;内遊側板21.31;直側板 22A、22B、22C,22D、111A。 111B、llIc、121A、121B。 121Ci踏板 23A、23B、23C123D、112A、112B
、112C,122;蹴込み板21A、21B、131
A、131B、132A、132B、132D、、13
3A、134A、134B、141A、141B、14
1E、142A、142B、142C,,1−43A。 143B;横溝 131C1 131D。 132C1 141C1 141D。 142D。 142E;縦溝
Claims (2)
- (1)廻り階段部とこれに連設された直階段部とを有し
、現場での切断、加工の作業をすることなく所定位置に
取り付け可能なユニット階段であって、上記廻り階段部
は、外廻側板と該外廻側板に対向する内廻側板とこれら
両者の内面に形成された溝に両端で係合する踏板及び蹴
込み板とを備え、また、上記直階段部は、相対向する一
対の直側板とこれら両者の内面に形成された溝に両端で
係合する踏板及び蹴込み板とを備え、且つ、上記外廻側
板、内廻側板及び一対の直側板は、蹴込み板の位置に合
致する接続端をそれぞれ有し且つ接続端における踏板用
の溝の上方の寸法が一定であることを特徴とするユニッ
ト階段。 - (2)直階段部のみからなり、現場での切断、加工の作
業をすることなく所定位置に取り付け可能なユニット階
段であって、上記直階段部は、相対向する一対の直側板
とこれら両者の内面に形成された溝に両端で係合する踏
板及び蹴込み板とを備え、且つ上記一対の直側板は、蹴
込み板の位置に合致する接続端を有し、該接続端におけ
る踏板用の溝の上方の寸法が一定であることを特徴とす
るユニット階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291752A JP2506204B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | ユニット階段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291752A JP2506204B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | ユニット階段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03151452A true JPH03151452A (ja) | 1991-06-27 |
| JP2506204B2 JP2506204B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=17772957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291752A Expired - Lifetime JP2506204B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | ユニット階段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506204B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025334A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-02-06 | Misawa Homes Co Ltd | 階段セット及び階段の施工方法 |
| JP2020147946A (ja) * | 2019-03-12 | 2020-09-17 | 株式会社ウッドワン | 廻り階段の施工方法及び廻り階段の施工用セット |
| JP2020200682A (ja) * | 2019-06-11 | 2020-12-17 | 株式会社デイエムウッドラボ | 廻り階段用縦ささら材、及び、廻り階段の施工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6348333B2 (ja) * | 2014-04-25 | 2018-06-27 | 株式会社デイエムウッドラボ | 廻り階段用縦ささら材 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4712720U (ja) * | 1971-03-11 | 1972-10-14 | ||
| JPS50119427U (ja) * | 1974-03-15 | 1975-09-30 | ||
| JPS5164017U (ja) * | 1974-11-15 | 1976-05-20 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1291752A patent/JP2506204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4712720U (ja) * | 1971-03-11 | 1972-10-14 | ||
| JPS50119427U (ja) * | 1974-03-15 | 1975-09-30 | ||
| JPS5164017U (ja) * | 1974-11-15 | 1976-05-20 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025334A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-02-06 | Misawa Homes Co Ltd | 階段セット及び階段の施工方法 |
| JP2020147946A (ja) * | 2019-03-12 | 2020-09-17 | 株式会社ウッドワン | 廻り階段の施工方法及び廻り階段の施工用セット |
| JP2020200682A (ja) * | 2019-06-11 | 2020-12-17 | 株式会社デイエムウッドラボ | 廻り階段用縦ささら材、及び、廻り階段の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506204B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
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