JPH0315186A - 電気カーペット - Google Patents

電気カーペット

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Publication number
JPH0315186A
JPH0315186A JP1151206A JP15120689A JPH0315186A JP H0315186 A JPH0315186 A JP H0315186A JP 1151206 A JP1151206 A JP 1151206A JP 15120689 A JP15120689 A JP 15120689A JP H0315186 A JPH0315186 A JP H0315186A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring connector
wiring
heater unit
electric
carpet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1151206A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Arima
聡 有馬
Shuji Yamamoto
山本 周次
Akihiro Maeda
前田 昭広
Yutaka Fujita
豊 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1151206A priority Critical patent/JPH0315186A/ja
Publication of JPH0315186A publication Critical patent/JPH0315186A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電気カーペットに関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、断熱体と表布との間に発熱線を用いたヒータ
ユニットを扶持させて、ヒータユニットからの熱を表布
側に放射させ、また人の足の裏などに伝導させて暖房を
行うようにした電気カーペットが用いられている.この
ような電気カーペットは、その快適性,安全性.および
衛生上の点などの利点とともに、フロアライフなどと称
される新しい生活様式の導入に伴って、その需要が年々
増大してきている. 従来から用いられている電気カーベットの基本的な構成
は第4図に示されており、第5図には第4図の参照符号
421で示す部分の構戒が拡大して示されている.この
電気カーベントは、断熱材1ヒータユニット2,表布3
を順に積層して、断熱材lおよびヒータユニット2の一
角部を切り欠いて切欠部4を形威し、この切欠部4にヒ
ータユニット3と電源コード5とを接続する配線部6を
備えた配線接続器7を配置して構或され、この配線接続
器7に電源コード5の一端側のブラグ8を挿入し、また
他端側のプラグ9をコンセント(図示せず.)に差し込
むことにより、ヒータユニノト2に通電して、暖房を行
うようにしたものである。
表布3は配線接続器7の部分に切欠部を設けておらず、
このようにして配線接続器7を隠蔽して、美観を向上し
、また配線接続器7に接触した際に感しる冷たさなどの
違和感を緩和している。
ヒータユニット2の発熱により得られた熱は、下側にな
る断熱材l倒では断熱されるため、上側になる表布3側
から放熱される.このようにして、ヒータユニノト2で
発生した熱が効率良く暖房に用いられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のような電気カーペットにおいて、配線接続器7は
前述のように表布3の下に隠れているが、このため、配
線接続器7の位置は電気カーペットの表面側からは確認
することができず、したがって配線接続器7は常に上方
側からの過重や衝撃にさらされることになる.このため
、長期にわたってこのような電気カーペットを使用する
場合に、配線接続器7が破損したりなどする場合があり
、その耐久性が問題となっていた. また、最近では表布3のドライクリーニングやシャンプ
ークリーニングが行われるようになってきているが、配
線接続器7の防水性が不充分であるために、内部の配線
部6に水分が付着し、絶縁不良,接触抵抗の増加による
発熱,錆の発生による断線などの不具合が生じる恐れが
あった。
この発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、耐久性
および防水性の向上された電気カーペットを提供するこ
とである. 〔課題を解決するための手段〕 この発明の電気カーペットは、ヒータユニットに接続し
た配線接続器内の空間に電気絶縁性の樹脂を充填したも
のである. 〔作用] この発明の構成によれば、電源コードからの電力をヒー
タユニントに供給する配線接続器内の空間に電気絶縁性
の樹脂を充填したので、クリーニング時に内部の配線部
に水分が入り込むことが防がれ、したがって絶縁不良1
接触抵抗の増加による発熱,および錆の発生による断線
などを防いで防水性を向上することができる。さらに、
樹脂の充填により配線接続器の強度を格段に大きくする
ことができるので、このような配線接続器をたとえば上
から踏み付けたりなどしても、破壊に至ることはなく、
したがって電気カーベントの耐久性を向上することがで
きる. 〔実施例〕 第l図はこの発明の一実施例の電気カーベントの一部の
構威を拡大して示す断面図であり、第2図は全体の構或
を示す斜視図、第3図は第2図の参照符号l2で示す部
分の横戒を拡大し一部切り欠いて示す斜視図である.な
お、第1図には、第2図の切断面線!−1から見た参照
符号22で示す部分の断面が示されている. この電気カーペノトは、断熱材11,  ヒータユニノ
ト12.および表布l3を順に積層し、断熱材11およ
びヒータユニットl2においてその周縁部から離間した
位置に形成した取付孔l4に、ヒータユニノトl2に接
続された配線接続器l5を嵌め込んで取り付け、この配
線接続器l5の内部空間に電気絶縁性の樹脂l6を充填
したものである。取付孔l4は配線接続器15とともに
、電源コード17の一端側のプラグl8を収納すること
ができる大きさとされており、この両者を接続させた状
態では、配線接続器l5およびブラグl8を完全に隠蔽
することができる.なお19は、基板に回路部品を取り
付けた配線部である。
樹脂16としては、たとえば硬質の発砲ウレタンを用い
ることができ、この発砲ウレタンは配線接続器15の組
立の後に容易に注入・充填することができる。
このような構威によれば、配線接続器l5の内部空間に
電気絶縁性の樹脂16を充填したので、たとえば表布l
3が汚れた場合において、そのシャンプークリーニング
などを行う際に、配線接続器l5に不用意に水分が付着
するなどしても、内部への水の侵入が防がれる。したが
って、配線接続器15内の配線部19に水分が付着した
りなどすることはない。このようにして、配線部19に
おける水分の付着による絶縁不良,接触抵抗の増加によ
る発熱,および錆の発生による断線などの不具合の発生
を防いで、防水性を格段に向上することができるように
なる. さらに、樹脂l6を内部空間に充填した配線接続器l5
は充分な強度を有することができ、したがって表布l3
を介して過重や衝撃が与えられても容易には破損せず、
したがって表布l3により隠蔽された配線接続器l5を
人が踏み付けたりなどしてもこの配線接続器l5が破崩
することはない。このようにして、この実施例の電気カ
ーペノトは、長期にわたる使用に対して充分な耐久性を
有することができる。
また、この実施例の電気カーペノトでは、断熱材l1お
よびヒータユニットl2においてその周縁部から離間し
た位置に形成した取付孔l4に、配線接続器l5ととも
にこれに接続すべきプラグl8を収納して、両者を完全
に隠蔽するようにしたので、美観を向上して商品性の高
いものとすることができる. 樹脂l6には、たとえばクリーニングに使用される溶剤
により溶ける材料を使用して、クリーニング時に樹脂1
6を溶解させて配線部l9で断線を生しさせるようにし
てもよい.すなわち、ヒータユニット12において一般
に用いられる発熱体であるチュービングヒー夕の皮膜は
、クリーニングに使用する溶剤に対する耐性が低く、し
たがってクリーニングによりチュービングヒー夕の絶縁
不良が生しる恐れがあり、このためクリーニング後の電
気カーペットの使用は危険であるが、前述のようにクリ
ーニング時に樹脂l6が溶けて配線部19の断線が生し
るようにしておけば、クリーニング後の電気カーベット
の再使用が防がれ、チュービングヒー夕の絶縁不良によ
る使用上の危険が回避される. 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明の電気カーペットによれば、電源
コードからの電力をヒータユニットに供給する配線接続
器内の空間に電気絶縁性の樹脂を充填したので、クリー
ニング時に内部の配線部に水分が入り込むことが防がれ
、したがって絶縁不良,接触抵抗の増加による発熱,お
よび鯖の発生による断線などを防いで防水性を向上する
ことができる.さらに、樹脂の充填により配線接続器の
強度を格段に大きくすることができるので、このような
配線接続器をたとえば上から踏み付けたりなどしても、
破壊に至ることはなく、したがって電気カーベントの耐
久性を向上することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の電気カーペノトの一部の
構成を拡大して示す断面図、第2図はその全体の構成を
示す斜視図、第3図はその一部の構或を一部切り欠いて
示す斜視図、第4図は従来の電気カーぺ冫トの基本的な
構戒を示す斜視図、第5図はその一部の構戒を一部切り
欠いて示す斜視図である。 12・・・ヒータユニット、15・・・配線接続器、I
6・・・樹脂 第1図 12ご一タエニ/ト / /13 11 14 19 16曹詣 15配稗樗綬券

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヒータユニットに接続した配線接続器内の空間に電気絶
    縁性の樹脂を充填した電気カーペット。
JP1151206A 1989-06-12 1989-06-12 電気カーペット Pending JPH0315186A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1151206A JPH0315186A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 電気カーペット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1151206A JPH0315186A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 電気カーペット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0315186A true JPH0315186A (ja) 1991-01-23

Family

ID=15513556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1151206A Pending JPH0315186A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 電気カーペット

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JP (1) JPH0315186A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148686B2 (ja) * 1980-12-20 1986-10-25 Asahi Optical Co Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148686B2 (ja) * 1980-12-20 1986-10-25 Asahi Optical Co Ltd

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