JPH0471184A - 電熱マット - Google Patents
電熱マットInfo
- Publication number
- JPH0471184A JPH0471184A JP2180454A JP18045490A JPH0471184A JP H0471184 A JPH0471184 A JP H0471184A JP 2180454 A JP2180454 A JP 2180454A JP 18045490 A JP18045490 A JP 18045490A JP H0471184 A JPH0471184 A JP H0471184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal foil
- electric heating
- heating wire
- mat
- heating mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気床暖房用の電熱マットに関し、詳しくは
木質フローリング等の床仕上げ材の下に敷き込む電熱マ
ットおよびそのアース接続構造に関するものである。
木質フローリング等の床仕上げ材の下に敷き込む電熱マ
ットおよびそのアース接続構造に関するものである。
(従来の技術)
従来この種の電熱マットについて、実開昭60−337
83号公報に示された考案を基に、第6図により説明す
る。
83号公報に示された考案を基に、第6図により説明す
る。
同図は従来の電熱マットの要部拡大断面図で、電熱マッ
トは、断熱材1の表面に形成した配線溝1aに発熱線2
を配設し、その上を金属箔3および表面材4を重ねて貼
付し、さらに、電源N5に装着したアース用端子6と上
記の金属箔3をリード線7で接続していた。
トは、断熱材1の表面に形成した配線溝1aに発熱線2
を配設し、その上を金属箔3および表面材4を重ねて貼
付し、さらに、電源N5に装着したアース用端子6と上
記の金属箔3をリード線7で接続していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構成では、金属箔3が発熱線2の
上側に設けられているので、下側から針などが発熱線2
に刺さった場合には、アースの目的を全うできず、刺さ
った針に触れると感電する危険性があるという問題があ
った。
上側に設けられているので、下側から針などが発熱線2
に刺さった場合には、アースの目的を全うできず、刺さ
った針に触れると感電する危険性があるという問題があ
った。
また、上記のリード線7は、金属箔3にはんだによって
接続されているため、接続部が弱く断線し易いという問
題もあった。また、断熱材1に配線溝1aを形成するた
め、高価になるという問題もあった。
接続されているため、接続部が弱く断線し易いという問
題もあった。また、断熱材1に配線溝1aを形成するた
め、高価になるという問題もあった。
本発明は上記の問題を解決するもので、針等が刺さって
も感電を起こさずまた、断線の起きない信頼性の高い安
価な電熱マットを提供するものである。
も感電を起こさずまた、断線の起きない信頼性の高い安
価な電熱マットを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は、弾力性を有する
断熱材と、柔軟性を有する表面材との間に上下を金属箔
で覆った発熱線を平面状に配設するとともに、また、上
記の断熱材と表面材の端部を同一のコ形状に切り欠いて
露呈させた金属箔にリード線を取り付けるものである。
断熱材と、柔軟性を有する表面材との間に上下を金属箔
で覆った発熱線を平面状に配設するとともに、また、上
記の断熱材と表面材の端部を同一のコ形状に切り欠いて
露呈させた金属箔にリード線を取り付けるものである。
(作 用)
上記の構成により、発熱線の上下が金属箔で覆われてい
るので、いずれの方向から刺さっても、感電が回避でき
る。
るので、いずれの方向から刺さっても、感電が回避でき
る。
また、リード線は、金属箔に、表裏から挾持して接続さ
れるので、強固でちぎれにくく従って、断線の心配がな
くなる。
れるので、強固でちぎれにくく従って、断線の心配がな
くなる。
(実施例)
本発明の一実施例について第1図ないし第5図により説
明する。
明する。
第1図および第2図は、本発明による電熱マットの要部
を示す平面図およびそのA−B−C−D線で切断した断
面図、第3図および第4図は、電源箱への接続部を示す
平面図および要部拡大斜視図、第5図は、床に取り付け
た状態と示す要部断面図である。第2図において、本実
施例が第6図に示した従来例と異なる点は、弾力性を有
する平板状の断熱材1を用い表面に配線溝1aを設けな
い点と、発熱線2の上下両側をアルミニウムの金属箔3
aおよび3bで覆った点と、柔軟性のある表面材4を採
用した点と、断熱材1および表面材4を第4図に示すよ
うにコ形に切除した金属箔3aおよび3bの露呈部に挿
通したリード線7に両面からはんだ付けを施した点であ
る。その他は従来例と変らないので、同じ構成部品には
同一符号を付した。
を示す平面図およびそのA−B−C−D線で切断した断
面図、第3図および第4図は、電源箱への接続部を示す
平面図および要部拡大斜視図、第5図は、床に取り付け
た状態と示す要部断面図である。第2図において、本実
施例が第6図に示した従来例と異なる点は、弾力性を有
する平板状の断熱材1を用い表面に配線溝1aを設けな
い点と、発熱線2の上下両側をアルミニウムの金属箔3
aおよび3bで覆った点と、柔軟性のある表面材4を採
用した点と、断熱材1および表面材4を第4図に示すよ
うにコ形に切除した金属箔3aおよび3bの露呈部に挿
通したリード線7に両面からはんだ付けを施した点であ
る。その他は従来例と変らないので、同じ構成部品には
同一符号を付した。
本実施例では、電熱マットを設置する際に、針等の金属
物が断熱材1や表面材4と金属箔3aあるいは3bを貫
通して発熱線2に触れても、電流は、抵抗の少ない金属
箔3aあるいは3bからリード線7を介しアース用端子
6にアースされているため、電気抵抗の大きい人体を流
れることはなくなる。
物が断熱材1や表面材4と金属箔3aあるいは3bを貫
通して発熱線2に触れても、電流は、抵抗の少ない金属
箔3aあるいは3bからリード線7を介しアース用端子
6にアースされているため、電気抵抗の大きい人体を流
れることはなくなる。
このように、いずれの方向から針等の金属物が刺っても
感電を回避できる。
感電を回避できる。
また、リード線7は、2枚の金属箔3aあるいは3bを
挾みつけて取り付けられているので、金属箔3aあるい
は3bに外力に加わってもちぎれにくい。
挾みつけて取り付けられているので、金属箔3aあるい
は3bに外力に加わってもちぎれにくい。
また、下側も金属箔3bで覆われているので、基礎床8
への熱輻射が妨げられるばかりでなく、発熱線2からの
熱伝導が良くなるため、発熱線2を低温にしても、同じ
暖房効果が得られる。従って、発熱線2の耐久性が向上
する。
への熱輻射が妨げられるばかりでなく、発熱線2からの
熱伝導が良くなるため、発熱線2を低温にしても、同じ
暖房効果が得られる。従って、発熱線2の耐久性が向上
する。
さらに、第5図に示すように、発熱線2は、弾力性のあ
る断熱材lの上に一面に敷かれた金属箔3bの上に載っ
ているので、発熱材2を上方に持ち上げる力が強く、発
熱線2を覆う表面材4の部分が、強く床仕上材9に接触
するので、床仕上材8への熱伝導効率も向上する。
る断熱材lの上に一面に敷かれた金属箔3bの上に載っ
ているので、発熱材2を上方に持ち上げる力が強く、発
熱線2を覆う表面材4の部分が、強く床仕上材9に接触
するので、床仕上材8への熱伝導効率も向上する。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、電熱マットを設置する
際に、誤って針などの金属物が刺っても感電を起こさず
、リード線の取付けが強固なので断線が生じない、信頼
性が高く安全で然かも安価な電熱マットが得られる。
際に、誤って針などの金属物が刺っても感電を起こさず
、リード線の取付けが強固なので断線が生じない、信頼
性が高く安全で然かも安価な電熱マットが得られる。
さらに、基礎床への熱損失が少さく、床仕上げ材への熱
伝導効率が良い、消費電力の少ない耐久性に優れた電熱
マットが可能となる。
伝導効率が良い、消費電力の少ない耐久性に優れた電熱
マットが可能となる。
第1図は本発明による電熱マットの要部平面図、第2図
はそのA−B−C−D線の断面図、第3図および第4図
そのアース接続部の要部を示す平面図および斜視図、第
5図はその使用状態を示す要部断面図、第6図は従来の
電熱マットの要部断面図である。 l ・・・断熱材、 2・・・発熱線、 3 ・・金属
箔、 3a・・・上側金属箔、 3b・・・下側金属箔
、 4 ・・・表面材、 源箱、 6 ・・・アース用端子、 −ド線、 8・・・基礎床、 9 げ材。 ・・・電 ・・・す 床仕上
はそのA−B−C−D線の断面図、第3図および第4図
そのアース接続部の要部を示す平面図および斜視図、第
5図はその使用状態を示す要部断面図、第6図は従来の
電熱マットの要部断面図である。 l ・・・断熱材、 2・・・発熱線、 3 ・・金属
箔、 3a・・・上側金属箔、 3b・・・下側金属箔
、 4 ・・・表面材、 源箱、 6 ・・・アース用端子、 −ド線、 8・・・基礎床、 9 げ材。 ・・・電 ・・・す 床仕上
Claims (2)
- (1)平板状の断熱材と、その表面に配置した発熱線と
、発熱線の熱を伝達する金属箔と、金属箔の全面を覆う
表面材とを積層貼付し、上記の金属箔に接地接続した電
熱マットにおいて、弾力性のある断熱材と柔軟性を有す
る表面材を用い、発熱線の上下両側を金属箔で覆ったこ
とを特徴とする電熱マット。 - (2)上記の断熱材および表面材をコ字状に切り欠き、
露呈した金属箔にアース線を接続したことを特徴とする
請求項(1)記載の電熱マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180454A JPH0471184A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電熱マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180454A JPH0471184A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電熱マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471184A true JPH0471184A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16083509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180454A Pending JPH0471184A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電熱マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058896U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | 株式会社日立ホームテツク | 面状採暖具 |
| US6727471B2 (en) * | 2002-07-05 | 2004-04-27 | Clarke B. Evans | Modular flexible heater system with integrated connectors |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2180454A patent/JPH0471184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058896U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | 株式会社日立ホームテツク | 面状採暖具 |
| US6727471B2 (en) * | 2002-07-05 | 2004-04-27 | Clarke B. Evans | Modular flexible heater system with integrated connectors |
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