JPH03152291A - 紙ウェブ移送装置 - Google Patents

紙ウェブ移送装置

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JPH03152291A
JPH03152291A JP2272500A JP27250090A JPH03152291A JP H03152291 A JPH03152291 A JP H03152291A JP 2272500 A JP2272500 A JP 2272500A JP 27250090 A JP27250090 A JP 27250090A JP H03152291 A JPH03152291 A JP H03152291A
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felt
paper web
dryer
roll
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Gregory Lynn Wedel
グレゴリー・リン・ウェデル
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Beloit Corp
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F5/00Dryer section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F5/02Drying on cylinders
    • D21F5/04Drying on cylinders on two or more drying cylinders
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F5/00Dryer section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F5/02Drying on cylinders
    • D21F5/04Drying on cylinders on two or more drying cylinders
    • D21F5/042Drying on cylinders on two or more drying cylinders in combination with suction or blowing devices
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21GCALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
    • D21G9/00Other accessories for paper-making machines
    • D21G9/0063Devices for threading a web tail through a paper-making machine

Landscapes

  • Paper (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野] 本発明は、ドライヤー部分の上流ドライヤーから下流ド
ライヤーに祇ウェブを移送するための移送装置と方法に
関する。特に、本発明は、ドライヤー部分の第1と第2
のフェルトの間をオーブン・ドローせずに紙ウェブを移
送する移送装置に関する。 (従来の技術〕 ベロイト・コーポレーションの出願に係る米国係属特許
出願第071014,569号は、祇ウいて;紙ウェブ
の移動するにつれて連続するドライヤーの間でオーブン
・ドローせずに紙ウェブの反対側が交互に乾燥されドラ
イヤー部分を通って祇ウいて;紙ウェブのプレス部から
カレンダへと案内されるトータル・ベルラン(TOTA
L BELRUN)式ドライヤー部分が記載されている
。トータル・ベルランはベロイト・コーポレーションの
登録商標である。 従来技術における二重フェルト式の提案では、祇ウェブ
の乾燥は上部フェルトが紙ウェブを圧縮してドライヤー
の上部の周囲と密着するようにし、下部フェルトが祇ウ
ェブを圧縮してドライヤーの下部の周囲の加熱された外
表面と密着するように、紙ウェブを複数個のドライヤー
ドラムを通して正弦曲線状に通過させることによって行
われる。このようなドライヤーの構造では、必然的に紙
ウェブをドライヤーの上部の周囲及び下部の周囲の間を
オーブン・ドローすることにより漸次移動させる必要が
ある。従って、このようなオーブン・ドローによる紙ウ
ェブの移動によって製作される祇ウェブの縁にむら、曲
がり、及び、皺を発生させごの縁のむら等の問題を解決
するために、ドライヤードラムの上部の周囲及び下部の
周囲を正弦曲線で移動する単一のドライヤーフェルトに
よってウいて;紙ウェブのドライヤー部全体にわたって
支持されるいわゆる蛇行式のドライヤー部が開発された
。 蛇行式の構造は縁のむらを軽減するのには役立ったが、
紙ウェブと下部ドライヤードラムの間に配置されたドラ
イヤーフェルトが断熱体として作用し、下部ドライヤー
ドラムの周囲を祇ウいて;紙ウェブの通過ずる際にその
乾燥を妨げるため、下部ドライヤードラムが有効ではな
くなるという問題が派生した。 米国係属特許出ill第071014.569号のトー
タル・ベルラン装置の場合は、紙ウェブとドライヤーフ
ェルトは互いにl1iill接し゛ζドライヤードラム
と真空移送案内ロールの周囲を交互に移動し、紙ウいて
;紙ウェブの真空移送ロールの周囲を通過中にドライヤ
ーフェルトと密着するように保持されるようになっζい
る。また、紙ウェブは乾燥のためにドライヤーの周囲を
通過中にドライヤーフェルトとドライヤードラムの間に
挟まれる。更に、紙ウェブは順次ドライヤーの周囲の間
でオーブン・ドローなしで移送されるので、紙ウいて;
紙ウェブの順次ドライヤーの間を移動するとき、紙ウェ
ブの反対側が乾燥される。 従っζ、祇ウいて;紙ウェブのプレス部からカレンダへ
と前進する際、紙ウェブの反対側が交互に乾燥され、祇
ウェブのクロスマシン方向への縮みが防止される。その
ため、祇ウェブの縁のむら、曲がり及び皺が防止される
。 (発明が解決しようとする!1eft)本発明は延びる
の米国継続特許出願第071014569号に記載され
た構成の改良であり、特に連続−4るドライヤーの周囲
の間の移送装置及び方法に関するものである。 前記米国係属特許出願第071014.569号では、
ドライヤーフェルトの間に紙ウェブ移送部が形成される
ように上流と下流の真空ロールがそれぞれのドライヤー
フェルトを案内する。しかし、真空移送ロールは比較的
コストが高いので、本発明は隣接する祇ウェブ移送ボッ
クスと関連する平坦な移送ロールを使用して紙ウェブの
オーブン・ドローなしの移送装置を提供することを意図
するものである。 従って、本発明の主要目的は従来の装置の欠点を克照し
、ドライヤー部を通って延びる紙ウェブの乾燥を著しく
改善することができる紙ウェブの移送装置を提供するこ
とである。 本発明の別の目的は、紙ウいて;紙ウェブの第2と第2
フェルト・ロールと第2フェルト・ロールとの間に配置
されるように、第2フェルト・ロール・ロール、及び、
上流ドライヤーと第2フェルト・ロール・ロールとの間
に配置された第2と第2フェルト・ロールを備えた移送
装置を提供することである。前記第1と第2のフェルト
が両者の間に紙ウェブドライヤーの周囲に、第2ドライ
ヤー・フェルトが前記第2と第2フェルト・ロールをま
わり、また同第2と第2フェルト・ロールから下流のド
ライヤーをまわって延び、祇ウェブは前記第2と第2フ
ェルト・ロールと第2フェルト・ロール・ロールとの間
の第ドライヤー・フェルト;とを備えるようにされる。 本発明の別の目的は、第2フェルト・ロールが第2と第
2フェルトから離れる時に祇ウェブを第2フェルト・ロ
ールから第2と第2フェルトへと確実に移送するための
装置を備えた祇ウェブの移送装置を提供することにある
。 本発明の別の目的は、上流と下流のドライヤーの間の祇
ウいて;紙ウェブのドライヤーとフェルト・ロールとに
対する共通の接線上を移動するように第1及び第2のフ
ェルト・ロール及び上流及び下流のドライヤーが互いに
配置された紙ウェブの移送装置を提供することにある。 本発明の別の目的は、第1と第2と第2フェルト・ロー
ルが上流及び下流のドライヤーの共通の接線と交差して
、第2と第1のフェルト・ロールの間に延びるフェルト
が互いに平行に配置されるように第2フェルト・ロール
が第2と第2フェルト・ロールに巻かれ、第2と第2フ
ェルトが第2フェルト・ロール・ロールに巻かれて、移
送部を通過中に前記フェルトを安定させる構成の紙ウェ
ブの移送装置を提供することである。 本発明の別の目的は、第2と第2フェルトが第1フ工ル
トよりも速い速度で駆動される時に紙ウェブを第2フェ
ルト・ロールから第2と第2フェルトへと移送中に紙ウ
ェブの張力を維持し続けるように、両フェルトがその間
に拡開するニップを形成する紙ウェブ移送装置を提供す
ることである。 本発明の別の目的は、第2フェルト・ロールが第2と第
2フェルトから離れる時に紙ウいて;紙ウェブの第2と
第2フェルトに密着するように上流の空気流を発生する
ための第2フェルト・ロール・ロールと下流ドライヤー
との間に配置された送風ボックスを(1mえた紙ウェブ
移送装置を提供することである。送風ボックスは、更に
、第2と第2フェルト・ロールの方向から空気が送風ボ
ックスの上流オリソイスと第2フェルト・ロール・ロー
ルとの間に入ることを防止して、紙ウェブの1部が第2
フェルト・ロールに従っ゛ζ移動しないようになっζい
る。 本発明の別の目的は、ドライヤー部分を通ず間に紙うニ
ブの1部が下流ドライヤーと前記第2と第2フェルトと
の間に配置されるまで紙ウェブの1部が第2と第2フェ
ルトと密着した状態に確実に保持されるように下流オリ
フィスを有する送風機ボックスを備えた祇ウェブの移送
装置を提供することである。 本発明の別の目的は、移送装置の使用中に第1と第2の
縁をそれぞれ第2と第2フェルトと密着するように引っ
張って祇ウェブの縁が前記第2と第2フェルトに対して
揺れ動くことを防止するように空気が開口部を流れるよ
うに構成された開口部を送風ボックスの縁に沿って備え
た紙ウェブの移送装置を提供することである。 本発明の別の目的は、第2フェルト・ロールが前記第2
と第2フェルトから離れる時に紙ウいて;紙ウェブの第
2と第2フェルトに密着するように祇ウェブを引っ張り
、かつ、第2と第2フェルト・ロールの方向に空気が上
流スロットと第2フェルト・ロール・ロールとの間に入
ることを防止するための真空ボックスを備えた紙ウェブ
の移送装置を提供することである。 本発明の別の目的は、第2フェルト・ロールが上流ドラ
イヤーに対して分岐する時に紙ウいて;紙ウェブの第2
フェルト・ロールと密着するように引っ張られ、かつ、
上流ドライヤーを通る空気の境界層を逸らすためのブレ
ナムを備えた紙うニブ移送装置を提供するごとごあるう 本発明の別の目的は、紙うニブが移送部を通過中に紙う
ニブの1部がフェルトの間に挟まれるまで紙ウェブの1
部を第2フェルト・ロールに密着させるように、ドライ
ヤー部分を浦ず間に空気流を噴射するように空気流力向
を向けるブレナムを備えた祇ウェブの移送装置を提供す
ることである。 本発明の別の目的は、移送装置が第2フェルト・ロール
・ロールから下流ドライヤーへの方向において拡開する
壁を形成し、第2と第2フェルトが第2フェルト・ロー
ル・ロールと下流ドライヤーとの間を移動中に、紙ウユ
ブを第2と第2フェルトと密着するように引っ張る真空
が壁と第2と第2フェルトとの間に発生する紙ウェブの
移送装置を提供することである。 本発明の別の目的は、ブレナムが、第2フェルト・ロー
ルの第2と第2フェルト・ロールとは反対側に配置され
た表面を備え、−h流ドライヤーと第2と第2フェルト
・ロールとの間で祇ウェブを第2フェルト・ロールと密
着させるための部分真空を発生ずる移送装置を提供する
ことである。 (課題を解決するための手段1作用〕 本発明は、ドライヤー部の上流ドライヤーから下流ドラ
イヤーへ紙ウェブを移送するための装置と方法に関する
ものである。この装置は、紙ウェブの第1面を乾燥させ
るために祇ウいて;紙ウェブの第2フェルト・ロールと
上流ドライヤーとの間に配置されるように祇ウェブを支
持するための上流ドラ面を乾燥させるために紙ウェブが
第1ドライヤー・フェルトを備えている。第2フェルト
・ロール・ロールは、第2フェルト・ロールが上流ドラ
イヤーから離れ上流ドライヤーから第2フェルト・ロー
ル・ロールへ、また、その周囲に延びるように前記第2
フェルト・ロールを案内するために上流ドライヤーの下
流に配置されている。 第2と第2フェルト・ロールは、紙ウいて;紙ウェブの
第2と第2フェルト・ロールと第2フェルト・ロールの
間に配置されるように上流ドライヤーと第2フェルト・
ロール・ロールとの間に配置されζいる。 第2ドライヤー・フェルトは、紙ウェブの第2面を乾燥
させるために第2ドライヤー・フェルトと下流ドライヤ
ーの間に祇ウいて;紙ウェブの配置されるように、紙ウ
ェブを支持するために下流ドライヤーのまわりを延びて
いる。前記第2と第2フェルトは、第1と第2のフェル
トが両者の間に祇ウェブドライヤーの周囲に第2と第2
フェルト・ロールを通過し、第2と第2フェルト・ロー
ルから下流ドライヤーへとまた、その周囲に延びる。紙
ウいて;紙ウェブの第2と第1のフェルト・ロールの間
で第1と第2のフェルトに挾:Pれるように構成にされ
ている。移送装置は、第2フェルト・ロールが第2と第
2フェルトから刈れる時に、紙ウェブを第2フェルト・
ロールから第2と第2フェルトへと確実に移送する。 本発明の更に特別な実施態様では、上流と下流のドライ
ヤーの間の紙ウいて;紙ウェブのドライヤーとフェルト
・ロールとに対する共通の接線上を移動するように、第
1及び第2と第2フェルト・
【1−ル及び上流及び下流
のドライヤーが斤いに配置されている。 本発明の別の実施B様では、第1と第2と第2フェルト
・ロールが上流及び下流のドライヤーの共通の接線と交
差して、第2と第1のフェルト・ロール間に延びるフェ
ルトが互いに平行に配置されるように、第2フェルト・
ロールが第2と第2フェルト・ロールの1部のまわりに
巻かれ、第2と第2フェルトが第2フェルト・ロール・
ロールの1部のまわりに巻かれて、移送部を通過中に前
記フェルトを安定させるようにされている。 本発明の別の実施態様では、第2と第2フェルト・ロー
ルが上流及び下流のドライヤーの共通の接線に対して間
隔を隔てて配置され、がっ、第2フェルト・ロール・ロ
ールが前記接線に交差し、これによってフェルトの間に
収斂するニップが形成され、第2と第2フェルトが第2
フェルト・ロールよりも速い速度で駆動される時に紙ウ
ェブの張力が維持されるようにされζいる。 本発明の更に別の実施態様では、フェルト・ロールが上
流及び下流のドライヤーの接線に対して間隔を隔てて配
置され、フェルトの間に間隔が形成され、第2と第2フ
ェルトが第2フェルト・ロールよりも速い速度で移動で
き、それによって祇ウェブの張力を維持しつつ祇ウェブ
を第2フェルト・ロールから第2と第2フェルトへと移
送できるようになっている。 更に、移送装置は、第2フェルト・ロール・ロールと下
流ドライヤーの間に配置された送風ボックスを備えてお
り、この送風ボックスは、第2と第2フェルトの第2フ
ェルト・ロール・ロールとは反対側に配置されていて、
第2と第2フェルトが祇ウェブと送風ボックスとの間に
位置するようにされている。更に、第2フェルト・ロー
ルが第2と第2フェルトから離れる時に紙ウェブを第2
と第2フェルトに密着するように引っ張るために、この
送風ボックスは、上流方向への空気流を発生するクロス
マシン方向上流オリフィスを形成している。 更に、送風ボックスは、第2と第2フェルトの近傍にあ
り、第2と第2フェルトと下流のドライヤーとの間に形
成された入口ニップの反対側の第2と第2フェルトの側
に配置されたクロスマシン方向下流オリフィスを形成し
、ドライヤー部分を通過中に祇ウェブの尾部が下流ドラ
イヤーとフェルトとの間に配置されるまで前記尾部が第
2と第2フェルトと密着した状態に確実に保持されるよ
うにされている。 更に、送風ボックスは、第2フェルト・ロール・ロール
と下流ドライヤーとの間に延びる第1及び第2開口部を
形成している。第1及び第2開口部はそれぞれ紙ウェブ
の縁の近傍に配置され、移送装置の使用中に、祇ウェブ
の第1と第2の縁をそれぞれ第2と第2フェルトに密着
するように引っ張って紙ウェブの縁が第2と第2フェル
トに対して揺れ動くことを防止するように空気が第1及
び第2開口部を流れるようにされている。 本発明の他の実施態様では、移送装置は、第2フェルト
・ロール・ロールと下流ドライヤーとの間に配置された
真空ボックスを備えている。この真空ボックスは、第2
フェルト・ロールが第2と第2フェルトから動れる時に
紙ウいて;紙ウェブの第2と第2フェルトに密着するよ
うに弓っ張るための、また、第2と第2フェルト・ロー
ルの方向から空気が上流スロットと第2フェルト・ロー
ル・ロールとの間に入ることを防止するためのクロスマ
シン方向へ延びる上流スロットを形成する。 移送装置は、更に、上流ドライヤーと第2と第2フェル
ト・ロールの間に配置され、上流ドライヤーと第2と第
2フェルト・ロールとの間で祇ウェブを上流ドライヤー
から遠ざけ、第1ドライヤー・フェルトと密着させるた
めのもう1つの装置を備えている。 更に延びるもう1つの装置は、第2フェルト・ロールの
近傍にあり、上流ドライヤーと第2フェルト・ロールの
間に形成された拡開ニッブとは反対側の第2フェルト・
ロールの側に配置されたクロスマシン方向の上流ノズル
を形成するプレナムを備えている。前記上流ノズルは、
第2フェルト・ロールが上流ドライヤーから離れる時に
紙ウェブを第2フェルト・ロールに密着するように引っ
張られるように空気流を発生する。更に、この空気流は
、上lAドライヤーを通る空気の境界層を逸らす。 これに加えて、ブレナムは、更に、第2フェルト・ロー
ルの近傍にあり、第2と第2フェルト・ロールと第2フ
ェルト・ロールとの間に生成された拡開二ンブとは反対
側の第2フェルト・ロールの側に配置されたクロスマシ
ン方向の下流ノズルを備えている。下流ノズルは、紙ウ
いて;紙ウェブのドライヤー部分に通される間紙ウェブ
の尾部がドライヤー部分を通過中にフェルトの間に↓挟
まれまで紙ウユブの尾部が第2フェルト・ロールと蚤育
実に密着するように空気流の方向を向ける。 移送装置は、更に、第2フェルト・ロール・ロールから
下流ドライヤーへの方向において拡開する壁を形成し、
第2と第2フェルトが第2フェルト・ロール・ロールと
下流ドライヤーとの間を移動中に、祇ウェブを第2と第
2フェルトに密着するように引っ張る部分真空が壁と第
2と第2フェルトとの間に発生される。 前記のもう一つの装置は、更に、第2と第2フェルトロ
ールの反対側の第2フェルト・ロールの側に配置された
表面を備えている。この表面は、上液ドライヤーと第2
と第2フェルト・ロールとの間に延びている。同表面は
、上流ドライヤーから第2と第2フェルト・ロールへの
方向において第2フェルト・ロールから離れ、紙ウェブ
を第2フェルト・ロールに密着させるための部分真空を
上流ドライヤーと第2と第2フェルト・ロールとの間で
発生する。 本発明は、更に、ドライヤー部分の上流ドライヤーから
下流ドライヤーへ紙ウェブを移送するための方法に関す
る。 この方法は、 祇ウェブの第1面を乾燥させるために紙ウいて;紙ウェ
ブの第2フェルト・ロールと上流ドライヤーとの間に配
置されるように、第1ドライヤーと第2フェルトを上流
ドライヤーのまわりに延ばして祇ウェブを支持し;前記
第2フェルト・ロールが上流ドライヤーから離れて上流
ドライヤーから第2フェルト・ロール・ロールへ、また
、その周囲に延びるように上流ドライヤーの下流に配置
された第2フェルト・ロール・ロールの周囲に第2フェ
ルト・ロールを案内し;紙ウェブの第2面を乾燥させる
ため紙ウいて;紙ウェブの前記第2と第2フェルトと下
流ドライヤーとの間に配置されるように紙ウェブを支持
し;紙ウいて;紙ウェブの第2と第2フェルト・ロール
と第2フェルト・ロールの間に配置されるように上流ド
ライヤーと第2フェルト・ロール・ロールの間に配置さ
れた第2と第2フェルトロールの周囲に第2と第2フェ
ルトを案内し;第2と第2フェルトが第2と第2フェル
ト・ロールから下流ドライヤーへ、また、その周囲に延
びて第1と第2のフェルトが両者の間に祇ウェブドライ
ヤーの周囲に、第2と第2フェルトを第2と第2フェル
ト・ロールの周囲を通過させて、祇ウいて;紙ウェブの
第2と第1のフェルト・ロールの間で第1と第2と第2
フェルトに挟まれるようにし;第2フェルト・ロールが
第2と第2フェルトから離れる時に、祇ウェブを第2フ
ェルト・ロールから第2と第2フェルトへと確実に移送
する; 各段階からなっている。 本発明の他の目的と利点は、添付図面についてなされる
以下の説明から専門家には明瞭になるであろう。 本発明は添付図面についてなされる詳細な説明を考察す
れば多くの変更と修正が可能であることが専門家には明
白であろう。しかし、本発明の詳細な説明で例示される
特定の実施例に限定されるものではなく、特に記載され
ない変更と修正は、特許請求の範囲の範囲に包含される
ものである。 このような修正には、第2フェルト・ロールが第2と第
2フェルトから悶れる時に祇ウェブを第2フェルト・ロ
ールから第2と第2フェルトへと確実に移動する装置を
設けることも含まれよう、このような装置には、機械の
使用中に祇ウェブの足部が第2フェルト・ロールごはな
く第2と第2フェルトをたどるようにするのに充分な真
空を生成するための逸らせ壁を設けることも含まれる。 (実施例〕 つぎにこの発明の実hb例を添付図面を参照して詳細に
説明する。 先づ対比する目的で、米国係属特許出願第(17101
d、56!]号に記載された移送装置を説明する。 第1図は米国係属特許出−第071014 、4169
号に記載されたトータル・ベルラン型移送装置の側面図
ぐある。符号10で総括的に示される移送装置は、紙ウ
ェブWを符号16ご総括的に示されるドライヤー部分の
F流ドライヤー12から下流ドライヤー14へと移送す
る。装置10は、紙ウェブWの第1面20を乾燥させる
ように祇ウェブWが第2フェルト・ロールI8と上流ド
ライヤー12との間に配置されるように紙ウェブを支持
するための、上流ドライヤー】2の周囲に延びる第1ド
ライヤー・フェルト18を備えている。 第2フェルト・ロール・ロール22は、第2フェルト・
ロール18が真空移送ロール24の周囲でドライヤー1
2からフェルト・ロール22へと、また、その周囲に案
内されるように移送真空ロール24に対して下流に配置
されている。第2と第2フェルト・ロール26は、祇ウ
ェブ移送部32がフェルト−18と28との間に形成さ
れるように、第2と第2フェルト28を別の真空案内ロ
ール30へと、また、その周囲に案内する。第1図に示
すように、紙ウェブWの第1の面20は紙ウェブWが上
流ドライヤー12を通過中に乾燥され、紙ウェブWの第
2の面34は同紙ウェブWが下流ドライヤー14を通過
中に乾燥される。また、祇ウェブWは祇ウェブ移送部を
通ってオープン・ドローなしで移送されるので、祇ウェ
ブWのクロスマシン方向での収縮が防止される。しかし
、前述の装置では、第1と第2の比較的コストが高い真
空移送ロール24及び30をそれぞれ備える必要がある
。更に、紙ウェブWは祇ウいて;紙ウェブの移送装置1
0を通過中に単一の方向ではない経路をたどる。 第2図ないし9図に図示した本発明の実施例は、第1図
に示されるような2個の真空移送ロール24及び30を
必要とせず、紙ウいて;紙ウェブの移送装置を単一の方
向で通過するようにしたものである。 第2図は符号10Aで総括的に示される本発明に基づく
移送装置の側面図である。 装M 10 Aは、祇ウェブWAを上流ドライヤー12
Aから16Aで総括的に示されるドライヤー部分の下流
ドライヤー14Aへと移送する。装置1flOAは、祇
ウェブWAの第1面2OAを乾燥させるために、祇ウェ
ブWAが第2フェルト・ロール18Aと上流ドライヤー
12Aとの間に配置されるように祇ウェブWAを支持す
るための上流ドライヤー12Aの周囲に延びる第1ドラ
イヤー・フェルト18Aを備えている。 第2フェルト・ロール・ロール40は、第2フェルト・
ロール18Aが上流ドライヤー12Aから離れ、上流ド
ライヤー12Aから第2フェルト・ロール・ロール40
に、また、その周囲に延びるように、第2フェルト・ロ
ール18Aを案内するために、上流ドライヤー12Aの
下流に配置されている。 第2と第2フェルト・ロール42は、祇ウェブWAが第
2と第2フェルト・ロール42と第2フェルト・ロール
18Aとの間に配置されるように上流ドライヤー1.2
Aと第2フェルト・ロール・ロール40との間に配置さ
れている。 第2ドライヤーと第2フェルト28Aは、紙ウェブWA
の第2面34Aを乾燥させるため紙ウェブWAが第2と
第2フェルト28Aと下流ドライヤー14Aとの間に配
置されるように祇ウェブWAを支持するために、下流ド
ライヤー14Aの周囲に延びている。 第2と第2フェルト28Aは、第1と第2のフェルト1
8A、2BAが両者の間に祇ウェブ移送部32Aを形成
するように第2と第2フェルト・ロール42の周囲を通
過し、第2と第2フェルト・ロール42から下流ドライ
ヤー14Aへ、また、その周囲に延び、第1と第2のフ
ェルト18A  28Aが、それぞれ両者の間に紙ウェ
ブ移送部32Aを形成するようにされている。紙ウェブ
WAは、従って、第2と第1のフェルト・ロール42及
び40のそれぞれの間で、第1と第2のフェルト18A
と28Aとの間に挟まれる。第2フェルト・ロール18
Aが第2フエル)28Aから離れる時に、紙ウェブWA
を第2フェルト・ロール18Aから第2と第2フェルト
28Aへと確実に移送する装置44を備えている。 第3図は、第2図に示した移送装置10Aの拡大側面図
であり、第1及び第2のフェルト・ロール40と42と
をそれぞれ示している。更に、上流及び下流のドライヤ
ー12A及び14Δは、それぞれ、上流と下流のドライ
ヤー12Aと14Aとの間の紙ウェブWAがドライヤー
12Aと14A及びフェルト・ロール40と42とに対
する共通の接線T上を移動するように互いに配置されて
いる。 第4図は第3図と同様の図であるが、第1と第2と第2
フェルト・ロール40Bと42Bが、下流及び下流のド
ライヤー12B、14Bの共通の接線TT3と交差して
、第2フェルト・ロール18Bが第2と第2フェルト・
ロール42F3に巻かれ、第2と第2フェルト28Bが
第2フェルト・ロール・ロール40Bに巻かれて、フェ
ルト18Bと28Bが第2と第1のフェルト・ロール4
2B、40Bの間に延びて紙ウェブ移送部32Bが形成
される別の実施例を示している。フェルト18Bと28
Bは、移送部32Bを通過中にフェルト18Bと281
3を安定させるため、互いに平行に配置されている。 第5図は第3図と同様の図面であるが、第2と第2フェ
ルト・ロール42Cが上流及び下流のドライヤー機12
C及び14Cの共通の接線TCに対して間隔を隔てて配
置された本発明の別の実施例を示したものである。第2
フェルト・ロール・ロール40Cは、第1と第2のフェ
ルト18C及び28Cが、その間に収斂するニップ46
を形成するように接線TCと交差する。 その構成によって、第1フエル)28Cが第1フエルH
8Cよりも早く駆動される時に、紙ウェブ−Cを第2フ
ェルト・ロール18Cから第2と第2フェルト28Cへ
と移動する間の紙ウェブWCの張力が維持される。 第6図は、第3図と同様の図面であるが、移送装置10
Dがそれぞれ第1と第2のフェルト・ロール40Dと4
2Dを備えた本発明の更に別の実施例を示している。フ
ェルト・ロール200と42Dは、上流と下流のドライ
ヤー12Dと14Dの共通の接IJitTDに対して離
れて位置しており、矢印Gで示されるように、第1と第
2のフェルト180と28Dとの間に間隙が形成されて
いる。この間隙Gは、第1フエル目8Dの速度より速い
速度で第2と第2フェルト28Dを移動させることを可
能にし、これによって、祇ウェブWDとに張力をかけた
状態で紙ウェブWDを第2フェルト・ロール120から
第2と第2フェルト28Dへ移送することを可能にする
。 第3図に示すように、符号44で総括的に示される装置
は、第2フェルト・ロール・ロール40と下流ドライヤ
ー14Aの間に配置された送風ボックス48を備えてい
る。送風ボックス48は、第2と第2フェルト28Aが
紙ウェブWAと送風ボックス48の間に位置するように
第2フェルト・ロール・ロール40の反対側の第2フエ
ル)28Aの側に配置されている。送風ボックス48は
、第1フエル目8Aが第2と第2フェルト28Aから離
れる時に紙ウェブWAを第2と第2フェルト28Aに密
着するように引っ張るため、矢印52で示す上流の空気
流を発生するためのクロスマシン方向の上流オリフィス
50を形成する。空気流52は、また、第2と第2フェ
ルト・ロール42の方向から空気が上流オリフィス50
と第2フェルト・ロール・ロール40との間に入ること
を防止する。 更に、第3図に示すように、送風ボックス48は、第2
と第2フェルトの近傍にあって、第2と第2フェルト2
8Aと下流ドライヤー14Aとの間に形成された入ロニ
ンプ56とは反対側の第2と第2フェルトの側に配置さ
れたクロスマシン方向の下流オリフィス54を形成して
いる。以上の構成によって、ドライヤー部16Aにおい
て紙通しを行なう時に祇ウェブWAの尾部が下流ドライ
ヤー14Aと第2と第2フェルト28Aとの間に配置さ
れるまで前記尾部は前記第2と第2フェルトに密着した
状態に確実に保持される。 第7図は第3図に示す送風ボックス48の部分斜視図で
あり、送風ボックス48は、第2フェルト・ロール・ロ
ール40と下流ドライヤー14Aとの間に延びる第1及
び第2開口部58.60を形成している。フェルト・ロ
ール40とドライヤー14Aは図を明解にするため第7
図には図示していない。第1及び第2開口部58.60
は、それぞれ祇ウェブWAの縁62.64の近傍に配置
され、移送装置10Aの使用中に第1と第2の縁62.
64をそれぞれ第2と第2フェルト28Aに密着するよ
うに引っ張って、祇ウェブWへの縁が第2と第2フェル
ト28Aに対して揺れ動くことを防止するように、空気
が矢印66で示す方向へ第1及び第2IS110部58
. doを通って流れる。 第8図に示す本発明の別の実施例では、装置44Eは第
2フェルト・ロール・ロール40Eと下流ドライヤー1
4巳の間に配置された真空ボックス70を備えている。 真空ボックス70は、クロスマシン方向へ延びる上〆蚕
ス[2ツト72を形成し、真空ボックス70が部分真空
a74と連結される時に、第2フェルト・ロール18E
が第2と第2フェルト28Eから離れる時に紙ウェブW
Eが第2と第2フェルト28Eに密着するように引っ張
られるようになっている。 第3図に示す移送装置+OAも、80で総括的に示され
るもう一つの装置80を備えている。同装置80は、上
流ドライヤー12Aと第2と第2フェルト・ロール42
の間に配置され、紙ウェブWAを上流ドライヤー12Δ
から引き離し、上流ドライヤー12Aと第2と第2フェ
ルト・ロール42の間で祇ウェブを第1ドライヤー・フ
ェルト18Aに密着するようになっている。 更に詳細に述べると延びる装置80は、上流ドライヤー
12Aと第2フェルト・ロール18Aとの間に形成され
た拡開するニップ86の近傍にあり、拡開するニップと
は反対側の第2フェルト・ロール18Aの側に配置され
たクロスマシン方向の上流ノズル84を形成するプレナ
ム82を備えている。上流ノズル84は、第2フェルト
・ロール18Aが上流ドライヤー12Aから離れる時に
祇ウェブWAが第2フェルト・ロール18Aに密着する
ように引っ張られるように、矢印88で示す空気流を発
生する。空気流88は、更に、矢印90で示すように、
上流ドライヤー12Aの周囲に沿う空気の境界層を逸ら
す。 更に詳細に述べると、ブレナム82は、更に、第2と第
2フェルト・ロール42と第2フェルト・ロール+8A
の間に形成された拡開するニップ94の近傍にあり、拡
開するニップとは反対側の第2フェルト・ロール18A
の側に配置されたクロスマシン方向の下流ノズル92を
備えている。下流ノズル92は、ドライヤー部1’6 
Aの使用中に、紙ウェブWAの環部が祇ウェブ移送部3
2Aを通過中にフェルト18Aと28Aの間に挟まれる
まで紙ウェブの後部が第1フエル)18Aに確実に密着
するように、矢印96で示す方向に空気流を向ける。 第3図に示すように延びる装置44は、矢印102で示
す第2フェルト・ロール・ロール40から下流ドライヤ
ー14Aへ向う方向において、拡開する壁100を形成
しており、第2と第2フェルト28Aの第2フェルト・
ロール・ロール40と下流ドライヤー14Aの間の移動
によって、紙ウェブWAが第2フヱルト28Aに密着す
るように祇ウェブWAを引っ張るように第2フェルト・
ロール・ロール40と下流ドライヤー14Aとの間に真
空が発生する。 また、第3図に示すように延びるもう一つの装置80は
、第2と第2フェルト・ロール42の反対側の第2フェ
ルト・ロール18Aの側に配置された表面110を備え
ている。表面110は、上流ドライヤー12Aと第2と
第2フェルト・ロール420間に延在する。表面110
は、第1フェルl−18Aから、矢印102で示す上流
ドライヤー12Aから第2と第2フェルト・ロール42
へ向う方向において拡開し、上流ドライヤー12Aと第
2と第2フェルト・ロール420間で祇ウェブWAを第
2フェルト・ロール18Aに密着させるために表面11
0と第2フェルト・ロール18Aとの間に部分真空を発
生する。 第9図は本発明の更に別の実施例の側面図であり、IO
Fで総括的に示される移送装置を備えている。装m1O
Fは、第1と第2のフェルト・ロール40F、 42F
をそれぞれ備えている。フェルト・ロール40Fは上流
及び下流ドライヤー12F、14Fの共通接線TFに対
して間隔を隔てて配置される。 第2と第2フェルト・ロール42Fは、共通接線TFと
交差して、ドライヤー12Fの周囲に延びる第2フェル
ト・ロール18Fがロール40Fの周囲の一部へ延び、
祇ウェブWFがフェルト・ロール42Fとドライヤー1
4Fとの周囲に延びる第2フェルト・ロール18Fと第
2と第2フェルト28Fの間に挾まれるようにされてい
る。 第9図に示すように、44Fで総括的に示される装置に
は、第2フェルト・ロール・ロール40Fと下流ドライ
ヤー14Fとの間に配置された送風ボックス48Fが備
えられている。送風ボックス48Fは、第2フエル) 
28 Fの第2フェルト・ロール・ロールの40Fの反
対側に配置され、第2と第2フェルト28Fが紙ウェブ
WFと送風ボックス48Fとの間に位置するようにされ
ている。送風ボックス48Fは、第1フェルト18Fが
第2と第2フェルト28Fから離れる時に祇ウェブWF
が第2と第2フェルト28Fに密着するように紙ウェブ
−Fを引っ張るため、矢印52Fで示す方向に上流の空
気流を発生ずるためのクロスマシン方向の上流オリフィ
ス50Fを形成している。空気流52Fは、空気が第2
フェルト−・ロール42Fの方向からL二流オリフィス
50Fと第2フェルト・ロール・ロール40Fの間に空
気が入ることを防止し、それによって紙ウェブWFの後
部が第2と第2フェルト28Fから剥離することが防止
される。 また、第9図に示すように、送風ボックス48Fは第2
と第2フェルト28Fの近傍にあって、第2と第2フェ
ルト28Fと下流ドライヤー14Fとの間に形成された
入口ニップ56Fに対し゛ζ第2フェルトの反対側に配
置された、クロスマシン方向の下流オリフィス54Fを
形成している。この構成によって、ドライヤー部を通す
間に祇ウェブWFの尾部が下流ドライヤー14Fと第2
と第2フェルト28Fとの間に配置されるまで前記後部
は前記第2と第2フェルトに密着した状態に確実に保持
される。 専門家には、送風ボックス48Fの代わりに真空ボック
スを使用でき、第3図に示した装置80と同様の真空又
は送風ボックスを、ドライヤー12Fと第2フエルI・
・ロール42Fとの間に配置できることが理解されよう
。 移送袋rlIOAの運転に際しては、紙ウェブWAが移
送装置を通る際に、フェルト8Aが上流ドライヤー12
Aから離れると、祇ウェブWAの尾部がフェルト18A
の方向に引っ張られるように送風ボックス48及びブレ
ナム82に空気が供給される。空気流96によって収斂
するニップ94における正圧が減少するので、尾部は自
動的に収斂するニップ94を通過する0紙ウェブの尾部
は紙ウェブ移iX部32Aを通って前進し、尾部を第2
と第2フェルト28Aの方向に引っ張る空気流52によ
って、第2フェルト・ロール18Aではなく第2フェル
l−28Aに従って移動する。 同様に、正の空気圧ニップ56は、オリフィス54を設
けることによって補償されるので、紙ウェブの尾部は第
27エルト28Aと下流ドライヤー14Aの間を容易に
通過できる。 拡開する表面110と拡開する壁100は、ブレナム及
び送風ボックスのそれぞれによって発生される空気流を
増大させる。 第4図に示した装置における作動は、祇ウェブ移送部3
2Bによってそれぞれのドライヤー・フェルトがより確
実に安定化されること以外は第3図に示したものと同様
である。 第5図に示す装置は、フェルH8Cと28Cの間に入口
ニップ46を設けているので、フェルト28Cがフェル
ト18Cよりも僅かに速い速度で移動する時に祇ウェブ
WCの張力が保たれる。 第6図は、フェルト18Dと28Dの間の間隙Gを示し
ている。このような間隙Gは、実際には極めて小さいが
、第6図では明解にするため比較的大きく図示しである
。祇ウェブWDは、隣接する送風ボックスからの上流方
向の空気流によってフェルト18Dから確実に移送され
るので、紙ウェブWDはフェルト180が第2フエル)
28Dから離れる時にフェルト28Dの方向に確実に引
っ張られる。 開口部58及び60は、祇ウェブの縁62.64を支持
フェルト28AにV!!着するように引っ張る空気流を
発生する。 第8図の構成における作動の場合は、祇ウェブの尾部を
第1フエル)18Bに密着するように確実に引っ張り、
次に第2フェルト・ロールが第2と第2フェルト28E
から離れる時に第2と第2フェルト28Hの方向に引っ
張るために、送風ボックス及びブレナムの代わりに真空
ボックスが使用される。 (発明の効果〕 本発明は比較的コストが高い真空移送ロールを必要とし
ない移送装置を提供するものである。更に、本発明によ
って、祇ウェブを乾燥させるため祇ウェブを上流ドライ
ヤーから下流ドライヤーへと単一の方向へ確実に移送す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は米国係属特許出願第071014,569号に
記載のトータル・ベルラン型移送装置の側面図である。 第2図は第1及び第2と第2フェルト・ロールと紙ウェ
ブを第2フェルト・ロールから第2と第2フェルトへと
確実に移送するための装置を示した本発明に基づ(移送
装置の側面図である。 第3図は祇ウいて;紙ウェブのドライヤーとフェルト・
ロールの共通の接線に沿って移動するように配置された
フェルト・ロールとドライヤーを示す第2図の移送装置
の拡大側面図である。 第4図は第3図上同様の拡大側面図であるが、第2フェ
ルト・ロールが第2と第2フェルト・ロールに巻かれ、
第2と第2フェルトが第2フェルト・ロール・ロールに
巻かれて移送部を通過中にフェルトを安定させるように
した本発明の別の実施例を示す。 第5図は第3図と同様の拡大側面図であるが、第2と第
2フェルト・ロールが上流及び下流のドライヤーの共通
接線に対して間隔を隔てて配置され、第2と第2フェル
トが第2フェルト・ロールよりも速い速度で駆動される
時に紙ウェブの移送中の祇ウェブの緊張が第2フェルト
・ロールと第2と第2フェルトの間で保持されるように
した本発明の別の実施例を示す。 第6図は第3図と同様の拡大側面図であるが、フェルト
・ロールがドライヤーの共通接線に対して間隔を隔てて
配置され、紙ウェブの張力を保持を示す。 第7図は紙ウェブの縁の近傍に第1と第2の開口部を形
成する送風ボックスを示した第3図に示される送風ボッ
クスの拡大斜視図である。 第8図は第3図と同様の拡大斜視図であるが、移送装置
が真空ボックスを備えた本発明の別の実施例を示す。 第9図は第3図と同様の拡大側面図であるが、第2と第
2フェルト・ロールがドライヤーの共通接線と交差する
本発明の別の実施例を示す。 本発明の各種の実施例を通して同一の部品には同一の符
号が付されである。 10、10A、 IOC,100,1OF・・・移送装
置12、12A、 128.12C,12D、 12F
・・・上流ドライヤー14、14A、 14B、 14
C,140,14E・・・下流ドライヤー1616A・
・・ドライヤー部 18、18A、 18B、 IEIC,181)、 1
8B、 18F・・・第2フェルト・ロール。 20.2OA・・・紙ウェブの第1面。 22・・・第2フェルト・ロール・ロール24・・・)
多送真空ロール。 26・・・第2と第2フェルト・ロール528、28A
、 28B、 28C,28D、 28E、 28F・
・・第2と第2フェルト30・・・真空案内ロール。 32.32A、32B・・・祇ウェブ移送部34・・・
紙ウェブの第2面 40.408,40C,40D、40E、40F・・・
第2フェルト・ロール・ロール4242B、42C,4
2D、42E、42F・・・第2と第2フェルト・ロー
ル。 48.48F・・・送風ボックス 50、50F・・・上流オリフィス 52、52F・・・空気流。 54.54F・・・下流オリフィス 56・・・入ロニンブ。 5日・・・第1間口部。 60・・・第2開口部 62・・・祇ウェブの縁。 64・・・祇ウェブの縁。 66・・・空気流 68・・・空気IIL 70・・・真空ボックス 72・・・上流スロット 82・・・ブレナム 84・・・上流ノズル 86・・・拡開するニップ 88・・・空気流 90・・・空気の境界層。 92・・・下流ノズル、 94・・・収斂するニップ 96・・・空気流 100・・・壁。 110・・・表面 W Wll浦B、WC,圓り、WE・・・祇ウェブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドライヤー部分の上流ドライヤーから下流ドライヤ
    ーに紙ウェブを移送するための移送装置いて;紙ウェブ
    の第1面を乾燥させるために紙ウェブが第1フェルトと
    上流ドライヤーとの間に配置されるように紙ウェブを支
    持するため上流ドライヤーの周囲に延びる第1ドライヤ
    ー・フェルトと; 前記第1フェルトが上流ドライヤーより離れて上流ドラ
    イヤーから第1フェルト・ロールへ、また、その周囲に
    延びるように前記第1フェルトを案内するために上流ド
    ライヤーの下流に配置された第1フェルト・ロールと; 紙ウェブが第2フェルト・ロールと前記第1フェルトと
    の間に配置されるように上流ドライヤーと前記第1フェ
    ルト・ロールとの間に配置された第2フェルト・ロール
    と; 紙ウェブの第2面を乾燥させるため紙ウェブが前記第2
    フェルトと下流ドライヤーとの間に配置されるように紙
    ウェブを支持するため下流ドライヤーの周囲に延びる第
    2ドライヤー・フェルト;とを備え; 前記第1と第2フェルトが両者の間に紙ウェブ移送部を
    形成するように、前記第2フェルトが前記第2フェルト
    ・ロールの周囲を通過し、前記第2フェルト・ロールか
    ら下流のドライヤーへ、かつ、その周囲に延び、紙ウェ
    ブが前記第2フェルト・ロールと第1のフェルト・ロー
    ルとの間の第1と第2のフェルトの間に挟装され; 更に、前記第1フェルトが前記第2フェルトから離れる
    時に紙ウェブを前記第1フェルトから前記第2フェルト
    へと確実に移送する装置; を備えたことを特徴とする紙ウェブの移送装置。 2、上流と下流のドライヤーの間の紙ウェブがドライヤ
    ーとフェルト・ロールとの共通の接線に沿って移動する
    ように、前記第1及び第2のフェルト・ロール及び上流
    及び下流のドライヤーが互いに配置されたことを特徴と
    する請求項1に記載の紙ウェブの移送装置。 3、前記第1と第2のフェルト・ロールが上流及び下流
    の乾燥機の共通の接線と交差して、前記第2と第1のフ
    ェルト・ロールを通過するフェルトが互いに平行に配置
    されるように前記第1フェルトが前記第2フェルト・ロ
    ールに巻かれ、前記第2フェルトが前記第1フェルト・
    ロールに巻かれて、前記移送部を通過中に前記フェルト
    を安定させることを特徴とする請求項1に記載の紙ウェ
    ブの移送装置。 4、前記第2フェルト・ロールは、上流及び下流のドラ
    イヤーの共通接線に対して間隔を隔てて配置され、前記
    両方のフェルト間に収斂するニップを形成するように前
    記第1フェルト・ロールが前記接線と交差することを特
    徴とする請求項1に記載の紙ウェブの移送装置。 5、前記第2フェルト・ロールが上流及び下流のドライ
    ヤーの共通接線と交差し、前記第1フェルト・ロールは
    、紙ウェブが前記第2フェルト・ロールの近傍の前記第
    1及び第2フェルトの間に挟装されるように前記接線と
    間隔を隔てて配置されたことを特徴とする請求項1に記
    載の紙ウェブの移送装置。 6、前記フェルト・ロールが上流及び下流のドライヤー
    の共通接線に対して間隔を隔てて配置され、前記第2フ
    ェルトが前記第1フェルトよりも速い速度で移動できる
    間隔が前記フェルト間に形成され、それによって紙ウェ
    ブの張力を維持しつつ紙ウェブを前記第1フェルトから
    第2フェルトへと移送できることを特徴とする請求項1
    に記載の紙ウェブの移送装置。 7、前記紙ウェブを確実に移送する装置は、前記第1フ
    ェルト・ロールと前記下流ドライヤーとの間に配置され
    た送風ボックスを備えており、同送風ボックスは前記第
    2フェルトの前記フェルト・ロールとは反対側に配置さ
    れて前記第2フェルトが紙ウェブと前記送風ボックスと
    の間に位置し、また更に、前記第1フェルトが前記第2
    フェルトより離れる時に、紙ウェブを前記第2フェルト
    に密着するように引っ張り、かつ、空気が上流のオリフ
    ィスと前記第1フェルト・ロールとの間に前記第2フェ
    ルト・ロールの方向に入り込むことを防止する空気流を
    発生するクロスマシン方向の上流オリフィスが前記送風
    ボックスに形成されていることを特徴とする請求項1に
    記載の紙ウェブの移送装置。 8、前記送風ボックスは、前記第2フェルトの近傍で、
    かつ、前記第2フェルトと下流ドライヤーとの間に形成
    された入口ニップとは反対側の前記第2フェルトの側に
    配置されたクロスマシン方向の下流オリフィスを備え、
    ドライヤー部分を通す間に紙ウェブの尾部が下流ドライ
    ヤーと前記第2フェルトとの間に配置されるまで前記尾
    部を前記第2フェルトに密着した状態に確実に保持する
    ようにしたことを特徴とする請求項7に記載の紙ウェブ
    の移送装置。 9、前記送風ボックスは、前記第1フェルト・ロールと
    下流ドライヤーとの間に延びる第1及び第2開口部を備
    え、前記第1及び第2開口部は、それぞれ紙ウェブの縁
    の近傍に配置され、前記移送装置の使用中に前記第1と
    第2の縁をそれぞれ前記第2フェルトに密着するように
    引っ張って、紙ウェブの縁が前記第2フェルトに対して
    揺れ動くことを防止する空気が前記第1及び第2開口部
    を通って流れるように構成されたことを特徴とする請求
    項7に記載の紙ウェブの移送装置。 10、前記紙ウェブを確実に移送する装置は、前記第1
    フェルト・ロールと下流ドライヤーとの間に配置された
    真空ボックスを備え、同真空ボックスは、前記第1フェ
    ルトが前記第2フェルトから離れる時に紙ウェブを前記
    第2フェルトに密着するように引っ張るクロスマシン方
    向に延びる上流スロットを備えていることを特徴とする
    請求項1に記載の紙ウェブの移送装置。 11、上流ドライヤーと前記第2フェルト・ロールの間
    に配置され、上流ドライヤーと前記第2フェルト・ロー
    ルとの間で紙ウェブを上流ドライヤーから遠ざけ、前記
    第1ドライヤー・フェルトに密着させるためのもう1つ
    の装置を備えたことを特徴とする請求項1に記載の紙ウ
    ェブの移送装置。 12、前記もう1つの装置が、第1フェルトの近傍にあ
    り、上流ドライヤーと前記第1フェルトの間に形成され
    た拡開するニップとは反対側の前記第1フェルトの側に
    配置されたクロスマシン方向の上流ノズルを形成するプ
    レナムを備え、前記上流ノズルは、前記第1フェルトが
    上流ドライヤーから離れる時に紙ウェブを前記第1フェ
    ルトに密着するように引っ張り、かつ、上流ドライヤー
    を通る空気の境界層を逸らすための空気流を発生するこ
    とを特徴とする請求項11に記載の紙ウェブの移送装置
    。 13、前記プレナムは、更に、前記第1フェルトの近傍
    にあり、前記第2フェルト・ロールと前記第1フェルト
    との間に形成された拡開するニップとは反対側の前記第
    1フェルトの側に配置されたクロスマシン方向の下流ノ
    ズルを備え、前記下流ノズルは紙ウェブの尾部が前記紙
    ウェブ移送部に通される間に前記フェルトの間に挟まれ
    るまでドライヤー部分を通過中の紙ウェブの尾部が前記
    第1フェルトに確実に密着するように空気流の方向を向
    けることを特徴とする請求項12に記載の紙ウェブの移
    送装置。 14、前記紙ウェブを確実に移送する装置は、前記第1
    フェルト・ロールから下流ドライヤーの方向において拡
    開する壁を形成し、前記第2フェルトが前記第1フェル
    ト・ロールと下流ドライヤーとの間を移動中に、紙ウェ
    ブを前記第2フェルトに密着するように引っ張る真空が
    前記壁と前記第2フェルトとの間に発生されることを特
    徴とする請求項1に記載の紙ウェブの移送装置。 15、前記もう一つの装置は、第1フェルトの前記第2
    フェルト・ロールとは反対側に配置された表面を備え、
    同表面は上流ドライヤーと前記第2フェルト・ロールと
    の間に延び、前記表面は上流ドライヤーから前記第2フ
    ェルト・ロールへの方向において前記第1フェルトから
    拡開して、紙ウェブを上流ドライヤーと前記第2フェル
    ト・ロールとの間で前記第1フェルトに密着させるため
    の部分真空を生成することを特徴とする請求項11に記
    載の紙ウェブの移送装置。 16、ドライヤー部分の上流ドライヤーから下流ドライ
    ヤーに紙ウェブを移送するための移送装置において; 紙ウェブの第1面を乾燥させるために紙ウェブが第1フ
    ェルトと上流ドライヤーとの間に配置されるように紙ウ
    ェブを支持するため、上流ドライヤーの周囲に延びる第
    1ドライヤー・フェルトと;前記第1フェルトが上流ド
    ライヤーから離れて、上流ドライヤーから第1フェルト
    ・ロールへ、また、その周囲に延びるように前記第1フ
    ェルトを案内する上流ドライヤーの下流に配置された第
    1フェルト・ロールと; 紙ウェブが第2フェルト・ロールと前記第1フェルトの
    間に配置されるように上流ドライヤーと前記第1フェル
    ト・ロールとの間に配置された第2フェルト・ロールと
    ; 紙ウェブの第2面を乾燥させるため紙ウェブが前記第2
    フェルトと下流ドライヤーとの間に配置されるように紙
    ウェブを支持する下流ドライヤーの周囲に延びる第2乾
    燥機フェルト; を備え; 前記第1と第2のフェルトが両者の間に紙ウェブ移送部
    を形成するように、前記第2フェルトが前記第2フェル
    ト・ロールの周囲を通過し、かつ、前記第2フェルト・
    ロールから下流ドライヤーへ、また、その周囲に延び、
    紙ウェブは前記第2フェルト・ロールと第1フェルト・
    ロールとの間の第1と第2のフェルトの間に挟装される
    ようにされ;更に、前記第1フェルト・ロールと前記下
    流ドライヤーとの間に配置された送風ボックスを備え、
    同送風ボックスは、前記第2フェルトの前記第1フェル
    ト・ロールとは反対側に配置されて前記第2フェルトが
    紙ウェブと前記送風ボックスとの間に位置しており、か
    つ、前記第1フェルトが前記第2フェルトから離れる時
    に紙ウェブを前記第2フェルトに密着するように引っ張
    るために上流方向への空気流を発生するクロスマシン方
    向の上流のオリフィスを備え; また更に、上流ドライヤーと前記第1フェルトの間に配
    置されたプレナムを備え、同プレナムは、前記第1フェ
    ルトの近傍にあり、かつ、前記第2フェルト・ロールと
    前記第1フェルトとの間に生成された拡開するニップと
    は反対側の前記第1フェルトの側に配置されたクロスマ
    シン方向の上流ノズルを形成し、前記上流ノズルは前記
    第1フェルトが上流ドライヤーから離れる時紙ウェブが
    前記第1フェルトに密着するように引っ張る空気流を発
    生する; ことを特徴とする紙ウェブの移送装置。 17、ドライヤー部分の上流ドライヤーから下流ドライ
    ヤーに紙ウェブを移送する方法において;紙ウェブの第
    1面を乾燥させるために紙ウェブが第1ドライヤー・フ
    ェルトと上流ドライヤーとの間に配置されるように第1
    ドライヤー・フェルトを上流ドライヤーの周囲に延ばし
    て紙ウェブを支持し; 前記第1フェルトが上流ドライヤーから離れて上流ドラ
    イヤーから第1フェルト・ロールへ、また、その周囲に
    延びるように上流ドライヤーの下流に配置された第1フ
    ェルト・ロールの周囲に前記第1フェルトを案内し; 紙ウェブの第2面を乾燥させるため紙ウェブが第2フェ
    ルトと下流ドライヤーとの間に配置されるように紙ウェ
    ブを支持し; 紙ウェブが第2フェルト・ロールと第1フェルトの間に
    配置されるように上流ドライヤーと第1フェルト・ロー
    ルの間に配置された第2フェルト・ロールの周囲に前記
    第2フェルトを案内し;第2フェルトが第2フェルト・
    ロールから下流ドライヤーへ、また、その周囲に延びて
    第1と第2のフェルトが両者の間に紙ウェブ移送部を形
    成するように、第2フェルトを第2フェルト・ロールの
    周囲を通過させて、紙ウェブが第2と第1のフェルト・
    ロールの間の第1と第2フェルトに挟まれるようにし; 第1フェルトが第2フェルトから離れる時に紙ウェブを
    第1フェルトから第2フェルトへと確実に移送する; 各段階からなることを特徴とする紙ウェブを移送する方
    法。 18、紙ウェブを確実に移送する段階には;第1フェル
    トが第2フェルトから離れる時に、空気流が紙ウェブを
    第2フェルトに密着させるように、第1フェルト・ロー
    ルと下流ドライヤーとの間に配置された送風ボックスに
    よって形成されたクロスマシン方向の上流オリフィスか
    らの空気を流すサブの段階を更に含むことを特徴とする
    請求項17に記載の紙ウェブを移送する方法。
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