JPH031525B2 - - Google Patents
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- JPH031525B2 JPH031525B2 JP57235080A JP23508082A JPH031525B2 JP H031525 B2 JPH031525 B2 JP H031525B2 JP 57235080 A JP57235080 A JP 57235080A JP 23508082 A JP23508082 A JP 23508082A JP H031525 B2 JPH031525 B2 JP H031525B2
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- Japan
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- clip
- assembly
- clips
- clip assembly
- head
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/08—Nails; Staples formed in integral series but easily separable
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C31/00—Details or accessories for chairs, beds, or the like, not provided for in other groups of this subclass, e.g. upholstery fasteners, mattress protectors, stretching devices for mattress nets
- A47C31/02—Upholstery attaching means
- A47C31/04—Clamps for attaching flat elastic strips or flat meandering springs to frames
- A47C31/06—Clamps for attaching flat elastic strips or flat meandering springs to frames for attaching flat meandering springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/0015—Staples
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B7/00—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections
- F16B7/04—Clamping or clipping connections
- F16B7/0433—Clamping or clipping connections for rods or tubes being in parallel relationship
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/14—Bale and package ties, hose clamps
- Y10T24/1457—Metal bands
- Y10T24/1488—Swedged to lock band ends
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、弾性相互連結手段によつて相互に
整列関係に維持される全体としてU形をなす複数
のクリツプを具えるクリツプ組立体の改良に関す
るものである。このクリツプ組立体は、加工片素
子、とくに、家具、ベツドスプリングその他の製
造に用いられるオーバラツピングワイヤー部材を
相互に固着するため、それらの上にクリツプを連
続して切断し巻き付けるクリンチングマシンでの
使用に適用される。
整列関係に維持される全体としてU形をなす複数
のクリツプを具えるクリツプ組立体の改良に関す
るものである。このクリツプ組立体は、加工片素
子、とくに、家具、ベツドスプリングその他の製
造に用いられるオーバラツピングワイヤー部材を
相互に固着するため、それらの上にクリツプを連
続して切断し巻き付けるクリンチングマシンでの
使用に適用される。
米国特許第3613878号明細書には、U形シート
メタルクリツプが列状をなすクリツプ組立体が開
示されている。これらのクリツプは、感圧粘着テ
ープのストリツプ又は粘着物の連続層をクリツプ
のアーチ状クラウン部に適用することによつて相
互の整列を維持されている。この米国特許のクリ
ツプ組立体は、クリツプ組立体を受けるマガジン
を設けた手持ちクリンチングマシンでの使用に適
用され、このクリツプ組立体は、組立体の最後の
クリツプに突き合せ掛合する摺動部材によつて、
マガジンに沿いクリンチングマシンの成形ジヨー
の方向へ押圧される。
メタルクリツプが列状をなすクリツプ組立体が開
示されている。これらのクリツプは、感圧粘着テ
ープのストリツプ又は粘着物の連続層をクリツプ
のアーチ状クラウン部に適用することによつて相
互の整列を維持されている。この米国特許のクリ
ツプ組立体は、クリツプ組立体を受けるマガジン
を設けた手持ちクリンチングマシンでの使用に適
用され、このクリツプ組立体は、組立体の最後の
クリツプに突き合せ掛合する摺動部材によつて、
マガジンに沿いクリンチングマシンの成形ジヨー
の方向へ押圧される。
米国特許明細書に記載されたクリツプ組立体
は、家具、ベツドスプリングその他の製造に用い
られるワイヤー部材上へのクリツプの巻き付け速
度および効率を非常に高める一方、高速生産ライ
ン作業で、クリツプをワイヤー部材上に自動的に
かつ迅速に巻き付けるクリンチングマシンに関連
して使用するためのクリツプ組立体に対する工業
上の必要性が生じる。
は、家具、ベツドスプリングその他の製造に用い
られるワイヤー部材上へのクリツプの巻き付け速
度および効率を非常に高める一方、高速生産ライ
ン作業で、クリツプをワイヤー部材上に自動的に
かつ迅速に巻き付けるクリンチングマシンに関連
して使用するためのクリツプ組立体に対する工業
上の必要性が生じる。
このような高速のクリンチングマシンの使用
は、それらが固定型式であるとロボツト状である
とを問わず、クリツプ組立体に、千もしくはそれ
以上のクリツプを具えるコイル形状での使用を可
能ならしめることを要求し、さらにまた、クリン
チングマシンによつて組立体に加えられる力に耐
え得ることを要求する。
は、それらが固定型式であるとロボツト状である
とを問わず、クリツプ組立体に、千もしくはそれ
以上のクリツプを具えるコイル形状での使用を可
能ならしめることを要求し、さらにまた、クリン
チングマシンによつて組立体に加えられる力に耐
え得ることを要求する。
またとくに後者に関連して、多数のクリツプを
具えるコイル状の組立体の使用は、各クリツプを
クリンチングマシンの成形ジヨー内へ、クリツプ
組立体又はコイルの破損なしに高速度で連続して
供給することが要求される。前述した米国特許に
記載された粘着テープ又は粘着物質と、組立体の
クリツプの金属クラウンとの間に形成される粘着
接合の低い強度により、その特許の組立体は、自
動化生産ラインタイプの作業で使われるクリンチ
ングマシンの高速の引き寄せ機構によつてもたら
される力に耐えることができない。他の形式のク
リツプ組立体は、たとえば小直径のプラスチツク
フイラメント又は糸からなる細長いストランドを
利用し、これらを組立体の各クリツプの横縁又は
両側縁に設けた開口端窪み又は切欠に挿入してい
るが、このような組立体もまた、主には、使用さ
れる小直径フイラメント又は糸の固有の弱さおよ
びクリツプを相互の整列関係に維持する摩擦力の
弱さのために、引き寄せ機構を用いる高速の自動
クリンチングマシンの使用に対して十分に満足し
得るものではなかつた。
具えるコイル状の組立体の使用は、各クリツプを
クリンチングマシンの成形ジヨー内へ、クリツプ
組立体又はコイルの破損なしに高速度で連続して
供給することが要求される。前述した米国特許に
記載された粘着テープ又は粘着物質と、組立体の
クリツプの金属クラウンとの間に形成される粘着
接合の低い強度により、その特許の組立体は、自
動化生産ラインタイプの作業で使われるクリンチ
ングマシンの高速の引き寄せ機構によつてもたら
される力に耐えることができない。他の形式のク
リツプ組立体は、たとえば小直径のプラスチツク
フイラメント又は糸からなる細長いストランドを
利用し、これらを組立体の各クリツプの横縁又は
両側縁に設けた開口端窪み又は切欠に挿入してい
るが、このような組立体もまた、主には、使用さ
れる小直径フイラメント又は糸の固有の弱さおよ
びクリツプを相互の整列関係に維持する摩擦力の
弱さのために、引き寄せ機構を用いる高速の自動
クリンチングマシンの使用に対して十分に満足し
得るものではなかつた。
この発明による改良されたクリツプ組立体は、
高速の生産ライン作業に用いられる型式の自動ク
リンチングマシンでの使用に対してすぐれた適応
性を有する。クリツプ組立体の一体で高強度の構
造特性は、千もしくはそれ以上のクリツプを具え
る比較的緊密に巻き取つたコイル形状での使用を
可能ならしめ、クリンチングマシンの成形ジヨー
へ、クリツプ組立体又はコイルを損傷することな
く高強度で引き寄せ供給することを可能ならしめ
る。多数のクリツプを具えるコイル形状での組立
体の使用は、コイル交換のための作業休止時間を
最小限に減少するので、自動化作業全体の効率お
よび経済性を高めるという重大な利益をもたら
す。
高速の生産ライン作業に用いられる型式の自動ク
リンチングマシンでの使用に対してすぐれた適応
性を有する。クリツプ組立体の一体で高強度の構
造特性は、千もしくはそれ以上のクリツプを具え
る比較的緊密に巻き取つたコイル形状での使用を
可能ならしめ、クリンチングマシンの成形ジヨー
へ、クリツプ組立体又はコイルを損傷することな
く高強度で引き寄せ供給することを可能ならしめ
る。多数のクリツプを具えるコイル形状での組立
体の使用は、コイル交換のための作業休止時間を
最小限に減少するので、自動化作業全体の効率お
よび経済性を高めるという重大な利益をもたら
す。
改良されたクリツプ組立体は、簡単には、クラ
ウン又は頭部と、このクラウン又は頭部の横縁に
一体的に接合した脚部とを有する全体としてU形
の複数のクリツプを具える。ここに述べるこの発
明の改良されたクリツプ組立体の製造に用いる
個々のクリツプの構造は、本質的には米国特許第
3613878号明細書に記載されたクリツプ組立体を
構成するクリツプと同様であり、従つて、クリツ
プそれ自体は種々の変形を加え得ることはもちろ
んである。この発明の組立体を構成するクリツプ
は、前述した特許に示される組立体のクリツプと
類似しており、列状をなす。しかしながら、改良
された組立体のクリツプは、組立体を構成する各
クリツプの接点に密接に接合された弾性相互連結
手段によつて相互に整列関係に維持される。この
発明のクリツプ組立体の好適例では、相互連結手
段は一対の小径可撓ワイヤーを具え、これらの可
撓ワイヤーは、相互に離間させて配置されて組立
体を構成する各クリツプのクラウン又は頭部の外
表面に実質的に接線方向に接触し、また各クリツ
プのクラウン又は頭部に、金属と金属との結合に
よつて密接に接合される。クリツプに対してこの
ように固着されたワイヤーは、切断可能なクリツ
プスパニング部分をもたらし、これら部分はクリ
ツプ組立体の長さ方向に沿つて各接合接点間に自
由に延在するので、クリンチングマシンによつ
て、クリツプを連続的に切断し、たとえば、家具
の製造に使用されるオーバーラツピングワイヤー
部材に巻き付けることができる。相互連結手段の
クリツプスパニング部分はまた、クリツプ組立体
に可撓性を与えるよう作用し、この可撓性はクリ
ツプ組立体の構造上の一体性を損ねることなく、
組立体を所要寸法の緊密なコイルに巻回すること
を可能ならしめる。
ウン又は頭部と、このクラウン又は頭部の横縁に
一体的に接合した脚部とを有する全体としてU形
の複数のクリツプを具える。ここに述べるこの発
明の改良されたクリツプ組立体の製造に用いる
個々のクリツプの構造は、本質的には米国特許第
3613878号明細書に記載されたクリツプ組立体を
構成するクリツプと同様であり、従つて、クリツ
プそれ自体は種々の変形を加え得ることはもちろ
んである。この発明の組立体を構成するクリツプ
は、前述した特許に示される組立体のクリツプと
類似しており、列状をなす。しかしながら、改良
された組立体のクリツプは、組立体を構成する各
クリツプの接点に密接に接合された弾性相互連結
手段によつて相互に整列関係に維持される。この
発明のクリツプ組立体の好適例では、相互連結手
段は一対の小径可撓ワイヤーを具え、これらの可
撓ワイヤーは、相互に離間させて配置されて組立
体を構成する各クリツプのクラウン又は頭部の外
表面に実質的に接線方向に接触し、また各クリツ
プのクラウン又は頭部に、金属と金属との結合に
よつて密接に接合される。クリツプに対してこの
ように固着されたワイヤーは、切断可能なクリツ
プスパニング部分をもたらし、これら部分はクリ
ツプ組立体の長さ方向に沿つて各接合接点間に自
由に延在するので、クリンチングマシンによつ
て、クリツプを連続的に切断し、たとえば、家具
の製造に使用されるオーバーラツピングワイヤー
部材に巻き付けることができる。相互連結手段の
クリツプスパニング部分はまた、クリツプ組立体
に可撓性を与えるよう作用し、この可撓性はクリ
ツプ組立体の構造上の一体性を損ねることなく、
組立体を所要寸法の緊密なコイルに巻回すること
を可能ならしめる。
この発明の他の実施例では、可撓ワイヤーでク
リツプ組立体の相互連結手段を構成し、それらの
可撓ワイヤーを、クリツプのクラウン又は頭部の
側縁との接点に、クリツプの脚部のそのクラウン
又は頭部の横縁への接合点の隣接位置で接合す
る。この構成は、前述したクリツプ組立体の場合
のように、組立体の緊密なコイルへの形成を可能
ならしめるに十分な可撓性を有する相互連結手段
の自由に延在し、切断可能なクリツプスパニング
部分をもたらす。
リツプ組立体の相互連結手段を構成し、それらの
可撓ワイヤーを、クリツプのクラウン又は頭部の
側縁との接点に、クリツプの脚部のそのクラウン
又は頭部の横縁への接合点の隣接位置で接合す
る。この構成は、前述したクリツプ組立体の場合
のように、組立体の緊密なコイルへの形成を可能
ならしめるに十分な可撓性を有する相互連結手段
の自由に延在し、切断可能なクリツプスパニング
部分をもたらす。
この発明のクリツプ組立体のより高い構造上の
強度は、クリンチングマシンの往復プランジヤー
および成形ジヨーが家具、ベツドスプリングその
他の構成に用いられるワイヤー部材にクリツプを
巻き付けることができる位置へ、組立体の各クリ
ツプを高速クリンチングマシンによつて引つ張り
又は引き寄せることを可能ならしめる。さらにま
た、一体をなし、高強度の全てが金属構造のクリ
ツプ組立体は、取扱中又は使用中に組立体が受け
るその構造上の一体性に悪影響を及ぼす力に抵抗
することに加え、組立体を実質的にいかなる温度
及び湿度条件下においても劣化させることなく長
期間貯蔵することを可能ならしめる。
強度は、クリンチングマシンの往復プランジヤー
および成形ジヨーが家具、ベツドスプリングその
他の構成に用いられるワイヤー部材にクリツプを
巻き付けることができる位置へ、組立体の各クリ
ツプを高速クリンチングマシンによつて引つ張り
又は引き寄せることを可能ならしめる。さらにま
た、一体をなし、高強度の全てが金属構造のクリ
ツプ組立体は、取扱中又は使用中に組立体が受け
るその構造上の一体性に悪影響を及ぼす力に抵抗
することに加え、組立体を実質的にいかなる温度
及び湿度条件下においても劣化させることなく長
期間貯蔵することを可能ならしめる。
この発明の改良したクリツプ組立体の前述した
また他の特徴および利点を、以下に図示の実施例
に基づいて詳細に説明する。
また他の特徴および利点を、以下に図示の実施例
に基づいて詳細に説明する。
前述したように、この発明のクリツプ組立体を
構成するU形クリツプは、米国特許第3613878号
明細書に記載されているように、いくつかの異な
つた形状とすることができる。第2図にこのよう
なクリツプの一の形状を示す。全体を10で示さ
れるこのクリツプは、好ましくは、アーチ形もし
くは円弧状クラウン又は頭部12を有し、この頭
部の横縁に脚部14,16が接合されるワンピー
スユニツトからなる。脚部14は図示のように、
三角形状をなし、クラウン又は頭部12の両端部
の実質的に中央に位置決めされている。脚部16
には中央に位置する窪み16aを設け、この窪み
の形状および寸法を脚部14と実質的に対応させ
る。クリツプ10を、オーバーラツプさせたワイ
ヤー上にクリンチングマシンによつて第1図に示
すように巻きつける場合には、脚部14,16
は、脚部14が脚部16の窪み内に位置するよう
変形され、このことによつて、尖つた又はすりへ
つた端縁が露出しない一体構造がもたらされる。
構成するU形クリツプは、米国特許第3613878号
明細書に記載されているように、いくつかの異な
つた形状とすることができる。第2図にこのよう
なクリツプの一の形状を示す。全体を10で示さ
れるこのクリツプは、好ましくは、アーチ形もし
くは円弧状クラウン又は頭部12を有し、この頭
部の横縁に脚部14,16が接合されるワンピー
スユニツトからなる。脚部14は図示のように、
三角形状をなし、クラウン又は頭部12の両端部
の実質的に中央に位置決めされている。脚部16
には中央に位置する窪み16aを設け、この窪み
の形状および寸法を脚部14と実質的に対応させ
る。クリツプ10を、オーバーラツプさせたワイ
ヤー上にクリンチングマシンによつて第1図に示
すように巻きつける場合には、脚部14,16
は、脚部14が脚部16の窪み内に位置するよう
変形され、このことによつて、尖つた又はすりへ
つた端縁が露出しない一体構造がもたらされる。
第3,4および5図に、クリツプ組立体の実施
例を20で示す。このクリツプ組立体は、相互に
近接して整列させて配置したクリツプ10のよう
な不特定数のクリツプを具える。これらのクリツ
プは、第3,4および5図に示すようにまつすぐ
な列状に配置した場合に、列をなす次のクリツプ
の脚部14に隣接する脚部16を有するので、ク
リンチングマシンに供給された場合に、当該組立
体がクリンチングマシン成形ジヨーを指向するの
で、クリツプの脚部14は、第3図に示すよう
に、ジヨーの方向へ向けて位置決めされる。
例を20で示す。このクリツプ組立体は、相互に
近接して整列させて配置したクリツプ10のよう
な不特定数のクリツプを具える。これらのクリツ
プは、第3,4および5図に示すようにまつすぐ
な列状に配置した場合に、列をなす次のクリツプ
の脚部14に隣接する脚部16を有するので、ク
リンチングマシンに供給された場合に、当該組立
体がクリンチングマシン成形ジヨーを指向するの
で、クリツプの脚部14は、第3図に示すよう
に、ジヨーの方向へ向けて位置決めされる。
クリツプ組立体20を構成するクリツプ10
は、長さ方向へ延在する一対の小径ワイヤー2
2,22によつて相互に整列状態に維持され、一
方これらのワイヤーは、クリツプのクラウン又は
頭部12の側縁の内方で、相互に離間させて位置
決めされる。この目的の下に使用されるワイヤー
は、好ましくは低炭素鋼製とし、また直径を約
0.381〜約0.762mm(約0.015〜約0.030inch)前後の
範囲とする。第5図から明らかなように、ワイヤ
ー22,22は、各クリツプのクラウン又は頭部
の頂の外表面に、実質的に接線方向に点接触し、
そしてそれらのクリツプとの接点で、組立体20
の各クリツプのクラウンまたは頭部へ、密接にま
た好ましくは永久的に接合される。ワイヤー2
2,22とクリツプのクラウン又は頭部との間の
接合点24は、ワイヤーのクラウン又は頭部への
スポツト溶接によるような溶融によつて形成され
る金属と金属との接合であることが好ましい。ワ
イヤーをクリツプ上に固着する手段としてはスポ
ツト溶接が好ましいが、たとえば、はんだ付け、
真鍮ろう付けもまたそれらの密接な接合をもたら
すために用いることができる。
は、長さ方向へ延在する一対の小径ワイヤー2
2,22によつて相互に整列状態に維持され、一
方これらのワイヤーは、クリツプのクラウン又は
頭部12の側縁の内方で、相互に離間させて位置
決めされる。この目的の下に使用されるワイヤー
は、好ましくは低炭素鋼製とし、また直径を約
0.381〜約0.762mm(約0.015〜約0.030inch)前後の
範囲とする。第5図から明らかなように、ワイヤ
ー22,22は、各クリツプのクラウン又は頭部
の頂の外表面に、実質的に接線方向に点接触し、
そしてそれらのクリツプとの接点で、組立体20
の各クリツプのクラウンまたは頭部へ、密接にま
た好ましくは永久的に接合される。ワイヤー2
2,22とクリツプのクラウン又は頭部との間の
接合点24は、ワイヤーのクラウン又は頭部への
スポツト溶接によるような溶融によつて形成され
る金属と金属との接合であることが好ましい。ワ
イヤーをクリツプ上に固着する手段としてはスポ
ツト溶接が好ましいが、たとえば、はんだ付け、
真鍮ろう付けもまたそれらの密接な接合をもたら
すために用いることができる。
再び第5図から明らかなように、ワイヤー2
2,22のクリツプ10のクラウン又は頭部12
へそれらの接合は、クリツプのクラウン又は頭部
上に形成されて長さ方向に整列する各接合点24
間に、自由に延在して切断可能なクリツプスパニ
ング部分26をもたらす。このクリツプスパニン
グ部分26は、組立体のクリツプをクリンチング
マシンのプランジヤーによつて連続的に切断する
ことが可能であり、また同様に重要なことである
が、組立体をその構造上の一体性を損ねることな
く緊密なコイルに巻き上げできるような長さおよ
び可撓性を有する。
2,22のクリツプ10のクラウン又は頭部12
へそれらの接合は、クリツプのクラウン又は頭部
上に形成されて長さ方向に整列する各接合点24
間に、自由に延在して切断可能なクリツプスパニ
ング部分26をもたらす。このクリツプスパニン
グ部分26は、組立体のクリツプをクリンチング
マシンのプランジヤーによつて連続的に切断する
ことが可能であり、また同様に重要なことである
が、組立体をその構造上の一体性を損ねることな
く緊密なコイルに巻き上げできるような長さおよ
び可撓性を有する。
第7,8図はこの発明のクリツプ組立体の他の
形状を示す。この例では全体を30で示すクリツプ
組立体は、組立体20のクリツプと同様にして整
列させて配置した複数のクリツプ10を具える。
組立体30のクリツプ10は、組立体20のクリ
ツプ10と同様であり、組立体20のワイヤー2
2,22と類似する一対のワイヤー32,32に
よつて整列状態に維持される。しかしながら、こ
れらのワイヤー32,32は、クラウン又は頭部
の横縁とクリツプの脚部14,16との接合点に
隣接する点で、クリツプのクラウン又は頭部12
の側縁に密接に接合される。ワイヤー32,32
は、組立体20のワイヤー22,22の場合のよ
うに、好ましくは金属と金属との接合点34によ
つて端縁に固着される。クラウン又は頭部の端縁
へのワイヤーの接合は、ワイヤー22,22につ
いて前述したところと同様にして行われる。すな
わち、スポツト溶接、はんだ付けまたは真鍮ろう
付けによつて行われる。クリツプスパニング部分
36は、隣接するクリツプ上の接合点間に設けら
れ、組立体30からクリツプを連続的に切断可能
とし、所要に応じて組立体をコイルに形成するこ
とを許容するに十分な可撓性をもたらす。コイル
40の概略を第9図に示す。
形状を示す。この例では全体を30で示すクリツプ
組立体は、組立体20のクリツプと同様にして整
列させて配置した複数のクリツプ10を具える。
組立体30のクリツプ10は、組立体20のクリ
ツプ10と同様であり、組立体20のワイヤー2
2,22と類似する一対のワイヤー32,32に
よつて整列状態に維持される。しかしながら、こ
れらのワイヤー32,32は、クラウン又は頭部
の横縁とクリツプの脚部14,16との接合点に
隣接する点で、クリツプのクラウン又は頭部12
の側縁に密接に接合される。ワイヤー32,32
は、組立体20のワイヤー22,22の場合のよ
うに、好ましくは金属と金属との接合点34によ
つて端縁に固着される。クラウン又は頭部の端縁
へのワイヤーの接合は、ワイヤー22,22につ
いて前述したところと同様にして行われる。すな
わち、スポツト溶接、はんだ付けまたは真鍮ろう
付けによつて行われる。クリツプスパニング部分
36は、隣接するクリツプ上の接合点間に設けら
れ、組立体30からクリツプを連続的に切断可能
とし、所要に応じて組立体をコイルに形成するこ
とを許容するに十分な可撓性をもたらす。コイル
40の概略を第9図に示す。
第6図に、自動クリンチングマシン52のマガ
ジン50に配置した組立体20の部分の概略を示
す。組立体のクリツプ10によつて巻かれるオー
バラツピングワイヤー54,54は、クリンチン
グマシンの成形ジヨー56に乗せられる。マシン
の往復動プランジヤー58が作動された場合に
は、組立体の先頭のクリツプが、直線状をなす第
1のクリツプと次のクリツプとの間でワイヤー2
2,22のクリツプスパニング部分26を切断す
ることによつて、組立体から分離される。分離さ
れたクリツプは次いで、成形ジヨー56との掛合
をもたらされ、そこでオーバーラツピングワイヤ
ー54,54上で変形される。プランジヤーはそ
の後、組立体の次のクリツプのため元の待機位置
へ直ちに復帰する。前述したように、この発明の
クリツプ組立体の構造は、組立体への引き寄せ力
の作用によつて、クリツプがクリンチングマシン
の成形ジヨー方向へ連続して高速で前進するのを
許容する。そのような力が作用する間、組立体が
構造上の一体性を維持し得ることは、不特定数の
クリツプを具えるコイルからクリンチングマシン
に組立体を供給することを可能ならしめ、このこ
とにより、作業の効率および生産性が高まる。
ジン50に配置した組立体20の部分の概略を示
す。組立体のクリツプ10によつて巻かれるオー
バラツピングワイヤー54,54は、クリンチン
グマシンの成形ジヨー56に乗せられる。マシン
の往復動プランジヤー58が作動された場合に
は、組立体の先頭のクリツプが、直線状をなす第
1のクリツプと次のクリツプとの間でワイヤー2
2,22のクリツプスパニング部分26を切断す
ることによつて、組立体から分離される。分離さ
れたクリツプは次いで、成形ジヨー56との掛合
をもたらされ、そこでオーバーラツピングワイヤ
ー54,54上で変形される。プランジヤーはそ
の後、組立体の次のクリツプのため元の待機位置
へ直ちに復帰する。前述したように、この発明の
クリツプ組立体の構造は、組立体への引き寄せ力
の作用によつて、クリツプがクリンチングマシン
の成形ジヨー方向へ連続して高速で前進するのを
許容する。そのような力が作用する間、組立体が
構造上の一体性を維持し得ることは、不特定数の
クリツプを具えるコイルからクリンチングマシン
に組立体を供給することを可能ならしめ、このこ
とにより、作業の効率および生産性が高まる。
第1図にあつては、この発明の組立体からのク
リツプ10が、コイルスプリング60と隣接保持
ワイヤー62とのオーバーラツピング部分で変形
されて、巻き付けられた状態にあることを示して
いる。クリツプは、高速な自動操作により、この
ような加工片たるワイヤーに短時間で固着するこ
とができる。
リツプ10が、コイルスプリング60と隣接保持
ワイヤー62とのオーバーラツピング部分で変形
されて、巻き付けられた状態にあることを示して
いる。クリツプは、高速な自動操作により、この
ような加工片たるワイヤーに短時間で固着するこ
とができる。
以上のこの発明を図示例について説明したが、
この発明は図示例のみに限定されることなく、そ
の技術的範囲内で種々の変更を加えることができ
る。
この発明は図示例のみに限定されることなく、そ
の技術的範囲内で種々の変更を加えることができ
る。
第1図はこの発明のクリツプ組立体の実施例を
構成するクリツプによつて一対の巻回スプリング
のワイヤー部材を隣接する保持ワイヤーに固着し
た状態を示す斜視図、第2図は第1図に示す目的
に用いる実施例のクリツプの拡大斜視図、第3図
はこの発明のクリツプ組立体の実施例の部分を示
す斜視図、第4図は第3図に示す組立体の実施例
の拡大平面図、第5図は第4図に示す実施例の立
面図、第6図はクリンチングマシンのマガジンに
位置決めした実施例のクリツプ組立体およびクリ
ンチングマシンのジヨーに保持したワイヤー部材
に固着される前に、ツールの往復プランジヤーに
て分離される組立体のクリツプを部分を断面とし
て示す拡大線図、第7図はこの発明のクリツプ組
立体の他の実施例の部分を示す拡大平面図、第8
図は第7図に示すクリツプ組立体の実施例の立面
図、第9図はコイル状をなすクリツプ組立体の概
略図である。 10……クリツプ、12……クラウン又は頭
部、14,16……脚部、16a……窪み、2
0,30……クリツプ組立体、22,32……小
径ワイヤー、24,34……接合点、26,36
……クリツプスパニング部分、40……コイル、
50……マガジン、52……クリンチングマシ
ン、54……オーバラツピングワイヤ、56……
成形ジヨー、58……往復動プランジヤー、60
……コイルスプリング、62……保持ワイヤー。
構成するクリツプによつて一対の巻回スプリング
のワイヤー部材を隣接する保持ワイヤーに固着し
た状態を示す斜視図、第2図は第1図に示す目的
に用いる実施例のクリツプの拡大斜視図、第3図
はこの発明のクリツプ組立体の実施例の部分を示
す斜視図、第4図は第3図に示す組立体の実施例
の拡大平面図、第5図は第4図に示す実施例の立
面図、第6図はクリンチングマシンのマガジンに
位置決めした実施例のクリツプ組立体およびクリ
ンチングマシンのジヨーに保持したワイヤー部材
に固着される前に、ツールの往復プランジヤーに
て分離される組立体のクリツプを部分を断面とし
て示す拡大線図、第7図はこの発明のクリツプ組
立体の他の実施例の部分を示す拡大平面図、第8
図は第7図に示すクリツプ組立体の実施例の立面
図、第9図はコイル状をなすクリツプ組立体の概
略図である。 10……クリツプ、12……クラウン又は頭
部、14,16……脚部、16a……窪み、2
0,30……クリツプ組立体、22,32……小
径ワイヤー、24,34……接合点、26,36
……クリツプスパニング部分、40……コイル、
50……マガジン、52……クリンチングマシ
ン、54……オーバラツピングワイヤ、56……
成形ジヨー、58……往復動プランジヤー、60
……コイルスプリング、62……保持ワイヤー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クリツプを連続的に高速で切断し、家具、ベ
ツドスプリングなどの隣接するワイヤー部材に巻
き付けてワイヤー部材を相互に固定するクリンチ
ングマシンに用いられるクリツプ組立体であつ
て、頭部及び従属する脚部からなるU形端面形状
をなす各クリツプを、U形端面を含む平面にほぼ
直交して延在する各クリツプの軸線が互いに整列
するよう連続的に配置した複数のクリツプと、そ
れらクリツプを相互に連結する連結手段とを具え
るクリツプ組立体において、 前記クリツプ組立体を大きなコイル形状に巻回
し、前記連結手段を、クリツプ組立体20を構成
するクリツプ10のそれぞれの頭部12に金属同
士の接合により固着される複数の相互に離間する
可撓性の金属製ワイヤー22にて構成し、前記金
属製ワイヤーが、クリンチングマシンによりクリ
ツプ組立体に作用する大きな引つ張り力に充分に
耐え得るものであつて、隣接するクリツプの接合
点間の間隔に亙る切断可能なクリツプスパニング
部分26を形成する部分を有することを特徴とす
るクリツプ組立体。 2 複数の金属製ワイヤーを、各クリツプの軸線
方向に沿つて離間させて配置し、別個の接合点に
てクリツプ頭部にほぼ接するよう固着した特許請
求の範囲第1項に記載のクリツプ組立体。 3 複数の金属製ワイヤーを、クリツプ頭部のそ
れぞれの端面に固着される一対のワイヤーとした
特許請求の範囲第1項に記載のクリツプ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36679082A | 1982-04-09 | 1982-04-09 | |
| US366790 | 1994-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178003A JPS58178003A (ja) | 1983-10-18 |
| JPH031525B2 true JPH031525B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=23444516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235080A Granted JPS58178003A (ja) | 1982-04-09 | 1982-12-27 | クリツプ組立体 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508220A (ja) |
| JP (1) | JPS58178003A (ja) |
| AU (1) | AU555489B2 (ja) |
| DE (1) | DE3244929A1 (ja) |
| FR (1) | FR2524947B1 (ja) |
| GB (1) | GB2118513B (ja) |
| HK (1) | HK79286A (ja) |
| IT (1) | IT1153899B (ja) |
| MX (1) | MX155432A (ja) |
| MY (1) | MY8700003A (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084610U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-11 | 大下 一義 | 空気循環式住宅の出隅用断熱体 |
| DE3402402A1 (de) * | 1984-01-25 | 1985-08-22 | Reiners & Fürst, 4050 Mönchengladbach | Laeufertraeger zum nachfuellen des laeufermagazins eines laeufereinsetzgeraetes |
| GB2159789A (en) * | 1984-06-05 | 1985-12-11 | Umberto Monacelli | Assemblies of staples |
| US4712676A (en) * | 1984-10-16 | 1987-12-15 | Stanley-Bostitch, Inc. | Shipping package containing coiled fastener packages |
| US4648158A (en) * | 1985-04-24 | 1987-03-10 | Robert West | Clip for attaching wires |
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| US5314065A (en) * | 1993-05-03 | 1994-05-24 | L&P Property Management Company | Sheet metal clip |
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| US5878880A (en) * | 1995-06-16 | 1999-03-09 | L&P Property Management Company | Collated clip assembly |
| US5564564A (en) * | 1995-06-16 | 1996-10-15 | L&P Property Management Company | Collated clip assembly |
| US5885044A (en) * | 1995-07-21 | 1999-03-23 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Parts supplying apparatus and parts array |
| US5927491A (en) * | 1996-03-12 | 1999-07-27 | Stanley/Hartco Company | Resilient U-clip assembly |
| US5833064A (en) * | 1996-05-17 | 1998-11-10 | Vertex Fasteners | String of anchor clips |
| US6044530A (en) | 1997-10-02 | 2000-04-04 | Stanley Fastening Systems, L.P. | Slotted clip and method |
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-
1982
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- 1982-11-30 MX MX195393A patent/MX155432A/es unknown
- 1982-12-04 DE DE19823244929 patent/DE3244929A1/de active Granted
- 1982-12-06 GB GB08234723A patent/GB2118513B/en not_active Expired
- 1982-12-24 IT IT24986/82A patent/IT1153899B/it active
- 1982-12-27 JP JP57235080A patent/JPS58178003A/ja active Granted
-
1983
- 1983-01-06 FR FR8300149A patent/FR2524947B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-03-06 US US06/586,669 patent/US4508220A/en not_active Expired - Lifetime
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1986
- 1986-10-23 HK HK792/86A patent/HK79286A/xx not_active IP Right Cessation
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- 1987-12-30 MY MY3/87A patent/MY8700003A/xx unknown
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