JPH03153140A - パターン・ビットマップによる故障判定方式 - Google Patents
パターン・ビットマップによる故障判定方式Info
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- JPH03153140A JPH03153140A JP1291740A JP29174089A JPH03153140A JP H03153140 A JPH03153140 A JP H03153140A JP 1291740 A JP1291740 A JP 1291740A JP 29174089 A JP29174089 A JP 29174089A JP H03153140 A JPH03153140 A JP H03153140A
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- Japan
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- failure
- alarm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第3図、第4図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図)
発明の効果
〔概要〕
パターン會ビットマツプによる通信ネットワークの故障
判定方式に関し。
判定方式に関し。
影響故障の発生のパターンをビットマツプ化シてそれを
用いて複数の状変アラームから影響故障を消去して、迅
速;二主原因故障を判定することを目的とし。
用いて複数の状変アラームから影響故障を消去して、迅
速;二主原因故障を判定することを目的とし。
複数の伝送手段と、端末手段で構成される通信ネットワ
ークの故障箇所を検出する故障判定方式において1通信
ネットワークの故障区分にもとづくアラ・−ム情報が記
入されたビットマツプ保持手段と、端末手段におけるア
ラ・−ム情報を収集するアラーム情報収集手段と、ビッ
トマツプ保持手段から得られるアラーム情報と、アラー
ム情報収集手段が収集したアラ・−ム情報とを照合する
照合手段を設け、照合手段における照合結果にもとづき
故障区間を検出するよう;二構成する。
ークの故障箇所を検出する故障判定方式において1通信
ネットワークの故障区分にもとづくアラ・−ム情報が記
入されたビットマツプ保持手段と、端末手段におけるア
ラ・−ム情報を収集するアラーム情報収集手段と、ビッ
トマツプ保持手段から得られるアラーム情報と、アラー
ム情報収集手段が収集したアラ・−ム情報とを照合する
照合手段を設け、照合手段における照合結果にもとづき
故障区間を検出するよう;二構成する。
本発明はパターン・ビットマップによる故障判定方式(
−係り1%;ニネットワーク監視システムにおいて複数
の端末装置にアラームが発生しても。
−係り1%;ニネットワーク監視システムにおいて複数
の端末装置にアラームが発生しても。
そのアラームが発生した障害の存在がどこにあるのかを
容易に判定できるようにした故障判定方式(−関する。
容易に判定できるようにした故障判定方式(−関する。
一般に通信ネットワークでは4通信設備の動作状態を監
視するため2通信設備のアラーム情報な中央のホストプ
ロセッザに収集して集中監視を行9ている。そ1〜で収
集したアラーム情報はCRTやプリンタ等に表示、印刷
I7て監視している。
視するため2通信設備のアラーム情報な中央のホストプ
ロセッザに収集して集中監視を行9ている。そ1〜で収
集したアラーム情報はCRTやプリンタ等に表示、印刷
I7て監視している。
ところで通信ネットワークが複雑に構成されている現在
では、ある部分に故障が発生したとき。
では、ある部分に故障が発生したとき。
大抵の場合その故障の影響を受(プた他の装置からのア
ラームが多数同時に発生ずる場合が多い。
ラームが多数同時に発生ずる場合が多い。
例えば第3図に示す如く、伝送設備A、B、C。
D、Eと端末設備a、b、c、dにより通信ネットワー
クを構成しているときにおいて、 a−AC−D−C
及びb−B−(、−D−E−dによりそれぞれ回線を構
成するとき、C−Dの区間が停止するような故障が発生
ずると9 ここを経由する前記回線(二接続されたa
、 dの各端末設備のアラームが同時に発生ずる。
クを構成しているときにおいて、 a−AC−D−C
及びb−B−(、−D−E−dによりそれぞれ回線を構
成するとき、C−Dの区間が停止するような故障が発生
ずると9 ここを経由する前記回線(二接続されたa
、 dの各端末設備のアラームが同時に発生ずる。
ところで、これら端末設備a −dのアラームがすべて
集中監視部に通報されたとき、各アラームにもとづき真
の故障箇所がどこにあるのかを運用者が判定しなければ
ならない。
集中監視部に通報されたとき、各アラームにもとづき真
の故障箇所がどこにあるのかを運用者が判定しなければ
ならない。
しかし、大容量の伝送設備が停止した場合など。
100以」二のアラームが同時に発生゛する、・−とも
珍しくないため、この判定を行うのは容易h:Slと−
Cはない。
珍しくないため、この判定を行うのは容易h:Slと−
Cはない。
そこで従来では2機器、の接続状況をノブ・イツトで保
持しておき、アラームが発生したとき、松j↓゛;iの
接続状況を多数のファイルをリンクすることにより求め
、影響故障を抽出していた。
持しておき、アラームが発生したとき、松j↓゛;iの
接続状況を多数のファイルをリンクすることにより求め
、影響故障を抽出していた。
例えば、前記の第3図に示す如き通信ネットワークでは
回線Xとしてはa−A −C−D −Cという接続状態
にあること4回線yではb−B−C−D−E−dという
接続状態にあることをファイル(=記入しておく。そし
て端末設備a、12 e、dt’sアラームが発生し
た場合2例えば端末設備a7′lzら始まる前記回線X
を読み出してこれを解読し。
回線Xとしてはa−A −C−D −Cという接続状態
にあること4回線yではb−B−C−D−E−dという
接続状態にあることをファイル(=記入しておく。そし
て端末設備a、12 e、dt’sアラームが発生し
た場合2例えば端末設備a7′lzら始まる前記回線X
を読み出してこれを解読し。
端末設備aとCにアラームが生する場合として。
区間A、−C,C−Dに障害の発生したときであること
を検出する。また、端末設備すから始まる前記回線yを
読み出I−て端末設備すとdにアラームが生ずる場合と
して区間B−C,(、−D、D−E)二障害の発生した
ときであることを検出する〇七L5でこれら(−2もと
づλ、端未設備a、b、c、dしニフtシーツ、が生1
; 7’S−どき7区間C−1)に障害が発生12.た
ど、旭−C1゛ある、7どを判別していた。
を検出する。また、端末設備すから始まる前記回線yを
読み出I−て端末設備すとdにアラームが生ずる場合と
して区間B−C,(、−D、D−E)二障害の発生した
ときであることを検出する〇七L5でこれら(−2もと
づλ、端未設備a、b、c、dしニフtシーツ、が生1
; 7’S−どき7区間C−1)に障害が発生12.た
ど、旭−C1゛ある、7どを判別していた。
〔発明が解法L2よ、5とする課題〕
ずなわず、、)、第41X1に示す如く、アラームh、
e。
e。
dが発生した場6・、まずアラームbl:ついてファイ
ルF1をアクセスしてその影響区間を検出する。
ルF1をアクセスしてその影響区間を検出する。
同様にアラームC,dについても、同様にファイルF1
をアクセスしてその影響区間を検出する。
をアクセスしてその影響区間を検出する。
このとき、場合によって多数のファイルをリンクして影
響故障区間を抽出する。そしてこれらにもとづき主原因
故障区間を判定する。
響故障区間を抽出する。そしてこれらにもとづき主原因
故障区間を判定する。
したがってアラーム数をnとすれば、このアラームに関
連した回数だけファイルをアクセスすることが必要であ
り、しかもその判定のための時間も必要である。
連した回数だけファイルをアクセスすることが必要であ
り、しかもその判定のための時間も必要である。
それ故9通信ネットワークが機船化し、大容量どなり、
例えば100以上のアラームが同時発生するような場合
2判定終了するまでに2例えば数10秒〜数分程度の非
常に長時間必要とし、障害発生時の回線状態が把握しき
れない場合が生じることがある。
例えば100以上のアラームが同時発生するような場合
2判定終了するまでに2例えば数10秒〜数分程度の非
常に長時間必要とし、障害発生時の回線状態が把握しき
れない場合が生じることがある。
このため本発明の目的は、ネットワーク監視システムに
おいて複数の状変アラームにもとづき。
おいて複数の状変アラームにもとづき。
きわめて短時間で真の故障箇所を判定することができる
故障判定方式を提供することである。
故障判定方式を提供することである。
前記目的を達成するため1本発明は、第1図に示す如く
2例えば伝送設備A、B、C,D、Eと端末設備a、b
、c、dl−より通信ネットワークを構成しているとき
で、前記と同様に、a−A−C−D−C及びb−B−C
−D−E−dのルートでそれぞれ回線を構成するとき、
どの区間に障害の存在するときどの端末設備に受信故障
すなわちアラームが発生するのかということを記述した
ビットマツプ・テーブル1を作成しておく。
2例えば伝送設備A、B、C,D、Eと端末設備a、b
、c、dl−より通信ネットワークを構成しているとき
で、前記と同様に、a−A−C−D−C及びb−B−C
−D−E−dのルートでそれぞれ回線を構成するとき、
どの区間に障害の存在するときどの端末設備に受信故障
すなわちアラームが発生するのかということを記述した
ビットマツプ・テーブル1を作成しておく。
そして集中監視部において、アラーム情報収集部2を設
けて、各端末設備のアラーム情報を収集するよう構成し
ておく。
けて、各端末設備のアラーム情報を収集するよう構成し
ておく。
ここでビットマツプ−テーブル1は2例えば伝送設備A
からCに対する伝送側部分りまりA→Cで障害が発生し
たとき、このルートは回線a −A−C−D−cの一部
のため、端末設備Cにおいてのみアラームが生ずるので
、NQoの項に示す如きデータが記入され、逆にC−A
で障害が発生したとき、端末設備aにのみアラームが生
ずるので隠1の項に示す如きデータが記入される。
からCに対する伝送側部分りまりA→Cで障害が発生し
たとき、このルートは回線a −A−C−D−cの一部
のため、端末設備Cにおいてのみアラームが生ずるので
、NQoの項に示す如きデータが記入され、逆にC−A
で障害が発生したとき、端末設備aにのみアラームが生
ずるので隠1の項に示す如きデータが記入される。
またC、Dで障害が発生したとき、この区間は前記の如
く、2つの回線で使用されているので。
く、2つの回線で使用されているので。
端末設備Cとdにアラームが生ずるので、Nn2の項に
示す如きデータが記入される。
示す如きデータが記入される。
このようなアラーム・ポジションデータな9通信ネット
ワークの全区間対応に作成し、ビットマツプ・テーブル
1をあらかじめ作成しておく。
ワークの全区間対応に作成し、ビットマツプ・テーブル
1をあらかじめ作成しておく。
いま通信ネットワークに障害が発生すれば、各端末設備
a−dにおけるアラーム情報がアラーム情報収集部2に
より収集される。そしてこれをビットマツプ・テーブル
1のアラームボジシ冨ンと同じ順に並べて、照合部3に
よりその各項と順次照合する。そしてこれらのパターン
が一致したとき、そのビットマツプ・テーブル1に記入
された停止区間が障害区間であることがわかるので、こ
れを判別部4から出力する。
a−dにおけるアラーム情報がアラーム情報収集部2に
より収集される。そしてこれをビットマツプ・テーブル
1のアラームボジシ冨ンと同じ順に並べて、照合部3に
よりその各項と順次照合する。そしてこれらのパターン
が一致したとき、そのビットマツプ・テーブル1に記入
された停止区間が障害区間であることがわかるので、こ
れを判別部4から出力する。
ところでこの照合に際し、ビットマツプ・テーブル1の
各項を順次読み出すが、この読み出しデータを反転して
アンド演算を行うとき、不一致の項はいずれかのビット
が少くとも1つ「1」となるが、一致した項はオール「
0」となり1判別が容易なものとなる。勿論照合手段は
これに限定されるものではない。
各項を順次読み出すが、この読み出しデータを反転して
アンド演算を行うとき、不一致の項はいずれかのビット
が少くとも1つ「1」となるが、一致した項はオール「
0」となり1判別が容易なものとなる。勿論照合手段は
これに限定されるものではない。
例えば端末設備c、dにのみアラームが発生したとき、
ビットマツプ・テーブル1のNa2項が読み出されたと
き、オール「0」となるので2判別部4はこの項の停止
区間のデータC−Dを出力することにより、端末設備c
、dの故障が消去されてこのC−4D部分に障害の発生
したことが直ちに判別される。それ故、このC−D間を
チエツクすることにより故障部分が検出できる。
ビットマツプ・テーブル1のNa2項が読み出されたと
き、オール「0」となるので2判別部4はこの項の停止
区間のデータC−Dを出力することにより、端末設備c
、dの故障が消去されてこのC−4D部分に障害の発生
したことが直ちに判別される。それ故、このC−D間を
チエツクすることにより故障部分が検出できる。
本発明の一実施例を第2図にもとづき説明する。
第2図では2通信ネットワークは伝送設備A〜工及び端
末設備a −gで構成されている。そして各端末設備は
それぞれ通信可能に構成されているものとする。すなわ
ち端末設備aは、b、gのそれぞれと通信可能に構成さ
れ、端末設備すはa及びc −gのそれぞれと通信可能
に構成される0このように他の各端末設備もそれぞれ互
に通信可能に構成されている。
末設備a −gで構成されている。そして各端末設備は
それぞれ通信可能に構成されているものとする。すなわ
ち端末設備aは、b、gのそれぞれと通信可能に構成さ
れ、端末設備すはa及びc −gのそれぞれと通信可能
に構成される0このように他の各端末設備もそれぞれ互
に通信可能に構成されている。
第2図において、第1図と同記号部分は同一部分を示す
。照合部3はビット対応のアンド演算を行うアンド演算
部3−1と、 「lu、rOjをそれぞれrOJ、r
lJに反転する反転部3−2とを具備している。
。照合部3はビット対応のアンド演算を行うアンド演算
部3−1と、 「lu、rOjをそれぞれrOJ、r
lJに反転する反転部3−2とを具備している。
収集データ保持部5は、アラーム情報収集部2が収集し
たアラーム情報を保持するもの、読出制御部6はビット
マツプ・テーブル1を各項毎にII次読出してこれを読
出データ保持部7に送出するもの2読出デ一タ保持部7
は読出制御部6から伝達されたデータを一時保持すると
ともに1判別部4からの指示により、その保持している
停止区間データを判別部4に出力するものである。
たアラーム情報を保持するもの、読出制御部6はビット
マツプ・テーブル1を各項毎にII次読出してこれを読
出データ保持部7に送出するもの2読出デ一タ保持部7
は読出制御部6から伝達されたデータを一時保持すると
ともに1判別部4からの指示により、その保持している
停止区間データを判別部4に出力するものである。
ところで、第2図に示すビットマツプ・テーブル1は、
端末設備3−gがそれぞれ互に通信可能に構成されてい
るとき、各区間に障害が発生したときのアラーム情報を
示す故障判定用テーブルである。
端末設備3−gがそれぞれ互に通信可能に構成されてい
るとき、各区間に障害が発生したときのアラーム情報を
示す故障判定用テーブルである。
例えば区間A−,Cで障害が発生すれば、端末設備aか
らの送信信号は他の端末設備す、gでは受信できずアラ
ームとなる。逆に区間C−Aで障害が発生ずれば端末設
備aのみがアラームとなる。
らの送信信号は他の端末設備す、gでは受信できずアラ
ームとなる。逆に区間C−Aで障害が発生ずれば端末設
備aのみがアラームとなる。
また区間C−Fで障害が発生ずれば、端末設備a。
b、eからの送信信号は他の端末設備c、d、f。
gには受信できないのでアラームとなり2区間F、Cで
障害が発生ずれば端末設備C+ d* f+ g
からの送信信号は端末設備a、b、eには受信できない
のでアラームとなる。このようにして各区間に障害が発
生tまたときのアラーム情報が全区間に対してあらかじ
め記入されている。
障害が発生ずれば端末設備C+ d* f+ g
からの送信信号は端末設備a、b、eには受信できない
のでアラームとなる。このようにして各区間に障害が発
生tまたときのアラーム情報が全区間に対してあらかじ
め記入されている。
勿論、このビットマツプCデープル1のアラーム情報は
4回線の状態に応じて異なるものとなる。
4回線の状態に応じて異なるものとなる。
例えば、第2図に示す通信ネットワークシステムにおい
て2回線がa −A−C−F −D −c 、 b
−B−C−F−D−E−d、 e−G−C−F−D
−H−fのみ形成されている場合2 ビットマツプ・チ
ーフル1はこれに応じたものが作成されて使用されるこ
とになる。
て2回線がa −A−C−F −D −c 、 b
−B−C−F−D−E−d、 e−G−C−F−D
−H−fのみ形成されている場合2 ビットマツプ・チ
ーフル1はこれに応じたものが作成されて使用されるこ
とになる。
したがって、ビットマツプCデープルを1・っのみでは
なく、あらかじめ予定される回線ルート状態に応じてそ
れぞれ用意し、実際の回線状態に応じてビットマツプ・
テーブルを選択使用することが適当である。
なく、あらかじめ予定される回線ルート状態に応じてそ
れぞれ用意し、実際の回線状態に応じてビットマツプ・
テーブルを選択使用することが適当である。
次に、第2図の動作について説明する。
いま区間F−Cで障害が発生した場合、端末設備a、b
、eにそれぞれアラームが発生する。これらのアラーム
情報はネットワーク監視部におけるアラーム情報収集部
2により工(ゾ集、−れ、収集データ保持部5において
、ビットマッグ・チー/゛ル]と同−順に整列保持され
る。′1”IJ、わら、11にに久ガータ保持部5では
、アラーム情報がa、1)、(1。
、eにそれぞれアラームが発生する。これらのアラーム
情報はネットワーク監視部におけるアラーム情報収集部
2により工(ゾ集、−れ、収集データ保持部5において
、ビットマッグ・チー/゛ル]と同−順に整列保持され
る。′1”IJ、わら、11にに久ガータ保持部5では
、アラーム情報がa、1)、(1。
d、e、f、gのIIでl’−11O0100jと1,
7C保持される。
7C保持される。
アラーム情報の発生により2判別部4が動作して読出制
御部6に対し、ビットマツプ・テーブル1の各項をN1
10からNtL15まで順次読出ずように制御する。
御部6に対し、ビットマツプ・テーブル1の各項をN1
10からNtL15まで順次読出ずように制御する。
これにより、ますkoの項のデータが読み出され、これ
が読出データ保持部7に一時的に保持される。そしてそ
のアラーム情報が照合部3にて前記収集データ保持部5
の保持しているものと一致するか否か照合される。しか
しN11Oのアラーム情報はこの場合、前記収集データ
保持部5に保持されているrl、100100jとは一
致しないので照合部3は不一致信号を判別部4に出力す
る。これにもとづき判別部4は読出制御部6に対し、ビ
ットマツプ・テーブル1のNalの項のデータを読み出
すよ)(′指示号−る。このようにして不一致のと、ス
、ビプトー、゛ツノ′φテーブル1のデータがIIEj
次出力されど3゜ t 1.−1.Nu 7の項のf・夕が読出ダ・−タ保
持部7)−保持されゾ、−ど、?・ζ。照合部3のアン
ド演算部3−1は一致信月゛オ・−ル「O」を出力する
。このとき読出デ〜り保持部゛iはその保持している階
7の項の停止区間情@ rF=cjを判別部4に送出す
るので2判別部4からこの[F=Cjが区間故障情報と
して出力される。読出制御部6はさらにビットマツプ・
テーブル1を読み出し照合が行われるが、この場合D−
Fの部分でも、アンド演算部3−]はオールrOJを出
力し、これも区間故障情報として出力される。かくして
端末設備の故障情報が消去され、故障区間候補が直ちに
出力されるので、保守要員がF−C及びD−F区間をチ
エツクすることにより故障箇所を短時間で検出できる。
が読出データ保持部7に一時的に保持される。そしてそ
のアラーム情報が照合部3にて前記収集データ保持部5
の保持しているものと一致するか否か照合される。しか
しN11Oのアラーム情報はこの場合、前記収集データ
保持部5に保持されているrl、100100jとは一
致しないので照合部3は不一致信号を判別部4に出力す
る。これにもとづき判別部4は読出制御部6に対し、ビ
ットマツプ・テーブル1のNalの項のデータを読み出
すよ)(′指示号−る。このようにして不一致のと、ス
、ビプトー、゛ツノ′φテーブル1のデータがIIEj
次出力されど3゜ t 1.−1.Nu 7の項のf・夕が読出ダ・−タ保
持部7)−保持されゾ、−ど、?・ζ。照合部3のアン
ド演算部3−1は一致信月゛オ・−ル「O」を出力する
。このとき読出デ〜り保持部゛iはその保持している階
7の項の停止区間情@ rF=cjを判別部4に送出す
るので2判別部4からこの[F=Cjが区間故障情報と
して出力される。読出制御部6はさらにビットマツプ・
テーブル1を読み出し照合が行われるが、この場合D−
Fの部分でも、アンド演算部3−]はオールrOJを出
力し、これも区間故障情報として出力される。かくして
端末設備の故障情報が消去され、故障区間候補が直ちに
出力されるので、保守要員がF−C及びD−F区間をチ
エツクすることにより故障箇所を短時間で検出できる。
当然のことなからC−、Aの場合、Aに接続される端末
設備aも故障存在対象となる。
設備aも故障存在対象となる。
なおビットマツプ・テーブル】は設備及び回線データに
もとづき自動的に生成可能であるので。
もとづき自動的に生成可能であるので。
ネットワーク変更にも容易に対応できる。
また上記実施例では反転部3−2を使用して照合を行う
例について説明したが、勿論これに限定されるものでは
なく、単にパターン照合して一致するか否か検出しても
よい。
例について説明したが、勿論これに限定されるものでは
なく、単にパターン照合して一致するか否か検出しても
よい。
1・・・ビットマツプ・テーブル
2・・・アラーム情報収集部。
3・・・照合部。
4・・・判別部。
A、B、C,D、E・・・伝送設備。
a、b、c、d・・・端末設備。
本発明によれば1つの故障にもとづき発生する多数のア
ラームを、ビットマツプ・テーブルにもとづき照合する
ことにより、故障判定を短時間に。
ラームを、ビットマツプ・テーブルにもとづき照合する
ことにより、故障判定を短時間に。
確実に行うことができるので、複雑な通信ネットワーク
における故障復旧を迅速に行うことができ。
における故障復旧を迅速に行うことができ。
通信ネットワークの信頼性を向上するものとなる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の伝送手段と、端末手段で構成される通信ネットワ
ークの故障箇所を検出する故障判定方式において、 通信ネットワークの故障区分にもとづくアラーム情報が
記入されたビットマップ保持手段(1)と、端末手段に
おけるアラーム情報を収集するアラーム情報収集手段(
2)と、 ビットマップ保持手段(1)から得られるアラーム情報
と3アラーム情報収集手段(2)が収集したアラーム情
報とを照合する照合手段(3)を設け、照合手段(3)
における照合結果にもとづき故障区間を検出するように
したことを特徴とするパターン・ビットマップによる故
障判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291740A JPH03153140A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | パターン・ビットマップによる故障判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291740A JPH03153140A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | パターン・ビットマップによる故障判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153140A true JPH03153140A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17772789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291740A Pending JPH03153140A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | パターン・ビットマップによる故障判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153140A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2005277834A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Kddi R & D Laboratories Inc | ネットワーク輻輳箇所推定装置、プログラム及びシステム |
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| JP2006186633A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Hitachi Ltd | 障害経路診断システム、障害経路診断方法、および障害経路診断プログラム |
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