JPH04122193A - パスオーダ監視方式 - Google Patents

パスオーダ監視方式

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JPH04122193A
JPH04122193A JP24499490A JP24499490A JPH04122193A JP H04122193 A JPH04122193 A JP H04122193A JP 24499490 A JP24499490 A JP 24499490A JP 24499490 A JP24499490 A JP 24499490A JP H04122193 A JPH04122193 A JP H04122193A
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JP
Japan
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Application number
JP24499490A
Other languages
English (en)
Inventor
Chikako Sudou
須藤 智佳子
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ディジタル交換機において、処理装置から通話路制御装
置を介して通話路装置に伝達されるパスオーダの異常を
監視するバスオーダ監視方式に関し、 通話路装置が受信したバスオーダに異常を検出した場合
に、検出された異常の内容を、詳細に通話路制御装置お
よび処理装置に通知可能とすることを目的とし、 処理装置から送出されるパスオーダを通話路制御装置の
受信バッファに一旦蓄積し、編集部により編集し直して
通話路装置に伝達するディジタル交換機において、通話
路装置に、通話路制御装置から伝達されるパスオーダを
蓄積し、該パスオーダに異常が検出された場合に、蓄積
中のパスオーダを通話路制御装置に返送する蓄積返送手
段を設け、通話路制御装置に、蓄積返送手段から返送さ
れたパスオーダと、編集部により編集済みのパスオーダ
とを照合し、異常状態を分析する照合手段を設ける様に
構成し、また通話路装置前述の蓄積返送手段を設け、通
話路制御装置に、処理装置から送出されるパスオーダを
、受信バッファおよび編集部により蓄積および編集し直
すと同一過程で蓄積および編集し直して保持する収集手
段と、蓄積返送手段から返送されたパスオーダと、収集
手段が蓄積および編集して保持中のパスオーダとを照合
し、異常状態を分析する照合手段とを設ける様に構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル交換機において、処理装置から通
話路制御装置を介して通話路装置に伝達されるパスオー
ダの異常を監視するパスオーダ監視方式に関する。
〔従来の技術〕
第4図は従来あるディジタル交換機の一例を示す図であ
る。
第4図において、処理装置1と通話路制御装置2とは、
例えば十六本の信号線から成るバス4により接続されて
おり、また通話路制御装置2と通話路装置3とは、例え
ば八本の信号線から成るバス5により接続されている。
通話路装置3には、ディジタル交換機の通話路を形成す
る複数の通話路メモリ33と、各通話路メモリ33内に
所要の通話路を形成するに必要な諸情報を蓄積保持する
制御メモリ32とを具備している。
処理装置1は、通話路装置3内の通話路メモリ33に所
要の通話路を設定し、或いは設定中の通話路を解放する
為に、制御メモリ32に所要の前記諸情報を蓄積し、ま
た蓄積済みの諸情報を削除する為の指令(以後バスオー
ダPOと称する)を、バス4を経由して通話路制御装置
2に伝達する。
なお一つのパスオーダPOは、バス4を経由して伝達す
るに適した形式、即ち一語十六ビットから成る三語乃至
口語から構成されており、語数はパスオーダPOの種類
により定まる。
通話路制御装置2においては、受信バッファ21が処理
装置1から伝達されるパスオーダPOを一旦蓄積し、編
集部22が受信バッファ21に蓄積されているパスオー
ダPOを、バス5を経由して伝達するに適した形式、即
ち一語へビットから成る六語乃至六語から構成されるパ
スオーダP01に編集し直し、セレクタ25およびバス
5を介して通話路装置3に伝達する。
なお受信バッファ21に蓄積されているパスオーダPO
は、編集部22がパスオーダPO“に編集し直し、通話
路装置3に伝達し終わった時点で、通話路装置3におけ
る受信を確認すること無く受信バッファ21からは削除
され、通話路制御装置2には伝達済みのパスオーダPO
またはパスオーダPO”は残っていない。
通話路装置3においては、受信部31が通話路制御装置
2から伝達されるパスオーダPO“を受信し、パスオー
ダPO’の種類に応じた語数の確認、並びに各語の誤り
の有無を検査した後、異常がなければ、パスオーダPO
’に指定の制御を実行するが、パスオーダPO’に異常
を検出した場合には、信号線6を経由して通話路制御装
置2に、異常を検出した旨を示す異常検出信号Xを返送
する。
なお通話路制御装置2からは、編集部22からのバスオ
ーダPO’の他に、プロセッサ23からの各種制御情報
も、バス5を介して通話路装置3に伝達される為、編集
部22およびプロセッサ23の競合を整理する為に、競
合整理部24およびセレクタ25が設けられている。
競合整理部24は、編集部22またはプロセッサ23か
ら伝達されるバス5の使用要求を受付け、所定の手順に
基づき競合整理を行った結果、バス5の使用権を与える
編集部22またはプロセッサ23をセレクタ25により
選択する。
その結果、処理装置1から伝達されたパスオーダPOは
、直ちにパスオーダPO’に編集し直されて通話路装置
3に伝達されるとは限らず、プロセンサ23がバス5を
使用し終わる迄待機することも有り得る。
然し通話路制御装置2においては、処理装置1から伝達
されたパスオーダPOは、編集部22がパスオーダPO
“に編集し直して通話路装置3に伝達する迄、受信バッ
ファ21に蓄積して置くことが可能である為、処理装置
lは所要のパスオーダPOを通話路制御装置2に伝達し
た後は、直ちに次の処理に移行し、バス5の使用権獲得
迄待機する必要は無い。
かかる処理装置1の処理方法を先行動作と称している。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如(、従来あるディジタル交換
機においては、処理装置1は前述の先行動作で所要のパ
スオーダPOを順次通話路制御装置2に伝達し終わると
直ちに次の処理に移行しており、また通話路制御装置2
は通話路装置3にパスオーダPO“を伝達した後は、通
話路装置3におけるパスオーダPO”の受信を確認する
こと無くパスオーダPOを削除し、更に通話路装置3が
受信したパスオーダPO”に異常を検出した場合に、通
話路制御装置2に異常を検出した旨を通知する異常検出
信号Xを返送するのみで、検出した異常の内容迄通話路
制御装置2に通知していない為、通話路制御装置2は異
常検出信号Xを受信しても、異常が検出されたパスオー
ダPO’および異常の内容迄を識別することは出来ず、
処理装置1に障害の内容を詳細に通知出来ぬ問題があっ
た。
本発明は、通話路装置が受信したパスオーダに異常を検
出した場合に、検出された異常の内容を、詳細に通話路
制御装置および処理装置に通知可能とすることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は処理装置、2は通話路制御装置、
3は通話路装置、4および5はバス、21は受信バッフ
ァ、22は編集部である。
100は、本発明(請求項1および請求項2)により通
話路装置3に設けられた蓄積返送手段である。
200は、本発明(請求項1および請求項2)により通
話路制御装置2に設けられた照合手段である。
300は、本発明(請求項2)により通話路制御装置2
に設けられた収集手段である。
〔作用] 通話路制御装置2は、処理装置1がら送出されるパスオ
ーダを受信バッファ21に一旦蓄積し、編集部22によ
り編集し直して通話路装置3に伝達する。
蓄積返送手段100は、通話路制御装置2から伝達され
るパスオーダを蓄積し、該パスオーダに異常が検出され
た場合に、蓄積中のパスオーダを通話路制御装置2に返
送する。
収集手段300は、処理装置1から送出されるパスオー
ダを、受信バッファ21および編集部22により蓄積お
よび編集し直すと同一過程で蓄積および編集し直して保
持する。
照合手段200は、本発明(請求項1)においては、蓄
積返送手段100から返送されたバスオーダと、編集部
22により編集済みのパスオーダとを照合して異常状態
を分析し、また本発明(請求項2)においては、蓄積返
送手段100から返送されたパスオーダと、収集手段3
00が蓄積および編集して保持中のパスオーダとを照合
し、異常状態を分析する。
従って、通話路制御装置は通話路装置において異常を検
出され、実行されなかったパスオーダおよび異常の内容
を詳細に識別可能となり、処理装置に障害内容を確実に
通知し、適切な障害対策を実行可能となり、当該ディジ
タル交換機の信頼性が向上する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明(請求項1)の一実施例によるディジタ
ル交換機を示す図であり、第3図は本発明(請求項2)
の一実施例によるディジタル交換機を示す図である。な
お、全図を通して同一符号は同一対象物を示す。
第2図および第3図においては、第1図における蓄積返
送手段100として監視部34が通話路装置3内に設け
られ、また第1図における照合手段200として照合部
26がプロセッサ23内に設けられ、更に第3図におい
ては、第1図における収集手段300として収集部27
が通話路制御装置2に設けられている。
第2図においても、処理装置1が前述の先行動作により
通話路制御装置2に伝達したパスオーダPOは、受信バ
ッファ21に一旦蓄積された後、編集部22によりパス
オーダPO”に編集し直された後、セレクタ25および
バス5を介して通話路装置3に伝達される。
なお受信バッファ21に蓄積されているパスオーダPO
は、前述の如く、編集部22がパスオーダPO°に編集
し直し、通話路装置3に伝達し終わった時点で、通話路
装置3における受信を確認すること無く受信バッファ2
1からは削除される。
但し編集部22は、前述と異なり、セレクタ25および
バス5を経由して通話路装置3に伝達したパスオーダP
O°を、プロセッサ23から削除指示が伝達される迄保
持しているものとする。
通話路装置3においては、受信部31が通話路制御装置
2から伝達されるパスオーダPO’を受信し、パスオー
ダPO°の種類に応じた語数の確認、並びに各語の誤り
の有無を検査した後、異常がなければ、パスオーダPO
’に指定の制御を実行するが、パスオーダPO’に異常
を検出した場合には、異常を検出した旨を示す異常検出
信号Xを監視部34に伝達する。
監視部34は、通話路制御装置2からバス5を経由して
伝達されるパスオーダPO’を、受信部31と並行して
受信蓄積し、受信部31から異常検出信号Xを伝達され
ると、異常検出信号Xを受信する迄に蓄積しているパス
オーダP O”を異常検出信号Xと共に、信号線6を経
由して通話路制御装置2に返送する。
通話路制御装置2においては、プロセッサ23が通話路
装置3から信号線6を経由して返送された異常検出信号
XおよびパスオーダPO″を受信すると、照合部26を
起動する。
起動された照合部26は、通話路装置3から信号線6を
経由して返送されたパスオーダPO″と、編集部22が
保持しているパスオーダPO’とを照合し、返送された
パスオーダPO″の種類、異常内容を分析し、分析結果
をプロセッサ23に通知する。
プロセッサ23は、照合部26からパスオーダPO″の
分析結果を受信すると、編集部22に保持中のパスオー
ダPO’の削除指示を伝達すると共に、通話路制御装置
2に発生した障害を処理装置1に伝達す、る公知の手順
に従って、照合部26の分析結果を処理装置1に伝達す
る。
なお編集部22が保持しているパスオーダPO1は、受
信部31に正常に伝達され、実行された場合にも削除す
る必要があるが、一応受信部31が通話路制御装置2か
ら伝達されたパスオーダPO°を検査した結果、正常と
判断した場合にも、監視部34および信号線6を経由し
て通話路制御装置2に何等かの確認信号を伝達し、該確
認信号を受信したプロセッサ23が編集部22に保持し
ているバスオーダP○“の削除指示を伝達するものとし
て置(。
次に第3図においては、処理装置1が前述の先行動作に
より通話路制御装置2に伝達したパスオーダPOは、第
2図におけると同様の過程でパスオーダPO°に編集し
直された後、通話路装置3に伝達される。
なお第3図においては、受信バッファ21に蓄積されて
いるパスオーダPOは、前述の如(、編集部22がパス
オーダPO’に編集し直し、通話路装置3に伝達し終わ
った時点で、通話路装置3における受信を確認すること
無く受信バッファ21からは削除されると共に、編集部
22も通話路装置3に伝達したパスオーダPO’を保持
しない。
一方収集部27は、受信バッファ21が蓄積したと同じ
パスオーダPOを受信バッファ21と並行して蓄積し、
また編集部22が編集し直したと同じパスオーダPOを
同じパスオーダPO’に、編集部22と並行して編集し
直し、収集部27内に保持する。
通話路装置3においては、第2図におけると同様に、受
信部31が通話路制御装置2から伝達されるパスオーダ
PO”を受信し、パスオーダPO′の種類に応じた語数
の確認、並びに各語の誤りの有無を検査した後、異常が
なければ、パスオーダPO“に指定の制御を実行するが
、パスオーダPO°に異常を検出した場合には、異常を
検出した旨を示す異常検出信号Xを監視部34に伝達す
る。
監視部34は、第2図におけると同様に、通話路制御装
置2からバス5を経由して伝達されるパスオーダPO’
を、受信部31と並行して受信蓄積し、受信部31から
異常検出信号Xを伝達されると、異常検出信号Xを受信
する迄に蓄積しているパスオーダP O”を異常検出信
号Xと共に、信号線6を経由して通話路制御装置2に返
送する。
通話路制御装置2においては、プロセッサ23が通話路
装置3から信号線6を経由して返送された異常検出信号
XおよびパスオーダP O”を受信すると、照合部26
を起動する。
起動された照合部26は、通話路装置3から信号線6を
経由して返送されたパスオーダPO′′と、収集部27
が保持中の、編集部22がセレクタ25およびバス5を
経由して通話路装置3に伝達したパスオーダPO”に対
応するパスオーダPO’とを照合し、返送されたパスオ
ーダPO′′の種類、異常内容を分析し、分析結果をプ
ロセッサ23に通知する。
プロセッサ23は、照合部26からパスオーダP O”
の分析結果を受信すると、収集部27に保持中のパスオ
ーダPO°の削除指示を伝達すると共に、通話路制御装
置2に発生した障害を処理装置1に伝達する公知の手順
に従って、照合部26の分析結果を処理装置lに伝達す
る。
なお収集部27が保持しているパスオーダPO“は、受
信部31に正常に伝達された場合にも然るべき時点で削
除する必要があるが、一応受信部31が通話路制御装置
2から伝達され、実行されたパスオーダPO°を検査し
た結果、正常と判断した場合にも、監視部34および信
号線6を経由して通話路制御装置2に何等かの確認信号
を伝達し、該確認信号を受信したプロセッサ23が収集
部27に保持しているパスオーダPO’の削除指示を伝
達するものとして置く。
なお、パスオーダP O”の照合対象とするパスオーダ
PO“を、編集部22に保持させる代わりに、収集部2
7に蓄積、編集および保持させた場合の利点を考察する
と、受信部31において検出されたパスオーダPO’の
異常が、受信バッファ21および編集部22に起因して
いる場合には、編集部22が保持しているパスオーダP
O’と照合しても正常な分析結果は得られないが、収集
部27が蓄積保持しているパスオーダPO’と照合する
ことにより、受信バッファ21および編集部22に発生
した障害も分析可能となるが、通話路制御装置2内に収
集部27を余分に設ける必要があること、並びに照合対
象とするパスオーダPO“を適切に抽出し、且つ不要と
なったパスオーダPOoを適切に削除する制御は、編集
部22に保持させる場合に比して複雑となるので、目的
により使い分けることとなる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、通話
路装置3において異常を検出され、実行されなかったパ
スオーダPO’(実際にはパスオーダP O” )が通
話路制御装置2に返送され、照合部26により分析され
た結果が処理装置1に通知されることとなり、障害処理
が的確に実行可能となる。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば本発明の対象となるディジタル交換機の
構成は、図示されるものに限定されることは無く、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変わらない。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、前記ディジタル交換機において
、通話路制御装置は通話路装置において異常を検出され
、実行されなかったパスオーダおよび異常の内容を詳細
に識別可能となり、処理装置に障害内容を確実に通知し
、適切な障害対策を実行可能となり、当該ディジタル交
換機の信軌性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明(請求
項1)の一実施例によるディジタル交換機を示す図、第
3図は本発明(請求項2)の一実施例によるディジタル
交換機を示す図、第4図は従来あるディジタル交換機の
一例を示す図である。 図において、1は処理装置、2は通話路制御装置、3は
通話路装置、4および5はバス、6は信号線、21は受
信バッファ、22は編集部、23はプロセッサ、24は
競合整理部、25はセレクタ、26は照合部、27は収
集部、31は受信部、32は制御メモリ、33は通話路
メモリ、34は監視部、100は蓄積返送手段、200
は照合手本発明の源j!凹 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)処理装置(1)から送出されるパスオーダを通話
    路制御装置(2)の受信バッファ(21)に一旦蓄積し
    、編集部(22)により編集し直して通話路装置(3)
    に伝達するディジタル交換機において、 前記通話路装置(3)に、前記通話路制御装置(2)か
    ら伝達される前記パスオーダを蓄積し、該パスオーダに
    異常が検出された場合に、前記蓄積中のパスオーダを前
    記通話路制御装置(2)に返送する蓄積返送手段(10
    0)を設け、 前記通話路制御装置(2)に、前記蓄積返送手段(10
    0)から返送されたパスオーダと、前記編集部(22)
    により編集済みのパスオーダとを照合し、異常状態を分
    析する照合手段(200)を設けることを特徴とするパ
    スオーダ監視方式。
  2. (2)処理装置(1)から送出されるパスオーダを通話
    路制御装置(2)の受信バッファ(21)に一旦蓄積し
    、編集部(22)により編集し直して通話路装置(3)
    に伝達するディジタル交換機において、 前記通話路装置(3)に、前記通話路制御装置(2)か
    ら伝達される前記パスオーダを蓄積し、異常が検出され
    た場合に前記蓄積したパスオーダを前記通話路制御装置
    (2)に返送する蓄積返送手段(100)を設け、 前記通話路制御装置(2)に、前記処理装置(1)から
    送出されるパスオーダを、前記受信バッファ(21)お
    よび前記編集部(22)により蓄積および編集し直すと
    同一過程で蓄積および編集し直して保持する収集手段(
    300)と、前記蓄積返送手段(100)から返送され
    たパスオーダと、前記収集手段(300)が蓄積および
    編集して保持中のパスオーダとを照合し、異常状態を分
    析する照合手段(200)とを設けることを特徴とする
    パスオーダ監視方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06335041A (ja) * 1993-05-19 1994-12-02 Oki Electric Ind Co Ltd 通話路バス制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06335041A (ja) * 1993-05-19 1994-12-02 Oki Electric Ind Co Ltd 通話路バス制御装置

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