JPH03153482A - クローラ走行装置 - Google Patents
クローラ走行装置Info
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- JPH03153482A JPH03153482A JP28964289A JP28964289A JPH03153482A JP H03153482 A JPH03153482 A JP H03153482A JP 28964289 A JP28964289 A JP 28964289A JP 28964289 A JP28964289 A JP 28964289A JP H03153482 A JPH03153482 A JP H03153482A
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンバイン、刈取機、各種建設作業車、運搬
車、雪上車等の走行車輌に採用される無限履帯すなわち
クローラを備えたクローラ走行装置に関するものである
。
車、雪上車等の走行車輌に採用される無限履帯すなわち
クローラを備えたクローラ走行装置に関するものである
。
(従来の技術)
この種のクローラ走行装置は、無端帯状の金属製又はゴ
ム等の弾性材料からなるクローラが、スプロケットホイ
ル等の駆動輪と遊動輪及び一連の中間遊転輪に掛装され
、循環回走するようになっている。
ム等の弾性材料からなるクローラが、スプロケットホイ
ル等の駆動輪と遊動輪及び一連の中間遊転輪に掛装され
、循環回走するようになっている。
従来、ゴムその他の弾性材からなるクローラは、第7図
に例示しているように、クローラ本体(八)に芯金(B
)及び張力保持用コード層(C)が埋入されており、前
記芯金(B)はコード層(C)の上域において、帯長手
方向所定間隔毎に埋入され、かつ芯金(B)の一対のガ
イド突起(D)が接地面と反対側に向って突設されてい
る。また、クローラ本体(A)には接地面にラグ(E)
が芯金(B)に対応して突設されると共に、芯金(B)
間すなわちラグ(E)間に駆動輪の係合する係合孔(F
)が設けられている。
に例示しているように、クローラ本体(八)に芯金(B
)及び張力保持用コード層(C)が埋入されており、前
記芯金(B)はコード層(C)の上域において、帯長手
方向所定間隔毎に埋入され、かつ芯金(B)の一対のガ
イド突起(D)が接地面と反対側に向って突設されてい
る。また、クローラ本体(A)には接地面にラグ(E)
が芯金(B)に対応して突設されると共に、芯金(B)
間すなわちラグ(E)間に駆動輪の係合する係合孔(F
)が設けられている。
そして、中間遊転輪(G)(通常トラックローラという
)は、第7図に実線(G1)、−点鎖線(G2)及び二
点鎖線(G3)で示す三種類があり、実線で示す遊転輪
(G1)の転勤面が、一対の前記ガイド突起(D)間の
芯金(B)上面であり、−点鎖線で示す遊転輪(G2)
は一対のガイド突起(D)頂面、二点鎖線で示ず遊転輪
(G3)は一対のガイド突起(1))の内外側のクロー
ラ本体(A)上面すなわちゴム等の弾性材上となってい
る。
)は、第7図に実線(G1)、−点鎖線(G2)及び二
点鎖線(G3)で示す三種類があり、実線で示す遊転輪
(G1)の転勤面が、一対の前記ガイド突起(D)間の
芯金(B)上面であり、−点鎖線で示す遊転輪(G2)
は一対のガイド突起(D)頂面、二点鎖線で示ず遊転輪
(G3)は一対のガイド突起(1))の内外側のクロー
ラ本体(A)上面すなわちゴム等の弾性材上となってい
る。
また、金属製クローラにあっては、中間遊転輪が金属製
クローラ本体のリンク(金属製)に直接接触し転動する
ようになっている。
クローラ本体のリンク(金属製)に直接接触し転動する
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来の上記クローラ走行装置において、中間
遊転輪の転勤面が金属(芯金(B)やリンク)である場
合、耐久性は優れているが振動の面で問題があり、また
中間遊転輪の転勤面がゴム等の弾性材である場合、振動
の面では優れているが転勤面が破kn (虫喰い)し易
く耐久性において問題がある。
遊転輪の転勤面が金属(芯金(B)やリンク)である場
合、耐久性は優れているが振動の面で問題があり、また
中間遊転輪の転勤面がゴム等の弾性材である場合、振動
の面では優れているが転勤面が破kn (虫喰い)し易
く耐久性において問題がある。
本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、振動及び耐久性の向上、脱輪
防止、走行性の向上環を図りうるクローラ走行装置を提
供するにある。
その目的とするところは、振動及び耐久性の向上、脱輪
防止、走行性の向上環を図りうるクローラ走行装置を提
供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明では、上記目的を達成するために、次の技術的手
段を講じた。
段を講じた。
すなわち、本発明は、無端帯状のクローラが駆動輪と遊
動輪及び一連の中間遊転輪に掛装され循環回走するよう
にしたクローラ走行装置において、前記中間遊転輪間に
ゴム等の弾性材料からなる無端ベルトを掛装し、該無端
ベルトを介して中間遊転輪がクローラに接するようにさ
れていることを特徴としている。
動輪及び一連の中間遊転輪に掛装され循環回走するよう
にしたクローラ走行装置において、前記中間遊転輪間に
ゴム等の弾性材料からなる無端ベルトを掛装し、該無端
ベルトを介して中間遊転輪がクローラに接するようにさ
れていることを特徴としている。
(作 用)
本発明によれば、一連の中間遊転輪(4a)〜(4e)
。
。
(14a) 〜(14b)が無端ベルト(5a) (5
b) (15)を介してクローラ(1)(1))に接す
るので、振動が緩和されて円滑かつ静しゅくな転動が得
られ、走行性が向上する。また、中間遊転輪(4a)〜
(4e)、 (14a)〜(14b)が芯金(12)等
の金属に無端ベルト(15)を介して転動する場合は勿
論のこと、ゴム等の弾性材に無端ベル) (15)を介
して転動する場合も、耐久性を損ねることがなく、前記
ベルト(5a) (5b) (15)が損傷しても車輌
の走行に支障がなく、しかも取替えて使用できるので、
クローラ(1) (1))の耐久性が向上する。
b) (15)を介してクローラ(1)(1))に接す
るので、振動が緩和されて円滑かつ静しゅくな転動が得
られ、走行性が向上する。また、中間遊転輪(4a)〜
(4e)、 (14a)〜(14b)が芯金(12)等
の金属に無端ベルト(15)を介して転動する場合は勿
論のこと、ゴム等の弾性材に無端ベル) (15)を介
して転動する場合も、耐久性を損ねることがなく、前記
ベルト(5a) (5b) (15)が損傷しても車輌
の走行に支障がなく、しかも取替えて使用できるので、
クローラ(1) (1))の耐久性が向上する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図〜第3図は、金属製クローラに本発明を採用した
第1実施例を示し、(1)は金属製クローラ、(2)は
スプロケットからなる駆動輪、(3)は遊動輪、(4a
) ・(4b) ・(4c)、 (4d) ・(4e)
は二連の中間遊転輪、(5a) (5b)は前記一連の
中間遊転輪に夫々掛装した無端ベルトであり、クローラ
(1)が駆動輪(2)、遊動輪(3)に掛装されている
。
第1実施例を示し、(1)は金属製クローラ、(2)は
スプロケットからなる駆動輪、(3)は遊動輪、(4a
) ・(4b) ・(4c)、 (4d) ・(4e)
は二連の中間遊転輪、(5a) (5b)は前記一連の
中間遊転輪に夫々掛装した無端ベルトであり、クローラ
(1)が駆動輪(2)、遊動輪(3)に掛装されている
。
前記クローラ(1)は、多数のシュー(la)がリンク
(lb)及びビン(1c)により連結されて、無端帯状
に構成されている。
(lb)及びビン(1c)により連結されて、無端帯状
に構成されている。
前記中間遊転輪(4a)〜(4e)は、すべて同形同寸
の金属製鍔付ローラからなり、その鍔(6)は軸方向両
端に設けられ、軸方向中央部に周溝状のベルト嵌入溝(
7)が形成されている。
の金属製鍔付ローラからなり、その鍔(6)は軸方向両
端に設けられ、軸方向中央部に周溝状のベルト嵌入溝(
7)が形成されている。
前記無端ベルト(5a) 、 (5b)は、ゴム等の弾
性材料からなり、外周に前記クローラ(1)のビン(l
c)ビ・7チと同じ間隔で多数の咬合歯(8)が全周に
わたって突設されており、前記ビン(IC)が咬合歯(
8)間の谷部(9)に咬合するようになっている。そし
て、前記咬合歯(8)の先端面(8a)が、前記シュー
(1a)の内周面(10)に両リンク(1b)間におい
て当接し、緩衝並びに振動軽減を図っている。
性材料からなり、外周に前記クローラ(1)のビン(l
c)ビ・7チと同じ間隔で多数の咬合歯(8)が全周に
わたって突設されており、前記ビン(IC)が咬合歯(
8)間の谷部(9)に咬合するようになっている。そし
て、前記咬合歯(8)の先端面(8a)が、前記シュー
(1a)の内周面(10)に両リンク(1b)間におい
て当接し、緩衝並びに振動軽減を図っている。
上記第1実施例によれば、無端ベル) (5a) 、
(5b)はその上面がリンク(1b)の頂面よりも高く
なっており、中間遊転輪(4a)〜(4e)が、リンク
(lb)は勿論のことシュー(la)にも直接接触せず
に無端ベル) (5a) 、 (5b)を介して当接さ
れ、無端ベルト(5a) 。
(5b)はその上面がリンク(1b)の頂面よりも高く
なっており、中間遊転輪(4a)〜(4e)が、リンク
(lb)は勿論のことシュー(la)にも直接接触せず
に無端ベル) (5a) 、 (5b)を介して当接さ
れ、無端ベルト(5a) 。
(5b)の咬合歯(8)がシs −(la)のビン(1
c)に咬合し、クローラ(1)によって長手方向に駆動
されたので、中間遊転輪(4a)〜(4e)は無端ベル
ト(5a) 。
c)に咬合し、クローラ(1)によって長手方向に駆動
されたので、中間遊転輪(4a)〜(4e)は無端ベル
ト(5a) 。
(5b)によって摩擦伝動により遊転される。そして、
車体重量の一部が中間遊転輪(4a)〜(4e)から無
端ベルト(5a) 、 (5b)を介してシュー(1a
)に伝達される。また、中間遊転輪(4a)〜(4e)
は、鍔(6)を有しかつベルト嵌入溝(7)に無端ベル
ト(5a) 、 (5b)を嵌入係合させると共に、咬
合歯(8)がリンク(1b)、ビン(1c)に係合して
いるため、脱輪の恐れが全くない。
車体重量の一部が中間遊転輪(4a)〜(4e)から無
端ベルト(5a) 、 (5b)を介してシュー(1a
)に伝達される。また、中間遊転輪(4a)〜(4e)
は、鍔(6)を有しかつベルト嵌入溝(7)に無端ベル
ト(5a) 、 (5b)を嵌入係合させると共に、咬
合歯(8)がリンク(1b)、ビン(1c)に係合して
いるため、脱輪の恐れが全くない。
なお、第1実施例においては、耐振性の改善により、金
属クローラのスピードアップを図ることができ、無端ベ
ル) (5a) 、 (5b)が破損しても走行に支障
をきたす恐れがなく、無端ベルト(5a) 、 (5b
)を交換すればよく、その交換作業も容易に行なうこと
ができる。
属クローラのスピードアップを図ることができ、無端ベ
ル) (5a) 、 (5b)が破損しても走行に支障
をきたす恐れがなく、無端ベルト(5a) 、 (5b
)を交換すればよく、その交換作業も容易に行なうこと
ができる。
第4図及び第5図は、弾性クローラ(1))に本発明を
採用した第2実施例の要部を示し、弾性クローラ(1)
)は、ゴム等の弾性材料により無端帯状に形成されてお
り、クローラ本体(lla)に芯金(12)及び張力保
持用コード層(13)が埋入され、芯金(12)はコー
ド層(13)の上域において、帯長手方向所定間隔毎に
埋入されかつ芯金(12)の一対のガイド突起(12a
)が接地面と反対側に向って突設されている。また、ク
ローラ本体(Ila)には、接地面にラグ(llb)が
芯金(12)に対応して突設されると共に、芯金(12
)間すなわちラグ(llb)間に駆動輪の係合する係合
孔(llc)が設けられている。
採用した第2実施例の要部を示し、弾性クローラ(1)
)は、ゴム等の弾性材料により無端帯状に形成されてお
り、クローラ本体(lla)に芯金(12)及び張力保
持用コード層(13)が埋入され、芯金(12)はコー
ド層(13)の上域において、帯長手方向所定間隔毎に
埋入されかつ芯金(12)の一対のガイド突起(12a
)が接地面と反対側に向って突設されている。また、ク
ローラ本体(Ila)には、接地面にラグ(llb)が
芯金(12)に対応して突設されると共に、芯金(12
)間すなわちラグ(llb)間に駆動輪の係合する係合
孔(llc)が設けられている。
(14a) 、 (14b)は中間遊転輪、(15)は
ゴム等の弾性材料からなる無端ベルトである。
ゴム等の弾性材料からなる無端ベルトである。
前記中間遊転輪(14a) 、 (14b)は軸心方向
両端にtsf(16)を備えると共に中央部にはベルト
当接突条(17)が突設され、該突条(17)と鍔(1
6)との間に芯金(12)の両ガイド突起(12a)が
接触することなく嵌入するようになっており、ベルト当
接突条(17)の外周面は円柱面とされて無端ベルト(
15)の内周面が当接するように掛装されている。
両端にtsf(16)を備えると共に中央部にはベルト
当接突条(17)が突設され、該突条(17)と鍔(1
6)との間に芯金(12)の両ガイド突起(12a)が
接触することなく嵌入するようになっており、ベルト当
接突条(17)の外周面は円柱面とされて無端ベルト(
15)の内周面が当接するように掛装されている。
前記無端ベルト(15)には、外周面に弾性クローラ(
1))の芯金(12)ピッチと同じ間隔でかつ前記係合
孔(llc)に嵌入する多数の咬合歯(18)が全周に
わたって突設されており、各校合歯(18)間の谷部(
19)は円弧又は弯曲面とされ、該谷部(19)と前記
芯金(12)との間に空間(20)が形成されるように
なっている。なお、無端ベル) (15)内には、帯長
手方向にスチールコード等の抗張体(21)が埋入され
ている。また、無端ベルト(15)の内周面(15a)
は、弾性クローラ(1))に係合したさい、芯金(12
)のガイド突起(12a)より低くされている。
1))の芯金(12)ピッチと同じ間隔でかつ前記係合
孔(llc)に嵌入する多数の咬合歯(18)が全周に
わたって突設されており、各校合歯(18)間の谷部(
19)は円弧又は弯曲面とされ、該谷部(19)と前記
芯金(12)との間に空間(20)が形成されるように
なっている。なお、無端ベル) (15)内には、帯長
手方向にスチールコード等の抗張体(21)が埋入され
ている。また、無端ベルト(15)の内周面(15a)
は、弾性クローラ(1))に係合したさい、芯金(12
)のガイド突起(12a)より低くされている。
上記第2実施例によれば、中間遊転輪(14a) (1
4b)は弾性クローラ(1))の芯金(12)に直接接
触することなく、無端ベルト(15)を介して当接され
、無端ベルト(15)の咬合歯(18)がクローラ本体
(lla)の係合孔(llc)に係合し、弾性クローラ
(1))によって長手方向に駆動されるので、中間遊転
輪(14a)(14b)が無端ベルト(15)によって
摩擦伝動により遊転される。このとき、車体重量の一部
が中間遊転輪(14a) (14b)から無端ベル)
(15)を介して弾性クローラ(1))に伝達され、無
端ベルト(15)と芯金(12)との間に空間(20)
が形成されているので、緩衝効果が高まり、耐振性が大
幅に向上する。
4b)は弾性クローラ(1))の芯金(12)に直接接
触することなく、無端ベルト(15)を介して当接され
、無端ベルト(15)の咬合歯(18)がクローラ本体
(lla)の係合孔(llc)に係合し、弾性クローラ
(1))によって長手方向に駆動されるので、中間遊転
輪(14a)(14b)が無端ベルト(15)によって
摩擦伝動により遊転される。このとき、車体重量の一部
が中間遊転輪(14a) (14b)から無端ベル)
(15)を介して弾性クローラ(1))に伝達され、無
端ベルト(15)と芯金(12)との間に空間(20)
が形成されているので、緩衝効果が高まり、耐振性が大
幅に向上する。
なお、上記第2実施例において、無端ベルト(15)の
咬合歯(18)先端は、路面に当るようにすることがで
き、振動防止効果をより高めることが可能である。
咬合歯(18)先端は、路面に当るようにすることがで
き、振動防止効果をより高めることが可能である。
また、無端ベル) (15)の咬合歯(18)は、これ
をなくしてもよい。
をなくしてもよい。
さらに、無端ベルト(15)の谷部(19)を、芯金(
12)の内面に略全面にわたって当接させることができ
、無端ベルト(15)の内周面(15a)を芯金(12
)のガイド突起(12a)よりも高くなるように厚さを
選定することもできる。
12)の内面に略全面にわたって当接させることができ
、無端ベルト(15)の内周面(15a)を芯金(12
)のガイド突起(12a)よりも高くなるように厚さを
選定することもできる。
そして、無端ベル) (15)の抗張体(21)は、省
略することもできる。
略することもできる。
第6図は、弾性クローラ(1))に本発明を採用した第
3実施例の要部断面図で、第2実施例と異なるところは
、中間遊転輪(14)が芯金(12)のガイド突起(1
2a)間に位置するようにした点である。したがって、
第4図及び第5図と同一符号を付し、要部についてのみ
説明する。
3実施例の要部断面図で、第2実施例と異なるところは
、中間遊転輪(14)が芯金(12)のガイド突起(1
2a)間に位置するようにした点である。したがって、
第4図及び第5図と同一符号を付し、要部についてのみ
説明する。
中間遊転輪(14)は、芯金(12)の一対のガイド突
起(12a)間よりも幅狭で周溝(22)付のローラ状
とされ、該周溝(22)内に無端ベル) (15)が嵌
入するように掛装されている。
起(12a)間よりも幅狭で周溝(22)付のローラ状
とされ、該周溝(22)内に無端ベル) (15)が嵌
入するように掛装されている。
なお、無端ベル) (15)の厚さは、一連の中間遊転
輪(14a) (14b)の周溝(22)深さよりも厚
くされ、中間遊転輪(14a) (14b)の外周面が
芯金(12)の上面に接触しないようになっている。
輪(14a) (14b)の周溝(22)深さよりも厚
くされ、中間遊転輪(14a) (14b)の外周面が
芯金(12)の上面に接触しないようになっている。
また、芯金(12)の一対のガイド突起(12a)間隔
は、第2実施例のような通常の弾性クローラの芯全間隔
よりも広くするのが好ましい。
は、第2実施例のような通常の弾性クローラの芯全間隔
よりも広くするのが好ましい。
第3実施例では、無端ベルl−(15)に咬合歯を突設
していないが、第1及び第2実施例のように咬合m (
8) Cl8)を突設してもよく、また、スチールコー
ド等の抗張体を埋入することができる。
していないが、第1及び第2実施例のように咬合m (
8) Cl8)を突設してもよく、また、スチールコー
ド等の抗張体を埋入することができる。
なお、上記第一実施例では、3個の中間遊転輪と2個の
遊転輪の二連のものを示し、何れにもベルトを掛装した
ものを示しているが、そのうち一連のもののみベルトを
掛装しても良い。
遊転輪の二連のものを示し、何れにもベルトを掛装した
ものを示しているが、そのうち一連のもののみベルトを
掛装しても良い。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、たと
えば、中間遊転輪の転勤面は無端ベルトを介してリンク
(1b)又は芯金(12)の一対のガイド突起(12a
)の各対向外側ゴム面とし、あるいはリンク(1b)又
は芯金(12)のガイド突起(12a)頂面とすること
ができ、さらに、クローラの形式、構造等についても他
のものを採用することが可能である。
えば、中間遊転輪の転勤面は無端ベルトを介してリンク
(1b)又は芯金(12)の一対のガイド突起(12a
)の各対向外側ゴム面とし、あるいはリンク(1b)又
は芯金(12)のガイド突起(12a)頂面とすること
ができ、さらに、クローラの形式、構造等についても他
のものを採用することが可能である。
(発明の効果)
本発明は、上述のように、無端帯状のクローラが駆動輪
と遊動輪及び一連の中間遊転輪に掛装され循環回走する
ようにしたクローラ走行装置において、前記中間遊転輪
間にゴム等の弾性材料からなる無端ベルトを掛装し、該
無端ベルトを介して中間遊転輪がクローラに接するよう
にされていることを特徴とするものであるから、緩衝効
果が高まり耐振性を向上させることができ、金属クロー
ラ及び弾性クローラの芯金上を転勤面とする形式にあっ
ては騒音の軽減を図りうると共にクローラの耐久性を向
上させることができ、しかも車輪のスピードアップを図
ることが可能であり、無端ベルトが破損しても車輌の走
行に支障をきたすこともなく、また、破損した無端ベル
トは新品等と容易に取替えることができる。また、弾性
クローラに本発明を採用した場合、ゴム等の弾性材料か
らなるクローラ本体の中間遊転輪転動面のゴム等材料破
損がないため、ゴム等の厚さを減少でき、弾性クローラ
の軽量化を図ることが可能である。
と遊動輪及び一連の中間遊転輪に掛装され循環回走する
ようにしたクローラ走行装置において、前記中間遊転輪
間にゴム等の弾性材料からなる無端ベルトを掛装し、該
無端ベルトを介して中間遊転輪がクローラに接するよう
にされていることを特徴とするものであるから、緩衝効
果が高まり耐振性を向上させることができ、金属クロー
ラ及び弾性クローラの芯金上を転勤面とする形式にあっ
ては騒音の軽減を図りうると共にクローラの耐久性を向
上させることができ、しかも車輪のスピードアップを図
ることが可能であり、無端ベルトが破損しても車輌の走
行に支障をきたすこともなく、また、破損した無端ベル
トは新品等と容易に取替えることができる。また、弾性
クローラに本発明を採用した場合、ゴム等の弾性材料か
らなるクローラ本体の中間遊転輪転動面のゴム等材料破
損がないため、ゴム等の厚さを減少でき、弾性クローラ
の軽量化を図ることが可能である。
さらに、無端ベルトが金属クローラのリンク或いは弾性
クローラのガイド突起に係合しているので、脱輪の防止
を図ることができ、安全でかつ静しゅくな循回走行が可
能になる。
クローラのガイド突起に係合しているので、脱輪の防止
を図ることができ、安全でかつ静しゅくな循回走行が可
能になる。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
全体の概略構造の側面図、第2図は要部拡大断面部分図
、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図及び第5図
は本発明の第2実施例を示す要部断面部分図及び第4図
のB−B線断面拡大図、第6図は本発明の第3実施例を
示す要部断面部分図(第4図のB−B断面相当)、第7
図は従来例の要部断面部分図である。 1.1)・・・クローラ、2・・・駆動輪、3・・・遊
動輪、4a+4b、4c、4d、4e、14a、14b
=中間遊転輪、5a、 5b、 15・”無端ベルト
。
全体の概略構造の側面図、第2図は要部拡大断面部分図
、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図及び第5図
は本発明の第2実施例を示す要部断面部分図及び第4図
のB−B線断面拡大図、第6図は本発明の第3実施例を
示す要部断面部分図(第4図のB−B断面相当)、第7
図は従来例の要部断面部分図である。 1.1)・・・クローラ、2・・・駆動輪、3・・・遊
動輪、4a+4b、4c、4d、4e、14a、14b
=中間遊転輪、5a、 5b、 15・”無端ベルト
。
Claims (1)
- (1)無端帯状のクローラが駆動輪と遊動輪及び一連の
中間遊転輪に掛装され循環回走するようにしたクローラ
走行装置において、 前記中間遊転輪間にゴム等の弾性材料からなる無端ベル
トを掛装し、該無端ベルトを介して中間遊転輪がクロー
ラに接するようにされていることを特徴とするクローラ
走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28964289A JP2768511B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | クローラ走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28964289A JP2768511B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | クローラ走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153482A true JPH03153482A (ja) | 1991-07-01 |
| JP2768511B2 JP2768511B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=17745882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28964289A Expired - Lifetime JP2768511B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | クローラ走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768511B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010016961A1 (de) | 2009-05-14 | 2011-01-05 | Hoya Corp. | Spiegel- und Verschlussantriebssteuermechanismus für eine Abbildungseinrichtung |
| DE102010017477A1 (de) | 2009-06-19 | 2011-01-13 | Hoya Corp. | Kraftübertragungsmechanismus mit einem Nockenbahnzahnrad und Kraftübertragungsmechanismus einer Abbildungsvorrichtung |
| DE102010017404A1 (de) | 2009-06-17 | 2011-01-20 | Hoya Corp. | Kraftübertragungsmechanismus mit einem Nockenbahnzahnrad und Kraftübertragungsmechanismus einer Abbildungsvorrichtung |
| DE102010016962A1 (de) | 2009-05-14 | 2011-06-09 | Hoya Corporation | Kraftübertragungsmechanismus mit Kurvenflächenzahnrad und Kraftübertragungsmechanismus einer Abbildungseinrichtung |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28964289A patent/JP2768511B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010016961A1 (de) | 2009-05-14 | 2011-01-05 | Hoya Corp. | Spiegel- und Verschlussantriebssteuermechanismus für eine Abbildungseinrichtung |
| DE102010016962A1 (de) | 2009-05-14 | 2011-06-09 | Hoya Corporation | Kraftübertragungsmechanismus mit Kurvenflächenzahnrad und Kraftübertragungsmechanismus einer Abbildungseinrichtung |
| US7997807B2 (en) | 2009-05-14 | 2011-08-16 | Hoya Corporation | Power transmission mechanism having cam-incorporated gear, and power transmission mechanism of imaging apparatus |
| US8137006B2 (en) | 2009-05-14 | 2012-03-20 | Pentax Ricoh Imaging Company, Ltd. | Mirror and shutter drive control mechanism for imaging apparatus |
| DE102010017404A1 (de) | 2009-06-17 | 2011-01-20 | Hoya Corp. | Kraftübertragungsmechanismus mit einem Nockenbahnzahnrad und Kraftübertragungsmechanismus einer Abbildungsvorrichtung |
| US8482661B2 (en) | 2009-06-17 | 2013-07-09 | Pentax Ricoh Imaging Company, Ltd. | Power transmission mechanism having cam-incorporated gear, and power transmission mechanism of imaging apparatus |
| DE102010017477A1 (de) | 2009-06-19 | 2011-01-13 | Hoya Corp. | Kraftübertragungsmechanismus mit einem Nockenbahnzahnrad und Kraftübertragungsmechanismus einer Abbildungsvorrichtung |
| US8152388B2 (en) | 2009-06-19 | 2012-04-10 | Pentax Ricoh Imaging Company, Ltd. | Power transmission mechanism having cam-incorporated gear, and power transmission mechanism of imaging apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768511B2 (ja) | 1998-06-25 |
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