JPH03153676A - 5―アミノ―3―クロルスルホニル―1,2,4―トリアゾールの製造方法 - Google Patents

5―アミノ―3―クロルスルホニル―1,2,4―トリアゾールの製造方法

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JPH03153676A
JPH03153676A JP2282046A JP28204690A JPH03153676A JP H03153676 A JPH03153676 A JP H03153676A JP 2282046 A JP2282046 A JP 2282046A JP 28204690 A JP28204690 A JP 28204690A JP H03153676 A JPH03153676 A JP H03153676A
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    • C07D249/08—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
    • C07D249/10—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、5−アミノ−3−メルカプト−1゜2.4−
トリアゾールのクロル−酸化による、5−アミノ−3−
クロルスルホニル−1,2,4−トリアゾールの製造方
法に関する。より詳細には、本発明は、塩素との処理の
前に相当するジスルフィドの予備形成を特徴とする、こ
の転化を達成する方法に関する。
多くのN−(3−(((アリール)アミノ)スルホニル
)−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル)アミ
ン(1) ON−N/H それらの製造、および置換1,2.4−1−リアゾロ(
1,5−a)ピリミジン−2−スルホンアニリド除草剤
(II) の製造中間体としてのそれらの価値が、米国特許筒4,
734,123号および第4,755.212号に記述
された。最近、置換アニリンからのおよび5−アミノ−
3−クロルスルホニル−1,2,4−1−リアゾール(
I[[)からのN−(3−(((アリール)アミノ)ス
ルホニル) −114−1、2、4−トリアゾール−5
−イル)アミン(1)の直接製造が、報告された。
EP 0375061において、5−アミノ−3−クロ
ルスルホニル−1,2,4−1−リアゾール(III)
が、5−アミノ−3−メルカプト−1,2,4−トリア
ゾール(TV)を塩素と、水性酸媒体中で反応が実質的
に完結するまで、処理するごとにより得られる。
5−アミノ−3−メルカプト−1,2,4−トリアゾー
ルの5−アミノ−3−クロルスルホニル−1,2,4−
トリアゾールへの直接クロル−酸化は比較的良い収率で
起るが、その方法は、塩素分散および伝熱の両者に関し
てスケールアップを複雑にする、扱いにくいスラリーに
関連する混合問題により悩まされる。加えて、生成物は
、クロル−酸化方法の主要な副生物としての3−アミノ
−1,2,4−トリアゾール(V) で汚染される。
扱いにくいスラリーに関連する混合の困難を軽減し、主
要な汚染物の形成を除去する、改良方法の発見が、非常
に所望である。
本発明は、5−アミノ−3−メルカプト−1゜2.4−
1−リアゾール N−N/H の連続工程を特徴とする水性酸媒体中での、5アミノ−
3−クロルスルホニル−1,2,4−トリアゾール ON−N” からの、下記: (a)5−アミノ−3−メルカプト−1,2゜4−トリ
アゾールを酸化剤と接触させて、それを相当するジスル
フィド に転化させること、および (b)ジスルフィドを塩素と接触させること、の製造方
法に関する。
ジスルフィドは5−アミノ−3−メルカプト−1,2,
4−トリアゾールから予備形成されてもよく、または塩
素化の前に現場で製造されてもよい。好ましくは、中間
体ジスルフィドの単離なく、2工程が実施される。
5−アミノ−3−メルカプト−1,2,4−トリアゾー
ルを相当するジスルフィドに量的に転化させる1つの好
ましい方法は、過酸化水素による酸化である。塩素との
処理の前のジスルフィドの予備形成により、3−アミノ
−1,2,4−1−リアゾール汚染物が避けられ得る。
加えて、5−アミノ−3−クロルスルホニル1,2.4
−トリアゾール反応混合物は置換アニリンと直接に反応
させられて、除草剤の製造に有用な中間体を製造し得る
。
5−アミノ−3−メルカプト−1,2,4−トリアゾー
ルの直接塩素化の際、3−アミノ−12,4−1−リア
ゾールが主要な副生物として観察される。酸化反応でこ
の非常に還元された化合物の外観は、少しばかり驚くも
のである。2当量の5−アミノ−3−メルカプト−1,
2,4−トリアゾールが5−アミノ−3−クロルスルホ
ニル−12,4−トリアゾールと反応して、3〜アミノ
−1,2,4−1−リアゾールおよびメルカプトトリア
ゾールのジスルフィドのSO□錯体を製造することが、
今わかった。
−NH −NH 塩素との処理の前にすべての5−アミノ−3−メルカプ
ト−1,2,4−トリアゾールをジスルフィドに転化さ
せることにより、生成物クロルスルホニルトリアゾール
は出発メルカプトトリアゾールと決して共に存在せず、
副生物3−アミノ−12,4−トリアゾールの形成が防
がれる。
ジスルフィドは予備形成されてもよく、または5−アミ
ノ−3−メルカプト−1,2,4−トリアゾールから現
場で製造されてもよい。メルカプタンのジスルフィドへ
の転化は穏やかな酸化剤ですぐに達成され、最も便利に
は現場で実施される。
例えば、沃素、フェリシアン化カリウム、トリフルオル
酢酸タリウム、アゾビス(N 、 N−ジメチルホルム
アミド)、およびさらにある状況下では塩基の存在下の
空気を含む多くの多様な酸化剤が、チオールをジスルフ
ィドに転化させ得るが、酸性条件下での過酸化水素が一
般に好ましい。3〜70パーセントの過酸化水素濃度が
用いられ得る。−般に、lO〜50パーセントの過酸化
水素濃度が好ましい。30パーセントの過酸化水素の使
用が最も好ましい。硫黄化合物を完全に相当するスルホ
ン酸に効果的に酸化する強い酸化体は、避けられるべき
である。
メルカプタンのジスルフィドへの転化は、定量的に0.
5当量の過酸化物である。過酸化物は塩素によりすぐに
分解されるので、過剰の過酸化物の使用は、次の塩素化
に関して化学量論をめちゃくちゃにするような問題はな
んら与えない。
LO2+ Cl z  −〉Ot +211c i!。
水性酸が一般に初期反応媒体として用いられる。
次の塩素化が塩酸を生じさせるので、水性塩酸が好まし
い反応媒体である。反応スラリーをより扱いやすく保つ
ために、初期酸化は約15〜約30重量パーセントの水
性+1cffi中で実施される。一定沸醤(6,25N
)HCffの使用が、この目的にまったく適しているこ
とがわかった。水性酸含有媒体の量は、一般に、5−ア
ミノ−3−メルカプト−1,2゜4−トリアゾール(も
しくは相当するジスルフィド)の4度が、全反応混合物
の約5〜約30重量パーセントであるように用いられる
。
反応混合物はスラリーであるので、かく拌が剤の接触を
推進させるために重要である。
温度は、一般に、混合物の凝固点の直上〜70°Cの範
囲に維持される。好ましくは30〜50°Cに維持され
る。
メルカプトトリアゾールのジスルフィドへの転化が完結
した後、塩素の添加が始められる。再び、かく拌が反応
体の接触を推進させるのに重要である。
温度は、一般に、混合物の凝固点の直上〜50°Cの範
囲に維持される。好ましくは一10〜30°C1より好
ましくは一5〜25°Cで維持される。外部冷却が、反
応が発熱であるので、一般に用いられる。
反応は、理論的に、モルのジスルフィド当り2.5モル
の塩素を必要とする。ジスルフィドの現場での製造から
存在するどんな過剰の過酸化物も塩素を消費するので、
過酸化物を分解するのにおよびジスルフィドを所望のク
ロルスルホニルトリアゾールに酸化するのに十分な塩素
が提供されねばならない。わずかに過剰の2〜5パーセ
ントがしばしば用いられる。反応は一般にほぼ塩素が添
加され得るのと同じ速さで起るので、塩素はたいてい吸
込みが見たところ止まるまで添加される。
反応は塩酸を生じさせるので、および生成物の塩酸塩、
5−アミノ−3−クロルスルホニル−1゜2 、4−ト
リアゾールは非常に濃いスラリーを高い酸濃度で形成す
るので、20−30重量パーセントHCj2の範囲の酸
濃度で反応を終わらせるように、酸化の後段階の除水を
添加することが有益である。
典型的な反応において、自由流動スラリーを推進させる
ために篩れたもしくは微粉砕された5−アミノ−3−メ
ルカプト−1,2,4−トリアゾール、および6.25
N (一定沸plI:)HCfが反応容器に投入され、
強くかく拌される。50°Cでおよび熱除去に合致した
速度での0.5当量の30パ一セントH20gの添加は
、ジスルフィドを定量的におよびほとんど即時に製造す
る。過酸化物添加が完結したとき、ジスルフィドの流動
性スラリーは5°Cより下に冷却される。塩素が反応中
に熱除去に合致した速度で入れられ、水がHCffii
ffi度を約6Nに維持するように添加される。塩素化
の終点はジスルフィドの消失をモニターすることにより
決定され、一般に理論の2−5モルパーセント過剰のc
l。
を必要とする。
5−アミノ−3−クロルスルホニル−1,2゜4−トリ
アゾールは、いくらかの塩酸を含む湿潤固体として、濾
過もしくは遠心分離の如き通常の手段により回収され得
る。それは塩素添加が完結した後置も早く回収され、次
にそのまますぐに用いられるか、または加水分解もしく
は二酸化硫黄放出による収量損失を避けるために乾燥さ
れる。
代りにおよび好ましくは、反応混合物は置換アニリンと
直接にカンプルされて、N−(3−(((アリール)ア
ミノ)スルホニル)−1H−1゜2 、4−1−リアゾ
ール−5−イル)アミンをffW造され得る。適当な置
換アニリンは、米国特許第4.734.123号および
第4,755,212号に記述される。
好ましいアニリンは下記式 (式中、XはF、Cf、Br、もしくはC,−C。
アルキルを表し、 Yは、F、C1,Br、もしくはNO,を表し、および ZはH,C,−C,アルキル、もしくはClC4アルコ
キシを表す。) である。
カップリング反応を進める前に、どんな残留酸化剤も、
例えばNazSzOs+ NaH3O=もしくはSO,
の添加により破壊される。この時点での還元剤の使用は
、酸化分解から置換アニリンを保護する。
プロトン化アニリンは反応しないので、外部塩基力、ク
ロルスルホニルトリアゾール反応混合物中に存在するH
Cj2を中和するために、およびカップリング反応で製
造された付加当量のHCf!、を中和するために、提供
されねばならない。適当なNCR受容体は、例えば、ア
ルカリ金属水酸化物の如き無機塩基、またはトリアルキ
ルアミンの如き有機塩基を含む。塩基として過剰の置換
アニリンを用いることが、しばしば便利である。カップ
ル生成物の高い収率は、反応させるための少なくとも十
分な置換アニリン(a)、クロルスルホニルトリアゾー
ル反応混合物中に初期に存在するH(J!を中和するた
めの(b)、およびカップリング反応で製造された付加
当量のHClを中和するための(c)を用いることによ
り得られ得る。2,6−ジフルオルアニリンがこの具体
例のために最も好ましいアニリンである。
典型的反応において、前に還元剤で処理された5−アミ
ノ−3−クロルスルホニル−1,2,4−トリアゾール
反応混合物は、よくかく拌しながら12当量の置換アニ
リンにすぐに添加される。反応は早く進み、たいてい約
30分で完結する。過剰の置換アニリンは遊離アニリン
を解放するだめの苛性アルカリで処理することにより回
収され得、次に例えば水蒸気蒸留および/またはデカン
テーションの如き通常の技術により回収され得る。カッ
プルされた生成物は次に通常の手順により回収される。
以下の実施例を本発明を説明するために与え、本発明の
特許請求の範囲を限定するとして解釈してはならない。
すべての融点は修正してない。
高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)分析を、Hi
tachj L6200ポンプ、214nmでのKra
tos Spect−roflow 757可変波長検
出器、5pectra PhysicsSP4290積
分器、および20μ!サンプルループを有するRheo
dyne 7125インジエクター、ならびにJone
sChromatography(Littleton
 Co、)Apex 0etyl 5 u 。
25cm X 4.6 m逆相カラムからなるクロマト
グラフで実施した。カラムを1.8 ce 7分で水中
の8容量パーセントアセトニトリルおよび0.1容量バ
ーセンl−H,PO,を用いて溶離させた。
五−土 ジー(5−アミノ−1、2、4−1−リアゾー
ル−3−イル)ジスルフィドの製造3−アミノ−5−メ
ルカプト−1,2,4−トリアゾール(46,5g ;
 0.4モル)を、320ccの6.25N +1(/
!中に懸濁させた。温度を25〜30°Cに維持してい
る間、60ccの脱イオン水中の23 ’g (0,2
03モル)の30パーセント11□0□の溶液を30分
にわたって添加した。生成白色スラリーをlOoCに冷
却し、真空濾過した。濾過ケークを300ccのアセト
ンで洗い乾燥して、53g (87,5パーセント収率
)の表題のジスルフィドの二塩酸塩を生じさせた。生成
物は99.8パーセント純粋であった(面積パーセント
HPLC)。遊離ジー(5−アミノ−1,2,4−トリ
アゾール−3−イル)ジスルフィドを水中で二塩酸塩を
再スラリーさせることにより、およびNazCOsで注
意深く中和することにより得、250〜256°Cで分
解しながら融解した。
(III) 滴下漏斗、機械スタージーおよび塩素注入管を備えた1
リットル3首フラスコに、59g(0,5モル)の3−
アミノ−5−メルカプト−1,2,4−トリアゾールお
よび400ccの6.25N 1ickを添加した。反
応温度を20〜30“Cに氷/水浴を用いて維持してい
る間、30g (0,26モル)の30パーセントH2
0,を20分にわたって滴下した。ジスルフィドへの転
化の完結をIIP L Cにより確認し、反応をO′C
に氷/エタノール浴で冷却した。塩素(94,8g)を
冷たい反応に2時間にわたって入れ、24gおよび42
gの塩素を添加した後、2X100cc部分の脱イオン
水をときどき添加した。完全な転化をIIPLC分析に
より確認し、次にLogのNazSzOsを添加してど
んな過剰の塩素も破壊した。
5−アミノ−3−クロルスルホニル−1,2゜4−トリ
アゾールの薄いスラリーを、機械かく拌機を備えた2リ
ットル3首フラスコ中の783.4 gの新たに蒸留し
た2、6−ジフルオルアニリンにただちに添加した。添
加が完結した後、クロルスルホニルトリアゾールフラス
コを200ccの脱イオン水で洗い、洗浄物を反応に添
加した。カップリング反応は発熱で36°Cであった。
20分後、反応はHPLCにより完結していることがわ
かった9反応を500gの50%Na0II (pH1
2,0)で中和し、混合物を30°Cに冷却し、液体相
聞の界面を改良するためにガラス濾過器を通して濾過し
た。濾液を分液漏斗に移シ、下層の2,6−ジフルオル
アニリン(697gンをデカントした。水性相を100
ccの塩化メチレンで洗い、どんな付加のアニリンも除
去した。
水溶液を反応フラスコにもどし、90°Cに加熱した。
酢酸(100g )を滴下して生成物を沈殿させた(p
H4,3)。スラリーを数時間にわたって45°Cに次
にすぐに5℃に冷却した。スラリーを真空濾過し、濾過
ケークを200ccの氷水で洗った。85°Cで真空下
の乾燥後、118.3gのN−(3−(((2,6−ジ
フルオルフエニル)アミノ)スルホニル)−IH−1,
2,4−トリアゾール−5−イル)アミン(96バーセ
ント純粋)を集め、5−アミノ−3−メルカプト−1,
2,4−1−リアゾールに基づいて87バーセントの全
収率を与えた。陽子および炭素nmrスペクトルは構造
に合致した。
5−アミノ−3−メルカプト−1,2,4−トリアゾー
ル(23,5g ; 0.2モル)および160ccの
6.25N Hi (1,0モル)を、機械スタージー
、滴下漏斗および塩素注入管を備えた500cc3首フ
ラスコに投入した。反応温度を20〜30°Cに維持し
ている間、12 g (0,105モル)の30パーセ
ントH20,を10分にわたって滴下した。添加後、反
応を少し暖めて50゛Cにし、次に氷/エタノール浴を
用いて0°Cに冷却した。塩素(39g ; 0.56
モル)を反応に2時間にわたって0°Cで入れ、60c
cの脱イオン水を反応の終りごろにかく拌できるスラリ
ーを維持するために添加した。塩化スルホニルへの完全
な転化を)HPLCニより確認した後、3gのNazS
zOsをどんな過剰の塩素も還元するために添加した。
5−アミノ−3−クロルスルホニル−1,2゜4−トリ
アゾール反応混合物を、310g(2,4モル)の湿潤
2.6−ジフルオルアニリンにただちに添加し、反応は
発熱で約45°Cであった。20分後、カップリングは
完結した。反応を176g(2,2モル)の50パーセ
ントNaOHで中和して、pH6、Oを得た。2.6−
ジフルオルアニリンを、水蒸気蒸留により、蒸留物の水
性相を連続的にポットにもどす受器としてDean−S
tark  )ラップを用いて回収した。  283.
5 gの2,6−ジフルオルアニリンを回収後、生成ス
ラリーは、痕跡のアニリンのみが残るN−(3−(((
2,6−ジフルオルフエニル)アミノ)スルホニル)−
18−1,2,4−トリアゾール−5−イル〕アミンを
含んだ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、5−アミノ−3−メルカプト−1,2,4−トリア
    ゾール ▲数式、化学式、表等があります▼ からの、下記: (a)5−アミノ−3−メルカプト−1,2,4−トリ
    アゾールを酸化剤と接触させて、それを相当するジスル
    フィド ▲数式、化学式、表等があります▼ に転化させること、および (b)ジスルフィドを塩素と接触させること、の連続工
    程を特徴とする水性酸媒体中での、5−アミノ−3−ク
    ロルスルホニル−1,2,4−トリアゾール ▲数式、化学式、表等があります▼ の製造方法。 2、5−アミノ−3−メルカプト−1,2,4−トリア
    ゾールがジスルフィドに過酸化水素を用いる酸化により
    転化させられる、請求項1記載の方法。 3、2工程が中間体ジスルフィドの単離なしに実施され
    る、請求項1および2のいずれかに記載の方法。 4、10〜50パーセントの過酸化水素が用いられる、
    請求項1〜3のいずれかに記載の方法。 5、水性反応媒体中の塩酸の初期濃度が15〜30重量
    パーセントである、請求項1〜4のいずれかに記載の方
    法。 6、塩酸の最終濃度が20〜30重量パーセントに維持
    される、請求項1〜5のいずれかに記載の方法。 7、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Arは下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、XはF、Cl、Br、もしくはC_1−C_4
    アルキルを表し、 YはF、Cl、Br、もしくはNO_2を表し、および ZはH、C_1−C_4アルキル、もしくはC_1−C
    _4アルコキシを表す。) の置換フェニル基である。) のN−(3−(((アリール)アミノ)スルホニル)−
    1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル)アミンの
    、5−アミノ−3−クロルスルホニル−1,2,4−ト
    リアゾール反応混合物を、下記式▲数式、化学式、表等
    があります▼ (式中、X、YおよびZはさきに定義のようである。) の置換アニリンと直接にカップリングさせることによる
    、製造の付加工程を含む、請求項1〜6のいずれかに記
    載の方法。 8、残留酸化剤が置換アニリンと接触させる前に還元剤
    により破壊される、請求項7記載の方法。 9、置換アニリンが2,6−ジフルオルアニリンである
    、請求項7もしくは8記載の方法。 10、十分なジフルオルアニリンが、 (a)5−アミノ−3−クロルスルホニル−1,2,4
    −トリアゾールと反応させる、 (b)5−アミノ−3−クロルスルホニル−1,2,4
    −トリアゾール反応混合物中に存在するHClを中和す
    る;および (c)カップリング反応で製造されたHClの付加当量
    を中和する、 ために用いられる、請求項9記載の方法。
JP2282046A 1989-11-06 1990-10-22 5―アミノ―3―クロルスルホニル―1,2,4―トリアゾールの製造方法 Expired - Lifetime JP2989245B2 (ja)

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US07/432,289 US5008396A (en) 1989-11-06 1989-11-06 Process for the preparation of 5-amino-3-chlorosulfonyl-1,2,4-triazole

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Publication Number Publication Date
JPH03153676A true JPH03153676A (ja) 1991-07-01
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JP (1) JP2989245B2 (ja)
CN (2) CN1029402C (ja)
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