JPH03154012A - 光フアイバカプラの製造方法 - Google Patents
光フアイバカプラの製造方法Info
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- JPH03154012A JPH03154012A JP29457689A JP29457689A JPH03154012A JP H03154012 A JPH03154012 A JP H03154012A JP 29457689 A JP29457689 A JP 29457689A JP 29457689 A JP29457689 A JP 29457689A JP H03154012 A JPH03154012 A JP H03154012A
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- optical fiber
- optical
- 400mum
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- fiber coupler
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Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光通信、計測の分野等で用いられる光フアイ
バ型のカブラの製造方法に関するものである。
バ型のカブラの製造方法に関するものである。
(従来の技術)
光通信システムや光データリンク網等を構築するにあた
り、光源から出た光信号を所望の割合にて分配する光分
岐器は、構成部品として重要である。この光分岐器のひ
とつに光ファイバカプラがあるが、この光ファイバカプ
ラは、通常複数本の光ファイバを撚り合わせたり並行に
して融着後、アセチレン・バーナ等の熱源を用いて加熱
・溶融し、一定張力下でこれを延伸してテーパ一部が形
成される。
り、光源から出た光信号を所望の割合にて分配する光分
岐器は、構成部品として重要である。この光分岐器のひ
とつに光ファイバカプラがあるが、この光ファイバカプ
ラは、通常複数本の光ファイバを撚り合わせたり並行に
して融着後、アセチレン・バーナ等の熱源を用いて加熱
・溶融し、一定張力下でこれを延伸してテーパ一部が形
成される。
通常の光通信に用いられる光ファイバのほとんどのもの
は、外径が125μmであり、上述した光ファイバカプ
ラもこの125μmの光ファイバを用いて製造されてい
る。この125μmの光ファイバとそれより外径の小さ
い単一モードの光ファイバを組み合わせて光ファイバカ
プラを製造することが、1989年電子通信情報学会秋
季大会、管内、花房、野田氏発表のC−207r広帯域
光ファイバカップラエ」に記載されている。この光ファ
イバカプラは、分岐比が波長に対してほぼ一定であるも
のの、第4図に示すように、広い帯域では、分岐比は波
長依存性を示すものであった。
は、外径が125μmであり、上述した光ファイバカプ
ラもこの125μmの光ファイバを用いて製造されてい
る。この125μmの光ファイバとそれより外径の小さ
い単一モードの光ファイバを組み合わせて光ファイバカ
プラを製造することが、1989年電子通信情報学会秋
季大会、管内、花房、野田氏発表のC−207r広帯域
光ファイバカップラエ」に記載されている。この光ファ
イバカプラは、分岐比が波長に対してほぼ一定であるも
のの、第4図に示すように、広い帯域では、分岐比は波
長依存性を示すものであった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、より
広い帯域において、分岐比の波長依存性のない光ファイ
バカプラの製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
広い帯域において、分岐比の波長依存性のない光ファイ
バカプラの製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、2本の光ファイバを、融着、延伸してなる光
ファイバカツラの製造方法において、融着する光ファイ
バとして、外径が125μm以上400μm以下であり
、かつ、外径の異なる光ファイバを用いることを特徴と
するものである。
ファイバカツラの製造方法において、融着する光ファイ
バとして、外径が125μm以上400μm以下であり
、かつ、外径の異なる光ファイバを用いることを特徴と
するものである。
(作 用)
本発明は、外径差を有する2本の光ファイバを、融着、
延伸して得られた光ファイバカプラの分岐比の波長依存
性が、外径の絶対値に関係することを発見したしたこと
に基づくもので、外径が125μm以上400μm以下
であり、かつ、外径の異なる2本の光ファイバを用いた
場合に、より広い帯域において、分岐比が一定の光ファ
イバカプラが得られるものである。
延伸して得られた光ファイバカプラの分岐比の波長依存
性が、外径の絶対値に関係することを発見したしたこと
に基づくもので、外径が125μm以上400μm以下
であり、かつ、外径の異なる2本の光ファイバを用いた
場合に、より広い帯域において、分岐比が一定の光ファ
イバカプラが得られるものである。
(実施例)
第1図は、本発明の製造方法の一例を説明するための光
ファイバの融着部の概略図である。図中、1.2は光フ
ァイバのガラス部、3,4はそれぞれの光ファイバの一
次被覆、5はバーナ、6は炎である。
ファイバの融着部の概略図である。図中、1.2は光フ
ァイバのガラス部、3,4はそれぞれの光ファイバの一
次被覆、5はバーナ、6は炎である。
2本の光ファイバの被覆3,4の一部を除去してガラス
部1,2を露出させ、図示しない延伸ステージにより把
持して、一定の張力で引っ張りながら、バーナ5により
加熱し、融着、延伸する。
部1,2を露出させ、図示しない延伸ステージにより把
持して、一定の張力で引っ張りながら、バーナ5により
加熱し、融着、延伸する。
用いられる光ファイバのガラス部の外径と、波長依存性
について説明する。線引きにより外径が異なる大きさで
あるd工、 d2 (at >da )の2本の光フ
ァイバを用意し、これを組み合わせて光ファイバカプラ
を試作した。一方の光ファイバの人力パワーをPo、そ
の出力パワーをPl、他方の光ファイバの出力パワーを
P2として、Po。
について説明する。線引きにより外径が異なる大きさで
あるd工、 d2 (at >da )の2本の光フ
ァイバを用意し、これを組み合わせて光ファイバカプラ
を試作した。一方の光ファイバの人力パワーをPo、そ
の出力パワーをPl、他方の光ファイバの出力パワーを
P2として、Po。
PL、P2を波長を変えて測定し、分岐比の波長安定度
ω。、、(挿入損失P2−P0が最小になる値から、0
.5dB増加する波長幅)を評価した。
ω。、、(挿入損失P2−P0が最小になる値から、0
.5dB増加する波長幅)を評価した。
光ファイバは、石英にゲルマニウムをドープした光ファ
イバである。目標とした分岐比は80%であり、外径差
(dt−d2)/dtは、0.08である。試作した外
径の組み合せは、第1表のとおりであるo 60μm、
125μm、250μmの光ファイバのカットオフ波長
は1.1〜1.2μm、MFD (モードフィールド径
)は9.5〜9゜9μmであった。55μm、115μ
m、230μmの光ファイバは、それぞれ60μm、1
25μm、250μmの光ファイバを線引きしたと同一
の母材を用いた。
イバである。目標とした分岐比は80%であり、外径差
(dt−d2)/dtは、0.08である。試作した外
径の組み合せは、第1表のとおりであるo 60μm、
125μm、250μmの光ファイバのカットオフ波長
は1.1〜1.2μm、MFD (モードフィールド径
)は9.5〜9゜9μmであった。55μm、115μ
m、230μmの光ファイバは、それぞれ60μm、1
25μm、250μmの光ファイバを線引きしたと同一
の母材を用いた。
第1表
第2図に、横軸に波長をとり、縦軸に挿入損失をプロッ
トし、波長依存性を考察した。第3図は、光ファイバの
外径に対するω。、、の値である。
トし、波長依存性を考察した。第3図は、光ファイバの
外径に対するω。、、の値である。
これらの実験結果から明らかなように、光ファイバの外
径が大きくなるにつれてω。、、の値は大きくなり、波
長に対する分岐比はより一定になることが分かる。した
がって、光ファイバの外径が大きい方がよいが、400
μmを超えると、光ファイバの可撓性が減少し、扱いが
きわめて難しくなることから、400μmが上限である
。
径が大きくなるにつれてω。、、の値は大きくなり、波
長に対する分岐比はより一定になることが分かる。した
がって、光ファイバの外径が大きい方がよいが、400
μmを超えると、光ファイバの可撓性が減少し、扱いが
きわめて難しくなることから、400μmが上限である
。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、分岐
比の波長依存性の極めて小さい単一モード光ファイバカ
ブラを製造できる効果がある。
比の波長依存性の極めて小さい単一モード光ファイバカ
ブラを製造できる効果がある。
第1図は、本発明の製造方法の一例を説明するための光
ファイバの融着部の概略図、第2図、第3図は、本発明
による光ファイバカプラの特性の説明図、第4図は、従
来の光ファイバカプラの特性の説明図である。 1.2・・・光ファイバのガラス部、3,4・・・被覆
、5・・・バーナ、6・・・バーナ炎。
ファイバの融着部の概略図、第2図、第3図は、本発明
による光ファイバカプラの特性の説明図、第4図は、従
来の光ファイバカプラの特性の説明図である。 1.2・・・光ファイバのガラス部、3,4・・・被覆
、5・・・バーナ、6・・・バーナ炎。
Claims (1)
- 2本の光ファイバを、融着、延伸してなる光ファイバカ
プラの製造方法において、融着する光ファイバとして、
外径が125μm以上400μm以下であり、かつ、外
径の異なる光ファイバを用いることを特徴とする光ファ
イバカプラの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29457689A JPH03154012A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 光フアイバカプラの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29457689A JPH03154012A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 光フアイバカプラの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154012A true JPH03154012A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17809568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29457689A Pending JPH03154012A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 光フアイバカプラの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154012A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02259704A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 広波長光ファイバカップラ |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP29457689A patent/JPH03154012A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02259704A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 広波長光ファイバカップラ |
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