JPH03154079A - ディジタイザ - Google Patents
ディジタイザInfo
- Publication number
- JPH03154079A JPH03154079A JP1294377A JP29437789A JPH03154079A JP H03154079 A JPH03154079 A JP H03154079A JP 1294377 A JP1294377 A JP 1294377A JP 29437789 A JP29437789 A JP 29437789A JP H03154079 A JPH03154079 A JP H03154079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- pressure plate
- digitizer
- original
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、タブレット上において座標位置等の所定の
情報を入力することのできるディジタイザに関し、特に
複写機械に原稿をセットして複写する際の画像編集に用
いられるディジタイザに関する。
情報を入力することのできるディジタイザに関し、特に
複写機械に原稿をセットして複写する際の画像編集に用
いられるディジタイザに関する。
(従来の技術)
近年、ディジタイザを複写画像の編集手段として用いる
ことが提案され、複写機械に対してこの種のディジタイ
ザを電気的に接続したものがすでに製品化されている。
ことが提案され、複写機械に対してこの種のディジタイ
ザを電気的に接続したものがすでに製品化されている。
これらのディジタイザは、タブレット面にセットされた
原稿についての位置座標を入力する位置情報入力部と、
具体的な編集内容を入力する機能情報人力部とが設けて
あり、後者のa能情報人力部には、例えば原稿中の編集
対象の範囲を指定するためのキー、編集対象を他の位l
へ移動させるためのキー、移動方向やその距離を指定す
るためのキー等、種々の機能キーが配置されている。
原稿についての位置座標を入力する位置情報入力部と、
具体的な編集内容を入力する機能情報人力部とが設けて
あり、後者のa能情報人力部には、例えば原稿中の編集
対象の範囲を指定するためのキー、編集対象を他の位l
へ移動させるためのキー、移動方向やその距離を指定す
るためのキー等、種々の機能キーが配置されている。
このようなディジタイザを用いて編集作業をおこなうに
は、まずタブレットの位置情報人力部の上に原稿をセン
トし、専用ペン等を用いて必要な位置情報や機能情報を
入力した後に、原稿を複写機械へ移し替えて複写m械の
作動を開始させる。
は、まずタブレットの位置情報人力部の上に原稿をセン
トし、専用ペン等を用いて必要な位置情報や機能情報を
入力した後に、原稿を複写機械へ移し替えて複写m械の
作動を開始させる。
これにより複写機械は、指定された編集内容に基づく複
写編集動作を実行して、編集結果を所定の紙に印刷出力
することができる。
写編集動作を実行して、編集結果を所定の紙に印刷出力
することができる。
さらに、この種のディジタイザでは、原稿を複写機械へ
移し替える操作を自動化するため、原稿取扱装置が設置
されることがある。原稿取扱装置の具体的な構成として
は、特開昭62−270943号公報に記載されたもの
が知られている。
移し替える操作を自動化するため、原稿取扱装置が設置
されることがある。原稿取扱装置の具体的な構成として
は、特開昭62−270943号公報に記載されたもの
が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このように構成されたディジタイザにお
いては、次のような問題点がある。
いては、次のような問題点がある。
(1)原稿をセントする際に、原稿を基準の位置に合わ
せる煩わしさがある。
せる煩わしさがある。
(2)編集後は、原稿をディジタイザから複写機械へ移
し替える操作が必要である。
し替える操作が必要である。
(3)原稿の移し替えをするため、指定した編集領域と
実際の編集処理される領域にずれを生しることがある。
実際の編集処理される領域にずれを生しることがある。
(4)原稿の外形が変形されたものや不定形状のものは
、基準位置に合わせにくく正確に編集領域を設定するこ
とが困難である。
、基準位置に合わせにくく正確に編集領域を設定するこ
とが困難である。
そこで、この発明は上記の問題点を解消するためになさ
れたもので、その目的とするところは、ディジタイザか
ら複写機への原稿移替え操作を不要にするとともに、編
集で指定した領域と実際に編集処理される領域とのずれ
を解消して精度の良い編集ができるディジタイザを提供
することにある。
れたもので、その目的とするところは、ディジタイザか
ら複写機への原稿移替え操作を不要にするとともに、編
集で指定した領域と実際に編集処理される領域とのずれ
を解消して精度の良い編集ができるディジタイザを提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成するために、複写機に入力さ
れる原稿をタブレット上にセットし、複写画像に関する
座標位置等の編集情報を入力するディジタイザにおいて
、原槁押圧面に原稿吸着部を形成するとともに、この吸
着部に吸着された編集原稿の座標データを非接触で入力
するタブレット部を形成した原稿圧板と、この原稿圧板
の一端に設けられて原稿圧板を開閉自在に軸支する回動
軸を回動軸ガイド機構により複写機上部露光面の手前側
から奥側へ往復移動可能にするとともに、ストッパ機構
により原槁押圧面を上側にした所定傾斜角度で原稿圧板
を保持する原稿圧板反転装置とを備えたことを特徴とす
る。
れる原稿をタブレット上にセットし、複写画像に関する
座標位置等の編集情報を入力するディジタイザにおいて
、原槁押圧面に原稿吸着部を形成するとともに、この吸
着部に吸着された編集原稿の座標データを非接触で入力
するタブレット部を形成した原稿圧板と、この原稿圧板
の一端に設けられて原稿圧板を開閉自在に軸支する回動
軸を回動軸ガイド機構により複写機上部露光面の手前側
から奥側へ往復移動可能にするとともに、ストッパ機構
により原槁押圧面を上側にした所定傾斜角度で原稿圧板
を保持する原稿圧板反転装置とを備えたことを特徴とす
る。
(作 用)
この発明では、原稿圧板を開くとき、回動軸ガイド機構
により回動軸を複写機上部露光面の手前から奥側へ移動
させることができて、原稿圧板が開かれるとともに回動
軸が移動して原稿圧板の押圧面が反転され上側となり、
所定の傾斜角度で原稿圧板がストッパ機構により保持さ
れる。この状態でタブレット部を形成した原稿圧板の押
圧面に原稿がセットされると、原稿吸着部に原稿が保持
され、複写画像に関する座標位置等の編集情報の入力操
作が可能になる0編集操作が終了したら回動軸を戻しな
がら反転して原稿圧板を閉じることにより、複写原稿が
複写機上部の露光面にセフ)されて、複写機の動作が可
能になる。
により回動軸を複写機上部露光面の手前から奥側へ移動
させることができて、原稿圧板が開かれるとともに回動
軸が移動して原稿圧板の押圧面が反転され上側となり、
所定の傾斜角度で原稿圧板がストッパ機構により保持さ
れる。この状態でタブレット部を形成した原稿圧板の押
圧面に原稿がセットされると、原稿吸着部に原稿が保持
され、複写画像に関する座標位置等の編集情報の入力操
作が可能になる0編集操作が終了したら回動軸を戻しな
がら反転して原稿圧板を閉じることにより、複写原稿が
複写機上部の露光面にセフ)されて、複写機の動作が可
能になる。
(実施例)
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明のディジタイザが用いられた複写編
集システムを示すものであって、このシステムは複写機
械1とディジタイザ付圧板3と圧板3の反転itsとか
ら構成されている。
集システムを示すものであって、このシステムは複写機
械1とディジタイザ付圧板3と圧板3の反転itsとか
ら構成されている。
図示例の複写機械lはレーザーコピーであり、開かれた
ディジタイザ付圧Fi3に原稿2をセットし編集情報を
人力した後、ディジタイザ付圧板3を反転させながら閉
じることにより原稿2を複写機械1の露光面19にセッ
トし、同時に人力した編集情報に基づく複写編集処理を
おこない、その編集結果を印刷出力する。
ディジタイザ付圧Fi3に原稿2をセットし編集情報を
人力した後、ディジタイザ付圧板3を反転させながら閉
じることにより原稿2を複写機械1の露光面19にセッ
トし、同時に人力した編集情報に基づく複写編集処理を
おこない、その編集結果を印刷出力する。
図は、複写I11械1の上方に設置されたディジタイザ
付圧板3が開かれて所定の傾斜角度で支持されている状
態を示し、圧板3の両側にそれぞれ形成された回動軸7
.7、ガイド8.8、支軸9、アーム17等からなる反
転I!横により圧板3の開閉および反転動作がおこなわ
れる。
付圧板3が開かれて所定の傾斜角度で支持されている状
態を示し、圧板3の両側にそれぞれ形成された回動軸7
.7、ガイド8.8、支軸9、アーム17等からなる反
転I!横により圧板3の開閉および反転動作がおこなわ
れる。
複写機械1の上方に設置されたディジタイザ付圧板3は
、原稿押圧倒の表面に静電気の吸引力を利用して原稿2
を着脱自在に吸引保持する吸着部5が形成され、さらに
吸着部5が吸引保持した原稿2についての座標データを
非接触により検出するタブレット4が吸着部5の内側に
形成されている。タブレット4は、複写機械l上部の露
光面19に対応する位置、大きさに形成され、その右方
の余白部にファンクションキー6が形成されている。こ
のキー6は、原稿の編集に先立って、編集内容の種別を
指定するものであり、具体的なキー名としては図示しな
いが、入力操作を終了させる終了キー、人力情報をクリ
アするクリアキー、原稿中の特定部分を他の位置へ移動
する移動キー移動をともなう拡大または縮小等の複合編
集を指定する複合キー、編集対象エリアを指定するエリ
ア指定キー、セットした原稿を吸着部5に吸着させるキ
ー、数値入力用のテンキー等がある。
、原稿押圧倒の表面に静電気の吸引力を利用して原稿2
を着脱自在に吸引保持する吸着部5が形成され、さらに
吸着部5が吸引保持した原稿2についての座標データを
非接触により検出するタブレット4が吸着部5の内側に
形成されている。タブレット4は、複写機械l上部の露
光面19に対応する位置、大きさに形成され、その右方
の余白部にファンクションキー6が形成されている。こ
のキー6は、原稿の編集に先立って、編集内容の種別を
指定するものであり、具体的なキー名としては図示しな
いが、入力操作を終了させる終了キー、人力情報をクリ
アするクリアキー、原稿中の特定部分を他の位置へ移動
する移動キー移動をともなう拡大または縮小等の複合編
集を指定する複合キー、編集対象エリアを指定するエリ
ア指定キー、セットした原稿を吸着部5に吸着させるキ
ー、数値入力用のテンキー等がある。
実際の編集操作にあたっては、これらのキー6から主に
機能情報を、および原稿2がセットされたタブレット4
から位置情報が人力される。
機能情報を、および原稿2がセットされたタブレット4
から位置情報が人力される。
第2図は、ディジタイザ付圧板3の開閉および反転動作
を説明する図であり、図中実線で示すディジタイザ付圧
板3は閉じられて、下面を露光面19に押圧している状
態を示す、原稿2の取付は取外しのため圧板3を開閉お
よび反転させるには、圧板3の手前端(第2図では左端
)を持ち上げる。
を説明する図であり、図中実線で示すディジタイザ付圧
板3は閉じられて、下面を露光面19に押圧している状
態を示す、原稿2の取付は取外しのため圧板3を開閉お
よび反転させるには、圧板3の手前端(第2図では左端
)を持ち上げる。
すると圧板3の他端に設けられた回動軸7を中心にして
圧板3が時計方向に回動し開放されるとともに、圧+1
i3の両側中間部に形成した支軸9と複写機械1の内部
に形成したアーム軸18の間を連結するアーム17に圧
板3の回動範囲が制限されことにより、回動軸7は露光
面19両側に形成されたガイド8に案内されて矢印Aで
示すように手前側に移動してくる。回動軸7の移動はガ
イド8の端部で終了するため、圧板3は仮想線で示す位
置で回動が停止して、その可動範囲が矢印Bで示す範囲
となる。このときの圧板3の傾斜角度θは、回動軸7、
支軸9、アーム軸18の3点により形成される三角形の
各辺相対の長さによって決められる。
圧板3が時計方向に回動し開放されるとともに、圧+1
i3の両側中間部に形成した支軸9と複写機械1の内部
に形成したアーム軸18の間を連結するアーム17に圧
板3の回動範囲が制限されことにより、回動軸7は露光
面19両側に形成されたガイド8に案内されて矢印Aで
示すように手前側に移動してくる。回動軸7の移動はガ
イド8の端部で終了するため、圧板3は仮想線で示す位
置で回動が停止して、その可動範囲が矢印Bで示す範囲
となる。このときの圧板3の傾斜角度θは、回動軸7、
支軸9、アーム軸18の3点により形成される三角形の
各辺相対の長さによって決められる。
なお、アーム17は、二重軸構造に形成され中軸部の先
端空間に図示してないがスプリング部材を装着すること
で伸縮性と弾力を持たせ、圧板3の開放端でのクツショ
ンにしている。
端空間に図示してないがスプリング部材を装着すること
で伸縮性と弾力を持たせ、圧板3の開放端でのクツショ
ンにしている。
第3図は、ディジタイザ付圧板3の回路構成を示すブロ
ック図である。座標変換回路31は、キー6を含むタブ
レット4からの座標信号をデジタル変換して制御部32
へ送る。
ック図である。座標変換回路31は、キー6を含むタブ
レット4からの座標信号をデジタル変換して制御部32
へ送る。
制御部32は、CPU33、ROM34、RAM35等
からなるマイクロコンビエータにより構成され、CPt
J33がROM34に格納されたプログラムを実行する
ことにより、それぞれの[fiに関する入力データを処
理し、複写機械1側へ転送する。また、制御部32は、
キー6から原稿2を吸着部5に吸着保持することを指示
する入力があると、吸着ドライバ36に動作信号を送り
、圧板3の表面に形成されている平面電極の組合せから
なる吸着部5に直流電圧を印加して原稿2を吸着させる
。
からなるマイクロコンビエータにより構成され、CPt
J33がROM34に格納されたプログラムを実行する
ことにより、それぞれの[fiに関する入力データを処
理し、複写機械1側へ転送する。また、制御部32は、
キー6から原稿2を吸着部5に吸着保持することを指示
する入力があると、吸着ドライバ36に動作信号を送り
、圧板3の表面に形成されている平面電極の組合せから
なる吸着部5に直流電圧を印加して原稿2を吸着させる
。
第4図は、複写機械1の内部回路の主要部を示すブロッ
ク図である。複写機械lは、CPUII、ROM12、
RAM13等からなるマイクロコンビエータにより構成
され、cpuitがROMI2に格納されたプログラム
を実行することにより、複写機械としての機能が実現さ
れる。
ク図である。複写機械lは、CPUII、ROM12、
RAM13等からなるマイクロコンビエータにより構成
され、cpuitがROMI2に格納されたプログラム
を実行することにより、複写機械としての機能が実現さ
れる。
図示されたイメージスキャナ14は、レーザスキャナで
あり、セットされた原稿2を走査して画素の濃淡に応じ
た2値信号に変換して画像データを生成する。
あり、セットされた原稿2を走査して画素の濃淡に応じ
た2値信号に変換して画像データを生成する。
フレームメモリ15には、生成された画像データ、およ
び編集後の画像データが格納される。
び編集後の画像データが格納される。
また、ディジタイザ付圧板3より転送されてきた編集デ
ータは、RAM13に格納される。
ータは、RAM13に格納される。
レーザプリンタ16は、フレームメモリ15に格納され
ている編集後の画像データを、レーザ光を利用して図示
しない感光ドラム上に再現した後、所定の用紙に印刷し
出力する。
ている編集後の画像データを、レーザ光を利用して図示
しない感光ドラム上に再現した後、所定の用紙に印刷し
出力する。
第5図は上述した実施例における操作手順を示すフロー
チャツトである。
チャツトである。
以下、フローチャートに従い、操作手順を説明する。
先ず、圧板3を持ち上げて開きながら、回動軸7.7を
手前側に移動させて圧板3を反転させる(ステップ50
1)。
手前側に移動させて圧板3を反転させる(ステップ50
1)。
次いで複写しようとする原稿2を複写する面を上面にし
て、圧板3の原稿セット面でもある吸着部5の所定位置
に載せる(ステップ502)。
て、圧板3の原稿セット面でもある吸着部5の所定位置
に載せる(ステップ502)。
次に、原稿吸着用のキー6を押下して原稿を吸着部5に
吸着固定させる(ステップ503)。具体的には、キー
6の押下により吸着ドライバ36が作動し、吸着部5を
形成する電極(図示せず)に直流電圧が印加されて原稿
2を静電吸着する。
吸着固定させる(ステップ503)。具体的には、キー
6の押下により吸着ドライバ36が作動し、吸着部5を
形成する電極(図示せず)に直流電圧が印加されて原稿
2を静電吸着する。
原稿2が固定されたところで、キー6により編集メニュ
の選択等の具体的な機能情報を入力し、さらにタブレッ
ト4への非接触入力により原稿2についての位置情報を
入力する等の編集操作をおこなう(ステップ504)。
の選択等の具体的な機能情報を入力し、さらにタブレッ
ト4への非接触入力により原稿2についての位置情報を
入力する等の編集操作をおこなう(ステップ504)。
編集操作が終了したら、圧板3を持ち上げて手前側に倒
しながら、回動輪7.7を向こう側に移動させて圧板3
を閉しる(ステップ505)。圧板3が閉じられること
で原稿2は、複写機械1上部の露光面19に押圧セット
される。
しながら、回動輪7.7を向こう側に移動させて圧板3
を閉しる(ステップ505)。圧板3が閉じられること
で原稿2は、複写機械1上部の露光面19に押圧セット
される。
次に複写機械1の起動操作をして、指定した枚数のコピ
ーをする(ステップ506)。
ーをする(ステップ506)。
コピーが済んだら、再び圧板3を持ち上げながら、回動
輪7.7を手前側に移動させて圧板3を反転させる(ス
テップ507)。
輪7.7を手前側に移動させて圧板3を反転させる(ス
テップ507)。
次に、原稿吸着解除用のキー6を押下して吸着部5の原
稿吸着を解除する(ステップ50B)。
稿吸着を解除する(ステップ50B)。
吸着が解除された原稿2を取り外し、引き続き複写しな
いのであれば、圧板3、を閉じて一連の編集および複写
の操作を終了する(ステップ509)。
いのであれば、圧板3、を閉じて一連の編集および複写
の操作を終了する(ステップ509)。
このように、圧板3にセットされた原稿2は、吸着部5
により吸着されたままで、タブレット4上の編集入力さ
れる位置と、複写機械1の露光面19上の位置との間を
移動されるため、編集のために指定された座標データを
原稿画像上に正確に再現することが可能となる。
により吸着されたままで、タブレット4上の編集入力さ
れる位置と、複写機械1の露光面19上の位置との間を
移動されるため、編集のために指定された座標データを
原稿画像上に正確に再現することが可能となる。
以上説明したように、この実施例のディジタイザ付圧板
3を用いた複写機械システムでは、次のような効果が得
られる。
3を用いた複写機械システムでは、次のような効果が得
られる。
(1)原稿2が吸着部5に静電吸着セットされ、その位
置を保ちながら複写機械lの露光面19に移動されるこ
とにより、基準位置へのセットが容易でなかった変形原
稿や不定形状をした原稿であっても、編集で指定したエ
リアがずれることなく正確に複写処理することができる
。
置を保ちながら複写機械lの露光面19に移動されるこ
とにより、基準位置へのセットが容易でなかった変形原
稿や不定形状をした原稿であっても、編集で指定したエ
リアがずれることなく正確に複写処理することができる
。
(2)タブレット4にセットされた原稿2は編集入力後
、圧板3の反転機構により正確に複写機械lの露光面1
9に移動されるため、従来の精度を要し面倒であった移
し替え操作が不要となり、使い勝手が良くなる。
、圧板3の反転機構により正確に複写機械lの露光面1
9に移動されるため、従来の精度を要し面倒であった移
し替え操作が不要となり、使い勝手が良くなる。
(3)同じく圧板3の反転機構により正確に複写機械1
の露光面19に移動されるため、タブレフ)4から複写
機への移し替え操作により発生する指定した編集エリア
のずれが最小限になり、編集精度が向上する。
の露光面19に移動されるため、タブレフ)4から複写
機への移し替え操作により発生する指定した編集エリア
のずれが最小限になり、編集精度が向上する。
(4)タブレット4へ原稿2をセントする際に基準位置
に対して原稿がずれた場合も、その状態で複写機械1の
露光面19へ移し替えられるため、指定した編集エリア
もそのままで複写されるため、原稿セットに関して、過
度な精度を要求されることがなくなる。
に対して原稿がずれた場合も、その状態で複写機械1の
露光面19へ移し替えられるため、指定した編集エリア
もそのままで複写されるため、原稿セットに関して、過
度な精度を要求されることがなくなる。
なお実施例では、原稿2の固定のために静電気の吸着力
を利用したが、他の機械的な保持方法を用いても同様な
ディジタイザ付圧板を構成することができる。
を利用したが、他の機械的な保持方法を用いても同様な
ディジタイザ付圧板を構成することができる。
(発明の効果)
この発明は、原槁押圧面に原稿吸着部を形成するととも
に、この吸着部に吸着された編集原稿の座標データを非
接触で入力するタブレット部を形成した原稿圧板と、こ
の原稿圧板の一端に設けられて原稿圧板を開閉自在に軸
支する回動輪を、複写機上部露光面の手前から奥側へ往
復移動可能にする回動輪ガイド機構と、原槁押圧面を上
側にした所定傾斜角度で原稿圧板を保持するス)yパ機
構とからなる原稿圧板反転装置とを備えたことにより、
ディジタイザから複写機への原稿移替え操作を不要にす
るとともに、編集で指定した領域と実際に編集処理され
る傾城とのずれを解消して精度の良い編集が可能なディ
ジタイザを提供することができる。
に、この吸着部に吸着された編集原稿の座標データを非
接触で入力するタブレット部を形成した原稿圧板と、こ
の原稿圧板の一端に設けられて原稿圧板を開閉自在に軸
支する回動輪を、複写機上部露光面の手前から奥側へ往
復移動可能にする回動輪ガイド機構と、原槁押圧面を上
側にした所定傾斜角度で原稿圧板を保持するス)yパ機
構とからなる原稿圧板反転装置とを備えたことにより、
ディジタイザから複写機への原稿移替え操作を不要にす
るとともに、編集で指定した領域と実際に編集処理され
る傾城とのずれを解消して精度の良い編集が可能なディ
ジタイザを提供することができる。
第1図はこの発明のディジタイザが適用される複写編集
システムの構成図、第2図は動作の説明図、第3図はデ
ィジタイザの回路構成を示すブロック図、第4図は複写
機械の内部回路の主要部を示すブロック図、第5図は実
施例における操作手順を示すフローチャートである。 l・・・複写機械 2・・・原稿 3・・・ディジタイザ付圧板 4・・・タブレット 5・・・吸着部 6・・・ファンクションキー 7・・・回動軸 8・・・ガイド 9・・・支軸 17・・・アーム 18・・・アーム軸 19・・・露光面 31・・・座標変換回路 32・・・制御部 33・・・CPU 34・・・ROM 35・・・RAM 36・・・吸着ドライバ
システムの構成図、第2図は動作の説明図、第3図はデ
ィジタイザの回路構成を示すブロック図、第4図は複写
機械の内部回路の主要部を示すブロック図、第5図は実
施例における操作手順を示すフローチャートである。 l・・・複写機械 2・・・原稿 3・・・ディジタイザ付圧板 4・・・タブレット 5・・・吸着部 6・・・ファンクションキー 7・・・回動軸 8・・・ガイド 9・・・支軸 17・・・アーム 18・・・アーム軸 19・・・露光面 31・・・座標変換回路 32・・・制御部 33・・・CPU 34・・・ROM 35・・・RAM 36・・・吸着ドライバ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複写機に入力される原稿をタブレット上にセットし
、複写画像に関する座標位置等の編集情報を入力するデ
ィジタイザにおいて、 原稿押圧面に原稿吸着部を形成するとともに、この吸着
部に吸着された編集原稿の座標データを非接触で入力す
るタブレット部を形成した原稿圧板と、 この原稿圧板の一端に設けられて原稿圧板を開閉自在に
軸支する回動軸を回動軸ガイド機構により複写機上部露
光面の手前側から奥側へ往復移動可能にするとともに、
ストッパ機構により原槁押圧面を上側にした所定傾斜角
度で原稿圧板を保持する原稿圧板反転装置と、 を備えたことを特徴とするディジタイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294377A JPH03154079A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | ディジタイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294377A JPH03154079A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | ディジタイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154079A true JPH03154079A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17806935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294377A Pending JPH03154079A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | ディジタイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008026733A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JP2016024265A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | セイコーエプソン株式会社 | 開閉体の開閉装置及び画像読取装置 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1294377A patent/JPH03154079A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008026733A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JP2016024265A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | セイコーエプソン株式会社 | 開閉体の開閉装置及び画像読取装置 |
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