JPH087732Y2 - 版下台紙読み取り装置 - Google Patents
版下台紙読み取り装置Info
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- JPH087732Y2 JPH087732Y2 JP1990102443U JP10244390U JPH087732Y2 JP H087732 Y2 JPH087732 Y2 JP H087732Y2 JP 1990102443 U JP1990102443 U JP 1990102443U JP 10244390 U JP10244390 U JP 10244390U JP H087732 Y2 JPH087732 Y2 JP H087732Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、印刷製版工程において使用され、イメージ
センサによって線画領域と絵柄領域とを含む版下台紙を
相対的に走査して版下台紙の画像データを読み取るため
の版下台紙読み取り装置に関する。
センサによって線画領域と絵柄領域とを含む版下台紙を
相対的に走査して版下台紙の画像データを読み取るため
の版下台紙読み取り装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の装置として、例えば、特開平2−9215
0号公報に開示されたような画像読み取り装置がある。
この装置は、X方向に沿った光電変換素子群を有するイ
メージセンサと、このイメージセンサのX方向送り装置
およびY方向送り装置と、前記イメージセンサがY方向
の連続送りとX方向の間欠送りとの繰り返しによってく
し形走査されるように前記X方向送り装置およびY方向
送り装置を制御する送り制御手段と、Y方向送り時にイ
メージセンサが読み取る原稿の画像データをその位置デ
ータとともに出力するデータ出力手段とを備えた画像読
み取り装置において、原稿載置部の辺縁部にX方向に沿
って配置され、前記イメージセンサにおける全素子長さ
に対応する原稿載置部での長さよりも短いピッチで目盛
りが形成されたスケールと、画像データ読み取りに先立
って、スケールに対向したイメージセンサがX方向で区
分された各読み取り範囲において検出する一方の目盛り
を読み取り開始点とし他方の目盛りを読み取り終了点と
して入力し、Y方向送り時に前記イメージセンサによる
読み取り画像データのうち前記読み取り開始点から読み
取り終了点までのデータを有効画像データとして選択出
力する有効読み取り領域制御手段とを備えたものであ
る。
0号公報に開示されたような画像読み取り装置がある。
この装置は、X方向に沿った光電変換素子群を有するイ
メージセンサと、このイメージセンサのX方向送り装置
およびY方向送り装置と、前記イメージセンサがY方向
の連続送りとX方向の間欠送りとの繰り返しによってく
し形走査されるように前記X方向送り装置およびY方向
送り装置を制御する送り制御手段と、Y方向送り時にイ
メージセンサが読み取る原稿の画像データをその位置デ
ータとともに出力するデータ出力手段とを備えた画像読
み取り装置において、原稿載置部の辺縁部にX方向に沿
って配置され、前記イメージセンサにおける全素子長さ
に対応する原稿載置部での長さよりも短いピッチで目盛
りが形成されたスケールと、画像データ読み取りに先立
って、スケールに対向したイメージセンサがX方向で区
分された各読み取り範囲において検出する一方の目盛り
を読み取り開始点とし他方の目盛りを読み取り終了点と
して入力し、Y方向送り時に前記イメージセンサによる
読み取り画像データのうち前記読み取り開始点から読み
取り終了点までのデータを有効画像データとして選択出
力する有効読み取り領域制御手段とを備えたものであ
る。
この装置によれば、イメージセンサの各回ごとのY方
向送りによる画像データの読み取りに先立って、イメー
ジセンサをスケールに対して今回の読み取り範囲に対応
した位置で対向させる。そして、有効読み取り領域制御
手段は、その読み取り範囲でイメージセンサが検出した
一方の目盛りを読み取り開始点として入力し、他方の目
盛りを読み取り終了点として入力する。
向送りによる画像データの読み取りに先立って、イメー
ジセンサをスケールに対して今回の読み取り範囲に対応
した位置で対向させる。そして、有効読み取り領域制御
手段は、その読み取り範囲でイメージセンサが検出した
一方の目盛りを読み取り開始点として入力し、他方の目
盛りを読み取り終了点として入力する。
その後、送り制御手段によるY方向送り装置の駆動に
よってイメージセンサをY方向に送りながら今回の読み
取り範囲の画像データを検出していくが、その際に、有
効読み取り領域制御手段はイメージセンサが読み取った
画像データのうち読み取り開始点から読み取り終了点ま
でのデータを有効画像データとして選択し、データ出力
手段を介して有効画像データとともに位置データを出力
する。
よってイメージセンサをY方向に送りながら今回の読み
取り範囲の画像データを検出していくが、その際に、有
効読み取り領域制御手段はイメージセンサが読み取った
画像データのうち読み取り開始点から読み取り終了点ま
でのデータを有効画像データとして選択し、データ出力
手段を介して有効画像データとともに位置データを出力
する。
1回のY方向読み取りが終了すると、送り制御手段に
よってイメージセンサをY方向の原点位置に戻すととも
にX方向にも1ステップ分だけ送り、前回の読み取り範
囲の隣の読み取り範囲においてイメージセンサをスケー
ルに対向させる。
よってイメージセンサをY方向の原点位置に戻すととも
にX方向にも1ステップ分だけ送り、前回の読み取り範
囲の隣の読み取り範囲においてイメージセンサをスケー
ルに対向させる。
この場合において、目盛りピッチがイメージセンサに
おける全素子長さに対応する原稿載置部での長さよりも
短いので、X方向送り精度が多少粗くてもイメージセン
サの全素子長さの範囲内に、今回の読み取り範囲におけ
る読み取り開始点に相当する一方の目盛りと読み取り終
了点に相当する他方の目盛りとが含まれた状態となる。
おける全素子長さに対応する原稿載置部での長さよりも
短いので、X方向送り精度が多少粗くてもイメージセン
サの全素子長さの範囲内に、今回の読み取り範囲におけ
る読み取り開始点に相当する一方の目盛りと読み取り終
了点に相当する他方の目盛りとが含まれた状態となる。
しかも、今回の読み取り開始点に相当する目盛りと前
回の読み取り終了点に相当する目盛りとは同じものであ
るから、有効読み取り領域制御手段が入力する今回の読
み取り開始点が前回の読み取り終了点に対して必然的に
一致することになる。
回の読み取り終了点に相当する目盛りとは同じものであ
るから、有効読み取り領域制御手段が入力する今回の読
み取り開始点が前回の読み取り終了点に対して必然的に
一致することになる。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来例の場合には、次のような問題点
がある。
がある。
以下、第5図を参照する。同図は版下台紙の概略平面
図である。図中のA領域は、写植文字、ロゴタイプ、シ
ンボルマークなどの清刷りを貼り込んだ線画領域、B領
域は絵柄領域である。印刷工程上から言えば、版下台紙
の絵柄領域Bは、アタリケイを描いておくだけで十分な
のであるが、この領域Bに絵柄の写真画像あるいは印刷
画像や、その複写画像(コピー画像)が貼り付けた版下
台紙である。
図である。図中のA領域は、写植文字、ロゴタイプ、シ
ンボルマークなどの清刷りを貼り込んだ線画領域、B領
域は絵柄領域である。印刷工程上から言えば、版下台紙
の絵柄領域Bは、アタリケイを描いておくだけで十分な
のであるが、この領域Bに絵柄の写真画像あるいは印刷
画像や、その複写画像(コピー画像)が貼り付けた版下
台紙である。
この種の版下台紙読み取り装置は、読み取った画像
を、例えばランレングス圧縮して、別の画像編集装置な
どに出力するように構成されてはいるが、上述したよう
な印刷物や複写画像が貼り付けられた版下台紙は、その
絵柄領域Bに微細な網点や粒子を多数含むので、絵柄領
域B内については効率的なデータ圧縮を行うことができ
ず、そのため読み取り画像データとしては本来不要な絵
柄領域B内の膨大な量の画像データが伝送されることに
なる。その結果、データ伝送容量を越えるような場合に
はデータ転送エラーが発生したり、また、伝送された画
像を画像編集装置で処理する場合(例えば、画像を複写
して保管する場合など)に長時間を要するなどの問題点
が生じる。
を、例えばランレングス圧縮して、別の画像編集装置な
どに出力するように構成されてはいるが、上述したよう
な印刷物や複写画像が貼り付けられた版下台紙は、その
絵柄領域Bに微細な網点や粒子を多数含むので、絵柄領
域B内については効率的なデータ圧縮を行うことができ
ず、そのため読み取り画像データとしては本来不要な絵
柄領域B内の膨大な量の画像データが伝送されることに
なる。その結果、データ伝送容量を越えるような場合に
はデータ転送エラーが発生したり、また、伝送された画
像を画像編集装置で処理する場合(例えば、画像を複写
して保管する場合など)に長時間を要するなどの問題点
が生じる。
本考案は、このような事情に鑑みてなさたれものであ
って、版下台紙の不要な画像領域のデータの読み取りを
回避して、必要領域の画像データのみを読み取ることが
できるようにした版下台紙読み取り装置を提供すること
を目的としている。
って、版下台紙の不要な画像領域のデータの読み取りを
回避して、必要領域の画像データのみを読み取ることが
できるようにした版下台紙読み取り装置を提供すること
を目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、このような目的を達成するために、次のよ
うな構成をとる。
うな構成をとる。
即ち、本考案は、線画領域と絵柄領域とを含む版下台
紙をイメージセンサによって相対的に走査して、版下台
紙の画像データを読み取り、この画像データを圧縮して
出力する版下台紙読み取り装置であって、 版下台紙を粗く読み取った画像を記憶する画像記憶手
段と、 前記記憶された画像を表示する表示手段と、 前記表示手段に映し出された画像中の絵柄領域を指定
して、当該絵柄領域の位置データを入力する走査手段
と、 前記操作手段から与えられた絵柄領域の位置データに
基づき、絵柄領域をマスキングするためのデータを作成
するマスクデータ作成手段と、 前記マスクデータ作成手段から与えられたマスクデー
タを記憶するマスクデータ記憶手段と、 版下台紙の画像データを細かく読み取る際に、前記マ
スクデータ記憶手段に記憶されたマスクデータを参照し
て、絵柄領域の画像データを単一種類の画像データに置
き換えて出力するデータ処理手段と、 前記データ処理手段から与えられた画像データを圧縮
する圧縮手段と、 を備えものである。
紙をイメージセンサによって相対的に走査して、版下台
紙の画像データを読み取り、この画像データを圧縮して
出力する版下台紙読み取り装置であって、 版下台紙を粗く読み取った画像を記憶する画像記憶手
段と、 前記記憶された画像を表示する表示手段と、 前記表示手段に映し出された画像中の絵柄領域を指定
して、当該絵柄領域の位置データを入力する走査手段
と、 前記操作手段から与えられた絵柄領域の位置データに
基づき、絵柄領域をマスキングするためのデータを作成
するマスクデータ作成手段と、 前記マスクデータ作成手段から与えられたマスクデー
タを記憶するマスクデータ記憶手段と、 版下台紙の画像データを細かく読み取る際に、前記マ
スクデータ記憶手段に記憶されたマスクデータを参照し
て、絵柄領域の画像データを単一種類の画像データに置
き換えて出力するデータ処理手段と、 前記データ処理手段から与えられた画像データを圧縮
する圧縮手段と、 を備えものである。
〈作用〉 本考案の作用は次のとおりである。
すなわち、まず版下台紙を粗く読み取ることによって
得られた画像データを画像記憶手段に記憶して、その画
像を表示手段に表示する。オペレータは、表示手段に映
し出された画像を見ながら、操作手段を操作して絵柄領
域を指定することにより、その操作手段を介して絵柄領
域の位置データを入力する。マスクデータ作成手段は、
この絵柄領域の位置データに基づき、マスクデータを作
成する。このマスクデータはマスクデータ記憶手段に記
憶される。
得られた画像データを画像記憶手段に記憶して、その画
像を表示手段に表示する。オペレータは、表示手段に映
し出された画像を見ながら、操作手段を操作して絵柄領
域を指定することにより、その操作手段を介して絵柄領
域の位置データを入力する。マスクデータ作成手段は、
この絵柄領域の位置データに基づき、マスクデータを作
成する。このマスクデータはマスクデータ記憶手段に記
憶される。
次に、版下台紙を細かく読み取る際に、マスクデータ
記憶手段に記憶されたマスクデータを参照して、絵柄領
域の画像データを単一種類の画像データに置き換えて出
力する。その結果、絵柄領域内の画像データを圧縮手段
によって効率的に圧縮されて出力される。
記憶手段に記憶されたマスクデータを参照して、絵柄領
域の画像データを単一種類の画像データに置き換えて出
力する。その結果、絵柄領域内の画像データを圧縮手段
によって効率的に圧縮されて出力される。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る版下台紙読み取り装置の一実施
例の画像処理系の概略構成を示したブロック図、第2図
は読み取り走査機構の概略構成を示した外観斜視図、第
3図はイメージセンサとスケール目盛りとの関係を示す
平面図である。
例の画像処理系の概略構成を示したブロック図、第2図
は読み取り走査機構の概略構成を示した外観斜視図、第
3図はイメージセンサとスケール目盛りとの関係を示す
平面図である。
まず、第2図を参照して読み取り走査機構の概略構成
を説明する。板ガラスからなる原稿載置部1の下方に、
レンズ系やCCD(charge coupled device)等のライン状
のイメージセンサ2を含む画像データ入力部3がある。
この画像データ入力部3は、X方向送り機構4およびY
方向送り機構5によって、互いに直交するX方向(主走
査方向)およびY方向(副走査方向)に移動可能に構成
されている。
を説明する。板ガラスからなる原稿載置部1の下方に、
レンズ系やCCD(charge coupled device)等のライン状
のイメージセンサ2を含む画像データ入力部3がある。
この画像データ入力部3は、X方向送り機構4およびY
方向送り機構5によって、互いに直交するX方向(主走
査方向)およびY方向(副走査方向)に移動可能に構成
されている。
X方向送り機構4は、モータ6、搬送ベルト7、搬送
台8などから構成されている。Y方向送り機構5は、搬
送台8上に装備されたステッピングモータ9、ボールネ
ジ10、ナット部材を有する取り付け基台11、ガイド12な
どから構成されている。画像データ入力部3は、取り付
け基台11に取り付けられ、内部のイメージセンサ2は、
その光電変換素子群がX方向に沿うように配設されてい
る。
台8などから構成されている。Y方向送り機構5は、搬
送台8上に装備されたステッピングモータ9、ボールネ
ジ10、ナット部材を有する取り付け基台11、ガイド12な
どから構成されている。画像データ入力部3は、取り付
け基台11に取り付けられ、内部のイメージセンサ2は、
その光電変換素子群がX方向に沿うように配設されてい
る。
原稿載置部1の上面には版下台紙13が載置される。ま
た、原稿載置部1の辺縁部の裏面であって版下台紙13の
端縁間近部位に、有効読み取り領域を決定するための目
盛りM0〜MNをほぼ等間隔で形成したスケール14が取り付
けられている。
た、原稿載置部1の辺縁部の裏面であって版下台紙13の
端縁間近部位に、有効読み取り領域を決定するための目
盛りM0〜MNをほぼ等間隔で形成したスケール14が取り付
けられている。
第3図に示すように、スケール14の各目盛りM0〜MNの
ピッチPは、イメージセンサ2の全素子の長さLよりも
短くなるように形成されている。
ピッチPは、イメージセンサ2の全素子の長さLよりも
短くなるように形成されている。
次に、第1図を参照して、本実施例の画像処理系の構
成を説明する。
成を説明する。
制御部15は、イメージセンサ2で読み取られた画像デ
ータのうち、スケール14の各目盛りM0〜MNで決定される
有効読み取り領域内の画像データを選択的に取り込んだ
り、後述するマスクデータ作成部16で作成されたマスク
データに基づいて、版下台紙13の絵柄領域内の画像デー
タを、単一種類の画像データ(例えば白色データ)に置
き換えるための処理を行うものである。
ータのうち、スケール14の各目盛りM0〜MNで決定される
有効読み取り領域内の画像データを選択的に取り込んだ
り、後述するマスクデータ作成部16で作成されたマスク
データに基づいて、版下台紙13の絵柄領域内の画像デー
タを、単一種類の画像データ(例えば白色データ)に置
き換えるための処理を行うものである。
具体的には、制御部15は、イメージセンサ2から入力
した画像データに対してシェーディング補正と2値化処
理を行うシェーディング・2値化回路17と、これに切り
換えスイッチ18を介して選択的に接続されるラインメモ
リ19およびデータ処理手段としてのデータ整形回路20
と、マスクデータ作成部16で作成されたマスクデータを
記憶するマスクデータ記憶手段としてのマスクメモリ21
と、シェーディング・2値化回路17,ラインメンリ19,デ
ータ整形回路20およびマスクメモリ21に所要のタイミン
グ信号S1またはS2を与えるタイミングパルス発生回路22
と、切り換えスイッチ18の切り換え制御やX方向送り機
構4およびY方向送り機構5の各モータ制御回路23,24
の制御などを行うコンピュータ25を含む。
した画像データに対してシェーディング補正と2値化処
理を行うシェーディング・2値化回路17と、これに切り
換えスイッチ18を介して選択的に接続されるラインメモ
リ19およびデータ処理手段としてのデータ整形回路20
と、マスクデータ作成部16で作成されたマスクデータを
記憶するマスクデータ記憶手段としてのマスクメモリ21
と、シェーディング・2値化回路17,ラインメンリ19,デ
ータ整形回路20およびマスクメモリ21に所要のタイミン
グ信号S1またはS2を与えるタイミングパルス発生回路22
と、切り換えスイッチ18の切り換え制御やX方向送り機
構4およびY方向送り機構5の各モータ制御回路23,24
の制御などを行うコンピュータ25を含む。
マスクデータ作成部16は、表示手段としてのCRT26に
粗線画像データにより表示された版下台紙13の画像に対
して、操作手段としてのデジタイザ27およびマウス27a
から入力された位置データに基づいて、読み取り不要な
絵柄領域に沿ったトリミングエリアを設定し、そのトリ
ミングエリア内の全画像データをマスキングするための
マスクデータを作成するもので、具体的には、粗線の画
像データを記憶する画像記憶手段としての画像メモリ28
と、表示コントローラ29と、マスクデータを作成するマ
スクデータ作成手段としてのコンピュータ30を含む。
粗線画像データにより表示された版下台紙13の画像に対
して、操作手段としてのデジタイザ27およびマウス27a
から入力された位置データに基づいて、読み取り不要な
絵柄領域に沿ったトリミングエリアを設定し、そのトリ
ミングエリア内の全画像データをマスキングするための
マスクデータを作成するもので、具体的には、粗線の画
像データを記憶する画像記憶手段としての画像メモリ28
と、表示コントローラ29と、マスクデータを作成するマ
スクデータ作成手段としてのコンピュータ30を含む。
また、図中の符号31は、コンピュータ30の制御によ
り、データ整形回路20から出力された画像データを、画
像メモリ28、または画像データをランレングス圧縮する
圧縮手段としてのランレングス圧縮回路32に選択的に与
える切り換えスイッチである。
り、データ整形回路20から出力された画像データを、画
像メモリ28、または画像データをランレングス圧縮する
圧縮手段としてのランレングス圧縮回路32に選択的に与
える切り換えスイッチである。
以下、上述した実施例装置の動作を説明する。
本実施例では、まずマスクデータを作成するために、
版下台紙13が1インチあたり72ないし144線程度に粗く
読み取られ(以下、『粗線読み取り』という)、その次
に、版下台紙13が1インチあたり1000ないし2000線程度
に細かく読み取られ(以下、『細線読み取り』とい
う)、この細線読み取りの際に、前記マスクデータを利
用して、版下台紙13内の絵柄領域の画像データのマスキ
ングが行われる。
版下台紙13が1インチあたり72ないし144線程度に粗く
読み取られ(以下、『粗線読み取り』という)、その次
に、版下台紙13が1インチあたり1000ないし2000線程度
に細かく読み取られ(以下、『細線読み取り』とい
う)、この細線読み取りの際に、前記マスクデータを利
用して、版下台紙13内の絵柄領域の画像データのマスキ
ングが行われる。
上述の粗線読み取りおよび細線読み取りのいずれの場
合にも、スケール14を利用して有効読み取り領域内の画
像データが読み取られるので、最初にこれについて説明
する。ただし、このような画像データの読み取り手段
は、本考案において必須のものでなく、また、これにつ
いては、特開平2−92150号公報に詳細に述べられてい
るので、ここでは簡単に説明するに止める。
合にも、スケール14を利用して有効読み取り領域内の画
像データが読み取られるので、最初にこれについて説明
する。ただし、このような画像データの読み取り手段
は、本考案において必須のものでなく、また、これにつ
いては、特開平2−92150号公報に詳細に述べられてい
るので、ここでは簡単に説明するに止める。
イメージセンサ2をY方向送りするときの初期状態で
は、イメージセンサ2はスケール14に対向しており、ま
た、このとき切り換えスイッチ18はラインメモリ19側に
設定される。そして、タイミングパルス発生回路22から
与えられた画像読み取り用のタイミング信号S1に同期し
て、イメージセンサ2によってスケール14の画像が読み
取られ、その2値化画像データが切り換えスイッチ18を
介してラインメモリ19に書き込まれる。ラインメモリ19
に書き込まれた画像データは、例えば、目盛りM0,M1に
ついては『1』で、それ以外は全て『0』となるような
データである。
は、イメージセンサ2はスケール14に対向しており、ま
た、このとき切り換えスイッチ18はラインメモリ19側に
設定される。そして、タイミングパルス発生回路22から
与えられた画像読み取り用のタイミング信号S1に同期し
て、イメージセンサ2によってスケール14の画像が読み
取られ、その2値化画像データが切り換えスイッチ18を
介してラインメモリ19に書き込まれる。ラインメモリ19
に書き込まれた画像データは、例えば、目盛りM0,M1に
ついては『1』で、それ以外は全て『0』となるような
データである。
制御部15のコンピュータ25は、ラインメモリ19内の画
像データを検索して、前記画像データ『1』を記憶して
いる素子のアドレスA0,A1を求める。
像データを検索して、前記画像データ『1』を記憶して
いる素子のアドレスA0,A1を求める。
続いてイメージセンサ2がY方向送りされて版下台紙
13の1ライン目の画像読み取りが始まると、切り換えス
イッチ18がデータ整形回路20側に切り換えられ、版下台
紙13の2値化画像データがデータ整形回路20に与えられ
る。このとき、タイミングパルス発生回路22からデータ
整形回路20に、前記アドレスA0からA1にわたって例え
ば、『H』レベルになる第2のタイミング信号S2が与え
られる。これにより、データ整形回路20は、タイミング
信号S2が『H』レベルの期間内に入力した画像データを
有効画像データとして通過させる。
13の1ライン目の画像読み取りが始まると、切り換えス
イッチ18がデータ整形回路20側に切り換えられ、版下台
紙13の2値化画像データがデータ整形回路20に与えられ
る。このとき、タイミングパルス発生回路22からデータ
整形回路20に、前記アドレスA0からA1にわたって例え
ば、『H』レベルになる第2のタイミング信号S2が与え
られる。これにより、データ整形回路20は、タイミング
信号S2が『H』レベルの期間内に入力した画像データを
有効画像データとして通過させる。
このような動作によって、目盛りM0からM1の間にある
版下台紙13の画像データが読みとられる。Y方向のIラ
イン目の画像データの読み取りが終わると、イメージセ
ンサ2がX方向に、スケール14の目盛りのピッチPに略
等しいピッチで送られ、前述と同様にスケール14の画像
データと、版下台紙13の2ライン目の画像データとが読
み取られて、目盛りM1からM2の間にある版下台紙13の画
像データが有効画像データとして出力される。以下、同
様に版下台紙13の全画像データが読み取られる。
版下台紙13の画像データが読みとられる。Y方向のIラ
イン目の画像データの読み取りが終わると、イメージセ
ンサ2がX方向に、スケール14の目盛りのピッチPに略
等しいピッチで送られ、前述と同様にスケール14の画像
データと、版下台紙13の2ライン目の画像データとが読
み取られて、目盛りM1からM2の間にある版下台紙13の画
像データが有効画像データとして出力される。以下、同
様に版下台紙13の全画像データが読み取られる。
次に、版下台紙13の粗線読み取り動作、マスクデータ
作成動作、およびマスクデータを用いた細線読み取り動
作について説明する。
作成動作、およびマスクデータを用いた細線読み取り動
作について説明する。
まず、版下台紙13を粗く読み取るために、オペレータ
が、制御部15のコンピュータ25に粗線の画像読み取りを
指示する。これに基づきコンピュータ25は、タイミング
パルス発生回路22に対して、粗線読み取りのためのタイ
ミング信号S1を発生させるとともに、Y方向送りのモー
タ制御回路24に対して、粗線読み取り用の送り制御指令
を出す。また、コンピュータ25からマスクデータ作成部
16のコンピュータ30に、粗線読み取りの制御指令が出さ
れることにより、コンピュータ30は切り換えスイッチ31
を画像メモリ28側に切り換える。
が、制御部15のコンピュータ25に粗線の画像読み取りを
指示する。これに基づきコンピュータ25は、タイミング
パルス発生回路22に対して、粗線読み取りのためのタイ
ミング信号S1を発生させるとともに、Y方向送りのモー
タ制御回路24に対して、粗線読み取り用の送り制御指令
を出す。また、コンピュータ25からマスクデータ作成部
16のコンピュータ30に、粗線読み取りの制御指令が出さ
れることにより、コンピュータ30は切り換えスイッチ31
を画像メモリ28側に切り換える。
そして、スケール14を利用した有効読み取り領域内の
画像データの読み取り動作(ここでは、粗線画像読み取
り)が、前述のように行われる。
画像データの読み取り動作(ここでは、粗線画像読み取
り)が、前述のように行われる。
粗線読み取りされた版下台紙13の画像データは、デー
タ整形回路20から切り換えスイッチ31を介して、マスク
データ作成部16の画像メモリ28に書き込まれる。そし
て、その画像データが表示コントローラ29を介してCRT2
6に与えられることにより、版下台紙13の粗線画像がCRT
26に表示される。
タ整形回路20から切り換えスイッチ31を介して、マスク
データ作成部16の画像メモリ28に書き込まれる。そし
て、その画像データが表示コントローラ29を介してCRT2
6に与えられることにより、版下台紙13の粗線画像がCRT
26に表示される。
このCRT26には、粗線画像とともに、デジタイザ27上
のマウス27aで指定した位置に対応して表示位置が変わ
る十字標線が標示されている。オペレータは、CRT26に
映し出された版下台紙13の粗線画像を見ながら、マウス
27aを操作して前記標線を前記粗線画像の絵柄領域の輪
郭に合わせることにより、絵柄領域の位置データをコン
ピュータ30に入力する。
のマウス27aで指定した位置に対応して表示位置が変わ
る十字標線が標示されている。オペレータは、CRT26に
映し出された版下台紙13の粗線画像を見ながら、マウス
27aを操作して前記標線を前記粗線画像の絵柄領域の輪
郭に合わせることにより、絵柄領域の位置データをコン
ピュータ30に入力する。
コンピュータ30は、この位置データに基づいて、指定
された絵柄領域に対応したマスクデータを作成する。第
4図は、第5図に示した版下台紙13に対応して作成され
たマスクデータの模式図である。このマスクデータは、
版下台紙13の線画領域Aを『1』、読み取り不要な絵柄
領域Bを『0』とする2値データであり、制御部15のマ
スクメモリ21に転送されて記憶される。
された絵柄領域に対応したマスクデータを作成する。第
4図は、第5図に示した版下台紙13に対応して作成され
たマスクデータの模式図である。このマスクデータは、
版下台紙13の線画領域Aを『1』、読み取り不要な絵柄
領域Bを『0』とする2値データであり、制御部15のマ
スクメモリ21に転送されて記憶される。
次に、オペレータは、版下台紙13の細線読み取り指示
をコンピュータ25に与える。これにより、コンピュータ
25は、タイミングパルス発生回路22に細線読み取りのた
めのタイミング信号S1を発生させるとともに、Y方向送
りのモータ制御回路24に細線読み取り用の送り制御指令
を出す。また、コンピュータ25からコンピュータ30に、
細線読み取りの制御指令が出されることにより、コンピ
ュータ30は切り換えスイッチ31をランレングス圧縮回路
32側に切り換える。
をコンピュータ25に与える。これにより、コンピュータ
25は、タイミングパルス発生回路22に細線読み取りのた
めのタイミング信号S1を発生させるとともに、Y方向送
りのモータ制御回路24に細線読み取り用の送り制御指令
を出す。また、コンピュータ25からコンピュータ30に、
細線読み取りの制御指令が出されることにより、コンピ
ュータ30は切り換えスイッチ31をランレングス圧縮回路
32側に切り換える。
細線読み取りされた版下台紙13の画像データは、シェ
ーディング・2値化回路17で2値化された後、切り換え
スイッチ18を介してデータ整形回路20に与えられる。デ
ータ整形回路20は、この2値化画像データに対して、第
4図に示したマスクメモリ21内のマスクデータを参照し
てマスキング処理を行う。すなわち、マスクデータが
『1』の線画領域Aの画像データはそのまま通過させる
が、マスクデータが『0』の絵柄領域Bの画像データに
対しては、例えば、白色データの連続画像データに置き
換えて出力する。
ーディング・2値化回路17で2値化された後、切り換え
スイッチ18を介してデータ整形回路20に与えられる。デ
ータ整形回路20は、この2値化画像データに対して、第
4図に示したマスクメモリ21内のマスクデータを参照し
てマスキング処理を行う。すなわち、マスクデータが
『1』の線画領域Aの画像データはそのまま通過させる
が、マスクデータが『0』の絵柄領域Bの画像データに
対しては、例えば、白色データの連続画像データに置き
換えて出力する。
このようにマスキング処理された細線化画像データが
ランレングス圧縮回路32に与えられることにより、絵柄
領域B内の画像データは効率よく圧縮されて、図外の画
像編集装置などに伝送される。なお、細線化画像読み取
りに同期して、読み取り位置の位置データが、制御部15
のコンピュータ25からマスクデータ作成部16のコンピュ
ータ30に伝送され、さらにこの位置データが、前記ラン
レングス圧縮された画像データに同期して、前記画像編
集装置などに伝送される。
ランレングス圧縮回路32に与えられることにより、絵柄
領域B内の画像データは効率よく圧縮されて、図外の画
像編集装置などに伝送される。なお、細線化画像読み取
りに同期して、読み取り位置の位置データが、制御部15
のコンピュータ25からマスクデータ作成部16のコンピュ
ータ30に伝送され、さらにこの位置データが、前記ラン
レングス圧縮された画像データに同期して、前記画像編
集装置などに伝送される。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかなように、本考案に係る版下台
紙読み取り装置は、版下台紙を予め粗線読み取りして表
示された画像上で、絵柄領域を指定することによって、
その領域のマスクデータを作成し、その後の細線読み取
りの際には、前記マスクデータを参照して、絵柄領域内
の画像データを単一種類の画像データに置き換えて出力
するようにしているので、読み取り不要領域である絵柄
の画像データが効率よく圧縮され、画像編集などに必要
な線画像の画像データのみを効率よく伝送することがで
きる。
紙読み取り装置は、版下台紙を予め粗線読み取りして表
示された画像上で、絵柄領域を指定することによって、
その領域のマスクデータを作成し、その後の細線読み取
りの際には、前記マスクデータを参照して、絵柄領域内
の画像データを単一種類の画像データに置き換えて出力
するようにしているので、読み取り不要領域である絵柄
の画像データが効率よく圧縮され、画像編集などに必要
な線画像の画像データのみを効率よく伝送することがで
きる。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例に係り、第1図
は実施例に係る版下台紙読み取り装置の画像処理系の概
略構成を示したブロック図、第2図は画像読み取り走査
機構の概略構成を示した外観斜視図、第3図はイメージ
センサとスケール目盛りとの関係を示す平面図、第4図
はマスクデータの模式図である。また、第5図は画像読
み取り対象となる版下台紙を例示した平面図である。 1……原稿載置部 2……イメージセンサ 13……版下台紙 20……データ整形回路(データ処理手段) 21……マスクメモリ(マスクデータ記憶手段) 26……CRT(表示手段) 27……デジタイザ(操作手段) 27a……マウス(操作手段) 28……画像メモリ(画像記憶手段) 30……コンピュータ(マスクデータ作成手段)
は実施例に係る版下台紙読み取り装置の画像処理系の概
略構成を示したブロック図、第2図は画像読み取り走査
機構の概略構成を示した外観斜視図、第3図はイメージ
センサとスケール目盛りとの関係を示す平面図、第4図
はマスクデータの模式図である。また、第5図は画像読
み取り対象となる版下台紙を例示した平面図である。 1……原稿載置部 2……イメージセンサ 13……版下台紙 20……データ整形回路(データ処理手段) 21……マスクメモリ(マスクデータ記憶手段) 26……CRT(表示手段) 27……デジタイザ(操作手段) 27a……マウス(操作手段) 28……画像メモリ(画像記憶手段) 30……コンピュータ(マスクデータ作成手段)
Claims (1)
- 【請求項1】線画領域と絵柄領域とを含む版下台紙をイ
メージセンサによって相対的に走査して、版下台紙の画
像データを読み取り、この画像データを圧縮して出力す
る版下台紙読み取り装置であって、 版下台紙を粗く読み取った画像を記憶する画像記憶手段
と、 前記記憶された画像を表示する表示手段と、 前記表示手段に映し出された画像中の絵柄領域を指定し
て、当該絵柄領域の位置データを入力する操作手段と、 前記操作手段から与えられた絵柄領域の位置データに基
づき、絵柄領域をマスキングするためのデータを作成す
るマスクデータ作成手段と、 前記マスクデータ作成手段から与えられたマスクデータ
を記憶するマスクデータ記憶手段と、 版下台紙の画像データを細かく読み取る際に、前記マス
クデータ記憶手段に記憶されたマスクデータを参照し
て、絵柄領域の画像データを単一種類の画像データに置
き換えて出力するデータ処理手段と、 前記データ処理手段から与えられた画像データを圧縮す
る圧縮手段と、 を備えたことを特徴とする版下台紙読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990102443U JPH087732Y2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 版下台紙読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990102443U JPH087732Y2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 版下台紙読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459673U JPH0459673U (ja) | 1992-05-21 |
| JPH087732Y2 true JPH087732Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31846701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990102443U Expired - Lifetime JPH087732Y2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 版下台紙読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087732Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2840251B2 (ja) * | 1988-06-17 | 1998-12-24 | 富士写真フイルム株式会社 | マイクロフィルム・リーダプリンタ |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP1990102443U patent/JPH087732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0459673U (ja) | 1992-05-21 |
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