JPH03238521A - ディジタイザ - Google Patents
ディジタイザInfo
- Publication number
- JPH03238521A JPH03238521A JP2034523A JP3452390A JPH03238521A JP H03238521 A JPH03238521 A JP H03238521A JP 2034523 A JP2034523 A JP 2034523A JP 3452390 A JP3452390 A JP 3452390A JP H03238521 A JPH03238521 A JP H03238521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- digitizer
- copying machine
- editing
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、特にディジタイザ単体で独立して編集作業
を行うことができるなど、使い勝手に優れたディジタイ
ザに関する。
を行うことができるなど、使い勝手に優れたディジタイ
ザに関する。
(従来の技術)
近年、ディジタイザを複写画像の編集手段として用いる
ことか提案され、複写機械に対してこの種のディジタイ
ザを電気的に接続したものが既に製品化されている。
ことか提案され、複写機械に対してこの種のディジタイ
ザを電気的に接続したものが既に製品化されている。
これらのディジタイザは、タブレット面にセットされた
原稿についての位置座標を入力する位置情報入力部と、
具体的な編集内容を入力する機能情報入力部とが設けて
あり、後者の機能情報入力部には、例えは原稿中の編集
対象の範囲を指定するためのキー、編集対象を他の位置
へ移動させるためのキー、移動方向やその距離を指定す
るためのキーなど挿々の機能キーが配置されている。
原稿についての位置座標を入力する位置情報入力部と、
具体的な編集内容を入力する機能情報入力部とが設けて
あり、後者の機能情報入力部には、例えは原稿中の編集
対象の範囲を指定するためのキー、編集対象を他の位置
へ移動させるためのキー、移動方向やその距離を指定す
るためのキーなど挿々の機能キーが配置されている。
このようなディジタイザを用いて編集作業を行なうには
、まずタブレットの位置情報入力部の上に原稿をセット
し、専用ペンなどを用いて必要な位置情報や機能情報を
入力した後に、原稿を複写機械へ移し換えて複写機械の
作動を開始させる。
、まずタブレットの位置情報入力部の上に原稿をセット
し、専用ペンなどを用いて必要な位置情報や機能情報を
入力した後に、原稿を複写機械へ移し換えて複写機械の
作動を開始させる。
これにより複写機械は、指定された編集内容に基づ(複
写編集動作を実行して、編集結果を所定の紙に印刷出力
することができる。
写編集動作を実行して、編集結果を所定の紙に印刷出力
することができる。
(発明か解決しようとする課題〉
しかしなから、このように構成されたディジタイザにお
いては、次のような問題点を有している。
いては、次のような問題点を有している。
■ ディジタイザには画像データを記憶する機能、およ
びそれを表示する機能が設けられていないので、編集作
業中にはディジタイザと複写機械とは電気的に接続され
た状態としておかなければならす、編集作業中に編集者
以外の人が他の目的で複写機械を使用することかできな
い。
びそれを表示する機能が設けられていないので、編集作
業中にはディジタイザと複写機械とは電気的に接続され
た状態としておかなければならす、編集作業中に編集者
以外の人が他の目的で複写機械を使用することかできな
い。
■ 編集作業中にタフレットに入力した領域の位置なと
各指定内容の確認かできないため、編集作業の終了後に
複写機械によりコピーし初めて入力ミスに気かつく。
各指定内容の確認かできないため、編集作業の終了後に
複写機械によりコピーし初めて入力ミスに気かつく。
■ 編集作業の終了後において複写機械によりコピーを
行う際に、ディシタイサ側から複写機械側へ原稿め置き
換えか必要であり、このため原稿のセット方向の間違い
によるミスコピーや、原稿ノセットずれによるミスコピ
ーなどが発生する。
行う際に、ディシタイサ側から複写機械側へ原稿め置き
換えか必要であり、このため原稿のセット方向の間違い
によるミスコピーや、原稿ノセットずれによるミスコピ
ーなどが発生する。
■ タブレット上に原稿をセットするとともに、この原
稿−により入力ペンを用いてタブレットへの情報入力を
行うため、不定形の原稿や本などの厚いものを編集する
ことができない。
稿−により入力ペンを用いてタブレットへの情報入力を
行うため、不定形の原稿や本などの厚いものを編集する
ことができない。
この発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、ディジタイザに画像デ
ータの記憶機能および表示機能をもたせることにより、
編集作業にあたり、ディジタイザを複写機械から独立さ
せ単体で編集作業を行うことが可能なディジタイザを提
供することにある。
あり、その目的とするところは、ディジタイザに画像デ
ータの記憶機能および表示機能をもたせることにより、
編集作業にあたり、ディジタイザを複写機械から独立さ
せ単体で編集作業を行うことが可能なディジタイザを提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記のような目的を達成するために、入力
ペンを用いてタブレット上に、複写すべき画像の座標位
置などの編集情報を入力するディジタイザにおいて、 複写機械からの原稿の画像データが入力される入力部と
、 」−記入力部に入力された画像データを記憶する記憶部
と、 上記記憶部の画像データをタブレット上に表示する表示
部と、 を有することを特徴とする。
ペンを用いてタブレット上に、複写すべき画像の座標位
置などの編集情報を入力するディジタイザにおいて、 複写機械からの原稿の画像データが入力される入力部と
、 」−記入力部に入力された画像データを記憶する記憶部
と、 上記記憶部の画像データをタブレット上に表示する表示
部と、 を有することを特徴とする。
(作用〉
この発明は、複写すべき画像の編集に際し、予め複写機
械などにより読み込まれた原稿の画像データを、ディジ
タイザ゛に入力させるとともにこの画像データを記憶さ
せ、かつタブレット上に表示させることができるので、
編集作業中には、ディジタイザを複写機械から独立させ
ディジタイザ単体で編集作業を行うことができる。
械などにより読み込まれた原稿の画像データを、ディジ
タイザ゛に入力させるとともにこの画像データを記憶さ
せ、かつタブレット上に表示させることができるので、
編集作業中には、ディジタイザを複写機械から独立させ
ディジタイザ単体で編集作業を行うことができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に税目す
る。
る。
第1図はこの発明に係るディジタイザを用いた複写編集
システムの一例を示すものであり、このシステムにおい
ては、編集すべき原稿の画像データは予め複写機械によ
ってコピーされるとともに、この複写機械よりケーブル
あるいはICカード等を用いてディジタイザへ転送され
るように構成されている。
システムの一例を示すものであり、このシステムにおい
ては、編集すべき原稿の画像データは予め複写機械によ
ってコピーされるとともに、この複写機械よりケーブル
あるいはICカード等を用いてディジタイザへ転送され
るように構成されている。
図中1はレーザーコピーである複写機械、2はディジタ
イザである。
イザである。
複写機械1は、通常のコピー機能を有するとともに、後
述するように複写された原稿の画像データを読み込みか
つこれをディジタイザ2側へ出力する手段が設けられて
いる。
述するように複写された原稿の画像データを読み込みか
つこれをディジタイザ2側へ出力する手段が設けられて
いる。
一方、ディジタイザ2は、入力ペン5によって押圧指定
された任意の点を座標信号として検知するタブレット3
と、このタブレット3上に設けられた液晶の表示部4と
によって構成されている。
された任意の点を座標信号として検知するタブレット3
と、このタブレット3上に設けられた液晶の表示部4と
によって構成されている。
また、このディジタイザ2の所定箇所には、スタートキ
ー2a、テンキー2b、 ファンクションキー2c、
lrl、晶表示部2dなどが設けられている。
ー2a、テンキー2b、 ファンクションキー2c、
lrl、晶表示部2dなどが設けられている。
入力ペン5は、コード6によりディジタイザ2と接続さ
れ、かつペン本体の把持部にはコマンドスイッチ5aが
配設されている。
れ、かつペン本体の把持部にはコマンドスイッチ5aが
配設されている。
コマンドスイッチ5aは、入力ペン5による座標位置の
入力操作の際、入力座標に関する機能情報を入力するた
めのスイッチであり、通常はモメンタリ動作をして押下
されている間のみオン信号をディジタイザ2の本体側へ
送る。
入力操作の際、入力座標に関する機能情報を入力するた
めのスイッチであり、通常はモメンタリ動作をして押下
されている間のみオン信号をディジタイザ2の本体側へ
送る。
」二記ファンクションキー20は、機能情報を入力する
ためのものであり、編集作業に先立って編集内容の秤別
が指定される。
ためのものであり、編集作業に先立って編集内容の秤別
が指定される。
このファンクションキー2Cの具体的なキー名としては
、図示しないか入力操作を終了させる終了キー、入力情
報をクリアするクリアキー、原稿中の特定部分を他の位
置へ移動する移動キー、移動を伴う拡大または縮小など
の複合編集を指定する複合キー、編集対象エリアを指定
するエリア指定キー、数値入力用のテンキーなどがある
。
、図示しないか入力操作を終了させる終了キー、入力情
報をクリアするクリアキー、原稿中の特定部分を他の位
置へ移動する移動キー、移動を伴う拡大または縮小など
の複合編集を指定する複合キー、編集対象エリアを指定
するエリア指定キー、数値入力用のテンキーなどがある
。
実際の編集作業にあたっては、このファンクションキー
2cの中から作業に必要なキーを選択して押下した後、
指定した編集メニュー内容に基づく所定の順序で、入力
ペン5により例えば第6図(a)に示すように、PL、
P2などの付置情報およびエリア確定などの機能情報を
入力することで、ディジタイザ2に表示されている編集
すべき原稿7の画像データについての具体的な編集内容
が指定されていく。
2cの中から作業に必要なキーを選択して押下した後、
指定した編集メニュー内容に基づく所定の順序で、入力
ペン5により例えば第6図(a)に示すように、PL、
P2などの付置情報およびエリア確定などの機能情報を
入力することで、ディジタイザ2に表示されている編集
すべき原稿7の画像データについての具体的な編集内容
が指定されていく。
第2図は、ディジタイザ2の編集処理回路の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
座標変換回路20は、ファンクンヨンキー2cの押下信
号も含んだタブレット3からの座標信号をデジタル変換
して制御部21へ送るとともに、入力ペン5の座標指定
時に入力ペン5の押圧力により作動する機能キーである
座標指定スイッチ51、および同しく入力ペン5の把持
部に設置されたコマンドスイッチ5aの閉成信号につい
ても制御部21へ送る。
号も含んだタブレット3からの座標信号をデジタル変換
して制御部21へ送るとともに、入力ペン5の座標指定
時に入力ペン5の押圧力により作動する機能キーである
座標指定スイッチ51、および同しく入力ペン5の把持
部に設置されたコマンドスイッチ5aの閉成信号につい
ても制御部21へ送る。
制御部21は、CPU22.ROM23.RAM24な
どからなるマイクロコンピュータにより構成され、CP
U22がROM2Bに格納されたプロクラムを実行する
ことにより、それぞれ編集に関する入力データを処理す
る。
どからなるマイクロコンピュータにより構成され、CP
U22がROM2Bに格納されたプロクラムを実行する
ことにより、それぞれ編集に関する入力データを処理す
る。
特にこの制御部21は、ファンクンヨンキー2Cを押下
して指定した編集メニュー内容に基づき、入力ペン5を
用いて所定順序で入力される位置情報および機能情報を
処理し原稿に関する所定の編集処理を行なう。
して指定した編集メニュー内容に基づき、入力ペン5を
用いて所定順序で入力される位置情報および機能情報を
処理し原稿に関する所定の編集処理を行なう。
ここで実行される編集作業は、第6図(a)に示すよう
に、例えは原稿7の画像“A”を同一原稿7内の別な位
置に任意の大きさに変換して移動させるものである(図
(b)参照)。
に、例えは原稿7の画像“A”を同一原稿7内の別な位
置に任意の大きさに変換して移動させるものである(図
(b)参照)。
また、この作業の前段階では、ディジタイザ2の制御部
21は、入力部がICカードリード・ライト(R/W)
回路60が設けられるようにを構成されている場合には
、このICカードR/W回路60を介して複写機械1か
ら転送されてきた編集すべき原稿の画像データを読み込
むとともに記憶し、かつディジタイザ2のタブレット上
の表示部4にその画像データを表示させる。
21は、入力部がICカードリード・ライト(R/W)
回路60が設けられるようにを構成されている場合には
、このICカードR/W回路60を介して複写機械1か
ら転送されてきた編集すべき原稿の画像データを読み込
むとともに記憶し、かつディジタイザ2のタブレット上
の表示部4にその画像データを表示させる。
また、複写機械から引き出されたケーブル71に接続さ
れるケーブルインターフェース(I/F)回路71が設
けられるようにを構成されている場合には、このケーブ
ルI/F回路71をを介して複写機械1から転送されて
きた編集すべき原稿の画像データを読み込むとともに記
憶し、かつディジタイザ2のタブレット上の表示部4に
その画像データを表示させる。
れるケーブルインターフェース(I/F)回路71が設
けられるようにを構成されている場合には、このケーブ
ルI/F回路71をを介して複写機械1から転送されて
きた編集すべき原稿の画像データを読み込むとともに記
憶し、かつディジタイザ2のタブレット上の表示部4に
その画像データを表示させる。
第3図は、複写機械1の内部回路の主要部を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
すなわち、この複写機械1は、CPUl0.ROMII
、RAM12などからなるマイクロコンピュータにより
構成され、CP U ]、 0がROM11に格納され
たプログラムを実行することにより、複写機械としての
通常のコピー機能とともに、ディジタイザ2側へ編集す
べき画像データの転送機能、および編集後の画像データ
のコピー機能を有している。
、RAM12などからなるマイクロコンピュータにより
構成され、CP U ]、 0がROM11に格納され
たプログラムを実行することにより、複写機械としての
通常のコピー機能とともに、ディジタイザ2側へ編集す
べき画像データの転送機能、および編集後の画像データ
のコピー機能を有している。
編集すべき画像データの転送機能は、ICカード61を
用いる場合にはICカードリード・ライト(R/W)回
路16を設けることにより達成され、またケーブル71
を用いる場合にはケーブルインターフェース(I/F)
回路17を設けることにより達成される。
用いる場合にはICカードリード・ライト(R/W)回
路16を設けることにより達成され、またケーブル71
を用いる場合にはケーブルインターフェース(I/F)
回路17を設けることにより達成される。
イメージスキャナ13は、レーザスキャナであり複写機
械1の図示しないプラテン上にセットされた原稿を走査
して画像の濃淡に応じた2値信号に変換して画像データ
を生成する。
械1の図示しないプラテン上にセットされた原稿を走査
して画像の濃淡に応じた2値信号に変換して画像データ
を生成する。
フレームメモリ14は、生成された画像データおよび編
集後の画像データを格納する。
集後の画像データを格納する。
また、ディジタイザ2により転送されてきた編集データ
は、RAM12に格納される。
は、RAM12に格納される。
レーサプリンタ15は、通常のコピー動作とともに、フ
レームメモリ14に格納されている編集後の画像データ
をレーザ光を利用して、図示しない感光ドラム上に再現
した後に所定の用紙に印刷しII力する。
レームメモリ14に格納されている編集後の画像データ
をレーザ光を利用して、図示しない感光ドラム上に再現
した後に所定の用紙に印刷しII力する。
以下、第4図および第5図に示すフローチャトに従って
画像編集の作業手順を説門する。
画像編集の作業手順を説門する。
まず第4図において、編集メニューの指定のために、フ
ァンクションキー2C中のトラップキを押下する(ステ
ップ401)。
ァンクションキー2C中のトラップキを押下する(ステ
ップ401)。
ここで押下されるトラップキーは、原稿中の特定部分を
他の位置へ任意の大きさに変換して移動させることを指
示する複合キー、および対象エリアを指定するためのエ
リア指定キーである。
他の位置へ任意の大きさに変換して移動させることを指
示する複合キー、および対象エリアを指定するためのエ
リア指定キーである。
そして、表示部4に「最初の点を入力して下さい」との
表示かなされ(ステップ402)、次いて移動しようと
する画像“A”を含むエリア71を想定し、そのコーナ
一部に入力ペン5の先端を押圧し点P1の座標データを
入力する(ステップ403)。
表示かなされ(ステップ402)、次いて移動しようと
する画像“A”を含むエリア71を想定し、そのコーナ
一部に入力ペン5の先端を押圧し点P1の座標データを
入力する(ステップ403)。
なお、入力ペン5の先端で表示部4上の指定すべき点を
押圧すると、入力ペン5の先端部に内蔵されている座標
指定スイッチ51が閉じられて閉成信号を発生し、ディ
ジタイザ2の制御部2]へ送られる。
押圧すると、入力ペン5の先端部に内蔵されている座標
指定スイッチ51が閉じられて閉成信号を発生し、ディ
ジタイザ2の制御部2]へ送られる。
同時に、タフレット3からはその入力点の位置を表わす
座標信号が、原材変換回路20を介して制御部21に送
られている。
座標信号が、原材変換回路20を介して制御部21に送
られている。
上記閉成信号の入力タイミングで、そのとき入力されて
いる座標データがエリア指定用の位置情報として制御部
21内のメモリに一時貯留される。
いる座標データがエリア指定用の位置情報として制御部
21内のメモリに一時貯留される。
そして、表示部4に1次の点を入力して下さい」と表示
され(ステップ404) 、さらに、入力ペン5の先端
をエリア71の対f(j位置に移動して、同様に点P2
を押圧すると、エリア71を指定する残りの座標データ
が入力される(ステップ405)。
され(ステップ404) 、さらに、入力ペン5の先端
をエリア71の対f(j位置に移動して、同様に点P2
を押圧すると、エリア71を指定する残りの座標データ
が入力される(ステップ405)。
これらPL、P2の2点が入力されたところで、表示部
4にはrINまたはOUTを入力して下さい」との表示
がなされるので(ステップ406)、INキーである入
力ペン5に設けられているコマンドスイッチ5aをオン
することにより、入力した点PI、P2の座標データが
確定し、エリア71の位置データとして制御部21.の
内部メモリに格納される(ステップ407)。
4にはrINまたはOUTを入力して下さい」との表示
がなされるので(ステップ406)、INキーである入
力ペン5に設けられているコマンドスイッチ5aをオン
することにより、入力した点PI、P2の座標データが
確定し、エリア71の位置データとして制御部21.の
内部メモリに格納される(ステップ407)。
次いで、第5図に示すように、制御部21の内部メモリ
に格納された位置データを移動させる。
に格納された位置データを移動させる。
すなわち、ファンクションキー2C中の移動キを押下す
る(ステップ501)。
る(ステップ501)。
ここで、表示部4に「テンキーOrポイントセレクト」
と表示されるので(ステップ502)、ポイントセレク
トの指令を入力する(ステップ503)。
と表示されるので(ステップ502)、ポイントセレク
トの指令を入力する(ステップ503)。
しかる後、表示部4に「移動したい位置を入力して下さ
い」との表示がされるので(ステップ504)、画像“
A“の移動先となるエリア72についての座標データを
、点P3として入力ペン5の先端をタブレット上に押圧
することで入力する(ステップ505)。
い」との表示がされるので(ステップ504)、画像“
A“の移動先となるエリア72についての座標データを
、点P3として入力ペン5の先端をタブレット上に押圧
することで入力する(ステップ505)。
この入力が行われたところで、コマンドスイッチ5aを
オンすることによりエリア72は確定され、かつ入力さ
れた座標データは制御部21の内部メモリに格納される
ので、第6図(a)に示すエリア71内の画像“A”は
、同図(b)に示すように、両エリアの辺寸法の比に応
じ縦、横の異なる変倍率で変倍移動されることとなる。
オンすることによりエリア72は確定され、かつ入力さ
れた座標データは制御部21の内部メモリに格納される
ので、第6図(a)に示すエリア71内の画像“A”は
、同図(b)に示すように、両エリアの辺寸法の比に応
じ縦、横の異なる変倍率で変倍移動されることとなる。
しかして、再度コマンドスイッチ5aをオンすることに
より、画像“A”を移動させる一連の入力操作は終了す
る。
より、画像“A”を移動させる一連の入力操作は終了す
る。
なお、これらの編集作業が行なわれている間は、複写機
械工とディジタイザ2とは電気的に非接続状態とされて
いるので、編集作業後に複写機械1に対してICカード
61あるいはケーブル71を介して転送された画像デー
タを入力して所定の起動操作をすると、画像“A”がエ
リア71からエリア72に縦横異なった倍率で変倍され
た複写紙7′が印刷出力される。
械工とディジタイザ2とは電気的に非接続状態とされて
いるので、編集作業後に複写機械1に対してICカード
61あるいはケーブル71を介して転送された画像デー
タを入力して所定の起動操作をすると、画像“A”がエ
リア71からエリア72に縦横異なった倍率で変倍され
た複写紙7′が印刷出力される。
以−1,説明したように、この実施例のディジタイザ2
を用いた複写機械ンステムは、ディジタイザ2に画像デ
ータの記憶機能と表示機能を設けたことにより、次のよ
うな効果が得られる。
を用いた複写機械ンステムは、ディジタイザ2に画像デ
ータの記憶機能と表示機能を設けたことにより、次のよ
うな効果が得られる。
■ 編集作業中にはディジタイザ2と複写機械1とは電
気的に非接続状態とされるため、ディジタイザ2単体で
編集作業を行うことかでき、編集作業中に編集者以外の
人か池の目的で複写機械1を独自に使用することができ
る。
気的に非接続状態とされるため、ディジタイザ2単体で
編集作業を行うことかでき、編集作業中に編集者以外の
人か池の目的で複写機械1を独自に使用することができ
る。
■ 編集作業中にタフレット3に入力した領域の位置な
と各指定内容の確認ができるため、編集作業中に入力の
正誤を確認することができ編集ミスかなくなる。
と各指定内容の確認ができるため、編集作業中に入力の
正誤を確認することができ編集ミスかなくなる。
■ 入力ずべき領域をタブレフ1〜3上で確認しなから
作業を行えるので、高精度な入力を容易に行うことかで
きる。
作業を行えるので、高精度な入力を容易に行うことかで
きる。
■ 編集作業の終了後において、ディジタ・ギザ2側か
ら複写機械1側へ原稿の置き換えが不要となるので、原
稿のセット方向の間違いや、原稿のセットずれによるミ
スコピーがなくなる。
ら複写機械1側へ原稿の置き換えが不要となるので、原
稿のセット方向の間違いや、原稿のセットずれによるミ
スコピーがなくなる。
■ 原稿のセントは複写機械1に対して行い、この複写
機械1からの画像データをタブレット3 J、1に表示
させるので、不定形の原稿や本などの厚いものでも編集
することができる。
機械1からの画像データをタブレット3 J、1に表示
させるので、不定形の原稿や本などの厚いものでも編集
することができる。
■ 手書き文字や固形などか追記できる。
なお、この実施例では、表示部4はタブレット3のほぼ
全面を覆うように形成した場合について説明したが、第
7図に示すように形成してもよい。
全面を覆うように形成した場合について説明したが、第
7図に示すように形成してもよい。
すなわち、タブレット3上の一方側のほぼ半面に表示部
4を設け、かつ他方側にはスクロールキ80aや図示し
ないファンクションメニューなどが設けられたファンク
ション部80を形成する。
4を設け、かつ他方側にはスクロールキ80aや図示し
ないファンクションメニューなどが設けられたファンク
ション部80を形成する。
この場合には、ファンクション部80における指定内容
を確認しながら編集作業を行えるので、より一層作業性
よく編集作業を行なうことができる。
を確認しながら編集作業を行えるので、より一層作業性
よく編集作業を行なうことができる。
なお、この際表示部4には編集すべき原稿の画像データ
が縮小表示されることとなるが、スクロルキ−80aを
用いてスクロールさせることができるので、編集作業に
支障を与えることはない。
が縮小表示されることとなるが、スクロルキ−80aを
用いてスクロールさせることができるので、編集作業に
支障を与えることはない。
(発明の効果〉
以上説明したように、この発明は、ディジタイザは画像
データの記憶機能と表示機能を設けるように構成されて
いるので、編集作業に際しては、従来のようにディジタ
イザと複写機械を接続状態としておく必要がなく、ディ
ジタイザ単体で編集作業を行うことができるとともに、
編集作業中に編集者以外の人が他の目的で複写機械を独
自に使用することができる。
データの記憶機能と表示機能を設けるように構成されて
いるので、編集作業に際しては、従来のようにディジタ
イザと複写機械を接続状態としておく必要がなく、ディ
ジタイザ単体で編集作業を行うことができるとともに、
編集作業中に編集者以外の人が他の目的で複写機械を独
自に使用することができる。
また、編集すべき原稿の画像データはディジタイザに直
接表示されるので、不定形の原稿や本などのような厚い
ものでも自在に編集することができるとともに、手書き
文字や図形などの追記を行うことかできる。。
接表示されるので、不定形の原稿や本などのような厚い
ものでも自在に編集することができるとともに、手書き
文字や図形などの追記を行うことかできる。。
また、入力領域を確認しながら編集作業を行なうことか
できるので、作業中に編集ミスの防止を行うことができ
るとともに、高精度な入力操作を容易に行なうことがで
きる。
できるので、作業中に編集ミスの防止を行うことができ
るとともに、高精度な入力操作を容易に行なうことがで
きる。
さらに、複写機械11111およびディジタイザ側間に
おける原稿の置き換え作業を不要とすることができるの
で、原稿のセット方向の誤りやセットずれによるミスコ
ピーをなくすことができる等の効果を有する。
おける原稿の置き換え作業を不要とすることができるの
で、原稿のセット方向の誤りやセットずれによるミスコ
ピーをなくすことができる等の効果を有する。
第1図はこの発明のディジタイザが適用される複写編集
システムの構成図、第2図および第3図は同システムに
おけるディジタイザの内部回路の主要部を示すブロック
図、第4図および第5図は編集作業の一例を示すフロー
チャート、第6図(a)(b)は編集内容の一例を示す
説明図、第7図は複写編集システムの他の実施例を示す
構成図である。 1・・・複写機械 2・・・ディジタイザ 3・・・タブレット 4・・・表示部 5・・・入力ペン 61・・・ICカード 71・・・ケーブル 第4 図 第 5 図 第6図 ↓ 、72 第7図
システムの構成図、第2図および第3図は同システムに
おけるディジタイザの内部回路の主要部を示すブロック
図、第4図および第5図は編集作業の一例を示すフロー
チャート、第6図(a)(b)は編集内容の一例を示す
説明図、第7図は複写編集システムの他の実施例を示す
構成図である。 1・・・複写機械 2・・・ディジタイザ 3・・・タブレット 4・・・表示部 5・・・入力ペン 61・・・ICカード 71・・・ケーブル 第4 図 第 5 図 第6図 ↓ 、72 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力ペンを用いてタブレット上に、複写すべき画像
の座標位置などの編集情報を入力するディジタイザにお
いて、 複写機械からの原稿の画像データが入力される入力部と
、 上記入力部に入力された画像データを記憶する記憶部と
、 上記記憶部の画像データをタブレット上に表示する表示
部と、 を有することを特徴とするディジタイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034523A JPH03238521A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | ディジタイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034523A JPH03238521A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | ディジタイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238521A true JPH03238521A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12416636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034523A Pending JPH03238521A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | ディジタイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238521A (ja) |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2034523A patent/JPH03238521A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5995678A (en) | Multi-function machine for combining and routing image data | |
| GB2326554A (en) | Certification photograph production | |
| JPH03202966A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| US5218460A (en) | Method for pattern selection involving scaling-up circumscribed rectangles | |
| JPH03238520A (ja) | ディジタイザ | |
| JPS5863263A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2904829B2 (ja) | 合成画像形成装置 | |
| JPH0537318Y2 (ja) | ||
| KR100263044B1 (ko) | 화상 처리 장치에서 패턴 정보 설정 방법 | |
| JP3211901B2 (ja) | ディジタイザ | |
| JP3385635B2 (ja) | 文書編集装置および文書編集方法 | |
| JPS62208119A (ja) | デイジタイザ | |
| JPH087732Y2 (ja) | 版下台紙読み取り装置 | |
| JPH0236482A (ja) | 情報記録装置 | |
| JPS60150122A (ja) | 文字図形入力装置 | |
| JP2977132B2 (ja) | プリンタ | |
| JPS62196974A (ja) | デイジタイザ | |
| JPH03148722A (ja) | ディジタイザ | |
| JPH02159875A (ja) | ディジタル複写機におけるページ番号付加装置 | |
| JP2005079744A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH012473A (ja) | 領域指定機能を有する画像処理装置 | |
| JPH0553712A (ja) | 編集機能を持つデジタイザ | |
| JPH05274305A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS63136212A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0685555B2 (ja) | デイジタイザ |