JPH03154121A - 付帯情報入力方式 - Google Patents
付帯情報入力方式Info
- Publication number
- JPH03154121A JPH03154121A JP1292699A JP29269989A JPH03154121A JP H03154121 A JPH03154121 A JP H03154121A JP 1292699 A JP1292699 A JP 1292699A JP 29269989 A JP29269989 A JP 29269989A JP H03154121 A JPH03154121 A JP H03154121A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、検査項目に必要な付帯情報を入力する付帯情
報入力方式に関するものである。
報入力方式に関するものである。
3、発明の詳細な説明
〔4!l要〕
検査項目に必要な付帯情報を入力する付帯情報〔従来の
技術と発明が解決しようとする課題〕病院において、医
師が検査指示する場合、検査項目(例えば血算セフトな
ど)の選択と共にそれに伴う検査付帯情I!(例えば血
清など)を指示する必要がある。このような運用をシス
テム化した従来のシステムは、検査項目を全て画面から
選択した後、検査付帯情報入力画面から必要な情報を順
次入力するようにしていた。この方法では、必ず指示し
なければならない情報はいずれか、またいずれの項目に
対する付帯情報なのか不明瞭であった。このため、医師
が端末から入力する場合に、自分の思考順序と異なり、
入力し難く、使い難いという問題があった。
技術と発明が解決しようとする課題〕病院において、医
師が検査指示する場合、検査項目(例えば血算セフトな
ど)の選択と共にそれに伴う検査付帯情I!(例えば血
清など)を指示する必要がある。このような運用をシス
テム化した従来のシステムは、検査項目を全て画面から
選択した後、検査付帯情報入力画面から必要な情報を順
次入力するようにしていた。この方法では、必ず指示し
なければならない情報はいずれか、またいずれの項目に
対する付帯情報なのか不明瞭であった。このため、医師
が端末から入力する場合に、自分の思考順序と異なり、
入力し難く、使い難いという問題があった。
本発明は、検査項目を選択した時点で必要な付帯情報を
ウィンドウに表示して入力を促し、医師が伝票運用と同
じ感覚で簡単、迅速かつ誤りのない検査指示を可能にす
ることを目的としている。
ウィンドウに表示して入力を促し、医師が伝票運用と同
じ感覚で簡単、迅速かつ誤りのない検査指示を可能にす
ることを目的としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、項目マスタ1は、検査項目2に対応づ
けて検査に必要な付帯情報3を予め登録したファイルで
ある。
けて検査に必要な付帯情報3を予め登録したファイルで
ある。
検査項目2は、検査する項目(例えば血算セットなど)
である。
である。
付帯情報3は、検査項目2を検査するために必要な付帯
的に情報である。
的に情報である。
付帯情報テーブル4は、付帯情報(例えば身長、体重な
ど)の再表示抑止の旨を記録するテーブルである。
ど)の再表示抑止の旨を記録するテーブルである。
本発明は、第1図に示すように、画面上で選択された検
査項目(例えば血算セットなど)について、項目マスタ
1を参照して必要な付帯情報がありかつ付帯情報テーブ
ル4に当該付帯情報に再表示抑止の旨の記録がない場合
にこれをウィンドウに表示して入力を促し、このウィン
ドウから選択された付帯情報(例えば血清など)を入力
するようにしている。
査項目(例えば血算セットなど)について、項目マスタ
1を参照して必要な付帯情報がありかつ付帯情報テーブ
ル4に当該付帯情報に再表示抑止の旨の記録がない場合
にこれをウィンドウに表示して入力を促し、このウィン
ドウから選択された付帯情報(例えば血清など)を入力
するようにしている。
従って、医師などが画面上から検査項目2を選択した時
点で必要な付帯情報3をウィンドウに表示して入力を促
し、選択させて入力することにより、医師などが伝票に
記載すると同じ感覚で簡単、迅速かつ誤りのない検査指
示を行うことが可能となる。
点で必要な付帯情報3をウィンドウに表示して入力を促
し、選択させて入力することにより、医師などが伝票に
記載すると同じ感覚で簡単、迅速かつ誤りのない検査指
示を行うことが可能となる。
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図(イ)において、項目マスタlは、検査項目(例
えばA項目)に対応づけて検査に必要な付帯情報(例え
ば付帯情報a、 、azなど)3を予め登録したファイ
ルである。
えばA項目)に対応づけて検査に必要な付帯情報(例え
ば付帯情報a、 、azなど)3を予め登録したファイ
ルである。
検査項目2は、検査する項目(例えば血算セットなど)
である(第3図(イ)参照)。
である(第3図(イ)参照)。
付帯情報3ば、検査項目2を検査するために必要な付帯
的に情報であって、例えば第3図(ロ)付帯情報のウィ
ンドウ表示例に示すようなものである。
的に情報であって、例えば第3図(ロ)付帯情報のウィ
ンドウ表示例に示すようなものである。
付帯情報テーブル4は、付帯情i1(例えば身長、体重
など)3のうちの再表示抑止の旨を記録(再表示抑止フ
ラグをONにセントして記録)するテーブルである。こ
れは、患者について、−度、ある検査項目2で身長、体
重を入力した場合、他の検査項目で身長、体重が必要で
あっても再入力する必要がないので、ウィンドウに再表
示しないようにするものである。また、付帯情報につい
て標準的に入力する内容が定まっている場合も同様であ
る。
など)3のうちの再表示抑止の旨を記録(再表示抑止フ
ラグをONにセントして記録)するテーブルである。こ
れは、患者について、−度、ある検査項目2で身長、体
重を入力した場合、他の検査項目で身長、体重が必要で
あっても再入力する必要がないので、ウィンドウに再表
示しないようにするものである。また、付帯情報につい
て標準的に入力する内容が定まっている場合も同様であ
る。
第1図(ロ)は、本発明の概念説明図を示す。
これは、項目選択(例えば血算セットという検査項目の
選択)という主処理に対応して、付帯情報の入力が必要
な場合(付帯情報テーブル4の再表示抑止フラグがON
に設定された付帯情報でない場合、標準的に入力する付
帯情報が定まっていない場合)に、対応する付帯情報処
理を呼び出して付帯情報A、B、C,Dなどをウィンド
ウに表示して選択・入力を促し、医師がウィンドウ上で
選択・入力したことに対応して、これらの情報を患者に
対応づけてファイルに保存したり、検査システムに転送
したりする(詳細は第2図フローチャ−トを用いて説明
する)。
選択)という主処理に対応して、付帯情報の入力が必要
な場合(付帯情報テーブル4の再表示抑止フラグがON
に設定された付帯情報でない場合、標準的に入力する付
帯情報が定まっていない場合)に、対応する付帯情報処
理を呼び出して付帯情報A、B、C,Dなどをウィンド
ウに表示して選択・入力を促し、医師がウィンドウ上で
選択・入力したことに対応して、これらの情報を患者に
対応づけてファイルに保存したり、検査システムに転送
したりする(詳細は第2図フローチャ−トを用いて説明
する)。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い本発明の
1実施例の構成の動作を第3図を参照して具体的に説明
する。
1実施例の構成の動作を第3図を参照して具体的に説明
する。
第2図において、■は、指示筒選択画面を表示する。こ
れは、例えば右側に示すように、汎用検査、血液検査、
尿検査、細菌検査などを選択するための画面である。
れは、例えば右側に示すように、汎用検査、血液検査、
尿検査、細菌検査などを選択するための画面である。
■は、ボックスカーソルにより、指示箋を選択する。こ
れは、例えば医師がボックスカーソルにより汎用検査を
選択する。
れは、例えば医師がボックスカーソルにより汎用検査を
選択する。
0は、汎用検査画面を表示する。これは、■で選択され
た汎用検査の西面を、例えば第3図(イ)に示すように
表示する。
た汎用検査の西面を、例えば第3図(イ)に示すように
表示する。
[相]は、汎用検査画面より、指示したい項目をボック
スカーソルにより選択する。これは、例えば第3図(イ
)汎用検査画面より、指示したい項目である直真セット
をボックスカーソルで選択する。
スカーソルにより選択する。これは、例えば第3図(イ
)汎用検査画面より、指示したい項目である直真セット
をボックスカーソルで選択する。
■は、■の選択に対応して、選択された項目(直真セッ
ト)を反転表示、およびウィンドウを表示して付帯情報
の入力を促す、これは、例えば第3図(イ)で直真セッ
トを選択したことに対応して当該直真セットを反転表示
すると共に、第3図(ロ)付帯情報のウィンドウ表示し
て入力(選)尺)を促す。
ト)を反転表示、およびウィンドウを表示して付帯情報
の入力を促す、これは、例えば第3図(イ)で直真セッ
トを選択したことに対応して当該直真セットを反転表示
すると共に、第3図(ロ)付帯情報のウィンドウ表示し
て入力(選)尺)を促す。
[相]は、付帯情報画面内より、指示したい項目をボッ
クスカーソルにより選択する。これは、例えば第3図(
ロ)付帯情報のウィンドウ表示中から指示したい項目で
ある“血清”をボックスカーソルにより選択して反転表
示させる。
クスカーソルにより選択する。これは、例えば第3図(
ロ)付帯情報のウィンドウ表示中から指示したい項目で
ある“血清”をボックスカーソルにより選択して反転表
示させる。
■は、他に付帯情報有りか否かを判別する。YESの場
合には、[相]で次の付帯情報画面を表示し、■、[相
]を繰り返し行う。Noの場合(必要な付帯情報を全て
選択した場合)には、[相]を行う。
合には、[相]で次の付帯情報画面を表示し、■、[相
]を繰り返し行う。Noの場合(必要な付帯情報を全て
選択した場合)には、[相]を行う。
[相]は、入力した内容をファイルに保存する。これは
、右側に示すように、入力した情報を患者に対応づけて
、例えば患者−汎用検査画面算セットー血清などのよう
にしてファイルに保存する。
、右側に示すように、入力した情報を患者に対応づけて
、例えば患者−汎用検査画面算セットー血清などのよう
にしてファイルに保存する。
[相]は、検査システムへデータを転送し、検査依頼す
る。
る。
以上のように、例えば医師が汎用検査画面から検査指示
したい項目である直真セットを選択したことに対応して
、ウィンドウ上に付帯情報を自動的に表示して入力を促
し、このウィンドウ上に表示された付帯情報のうちから
血清を選択することにより、画面上で容易に検査項目の
選択、付帯情報の選択を行って指示を与えることが可能
となる。
したい項目である直真セットを選択したことに対応して
、ウィンドウ上に付帯情報を自動的に表示して入力を促
し、このウィンドウ上に表示された付帯情報のうちから
血清を選択することにより、画面上で容易に検査項目の
選択、付帯情報の選択を行って指示を与えることが可能
となる。
尚、既述したように、入力しなくてもよい付帯情報の場
合(身長・体重のように一度入力して再入力が不要な付
帯情報や、標準的に入力する内容が定まっている付帯情
報の場合)には、上述した付帯情報をウィンドウに自動
表示しないようにしている。この自動表示されない付帯
情報の変更を行いたい場合には、あるオペレージランキ
ーを押下してウィンドウ上に付帯情報を表示し、変更を
行う。
合(身長・体重のように一度入力して再入力が不要な付
帯情報や、標準的に入力する内容が定まっている付帯情
報の場合)には、上述した付帯情報をウィンドウに自動
表示しないようにしている。この自動表示されない付帯
情報の変更を行いたい場合には、あるオペレージランキ
ーを押下してウィンドウ上に付帯情報を表示し、変更を
行う。
第3図は、本発明の詳細な説明図を示す。
第3図(イ)は、検査項目の選択画面(汎用検査)例を
示す0項目選択と記載した“直真セット1をボックスカ
ーソルで選択すると、これを反転表示して選択した旨を
判り易(している。
示す0項目選択と記載した“直真セット1をボックスカ
ーソルで選択すると、これを反転表示して選択した旨を
判り易(している。
第3図(ロ)は、付帯情報のウィンドウ表示例を示す、
これは、第3図(イ)で直真セフトを選択したことによ
り、自動的にウィンドウ上に表示された付帯情報例を示
す。このウィンドウ上の付帯情報からボックスカーソル
で血清を選択し、これを反転表示している。
これは、第3図(イ)で直真セフトを選択したことによ
り、自動的にウィンドウ上に表示された付帯情報例を示
す。このウィンドウ上の付帯情報からボックスカーソル
で血清を選択し、これを反転表示している。
以上説明したように、本発明によれば、医師が画面上か
ら検査項目2を選択した時点で必要な付帯情報3をウィ
ンドウ上に自動表示して入力を促し、選択させて入力す
る構成を採用しているため、医師が伝票に記載すると同
じ感覚で簡単、迅速かつ誤りのない検査指示を行うこと
ができる。
ら検査項目2を選択した時点で必要な付帯情報3をウィ
ンドウ上に自動表示して入力を促し、選択させて入力す
る構成を採用しているため、医師が伝票に記載すると同
じ感覚で簡単、迅速かつ誤りのない検査指示を行うこと
ができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の動作説
明フローチャート、第3図は本発明の詳細な説明図を示
す。 図中、 帯情報、 lは項目マスタ、2は検査項目、 4ば付帯情報テーブルを表す。 3は付
明フローチャート、第3図は本発明の詳細な説明図を示
す。 図中、 帯情報、 lは項目マスタ、2は検査項目、 4ば付帯情報テーブルを表す。 3は付
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 検査項目に必要な付帯情報を入力する付帯情報入力方式
において、 画面上で選択された検査項目(例えば血算セットなど)
(2)について、項目マスタ(1)を参照して必要な付
帯情報(3)がありかつ付帯情報テーブル(4)に当該
付帯情報(3)の再表示抑止の旨の記録がない場合にこ
の付帯情報(3)をウィンドウ表示して入力を促し、こ
のウィンドウから選択された付帯情報(例えば血清など
)を入力するように構成したことを特徴とする付帯情報
入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292699A JPH03154121A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 付帯情報入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292699A JPH03154121A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 付帯情報入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154121A true JPH03154121A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17785160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292699A Pending JPH03154121A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 付帯情報入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08101203A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Shimadzu Corp | 分析装置 |
| JPH1151942A (ja) * | 1997-08-07 | 1999-02-26 | Hitachi Ltd | 臨床検査システムおよび検査状況管理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63307520A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Hitachi Ltd | メッセ−ジ出力抑止方式 |
| JPH0195318A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Fujitsu Ltd | 電子辞書のメニュー表示方式 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1292699A patent/JPH03154121A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63307520A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Hitachi Ltd | メッセ−ジ出力抑止方式 |
| JPH0195318A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Fujitsu Ltd | 電子辞書のメニュー表示方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08101203A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Shimadzu Corp | 分析装置 |
| JPH1151942A (ja) * | 1997-08-07 | 1999-02-26 | Hitachi Ltd | 臨床検査システムおよび検査状況管理方法 |
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