JPH0567082A - 文書処理方法及び装置 - Google Patents
文書処理方法及び装置Info
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- JPH0567082A JPH0567082A JP3228034A JP22803491A JPH0567082A JP H0567082 A JPH0567082 A JP H0567082A JP 3228034 A JP3228034 A JP 3228034A JP 22803491 A JP22803491 A JP 22803491A JP H0567082 A JPH0567082 A JP H0567082A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 階層構造の文書を容易に編集する。
【構成】 表示されている頁に、存在する文書データに
基づいて、そのデータの取る領域を図形で表わし、図形
のサイズ、位置をビジュアルに変更することによって、
書式データを変更設定する。また、上記図形の変更でき
る方向、位置等を視認可能に表示する。
基づいて、そのデータの取る領域を図形で表わし、図形
のサイズ、位置をビジュアルに変更することによって、
書式データを変更設定する。また、上記図形の変更でき
る方向、位置等を視認可能に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば文書の組版や編
集を行う文書処理方法及び装置に関するものである。
集を行う文書処理方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、高度な文書の組版・編集を行う文
書処理装置には、文書データ作成時に、見出し、頁番号
等の情報を持ち、出力書式を一括して設定することで出
力文書の組体裁を管理できるものがあった。
書処理装置には、文書データ作成時に、見出し、頁番号
等の情報を持ち、出力書式を一括して設定することで出
力文書の組体裁を管理できるものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、用紙上で書式値を設定することができず、値を
何度も数値で設定しては構成をみて、修正するという作
業を繰り返さなければならないという欠点があった。
例では、用紙上で書式値を設定することができず、値を
何度も数値で設定しては構成をみて、修正するという作
業を繰り返さなければならないという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示中のペー
ジに見出しデータ等が存在するかを確認する手段と、確
認された場合データの取る位置情報、サイズ情報を獲得
する手段と、表示中のページに見出しデータ等が存在す
るときに、そのデータの取る領域を図形で表す表示手段
と、データが存在するときのみ表示された図形のサイ
ズ、または位置をマウスで変更し、サイズ情報、位置情
報を変更する変更手段と、前記変更手段で獲得した書式
情報を前記書式データとして設定する設定手段を用いる
ことにより、大見出し・中見出し・小見出し・同行見出
し1・同行見出し2・同行見出し3・同行見出し4・区
切罫1・区切罫2のサイズ、位置に関するデータを簡単
に得、それを新たな文書書式として設定するものであ
る。
ジに見出しデータ等が存在するかを確認する手段と、確
認された場合データの取る位置情報、サイズ情報を獲得
する手段と、表示中のページに見出しデータ等が存在す
るときに、そのデータの取る領域を図形で表す表示手段
と、データが存在するときのみ表示された図形のサイ
ズ、または位置をマウスで変更し、サイズ情報、位置情
報を変更する変更手段と、前記変更手段で獲得した書式
情報を前記書式データとして設定する設定手段を用いる
ことにより、大見出し・中見出し・小見出し・同行見出
し1・同行見出し2・同行見出し3・同行見出し4・区
切罫1・区切罫2のサイズ、位置に関するデータを簡単
に得、それを新たな文書書式として設定するものであ
る。
【0005】本発明は、表示中のページに見出しデータ
等が存在するかを確認する手段と、確認された場合デー
タの取る位置情報、サイズ情報を獲得する手段と、表示
中のページに見出しデータ等が存在するときのみ、その
データの取る領域を図形で表す表示手段と、表示された
図形の変更書式値によって変更させる部分を獲得する獲
得手段と、その部分に変更可能部分を示す黒丸を表示す
る表示手段と、前記変更手段で獲得した書式情報を前記
書式データとして設定する設定手段を用いることによ
り、大見出し・中見出し・小見出し・同行見出し1・同
行見出し2・同行見出し3・同行見出し4・区切罫1・
区切罫2のサイズ、位置に関するデータを簡単に得、そ
れを新たな文書書式として設定するものである。
等が存在するかを確認する手段と、確認された場合デー
タの取る位置情報、サイズ情報を獲得する手段と、表示
中のページに見出しデータ等が存在するときのみ、その
データの取る領域を図形で表す表示手段と、表示された
図形の変更書式値によって変更させる部分を獲得する獲
得手段と、その部分に変更可能部分を示す黒丸を表示す
る表示手段と、前記変更手段で獲得した書式情報を前記
書式データとして設定する設定手段を用いることによ
り、大見出し・中見出し・小見出し・同行見出し1・同
行見出し2・同行見出し3・同行見出し4・区切罫1・
区切罫2のサイズ、位置に関するデータを簡単に得、そ
れを新たな文書書式として設定するものである。
【0006】
【実施例】以下添付図面に従い、本発明にかかわる実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0007】図1は、本実施例の文書処理装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0008】図1において、1は後述のフローチャート
で示すPMEM2上のプログラムを実行することで本装
置を制御するCPUを示す。2はプログラムを格納する
メモリ(PMEM)、3はRS232等の送受信手段を
可能にする通信I/F(インターフェース)を示す。4
はキーボード、5はポインティングデバイス(P.
D)、6はキーボード4とポインティングデバイス5と
を本装置に接続するキーボードI/F(キーボードイン
ターフェース)である。7は本装置内部のアドレス信号
・データ信号・制御信号を伝送するシステムバスを示
す。8は画像表示に用いるCRT、9は画像をCRT8
に表示するため、イメージデータを展開するVRAM
(ビデオRAM)である。10はフロッピーディスクド
ライブ、11はハードディスクドライブであり、12は
フロッピーディスクドライブ10とハードディスクドラ
イブ11とをシステムバス7に接続可能とするディスク
I/F(ディスクインターフェース)を示す13はプリ
ンタ14に出力するイメージデータを格納するためのイ
メージメモリ(IMEM)、14は画像出力に用いるプ
リンタを示す。
で示すPMEM2上のプログラムを実行することで本装
置を制御するCPUを示す。2はプログラムを格納する
メモリ(PMEM)、3はRS232等の送受信手段を
可能にする通信I/F(インターフェース)を示す。4
はキーボード、5はポインティングデバイス(P.
D)、6はキーボード4とポインティングデバイス5と
を本装置に接続するキーボードI/F(キーボードイン
ターフェース)である。7は本装置内部のアドレス信号
・データ信号・制御信号を伝送するシステムバスを示
す。8は画像表示に用いるCRT、9は画像をCRT8
に表示するため、イメージデータを展開するVRAM
(ビデオRAM)である。10はフロッピーディスクド
ライブ、11はハードディスクドライブであり、12は
フロッピーディスクドライブ10とハードディスクドラ
イブ11とをシステムバス7に接続可能とするディスク
I/F(ディスクインターフェース)を示す13はプリ
ンタ14に出力するイメージデータを格納するためのイ
メージメモリ(IMEM)、14は画像出力に用いるプ
リンタを示す。
【0009】上記装置において文書を処理刷る場合、文
書処理プログラムと共に、処理対象の文書ファイルある
いは文書ファイルの一部がPMEM2上に読み込まれて
いる。読み込まれた文書ファイルは図6のように、文書
ヘッダ61、文書データ62、書式情報63に大別でき
る。文書ヘッダには、文書データ・書式情報にアクセス
する為のポジションデータが入っており、文書データは
文書そのもの、書式情報は表示・印刷出力時の形式を設
定する為のデータが格納されている。これらのデータ
は、常にメモリ上にあるわけでなく、必要に応じてF
D、HDから読み出されることもある。
書処理プログラムと共に、処理対象の文書ファイルある
いは文書ファイルの一部がPMEM2上に読み込まれて
いる。読み込まれた文書ファイルは図6のように、文書
ヘッダ61、文書データ62、書式情報63に大別でき
る。文書ヘッダには、文書データ・書式情報にアクセス
する為のポジションデータが入っており、文書データは
文書そのもの、書式情報は表示・印刷出力時の形式を設
定する為のデータが格納されている。これらのデータ
は、常にメモリ上にあるわけでなく、必要に応じてF
D、HDから読み出されることもある。
【0010】次に、本実施例の処理の全体の流れについ
て説明する。図2は、CPU1の処理動作を説明するフ
ローチャートを示し、図3は文書選択用メニュー画面で
ある。
て説明する。図2は、CPU1の処理動作を説明するフ
ローチャートを示し、図3は文書選択用メニュー画面で
ある。
【0011】まず、図2において、図3のシステムメニ
ュー22の部分だけを表示している状態から処理を開始
する。ステップS1では処理の対象となるファイルを特
定させる。処理対象となる文書は、新規作成文書、作成
済文書のどちらでもよいが、ここではすでにフロッピー
ディスク(FD)に作成済のファイルを対象にする例を
示している。
ュー22の部分だけを表示している状態から処理を開始
する。ステップS1では処理の対象となるファイルを特
定させる。処理対象となる文書は、新規作成文書、作成
済文書のどちらでもよいが、ここではすでにフロッピー
ディスク(FD)に作成済のファイルを対象にする例を
示している。
【0012】オペレータはその文書ファイルの入ったF
DをFDドライブ10にセットし、システムメニューか
らFD上のファイル読み出しを選択する。これによっ
て、読み出し対象となったFDに格納されているファイ
ルが読み出される(図3)。本例ではFD中のファイル
は文書21のみである。この文書21をポインティング
デバイス5を用いて指定することで図2のS1の文書の
指定は終了し、指定された文書はフロッピーディスク1
0からPMEM2に読み込まれる(図6)。
DをFDドライブ10にセットし、システムメニューか
らFD上のファイル読み出しを選択する。これによっ
て、読み出し対象となったFDに格納されているファイ
ルが読み出される(図3)。本例ではFD中のファイル
は文書21のみである。この文書21をポインティング
デバイス5を用いて指定することで図2のS1の文書の
指定は終了し、指定された文書はフロッピーディスク1
0からPMEM2に読み込まれる(図6)。
【0013】ステップS2では、S1で読み込んだ文書
の書式変更を行う。文書読み込み後、不図示のメニュー
から書式変更を選択すると、書式変更画面が図4のよう
に表示され、各パラメータの変更が行える。各項目は書
式情報63から読み出された値になっている。ここで図
6における文書データ62に基づいて、各頁例えば、現
在表示されている頁における見出しの存在等が判断でき
る。ここで図4のメニュー41から項目を選び設定を行
う。
の書式変更を行う。文書読み込み後、不図示のメニュー
から書式変更を選択すると、書式変更画面が図4のよう
に表示され、各パラメータの変更が行える。各項目は書
式情報63から読み出された値になっている。ここで図
6における文書データ62に基づいて、各頁例えば、現
在表示されている頁における見出しの存在等が判断でき
る。ここで図4のメニュー41から項目を選び設定を行
う。
【0014】大見出しの書式値設定は、図4のメニュー
41の詳細設定フィールドをクリックした時に表示され
る書式値選択コマンドメニュー42(図7の下部)の大
見出しコマンドをクリックすると大見出し設定ウインド
ウ43が表示され書式値変更が可能となる(図7)。こ
のとき、表示頁内に大見出しが存在し、大見出し設定ウ
インドウ43が表示されている場合にのみマウスで設定
値変更可能になる。図2のステップS4では、表示頁内
に大見出しが存在し、図7における大見出し設定ウイン
ドウ43が表示されている時の処理を行う。図2のS4
の例としてこの大見出しの情報設定の流れを図5を用い
て説明する。
41の詳細設定フィールドをクリックした時に表示され
る書式値選択コマンドメニュー42(図7の下部)の大
見出しコマンドをクリックすると大見出し設定ウインド
ウ43が表示され書式値変更が可能となる(図7)。こ
のとき、表示頁内に大見出しが存在し、大見出し設定ウ
インドウ43が表示されている場合にのみマウスで設定
値変更可能になる。図2のステップS4では、表示頁内
に大見出しが存在し、図7における大見出し設定ウイン
ドウ43が表示されている時の処理を行う。図2のS4
の例としてこの大見出しの情報設定の流れを図5を用い
て説明する。
【0015】まず、大見出し設定ウインドウ43が図7
の様に表示されて設定値変更処理に入り、表示頁内に大
見出しが存在しない場合は(図5のS9)そのまま数値
入力で設定値変更を行うことができる(S18)。表示
頁内に大見出しが存在するならば表示されている大見出
しの表示サイズと表示位置を求める(S10)。これ
は、図6に示す文書データ62における大見出しデータ
を参照している。このとき大見出しの表示サイズは文字
数により見出しが複数行になることもあるので(P.
D)で設定しやすいように必ず単数行のサイズを求め
る。具体的には図8に示す。求めた大見出しの表示位置
に大見出し単数行を基に行取り分のサイズの矩形を図9
に示す様に表示する(S11)。尚、図9における大見
出しを変更する場合は、下方向への変更が可であるの
で、図9では大見出しを囲む枠の下辺部に黒丸を表示し
ている。(P.D)入力の判定を行い表示した矩形上の
黒丸をクリックしているかチェックし(S13)黒丸以
外であったら数値入力パラメータウインドウ(図9の1
00)であるかチェックし(S17)違うならばS12
からの処理をくり返す。もしパラメータ入力であれば数
値入力で設定値変更を行う。矩形上の黒丸をクリックさ
れたならばP.D上のキーが押しっぱなしの状態時に大
見出し矩形表示のサイズ変更を行う。P.D上のキーが
解放されたならばその矩形表示サイズから大見出しの行
取り数を計算する(S16)。尚、これはテーブルから
読み出す様にしてもよい。その値をもとに大見出しの行
取りの値をセットし(S19)本サブルーチン(図2の
S4)は終了する。
の様に表示されて設定値変更処理に入り、表示頁内に大
見出しが存在しない場合は(図5のS9)そのまま数値
入力で設定値変更を行うことができる(S18)。表示
頁内に大見出しが存在するならば表示されている大見出
しの表示サイズと表示位置を求める(S10)。これ
は、図6に示す文書データ62における大見出しデータ
を参照している。このとき大見出しの表示サイズは文字
数により見出しが複数行になることもあるので(P.
D)で設定しやすいように必ず単数行のサイズを求め
る。具体的には図8に示す。求めた大見出しの表示位置
に大見出し単数行を基に行取り分のサイズの矩形を図9
に示す様に表示する(S11)。尚、図9における大見
出しを変更する場合は、下方向への変更が可であるの
で、図9では大見出しを囲む枠の下辺部に黒丸を表示し
ている。(P.D)入力の判定を行い表示した矩形上の
黒丸をクリックしているかチェックし(S13)黒丸以
外であったら数値入力パラメータウインドウ(図9の1
00)であるかチェックし(S17)違うならばS12
からの処理をくり返す。もしパラメータ入力であれば数
値入力で設定値変更を行う。矩形上の黒丸をクリックさ
れたならばP.D上のキーが押しっぱなしの状態時に大
見出し矩形表示のサイズ変更を行う。P.D上のキーが
解放されたならばその矩形表示サイズから大見出しの行
取り数を計算する(S16)。尚、これはテーブルから
読み出す様にしてもよい。その値をもとに大見出しの行
取りの値をセットし(S19)本サブルーチン(図2の
S4)は終了する。
【0016】図2において、S4の次のS6ですべての
書式変更が終了したなら、文書を書式に従って表示し
(S7)、他に作成する文書がないならば終了する(S
8)。
書式変更が終了したなら、文書を書式に従って表示し
(S7)、他に作成する文書がないならば終了する(S
8)。
【0017】以上のような手順で、表示ページ内に大見
出しが存在するときのみ大見出しの行取り情報を数値入
力以外でも求めることができるので、文章が全くない用
紙上で漠然と設定するのではなく実際の文章上で大見出
しの設定エリアや文字サイズの状態を見ながら思うとお
りに簡単に設定することができる。
出しが存在するときのみ大見出しの行取り情報を数値入
力以外でも求めることができるので、文章が全くない用
紙上で漠然と設定するのではなく実際の文章上で大見出
しの設定エリアや文字サイズの状態を見ながら思うとお
りに簡単に設定することができる。
【0018】次に、前述の図8の大見出しのサイズと位
置を求めるステップつまり図5のS10について、以下
に説明する。S20において、図6の文書データ62内
の現在表示されている大見出しデータを参照し、大見出
しが複数行か否かを判定し、YESであればS21に進
み、行取り×行ピッチ+行間=サイズ(高さ)を導出す
る。
置を求めるステップつまり図5のS10について、以下
に説明する。S20において、図6の文書データ62内
の現在表示されている大見出しデータを参照し、大見出
しが複数行か否かを判定し、YESであればS21に進
み、行取り×行ピッチ+行間=サイズ(高さ)を導出す
る。
【0019】S20で、大見出しが複数行でないと判定
された場合、S22で、サイズ(幅)=段抜き数による
版面幅によって、大見出しのサイズと位置を導出するこ
とが可能となる。尚、本実施例に示すサイズや位置情報
は、最終的には、ドットパターンによって可視化出力す
るのが前提であるので、ドット出力位置に関連したデー
タにより管理されている。つまり、1/128ドット単
位で、位置、距離情報が管理されている。
された場合、S22で、サイズ(幅)=段抜き数による
版面幅によって、大見出しのサイズと位置を導出するこ
とが可能となる。尚、本実施例に示すサイズや位置情報
は、最終的には、ドットパターンによって可視化出力す
るのが前提であるので、ドット出力位置に関連したデー
タにより管理されている。つまり、1/128ドット単
位で、位置、距離情報が管理されている。
【0020】(他の実施例2)実施例1では、表示ペー
ジ内に大見出しが存在するときに、大見出しの行取り情
報を数値入力以外で求め、設定しているが、この方法を
用いて中見出しウインドウが表示され設定可能時に、表
示頁内に中見出しが存在するときのみ中見出しの行取り
情報を数値入力以外で求めることができる(図10)。
同様に小見出しも小見出しウインドウが表示され設定可
能時に、表示頁内に小見出しが存在するときのみ小見出
しの行取り情報を数値入力以外で求めることができる
(図11)。
ジ内に大見出しが存在するときに、大見出しの行取り情
報を数値入力以外で求め、設定しているが、この方法を
用いて中見出しウインドウが表示され設定可能時に、表
示頁内に中見出しが存在するときのみ中見出しの行取り
情報を数値入力以外で求めることができる(図10)。
同様に小見出しも小見出しウインドウが表示され設定可
能時に、表示頁内に小見出しが存在するときのみ小見出
しの行取り情報を数値入力以外で求めることができる
(図11)。
【0021】(実施例3)実施例1、2では大見出し、
中見出し、小見出しの設定変更処理について各見出し設
定可能時に、表示ページ内に各見出しが存在するときの
み行取り情報を数値入力以外で求め、設定可能としてい
るが、同様に同行見出し1・同行見出し2・同行見出し
3・同行見出し4の設定も、各同行見出しのウインドウ
が表示され、設定可能時に表示ページ内に各同行見出し
が存在するときのみ行取り、見出し行長の値を数値入力
以外で求めることができる(13、14、15、1
6)。
中見出し、小見出しの設定変更処理について各見出し設
定可能時に、表示ページ内に各見出しが存在するときの
み行取り情報を数値入力以外で求め、設定可能としてい
るが、同様に同行見出し1・同行見出し2・同行見出し
3・同行見出し4の設定も、各同行見出しのウインドウ
が表示され、設定可能時に表示ページ内に各同行見出し
が存在するときのみ行取り、見出し行長の値を数値入力
以外で求めることができる(13、14、15、1
6)。
【0022】図12は、図13、図14、図15、図1
6に関連して、図5と同様で、同行見出し変更開始の制
御フローチャートである。図12のS9において、表示
ページ内に同行見出しがあるか否かを判定する。NOの
場合はS18に進み、数値入力のステップに進み、S2
1において入力された各値をセットして終了する。
6に関連して、図5と同様で、同行見出し変更開始の制
御フローチャートである。図12のS9において、表示
ページ内に同行見出しがあるか否かを判定する。NOの
場合はS18に進み、数値入力のステップに進み、S2
1において入力された各値をセットして終了する。
【0023】S9においてYESつまり、表示ページ内
に同行見出しがあると判定された場合は、S10に進
み、同行見出しのサイズと位置を求める。このステップ
の詳細は、図8と同様であるので省略する。図12のS
10において同行見出しのサイズと位置が求められる
と、S11に進み、図13或いは図14或いは図15或
いは図16に示す様に、同行見出し表示位置に同行見出
しサイズの矩形を表示する。尚、黒丸の表示について
は、図23において説明する。
に同行見出しがあると判定された場合は、S10に進
み、同行見出しのサイズと位置を求める。このステップ
の詳細は、図8と同様であるので省略する。図12のS
10において同行見出しのサイズと位置が求められる
と、S11に進み、図13或いは図14或いは図15或
いは図16に示す様に、同行見出し表示位置に同行見出
しサイズの矩形を表示する。尚、黒丸の表示について
は、図23において説明する。
【0024】次に、図12のS12において、P.D5
による入力の位置を判定し、S13において図13或い
は図14或いは図15或いは図16において表示されて
いる黒丸印がクリックされたか否かを判定する。NOで
あればS17に進み、P.D5による入力位置が、図1
3等で表示されているパラメータウインドウ100を指
示しているか否かを判定する。NOであればS12に進
み、YESであれば、S17に進み、S18で数値入力
を行い、S21で入力された各値をセットして、終了す
る。S13で黒丸がクリックされたと判断された場合、
S14、S15で、同行見出し矩形表示サイズの変更を
P.D上のキーが押しっぱなしかどうかを判定して、押
している間、リアルタイムにS14において、同行見出
し矩形表示サイズを変更する。そして、S15でP.D
上のキーが押しっぱなしでなくなった時点で、S16に
進む。S16ではP.Dによる指示位置が黒丸の100
0か1001かを判定し、P.Dにより図13に示す黒
丸1000を指示している場合は横方向のサイズの変更
の指示であり、図12のS16はNOとなる。又、P.
Dにより図13に示す黒丸1001を指示している場合
は、縦方向のサイズの変更の指示であり、図12のS1
6はYESとなる。
による入力の位置を判定し、S13において図13或い
は図14或いは図15或いは図16において表示されて
いる黒丸印がクリックされたか否かを判定する。NOで
あればS17に進み、P.D5による入力位置が、図1
3等で表示されているパラメータウインドウ100を指
示しているか否かを判定する。NOであればS12に進
み、YESであれば、S17に進み、S18で数値入力
を行い、S21で入力された各値をセットして、終了す
る。S13で黒丸がクリックされたと判断された場合、
S14、S15で、同行見出し矩形表示サイズの変更を
P.D上のキーが押しっぱなしかどうかを判定して、押
している間、リアルタイムにS14において、同行見出
し矩形表示サイズを変更する。そして、S15でP.D
上のキーが押しっぱなしでなくなった時点で、S16に
進む。S16ではP.Dによる指示位置が黒丸の100
0か1001かを判定し、P.Dにより図13に示す黒
丸1000を指示している場合は横方向のサイズの変更
の指示であり、図12のS16はNOとなる。又、P.
Dにより図13に示す黒丸1001を指示している場合
は、縦方向のサイズの変更の指示であり、図12のS1
6はYESとなる。
【0025】S16でYESとなった場合、S17に進
み、行取り変更があるので矩形サイズから同行見出しの
行取り数を導出し、S18で、同行見出しの行取り値を
更新する。
み、行取り変更があるので矩形サイズから同行見出しの
行取り数を導出し、S18で、同行見出しの行取り値を
更新する。
【0026】S16で行取り変更がない場合、つまりN
Oで、S19に進んだ場合、矩形サイズから同行見出し
の見出し行長を導出する。そして更に、S20で同行見
出しの見出し行長の値を更新する。
Oで、S19に進んだ場合、矩形サイズから同行見出し
の見出し行長を導出する。そして更に、S20で同行見
出しの見出し行長の値を更新する。
【0027】(実施例4)実施例1、2、3では大見出
し、中見出し、小見出し、同行見出し1、同行見出し
2、同行見出し3、同行見出し4の設定変更処理につい
て各見出し設定可能時に、表示ページ内に各見出しが存
在するときのみ行取り情報、同行見出しの場合は見出し
行長を数値入力以外で求め、設定可能としているが、同
様に区切罫の設定も、区切罫のウインドウが表示され、
設定可能時に表示ページ内に区切罫が存在するときのみ
行取りの値を数値入力以外で求めることができる(図1
8、図19)。この制御フローチャートを図17に示
す。図12と同様であるが、区切罫設定では、区切罫ウ
インドウ表示時に、区切罫1、区切罫2と2つの書式値
の設定が同時に行えるため、ウインドウ上のどの部分に
カーソルのインジケータがあるか(P.Dにより、カー
ソルがどこを指示するか)で、図18における区切罫
1、区切罫2どちらの書式値を数値入力以外でも設定可
能にするかを決定し(S23、S25)、インジケータ
のあるほうの区切罫が表示頁中に存在する場合にのみ
(S24、S26)、区切罫の位置、サイズ情報を求め
区切罫サイズの図形を表示する(S28)(図18、図
19)。尚、黒丸表示については、図23において説明
する。さらにP.D入力の判定を行い表示した矩形上の
黒丸をクリックしているかチェックし(S30)、黒丸
以外であったら数値入力パラメータウインドウであるか
チェックし(S35)違うならばS29からの処理をく
り返す。もしパラメータ入力であれば数値入力で設定値
変更を行い(S36)、インジケータの移動位置によっ
て、区切罫1、区切罫2のどちらの設定状態にあるのか
を判断し、もし区切罫1から区切罫2または逆の移動が
あったなら表示ページ中に対象のデータがあるか判定
し、あった場合にはその位置とサイズを求め新たに用紙
上に矩形を表示し直す。矩形上の黒丸をクリックされた
ならばP.Dが押しっぱなしの状態時に区切罫矩形表示
のサイズ変更を行う。P.Dが解放されたならばその矩
形表示サイズから区切罫の行取り数を計算する(S3
3)。その値をもとに区切罫の行取りの値をセットする
(S34)。このように区切罫も値を数値入力以外で求
めることができる。
し、中見出し、小見出し、同行見出し1、同行見出し
2、同行見出し3、同行見出し4の設定変更処理につい
て各見出し設定可能時に、表示ページ内に各見出しが存
在するときのみ行取り情報、同行見出しの場合は見出し
行長を数値入力以外で求め、設定可能としているが、同
様に区切罫の設定も、区切罫のウインドウが表示され、
設定可能時に表示ページ内に区切罫が存在するときのみ
行取りの値を数値入力以外で求めることができる(図1
8、図19)。この制御フローチャートを図17に示
す。図12と同様であるが、区切罫設定では、区切罫ウ
インドウ表示時に、区切罫1、区切罫2と2つの書式値
の設定が同時に行えるため、ウインドウ上のどの部分に
カーソルのインジケータがあるか(P.Dにより、カー
ソルがどこを指示するか)で、図18における区切罫
1、区切罫2どちらの書式値を数値入力以外でも設定可
能にするかを決定し(S23、S25)、インジケータ
のあるほうの区切罫が表示頁中に存在する場合にのみ
(S24、S26)、区切罫の位置、サイズ情報を求め
区切罫サイズの図形を表示する(S28)(図18、図
19)。尚、黒丸表示については、図23において説明
する。さらにP.D入力の判定を行い表示した矩形上の
黒丸をクリックしているかチェックし(S30)、黒丸
以外であったら数値入力パラメータウインドウであるか
チェックし(S35)違うならばS29からの処理をく
り返す。もしパラメータ入力であれば数値入力で設定値
変更を行い(S36)、インジケータの移動位置によっ
て、区切罫1、区切罫2のどちらの設定状態にあるのか
を判断し、もし区切罫1から区切罫2または逆の移動が
あったなら表示ページ中に対象のデータがあるか判定
し、あった場合にはその位置とサイズを求め新たに用紙
上に矩形を表示し直す。矩形上の黒丸をクリックされた
ならばP.Dが押しっぱなしの状態時に区切罫矩形表示
のサイズ変更を行う。P.Dが解放されたならばその矩
形表示サイズから区切罫の行取り数を計算する(S3
3)。その値をもとに区切罫の行取りの値をセットする
(S34)。このように区切罫も値を数値入力以外で求
めることができる。
【0028】このように、大見出し・中見出し・小見出
し・同行見出し1・同行見出し2・同行見出し3・同行
見出し4・区切罫1・区切罫2等の位置を設定する場
合、簡単な操作で表示位置を確認しながら書式を設定で
きる。
し・同行見出し1・同行見出し2・同行見出し3・同行
見出し4・区切罫1・区切罫2等の位置を設定する場
合、簡単な操作で表示位置を確認しながら書式を設定で
きる。
【0029】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
てもよい。また、本発明はシステムあるいはプログラム
を供給することにより達成される場合にも適用できるこ
とは言うまでもない。
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
てもよい。また、本発明はシステムあるいはプログラム
を供給することにより達成される場合にも適用できるこ
とは言うまでもない。
【0030】以上説明したように本発明の文書処理装置
では、表示ページ内に書式値設定ウインドウ表示時に対
応する書式データが存在するときのみ各書式値の行取
り、見出し行長情報を数値入力以外で求めることができ
るので、文章が全くない用紙上で漠然と設定するのでは
なく実際の文章上で各書式値の設定を確認しながら正し
く書式に関するデータを簡単に得、それを新たな文書の
書式として設定できる。
では、表示ページ内に書式値設定ウインドウ表示時に対
応する書式データが存在するときのみ各書式値の行取
り、見出し行長情報を数値入力以外で求めることができ
るので、文章が全くない用紙上で漠然と設定するのでは
なく実際の文章上で各書式値の設定を確認しながら正し
く書式に関するデータを簡単に得、それを新たな文書の
書式として設定できる。
【0031】次に、前述の図9、図10、図11、図1
3、図14、図15、図16、図18、図19等で示し
た様に、書式値変更を行う場合、変更可能な書式値がわ
かる様に黒丸を適切な位置に表示することにより、各書
式値で、P.Dで変更可能なものが1目でわかり、簡単
に変更することができる技術についての実施例を説明す
る。図20はCPU1の処理動作を説明するフローチャ
ートを示す。図3は前述しました様に文書選択用メニュ
ー画面である。
3、図14、図15、図16、図18、図19等で示し
た様に、書式値変更を行う場合、変更可能な書式値がわ
かる様に黒丸を適切な位置に表示することにより、各書
式値で、P.Dで変更可能なものが1目でわかり、簡単
に変更することができる技術についての実施例を説明す
る。図20はCPU1の処理動作を説明するフローチャ
ートを示す。図3は前述しました様に文書選択用メニュ
ー画面である。
【0032】まず、図3のシステムメニュー22の部分
だけを表示している状態から処理を開始する。ステップ
S1では処理の対象となるファイルを特定させる。処理
対象となる文書は、新規作成文書、作成済文書どちらで
もよいが、ここではすでにフロッピーディスク(FD)
に作成済のファイルを対象にする。
だけを表示している状態から処理を開始する。ステップ
S1では処理の対象となるファイルを特定させる。処理
対象となる文書は、新規作成文書、作成済文書どちらで
もよいが、ここではすでにフロッピーディスク(FD)
に作成済のファイルを対象にする。
【0033】オペレータはその文書ファイルの入ったF
DをFDドライブ10にセットし、システムメニューか
らFD上のファイル読み出しを選択する。これによっ
て、読み出し対象となったFDに格納されているファイ
ルが読み出される(図3)。本例ではFD中のファイル
は文書21のみである。この文書21をポインティング
デバイス(P.D)5を用いて指定することで文書の指
定は終了し、指定された文書はフロッピーディスク10
からPMEM2に読み込まれる(図6)。
DをFDドライブ10にセットし、システムメニューか
らFD上のファイル読み出しを選択する。これによっ
て、読み出し対象となったFDに格納されているファイ
ルが読み出される(図3)。本例ではFD中のファイル
は文書21のみである。この文書21をポインティング
デバイス(P.D)5を用いて指定することで文書の指
定は終了し、指定された文書はフロッピーディスク10
からPMEM2に読み込まれる(図6)。
【0034】図20のステップS2では、S1で読み込
んだ文書の書式変更を行う。文書読み込み後、メニュー
から書式変更を選択すると、書式変更画面が図4のよう
に表示され、各パラメータの変更が行える。各項目は書
式情報63から読み出された値になっている。ここでメ
ニュー41から項目を選び設定を行う。
んだ文書の書式変更を行う。文書読み込み後、メニュー
から書式変更を選択すると、書式変更画面が図4のよう
に表示され、各パラメータの変更が行える。各項目は書
式情報63から読み出された値になっている。ここでメ
ニュー41から項目を選び設定を行う。
【0035】大見出しの書式値設定は、メニュー41の
詳細設定フィールドをクリックした時に表示される書式
値選択コマンドメニュー42の大見出しコマンドをクリ
ックすると大見出し設定ウインドウ43が表示され書式
値変更が可能となる(図7)。このとき、表示頁内に大
見出しが存在し、大見出し設定ウインドウ43が表示さ
れている場合にのみP.Dで設定値変更可能になる。ス
テップS6では、表示頁内に大見出しが存在し、大見出
し設定ウインドウ43が表示されている時の処理を行
う。
詳細設定フィールドをクリックした時に表示される書式
値選択コマンドメニュー42の大見出しコマンドをクリ
ックすると大見出し設定ウインドウ43が表示され書式
値変更が可能となる(図7)。このとき、表示頁内に大
見出しが存在し、大見出し設定ウインドウ43が表示さ
れている場合にのみP.Dで設定値変更可能になる。ス
テップS6では、表示頁内に大見出しが存在し、大見出
し設定ウインドウ43が表示されている時の処理を行
う。
【0036】この大見出しの情報設定の流れを図21を
用いて説明する。基本的には、図5と同様であるが黒丸
表示S16を明確にステップ化したものである。
用いて説明する。基本的には、図5と同様であるが黒丸
表示S16を明確にステップ化したものである。
【0037】まず、図7に示した様に大見出し設定ウイ
ンドウ43が表示されて設定値変更処理に入り、表示頁
内に大見出しが存在しない場合は(S13)、そのまま
数値入力で設定値変更を行う(S23)。表示頁内に大
見出しが存在するならば表示されている大見出しの表示
サイズと表示位置を求める(S14)。求めた大見出し
の表示位置に大見出し単数行を基に行取り分のサイズの
矩形を表示し(S15)(図9)、サイズ変更可能な位
置に黒丸を表示する(S12)。
ンドウ43が表示されて設定値変更処理に入り、表示頁
内に大見出しが存在しない場合は(S13)、そのまま
数値入力で設定値変更を行う(S23)。表示頁内に大
見出しが存在するならば表示されている大見出しの表示
サイズと表示位置を求める(S14)。求めた大見出し
の表示位置に大見出し単数行を基に行取り分のサイズの
矩形を表示し(S15)(図9)、サイズ変更可能な位
置に黒丸を表示する(S12)。
【0038】この黒丸表示処理を図23を用いて説明す
る。まず図6の書式情報部63を参照して文書の組方向
が横組みか否かを判定し、横組みであるとき、見出しコ
マンドであるなら(S41)、矩形の下方向にしか変更
できないので図22の4の位置に黒丸を表示する(S4
2)。見出しコマンドでないなら同行見出しかどうかチ
ェックし(S43)、同行見出しであるならば下方向右
方向に変更できるので4と6の位置に黒丸を表示する
(S44)。更に同行見出しでなく区切罫であるなら
(S45)、見出しと同じく下方向しか変更できないの
で4の位置に黒丸を表示する。
る。まず図6の書式情報部63を参照して文書の組方向
が横組みか否かを判定し、横組みであるとき、見出しコ
マンドであるなら(S41)、矩形の下方向にしか変更
できないので図22の4の位置に黒丸を表示する(S4
2)。見出しコマンドでないなら同行見出しかどうかチ
ェックし(S43)、同行見出しであるならば下方向右
方向に変更できるので4と6の位置に黒丸を表示する
(S44)。更に同行見出しでなく区切罫であるなら
(S45)、見出しと同じく下方向しか変更できないの
で4の位置に黒丸を表示する。
【0039】S40で、縦組と判定された場合は(S4
0)、横組と同様に、見出しコマンドのときは(S4
7)、2の位置に黒丸を表示し(S48)、同行見出し
のときは(S49)、2、4の位置に黒丸を表示し(S
50)、区切罫のときは(S51)、2の位置に黒丸を
表示する(S52)。それぞれのコマンドのうちどれで
もないときは黒丸の表示を行わずに終了する。黒丸を表
示する処理が終了したら、図21のS17に進み、P.
Dに基づく位置の判定を行い表示した矩形上の黒丸をク
リックしているかチェックし(S18)黒丸以外であっ
たら数値入力パラメータウインドウであるかチェックし
(S22)、違うならばS17からの処理をくり返す。
もしパラメータ入力であれば数値入力で設定値変更を行
う。矩形上の黒丸をクリックされたならばP.D上のキ
ーが押しっぱなしの状態時に大見出し矩形表示のサイズ
変更を行う(S19、S20)。P.D上のキーが解放
されたならばその矩形表示サイズから大見出しの行取り
数を計算する(S21)。その値をもとに大見出しの行
取りの値をセットし(S24)、本サブルーチンは終了
する。
0)、横組と同様に、見出しコマンドのときは(S4
7)、2の位置に黒丸を表示し(S48)、同行見出し
のときは(S49)、2、4の位置に黒丸を表示し(S
50)、区切罫のときは(S51)、2の位置に黒丸を
表示する(S52)。それぞれのコマンドのうちどれで
もないときは黒丸の表示を行わずに終了する。黒丸を表
示する処理が終了したら、図21のS17に進み、P.
Dに基づく位置の判定を行い表示した矩形上の黒丸をク
リックしているかチェックし(S18)黒丸以外であっ
たら数値入力パラメータウインドウであるかチェックし
(S22)、違うならばS17からの処理をくり返す。
もしパラメータ入力であれば数値入力で設定値変更を行
う。矩形上の黒丸をクリックされたならばP.D上のキ
ーが押しっぱなしの状態時に大見出し矩形表示のサイズ
変更を行う(S19、S20)。P.D上のキーが解放
されたならばその矩形表示サイズから大見出しの行取り
数を計算する(S21)。その値をもとに大見出しの行
取りの値をセットし(S24)、本サブルーチンは終了
する。
【0040】すべての書式変更が終了したなら(図20
のS10)、文書を書式に従って表示し(S11)他に
作成する文書がないならば終了する(S12)。
のS10)、文書を書式に従って表示し(S11)他に
作成する文書がないならば終了する(S12)。
【0041】以上のような手順で、表示ページ内に大見
出しが存在するときのみ大見出しを表す矩形上に変更可
能位置を示す黒丸を示すことによりP.Dで変更作業を
簡単に行うことができる。
出しが存在するときのみ大見出しを表す矩形上に変更可
能位置を示す黒丸を示すことによりP.Dで変更作業を
簡単に行うことができる。
【0042】(他の実施例)以前の実施例1では、表示
ページ内に大見出しが存在するときのみ大見出しを表す
矩形上に変更可能位置を示す黒丸を示すことによりP.
Dで変更作業を簡単に行っているが、この方法を用いて
中見出しウインドウが表示され設定可能時に、表示頁内
に中見出しが存在するときのみ中見出しを表す矩形上に
変更可能位置を示す黒丸を示すことによりP.Dで変更
作業を簡単に行うことができる。同様に小見出しも小見
出しウインドウが表示され設定可能時に、表示頁内に小
見出しが存在するときのみ小見出しを表す矩形上に変更
可能位置を示す黒丸を示すことによりP.Dで変更作業
を簡単に行うことができる。
ページ内に大見出しが存在するときのみ大見出しを表す
矩形上に変更可能位置を示す黒丸を示すことによりP.
Dで変更作業を簡単に行っているが、この方法を用いて
中見出しウインドウが表示され設定可能時に、表示頁内
に中見出しが存在するときのみ中見出しを表す矩形上に
変更可能位置を示す黒丸を示すことによりP.Dで変更
作業を簡単に行うことができる。同様に小見出しも小見
出しウインドウが表示され設定可能時に、表示頁内に小
見出しが存在するときのみ小見出しを表す矩形上に変更
可能位置を示す黒丸を示すことによりP.Dで変更作業
を簡単に行うことができる。
【0043】(他の実施例)以前の実施例では、大見出
し、中見出し、小見出しの設定変更処理について各見出
し設定可能時に、表示ページ内に各見出しが存在すると
きのみ各見出しを表す矩形上に変更可能位置を示す黒丸
を示すことによりP.Dで変更作業を簡単に行うことが
できるとしているが、同様に同行見出し1・同行見出し
2・同行見出し3・同行見出し4の設定も、各同行見出
しのウインドウが表示され、設定可能時に表示ページ内
に各同行見出しが存在するときのみ、各同行見出しを表
す矩形上に変更可能位置を示す黒丸を示すことにより
P.Dで変更作業を簡単に行うことができる。(図2
4)、詳細は図12と同様であるので、同じものは、同
じステップを付与している。又、説明も省略する。ただ
しS19として、黒丸表示(図23)を、ステップに明
記したものである。
し、中見出し、小見出しの設定変更処理について各見出
し設定可能時に、表示ページ内に各見出しが存在すると
きのみ各見出しを表す矩形上に変更可能位置を示す黒丸
を示すことによりP.Dで変更作業を簡単に行うことが
できるとしているが、同様に同行見出し1・同行見出し
2・同行見出し3・同行見出し4の設定も、各同行見出
しのウインドウが表示され、設定可能時に表示ページ内
に各同行見出しが存在するときのみ、各同行見出しを表
す矩形上に変更可能位置を示す黒丸を示すことにより
P.Dで変更作業を簡単に行うことができる。(図2
4)、詳細は図12と同様であるので、同じものは、同
じステップを付与している。又、説明も省略する。ただ
しS19として、黒丸表示(図23)を、ステップに明
記したものである。
【0044】以上の実施例では、大見出し、中見出し、
小見出し、同行見出し1、同行見出し2、同行見出し
3、同行見出し4の設定変更処理について各見出し設定
可能時に、表示ページ内に各見出しが存在するときのみ
各見出しを表す矩形上に変更可能位置を示す黒丸を示す
ことによりP.Dで変更作業を簡単に行うことができる
としているが、同様に区切罫の設定も、区切罫のウイン
ドウが表示され、設定可能時に表示ページ内に区切罫が
存在するときのみ行取りを表す矩形上に変更可能位置を
示す黒丸を示すことによりP.Dで変更作業を簡単に行
うことができる。この制御を図25に示す。基本的に
は、図17と同様で同じステップには、同じステップ数
を付与している。S35で黒丸表示のステップを明記し
ている。ただし、区切罫設定では、区切罫ウインドウ表
示時に、区切罫1、区切罫2と2つの書式値の設定が同
時に行えるため、ウインドウ上のどの部分にカーソルの
インジケータがあるかで、区切罫1、区切罫2どちらの
書式値を数値入力以外でも設定可能にするかを決定し
(S23、S24)、インジケータのあるほうの区切罫
が表示頁中に存在する場合にのみ(S24、S26)、
区切罫の位置、サイズ情報を求め区切罫サイズの図形を
表示し(S27、S28)、黒丸を表示する(S3
5)。さらにP.D入力の判定を行い表示した矩形上の
黒丸をクリックしているかチェックし(S30)黒丸以
外であったら数値入力パラメータウインドウであるかチ
ェックし(S35)違うならばS29からの処理をくり
返す。もしパラメータ入力であれば数値入力で設定値変
更を行い(S36)、インジケータの移動位置によっ
て、区切罫1、区切罫2のどちらの設定状態にあるのか
を判断し、もし区切罫1から区切罫2または逆の移動が
あったなら表示ページ中に対象のデータがあるか判定
し、あった場合にはその位置とサイズを求め新たに用紙
上に矩形を表示し直す。矩形上の黒丸をクリックされた
ならばP.D上のキーが押しっぱなしの状態時に(S3
2)区切罫矩形表示のサイズ変更を行う(S31)。
P.Dが解放されたならばその矩形表示サイズから区切
罫の行取り数を計算する(S33)。その値をもとに区
切罫の行取りの値をセットする。(S34)このように
区切罫も区切罫を表す矩形上に変更可能位置を示す黒丸
を示すことによりマウスで変更作業を簡単に行うことが
できる(図25)。
小見出し、同行見出し1、同行見出し2、同行見出し
3、同行見出し4の設定変更処理について各見出し設定
可能時に、表示ページ内に各見出しが存在するときのみ
各見出しを表す矩形上に変更可能位置を示す黒丸を示す
ことによりP.Dで変更作業を簡単に行うことができる
としているが、同様に区切罫の設定も、区切罫のウイン
ドウが表示され、設定可能時に表示ページ内に区切罫が
存在するときのみ行取りを表す矩形上に変更可能位置を
示す黒丸を示すことによりP.Dで変更作業を簡単に行
うことができる。この制御を図25に示す。基本的に
は、図17と同様で同じステップには、同じステップ数
を付与している。S35で黒丸表示のステップを明記し
ている。ただし、区切罫設定では、区切罫ウインドウ表
示時に、区切罫1、区切罫2と2つの書式値の設定が同
時に行えるため、ウインドウ上のどの部分にカーソルの
インジケータがあるかで、区切罫1、区切罫2どちらの
書式値を数値入力以外でも設定可能にするかを決定し
(S23、S24)、インジケータのあるほうの区切罫
が表示頁中に存在する場合にのみ(S24、S26)、
区切罫の位置、サイズ情報を求め区切罫サイズの図形を
表示し(S27、S28)、黒丸を表示する(S3
5)。さらにP.D入力の判定を行い表示した矩形上の
黒丸をクリックしているかチェックし(S30)黒丸以
外であったら数値入力パラメータウインドウであるかチ
ェックし(S35)違うならばS29からの処理をくり
返す。もしパラメータ入力であれば数値入力で設定値変
更を行い(S36)、インジケータの移動位置によっ
て、区切罫1、区切罫2のどちらの設定状態にあるのか
を判断し、もし区切罫1から区切罫2または逆の移動が
あったなら表示ページ中に対象のデータがあるか判定
し、あった場合にはその位置とサイズを求め新たに用紙
上に矩形を表示し直す。矩形上の黒丸をクリックされた
ならばP.D上のキーが押しっぱなしの状態時に(S3
2)区切罫矩形表示のサイズ変更を行う(S31)。
P.Dが解放されたならばその矩形表示サイズから区切
罫の行取り数を計算する(S33)。その値をもとに区
切罫の行取りの値をセットする。(S34)このように
区切罫も区切罫を表す矩形上に変更可能位置を示す黒丸
を示すことによりマウスで変更作業を簡単に行うことが
できる(図25)。
【0045】このように、大見出し・中見出し・小見出
し・同行見出し1・同行見出し2・同行見出し3・同行
見出し4・区切罫1・区切罫2の位置を設定をする場
合、簡単な操作で表示位置を確認しながら書式を設定で
きる。
し・同行見出し1・同行見出し2・同行見出し3・同行
見出し4・区切罫1・区切罫2の位置を設定をする場
合、簡単な操作で表示位置を確認しながら書式を設定で
きる。
【0046】以上説明したように本発明の文書処理装置
では、表示ページ内に書式値設定ウインドウ表示時に対
応する書式データが存在するときのみ各書式値を表す矩
形上に変更可能位置を示す黒丸を示すことによりマウス
で変更作業を簡単に行うことができるので、実際の文章
上で各書式値の設定を確認しながら正しく簡単に書式に
関するデータを簡単に得、それを新たな文書の書式とし
て設定できる。尚、黒丸の位置に応じて、P.Dに基づ
く、矩形サイズの変更は、P.Dの移動距離のx成分或
いはy成分或いは、x及びy成分の距離情報を出力ドッ
ト位置に関連したデータ例えば1/128ドット(40
0dpi)単位の距離情報に基づいて、管理されるもの
である。又、各書式のサイズを表す領域は、矩形に限る
ものではない。
では、表示ページ内に書式値設定ウインドウ表示時に対
応する書式データが存在するときのみ各書式値を表す矩
形上に変更可能位置を示す黒丸を示すことによりマウス
で変更作業を簡単に行うことができるので、実際の文章
上で各書式値の設定を確認しながら正しく簡単に書式に
関するデータを簡単に得、それを新たな文書の書式とし
て設定できる。尚、黒丸の位置に応じて、P.Dに基づ
く、矩形サイズの変更は、P.Dの移動距離のx成分或
いはy成分或いは、x及びy成分の距離情報を出力ドッ
ト位置に関連したデータ例えば1/128ドット(40
0dpi)単位の距離情報に基づいて、管理されるもの
である。又、各書式のサイズを表す領域は、矩形に限る
ものではない。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明の文書処理装
置では、表示ページ内に書式値設定ウインドウ表示時に
対応する書式データが存在するときに、各書式値の行取
り、見出し行長情報を数値入力以外で求めることができ
るので、文章が全くない用紙上で漠然と設定するのでは
なく実際の文章上で各書式値の設定を確認しながら正し
く書式に関するデータを簡単に得、それを新たな文書の
書式として設定できる。同行見出し3・同行見出し4・
区切罫1・区切罫2の位置を設定する場合、簡単な操作
で表示位置を確認しながら書式を設定できる。
置では、表示ページ内に書式値設定ウインドウ表示時に
対応する書式データが存在するときに、各書式値の行取
り、見出し行長情報を数値入力以外で求めることができ
るので、文章が全くない用紙上で漠然と設定するのでは
なく実際の文章上で各書式値の設定を確認しながら正し
く書式に関するデータを簡単に得、それを新たな文書の
書式として設定できる。同行見出し3・同行見出し4・
区切罫1・区切罫2の位置を設定する場合、簡単な操作
で表示位置を確認しながら書式を設定できる。
【0048】以上説明したように本発明の文書処理装置
では、表示ページ内に書式値設定ウインドウ表示時に対
応する書式データが存在するときに各書式値を表す矩形
上に変更可能位置を示す黒丸を示すことによりマウスで
変更作業を簡単に行うことができるので、実際の文章上
で各書式値の設定を確認しながら正しく簡単に書式に関
するデータを得、それを新たな文書の書式として設定で
きる。
では、表示ページ内に書式値設定ウインドウ表示時に対
応する書式データが存在するときに各書式値を表す矩形
上に変更可能位置を示す黒丸を示すことによりマウスで
変更作業を簡単に行うことができるので、実際の文章上
で各書式値の設定を確認しながら正しく簡単に書式に関
するデータを得、それを新たな文書の書式として設定で
きる。
【図1】本発明の1実施例を示す文書処理装置の構成
図。
図。
【図2】書式情報の変更処理を示すフローチャート。
【図3】文書選択用メニュー画面の表示例を示す図。
【図4】本文の書式情報を設定するメニューを示す図。
【図5】大見出しの設定処理を示すフローチャート。
【図6】文書ファイルのファイルフォーマットを示す
図。
図。
【図7】大見出しの書式情報を設定するメニューを示す
図。
図。
【図8】大見出しの単数行サイズを求める設定処理を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図9】大見出しの設定変更の矩形表示例を示す図。
【図10】中見出しの設定変更の矩形表示例を示す図。
【図11】小見出しの設定変更の矩形表示例を示す図。
【図12】同行見出しの設定処理を示すフローチャー
ト。
ト。
【図13】同行見出し1の設定変更の矩形表示例を示す
図。
図。
【図14】同行見出し2の設定変更の矩形表示例を示す
図。
図。
【図15】同行見出し3の設定変更の矩形表示例を示す
図。
図。
【図16】同行見出し4の設定変更の矩形表示例を示す
図。
図。
【図17】区切罫の設定処理を示すフローチャート。
【図18】区切罫1の設定変更の矩形表示例を示す図。
【図19】区切罫2の設定変更の矩形表示例を示す図。
【図20】書式情報の変更処理を示すフローチャート。
【図21】見出しの設定処理を示すフローチャート。
【図22】黒丸表示位置を示す表示例を示す図。
【図23】黒丸を表示する表示処理を示すフローチャー
ト。
ト。
【図24】同行見出しの設定処理を示すフローチャー
ト。
ト。
【図25】区切罫の設定処理を示すフローチャート。
1 CPU 2 プログラムメモリ(PMEM) 8 CRT 9 ビデオRAM(VRAM) 13 イメージメモリ 14 プリンタ
Claims (8)
- 【請求項1】 表示中のページに所定の領域を有した文
書データ等が存在するか否かを判定する判定手段と、前
記文書データのサイズ情報を獲得する手段と、前記判定
手段によって前記文書データが表示されている場合に、
そのデータのサイズを表すを図形で表す表示手段と、前
記表示手段によって表示される前記図形のサイズ情報を
変更する変更手段と、 前記変更手段で変更された前サイズ情報に基づいて、書
式データを設定する設定手段と、を備えることを特徴と
する文書処理装置。 - 【請求項2】 前記表示中の所定の領域を有した文書デ
ータは大見出し或いは中見出し或いは小見出し或いは同
行見出し或いは区切罫のコマンド情報であることを特徴
とする請求項第1項記載の文書処理装置。 - 【請求項3】 前記設定手段は前記変更手段によって変
更される。前記文書データのサイズに基づいて、対応す
る書式データを設定することを特徴とする請求項第1項
記載の文書処理装置。 - 【請求項4】 前記表示手段は、前記表示される図形
に、前記領域の変更可能な条件を可視化表示することを
特徴とする請求項第1項記載の文書処理装置。 - 【請求項5】 表示されている所定の領域を有した文書
データの、サイズを表す図形を表示し、前記図形のサイ
ズの変更の指示があった場合、変更後のサイズに基づい
て、書式データを設定することを特徴とする文書処理方
法。 - 【請求項6】 前記所定の領域を有した文書データは、
大見出し或いは中見出し或いは小見出し或いは同行見出
し或いは区切罫のコマンド情報であることを特徴とする
請求項第5項記載の文書処理方法。 - 【請求項7】 前記変更される前記文書データのサイズ
に基づいて、対応する書式データを設定することを特徴
とする請求項第5項記載の文書処理方法。 - 【請求項8】 前記表示される図形は、前記領域の変更
可能な条件を可視化表示することを特徴とする請求項第
5項記載の文書処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228034A JPH0567082A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 文書処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228034A JPH0567082A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 文書処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567082A true JPH0567082A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16870164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3228034A Pending JPH0567082A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 文書処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747134B2 (en) | 2004-10-26 | 2010-06-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Information recording and reproducing device |
| US8077476B2 (en) | 2007-09-12 | 2011-12-13 | Denso Corporation | Electronic device mounting structure |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3228034A patent/JPH0567082A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747134B2 (en) | 2004-10-26 | 2010-06-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Information recording and reproducing device |
| US8077476B2 (en) | 2007-09-12 | 2011-12-13 | Denso Corporation | Electronic device mounting structure |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010206 |