JPH03154201A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH03154201A JPH03154201A JP1292569A JP29256989A JPH03154201A JP H03154201 A JPH03154201 A JP H03154201A JP 1292569 A JP1292569 A JP 1292569A JP 29256989 A JP29256989 A JP 29256989A JP H03154201 A JPH03154201 A JP H03154201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- audio signal
- bias
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 63
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、FM音声信号にPCM音声信号をミキシング
して磁気テープの深層部に記録し、この上にビデオ信号
を重ねて記録する磁気記録装置に関するものである。
して磁気テープの深層部に記録し、この上にビデオ信号
を重ねて記録する磁気記録装置に関するものである。
[従来の技術]
FM音声信号とPCM音声信号とをミキシングして磁気
テープの深層部に記録する磁気記録装置としては1例え
ば特開平1−105301号公報に開示されたものがあ
る。ここで、第3図を参照しながらかかる従来技術の概
略を説明すると、端子IOに入力された左右各チャンネ
ルのアナログ音声信号は、一方においてFM信号処理回
路12に人力され、ここで、ノイズリグクション。
テープの深層部に記録する磁気記録装置としては1例え
ば特開平1−105301号公報に開示されたものがあ
る。ここで、第3図を参照しながらかかる従来技術の概
略を説明すると、端子IOに入力された左右各チャンネ
ルのアナログ音声信号は、一方においてFM信号処理回
路12に人力され、ここで、ノイズリグクション。
プリエンファシス、振幅制限、FM変調、帯域フィルタ
リングなどの信号処理が各チャンネル毎に行なわれる。
リングなどの信号処理が各チャンネル毎に行なわれる。
他方、音声信号はPCM信号処理回路14にも入力され
、ここで、低域フィルタリング、サンプルホールド、A
/D変換、符号化、0QDPSK(Off−set Q
uadrature Differential Ph
aseShift Keying)変調、帯域フィルタ
リングなどの処理が行なわれる。
、ここで、低域フィルタリング、サンプルホールド、A
/D変換、符号化、0QDPSK(Off−set Q
uadrature Differential Ph
aseShift Keying)変調、帯域フィルタ
リングなどの処理が行なわれる。
これらのFM信号処理回路12.PCM信号処理回路L
4の各変調出力は、ミキサ16に入力されてミキシング
され、更にバイアス重畳回路18に入力される。このバ
イアス重畳回路18では、所定周波数の高周波信号が交
流バイアス用としてミキシングされた前記周波数多重信
号に重畳され、重畳後の信号が音声用の回転記録ヘッド
20に供給されて磁気テープ22に記録される。
4の各変調出力は、ミキサ16に入力されてミキシング
され、更にバイアス重畳回路18に入力される。このバ
イアス重畳回路18では、所定周波数の高周波信号が交
流バイアス用としてミキシングされた前記周波数多重信
号に重畳され、重畳後の信号が音声用の回転記録ヘッド
20に供給されて磁気テープ22に記録される。
すなわち、FM音声信号とPCM音声信号とのミキシン
グ信号に高周波バイアス信号が重畳された信号が、矢印
F、1方向に回転する記録ヘッド20で磁気テープ22
の深層部分24に記録される。
グ信号に高周波バイアス信号が重畳された信号が、矢印
F、1方向に回転する記録ヘッド20で磁気テープ22
の深層部分24に記録される。
他方、カラー映像信号は、ビデオ信号処理回路26に入
力されて所定の信号処理が行なわれた後、記録ヘッド2
8に供給される。そして、記録ヘッド28の矢印F2方
向の回転に伴なって、磁気テープ22の表層部分30に
、すなわち深層部分24の変調音声信号の上に重畳して
変調映像信号の記録が行なわれる。
力されて所定の信号処理が行なわれた後、記録ヘッド2
8に供給される。そして、記録ヘッド28の矢印F2方
向の回転に伴なって、磁気テープ22の表層部分30に
、すなわち深層部分24の変調音声信号の上に重畳して
変調映像信号の記録が行なわれる。
この従来技術によれば、同公報の第7図[A)及びFB
)に各々示されているように、音声変調信号に対する高
周波バイアス信号の重畳によって、混変調歪によるノイ
ズスペクトラム、特に低域変換色副搬送波周波数近傍の
ノイズスペクトラムが大幅に低減される。
)に各々示されているように、音声変調信号に対する高
周波バイアス信号の重畳によって、混変調歪によるノイ
ズスペクトラム、特に低域変換色副搬送波周波数近傍の
ノイズスペクトラムが大幅に低減される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら1以上のような従来技術では1次のような
不都合が生ずる可能性がある。まず、磁気テ〜ブ22に
対する変調音声信号の記録電流密度は、例えば第4図f
Al に示すようになる。同図中、f8はバイアス信号
周波数、fPは0QDPSK信号のキャリア周波数+
fAL + fARは左右チャンネルのFM中心キャリ
ア周波数である。また、グラフG1がPCM音声信号成
分、グラフG2がFM音声信号成分、グラフG3が高周
波バイアス信号成分である。
不都合が生ずる可能性がある。まず、磁気テ〜ブ22に
対する変調音声信号の記録電流密度は、例えば第4図f
Al に示すようになる。同図中、f8はバイアス信号
周波数、fPは0QDPSK信号のキャリア周波数+
fAL + fARは左右チャンネルのFM中心キャリ
ア周波数である。また、グラフG1がPCM音声信号成
分、グラフG2がFM音声信号成分、グラフG3が高周
波バイアス信号成分である。
これに対し、変調音声信号の再生出力のスペクトラムは
、同図(B)に示すようになり、周波数fl、の混変1
11G4が線スペクトラムとなって現われる。なお、変
調映像信号の記録電流スペクトラムは、同図(C1のよ
うになる。同図中、f、は低域色信号キャリア周波数で
あり、グラフG5が色信号成分、グラフG6が輝度信号
成分である。
、同図(B)に示すようになり、周波数fl、の混変1
11G4が線スペクトラムとなって現われる。なお、変
調映像信号の記録電流スペクトラムは、同図(C1のよ
うになる。同図中、f、は低域色信号キャリア周波数で
あり、グラフG5が色信号成分、グラフG6が輝度信号
成分である。
磁気記録再生系では、奇数次の歪が生じるが、上述した
混変調歪G4は、FM音声信号とは関係のないQPSK
信号とバイアス信号とによって生じる5次歪である。0
QDPSK信号t’pftlは、 f p(tl=sin(ωpt+ n x/2)−−f
llで表わされる。ここで、nは整数である。これに対
し、高周波バイアス信号fm(tlを、f a (tl
= sin (IJ et−−(21とすると、それ
らの二つの信号の5次歪の項に、 (sinfωpt+ n x/21)’ ・sin
ω*Lt−・−(31が表われる。これを展開すると、 sinω、し・((3/81 − (1/21cos
(2ωpt+n π)+ (1/81eos(4c、+
pt+ 2 w 1l=(3/81sinωat −(1/21sinω5t−cos(2ωpt+ n
n )+ (f/8Jsin ω 、t−cos4
(LI P 仁となり、 sinω、t−cos4ωpt: +1/21・(sinf ω、+ 4ωplt+ 5
in(4ω2−ω3)t)・・・・・・(4) の項が表われる。
混変調歪G4は、FM音声信号とは関係のないQPSK
信号とバイアス信号とによって生じる5次歪である。0
QDPSK信号t’pftlは、 f p(tl=sin(ωpt+ n x/2)−−f
llで表わされる。ここで、nは整数である。これに対
し、高周波バイアス信号fm(tlを、f a (tl
= sin (IJ et−−(21とすると、それ
らの二つの信号の5次歪の項に、 (sinfωpt+ n x/21)’ ・sin
ω*Lt−・−(31が表われる。これを展開すると、 sinω、し・((3/81 − (1/21cos
(2ωpt+n π)+ (1/81eos(4c、+
pt+ 2 w 1l=(3/81sinωat −(1/21sinω5t−cos(2ωpt+ n
n )+ (f/8Jsin ω 、t−cos4
(LI P 仁となり、 sinω、t−cos4ωpt: +1/21・(sinf ω、+ 4ωplt+ 5
in(4ω2−ω3)t)・・・・・・(4) の項が表われる。
従って、前記QPSK信号が帯域幅をもっていても、5
次歪の 4 fp−fs l = fo・・・・・・・・・(5
)という周波数に線スペクトラムとして混変調歪が表わ
れる。
次歪の 4 fp−fs l = fo・・・・・・・・・(5
)という周波数に線スペクトラムとして混変調歪が表わ
れる。
この混変調歪が、バイアス信号周波数f、の設定の仕方
によって音声信号成分G1.G2や映像信号の色信号成
分05などの周波数帯域内や近傍に表われると、それら
の信号に妨害を与え、映像信号、FM音声信号の劣化、
PCM音声信号におけるC/N (キャリア/ノイズ)
の低下による誤り率の増加を招くという不都合がある。
によって音声信号成分G1.G2や映像信号の色信号成
分05などの周波数帯域内や近傍に表われると、それら
の信号に妨害を与え、映像信号、FM音声信号の劣化、
PCM音声信号におけるC/N (キャリア/ノイズ)
の低下による誤り率の増加を招くという不都合がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、映像信号
、音声信号の劣化を招くことなく良好な磁気記B装置を
提供することを、その目的とするものである。
、音声信号の劣化を招くことなく良好な磁気記B装置を
提供することを、その目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、PCM音声信号とFM音声信号とを周波数多
重するとともに、多重化された信号にバイアス信号を重
畳して映像信号とともに電気媒体に記録を行なう磁気記
録装置において、前記音声信号間で生ずる混変調歪周波
数が、前記各音声信号及び映像信号の各占有周波数帯域
外となるように、前記バイアス信号周波数の値を設定し
たことを特徴とするものである。
重するとともに、多重化された信号にバイアス信号を重
畳して映像信号とともに電気媒体に記録を行なう磁気記
録装置において、前記音声信号間で生ずる混変調歪周波
数が、前記各音声信号及び映像信号の各占有周波数帯域
外となるように、前記バイアス信号周波数の値を設定し
たことを特徴とするものである。
[作用]
本発明によれば、バイアス信号の周波数は、音声信号間
で生ずる混変調歪の周波数と各音声信号、映像信号の周
波数帯域との関係を考慮して設定される。このため、混
変調歪は、各音声信号。
で生ずる混変調歪の周波数と各音声信号、映像信号の周
波数帯域との関係を考慮して設定される。このため、混
変調歪は、各音声信号。
映像信号の占有周波数帯域外の周波数スペクトルを持つ
ことになる。
ことになる。
[実施例]
以下、本発明にかかる磁気記録装置の実施例について、
添付図面を参照しながら説明する。
添付図面を参照しながら説明する。
く第1実施例〉
最初に、第1図及び第2図を参照しながら、本発明の第
1実施例について説明する。同図には、実施例の構成が
示されている。同図において、まず、記録されるカラー
映像信号は、記録側のビデオ信号処理回路32に入力さ
れるようになっている。このビデオ信号処理回路32の
出力側は、記録アンプ34を介してスイッチ36の入力
側に接続されている。
1実施例について説明する。同図には、実施例の構成が
示されている。同図において、まず、記録されるカラー
映像信号は、記録側のビデオ信号処理回路32に入力さ
れるようになっている。このビデオ信号処理回路32の
出力側は、記録アンプ34を介してスイッチ36の入力
側に接続されている。
このスイッチ36は、入力された変調映像信号を回転ド
ラム38の映像信号用記録再生ヘッド40.42に各々
供給するとともに、磁気テープ44から記録再生ヘッド
40.42で読み取られた変調映像信号を再生アンプ4
6に出力するものである。この再生アンプ46の出力側
は、再生側のビデオ信号処理回路48の入力端に接続さ
れており、このビデオ信号処理回路48の出力側が再生
映像信号の出力側となっている。
ラム38の映像信号用記録再生ヘッド40.42に各々
供給するとともに、磁気テープ44から記録再生ヘッド
40.42で読み取られた変調映像信号を再生アンプ4
6に出力するものである。この再生アンプ46の出力側
は、再生側のビデオ信号処理回路48の入力端に接続さ
れており、このビデオ信号処理回路48の出力側が再生
映像信号の出力側となっている。
次に、記録されるアナログ音声信号は、A/D変換回路
50及びオーディオ信号処理回路52に各々入力される
ようになっている。このうち、A/D変換回路50の出
力側は、ディジタル信号処理回路54の入力端に接続さ
れており、このディジクル信号処理回路54の出力側は
、0QDPSK変調器56を介して加算器58の一方の
入力側に接続されている。他方、オーディオ信号処理回
路52の出力側は、FM変調器60を介して加算器58
の他方の入力端に接続されている。
50及びオーディオ信号処理回路52に各々入力される
ようになっている。このうち、A/D変換回路50の出
力側は、ディジタル信号処理回路54の入力端に接続さ
れており、このディジクル信号処理回路54の出力側は
、0QDPSK変調器56を介して加算器58の一方の
入力側に接続されている。他方、オーディオ信号処理回
路52の出力側は、FM変調器60を介して加算器58
の他方の入力端に接続されている。
次に、加算器58の出力側は、記録アンプ62、バイア
ストラップ回路64を各々介して他の加算器66の一方
の入力側に接続されている。
ストラップ回路64を各々介して他の加算器66の一方
の入力側に接続されている。
この加算器66の他方の入力側には、バイアス発振器6
8の出力側がアンプ70.バイパスフィルタ72を各々
介して接続されている。この加算器66の出力側は、ス
イッチ74の入力側に接続されている。
8の出力側がアンプ70.バイパスフィルタ72を各々
介して接続されている。この加算器66の出力側は、ス
イッチ74の入力側に接続されている。
このスイッチ74は、上述したスイッチ36と同様で、
入力された変調音声信号を回転ドラム38の音声信号用
記録再生ヘッド76.78に各々供給するとともに、磁
気テープ44から記録再生ヘッド76.78で読み取ら
れた変調音声信号を再生アンプ80に出力するものであ
る。
入力された変調音声信号を回転ドラム38の音声信号用
記録再生ヘッド76.78に各々供給するとともに、磁
気テープ44から記録再生ヘッド76.78で読み取ら
れた変調音声信号を再生アンプ80に出力するものであ
る。
次に、再生アンプ80の出力側は、一方において波形等
化回路82の入力側に接続されており、この波形等化回
路82の出力側は、0QDPSK復調器84を介して再
生側のディジタル信号処理回路86の入力側に接続され
ている。そして、このディジタル信号処理回路86の出
力側は、D/A変換回路88を介して再生アナログ音声
信号の一方の出力側となっている。
化回路82の入力側に接続されており、この波形等化回
路82の出力側は、0QDPSK復調器84を介して再
生側のディジタル信号処理回路86の入力側に接続され
ている。そして、このディジタル信号処理回路86の出
力側は、D/A変換回路88を介して再生アナログ音声
信号の一方の出力側となっている。
他方、再生アンプ80の出力側は、他方においてFM復
調器90の入力端に接続されており、このFMtri調
器90の出力側は、オーディオ信号処理回路92の入力
側に接続されている。そして、このオーディオ信号処理
回路92の出力側が、他方の再生アナログ音声信号の出
力側となっている。
調器90の入力端に接続されており、このFMtri調
器90の出力側は、オーディオ信号処理回路92の入力
側に接続されている。そして、このオーディオ信号処理
回路92の出力側が、他方の再生アナログ音声信号の出
力側となっている。
以上の各部のうち、A/D変換回路50.ディジタル信
号処理回路54.0QDPSK変調器56はPCM音声
信号の変調処理部分であり、才−ディオ信号処理回路5
2.FM変調器60(シFM音声信号の変調処理部分で
ある。また、バ1アス発振器68.アンプ70.バイパ
スフィルタ72は、高周波バイアス信号の生成部分であ
る。
号処理回路54.0QDPSK変調器56はPCM音声
信号の変調処理部分であり、才−ディオ信号処理回路5
2.FM変調器60(シFM音声信号の変調処理部分で
ある。また、バ1アス発振器68.アンプ70.バイパ
スフィルタ72は、高周波バイアス信号の生成部分であ
る。
更に、波形等化回路82.0QDPSK復調器84、デ
ィジクル信号処理回路86.D/A変換回路88はPC
M音声信号の復調処理部分であり、FMM調器90.オ
ーディオ信号処理回路92はFM音声信号の復調処理部
分である。
ィジクル信号処理回路86.D/A変換回路88はPC
M音声信号の復調処理部分であり、FMM調器90.オ
ーディオ信号処理回路92はFM音声信号の復調処理部
分である。
次に1以上のように構成された回路の作用について説明
する。この実施例でも、第2図に示したように、磁気テ
ープ44の深層部に変調音声信号が記録され、その表層
部に変調映像信号が記録される。すなわち、FMM調器
60から出力されたFM変調信号と、0QDPSK変調
器56から出力されたPCM側の0QDPSK変調信号
と変調幅算器58で加算される。この加算出力は、バイ
アストラップ回路64による信号処理を受けた後に他方
の加算器66に入力される。
する。この実施例でも、第2図に示したように、磁気テ
ープ44の深層部に変調音声信号が記録され、その表層
部に変調映像信号が記録される。すなわち、FMM調器
60から出力されたFM変調信号と、0QDPSK変調
器56から出力されたPCM側の0QDPSK変調信号
と変調幅算器58で加算される。この加算出力は、バイ
アストラップ回路64による信号処理を受けた後に他方
の加算器66に入力される。
そして、ここでバイアス発振器68から出力された高周
波バイアス信号が更に加算され、加算後の変調音声信号
がスイッチ74.記録再生ヘッド76.78の作用によ
ってIa気テープ44の深層部に記録されることとなる
。他方、映像信号は、ビデオ信号処理回路32による処
理を受けた後、スイッチ36.記録再生ヘッド40.4
2の作用によって磁気テープ44の表層部に記録される
。
波バイアス信号が更に加算され、加算後の変調音声信号
がスイッチ74.記録再生ヘッド76.78の作用によ
ってIa気テープ44の深層部に記録されることとなる
。他方、映像信号は、ビデオ信号処理回路32による処
理を受けた後、スイッチ36.記録再生ヘッド40.4
2の作用によって磁気テープ44の表層部に記録される
。
ところで、本実施例にいおいては、以下のように高周波
バイアス信号の周波vif−が設定されている。なお、
0QDPSK変調信号の変調幅をfp±1MHz、 F
M変調信号の周波数偏移をfAL±150にHz、
fas±150にHz、 とする。
バイアス信号の周波vif−が設定されている。なお、
0QDPSK変調信号の変調幅をfp±1MHz、 F
M変調信号の周波数偏移をfAL±150にHz、
fas±150にHz、 とする。
例えば、0QDPSK信号のキャリア周波数f。
” 314Hz、左右チャンネルのFM中中心キク9フ
周波R fc= 629KIlzとすると。
周波R fc= 629KIlzとすると。
fs=lIMHz ±150Kllz・= − (6
)fs=IO.5MHz±50K)lz − − f7
1fa=13MHz ±150KHz−− (81
fs=13.5MHz ±50KHz ・−− −
(91のいずれかに、バイアス発振器68の発振周
波数,すなわちバイアス信号周波数f.が設定されてい
る。
)fs=IO.5MHz±50K)lz − − f7
1fa=13MHz ±150KHz−− (81
fs=13.5MHz ±50KHz ・−− −
(91のいずれかに、バイアス発振器68の発振周
波数,すなわちバイアス信号周波数f.が設定されてい
る。
かかる条件で磁気テープ44に記録が行なわれた各信号
のうち、映像信号は、記録再生ヘッド40、42で読み
出されてビデオ信号処理回路48に入力され、ここで映
像信号の再生が行なわれる。
のうち、映像信号は、記録再生ヘッド40、42で読み
出されてビデオ信号処理回路48に入力され、ここで映
像信号の再生が行なわれる。
他方、音声信号は、記録再生ヘッド76。
78で磁気テープ44から読み出される.そして、波形
等化回路82.0QDPSK復調器84、ディジタル信
号処理回路86でPCM側の再生処理が行なわれ,再生
アナログ音声信号がD//uln6回路88から出力さ
れる.他方。
等化回路82.0QDPSK復調器84、ディジタル信
号処理回路86でPCM側の再生処理が行なわれ,再生
アナログ音声信号がD//uln6回路88から出力さ
れる.他方。
FM側の再生処理は、FMM調器90.オーディオ信号
処理回路92で行なわれ、再生アナログ音声信号が同様
に出力される。
処理回路92で行なわれ、再生アナログ音声信号が同様
に出力される。
ところで、前記(6)〜(9)式の各場合における再生
音声信号の混変調歪周波′pif0は、前記(5)式か
ら、各々 fo=1MHz ±150にHz・−− − flo
lf.= 1.5MHz±50KIIz ・・・−・−
(Illfo=1MHz ±150KHz・・−
− (121f++=1.5MHz±50Kllz ・
−・− (131となる。
音声信号の混変調歪周波′pif0は、前記(5)式か
ら、各々 fo=1MHz ±150にHz・−− − flo
lf.= 1.5MHz±50KIIz ・・・−・−
(Illfo=1MHz ±150KHz・・−
− (121f++=1.5MHz±50Kllz ・
−・− (131となる。
これらの場合を順に考察すると、まず、 +61。
(lO)式の場合には,混変調歪周波数f0は第2図の
グラフGIOに位置するようになり、音声.映像何れの
信号帯域にも含まれない。次に、(71 、 (111
式の場合には,混変調歪周波tlfoは同図のグラフG
llに位置するようになり、同様に音声.映像何れの信
号帯域にも含まれない。また、+81.+121式の場
合は、前記f8) 、 flO)式の場合と同様であり
、(91 、 +131式の場合は、前記(7)、(t
+1式の場合と同様となる。従って、いずれも場合も、
良好に音声信号.映像信号に対する混変調歪の恋影響が
良好に防止されることとなる。
グラフGIOに位置するようになり、音声.映像何れの
信号帯域にも含まれない。次に、(71 、 (111
式の場合には,混変調歪周波tlfoは同図のグラフG
llに位置するようになり、同様に音声.映像何れの信
号帯域にも含まれない。また、+81.+121式の場
合は、前記f8) 、 flO)式の場合と同様であり
、(91 、 +131式の場合は、前記(7)、(t
+1式の場合と同様となる。従って、いずれも場合も、
良好に音声信号.映像信号に対する混変調歪の恋影響が
良好に防止されることとなる。
なお、−ft>16MHzとなるように設定を行なうと
fo>4M1lzとなり、上述した場合と同様に信号に
対する妨害が除去される。
fo>4M1lzとなり、上述した場合と同様に信号に
対する妨害が除去される。
〈第2実施例〉
次に、本発明の第2実施例について説明する。
この実施例では、前記第1実施例におけるバイアス信号
周波数設定のうち、fs> 16MHz 、 fo>
4MHzとして混変調歪が色信号成分や音声信号成分の
周波数帯域よりも高い周波数となる設定条件が除かれる
。そして、f、≦13.55MHzの設定条件が選択さ
れ、更に、混変調歪周波数f。が第2図のように色信号
とFM音声信号の間、FM音声信号の間にのみ生ずるよ
うに周波数設定が行なわれる。
周波数設定のうち、fs> 16MHz 、 fo>
4MHzとして混変調歪が色信号成分や音声信号成分の
周波数帯域よりも高い周波数となる設定条件が除かれる
。そして、f、≦13.55MHzの設定条件が選択さ
れ、更に、混変調歪周波数f。が第2図のように色信号
とFM音声信号の間、FM音声信号の間にのみ生ずるよ
うに周波数設定が行なわれる。
すると、バイアス信号層m Rが低いので、バイアス信
号用アンプとして高周波でかつ大電流を流すものを必要
としなくなる。このため、負荷が軽減されて回路規模が
縮小され、構成が簡略化されることになる。
号用アンプとして高周波でかつ大電流を流すものを必要
としなくなる。このため、負荷が軽減されて回路規模が
縮小され、構成が簡略化されることになる。
く第3実施例〉
次に、本発明の第3実施例について説明する。
この実施例の構成は上述した第1実施例と同様である。
しかし、各周波数の数値が異なる。この第2実施例では
、0QDPSK信号のキャリア周波数fp= 3.1M
Hz、左右チャンネルのFM中中心キラ9フ キャリア周波11 fc= 629KHzであるとする
.バイアス発振器68の発振周波数.すなわちバイアス
信号周波数f6は、 fe” 11.3MHz ”− 150にH2・−・−
(141f. = 10.8MHz±50KHz−・−
(151f. = 13.6MHz±150KHz−・
・・−・(161fo=14MHz ±50にHz・
・・・・・(17)のいずれかに設定される。
、0QDPSK信号のキャリア周波数fp= 3.1M
Hz、左右チャンネルのFM中中心キラ9フ キャリア周波11 fc= 629KHzであるとする
.バイアス発振器68の発振周波数.すなわちバイアス
信号周波数f6は、 fe” 11.3MHz ”− 150にH2・−・−
(141f. = 10.8MHz±50KHz−・−
(151f. = 13.6MHz±150KHz−・
・・−・(161fo=14MHz ±50にHz・
・・・・・(17)のいずれかに設定される。
すると、これらの各場合における再生音声信号の混変調
歪周波数f0は、前記(5)式から、各々fo = 1
. IMHzf 150KHz− − (181f o
= 1 、 6&ll1z±50にHz − − (
191fo=1.1MHz±150にHz−−− −−
− (201f o ” 1 、 6MHz±50KH
z − − f21]となる.従って、上述した第1実
施例の場合と同様に混変調歪周波数f0は音声.映像何
れの信号帯域にも表われず、混変調歪の悪影響が良好に
防止されることとなる。
歪周波数f0は、前記(5)式から、各々fo = 1
. IMHzf 150KHz− − (181f o
= 1 、 6&ll1z±50にHz − − (
191fo=1.1MHz±150にHz−−− −−
− (201f o ” 1 、 6MHz±50KH
z − − f21]となる.従って、上述した第1実
施例の場合と同様に混変調歪周波数f0は音声.映像何
れの信号帯域にも表われず、混変調歪の悪影響が良好に
防止されることとなる。
なお、 fa>16.5&IHzとなるように設定を行
なうとf。> 4. 1MHzとなり、上述した場合と
同様に信号に対する妨害が除去される。
なうとf。> 4. 1MHzとなり、上述した場合と
同様に信号に対する妨害が除去される。
なお1本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば、0QDPSK変調の代わりにQPSK変
調が行なわれる場合などでも、変調信号は前記(1)式
と同様となるので、上述した実施例の数値をそのまま通
用できる。
なく、例えば、0QDPSK変調の代わりにQPSK変
調が行なわれる場合などでも、変調信号は前記(1)式
と同様となるので、上述した実施例の数値をそのまま通
用できる。
また、各実施例で指摘した数値に限定されるものでもな
く、同様の作用を奏するように必要に応じて適宜設定し
てよい6回路構成についても同様である。
く、同様の作用を奏するように必要に応じて適宜設定し
てよい6回路構成についても同様である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、混変調歪周波数
がPCM音声信号,FM音声信号,映像信号の各占有周
波数帯域外となるようにバイアス信号周波数を設定する
こととしたので、各信号に対する混変調歪による妨害が
良好に防止されて。
がPCM音声信号,FM音声信号,映像信号の各占有周
波数帯域外となるようにバイアス信号周波数を設定する
こととしたので、各信号に対する混変調歪による妨害が
良好に防止されて。
劣化のない品質の良好な信号再生を行なうことができる
という効果がある。
という効果がある。
また、主要な態様の一つによれば,バイアス信号周波数
を所定値よりも低く設定することによって、回路構成が
簡略化される。
を所定値よりも低く設定することによって、回路構成が
簡略化される。
第1図は本発明にかかる磁気記録装置の第1実施例を示
す構成図、第2図は前記第1実施例の作用を示すグラフ
、第3図は従来例を示す構成図。 第4図は前記従来例の作用を示すグラフである。 32、48・・・ビデオ信号処理回路、52。 92・・・オーディオ信号処理回路、54.86・・・
ディジタル信号処理回路、56・・・0QDPSK変調
器、58.66・・・加算器、68・・・バイアス発振
器、84・・・ディジタル信号処理回路. fs・・・
バイアス信号周波数、fAL.fAll・・・FM中心
キャリア周波数、fc・・・色信号キャリア周波数、f
p・・・0QDPSK信号のキャリア周波数。 杼 ? 第 図 1!itゑ釈 手続補正書 平成 1年12月14日 1、事件の表示 平成1年特許願第292569号 2、発明の名称 磁気記録装置 3、補正をする者 事件との関係
す構成図、第2図は前記第1実施例の作用を示すグラフ
、第3図は従来例を示す構成図。 第4図は前記従来例の作用を示すグラフである。 32、48・・・ビデオ信号処理回路、52。 92・・・オーディオ信号処理回路、54.86・・・
ディジタル信号処理回路、56・・・0QDPSK変調
器、58.66・・・加算器、68・・・バイアス発振
器、84・・・ディジタル信号処理回路. fs・・・
バイアス信号周波数、fAL.fAll・・・FM中心
キャリア周波数、fc・・・色信号キャリア周波数、f
p・・・0QDPSK信号のキャリア周波数。 杼 ? 第 図 1!itゑ釈 手続補正書 平成 1年12月14日 1、事件の表示 平成1年特許願第292569号 2、発明の名称 磁気記録装置 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 PCM音声信号とFM音声信号とを周波数多重するとと
もに、多重化された信号にバイアス信号を重畳して映像
信号とともに磁気媒体に記録を行なう磁気記録装置にお
いて、 前記音声信号間で生ずる混変調歪周波数が、前記各音声
信号及び映像信号の各占有周波数帯域外となるように、
前記バイアス信号周波数の値を設定したことを特徴とす
る磁気記録装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29256989A JPH0630121B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 磁気記録装置 |
| US07/603,498 US5124852A (en) | 1989-11-10 | 1990-10-26 | Magnetic tape recording apparatus |
| HU907039A HU207901B (en) | 1989-11-10 | 1990-11-06 | Magnetic tape recorder |
| EP90121307A EP0427233B1 (en) | 1989-11-10 | 1990-11-07 | Magnetic tape recording apparatus |
| DE69021011T DE69021011T2 (de) | 1989-11-10 | 1990-11-07 | Vorrichtung zum Aufzeichnen auf Magnetband. |
| KR1019900017954A KR940003640B1 (ko) | 1989-11-10 | 1990-11-07 | 자기 테이프 기록장치 |
| PL90287702A PL163950B1 (pl) | 1989-11-10 | 1990-11-09 | Urzadzenie do zapisu na tasmie magnetycznej PL PL PL |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29256989A JPH0630121B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 磁気記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154201A true JPH03154201A (ja) | 1991-07-02 |
| JPH0630121B2 JPH0630121B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=17783469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29256989A Expired - Lifetime JPH0630121B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630121B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP29256989A patent/JPH0630121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630121B2 (ja) | 1994-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0334661B1 (en) | Magnetic recording/reproducing apparatus | |
| JPH03154201A (ja) | 磁気記録装置 | |
| KR920010167B1 (ko) | 영상신호 중첩 및 펼침회로 | |
| JPS6355278B2 (ja) | ||
| JPS61161892A (ja) | 合成カラ−テレビジヨン信号の磁気記録方式 | |
| JPH0345595B2 (ja) | ||
| JPH03198202A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JP2641633B2 (ja) | 色信号処理装置 | |
| JP2627967B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JPS63155986A (ja) | 記録再生装置 | |
| KR950002760Y1 (ko) | 브이 씨 알의 주파수 변환장치 | |
| JPS63227295A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS6220486A (ja) | 信号分離回路 | |
| JPS59149487A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPS5836876B2 (ja) | Secam方式カラ−映像信号記録再生方式 | |
| JPS5924407A (ja) | 雑音除去装置 | |
| JPH0740322B2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH052702A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS59231706A (ja) | 映像音声記録装置 | |
| JPH06217343A (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| JPH02276003A (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| JPH0662426A (ja) | 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 | |
| JPH05128401A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0775133A (ja) | 立体画像記録装置及び立体画像再生装置 | |
| JPH01101792A (ja) | 磁気記録再生装置 |