JPH03154331A - 導電層形成方法 - Google Patents
導電層形成方法Info
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- JPH03154331A JPH03154331A JP2247684A JP24768490A JPH03154331A JP H03154331 A JPH03154331 A JP H03154331A JP 2247684 A JP2247684 A JP 2247684A JP 24768490 A JP24768490 A JP 24768490A JP H03154331 A JPH03154331 A JP H03154331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- dielectric
- areas
- dielectric layer
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/062—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by smoothing of conductive parts, e.g. by planarisation
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/081—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、一般に基板上に感光性材料を使用する半導体
加工に関するものである。具体的には、本発明は、下層
の接触用窓に自己整合する、金属の相互接続配線層を設
ける方法に関するものである。
加工に関するものである。具体的には、本発明は、下層
の接触用窓に自己整合する、金属の相互接続配線層を設
ける方法に関するものである。
B、従来の技術
半導体産業では、VLSIデバイスの回路密度を高くし
て、マイクロプロセッサの速度と性能を高める新しい方
法を考案する努力が続けられている。半導体チップ上に
形成したデバイスは、一般に誘電材料によって相互に分
離された多数の導電性金属層により相互接続されている
。これらの金属層は、バイアまたは接触用窓を介して相
互にまた下層のデバイスに接続されている。この接触用
窓は、上の導N層が誘電体を通って下降し、下層と電気
的接触を行なう、誘電体中の穴である。金属層を相互接
続するための他の方法は、分離された導電性材料のスタ
ッド層を使用するものである。
て、マイクロプロセッサの速度と性能を高める新しい方
法を考案する努力が続けられている。半導体チップ上に
形成したデバイスは、一般に誘電材料によって相互に分
離された多数の導電性金属層により相互接続されている
。これらの金属層は、バイアまたは接触用窓を介して相
互にまた下層のデバイスに接続されている。この接触用
窓は、上の導N層が誘電体を通って下降し、下層と電気
的接触を行なう、誘電体中の穴である。金属層を相互接
続するための他の方法は、分離された導電性材料のスタ
ッド層を使用するものである。
金属層と接触用窓またはスタッド段との間に十分な接触
領域を維持することが必要なので、リングラフィ処理に
特許の、オーバレイ誤差と加工バイアスを補償するため
に、金属および窓またはスタッド層の各種の微細形状の
寸法を大きくしなければならない。この設計の基本的ル
ールの寸法の増大により、回路配置の密度に著しいロス
が生じる。
領域を維持することが必要なので、リングラフィ処理に
特許の、オーバレイ誤差と加工バイアスを補償するため
に、金属および窓またはスタッド層の各種の微細形状の
寸法を大きくしなければならない。この設計の基本的ル
ールの寸法の増大により、回路配置の密度に著しいロス
が生じる。
さらに、オーバレイ誤差および加工バイアスを改善する
ために、フォトリングラフィの装置および工程に年間何
百万ドルも費やしている。オーバレイ許容誤差のための
チップの面積と、リソグラフィの費用を最少にするため
に、多くの「自己整合」法カプロセス・エンジニアによ
って開発されてきた。
ために、フォトリングラフィの装置および工程に年間何
百万ドルも費やしている。オーバレイ許容誤差のための
チップの面積と、リソグラフィの費用を最少にするため
に、多くの「自己整合」法カプロセス・エンジニアによ
って開発されてきた。
オーバレイ許容誤差のためのチップ面積のロスに加えて
、半導体工業が次世代の集積回路のために開発している
寸法で、スタッド層や接触用窓を製造するのに多くの問
題がある。従来技術では、金属スタッド・レベルは一般
にリフトオフ法で形成されている。寸法が1.5μm以
下になると、金属スタッドを金属層に良好に接着するの
が次第に困難になる。したがって、金属スタッドをリフ
トオフ層の残りの部分とともに除去して開路を形成する
傾向がある。接触用窓を誘電体層中にエツチングする場
合、接触用窓の側面は、金属層が接触用窓中に下降する
際に金属層の良好な連続性を保証するために、傾斜を設
ける必要がある。傾斜が急になるほど、メタラジが接触
用窓の縁部で切目を生じる傾向が大きくなる。しかし、
金属線の連続性を保証するために、徐々に傾斜する側壁
を使用すると、貴重なチップ面積を要し、接触用窓の密
度を必要に応じて高くすることができなくなる。さらに
、接触用窓の使用により、表面が非常に不規則になり、
後で信頼性のある相互接続層を製造することがますます
困難になる。
、半導体工業が次世代の集積回路のために開発している
寸法で、スタッド層や接触用窓を製造するのに多くの問
題がある。従来技術では、金属スタッド・レベルは一般
にリフトオフ法で形成されている。寸法が1.5μm以
下になると、金属スタッドを金属層に良好に接着するの
が次第に困難になる。したがって、金属スタッドをリフ
トオフ層の残りの部分とともに除去して開路を形成する
傾向がある。接触用窓を誘電体層中にエツチングする場
合、接触用窓の側面は、金属層が接触用窓中に下降する
際に金属層の良好な連続性を保証するために、傾斜を設
ける必要がある。傾斜が急になるほど、メタラジが接触
用窓の縁部で切目を生じる傾向が大きくなる。しかし、
金属線の連続性を保証するために、徐々に傾斜する側壁
を使用すると、貴重なチップ面積を要し、接触用窓の密
度を必要に応じて高くすることができなくなる。さらに
、接触用窓の使用により、表面が非常に不規則になり、
後で信頼性のある相互接続層を製造することがますます
困難になる。
米国特許第4789648号明細書に記載された従来技
術の1つは、これらの問題のいくつかを解決するために
開発されたものである。この方法では、複合誘電体層を
、パターンを形成した導電性材料の第1の層の上に付着
させる。複合誘電体層は、2層の二酸化シリコン等の誘
電材料層の間に接触用ホールが挟まれた、パターンを形
成したエッチ・ストップからなる。第2のフォトレジス
トaを付着させ、パターンを形成して上層の相互接続層
を画定する。次に、上層の誘電体をエッチ・ストップ層
までエツチングして、配線チャネルを形成する。接触用
ホールが露出した位置でエツチングを続けて、パターン
を形成した導電性材料の第1の層まで延びる、側壁が垂
直な接触用窓を形成する。チャネルおよび接触用窓を金
属層で充填し、過剰の金属をエツチングまたは化学・機
械的研磨により除去する。
術の1つは、これらの問題のいくつかを解決するために
開発されたものである。この方法では、複合誘電体層を
、パターンを形成した導電性材料の第1の層の上に付着
させる。複合誘電体層は、2層の二酸化シリコン等の誘
電材料層の間に接触用ホールが挟まれた、パターンを形
成したエッチ・ストップからなる。第2のフォトレジス
トaを付着させ、パターンを形成して上層の相互接続層
を画定する。次に、上層の誘電体をエッチ・ストップ層
までエツチングして、配線チャネルを形成する。接触用
ホールが露出した位置でエツチングを続けて、パターン
を形成した導電性材料の第1の層まで延びる、側壁が垂
直な接触用窓を形成する。チャネルおよび接触用窓を金
属層で充填し、過剰の金属をエツチングまたは化学・機
械的研磨により除去する。
この方法は従来の技術の欠点の多くを解決するが、自己
整合法ではない。したがって、オーバレイ誤差と加工バ
イアスの余裕を取るため、余分なチップ面積が必要にな
る。集積回路を製造するのに必要なりソゲラフイエ具の
全数と加工時間の外に、接触用ホールと配線チャネルを
形成するために、2つのフォトリングラフィ・ステップ
が別に必要である。また、この方法は、特に既存の金属
層の上にメタラジ層を製作するために設計され、半導体
デバイスの上に直接メタラジ層を付着させるものではな
い。
整合法ではない。したがって、オーバレイ誤差と加工バ
イアスの余裕を取るため、余分なチップ面積が必要にな
る。集積回路を製造するのに必要なりソゲラフイエ具の
全数と加工時間の外に、接触用ホールと配線チャネルを
形成するために、2つのフォトリングラフィ・ステップ
が別に必要である。また、この方法は、特に既存の金属
層の上にメタラジ層を製作するために設計され、半導体
デバイスの上に直接メタラジ層を付着させるものではな
い。
C0発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、相互接続配線層を下層の接触用窓に位
置合せすることにある。
置合せすることにある。
本発明の目的には、相互接続メタラジ工程で、リングラ
フィ・ステップの数を減少させることも含まれる。
フィ・ステップの数を減少させることも含まれる。
本発明の目的には、相互接続金属層の間の不連続を最少
にすることも含まれる。
にすることも含まれる。
本発明の目的には、オーバレイ誤差および加工バイアス
を補償するのに必要なチップの面積を減少させることも
含まれる。
を補償するのに必要なチップの面積を減少させることも
含まれる。
本発明の目的には、後の処理のため、平坦な表面を提供
することも含まれる。
することも含まれる。
01課題を解決するための手段
本発明の目的は、完全に現像された領域、部分的に現像
された領域、および現像されない領域を複合誘電体層の
上に有する、フォトレジスト等の感光材料の、厚さが異
なる層を形成することにより達成される。これらの領域
は、それぞれレジストの厚さがゼロの領域、レジストの
厚さが部分的な領域、レジストの厚さが完全な領域であ
る。完全に現像された領域は、接触用窓が下層のデバイ
ス接点と接触する場所に形成する。部分的に現像された
領域は、相互接続導線を形成すべき場所に形成する。誘
電体層が完全に保たれる場所の上では、フォトレジスト
は現像されないまま残される。
された領域、および現像されない領域を複合誘電体層の
上に有する、フォトレジスト等の感光材料の、厚さが異
なる層を形成することにより達成される。これらの領域
は、それぞれレジストの厚さがゼロの領域、レジストの
厚さが部分的な領域、レジストの厚さが完全な領域であ
る。完全に現像された領域は、接触用窓が下層のデバイ
ス接点と接触する場所に形成する。部分的に現像された
領域は、相互接続導線を形成すべき場所に形成する。誘
電体層が完全に保たれる場所の上では、フォトレジスト
は現像されないまま残される。
厚さの異なるフォトレジスト層を形成した後、一連の反
応性イオン・エツチング(RIE)を行なう。最初のR
IEは、フォトレジストと比較して誘電材料に対して高
度に選択的なものであり、誘電体層を通して接触用窓が
ほとんどエツチングされる。導線とフィールド領域の上
のフォトレジストは、最初のエツチング・ステップで誘
電体を保護する。第2のRIEでは、導線が形成される
領域の上の部分的に現像されたフォトレジストを除去す
るが、フィールド領域の上に、ある厚さの現像されない
フォトレジスト層が残る。第3のRIEでは、接触用窓
中の誘電体層の残りの部分を、下層のデバイス接点また
は第1の導線までエツチングし、導線領域の誘電体層を
所定の深さまでエツチングする。次に、残ったフォトレ
ジストを除去した後、コンフォーマルな導電性の層をウ
ェーハ全体の上1こ付着させ、誘電体層のエツチングさ
れた領域を完全に充填する。最後に、導電層を平坦化し
、誘電体層の上面から過剰の金属をすべて除去する。こ
の工程を繰り返して、窓が既存のパターンを形成した導
電層と接触する所に、導電層を次々に形成することがで
きる。
応性イオン・エツチング(RIE)を行なう。最初のR
IEは、フォトレジストと比較して誘電材料に対して高
度に選択的なものであり、誘電体層を通して接触用窓が
ほとんどエツチングされる。導線とフィールド領域の上
のフォトレジストは、最初のエツチング・ステップで誘
電体を保護する。第2のRIEでは、導線が形成される
領域の上の部分的に現像されたフォトレジストを除去す
るが、フィールド領域の上に、ある厚さの現像されない
フォトレジスト層が残る。第3のRIEでは、接触用窓
中の誘電体層の残りの部分を、下層のデバイス接点また
は第1の導線までエツチングし、導線領域の誘電体層を
所定の深さまでエツチングする。次に、残ったフォトレ
ジストを除去した後、コンフォーマルな導電性の層をウ
ェーハ全体の上1こ付着させ、誘電体層のエツチングさ
れた領域を完全に充填する。最後に、導電層を平坦化し
、誘電体層の上面から過剰の金属をすべて除去する。こ
の工程を繰り返して、窓が既存のパターンを形成した導
電層と接触する所に、導電層を次々に形成することがで
きる。
E、実施例
半導体集積回路は、一般に半導体材料のウェーハ上に形
成される。ウェーハは、比較的大きい表面を有し、その
上に多数の同一の回路を同時に形成する。しかし、説明
のために、図では小部分の断面を示す。
成される。ウェーハは、比較的大きい表面を有し、その
上に多数の同一の回路を同時に形成する。しかし、説明
のために、図では小部分の断面を示す。
第1A図に半導体ウェーハ10の断面を示す。
0MO8技術では、ウェーハ10はp型の単結晶シリコ
ンであることが好ましい。0MO8電界効果トランジス
タを製作した後、ウェーハ10のフィールド領域中にフ
ィールド酸化物11を成長させる。ケイ化チタン/多結
晶シリコン接点12をフィールド酸化物11上に設ける
。シリコン・ウェーハ10は、通常第1A図に示すよう
に、N◆拡散領域13等の各種の拡散領域を有する。
ンであることが好ましい。0MO8電界効果トランジス
タを製作した後、ウェーハ10のフィールド領域中にフ
ィールド酸化物11を成長させる。ケイ化チタン/多結
晶シリコン接点12をフィールド酸化物11上に設ける
。シリコン・ウェーハ10は、通常第1A図に示すよう
に、N◆拡散領域13等の各種の拡散領域を有する。
N÷拡散領域13、フィールド酸化物11、およびTi
5iz/多結晶シリコン接点12は、「自己整合ケイ化
物技術におけるTiSi2の使用(The use o
f Ti5i2in a self−aligneds
ilicide technology) VLSI
5cience andTechnology)C,デ
ロカ(Dell’oca) 、U、 M。
5iz/多結晶シリコン接点12は、「自己整合ケイ化
物技術におけるTiSi2の使用(The use o
f Ti5i2in a self−aligneds
ilicide technology) VLSI
5cience andTechnology)C,デ
ロカ(Dell’oca) 、U、 M。
ブリス(Bullis) HA、Electroche
micalSoc 1ety刊、1982年のp、2.
24に記載のC1Y、チン(Ting )他の方法等、
周知の方法にょうて形成させる。次に、窒化シリコン等
のエッチ・バリア皮膜15を付着させて、多結晶シリコ
ン/Ti5iz接点を後のエツチング・ステップから保
護する。他のバリア皮膜を使用することもできるが、窒
化シリコンは股間の誘電体の一部となり、かつケイ化物
領域とは異なるエッチ特性を有するので好ましい。窒化
シリコンを使用すると、選択性エツチングを容易に行な
うことができる。窒化シリコンの付着を行なうには、低
圧化学蒸着(CVD)法を含めて、多くの周知の付着方
法がある。
micalSoc 1ety刊、1982年のp、2.
24に記載のC1Y、チン(Ting )他の方法等、
周知の方法にょうて形成させる。次に、窒化シリコン等
のエッチ・バリア皮膜15を付着させて、多結晶シリコ
ン/Ti5iz接点を後のエツチング・ステップから保
護する。他のバリア皮膜を使用することもできるが、窒
化シリコンは股間の誘電体の一部となり、かつケイ化物
領域とは異なるエッチ特性を有するので好ましい。窒化
シリコンを使用すると、選択性エツチングを容易に行な
うことができる。窒化シリコンの付着を行なうには、低
圧化学蒸着(CVD)法を含めて、多くの周知の付着方
法がある。
厚さ約500人のSiNxエッチ・バリアで十分である
。
。
次に、酸化シリコンまたは他の同様な誘電材料の比較的
厚い層17をウェーハ全体の上に付着させる。適当な酸
化シリコン層には、ホウリンケイ酸ガラス(BPSG)
と低温酸化物(LTO)の2種類があり、いずれも化学
蒸着により付着させることができる。この誘電体の層は
、化学・機械的研磨、熱りフロー、またはRIEにより
平坦化することが好ましい。好ましい実施例では、多結
晶シリコン/Ti5iz層の完全性を確保するため、多
結晶シリコン接点12上の最終の二酸化シリコン17の
厚さは少なくとも0.6μmとする。
厚い層17をウェーハ全体の上に付着させる。適当な酸
化シリコン層には、ホウリンケイ酸ガラス(BPSG)
と低温酸化物(LTO)の2種類があり、いずれも化学
蒸着により付着させることができる。この誘電体の層は
、化学・機械的研磨、熱りフロー、またはRIEにより
平坦化することが好ましい。好ましい実施例では、多結
晶シリコン/Ti5iz層の完全性を確保するため、多
結晶シリコン接点12上の最終の二酸化シリコン17の
厚さは少なくとも0.6μmとする。
次に、第2の誘電体、好ましくは窒化シリコンの層19
を、平坦化した二酸化シリコン17の上に付着させる。
を、平坦化した二酸化シリコン17の上に付着させる。
窒化シリコン層19は、窒化シリコン・エッチ・バリア
皮膜15より厚いことが好ましく、厚さ1000A程度
とする。どのエツチング方法を選択するかに応じて、す
なわち、そのエツチング方法が窒化シリコンに比較して
他の誘電体層に対して選択的であるかどうかに応じて、
この窒化シリコン層19は、エッチ・ストップ・バリア
としても、後の処理での接触用窓のためのマスク層とし
ても機能する。窒化シリコンの付着には、低圧CVDを
含めて、多くの周知の付着方法がある。
皮膜15より厚いことが好ましく、厚さ1000A程度
とする。どのエツチング方法を選択するかに応じて、す
なわち、そのエツチング方法が窒化シリコンに比較して
他の誘電体層に対して選択的であるかどうかに応じて、
この窒化シリコン層19は、エッチ・ストップ・バリア
としても、後の処理での接触用窓のためのマスク層とし
ても機能する。窒化シリコンの付着には、低圧CVDを
含めて、多くの周知の付着方法がある。
第1の誘電体、好ましくは酸化シリコンの第2の層21
を、窒化シリコン層19の上に付着させる。第2の酸化
シリコン層21の厚さは、メタラジを相互接続する第1
の層の厚さに、平坦化の際の誘電体の損失を見越して、
約0.15μmの渾さを加えたものとする。通常、金属
相互接続の厚みは1μmであり、この厚さの場合、二酸
化シリコン層21の厚さは少なくとも1.15μmとす
る。誘電体層17.19.21は、単一の誘電材料きす
ることができる。しかし、複合誘電体構造を使用して、
複合誘電体層の段間の短絡とピンホールの数を減少させ
ると、集積回路の信顆性が向上する。また、前述のよう
に、窒化シリコンの中間層19は、後続のエツチング処
理を2種類の誘電体層の間で選択的になるように選択し
た場合、エッチ・ストップ層としてもマスク層としても
機能する。
を、窒化シリコン層19の上に付着させる。第2の酸化
シリコン層21の厚さは、メタラジを相互接続する第1
の層の厚さに、平坦化の際の誘電体の損失を見越して、
約0.15μmの渾さを加えたものとする。通常、金属
相互接続の厚みは1μmであり、この厚さの場合、二酸
化シリコン層21の厚さは少なくとも1.15μmとす
る。誘電体層17.19.21は、単一の誘電材料きす
ることができる。しかし、複合誘電体構造を使用して、
複合誘電体層の段間の短絡とピンホールの数を減少させ
ると、集積回路の信顆性が向上する。また、前述のよう
に、窒化シリコンの中間層19は、後続のエツチング処
理を2種類の誘電体層の間で選択的になるように選択し
た場合、エッチ・ストップ層としてもマスク層としても
機能する。
第1B図を参照すると、次にフォトレジストの層23を
この構造上に付着させる。この実施例では、シップレイ
社(Shipley)のAZ 1350JTM等のポ
ジティブ・フォトレジストを使用するが、本発明はネガ
ティブ・フォトレジストを使用しても実施できる。フォ
トレジストの厚さは、約1.6μmである。本発明の主
要な特徴は、層中に3つの異なる種類の領域、すなわち
、レジストのすべてを残す第1組の領域であるフィール
ド領域25、レジストの一部を残す第2組の領域である
導線領域27、およびレジストのすべてを除去する第3
組の領域である接触用窓領域29ができるように、フォ
トレジスト層にパターンを形成することである。このよ
うなレジスト構造を得るには、GCA 6300B等
の光学的ステッパ装置を使用することが好ましい。この
種の光学的ステッパは、同じチップ・サイトに汲置10
種類までの異なるマスクを露出することができる、レチ
クル管理機構(RMS)を有する。レチクル間のオーバ
レイ誤差は、0.026μm未溝で、したがって、接触
用マスクと第1段の金属相互接続用の2つのレチクルは
、実質的に互いに自己整合される。
この構造上に付着させる。この実施例では、シップレイ
社(Shipley)のAZ 1350JTM等のポ
ジティブ・フォトレジストを使用するが、本発明はネガ
ティブ・フォトレジストを使用しても実施できる。フォ
トレジストの厚さは、約1.6μmである。本発明の主
要な特徴は、層中に3つの異なる種類の領域、すなわち
、レジストのすべてを残す第1組の領域であるフィール
ド領域25、レジストの一部を残す第2組の領域である
導線領域27、およびレジストのすべてを除去する第3
組の領域である接触用窓領域29ができるように、フォ
トレジスト層にパターンを形成することである。このよ
うなレジスト構造を得るには、GCA 6300B等
の光学的ステッパ装置を使用することが好ましい。この
種の光学的ステッパは、同じチップ・サイトに汲置10
種類までの異なるマスクを露出することができる、レチ
クル管理機構(RMS)を有する。レチクル間のオーバ
レイ誤差は、0.026μm未溝で、したがって、接触
用マスクと第1段の金属相互接続用の2つのレチクルは
、実質的に互いに自己整合される。
所期のフォトレジスト構造を生成するために、各レチク
ルに異なる露出を使用する。第1B図で、フォトレジス
ト領域25はまったく露出されていない。厚さ1.6μ
mのシップレイAZ 135QJ丁Mを使用し、線の
太さを最小の1μmとするると、導線領域27は約10
0mJ/cm2、接触用窓領域29は約250mJ/c
m2の線量を受ける。しかし、これらの線量レベルは、
リソグラフィの当業者が理解するとおり、レジスト・シ
ステム、露出する放射線の周波数、線の太さ、使用する
レジストの厚さによって変わる。
ルに異なる露出を使用する。第1B図で、フォトレジス
ト領域25はまったく露出されていない。厚さ1.6μ
mのシップレイAZ 135QJ丁Mを使用し、線の
太さを最小の1μmとするると、導線領域27は約10
0mJ/cm2、接触用窓領域29は約250mJ/c
m2の線量を受ける。しかし、これらの線量レベルは、
リソグラフィの当業者が理解するとおり、レジスト・シ
ステム、露出する放射線の周波数、線の太さ、使用する
レジストの厚さによって変わる。
このようなレジストのプロファイルを形成する他の方法
には、電子線リングラフィ装置からの可変の線量を用い
るものや、通常の不透明領域と透明領域の外に、半透明
の第3の領域を宵するグレイ・レベルのフォトマスクを
使用するものがある。
には、電子線リングラフィ装置からの可変の線量を用い
るものや、通常の不透明領域と透明領域の外に、半透明
の第3の領域を宵するグレイ・レベルのフォトマスクを
使用するものがある。
電子線リソグラフィ装置は、接触用窓領域29が導線領
域27より高いレベルの線量を受けるように、露出線量
が変化するようにプログラミングすることができる。し
かし、電子線リングラフィ装置はステッパより速度がず
っと遅く、このため2レチクル法より好ましくない。第
1B図に対応するグレイ・レベルのマスクは、フィール
ド領域25への放射線を遮断する完全に不透明なりロム
領域と、接触用窓領域29に放射線量を完全に伝達する
ガラス領域を何する。第3の領域では、クロム・ドツト
・パターンの使用、またはこれらの領域のガラス上に付
着させた染料層により、導線領域27への線量が減少す
る。グレイ・レベルのマスクは、J、E、クローニン(
Cronin)他「電子線を使用し、近似補正ソフトウ
ェアにより実行するステップ式レジスト構造の画定(D
efiningStepped Re5ist 5tr
ucture tlsing E−Beam andI
mplemented with Proxi+*it
y CorrectionSoftware) J %
アイ・ビー・エム・テクニカル・ディスクロージャ・プ
ルテン% Vol、31、No、7.1988年12月
、I)り、 28θ〜87に記載されている。2レチク
ル法は、接触用窓領域28と導線領域27との間で線量
を自由に変化させることができるので、線量が比較的一
定のグレイ・レベル・マスクと比較して少なくとも1つ
の利点がある。
域27より高いレベルの線量を受けるように、露出線量
が変化するようにプログラミングすることができる。し
かし、電子線リングラフィ装置はステッパより速度がず
っと遅く、このため2レチクル法より好ましくない。第
1B図に対応するグレイ・レベルのマスクは、フィール
ド領域25への放射線を遮断する完全に不透明なりロム
領域と、接触用窓領域29に放射線量を完全に伝達する
ガラス領域を何する。第3の領域では、クロム・ドツト
・パターンの使用、またはこれらの領域のガラス上に付
着させた染料層により、導線領域27への線量が減少す
る。グレイ・レベルのマスクは、J、E、クローニン(
Cronin)他「電子線を使用し、近似補正ソフトウ
ェアにより実行するステップ式レジスト構造の画定(D
efiningStepped Re5ist 5tr
ucture tlsing E−Beam andI
mplemented with Proxi+*it
y CorrectionSoftware) J %
アイ・ビー・エム・テクニカル・ディスクロージャ・プ
ルテン% Vol、31、No、7.1988年12月
、I)り、 28θ〜87に記載されている。2レチク
ル法は、接触用窓領域28と導線領域27との間で線量
を自由に変化させることができるので、線量が比較的一
定のグレイ・レベル・マスクと比較して少なくとも1つ
の利点がある。
第1C図は、レジストを現像した後のレジストのプロフ
ァイルを示す。この図に示すように、接触用窓領域29
は完全に現像されているが、導線領域27は部分的に現
像され、この領域では部分的厚さのフォトレジストが残
っている。配線を形成しないフィールド領域25は、レ
ジストの厚さが完全なまま残っている。レジストの高さ
の違いは、接触用窓領域29と相互接続メタラジ領域2
7で露出線量を変化させることにより調節することがで
きる。
ァイルを示す。この図に示すように、接触用窓領域29
は完全に現像されているが、導線領域27は部分的に現
像され、この領域では部分的厚さのフォトレジストが残
っている。配線を形成しないフィールド領域25は、レ
ジストの厚さが完全なまま残っている。レジストの高さ
の違いは、接触用窓領域29と相互接続メタラジ領域2
7で露出線量を変化させることにより調節することがで
きる。
次に、接触用窓領域29で、第1のRIEエツチングを
行なう。このエツチングは従来のRIE装置で行ない、
フォトレジスト領域27.25のエッチ速度と比較して
、誘電体層2L 19.17に対して高度に選択的で
ある。アプライド・マテリアルズ(Applied M
aterials)社の8110RIE装置を使用する
場合の適当なエッチ条件は次のとおりである。
行なう。このエツチングは従来のRIE装置で行ない、
フォトレジスト領域27.25のエッチ速度と比較して
、誘電体層2L 19.17に対して高度に選択的で
ある。アプライド・マテリアルズ(Applied M
aterials)社の8110RIE装置を使用する
場合の適当なエッチ条件は次のとおりである。
C,HF3流量 : 135Ncm3/分02流量
’ 15Ncm3/分圧力
° 50ミリトル理想的には、第1のエツチング・
ステップは、誘電体層17が完全にエツチングされてエ
ッチ・ストップ層15に達することなく、停止する。導
線領域27中の部分的に現像されたレジストは、第1段
の導線が形成される領域での誘電体層21のエツチング
を防止する。得られた構造を第1D図に示す。
’ 15Ncm3/分圧力
° 50ミリトル理想的には、第1のエツチング・
ステップは、誘電体層17が完全にエツチングされてエ
ッチ・ストップ層15に達することなく、停止する。導
線領域27中の部分的に現像されたレジストは、第1段
の導線が形成される領域での誘電体層21のエツチング
を防止する。得られた構造を第1D図に示す。
第1E図では、相互接続金属領域27上のレジストが、
酸素プラズマを主体とする第2のRIEにより除去され
る。上記と同タイプの従来のRIEl置で、フォトレジ
ストを選択的に除去するエツチング条件は下記のとおり
である。
酸素プラズマを主体とする第2のRIEにより除去され
る。上記と同タイプの従来のRIEl置で、フォトレジ
ストを選択的に除去するエツチング条件は下記のとおり
である。
電圧 : −525V
02流量 ” 2ONcm3/分圧力
° 10ミリトルフイールド領域25中の
現像されないレジストの一部も厚さが減少するが、これ
らの領域内の誘電体層21.19.17を保護するのに
十分な厚さが残っている。
° 10ミリトルフイールド領域25中の
現像されないレジストの一部も厚さが減少するが、これ
らの領域内の誘電体層21.19.17を保護するのに
十分な厚さが残っている。
次に、第3のRIEにより、レジストと窒化シ!J:I
:/層19.15に比較して、二酸化シリコンに対する
高いエッチ速度選択性で、導線領域27の上の誘電体層
21を除去する。接触用窓領域29中の誘電体層17の
残りの部分も、第3のRIEによってエツチングされる
。従来のRIE装置で、下記の処理条件を使用すること
ができる。
:/層19.15に比較して、二酸化シリコンに対する
高いエッチ速度選択性で、導線領域27の上の誘電体層
21を除去する。接触用窓領域29中の誘電体層17の
残りの部分も、第3のRIEによってエツチングされる
。従来のRIE装置で、下記の処理条件を使用すること
ができる。
電圧 : 1ooov
CHF3流量 : 9ONCm3/分CF4流量
’ 2ONcm3/分圧力 °
50ミリトルこの方法では、酸化シリコンと窒化シ
リコンのエッチ速度の比は、6対1となる。
’ 2ONcm3/分圧力 °
50ミリトルこの方法では、酸化シリコンと窒化シ
リコンのエッチ速度の比は、6対1となる。
次に、エッチ・バリア15をエツチングして、多結晶シ
リコン/T i S iz接点12またはN+拡散領域
13を露出させる。従来のRIE装置を使用して、窒化
シリコンとケイ化物のエッチ速度選択性を10対1にす
る条件は、次のとおりである。
リコン/T i S iz接点12またはN+拡散領域
13を露出させる。従来のRIE装置を使用して、窒化
シリコンとケイ化物のエッチ速度選択性を10対1にす
る条件は、次のとおりである。
電圧 : −eoov
CHF 3流量 : 135Ncm3/分02流量
’ 15Ncm3/分圧力
: 50ミリトル次に、もう1回RIEエツチング
、酸素アッシュまたは残ったフォトレジストの化学的ス
トリッピングにより、残ったレジストをすべて除去する
。
’ 15Ncm3/分圧力
: 50ミリトル次に、もう1回RIEエツチング
、酸素アッシュまたは残ったフォトレジストの化学的ス
トリッピングにより、残ったレジストをすべて除去する
。
上記のエツチング・ステップはすべて同一のRIE処理
チェンバ、同一のRrEシステムの隣接する処理チェン
バ、または第2もしくは第3のRIEH置で行なうこと
ができる。上記の処理条件は、特定の好ましい実施例の
代表的なものである。異なる誘電材料、RIE装置、反
応ガスを選択した場合は、上記の条件を変更する必要が
ある。
チェンバ、同一のRrEシステムの隣接する処理チェン
バ、または第2もしくは第3のRIEH置で行なうこと
ができる。上記の処理条件は、特定の好ましい実施例の
代表的なものである。異なる誘電材料、RIE装置、反
応ガスを選択した場合は、上記の条件を変更する必要が
ある。
第1F図は、ウェーハ全体に厚い導電層31を付着させ
た後の断面図である。半導体デバイス間の細い線を相互
接続する場合、導電層31は、金属、たとえばCVDタ
ングステン、またはスパッタリングした複合メタラジ、
たとえばアルミニウム、銅、チタン等の金属の組合せが
好ましい。この金属層31は、接触用窓中の接点、導線
領域27中のスタッド、および第1段の相互接続メタラ
ジを形成する。幾何形状のより大きいある種の応用分野
では、導1!層31として、ドーピングした多結晶シリ
コンを使用することもできる。導電材料31は、エツチ
ングされたチャネルおよび接触用窓のすべてを、過度に
充填するのに十分な厚さに付着させることが好ましい。
た後の断面図である。半導体デバイス間の細い線を相互
接続する場合、導電層31は、金属、たとえばCVDタ
ングステン、またはスパッタリングした複合メタラジ、
たとえばアルミニウム、銅、チタン等の金属の組合せが
好ましい。この金属層31は、接触用窓中の接点、導線
領域27中のスタッド、および第1段の相互接続メタラ
ジを形成する。幾何形状のより大きいある種の応用分野
では、導1!層31として、ドーピングした多結晶シリ
コンを使用することもできる。導電材料31は、エツチ
ングされたチャネルおよび接触用窓のすべてを、過度に
充填するのに十分な厚さに付着させることが好ましい。
次に、RIEエツチングまたは化学・機械的研磨ステッ
プにより、誘電体21の上面から過剰の導電材料31を
除去して、導電層31を平坦化する。化学・機械的研磨
は、米国特許出願第791860号明細書の教示に従っ
て行なうことができる。完成した構造を第1G図に示す
。
プにより、誘電体21の上面から過剰の導電材料31を
除去して、導電層31を平坦化する。化学・機械的研磨
は、米国特許出願第791860号明細書の教示に従っ
て行なうことができる。完成した構造を第1G図に示す
。
第1H図は、第1G図に示す断面から90度の角度から
見た回路の断面を示す。第1H図では、第1段の配線3
3の一部が接点35によりデバイス層に接続されている
が、他の配線33は接続されていない。
見た回路の断面を示す。第1H図では、第1段の配線3
3の一部が接点35によりデバイス層に接続されている
が、他の配線33は接続されていない。
第2図に示すように、第1A図ないし第1G図に示す製
造技術は、多段の配線にも拡張することができる。この
構造は、第1のエッチ・ストップ層を除いて、上記のス
テップを反復することにより形成される。第3の二酸化
シリコン層37の後、第3の窒化シリコン層39および
第4の二酸化シリコン層41を付着させ、これらの層に
チャネルと接触用ホールをエツチングする。導電材料4
3を付着させ、平坦化して、第2層の相互接続を形成す
る。
造技術は、多段の配線にも拡張することができる。この
構造は、第1のエッチ・ストップ層を除いて、上記のス
テップを反復することにより形成される。第3の二酸化
シリコン層37の後、第3の窒化シリコン層39および
第4の二酸化シリコン層41を付着させ、これらの層に
チャネルと接触用ホールをエツチングする。導電材料4
3を付着させ、平坦化して、第2層の相互接続を形成す
る。
好ましい実施例では、誘電体層としてCVDにより付着
させた複合酸化シリコンと窒化シリコンを使用するが、
スピン・コーティングしたポリイミドやスパッタリング
した石英等の他の絶縁材料も適当である。ポリイミド層
を使用する場合に、適合するエッチ・ストップ材料とし
ては、スピン・コーティングしたガラスやプラズマ窒化
物等がある。
させた複合酸化シリコンと窒化シリコンを使用するが、
スピン・コーティングしたポリイミドやスパッタリング
した石英等の他の絶縁材料も適当である。ポリイミド層
を使用する場合に、適合するエッチ・ストップ材料とし
ては、スピン・コーティングしたガラスやプラズマ窒化
物等がある。
本発明を上記の特定の実施例について説明したが、当業
者なら理解するように、本発明の原理および範囲から逸
脱することなく、変更を加えることができる。たとえば
、本発明をCMO8集積回路について説明したが、シリ
コン・バイポーラ、GaAs FETNその他の回路
技術にも応用できることは明らかである。さらに、好ま
しい実施例では、半導体基板中のデバイスを相互接続す
る導線パターンの形成について記述したが、本発明は下
層の基板への接触用窓のパターンに自己整合した、パタ
ーンを形成したどのような導i!!層の形成にも使用す
ることができる。この実施例は、例示のためのものにす
ぎない。
者なら理解するように、本発明の原理および範囲から逸
脱することなく、変更を加えることができる。たとえば
、本発明をCMO8集積回路について説明したが、シリ
コン・バイポーラ、GaAs FETNその他の回路
技術にも応用できることは明らかである。さらに、好ま
しい実施例では、半導体基板中のデバイスを相互接続す
る導線パターンの形成について記述したが、本発明は下
層の基板への接触用窓のパターンに自己整合した、パタ
ーンを形成したどのような導i!!層の形成にも使用す
ることができる。この実施例は、例示のためのものにす
ぎない。
F0発明の効果
本発明により、相互接続配線層を下層の接触用窓に位置
合せすることができ、−相互接続メタラジ工程でのリン
グラフィ・ステップ数を減少させることができる。
合せすることができ、−相互接続メタラジ工程でのリン
グラフィ・ステップ数を減少させることができる。
第1A図ないし第1G図は、本発明の方法によりCMO
8集積回路を製作する工程の各ステップの断面図であり
、第1G図は完成した集積回路構造を示す。 第1H図は、第1G図と同様の断面図を90度回転した
もので、接触スタッド上の第1段の金属と、誘電材料上
の第1段の金属線を示す図である。 第2図は、本発明により製作した2段の金属を有するC
MO8集積回路の断面図である。 10・・・・半導体ウェーハ、11・・・・フィールド
酸化物、12・・・・ケイ化チタン・多結晶シリコン接
点、13・・・・N“拡散領域、15・・・・エッチ・
バリア皮膜、17・・・・酸化シリコン層、19・・・
・窒化シリコン層、21・・・・酸化シリコン層。
8集積回路を製作する工程の各ステップの断面図であり
、第1G図は完成した集積回路構造を示す。 第1H図は、第1G図と同様の断面図を90度回転した
もので、接触スタッド上の第1段の金属と、誘電材料上
の第1段の金属線を示す図である。 第2図は、本発明により製作した2段の金属を有するC
MO8集積回路の断面図である。 10・・・・半導体ウェーハ、11・・・・フィールド
酸化物、12・・・・ケイ化チタン・多結晶シリコン接
点、13・・・・N“拡散領域、15・・・・エッチ・
バリア皮膜、17・・・・酸化シリコン層、19・・・
・窒化シリコン層、21・・・・酸化シリコン層。
Claims (13)
- (1)半導体基板上の誘電体層中に、下層の接触用窓に
自己整合するパターン形成した導電性層を製造する方法
において、 上記誘電体層の上に、完全に現像された領域と、完全に
現像された上記領域と互いに位置合せされた部分的に現
像された領域と、現像されない領域とを有する感光層を
形成するステップと、 上記感光層が完全に現像された上記領域中の、上記誘電
体層を選択的にエッチングして、少なくとも部分的に上
記誘電体層を貫通する接触用窓を形成するステップと、 上記感光層の部分的に現像された上記領域を選択的に除
去するステップと、 上記感光層が部分的に所定の深さまで現像された上記領
域の上記誘電体層をエッチングして、パターンを形成し
た上記導電層用のチャネルを形成し、上記感光層が上記
誘電体層を通じて完全に現像された上記領域の上記誘電
体層をエッチングして、上記半導体基板への接触用窓を
形成するステップと、 上記誘電体層の上に導電性材料を付着させるステップと
、 上記導電層を平坦化して、上記誘電体層のエッチングさ
れていない領域から、上記導電層を除去するステップと 含むことを特徴とする導電層形成方法。 - (2)上記誘電体層が、第1の誘電材料の第1の層と、
第2の誘電材料の第1の層と、上記第1誘電材料の第2
の層と、上記第2誘電材料の第2の層で形成された複合
誘電体層であることを特徴とする、請求項(1)に記載
の方法。 - (3)上記導電層が金属であることを特徴とする、請求
項(1)に記載の方法。 - (4)上記導電材料が複合金属であることを特徴とする
、請求項(1)に記載の方法。 - (5)上記感光層がポジティブ・フォトレジスト層であ
ることを特徴とする、請求項(1)に記載の方法。 - (6)上記第1誘電材料の上記第1層および第2層がエ
ッチ・ストップ・バリアとして機能し、上記の所定の深
さが上記第2誘電材料の上記第2層の厚さに等しいこと
を特徴とする、請求項(2)に記載の方法。 - (7)上記第1誘電材料が窒化シリコンであり、上記第
2誘電材料が酸化シリコンであることを特徴とする、請
求項(2)に記載の方法。 - (8)半導体基板上の誘電体層中に、下層の接触用窓に
自己整合する導線を製造する方法において、上記基板上
にエッチ・ストップ層を形成するステップと、 上記基板上に誘電体層を形成するステップと、上記接点
のパターン中に完全に現像された領域を有し、上記の導
線のパターン中に上記の完全に現像された領域と部分的
に互いに位置合せされた部分的に現像された領域を有し
、上記誘電体層の上に現像されない領域を有するフォト
レジスト層を形成するステップと、 上記フォトレジストが完全に現像された上記領域の上記
誘電体層を選択的にエッチングして、上記誘電体層に部
分的に貫通する接触用窓を形成するステップと、 上記フォトレジストの部分的に現像された上記領域を選
択的にエッチングするステップと、上記フォトレジスト
が部分的に現像された上記領域の上記誘電体層を所定の
深さまでエッチングして、上記導線用のチャネルを形成
し、上記フォトレジストが上記誘電体層を通じて完全に
現像された上記領域中に、上記半導体基板への接点を形
成するステップと、 上記接触用窓が形成される上記エッチ・ストップ層をエ
ッチングして、上記半導体デバイスと接触させるステッ
プと、 上記誘電体層の上に導電層を付着させ、上記接触用窓お
よびチャネルを充填するステップと、上記導電層を平坦
化して、上記誘電体層のエッチングされない領域から上
記導電層を選択的に除去するステップと を含むことを特徴とする導線形成方法。 - (9)上記誘電体層が、第1の誘電材料の第1の層と、
第2の誘電材料の層と、上記第1誘電材料の第2の層で
形成される複合誘電体層であることを特徴とする、請求
項(8)に記載の方法。 - (10)上記導電層が金属であることを特徴とする、請
求項(8)に記載の方法。 - (11)上記第2誘電材料の上記の層が、エッチ・スト
ップ・バリアとして機能することを特徴とする、請求項
(9)に記載の方法。 - (12)上記第1誘電材料が酸化シリコンであり、上記
第2誘電材料が窒化シリコンであることを特徴とする、
請求項(9)に記載の方法。 - (13)さらに、上記の平坦化した導電層の上に第2の
誘電体層を形成するステップと、 第2のパターンの接触用窓中に完全に現像された領域を
有し、第2のパターンの導線中に部分的に現像された領
域を有し、上記第2誘電体層の上に現像されない領域を
有し、完全に現像された上記領域と部分的に現像された
上記領域が互いに位置合せされている、第2のフォトレ
ジスト層を形成するステップと、 上記第2フォトレジスト層が、完全に現像された上記領
域の上記第2誘電体層を選択的にエッチングして、少な
くとも部分的に上記誘電体層を貫通する接触用窓を形成
するステップと、 上記第2フォトレジスト層の、部分的に現像された上記
領域を選択的にエッチングするステップと、 上記フォトレジストが部分的に所定の深さまで現像され
た上記領域の上記第2誘電体層をエッチングして、上記
導線用のチャネルを形成し、上記フォトレジストが完全
に現像された上記領域中に平坦化された上記導電層に接
続する接触用窓を形成するステップと、 上記第2誘電体層の上に第2の導電層を付着させ、上記
接触用窓およびチャネルを充填するステップと、 上記第2導電層を平坦化して、上記第2誘電体層のエッ
チングされない領域から上記第2導電層を選択的に除去
して、第2の平坦化した導電層を形成するステップと を含むことを特徴とする請求項(8)に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42990089A | 1989-10-31 | 1989-10-31 | |
| US429900 | 1989-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154331A true JPH03154331A (ja) | 1991-07-02 |
| JPH0750694B2 JPH0750694B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=23705184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247684A Expired - Lifetime JPH0750694B2 (ja) | 1989-10-31 | 1990-09-19 | 導電層形成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0425787A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0750694B2 (ja) |
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Family Cites Families (4)
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-
1990
- 1990-08-29 EP EP19900116544 patent/EP0425787A3/en not_active Ceased
- 1990-09-19 JP JP2247684A patent/JPH0750694B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0425787A2 (en) | 1991-05-08 |
| EP0425787A3 (en) | 1993-04-14 |
| JPH0750694B2 (ja) | 1995-05-31 |
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