JPH03154599A - スピーカ駆動装置 - Google Patents
スピーカ駆動装置Info
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- JPH03154599A JPH03154599A JP1294511A JP29451189A JPH03154599A JP H03154599 A JPH03154599 A JP H03154599A JP 1294511 A JP1294511 A JP 1294511A JP 29451189 A JP29451189 A JP 29451189A JP H03154599 A JPH03154599 A JP H03154599A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スピーカ装置を駆動するスピーカ駆動装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、スピーカ装置を駆動するパワーアンプ、特に各種
の信号処理回路を付加したスピーカ駆動装置において、
従来の各種信号処理回路を付加しないスピーカ駆動装置
で駆動したスピーカ装置から得られる再生音に比べて、
各種の信号処理回路を付加したスピーカ駆動装置でスピ
ーカ装置を駆動することで、同一のスピーカ装置からよ
り広帯域(特に低域方向の周波数帯域の拡大)な再生音
を得る試みがなされている。ところで、−膜内に低域は
楽器の定位や奥行き及び音場を左右し、中高域は楽器固
をの音色を左右することが知られており、特に音楽の再
生においては両者のバランスが重要である。また、中高
域は回路技術や部品の向上により著しく改善されるが、
低域は中高域に比べて改善される度合が少なく、低域の
改善が音質改善の要といえる。また、スピーカの周波数
特性は第5図に示すように最低共振周波数f@を境に低
域が減衰する。これは第5図に示すように、スピーカの
インピーダンスがf、を境に急上昇するためスピーカの
ボイスコイルに流れる電流が減少し、スピーカの電磁マ
グネットに発生する磁力が減衰し、振動板を駆動する力
が減衰するためである。
の信号処理回路を付加したスピーカ駆動装置において、
従来の各種信号処理回路を付加しないスピーカ駆動装置
で駆動したスピーカ装置から得られる再生音に比べて、
各種の信号処理回路を付加したスピーカ駆動装置でスピ
ーカ装置を駆動することで、同一のスピーカ装置からよ
り広帯域(特に低域方向の周波数帯域の拡大)な再生音
を得る試みがなされている。ところで、−膜内に低域は
楽器の定位や奥行き及び音場を左右し、中高域は楽器固
をの音色を左右することが知られており、特に音楽の再
生においては両者のバランスが重要である。また、中高
域は回路技術や部品の向上により著しく改善されるが、
低域は中高域に比べて改善される度合が少なく、低域の
改善が音質改善の要といえる。また、スピーカの周波数
特性は第5図に示すように最低共振周波数f@を境に低
域が減衰する。これは第5図に示すように、スピーカの
インピーダンスがf、を境に急上昇するためスピーカの
ボイスコイルに流れる電流が減少し、スピーカの電磁マ
グネットに発生する磁力が減衰し、振動板を駆動する力
が減衰するためである。
そこで、従来より雑誌「無線と実験」 (誠文堂新光社
発行) 1989年4月号pp、80〜88に記載され
ているようなりマハ(株)のアクティブサーボを用いた
スピーカ駆動装置があった。
発行) 1989年4月号pp、80〜88に記載され
ているようなりマハ(株)のアクティブサーボを用いた
スピーカ駆動装置があった。
以下に、従来のアクティブサーボを用いたスピーカ駆動
装置について説明する。
装置について説明する。
第6図は、従来のアクティブサーボを用いたスピーカ駆
動装置を示すものである。
動装置を示すものである。
第6図において、61はスピーカ(入力端子からみたイ
ンピーダ・ンスをRsとする。)、82はスピーカ61
を定電圧駆動する増幅器(増幅率はA)、63は抵抗器
(R−)、64は抵抗器(RF)、65はスピーカ61
に流れる電流を検出する検出抵抗(純抵抗r)、86は
検出抵抗65の両端に発生する電圧を増幅する増幅器(
増幅率はβ)、87は抵抗器(R+)、68は抵抗器(
R2)、69はスピーカ駆動装置に入力される入力信号
の周波数特性を変化させるイコライザ(EQ)、810
は抵抗器(Re )である。
ンピーダ・ンスをRsとする。)、82はスピーカ61
を定電圧駆動する増幅器(増幅率はA)、63は抵抗器
(R−)、64は抵抗器(RF)、65はスピーカ61
に流れる電流を検出する検出抵抗(純抵抗r)、86は
検出抵抗65の両端に発生する電圧を増幅する増幅器(
増幅率はβ)、87は抵抗器(R+)、68は抵抗器(
R2)、69はスピーカ駆動装置に入力される入力信号
の周波数特性を変化させるイコライザ(EQ)、810
は抵抗器(Re )である。
次に、本従来例の動作を説明する。増幅器62(増幅率
Aは抵抗器63及び64の比で決まる。)でスピーカ6
1を定電圧駆動すると、電流I (S)がスピーカ61
に流れる。検出抵抗e5はi スピーカ61に流れる電
流I (S)を検出するため、スピーカ61に直列に接
続されている。従って、増幅器62の出力電圧をEoと
し% r<<R2とすれば、Eo” (Rs+ r
) ・I (S) ”(1)が
成立する。従って、スピーカ61に流れる電流I (S
)は検出抵抗65の両端に発生する電圧をE、とすれば
、 として求められる。この検出した電圧E、は増幅器66
(増幅率βは抵抗器67及び68の比で決まる。)によ
り増幅される。ここで、検出抵抗65は純抵抗であるた
め、電圧E2の波形はスピーカ電流I (S)の波形と
相似である。また、イコライザ68は後述する理由によ
りスピーカ駆動装置に入力される入力信号の周波数特性
を変化させる。イコライザ69の出力信号EI、lと増
幅器66の出力との和を増幅器62と抵抗器63及び6
10で求め、この和を増幅(増幅率はA)している。こ
こで、増幅器86の出力電圧をEF% スピーカ61
の両端にかかる電圧をEsとすれば次式が成立する。
Aは抵抗器63及び64の比で決まる。)でスピーカ6
1を定電圧駆動すると、電流I (S)がスピーカ61
に流れる。検出抵抗e5はi スピーカ61に流れる電
流I (S)を検出するため、スピーカ61に直列に接
続されている。従って、増幅器62の出力電圧をEoと
し% r<<R2とすれば、Eo” (Rs+ r
) ・I (S) ”(1)が
成立する。従って、スピーカ61に流れる電流I (S
)は検出抵抗65の両端に発生する電圧をE、とすれば
、 として求められる。この検出した電圧E、は増幅器66
(増幅率βは抵抗器67及び68の比で決まる。)によ
り増幅される。ここで、検出抵抗65は純抵抗であるた
め、電圧E2の波形はスピーカ電流I (S)の波形と
相似である。また、イコライザ68は後述する理由によ
りスピーカ駆動装置に入力される入力信号の周波数特性
を変化させる。イコライザ69の出力信号EI、lと増
幅器66の出力との和を増幅器62と抵抗器63及び6
10で求め、この和を増幅(増幅率はA)している。こ
こで、増幅器86の出力電圧をEF% スピーカ61
の両端にかかる電圧をEsとすれば次式が成立する。
p
A=−・・・(3)
a
EF=β・E、 ・・・
(5)Eo=A・(Elfl+EF)
”1B)Es=Rs−I (S)
”(7)EO=ES+E、
・ (8)従って、(1)〜(8)式よ
り Es=Eo−Er =A・(El、、+β・E、)−E、 ・・・
(9)となる。以上より、このスピーカ駆動装置の出力
インピーダンスRoは、E+−=Oとして、=r・(1
−A・β) ・−(10)となり、A
・β〉1とすれば開放安定型負性インピーダンスとなる
。また、A・β〉1で、A及びβ共に平坦な周波数特性
を持てば負性抵抗となり、Aまたはβに周波数特性を持
たせれば出力インピーダンスに周波数特性をもたせるこ
とができる。
(5)Eo=A・(Elfl+EF)
”1B)Es=Rs−I (S)
”(7)EO=ES+E、
・ (8)従って、(1)〜(8)式よ
り Es=Eo−Er =A・(El、、+β・E、)−E、 ・・・
(9)となる。以上より、このスピーカ駆動装置の出力
インピーダンスRoは、E+−=Oとして、=r・(1
−A・β) ・−(10)となり、A
・β〉1とすれば開放安定型負性インピーダンスとなる
。また、A・β〉1で、A及びβ共に平坦な周波数特性
を持てば負性抵抗となり、Aまたはβに周波数特性を持
たせれば出力インピーダンスに周波数特性をもたせるこ
とができる。
本従来例ではイコライザ69を用い、負性インピーダン
ス駆動を行う帯域と通常の定電圧駆動を行う帯域を分割
している。更に、スピーカ61はへルムホルツ共鳴器ポ
ートを持つバスフレックス方式のスピーカであり、上記
の方法によりスピーカのボイスコイルのインピーダンス
をスピーカ駆動装置の負性インピーダンスで打ち消し、
低域でのスピーカの駆動能力を高めへルムホルツの共鳴
ポートを駆動して低域を再生することで、広帯域(特に
低域方向)な再生音を得ている。
ス駆動を行う帯域と通常の定電圧駆動を行う帯域を分割
している。更に、スピーカ61はへルムホルツ共鳴器ポ
ートを持つバスフレックス方式のスピーカであり、上記
の方法によりスピーカのボイスコイルのインピーダンス
をスピーカ駆動装置の負性インピーダンスで打ち消し、
低域でのスピーカの駆動能力を高めへルムホルツの共鳴
ポートを駆動して低域を再生することで、広帯域(特に
低域方向)な再生音を得ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、スピーカを全帯域に
わたって定電流駆動するには駆動しようとするスピーカ
専用のイコライザあるいは駆動しようとするスピーカの
インピーダンスに合わせた周波数特性を持つ増幅器2ま
たは増幅器3が必要であり、駆動対象のスピーカが限定
され、汎用性が無いという問題点を有していた。
わたって定電流駆動するには駆動しようとするスピーカ
専用のイコライザあるいは駆動しようとするスピーカの
インピーダンスに合わせた周波数特性を持つ増幅器2ま
たは増幅器3が必要であり、駆動対象のスピーカが限定
され、汎用性が無いという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、駆動する
スピーカに流れる電流を検出し、この検出出力信号の波
形と本発明のスピーカ駆動装置に入力する入力信号の波
形が相似となるようにスピーカを駆動することにより、
いかなるスピーカに対しても定電流駆動が可能であり、
スピーカの低域の駆動能力を高めスピーカの再生音の広
帯域化が実現可能なスピーカ駆動装置を提供することを
目的とする。
スピーカに流れる電流を検出し、この検出出力信号の波
形と本発明のスピーカ駆動装置に入力する入力信号の波
形が相似となるようにスピーカを駆動することにより、
いかなるスピーカに対しても定電流駆動が可能であり、
スピーカの低域の駆動能力を高めスピーカの再生音の広
帯域化が実現可能なスピーカ駆動装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のスピーカ駆動装置は
、スピーカを定電圧駆動する第1の増幅手段と、スピー
カに流れる電流を検出する検出手段と、検出手段の出力
を増幅する第2の増幅手段と、スピーカ駆動装置に入力
される入力信号を増幅する第3の増幅手段と、第2の増
幅手段の出力と第3の増幅手段の出力との差を算出する
第1の演算手段と、第1の演算手段の出力を増幅する第
4の増幅手段と、前記入力信号と第4の増幅手段の出力
との和を算出する第2の演算手段とを具備し、第1の増
幅手段に第2の演算手段の出力を入力する構成とし、第
4の増幅手段は平坦な周波数特性と所定の増幅率を有し
たものである。
、スピーカを定電圧駆動する第1の増幅手段と、スピー
カに流れる電流を検出する検出手段と、検出手段の出力
を増幅する第2の増幅手段と、スピーカ駆動装置に入力
される入力信号を増幅する第3の増幅手段と、第2の増
幅手段の出力と第3の増幅手段の出力との差を算出する
第1の演算手段と、第1の演算手段の出力を増幅する第
4の増幅手段と、前記入力信号と第4の増幅手段の出力
との和を算出する第2の演算手段とを具備し、第1の増
幅手段に第2の演算手段の出力を入力する構成とし、第
4の増幅手段は平坦な周波数特性と所定の増幅率を有し
たものである。
また本発明のスピーカ駆動装置は、スピーカを定電圧駆
動する第1の増幅手段と、スピーカに流れる電流を検出
する検出手段と、検出手段の出力を増幅する第2の増幅
手段と、スピーカ駆動装置に入力される入力信号を増幅
する第3の増幅手段と、第2の増幅手段の出力と、第3
の増幅手段の出力との差を算出する第1の演算手段と、
第1の演算手段の出力の周波数帯域を制限するフィルタ
と、フィルタの出力を増幅する第4の増幅手段と、前記
入力信号と第4の増幅手段の出力との和を算出する第2
の演算手段とを具備し、第1の増幅手段に第2の演算手
段の出力を入力する構成とし、フィルタは遮断周波数が
可変な帯域フィルタであり、第4の増幅手段は平坦な周
波数特性と可変な増幅率を有したものである。
動する第1の増幅手段と、スピーカに流れる電流を検出
する検出手段と、検出手段の出力を増幅する第2の増幅
手段と、スピーカ駆動装置に入力される入力信号を増幅
する第3の増幅手段と、第2の増幅手段の出力と、第3
の増幅手段の出力との差を算出する第1の演算手段と、
第1の演算手段の出力の周波数帯域を制限するフィルタ
と、フィルタの出力を増幅する第4の増幅手段と、前記
入力信号と第4の増幅手段の出力との和を算出する第2
の演算手段とを具備し、第1の増幅手段に第2の演算手
段の出力を入力する構成とし、フィルタは遮断周波数が
可変な帯域フィルタであり、第4の増幅手段は平坦な周
波数特性と可変な増幅率を有したものである。
作用
本発明は、上記した構成により、スピーカを定電圧駆動
することによりスピーカに電流が流れる。
することによりスピーカに電流が流れる。
この電流を検出手段により電圧の形で検出する。
この検出手段の出力を増幅したものとスピーカ駆動装置
に入力される入力信号を増幅したものとの差をとる。そ
して、この差を増幅したものと入力信号との和を増幅し
てスピーカを定電圧駆動し、検出手段の出力波形と入力
信号の波形とが相似となるようにスピーカを駆動するよ
うにしている。
に入力される入力信号を増幅したものとの差をとる。そ
して、この差を増幅したものと入力信号との和を増幅し
てスピーカを定電圧駆動し、検出手段の出力波形と入力
信号の波形とが相似となるようにスピーカを駆動するよ
うにしている。
従って、スピーカを定電流駆動することができる。
このようにしてスピーカを定電流駆動することで、特に
低域(fi付近)での振動板の駆動能力を高め、スピー
カの再生音の広帯域化を実現するようにしている。
低域(fi付近)での振動板の駆動能力を高め、スピー
カの再生音の広帯域化を実現するようにしている。
また、検出手段の出力と入力信号との差をとった差信号
を遮断周波数が可変なフィルタと増幅率が可変な増幅手
段で処理することにより、定電流駆動を行う帯域と通常
の定電圧駆動を行う帯域を可変する。即ち、スピーカの
ボイスコイルに流れる電流を制御し、スピーカの再生音
の音質を制御するようにしている。
を遮断周波数が可変なフィルタと増幅率が可変な増幅手
段で処理することにより、定電流駆動を行う帯域と通常
の定電圧駆動を行う帯域を可変する。即ち、スピーカの
ボイスコイルに流れる電流を制御し、スピーカの再生音
の音質を制御するようにしている。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例におけるスピーカ駆動
装置のブロック図を示すものである。1はスピーカ(こ
こではスピーカ端子からみた入力インピーダンスをR5
とする。)、2はスピーカ1を定電圧駆動する第1の増
幅器、3は第1の増幅器2がスピーカ1を駆動したとき
にスピーカ1に流れる電流を検出する検出器(ここでは
純抵抗rとする。)、4は検出器3が検出した検出出力
を増幅する第2の増幅器、5はスピーカ駆動装置に入力
される入力信号、6は入力信号5を増幅する第3の増幅
器、7は第2の増幅器4の出力と第3の増幅器6の出力
との差を算出する第1の演算器、8は第1の演算器7の
出力を増幅する第4の増幅器、9は入力信号5と第4の
増幅器8の出力との和を算出する第2の演算器である。
装置のブロック図を示すものである。1はスピーカ(こ
こではスピーカ端子からみた入力インピーダンスをR5
とする。)、2はスピーカ1を定電圧駆動する第1の増
幅器、3は第1の増幅器2がスピーカ1を駆動したとき
にスピーカ1に流れる電流を検出する検出器(ここでは
純抵抗rとする。)、4は検出器3が検出した検出出力
を増幅する第2の増幅器、5はスピーカ駆動装置に入力
される入力信号、6は入力信号5を増幅する第3の増幅
器、7は第2の増幅器4の出力と第3の増幅器6の出力
との差を算出する第1の演算器、8は第1の演算器7の
出力を増幅する第4の増幅器、9は入力信号5と第4の
増幅器8の出力との和を算出する第2の演算器である。
次に、本発明の第1の実施例のスピーカ駆動装置の動作
について、第2図を参照しながら説明する。
について、第2図を参照しながら説明する。
第2図に示した各周波数特性は、平坦な周波数特性を持
った信号がスピーカ駆動装置に入力されたときのもので
ある。
った信号がスピーカ駆動装置に入力されたときのもので
ある。
第2図(a)は、スピーカ1のインピーダンスR$の周
波数特性を示す図であり、第2図(b)は、スピーカ1
を定電圧駆動した場合にスピーカ1に流れる電流の周波
数特性を示す図であり、第2図(C)は、第1の演算器
7の出力の周波数特性を示す図であり、第2図(d)は
、第2の演算器9の出力の周波数特性を示す図である。
波数特性を示す図であり、第2図(b)は、スピーカ1
を定電圧駆動した場合にスピーカ1に流れる電流の周波
数特性を示す図であり、第2図(C)は、第1の演算器
7の出力の周波数特性を示す図であり、第2図(d)は
、第2の演算器9の出力の周波数特性を示す図である。
スピーカ1を第1の増幅器2で定電圧駆動すると、スピ
ーカ1のインピーダンスの周波数特性は第2図(a)に
示す特性であるため、オームの法則よりスピーカ1に流
れる電流の周波数特性は第2図(b)に示すようにイン
ピーダンスの逆数をとった形となる。ここで、第1図の
ように検出器3である抵抗器r(r<<Rs)をスピー
カ1に直列に接続すると、抵抗器rの両端にはスピーカ
1に流れる電流に比例した電圧が発生する。この検出器
3の出力を第2の増幅器4で増幅する。一方、第3の増
幅器6は入力信号5を増幅する。第1の演算器7は、第
3の増幅器6の出力から第2の増幅器4の出力を差し引
いた差信号を出力する。この第1の演算器7の出力の周
波数特性を第2図(c)に示す。そして、第4の増幅器
8は第1の演算器7の出力を増幅する。第4の増幅器8
の出力は周波数特性が平坦であるため第2図(C)の波
形に相似である。また、第4の増幅器8の出力は、スピ
ーカ1のインピーダンスの周波数特性が平坦でないため
、スピーカ1を定電流駆動した場合にスピーカ1に流れ
る電流(平坦な周波数特性を示す。)からスピーカ1を
定電圧駆動した場合にスピーカ1に流れる電流を差し引
いた電流の差成分を入力信号5に換算した信号である。
ーカ1のインピーダンスの周波数特性は第2図(a)に
示す特性であるため、オームの法則よりスピーカ1に流
れる電流の周波数特性は第2図(b)に示すようにイン
ピーダンスの逆数をとった形となる。ここで、第1図の
ように検出器3である抵抗器r(r<<Rs)をスピー
カ1に直列に接続すると、抵抗器rの両端にはスピーカ
1に流れる電流に比例した電圧が発生する。この検出器
3の出力を第2の増幅器4で増幅する。一方、第3の増
幅器6は入力信号5を増幅する。第1の演算器7は、第
3の増幅器6の出力から第2の増幅器4の出力を差し引
いた差信号を出力する。この第1の演算器7の出力の周
波数特性を第2図(c)に示す。そして、第4の増幅器
8は第1の演算器7の出力を増幅する。第4の増幅器8
の出力は周波数特性が平坦であるため第2図(C)の波
形に相似である。また、第4の増幅器8の出力は、スピ
ーカ1のインピーダンスの周波数特性が平坦でないため
、スピーカ1を定電流駆動した場合にスピーカ1に流れ
る電流(平坦な周波数特性を示す。)からスピーカ1を
定電圧駆動した場合にスピーカ1に流れる電流を差し引
いた電流の差成分を入力信号5に換算した信号である。
そして、第2の演算器9は入力信号5と第4の演算器8
の出力との和をとった加算信号を出力する。この第2の
演算器の出力の周波数特性は第2図(d)に示すように
入力信号5の周波数特性(平坦)に前記差成分、即ち、
スピーカ1のインピーダンスの周波数特性を平坦にする
ための補足分を付加した形となっている。
の出力との和をとった加算信号を出力する。この第2の
演算器の出力の周波数特性は第2図(d)に示すように
入力信号5の周波数特性(平坦)に前記差成分、即ち、
スピーカ1のインピーダンスの周波数特性を平坦にする
ための補足分を付加した形となっている。
この第2の演算器9の出力を第1の増幅器2で増幅しス
ピーカ1を定電圧駆動することでスビーカ駆動装置全体
としては、スピーカ1を定電流駆動していることになる
。即ち、スピーカ1に流れる電流を検出手段3により検
出し、検出した電流と相似な電圧と入力信号との差を入
力信号5に付加する。この信号を第1の増幅器に入力し
、スピーカ1を定電圧駆動して、スピーカ1に流れる電
流の波形が入力信号5の波形と相似になるようにするこ
とでスピーカ1を定電流駆動している。従って、スピー
カ1を定電流駆動することで、特に低域(fa付近)で
の振動板の駆動能力を高め、前述のようにスピーカの再
生音の広帯域化を図っている。
ピーカ1を定電圧駆動することでスビーカ駆動装置全体
としては、スピーカ1を定電流駆動していることになる
。即ち、スピーカ1に流れる電流を検出手段3により検
出し、検出した電流と相似な電圧と入力信号との差を入
力信号5に付加する。この信号を第1の増幅器に入力し
、スピーカ1を定電圧駆動して、スピーカ1に流れる電
流の波形が入力信号5の波形と相似になるようにするこ
とでスピーカ1を定電流駆動している。従って、スピー
カ1を定電流駆動することで、特に低域(fa付近)で
の振動板の駆動能力を高め、前述のようにスピーカの再
生音の広帯域化を図っている。
次に、第3図は本発明の第2の実施例におけるスピーカ
駆動装置のブロック図を示すものである。
駆動装置のブロック図を示すものである。
31はスピーカ(ここではスピーカ端子からみた入力イ
ンピーダンスをRsとする。)、32はスピーカ31を
定電圧駆動する第1の増幅器、33は第1の増幅器32
がスピーカ31を駆動したときにスピーカ31に流れる
電流を検出する検出器(ここでは純抵抗rとする。)、
34は検出器33が検出した検出出力を増幅する第2の
増幅器、35はスピーカ駆動装置に入力される入力信号
、36は入力信号35を増幅する第3の増幅器、37は
第2の増幅器4の出力と第3の増幅器36の出力との差
を算出する第1の演算器、38は第1の演算器37の出
力の帯域を制限するフィルタ、39はフィルタ38の出
力を増幅する第4の増幅器、310は入力信号35と第
4の増幅器39の出力との和を算出する第2の演算器で
ある。
ンピーダンスをRsとする。)、32はスピーカ31を
定電圧駆動する第1の増幅器、33は第1の増幅器32
がスピーカ31を駆動したときにスピーカ31に流れる
電流を検出する検出器(ここでは純抵抗rとする。)、
34は検出器33が検出した検出出力を増幅する第2の
増幅器、35はスピーカ駆動装置に入力される入力信号
、36は入力信号35を増幅する第3の増幅器、37は
第2の増幅器4の出力と第3の増幅器36の出力との差
を算出する第1の演算器、38は第1の演算器37の出
力の帯域を制限するフィルタ、39はフィルタ38の出
力を増幅する第4の増幅器、310は入力信号35と第
4の増幅器39の出力との和を算出する第2の演算器で
ある。
次に、本発明の第2の実施例のスピーカ駆動装置の動作
について、第4図を参照しながら説明する。
について、第4図を参照しながら説明する。
第4図に示した各周波数特性は、平坦な周波数特性を持
った信号がスピーカ駆動装置に入力されたときのもので
ある。
った信号がスピーカ駆動装置に入力されたときのもので
ある。
第4図(a)は、スピーカ31のインピーダンスRsの
周波数特性を示す図であり、第4図(b)は、第1の演
算器37の出力の周波数特性を示す図であり、第4図(
C)は、第4の増幅器39の出力の周波数特性を示す図
であり、第4図(d)は、第2の演算器310の出力の
周波数特性を示す図である。ところで、第3図に示すス
ピーカ31、第1の増幅器32.検出器33.第2の増
幅器34゜入力信号35.第3の増幅器36及び第1の
演算器37は、第1図に示すスピーカ1、第1の増幅器
2.検出器31 第2の増幅器4.入力信号S。
周波数特性を示す図であり、第4図(b)は、第1の演
算器37の出力の周波数特性を示す図であり、第4図(
C)は、第4の増幅器39の出力の周波数特性を示す図
であり、第4図(d)は、第2の演算器310の出力の
周波数特性を示す図である。ところで、第3図に示すス
ピーカ31、第1の増幅器32.検出器33.第2の増
幅器34゜入力信号35.第3の増幅器36及び第1の
演算器37は、第1図に示すスピーカ1、第1の増幅器
2.検出器31 第2の増幅器4.入力信号S。
第3の増幅器6及び第1の演算器7と全く同一の動作を
する。従って、第1の演算器37までは第1の実施例に
述べた動作を行う。フィルタ38は第1の演算器37の
出力の帯域制限を行う。そして、第4の増幅器39はフ
ィルタ38の出力を増幅する。第2の演算器310は第
4の増幅器39の出力と入力信号35との和を算出する
。この第2の演算器の出力を第1の増幅器32が増幅し
、スピーカ31を定電圧駆動する。ところで、フィルタ
38の遮断周波数及び第4の増幅器39の増幅率は可変
であるため、スピーカ31に流れる電流を入力信号35
に換算した信号と入力信号35との差(本発明の第1の
実施例では、この差が無くなるようにスピーカを駆動す
ることで全帯域において電流駆動を可能としていた。)
の周波数特性及び電圧値が可変となる。周波数特性を可
変にすることで、スピーカ31を定電圧駆動する帯域と
定電流駆動する帯域を可変することができ、電圧値を可
変にすることで、fs付近のスピーカ電流の大きさを制
御することができる。従って、以上の動作でスピーカ3
1に流れる電流を制御することにより、スピーカ31の
再生音の音質を制御することが可能になる。
する。従って、第1の演算器37までは第1の実施例に
述べた動作を行う。フィルタ38は第1の演算器37の
出力の帯域制限を行う。そして、第4の増幅器39はフ
ィルタ38の出力を増幅する。第2の演算器310は第
4の増幅器39の出力と入力信号35との和を算出する
。この第2の演算器の出力を第1の増幅器32が増幅し
、スピーカ31を定電圧駆動する。ところで、フィルタ
38の遮断周波数及び第4の増幅器39の増幅率は可変
であるため、スピーカ31に流れる電流を入力信号35
に換算した信号と入力信号35との差(本発明の第1の
実施例では、この差が無くなるようにスピーカを駆動す
ることで全帯域において電流駆動を可能としていた。)
の周波数特性及び電圧値が可変となる。周波数特性を可
変にすることで、スピーカ31を定電圧駆動する帯域と
定電流駆動する帯域を可変することができ、電圧値を可
変にすることで、fs付近のスピーカ電流の大きさを制
御することができる。従って、以上の動作でスピーカ3
1に流れる電流を制御することにより、スピーカ31の
再生音の音質を制御することが可能になる。
発明の効果
以上のように本発明は、スピーカを定電圧駆動すること
によりスピーカに電流が流れる。この電流を検出手段に
より電圧の形で検出する。この検出手段の出力とスピー
カ駆動装置に入力される入力信号を増幅したものとの差
をとる。そして、この差をとったものと入力信号との和
を増幅してスピーカを定電圧駆動し、検出手段の出力波
形と入力信号の波形とが相似となるようにスピーカを駆
動するようにしている。このようにしてスピーカを定電
流駆動することで、特に低域(fi付近)での振動板の
駆動能力を高め、スピーカの再生音の広帯域化を実現す
ることと、また、検出手段の出力と入力信号との差をと
った差信号を遮断周波数が可変なフィルタと増幅率が可
変な増幅手段で処理することにより、定電流駆動を行う
帯域と通常の定電圧駆動を行う帯域を可変できることに
なり、スピーカのボイスコイルに流れる電流を制御し、
スピーカの再生音の音質制御が実現できる効果が得られ
る。
によりスピーカに電流が流れる。この電流を検出手段に
より電圧の形で検出する。この検出手段の出力とスピー
カ駆動装置に入力される入力信号を増幅したものとの差
をとる。そして、この差をとったものと入力信号との和
を増幅してスピーカを定電圧駆動し、検出手段の出力波
形と入力信号の波形とが相似となるようにスピーカを駆
動するようにしている。このようにしてスピーカを定電
流駆動することで、特に低域(fi付近)での振動板の
駆動能力を高め、スピーカの再生音の広帯域化を実現す
ることと、また、検出手段の出力と入力信号との差をと
った差信号を遮断周波数が可変なフィルタと増幅率が可
変な増幅手段で処理することにより、定電流駆動を行う
帯域と通常の定電圧駆動を行う帯域を可変できることに
なり、スピーカのボイスコイルに流れる電流を制御し、
スピーカの再生音の音質制御が実現できる効果が得られ
る。
第1図は本発明の第1の実施例におけるスピーカ駆動装
置のブロック図、第2図は同実施例の動作説明に供する
特性図、第3図は本発明の第2の実施例におけるスピー
カ駆動装置のブロック図、第4図は同実施例の動作説明
に供する特性図、第5図はスピーカの周波数特性を示す
特性図、第6図は従来のアクティブサーボを用いたスピ
ーカ駆動装置の回路図である。 1、31・・・スピーカ、 2.32・・・第1の増
幅器、 3.33・・・検出器、 4.34・・・
第2の増幅器、 5.35・・・スピーカ駆動装置に
入力される入力信号、 8.36・・・第3の増幅器
、7゜37・・・第1の演算器、 8.39・・・第
4の増幅器、9.310・・・第2の演算器、 38
・・・フィルタ。
置のブロック図、第2図は同実施例の動作説明に供する
特性図、第3図は本発明の第2の実施例におけるスピー
カ駆動装置のブロック図、第4図は同実施例の動作説明
に供する特性図、第5図はスピーカの周波数特性を示す
特性図、第6図は従来のアクティブサーボを用いたスピ
ーカ駆動装置の回路図である。 1、31・・・スピーカ、 2.32・・・第1の増
幅器、 3.33・・・検出器、 4.34・・・
第2の増幅器、 5.35・・・スピーカ駆動装置に
入力される入力信号、 8.36・・・第3の増幅器
、7゜37・・・第1の演算器、 8.39・・・第
4の増幅器、9.310・・・第2の演算器、 38
・・・フィルタ。
Claims (5)
- (1)スピーカを定電圧駆動する第1の増幅手段と、 前記スピーカに流れる電流を検出する第1の検出手段と
、 前記第1の検出手段の出力を増幅する第2の増幅手段と
、 入力信号を増幅する第3の増幅手段と、 前記第2の増幅手段の出力と前記第3の増幅手段の出力
との差を算出する第1の演算手段と、前記第1の演算手
段の出力を増幅する第4の増幅手段と、 前記入力信号と前記第4の増幅手段の出力との和を算出
する第2の演算手段とを具備し、 前記第1の増幅手段に前記第2の演算手段の出力を入力
する構成としたことを特徴とするスピーカ駆動装置。 - (2)第4の増幅手段は、平坦な周波数特性と所定の増
幅率を有することを特徴とする請求項1記載のスピーカ
駆動装置。 - (3)スピーカを定電圧駆動する第1の増幅手段と、 前記スピーカに流れる電流を検出する検出手段と、 前記第2の検出手段の出力を増幅する第2の増幅手段と
、 入力信号を増幅する第3の増幅手段と、 前記第2の増幅手段の出力と前記第3の増幅手段の出力
との差を算出する第1の演算手段と、前記第1の演算手
段の出力の周波数帯域を制限するフィルタと、 前記フィルタの出力を増幅する第4の増幅手段と、 前記入力信号と前記第4の増幅手段の出力との和を算出
する第2の演算手段とを具備し、 前記第1の増幅手段に前記第2の演算手段の出力を入力
する構成としたことを特徴とするスピーカ駆動装置。 - (4)フィルタは、遮断周波数が可変な帯域フィルタで
あることを特徴とする請求項3記載のスピーカ駆動装置
。 - (5)第4の増幅手段は、平坦な周波数特性と可変な増
幅率を有することを特徴とする請求項3記載のスピーカ
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294511A JPH03154599A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | スピーカ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294511A JPH03154599A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | スピーカ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154599A true JPH03154599A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17808726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294511A Pending JPH03154599A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | スピーカ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022040932A (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-11 | 株式会社東芝 | 駆動回路、トランスデューサシステム、及び、検査装置 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1294511A patent/JPH03154599A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022040932A (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-11 | 株式会社東芝 | 駆動回路、トランスデューサシステム、及び、検査装置 |
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