JPH03154708A - 圧延材剪断機 - Google Patents
圧延材剪断機Info
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- JPH03154708A JPH03154708A JP2286920A JP28692090A JPH03154708A JP H03154708 A JPH03154708 A JP H03154708A JP 2286920 A JP2286920 A JP 2286920A JP 28692090 A JP28692090 A JP 28692090A JP H03154708 A JPH03154708 A JP H03154708A
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- Japan
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- rolled material
- rotational position
- blade carrier
- shearing machine
- cutting
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Links
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title description 31
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 53
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D25/00—Machines or arrangements for shearing stock while the latter is travelling otherwise than in the direction of the cut
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D15/00—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves
- B23D15/02—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves having both upper and lower moving blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧延材を切断するための切断システムが剪断
機スタンド内に配置され、切断システムが上刃担持体と
下刃担持体とを備え、該上刃担持体と下刃担持体とがそ
れぞれ切断駆動装置、特に偏心軸により切断されるべき
圧延材のほうへ移動可能になっている圧延材剪断機に関
するものである。
機スタンド内に配置され、切断システムが上刃担持体と
下刃担持体とを備え、該上刃担持体と下刃担持体とがそ
れぞれ切断駆動装置、特に偏心軸により切断されるべき
圧延材のほうへ移動可能になっている圧延材剪断機に関
するものである。
圧延された帯材や異形材の寸法精度、平面性。
及び表面特性に対しては高い要求が課せられるが、圧延
機を新規開発して改善するには至っていない。
機を新規開発して改善するには至っていない。
特に剪断機を備えた仕上げ装置を接続してもまだ開発改
善の余地があった。圧延材を切断するために最も頻繁に
使用されるのはドラム式剪断機、クランク式剪断機、振
り子式剪断機である。これらの剪断機は切断エツジの形
状、カッターの寿命。
善の余地があった。圧延材を切断するために最も頻繁に
使用されるのはドラム式剪断機、クランク式剪断機、振
り子式剪断機である。これらの剪断機は切断エツジの形
状、カッターの寿命。
分離の確実性、剪断機を通過するための広い通路、及び
切断精度に関しては優れた結果をもたらす。
切断精度に関しては優れた結果をもたらす。
振り子式剪断機のような小型の剪断機は圧延材を静止さ
せて切断するものではなく、圧延材が通過する間に該圧
延材を切断するものである。その際所望の切断長さを得
るようにし、且つ切断端部が湾曲または変形したり、剪
断機が不当に強く荷重されないようにカッターを切断中
実内するためには、切断を正確な時点で行うことが重要
である。
せて切断するものではなく、圧延材が通過する間に該圧
延材を切断するものである。その際所望の切断長さを得
るようにし、且つ切断端部が湾曲または変形したり、剪
断機が不当に強く荷重されないようにカッターを切断中
実内するためには、切断を正確な時点で行うことが重要
である。
振り子式剪断システムを備えた定置の剪断機は、” K
lepzig−Fachberichte” 1966
年3月。
lepzig−Fachberichte” 1966
年3月。
第100頁、第1図から知られている。この剪断機は移
動している鋳造ストランドを剪断するものである。剪断
機のカッターは切断過程中鋳造ストランドの移動に強制
的に追従する。このため定置の剪断機スタンド内にレバ
ーシステムが枢着されている。レバーシステムは上刃担
持体と下刃担持体とを支持している。上刃担持体は切断
シリンダにより鋳造ストランドに対しほぼ垂直に接近し
、再び鋳造ストランドから離れる。下刃担持体には、鋳
造ストランドのための供給軌道と、切断された鋳造スト
ランドのための排出軌道とが設けられている。上刃担持
体と下刃担持体とは、支持台に回動可能に保持されてい
る液圧シリンダと連結されているので、振り子運動を行
う。この構成では、鋳造ストランドの持ち上げ、圧迫、
引張りをほとんど回避できず、また振り子運動と切断運
動とを同期させることが困難である。
動している鋳造ストランドを剪断するものである。剪断
機のカッターは切断過程中鋳造ストランドの移動に強制
的に追従する。このため定置の剪断機スタンド内にレバ
ーシステムが枢着されている。レバーシステムは上刃担
持体と下刃担持体とを支持している。上刃担持体は切断
シリンダにより鋳造ストランドに対しほぼ垂直に接近し
、再び鋳造ストランドから離れる。下刃担持体には、鋳
造ストランドのための供給軌道と、切断された鋳造スト
ランドのための排出軌道とが設けられている。上刃担持
体と下刃担持体とは、支持台に回動可能に保持されてい
る液圧シリンダと連結されているので、振り子運動を行
う。この構成では、鋳造ストランドの持ち上げ、圧迫、
引張りをほとんど回避できず、また振り子運動と切断運
動とを同期させることが困難である。
振り子穴切断システムを備えた他の定置の剪断機はドイ
ツ特許第2713501号公報から知られている。この
剪断機も同様に上刃と下刃を備えた振り子式剪断機を有
しており、一方の刃は切断時に圧延材からほぼ垂直方向
に他の刃に対して移動する。また、振り子が振り子運動
をする際に前記他の刃をほぼ水平方向に移動させるため
偏心装置が設けられている。上刃担持体と下刃担持体と
は定置の支持部に回動可能に懸架されている。この定置
の支持部と回動可能な剪断機フレームとの間には、圧延
材の移動方向に作用を及ぼすピストン・シリンダユニッ
トが設けられ、シリンダの一端は前記支持部に枢着され
ている。振り子式剪断機の回動運動と振り子式剪断機の
回動軸線の持ち上げ運動とが形状拘束的に連動するので
、切断時の前記回動運動と持ち上げ運動とを強制的に同
期させることができる。しかし切断時に刃を鉛直方向に
案内させることは不可能である。
ツ特許第2713501号公報から知られている。この
剪断機も同様に上刃と下刃を備えた振り子式剪断機を有
しており、一方の刃は切断時に圧延材からほぼ垂直方向
に他の刃に対して移動する。また、振り子が振り子運動
をする際に前記他の刃をほぼ水平方向に移動させるため
偏心装置が設けられている。上刃担持体と下刃担持体と
は定置の支持部に回動可能に懸架されている。この定置
の支持部と回動可能な剪断機フレームとの間には、圧延
材の移動方向に作用を及ぼすピストン・シリンダユニッ
トが設けられ、シリンダの一端は前記支持部に枢着され
ている。振り子式剪断機の回動運動と振り子式剪断機の
回動軸線の持ち上げ運動とが形状拘束的に連動するので
、切断時の前記回動運動と持ち上げ運動とを強制的に同
期させることができる。しかし切断時に刃を鉛直方向に
案内させることは不可能である。
上記2つの振り子式剪断機の共通の欠点は、移動してい
る圧延材しか切断できないことである。
る圧延材しか切断できないことである。
また、切断の品質を十分なものにして正確な仕上げ長さ
で静止している圧延材または移動している圧延材を選択
的に切断することができない。
で静止している圧延材または移動している圧延材を選択
的に切断することができない。
種々の横断面棒材を静止状態で切断するための剪断機は
ドイツ特許公開第2911765号公報から知られてい
る。この圧延材剪断機は、上記の移動している圧延材を
切断する剪断機に比べて全く別の構成をとっている。こ
の剪断機発ねに移動しているクランク軸を有し、該クラ
ンク軸の偏心体は上刃担持体を持ち上げるための第2の
偏心体を有している。この第2の偏心体は2つの終端位
置の間で切り換え可能で、一方の切り換え位置は非切断
位置である。クランク軸の偏心ストロークは切断される
べき圧延材の高さよりもかなり低い。
ドイツ特許公開第2911765号公報から知られてい
る。この圧延材剪断機は、上記の移動している圧延材を
切断する剪断機に比べて全く別の構成をとっている。こ
の剪断機発ねに移動しているクランク軸を有し、該クラ
ンク軸の偏心体は上刃担持体を持ち上げるための第2の
偏心体を有している。この第2の偏心体は2つの終端位
置の間で切り換え可能で、一方の切り換え位置は非切断
位置である。クランク軸の偏心ストロークは切断される
べき圧延材の高さよりもかなり低い。
下刃担持体は駆動されず、単に上刃担持体のほうへ位置
調整可能になっているにすぎない。この種の圧延材剪断
機は静止している圧延材の切断にしか適しておらず、移
動している圧延材と静止している圧延材を選択的に切断
することは不可能である。
調整可能になっているにすぎない。この種の圧延材剪断
機は静止している圧延材の切断にしか適しておらず、移
動している圧延材と静止している圧延材を選択的に切断
することは不可能である。
本発明の課題は、冒頭で述べた構成の圧延材剪断機を次
のように構成すること、即ち移動している圧延材または
静止している圧延材を選択的に。
のように構成すること、即ち移動している圧延材または
静止している圧延材を選択的に。
特に線材用の圧延機、小さな横断面用の圧延機、または
中程度の横断面用の圧延機で高品質で切断するために適
しているように構成すること、簡潔な構成にすること、
連続的な作業により生産を向上できるように構成するこ
とである。さらに、静止している圧延材を切断する際の
圧延方向における。また、は逆の方向における剪断機の
刃の運動を最小限に抑えて、優れた切断面が得られるよ
うにするとともに刃の寿命を長くさせるように構成する
ことも課題とするものである。
中程度の横断面用の圧延機で高品質で切断するために適
しているように構成すること、簡潔な構成にすること、
連続的な作業により生産を向上できるように構成するこ
とである。さらに、静止している圧延材を切断する際の
圧延方向における。また、は逆の方向における剪断機の
刃の運動を最小限に抑えて、優れた切断面が得られるよ
うにするとともに刃の寿命を長くさせるように構成する
ことも課題とするものである。
〔課題を解決するための手段及び効果〕本発明は、上記
課題を解決するため、切断システムの下刃担持体が剪断
機スタンド内に偏心して構成され支持される制御軸と連
結され、制御軸の偏心率の回転位置が駆動軸の偏心率の
回転位置に対して可変に調整可能であることを特徴とす
るものである。
課題を解決するため、切断システムの下刃担持体が剪断
機スタンド内に偏心して構成され支持される制御軸と連
結され、制御軸の偏心率の回転位置が駆動軸の偏心率の
回転位置に対して可変に調整可能であることを特徴とす
るものである。
本発明によれば、構造が同一の剪断機を圧延設備におい
て静止している圧延材を切断するためにも移動している
圧延材を切断するためにも使用することができる。従っ
て剪断機の使用範囲が広くなり、圧延設備内の全装置の
生産効率が向上する。
て静止している圧延材を切断するためにも移動している
圧延材を切断するためにも使用することができる。従っ
て剪断機の使用範囲が広くなり、圧延設備内の全装置の
生産効率が向上する。
剪断機を移動している圧延材を切断する剪断機から静止
している圧延材を切だする剪断機へ転換させるための手
間は最小限である。静止している圧延材を切断する際の
圧延方向またはその逆の方向における刃の移動は、優れ
た品質で申し分のない切断面が保証されるように限定す
ることができる。
している圧延材を切だする剪断機へ転換させるための手
間は最小限である。静止している圧延材を切断する際の
圧延方向またはその逆の方向における刃の移動は、優れ
た品質で申し分のない切断面が保証されるように限定す
ることができる。
これはとりわけ回転位置の修正が問題なく行われるため
である0本発明による剪断機は1例えば移動している圧
延材を切断する際従来のクランク式剪断機に比較して同
程度の切断品質でより構造を簡潔にすることができ、且
つ規格化することができ、このことはかなりのコスト節
減につながる。
である0本発明による剪断機は1例えば移動している圧
延材を切断する際従来のクランク式剪断機に比較して同
程度の切断品質でより構造を簡潔にすることができ、且
つ規格化することができ、このことはかなりのコスト節
減につながる。
本発明の実施態様によれば、切断駆動装置が、複数回折
り曲げられて剪断機スタンド内に支持されている駆動軸
を有し、該駆動軸の偏心率により上刃担持体の移動と下
刃担持体の移動とを制御可能であり、制御軸の偏心率の
回転位置が下刃担持体のための駆動軸の偏心率の回転位
置に対して180’!Il!可能である。この2つの構
成要件を組み合わせる二とにより、移動している圧延材
を剪断するための剪断機から静止している圧延柱を剪断
するための剪断機へ簡単に転換させることができる。と
いうのも、制御軸の調整と位置決めとを2つの正確に決
定可能な回転位置の間で行えばよいからである。この2
つの回転位置の固定は、従来の簡単な手段を用いて手動
で1例えばねじまたはクランプを用いて行うことができ
る。
り曲げられて剪断機スタンド内に支持されている駆動軸
を有し、該駆動軸の偏心率により上刃担持体の移動と下
刃担持体の移動とを制御可能であり、制御軸の偏心率の
回転位置が下刃担持体のための駆動軸の偏心率の回転位
置に対して180’!Il!可能である。この2つの構
成要件を組み合わせる二とにより、移動している圧延材
を剪断するための剪断機から静止している圧延柱を剪断
するための剪断機へ簡単に転換させることができる。と
いうのも、制御軸の調整と位置決めとを2つの正確に決
定可能な回転位置の間で行えばよいからである。この2
つの回転位置の固定は、従来の簡単な手段を用いて手動
で1例えばねじまたはクランプを用いて行うことができ
る。
例えばエンドスイッチ、または非接触式発信器等を介し
て、駆動軸に対する制御軸の回転位置をサーボモータに
より可変にすると特に合目的である。このように構成す
ると、制御軸を、剪断機が静止している圧延材を剪断す
る角度位置と、移動している圧延材を剪断する角度位置
の2つの角度位置に調整することができる。
て、駆動軸に対する制御軸の回転位置をサーボモータに
より可変にすると特に合目的である。このように構成す
ると、制御軸を、剪断機が静止している圧延材を剪断す
る角度位置と、移動している圧延材を剪断する角度位置
の2つの角度位置に調整することができる。
サーボモータはその技術的な課題に応じて、剪断機を、
静止している圧延材を剪断する機能から移動している圧
延材を剪断する機能へ転換させる場合にのみ必要である
ので、本発明の他の有利な実施態様によれば、サーボモ
ータがクラッチ装置を用いて制御軸と連結可能である。
静止している圧延材を剪断する機能から移動している圧
延材を剪断する機能へ転換させる場合にのみ必要である
ので、本発明の他の有利な実施態様によれば、サーボモ
ータがクラッチ装置を用いて制御軸と連結可能である。
この場合、サーボモータを剪断機スタンドに配置すると
剪断機をコンパクトに構成することができる。
剪断機をコンパクトに構成することができる。
本発明の他の有利な実施態様によれば、駆動軸と制御軸
とが、駆動軸の回転運動を制御軸に同期するように伝動
する少なくとも1つの伝動要素により連結されている。
とが、駆動軸の回転運動を制御軸に同期するように伝動
する少なくとも1つの伝動要素により連結されている。
このように構成することにより、「静止している圧延材
」の作動状態から「移動している圧延材」の作動状態へ
切り換えられる剪断機を上刃担持体と下刃担持体の移動
に関し100%同期させることができる。この強制的な
同期により、作動状態の調整のたびに剪断機の上刃と下
刃とを、圧延材の切断端部が湾曲しないように、且つ常
に優れた切断が得られるように。
」の作動状態から「移動している圧延材」の作動状態へ
切り換えられる剪断機を上刃担持体と下刃担持体の移動
に関し100%同期させることができる。この強制的な
同期により、作動状態の調整のたびに剪断機の上刃と下
刃とを、圧延材の切断端部が湾曲しないように、且つ常
に優れた切断が得られるように。
即ち圧延材の横断面や異形性に関係なく切断することが
できるように位置調整することができる。
できるように位置調整することができる。
しかも圧延材が静止しているか移動しているかに関係な
く、圧延材に対して垂直に切断を行うことができる。
く、圧延材に対して垂直に切断を行うことができる。
本発明の他の有利な実施態様によれば、伝動要素が剪断
機スタンドに配置されるスリップのないベルト伝動装置
、有利には形状拘束的に伝動させる歯付きベルト伝動装
置またはチェーン伝動装置であるように構成して、上刃
担持体と下刃担持体とが機械的に同期するようにするの
が合目的である。
機スタンドに配置されるスリップのないベルト伝動装置
、有利には形状拘束的に伝動させる歯付きベルト伝動装
置またはチェーン伝動装置であるように構成して、上刃
担持体と下刃担持体とが機械的に同期するようにするの
が合目的である。
本発明の技術的処置は、下刃担持体のための駆動軸の偏
心率の回転位置と下刃担持体のための制御軸の偏心率の
回転位置とをそれぞれ下死点に調整し、また下刃担持体
のための駆動軸の偏心率の回転位置を下死点に調整し、
下刃担持体のための制御軸の偏心率の回転位置を上死点
に調整すると、最適になる。
心率の回転位置と下刃担持体のための制御軸の偏心率の
回転位置とをそれぞれ下死点に調整し、また下刃担持体
のための駆動軸の偏心率の回転位置を下死点に調整し、
下刃担持体のための制御軸の偏心率の回転位置を上死点
に調整すると、最適になる。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図は、移動せしめられる圧延材2を切断するために
、或いは例えば直径がほぼ50+nmの丸く圧延された
棒材等の静止している圧延材を切断するために圧延機に
使用可能な剪断機1の簡略図である。3は圧延ラインで
、4は圧延材2の移動方向である。
、或いは例えば直径がほぼ50+nmの丸く圧延された
棒材等の静止している圧延材を切断するために圧延機に
使用可能な剪断機1の簡略図である。3は圧延ラインで
、4は圧延材2の移動方向である。
定置の剪断機1は、基台6を備えた剪断機スタンド5を
有している。剪断機スタンド5内には圧延材2を切断す
るための切断システムが設けられている。切断システム
は、上刃8を担持している上刃担持体7と、下刃1oを
担持している下刃担持体9とから構成されている。上刃
担持体7と下刃担持体9は、案内棒11と連結レバー1
2を介して、3回折り曲げられた駆動軸15と、適当な
上刃担持体用支持部13と下刃担持体用支持部14とに
より連結されている。駆動軸15は剪断機スタンド5の
領域において適当な軸受19で回転可能に保持され、伝
動装置16とクラッチ17とを介して一定回転数のモー
タ18により駆動される。
有している。剪断機スタンド5内には圧延材2を切断す
るための切断システムが設けられている。切断システム
は、上刃8を担持している上刃担持体7と、下刃1oを
担持している下刃担持体9とから構成されている。上刃
担持体7と下刃担持体9は、案内棒11と連結レバー1
2を介して、3回折り曲げられた駆動軸15と、適当な
上刃担持体用支持部13と下刃担持体用支持部14とに
より連結されている。駆動軸15は剪断機スタンド5の
領域において適当な軸受19で回転可能に保持され、伝
動装置16とクラッチ17とを介して一定回転数のモー
タ18により駆動される。
切断システムの下刃担持体9は、偏心して構成され剪断
機スタンド5内に支持されている(軸受21)制御軸2
0と連結されている。偏心して構成される軸部分の領域
で下刃担持体9は軸受22で支持されている。制御軸2
0は連結装置23を介してサーボモータ24、例えばギ
アモータによって訃動可能である。サーボモータ24は
保持部25によって剪断機スタンド5の基台6上に配置
されている。駆動軸15と制御軸20とは伝動要素26
を用いて、有利にはスリップのないベルト伝動装置を用
いて連結されている。伝動要素26は駆動軸15の回転
運動を制御軸2oへ同期して伝動させる。駆動するプー
リ27′は駆動軸15に取付けられ、クラッチ28を用
いて駆動軸15から連結解除可能である。駆動されるプ
ーリ27”は制御軸20に取付けられ、ベルト伝動装置
全体は剪断機スタンド5の外部に配置されている。
機スタンド5内に支持されている(軸受21)制御軸2
0と連結されている。偏心して構成される軸部分の領域
で下刃担持体9は軸受22で支持されている。制御軸2
0は連結装置23を介してサーボモータ24、例えばギ
アモータによって訃動可能である。サーボモータ24は
保持部25によって剪断機スタンド5の基台6上に配置
されている。駆動軸15と制御軸20とは伝動要素26
を用いて、有利にはスリップのないベルト伝動装置を用
いて連結されている。伝動要素26は駆動軸15の回転
運動を制御軸2oへ同期して伝動させる。駆動するプー
リ27′は駆動軸15に取付けられ、クラッチ28を用
いて駆動軸15から連結解除可能である。駆動されるプ
ーリ27”は制御軸20に取付けられ、ベルト伝動装置
全体は剪断機スタンド5の外部に配置されている。
駆動軸15が回転すると、その偏心率E7により上刃担
持体7は上から圧延材2のほうへ動かされる。また駆動
軸15が回転すると、その偏心率E9により同時に下刃
担持体9も下から圧延材2のほうへ動かされる。
持体7は上から圧延材2のほうへ動かされる。また駆動
軸15が回転すると、その偏心率E9により同時に下刃
担持体9も下から圧延材2のほうへ動かされる。
移動せしめらける圧延材に対して剪断機を構成するため
、下刃担持体9に対する駆動軸15の偏心率E9の回転
位置D9と、制御軸20に対する偏心率E20の回転位
fiD20とは、それぞれ下死点に調整される。これは
次のような作用を引き起こす。駆動軸15の回転位置D
9が下死点に達すると、この回転位置はクラッチ17に
作用する保持ブレーキによって固定され、クラッチ28
が操作される。その結果ベルト伝動装置126は駆動軸
15から連結解除される。このときサーボモータ24の
クラッチ23が連結され、その結果サーボモータ24と
制御軸20とが連結される。サーボモータ24により制
御軸20は、該制御軸20の偏心率E20の回転位置D
20も同様に下死点に達するまで回転する。次にサーボ
モータ24はクラッチ23により制御軸20から連結解
除され、一方駆動軸15のクラッチ28が連結され、そ
の結果駆動軸15とギアモータ16.18とが連結され
るばかりでなく、駆動軸15と制御軸20もベルト伝動
装置26により同期して機械的に連結される。
、下刃担持体9に対する駆動軸15の偏心率E9の回転
位置D9と、制御軸20に対する偏心率E20の回転位
fiD20とは、それぞれ下死点に調整される。これは
次のような作用を引き起こす。駆動軸15の回転位置D
9が下死点に達すると、この回転位置はクラッチ17に
作用する保持ブレーキによって固定され、クラッチ28
が操作される。その結果ベルト伝動装置126は駆動軸
15から連結解除される。このときサーボモータ24の
クラッチ23が連結され、その結果サーボモータ24と
制御軸20とが連結される。サーボモータ24により制
御軸20は、該制御軸20の偏心率E20の回転位置D
20も同様に下死点に達するまで回転する。次にサーボ
モータ24はクラッチ23により制御軸20から連結解
除され、一方駆動軸15のクラッチ28が連結され、そ
の結果駆動軸15とギアモータ16.18とが連結され
るばかりでなく、駆動軸15と制御軸20もベルト伝動
装置26により同期して機械的に連結される。
第2図は、このように構成された圧延材剪断機において
、圧延材2に対する上刃8と下刃10の移動を説明する
ための説明図である。この説明図から明らかなように、
上刃8と下刃10とは圧延材2の移動方向4に追従する
ことができる。29はベルト伝動装置26の回転方向を
示す。駆動軸15と制御軸20の回転位置D9とD20
は360°のクランク円内に示した。同様に、その都度
の回転位置D9またはD20における圧延ライン3から
の上刃8と下刃9の距離をも示した。
、圧延材2に対する上刃8と下刃10の移動を説明する
ための説明図である。この説明図から明らかなように、
上刃8と下刃10とは圧延材2の移動方向4に追従する
ことができる。29はベルト伝動装置26の回転方向を
示す。駆動軸15と制御軸20の回転位置D9とD20
は360°のクランク円内に示した。同様に、その都度
の回転位置D9またはD20における圧延ライン3から
の上刃8と下刃9の距離をも示した。
静止している圧延性を切断するための剪断機を構成する
ため、制御軸20の偏心率E20の回転位置D20を駆
動軸15の偏心率E9の回転位置D9に対して180@
調整する。このため1M!動軸15の回転位置D9を下
死点に調整し、制御軸20の回転位置D20を上死点に
調整する1回転位置D9とD20の調整は、前記したよ
うに、伝動装置16とモータ18とを用いて駆動軸15
を。
ため、制御軸20の偏心率E20の回転位置D20を駆
動軸15の偏心率E9の回転位置D9に対して180@
調整する。このため1M!動軸15の回転位置D9を下
死点に調整し、制御軸20の回転位置D20を上死点に
調整する1回転位置D9とD20の調整は、前記したよ
うに、伝動装置16とモータ18とを用いて駆動軸15
を。
偏心率E20の回転位置D9が下死点に達するまで回転
させる9次にクラッチ28をはずす。その結果回転位1
09は下死点に留まる6次にクラッチ23を入れてサー
ボモータ24と制御軸20とを連結させる。サーボモー
タ24により1回転位置D20が上死点に達するまで制
御軸20を時計方向へ180@回転させる1次にクラッ
チ28を操作して駆動軸15と回転装置16.18を連
結させる。クラッチ23をはずしてサーボモータ24と
制御軸20との連結を解除する。このような処置により
、ベルト伝動装置26を用いて駆動軸15と制御軸20
とを正確に且つ同期して連結させることができる。第2
a図は、いかにして駆動軸15の回転位置D9が不変に
維持され、−力制御軸20の回転位置D20がサーボモ
ータ24により時計方向へ下死点から上死点へ回転され
るかを示したものである。
させる9次にクラッチ28をはずす。その結果回転位1
09は下死点に留まる6次にクラッチ23を入れてサー
ボモータ24と制御軸20とを連結させる。サーボモー
タ24により1回転位置D20が上死点に達するまで制
御軸20を時計方向へ180@回転させる1次にクラッ
チ28を操作して駆動軸15と回転装置16.18を連
結させる。クラッチ23をはずしてサーボモータ24と
制御軸20との連結を解除する。このような処置により
、ベルト伝動装置26を用いて駆動軸15と制御軸20
とを正確に且つ同期して連結させることができる。第2
a図は、いかにして駆動軸15の回転位置D9が不変に
維持され、−力制御軸20の回転位置D20がサーボモ
ータ24により時計方向へ下死点から上死点へ回転され
るかを示したものである。
第3図は、静止している圧延材に対する上刃8と下刃1
0の移動を説明する図で、この図から明らかなように、
上刃8と下刃9が切断過程の当初圧延材に対して直角に
係合し、圧延材に優れた切断面が生じるように小さなア
ンダーカットを有している。第4図は第3図の部分Aの
拡大図である。
0の移動を説明する図で、この図から明らかなように、
上刃8と下刃9が切断過程の当初圧延材に対して直角に
係合し、圧延材に優れた切断面が生じるように小さなア
ンダーカットを有している。第4図は第3図の部分Aの
拡大図である。
上述したように1本発明にしたがって構成された圧延材
切断機は、同一の剪断機によって移動する圧延材または
静止している圧延性を切断することができ、しかも構成
が簡単で切断特性に優れている。
切断機は、同一の剪断機によって移動する圧延材または
静止している圧延性を切断することができ、しかも構成
が簡単で切断特性に優れている。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)切断駆動装置が、複数回折り曲げられて剪断機ス
タンド(5)内に支持されている駆動軸(15)を有し
、該駆動軸(15)の偏心率(E7.E9)により上刃
担持体(7)の移動と下刃担持体(9)の移動とを制御
可能であることと、制御軸(20)の偏心率(E20)
の回転位置(D20)が下刃担持体(9)のための駆動
軸(15)の偏心率(E9)の回転位置(D9)に対し
て180°調整可能であることを特徴とする請求項1に
記載の圧延材剪断機。
タンド(5)内に支持されている駆動軸(15)を有し
、該駆動軸(15)の偏心率(E7.E9)により上刃
担持体(7)の移動と下刃担持体(9)の移動とを制御
可能であることと、制御軸(20)の偏心率(E20)
の回転位置(D20)が下刃担持体(9)のための駆動
軸(15)の偏心率(E9)の回転位置(D9)に対し
て180°調整可能であることを特徴とする請求項1に
記載の圧延材剪断機。
(2)駆動軸(15)に対する制御軸(20)の回転位
置をサーボモータ(24)により可変であることを特徴
とする請求項1または上記第1項に記載の圧延材剪断機
。
置をサーボモータ(24)により可変であることを特徴
とする請求項1または上記第1項に記載の圧延材剪断機
。
(3)サーボモータ(24)がクラッチ装置(23)を
用いて制御軸(20)と連結可能であることを特徴とす
る請求項1、上記第1項または第2項に記載の圧延材剪
断機。
用いて制御軸(20)と連結可能であることを特徴とす
る請求項1、上記第1項または第2項に記載の圧延材剪
断機。
(4)サーボモータ(24)が剪断機スタンド(5)に
配置されていることを特徴とする、上記第1項に記載の
圧延材剪断機。
配置されていることを特徴とする、上記第1項に記載の
圧延材剪断機。
(5)駆動軸(15)と制御軸(20)とが、駆動軸(
15)の回転運動を制御軸(20)に同期するように伝
動する少なくとも1つの伝動要素(26)により連結さ
れていることを特徴とする請求 第4項までのいずれか1つに記載の圧延材剪断機。
15)の回転運動を制御軸(20)に同期するように伝
動する少なくとも1つの伝動要素(26)により連結さ
れていることを特徴とする請求 第4項までのいずれか1つに記載の圧延材剪断機。
(6)伝動要素(26)が剪断機スタンド(5)に配置
されるスリップのないベルト伝動装置(27)、有利に
は形状拘束的に伝動させる歯付きベルト伝動装置または
チェーン伝動装置であることを特徴とする、上記第1項
に記載の圧延材剪断機。
されるスリップのないベルト伝動装置(27)、有利に
は形状拘束的に伝動させる歯付きベルト伝動装置または
チェーン伝動装置であることを特徴とする、上記第1項
に記載の圧延材剪断機。
(7)駆動軸(15)と制御軸(20)とが互いに動機
可能な別個の駆動モータ(18)を備えていることを特
徴とする、請求項1または上記第1項から第4項までの
いずれか1つに記載の圧延材剪断機。
可能な別個の駆動モータ(18)を備えていることを特
徴とする、請求項1または上記第1項から第4項までの
いずれか1つに記載の圧延材剪断機。
(8)下刃担持体(9)のための駆動軸(15)の偏心
率(E9)の回転位! (D9)と下刃担持体(9)の
ための制御軸(20)の偏心率(E20)の回転位置(
D20)とをそれぞれ下死点に調整することにより、移
動せしめられる圧延材を剪断するようにしたことを特徴
とする請求項1または上記第1項から第7項までのいず
れか1つに記載の圧延材剪断機。
率(E9)の回転位! (D9)と下刃担持体(9)の
ための制御軸(20)の偏心率(E20)の回転位置(
D20)とをそれぞれ下死点に調整することにより、移
動せしめられる圧延材を剪断するようにしたことを特徴
とする請求項1または上記第1項から第7項までのいず
れか1つに記載の圧延材剪断機。
(9)下刃担持体(9)のための旺動軸(15)の偏心
率(E9)の回転位置(D9)を下死点に調整し、下刃
担持体(9)のための制御軸(2o)の偏心率(E 2
0)の回転位置(D20)を上死点に調整することによ
り、静止している圧延材を剪断するようにしたことを特
徴とする請求項1または上記第1項から第7項までのい
ずれか1つに記載の圧延材剪断機。
率(E9)の回転位置(D9)を下死点に調整し、下刃
担持体(9)のための制御軸(2o)の偏心率(E 2
0)の回転位置(D20)を上死点に調整することによ
り、静止している圧延材を剪断するようにしたことを特
徴とする請求項1または上記第1項から第7項までのい
ずれか1つに記載の圧延材剪断機。
第1図は移動している圧延材または静止している圧延材
を切断するための本発明による剪断機の簡略図、第2図
は移動している圧延材の切断過程を説明する図、第2a
図は恥動軸の回転位置が不変に維持され、−力制御軸の
回転位置がサーボモータにより時計方向へ下死点から上
死点へ回転される作動態様を説明する図、第3図は静止
している圧延材を切断するための切断過程を説明する図
、第4図は第3図の拡大図である。 1・・・・・剪断機 2・・・・・圧延材 5・・・・・剪断機スタンド 7・・・・・上刃担持体 9・・・・・下刃担持体 15・・・・駆動軸 20・・・・制御軸
を切断するための本発明による剪断機の簡略図、第2図
は移動している圧延材の切断過程を説明する図、第2a
図は恥動軸の回転位置が不変に維持され、−力制御軸の
回転位置がサーボモータにより時計方向へ下死点から上
死点へ回転される作動態様を説明する図、第3図は静止
している圧延材を切断するための切断過程を説明する図
、第4図は第3図の拡大図である。 1・・・・・剪断機 2・・・・・圧延材 5・・・・・剪断機スタンド 7・・・・・上刃担持体 9・・・・・下刃担持体 15・・・・駆動軸 20・・・・制御軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)圧延材を切断するための切断システムが剪断機ス
タンド内に配置され、切断システムが上刃担持体と下刃
担持体とを備え、該上刃担持体と下刃担持体とがそれぞ
れ切断駆動装置、特に偏心軸により切断されるべき圧延
材のほうへ移動可能になっている圧延材剪断機において
、 切断システムの下刃担持体(9)が剪断機 スタンド(5)内に偏心して構成され支持される制御軸
(20)と連結され、制御軸 (20)の偏心率(E9)の回転位置 (D20)が駆動軸(15)の偏心率(E9)の回転位
置(D9)に対して可変に調整可能であることを特徴と
する圧延材剪断機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3935435.0 | 1989-10-25 | ||
| DE3935435A DE3935435A1 (de) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | Walzgutschere |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154708A true JPH03154708A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=6392118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286920A Pending JPH03154708A (ja) | 1989-10-25 | 1990-10-24 | 圧延材剪断機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154708A (ja) |
| AT (1) | AT397480B (ja) |
| DE (1) | DE3935435A1 (ja) |
| IT (1) | IT1246474B (ja) |
| SE (1) | SE506096C2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19855524A1 (de) | 1998-12-02 | 2000-06-08 | Natec Reich | Schneidvorrichtung |
| CN102489771A (zh) * | 2011-12-19 | 2012-06-13 | 济南二机床集团有限公司 | 飞剪刀隙调整机构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CS150145B1 (ja) * | 1971-07-16 | 1973-09-04 | ||
| DE2911765A1 (de) * | 1979-03-26 | 1980-10-09 | Sack Gmbh | Kaltschere, insbesondere zum schneiden von knueppeln und staeben |
-
1989
- 1989-10-25 DE DE3935435A patent/DE3935435A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-09-28 AT AT0196690A patent/AT397480B/de not_active IP Right Cessation
- 1990-10-16 SE SE9003309A patent/SE506096C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1990-10-23 IT IT02183990A patent/IT1246474B/it active IP Right Grant
- 1990-10-24 JP JP2286920A patent/JPH03154708A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT397480B (de) | 1994-04-25 |
| DE3935435A1 (de) | 1991-05-02 |
| ATA196690A (de) | 1993-09-15 |
| SE9003309L (sv) | 1991-04-26 |
| SE506096C2 (sv) | 1997-11-10 |
| IT9021839A0 (it) | 1990-10-23 |
| IT1246474B (it) | 1994-11-19 |
| IT9021839A1 (it) | 1992-04-23 |
| SE9003309D0 (sv) | 1990-10-16 |
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