JPH0315483A - 放射線治療装置 - Google Patents
放射線治療装置Info
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- JPH0315483A JPH0315483A JP14832889A JP14832889A JPH0315483A JP H0315483 A JPH0315483 A JP H0315483A JP 14832889 A JP14832889 A JP 14832889A JP 14832889 A JP14832889 A JP 14832889A JP H0315483 A JPH0315483 A JP H0315483A
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- electrodes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、放射線治療装許、特に、その放射線出力モ
ニターに関するものである。
ニターに関するものである。
第7図は、例えば、United State Pat
ent第3,808,441号明細書に示されている従
来の電離箱形放射線出力モニターのモニターチェンバー
の断面図である。
ent第3,808,441号明細書に示されている従
来の電離箱形放射線出力モニターのモニターチェンバー
の断面図である。
図において、符号(1)は放射された放射線、例えば、
X線、(2〉は遮蔽板、(3)は平板な高電圧電極、(
4〉は高電圧電極(3)を電気的に絶縁し、かつ、機械
的に支えている絶縁体、(5)は平板な集電極、(6〉
は仕切板、(7〉及び(8〉は平板なD形集電極、(9
)は高電圧電極(3)又は集電極(5〉又はD形集電極
(7), (8)に接続され、高電圧印加又は信号のひ
き出しのためのコネクター、(10)はケースである。
X線、(2〉は遮蔽板、(3)は平板な高電圧電極、(
4〉は高電圧電極(3)を電気的に絶縁し、かつ、機械
的に支えている絶縁体、(5)は平板な集電極、(6〉
は仕切板、(7〉及び(8〉は平板なD形集電極、(9
)は高電圧電極(3)又は集電極(5〉又はD形集電極
(7), (8)に接続され、高電圧印加又は信号のひ
き出しのためのコネクター、(10)はケースである。
次に、第8図は従来のモニターチェンバーの一部の拡大
図、第9図はイオンチェンバーの一部を示す断面図、第
10図はチェンバーが熱的変化を受けたときの変形例を
示す断面図である。
図、第9図はイオンチェンバーの一部を示す断面図、第
10図はチェンバーが熱的変化を受けたときの変形例を
示す断面図である。
次に上記従来装置の動作について説明する。
高電圧電極(3)、集電極(5〉及びD形集電極(7)
. (8)のそれそれが絶縁休(4)を間にはさんで交
互に重ね合わされている。
. (8)のそれそれが絶縁休(4)を間にはさんで交
互に重ね合わされている。
高電圧電極(3)、絶縁休(4)及び集電極(5)又は
D形電1i&(7). (8)で形成される空間をX線
(1)が通過するとき、この空間をみたしている空気を
電離し、この電離電荷か集電極(5)又はD形電極(7
). (8)に集まり、コネクター〈9〉 を介して増
幅器に送られ放射線出力モニターのメータに、111力
される。
D形電1i&(7). (8)で形成される空間をX線
(1)が通過するとき、この空間をみたしている空気を
電離し、この電離電荷か集電極(5)又はD形電極(7
). (8)に集まり、コネクター〈9〉 を介して増
幅器に送られ放射線出力モニターのメータに、111力
される。
高電圧電極〈3)、絶縁体(4)、集電極(5)、仕切
板(6)及びD形電柘(7). (8)は、遮蔽板(1
)及びケース〈10〉の中に入れられ、電気的に外部と
遮断されており、電源や信号の受授はコネクター(9)
を介して行なわれる。
板(6)及びD形電柘(7). (8)は、遮蔽板(1
)及びケース〈10〉の中に入れられ、電気的に外部と
遮断されており、電源や信号の受授はコネクター(9)
を介して行なわれる。
従来の放射線治療装置の放射線出力モニターのモニター
チェンバーは、以」二のように横成されているのて、モ
ニター出力の精度を保つためには、X!!又は放銅線で
イオン化される高電圧と集電極間の空間を一定の容積に
保たねばならないが、正常温度では第9図に示すように
、電極等か正碑な形状を保っていても、温度変化により
、絶縁体(4)が収縮した場合には、第10図に示すよ
うに、電極等が変形して、容積か変化する,,従って、
変形を避けるためには、各電極を厚くしたり、強度を増
したりとすると共に、温度を一定に保たせたりすること
が必要である。
チェンバーは、以」二のように横成されているのて、モ
ニター出力の精度を保つためには、X!!又は放銅線で
イオン化される高電圧と集電極間の空間を一定の容積に
保たねばならないが、正常温度では第9図に示すように
、電極等か正碑な形状を保っていても、温度変化により
、絶縁体(4)が収縮した場合には、第10図に示すよ
うに、電極等が変形して、容積か変化する,,従って、
変形を避けるためには、各電極を厚くしたり、強度を増
したりとすると共に、温度を一定に保たせたりすること
が必要である。
しかし、このように、電極を厚くすると、電子線なとの
粒子線の出力モニターがてきなくなり、そのため、薄く
すれば、各電極の変形が容易に起こり、イオン化容積が
変化して見か(フの出力が変化してしまうなどの問題点
かあり、このような問題点を解決したいという課題を従
来装置は有していた。
粒子線の出力モニターがてきなくなり、そのため、薄く
すれば、各電極の変形が容易に起こり、イオン化容積が
変化して見か(フの出力が変化してしまうなどの問題点
かあり、このような問題点を解決したいという課題を従
来装置は有していた。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、各電極はその厚さか漕くても変形が起こりに
くい構造にしてモニター精度(再現性)を向−ヒさせる
ことがてきると共に、電極を薄くシて電子線のモニター
も行なうことかできる3 4 放射線出力モニターを備えている放射線治療装置を得る
ことを目的とする。
たもので、各電極はその厚さか漕くても変形が起こりに
くい構造にしてモニター精度(再現性)を向−ヒさせる
ことがてきると共に、電極を薄くシて電子線のモニター
も行なうことかできる3 4 放射線出力モニターを備えている放射線治療装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係る放射線治療装置は、その第1の発明では
、その放射線出力モニターのモニターチェンバーが電離
箱形モニターヂエンバーであり、このモニターヂエンハ
ーの電杼が、表裏に同形の多数の突出部を有している放
射線出力モニターを備えているものである。また、第2
の発明は、その放討線出力モニターのモニターチェンバ
ーが電離箱形モニターチェンバーであり、そのモニター
チェンバーの各電極を支える絶縁体が、モニターチェン
バーより熱膨張係数の小さい材料により、電極か接する
面の少なくとも一部において、裏打されていることによ
る複合材料によって構成されている放射線出力モニター
を備えているものである。
、その放射線出力モニターのモニターチェンバーが電離
箱形モニターヂエンバーであり、このモニターヂエンハ
ーの電杼が、表裏に同形の多数の突出部を有している放
射線出力モニターを備えているものである。また、第2
の発明は、その放討線出力モニターのモニターチェンバ
ーが電離箱形モニターチェンバーであり、そのモニター
チェンバーの各電極を支える絶縁体が、モニターチェン
バーより熱膨張係数の小さい材料により、電極か接する
面の少なくとも一部において、裏打されていることによ
る複合材料によって構成されている放射線出力モニター
を備えているものである。
この発明における放射線治療装置の放射線出力モニター
のモ:ユターチェンハーは、第lの発明においては、そ
の電極が、表裏に同形の多数の突出部を有しているので
、温度変化に対する膨張、収縮に対し、各電極の変形か
電枠の上下方向にほほ等しくなるような変形となり、従
って、電捧間の容積はほぼ一定に保たれる。
のモ:ユターチェンハーは、第lの発明においては、そ
の電極が、表裏に同形の多数の突出部を有しているので
、温度変化に対する膨張、収縮に対し、各電極の変形か
電枠の上下方向にほほ等しくなるような変形となり、従
って、電捧間の容積はほぼ一定に保たれる。
また、第2の発明においては、その電極を支持している
絶縁体が、熱膨張係数の小さい材料を、電極が接する面
の少なくとも一部において裏打されて楕成されているの
で、絶縁体、ひいては、電極は、温度変化による膨張、
収縮が少なく、従って、電極間の容積はほぼ一定に保た
れる。
絶縁体が、熱膨張係数の小さい材料を、電極が接する面
の少なくとも一部において裏打されて楕成されているの
で、絶縁体、ひいては、電極は、温度変化による膨張、
収縮が少なく、従って、電極間の容積はほぼ一定に保た
れる。
以下、この発明をその一実施例を示す図に基ついて説明
する。なお、符号(1), (2)で示すものは、従来
装置において、同一符号で示しているものと、同一又は
同等のものである。
する。なお、符号(1), (2)で示すものは、従来
装置において、同一符号で示しているものと、同一又は
同等のものである。
第1図は、この発明の第1のモニターチェンバーの一部
の拡大斜視図、第2図は第1図のイオンヂエンバーの一
つを示す断面図、第3図はイオンヂエンバーが熱変化に
よる変形をしたときの変形例を示す断面図である。
の拡大斜視図、第2図は第1図のイオンヂエンバーの一
つを示す断面図、第3図はイオンヂエンバーが熱変化に
よる変形をしたときの変形例を示す断面図である。
第1図において、符号(11)は片側か波形面を有ずる
半波形絶縁体、(12)は表裏に同形の多数の突出部、
例えは、波形突出部を有している高電圧電極で、半波形
絶縁体(11)によって、支えられ絶縁されている。ま
た、波形は上下に同し形に突出している波形である。(
13)は両面波形の面をもった波形絶縁体、(14)は
同様の波形突出部を有する波形集電極で、波形絶縁体(
13)て支えられ、絶縁されている。
半波形絶縁体、(12)は表裏に同形の多数の突出部、
例えは、波形突出部を有している高電圧電極で、半波形
絶縁体(11)によって、支えられ絶縁されている。ま
た、波形は上下に同し形に突出している波形である。(
13)は両面波形の面をもった波形絶縁体、(14)は
同様の波形突出部を有する波形集電極で、波形絶縁体(
13)て支えられ、絶縁されている。
なお、半波形、波形絶縁体(11),(13)の波形形
状と、高電圧電極(12) .波形集電極(14)の波
形形状とは、全く同形に形或されている。
状と、高電圧電極(12) .波形集電極(14)の波
形形状とは、全く同形に形或されている。
第2図に示すように波形に形成されている波形高電圧電
極(12a)及ひ波形集電極(14a)は、熱変化を受
けると、第3図に示すように、波形がその+.l.+
llllIの方ずなわち表裏両側方向へ延びて(12b
)(14}+)となるが、その量は表裏ほぼ同量である
。
極(12a)及ひ波形集電極(14a)は、熱変化を受
けると、第3図に示すように、波形がその+.l.+
llllIの方ずなわち表裏両側方向へ延びて(12b
)(14}+)となるが、その量は表裏ほぼ同量である
。
この波形の状態を座標軸によって示すと、第4図のとお
りであり、(12a) , (14a)は上記のとおり
熱影響を受けていない場合の高電圧電極及び集電極の波
形を、また、(12b) . (14b)は熱影響によ
って変形した場合のそれそれの波形を示している。
りであり、(12a) , (14a)は上記のとおり
熱影響を受けていない場合の高電圧電極及び集電極の波
形を、また、(12b) . (14b)は熱影響によ
って変形した場合のそれそれの波形を示している。
この第4図において、高電圧電極(12)の波形をy1
= a sim(kx+h)+c とし、集電極(14)の波形を y2= a sim(kx4b)4g とずる。
= a sim(kx+h)+c とし、集電極(14)の波形を y2= a sim(kx4b)4g とずる。
従って、このときの両電極間の間隔は
yI−y2°Q−g
となる。
いま、熱変形によって絶縁体と電極とに変形が生ずると
、電極の波形は、変数1《が1(′に、常数aがa′に
変化する。
、電極の波形は、変数1《が1(′に、常数aがa′に
変化する。
従って、各波形y′1,y′2は、
y′I= a’sim(k′x+b)4cy′2= a
′sim(k′x+b)4gとなり、このときの熱変形
による両電極間の間隔y′1−y′2はc−gとなって
、間隔は湿度変化に対して変化しない。従って、イオン
化空間の容積は、7 8 変面内二次元方向の変化となり、第10図に示した従来
のイオンチェンバーの温度変化に対する容積変化に較べ
て著しく小さくすることかできる。
′sim(k′x+b)4gとなり、このときの熱変形
による両電極間の間隔y′1−y′2はc−gとなって
、間隔は湿度変化に対して変化しない。従って、イオン
化空間の容積は、7 8 変面内二次元方向の変化となり、第10図に示した従来
のイオンチェンバーの温度変化に対する容積変化に較べ
て著しく小さくすることかできる。
なお、上記実施例ては温度による変形を小さくするため
、電極の表裏に設けた同形の多数の突出部として、波形
を設けたものを示したが、これに限らず、例えは、第5
図に示すように、電極(12c)(14c)に、その表
裏に突出すると共に同形の多数の小さな半球状の突出部
(15)を設けてもよい。もちろん、絶縁体(llc)
. (13c)は上記の電極(12c)(14c)に
対応して形成されている。
、電極の表裏に設けた同形の多数の突出部として、波形
を設けたものを示したが、これに限らず、例えは、第5
図に示すように、電極(12c)(14c)に、その表
裏に突出すると共に同形の多数の小さな半球状の突出部
(15)を設けてもよい。もちろん、絶縁体(llc)
. (13c)は上記の電極(12c)(14c)に
対応して形成されている。
この場合においても、上記実施例と同様の作用がなされ
、かつ、効果を奏する。
、かつ、効果を奏する。
次に、この発明の第2の発明を、その一実施例を示す第
6図に基づいて説明する。
6図に基づいて説明する。
口において、符号(16)は絶縁体であって、(16a
)はモニターチェンバーより熱膨張係数の小さい材料に
より構成されている絶縁体部材で、絶縁体(l6)の電
極(17), (17a)接する面の少なくとも一部に
裏付けされた状態て設けられている。
)はモニターチェンバーより熱膨張係数の小さい材料に
より構成されている絶縁体部材で、絶縁体(l6)の電
極(17), (17a)接する面の少なくとも一部に
裏付けされた状態て設けられている。
第2の発明による実施例は、このように構成されている
ので、熱変化によっては、絶縁体部材は余り膨張、収縮
せず、従って、これにより締付け固定されている電@
(17) , (17a)は余り変形することがなく、
従って、電極間の空間容量は変化しない。
ので、熱変化によっては、絶縁体部材は余り膨張、収縮
せず、従って、これにより締付け固定されている電@
(17) , (17a)は余り変形することがなく、
従って、電極間の空間容量は変化しない。
以上のように、この発明によれば、第1の発明において
は、電極にその表裏に同形の多数の突出部を設けている
ので電極が変形しても同容積の変形となって電極間の容
積変化はなく、また、第2の発明においては、電極を支
持している絶縁体の電極に接する面の少なくとも一部に
熱膨張係数の小さい材料を裏打ちして設けているので余
り収縮がなく、従って、電極の変形もないので、電極間
の容積変化がなく、その結果、電極の厚さを厚くする必
要もなく、モニター精度を向上させ得る放射線出力モニ
ターを備えている放射線治療装置が得られる効果を有し
ている。
は、電極にその表裏に同形の多数の突出部を設けている
ので電極が変形しても同容積の変形となって電極間の容
積変化はなく、また、第2の発明においては、電極を支
持している絶縁体の電極に接する面の少なくとも一部に
熱膨張係数の小さい材料を裏打ちして設けているので余
り収縮がなく、従って、電極の変形もないので、電極間
の容積変化がなく、その結果、電極の厚さを厚くする必
要もなく、モニター精度を向上させ得る放射線出力モニ
ターを備えている放射線治療装置が得られる効果を有し
ている。
第1図はこの発明の第1の発明における一実施例のモニ
ターチェンバーの部分断面斜視図、第2図は第1図のイ
オンチェンバーの一部を示す断面図、第3図は、温度等
によって引き起こされた変形時の第2図に示す部分を示
す断面図、第4図は波形電極の変形説明線図、第5図は
、第1の発明の他の実施例のモニターチェンバーの部分
断面斜視図、第6図はこの発明の第2の発明における一
実施例のモニターチェンバーの部分断面斜視図、第7図
は従来のモニターチェンバー断面図、第8図は第7の一
部の拡大断面図、第9図は第7図のモニターチェンバー
の一つの断面図、第10図は温度変形を受けたときの第
9図の断面図である。 (1)・・放射線(X線) . (11),(13)(
lie),(13c), (16)・・絶縁体く半波形
絶縁体、波形絶縁体) 、(12),(12a),(1
2b),(12c) ・・電極(高電圧電極、波形高
電圧電極) 、(14),(14a),(14b)(1
4c) − ・電fi(集電極、波形集電極) 、(
16a)・絶縁体部材。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
ターチェンバーの部分断面斜視図、第2図は第1図のイ
オンチェンバーの一部を示す断面図、第3図は、温度等
によって引き起こされた変形時の第2図に示す部分を示
す断面図、第4図は波形電極の変形説明線図、第5図は
、第1の発明の他の実施例のモニターチェンバーの部分
断面斜視図、第6図はこの発明の第2の発明における一
実施例のモニターチェンバーの部分断面斜視図、第7図
は従来のモニターチェンバー断面図、第8図は第7の一
部の拡大断面図、第9図は第7図のモニターチェンバー
の一つの断面図、第10図は温度変形を受けたときの第
9図の断面図である。 (1)・・放射線(X線) . (11),(13)(
lie),(13c), (16)・・絶縁体く半波形
絶縁体、波形絶縁体) 、(12),(12a),(1
2b),(12c) ・・電極(高電圧電極、波形高
電圧電極) 、(14),(14a),(14b)(1
4c) − ・電fi(集電極、波形集電極) 、(
16a)・絶縁体部材。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)放射線出力モニターのモニターチェンバーが電離
箱形モニターチェンバーであり、このモニターチェンバ
ーの電極が、表裏に同形の多数の突出部を突出させて有
している放射線出力モニターを備えていることを特徴と
する放射線治療装置。 - (2)放射線出力モニターのモニターチェンバーが、電
離箱形モニターチェンバーであり、このモニターチェン
バーの電極を電気的に絶縁し支持している絶縁体が、モ
ニターチェンバーより熱膨張係数の小さい材料により、
少なくとも電極の接する面の一部において、裏打されて
いる放射線出力モニターを備えていることを特徴とする
放射線治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148328A JPH083986B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 放射線治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148328A JPH083986B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 放射線治療装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315483A true JPH0315483A (ja) | 1991-01-23 |
| JPH083986B2 JPH083986B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=15450321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148328A Expired - Lifetime JPH083986B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 放射線治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083986B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54145586A (en) * | 1978-05-04 | 1979-11-13 | Japan Atom Energy Res Inst | Radiation ionization chamber |
| JPS6048662U (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-05 | 株式会社高岳製作所 | 放射線検出管 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1148328A patent/JPH083986B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54145586A (en) * | 1978-05-04 | 1979-11-13 | Japan Atom Energy Res Inst | Radiation ionization chamber |
| JPS6048662U (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-05 | 株式会社高岳製作所 | 放射線検出管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083986B2 (ja) | 1996-01-17 |
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