JPH03154929A - 中央処理装置 - Google Patents

中央処理装置

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Publication number
JPH03154929A
JPH03154929A JP1292198A JP29219889A JPH03154929A JP H03154929 A JPH03154929 A JP H03154929A JP 1292198 A JP1292198 A JP 1292198A JP 29219889 A JP29219889 A JP 29219889A JP H03154929 A JPH03154929 A JP H03154929A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
error
section
data
fifo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1292198A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhide Hosaka
保坂 和秀
Shin Watanabe
伸 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Computertechno Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Computertechno Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP1292198A priority Critical patent/JPH03154929A/ja
Publication of JPH03154929A publication Critical patent/JPH03154929A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパイプライン方式の中央処理装置に関し、特に
命令デコード部で検出したエラーを命令実行部に通知す
る方式に関する。
[従来の技術] 従来のパイプライン方式の中央処理装置では。
命令デコード部で検出したエラーは命令デコード完了通
知信号と同じタイミングで命令実行部に通知していた。
命令デコード完了通知信号とは、命令デコード部でひと
つの命令の処理が完全に終了したときに命令実行部に対
して出される信号で。
命令実行部は、この信号がアクティブになるとマイクロ
命令を起動し、実行に移る。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の方式は、ひとつの命令が命令デコード部
で完全に処理されてから命令デコード完了通知信号をア
クティブにする方式であるため1その命令に関するエラ
ーはすべて命令デコード完了通知信号がアクティブにな
る前に命令デコード部で検出でき、命令デコード完了通
知信号をアクティブにすると同時にエラー情報を命令実
行部に通知できるところが1例えば、複数オペランドの
ある命令や、マスクデータのある命令2倍精度の長いイ
ミディエートオペランドをもつ命令などのいわゆる命令
語長の長い命令においては、命令デコード部での処理が
完全に終らないうちに命令デコード完了通知信号をアク
ティブにし、早目にマイクロ命令を起動させることが考
えられる。このような方式にした場合、途中で命令デコ
ード完了通知信号をアクティブにした後に、同じ命令内
でエラーが検出された場合、その情報を命令実行部に通
知できなくなる。
[課題を解決するための手段] 本発明は、命令デコード部と命令実行部、および前記命
令デコード部と前記命令実行部との間に位置し、前記命
令デコード部から前記命令実行部に転送すべきデータを
格納する数段の先入れ先出しメモリ(以下、FIFOと
言う)を有し、前記命令デコード部は前記命令実行部に
転送するデータを前記FIFOに格納し、前記命令実行
部は。
マイクロ命令により前記FIFOからデータを読み出す
ようなパイプライン方式の中央処理装置において、前記
FIFOの各段毎に、前記命令デコード部で検出したエ
ラー情報をデータの格納と同時に記憶させる第1の手段
と、前記マイクロ命令が前記FIFOに格納されたデー
タを取り出す時に、同時に前記第1の手段によって記憶
されたエラー情報を監視する第2の手段と、該第2の手
段により前記命令デコード部でエラーが検出されたこと
を認識するとマイクロ例外アドレスを生成する第3の手
段とを有することを特徴とする。
[実施例] 以下に本発明について説明する。
最近の新アーキテクチャ−では、高級言語指向や水平型
指向などでマシン語命令も複雑となり。
語長の非常に長い命令が取り入れられるようになった。
その結果、パイプライン方式の中央処理装置においても
、前述した命令においては命令デコード部と命令実行部
を全く独立に動作させるのではなく、ある程度同期させ
て動作させる方法もある。
その実現法のひとつは、命令デコード部での処理が完全
に終わらないうちに、マイクロ命令を起動する方法であ
る。一般に語長の長い命令は、命令デコード部から命令
実行部に転送すべきデータが多い。例えば、複数オペラ
ンドのある命令で各オペランドにイミディエート値が許
されるような場合は、複数のイミディエート値を命令実
行部に転送しなければならない。また、10進演算系の
命令や文字操作命令においては、そのオペランド・アド
レスや9桁数などを順次転送しなければならない。
このような命令においては、命令デコード部と命令実行
部の間にFIFOを設け、さらにマイクロ命令を早く起
動して、命令デコード部によるFIFOへのデータ・セ
ットと、命令実行部によるFIFOからの読み出しをハ
ンドシェーキングで行なうことが有効である。ところが
、この方式を採用するに当っては、マイクロ命令が起動
し始めてから後に万一命令デコード部がバスエラーなど
のエラーを検出したときの処理を考慮しなければならな
い。本発明は、このような時に確実に例外処理に移行で
きるようにするものである。
第1図は1本発明の一実施例のブロック図である。
1は命令デコード部、3は命令実行部、2はそれらの中
間に位置するFIFOである。命令デコード部1は命令
実行部3に転送すべきデータがあると、ライト信号13
をアクティブにすると共に。
データバス12に乗せ、FIFO2の中のレジスタ22
に格納する。同時に、このデータ自身にエラーがあった
り(例えば命令フェッチ時のパスエラーや不正文字など
)、このデータをF I FO2に格納しようとする処
理中に何らかのハードエラーが発生した場合は、エラー
発生信号11をアクティブにし、データがレジスタ22
にセットされると同じタイミングで、フリップフロップ
21にエラー発生信号11の状態をセットし、保持する
また、命令デコード部1は、マイクロ起動指示信号14
をアクティブにし、同時にマイクロ・エントリーアドレ
スをバス15に乗せることにより。
マイクロアドレスシーケンサ38を制御し、マイクロア
ドレスレジスタ39にマイクロエントリーアドレスをセ
ットすることによりマイクロ起動をおこなう。マイクロ
アドレスはバス41を通り。
マイクロROM4に供給され マイクロROM4からは
マイクロ命令が出力され、パス42を通ってマイクロ命
令レジスタ34にセットされる。マイクロ命令レジスタ
34にセットされたマイクロ命令はデコーダ33によっ
てデコードされ、各種の演算実行や制御などを行なう。
デコーダ33によって、デコードした結果、FI FO
2からデータを読み出すように指示されたときは、リー
ド信号31がアクティブになり、データがパス24を通
って命令実行部3に渡り、内部のテンポラリレジスタな
どに格納される。また。
もし今読み出したデータに何らかのエラーが発生してい
たのであれば、エラー通知信号23がアクティブとなり
、この時点で2人力アンドゲート32の出力は“1”に
なる。これにより、命令実行部3は、命令デコード部1
でエラーが発生したことを認識し1例外アドレスジェネ
レータ35によって1例外アドレス37が生成され9例
外発生信号36がアクティブになる。マイクロアドレス
シーケンサ38は1例外発生信号36がアクティブにな
ったときはマイクロアドレスレジスタ39に例外アドレ
ス37を強制的にセットし1例外処理に移る。
例外アドレスジェネレータ35は、上記のエラーの他に
1割り込みや他の命令例外(すなわち。
マイクロ起動指示信号14と同時に通知される例外)な
ども受は付け、その要因別に例外アドレスを生成する。
また、プライオリティは、FIFO2を読み出す時に発
生するエラーは他の要因と違い、命令実行中に発生する
ので、一番高く設定する。
本実施例における動作タイミングを第2図に示す。ここ
で例に挙げている命令は、イミディエートオペランドを
2つ持つ命令である。命令デコード部1はまずAサイク
ルでマイクロエントリーアドレスを生成し、マイクロ起
動指示信号14をアクティブにすることにより命令実行
部3に対し。
命令実行開始を指示する。次にBサイクルでライト信号
13をアクティブにし、ひとつ目のイミディエートオペ
ランドをFIFO2に転送する。さらにCサイクルでは
、Bサイクルと同様ふたつ目のイミディエートオペラン
ドをF I FO2に転送する。
一方、命令実行部3は、命令デコード部1の実行開始の
指示により動作開始し、FIFO2からデータを読み出
すためにリード信号31を2回出力する。
ここで、ふたつ目のイミディエートオペランドに命令フ
ェッチ時のバスエラーが発生していたとする。命令デコ
ード部1は、Cサイクルにおいて。
ふたつ目のイミディエートオペランドをFIFO2に転
送するとき、同時にエラー発生信号11をアクティブに
することで、イミディエートオペランドを保持したレジ
スタ22と同じ段のフリップフロップ21を“1″、に
し、停止する。命令実行部はひとつ目のイミディエート
データをFIFO2から読み出すときはフリップフロッ
プ21は“0′なので、そのまま処理を進める。しかし
ふたつ目の読み出しのときは、フリップフロップ21が
“1”となっているので、アンドゲート32の出力が“
1”となり1例外アドレスジェネレ 0 −夕35が動作し、マイクロ・アドレスレジスタ39に
例外アドレスがセットされ1例外処理ルーチンが起動さ
れる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、命令デコード部では命令
実行部に転送するデータにエラー情報を付けてFIFO
に格納し、命令実行部ではFIFOからデータを読み出
すときにエラーをチエツクし、もしエラーが発生してい
れば直ちに例外処理に移行することを実現したことによ
り、命令の切れ目ではなく、命令の実行中に命令デコー
ド部で発生したエラーを検出することを可能とした。そ
の結果、命令語長が非常に長くまた。命令デコード部か
ら命令実行部へ複数のデータを転送する命令においては
、マイクロ起動を早目に行なって命令実行開始タイミン
グを早めることにより、性能向上につながる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は実施
例の動作を説明するための流れ図である。 1・・・命令デコード部、2・・・FIFo、3・・・
命令実行部、4・・・マイクロROM、11・・・エラ
ー発生信号、12・・・命令デコード部1からF I 
FO2にデータを転送するバス、13・・・データをF
IFOに書き込むタイミング信号(ライト信号)、14
・・・マイクロ起動指示信号、15・・・マイクロエン
トリーアドレスを転送するバス、21・・・エラー情報
を格納するフリップフロップ、22・・・バス12上の
データを格納するレジスタ、23・・・エラー通知信号
、24・・・F I FO2から命令実行部3にデータ
を転送するバス、31・・・F I FO2からデータ
を読み出すタイミング信号(リード信号)、33・・・
マイクロ命令のデコーダ、34・・・マイクロ命令レジ
スタ、35・・・例外アドレスジエネレ′−タ、36・
・・例外発生信号、37・・・例外アドレス、38・・
・マイクロアドレスシーケンサ、39・・・マイクロア
ドレスレジスタ、41・・・マイクロアドレス転送バス
、42・・・マイクロ命令転送バス。 1 2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)命令デコード部と命令実行部、および前記命令デコ
    ード部と前記命令実行部との間に位置し、前記命令デコ
    ード部から前記命令実行部に転送すべきデータを格納す
    るための数段の先入れ先出しメモリ(以下、FIFOと
    言う)を有し、前記命令デコード部は、命令デコード処
    理中に前記命令実行部へ転送すべきデータがあれば順次
    前記FIFOに格納し、前記命令実行部は、マイクロ命
    令により、前記FIFOに格納されたデータを順次取り
    出して、実行を進めることにより、前記命令デコード部
    と前記命令実行部とが独立して非同期に動作するパイプ
    ライン方式の中央処理装置において、前記FIFOの各
    段毎に、前記命令デコード部で検出したエラー情報をデ
    ータの格納と同時に記憶させる第1の手段と、前記マイ
    クロ命令が、前記FIFOに格納されたデータを取り出
    す時に、同時に前記第1の手段によって記憶されたエラ
    ー情報を監視する第2の手段と、該第2の手段により前
    記命令デコード部でエラーが検出されたことを認識する
    とマイクロ例外アドレスを生成する第3の手段とにより
    、前記命令デコード部で検出したエラーを、前記FIF
    Oに格納されたデータをマイクロ命令が読み出すときに
    前記命令実行部に通知することを可能とし、通知後直ち
    に前記マイクロ例外アドレスにジャンプして例外処理に
    移行することを特徴とする中央処理装置。
JP1292198A 1989-11-13 1989-11-13 中央処理装置 Pending JPH03154929A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1292198A JPH03154929A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 中央処理装置

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JP1292198A JPH03154929A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 中央処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03154929A true JPH03154929A (ja) 1991-07-02

Family

ID=17778802

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JP1292198A Pending JPH03154929A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 中央処理装置

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JP (1) JPH03154929A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008090542A (ja) * 2006-09-29 2008-04-17 Fujitsu Ltd エラー処理方法及び情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008090542A (ja) * 2006-09-29 2008-04-17 Fujitsu Ltd エラー処理方法及び情報処理装置

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