JPH02128223A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
- Publication number
- JPH02128223A JPH02128223A JP28311188A JP28311188A JPH02128223A JP H02128223 A JPH02128223 A JP H02128223A JP 28311188 A JP28311188 A JP 28311188A JP 28311188 A JP28311188 A JP 28311188A JP H02128223 A JPH02128223 A JP H02128223A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Advance Control (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は演算処理装置に関し、特にマイクロプログラム
制御によりデータ処理を行う10進演算処理装置に関す
る。
制御によりデータ処理を行う10進演算処理装置に関す
る。
(従来の技術)
従来の10進数演算装置では、メモリから命令列をリー
ドし、それからオペランドタイプ、オペランド長、オペ
ランドアドレスを計算した後、このオペランド情報に基
づいてメモリからオペランドをリードし、演算後、再び
メモリに結果値をライトしていた。このように、従来の
演算処理装置では10進演算命令が連続していても特に
意識せずに、同じ処理が行われていた。
ドし、それからオペランドタイプ、オペランド長、オペ
ランドアドレスを計算した後、このオペランド情報に基
づいてメモリからオペランドをリードし、演算後、再び
メモリに結果値をライトしていた。このように、従来の
演算処理装置では10進演算命令が連続していても特に
意識せずに、同じ処理が行われていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の10進数演算装置では、命令毎にオペラ
ンドデータをメモリからリードする時間を費やしていた
。
ンドデータをメモリからリードする時間を費やしていた
。
ところが、実際の10進数を処理するプログラムでは、
連続する命令列の間である命令の演算結果が次命令のオ
ペランドデータとなることがしばしば起こる。それは、
高級言語(COBOL等)の1ステートメントが複数の
くマシン語)に展開されるため、高級言語の1つのオペ
ランドデータを複数の命令により処理するときに発生す
る。
連続する命令列の間である命令の演算結果が次命令のオ
ペランドデータとなることがしばしば起こる。それは、
高級言語(COBOL等)の1ステートメントが複数の
くマシン語)に展開されるため、高級言語の1つのオペ
ランドデータを複数の命令により処理するときに発生す
る。
このため、各命令での結果値を演算装置内に保持してお
き次命令で使用するオペランドデータが直前の命令で使
用したオペランド値であれば、そのデータを使用すれば
よい。
き次命令で使用するオペランドデータが直前の命令で使
用したオペランド値であれば、そのデータを使用すれば
よい。
本発明は各命令で使用するオペランドデータを、メモリ
からリードするのではなく可能ならば、演算装置内に保
持されである、前命令で使用したデータを使うことによ
り演算時間で大きなウェイトを占めるメモリリード時間
データのアライメント時間、さらにデータ型式変換(パ
ック型←→アンバック型)時間をなくす演算処理装置を
促供しようとするものである。
からリードするのではなく可能ならば、演算装置内に保
持されである、前命令で使用したデータを使うことによ
り演算時間で大きなウェイトを占めるメモリリード時間
データのアライメント時間、さらにデータ型式変換(パ
ック型←→アンバック型)時間をなくす演算処理装置を
促供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明による演算処理装置は、オペランドデータを記憶
するメモリと、10進演算命令が連続しているときに前
の10進命令のオペランド情報と、現在実行中の10進
命令のオペランド情報とを比較する手段と、この比較結
果が不一致時は、前記メモリからオペランドデータをリ
ードし、一致時は、内部に保持してあるオペランドデー
タをそのまま演算処理データとして使用せしめる手段と
を備える。
するメモリと、10進演算命令が連続しているときに前
の10進命令のオペランド情報と、現在実行中の10進
命令のオペランド情報とを比較する手段と、この比較結
果が不一致時は、前記メモリからオペランドデータをリ
ードし、一致時は、内部に保持してあるオペランドデー
タをそのまま演算処理データとして使用せしめる手段と
を備える。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による演算処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。メモリ2、基本命令演算部3.10進
命令演算部4はバス1を介して接続され、基本命令演算
部3.10進命令演算部4は制御装置5にて制御される
。
ロック図である。メモリ2、基本命令演算部3.10進
命令演算部4はバス1を介して接続され、基本命令演算
部3.10進命令演算部4は制御装置5にて制御される
。
基本命令演算部3はメモリ2から命令をフェッチし、そ
の命令が基本命令であれば基本命令演算部3にて演算を
行い、10進命令であると、それをデコードし、10進
演算部4へ通知し、その演算を10進演算部4で実行さ
せる。10進命令は、命令コード部のワード、オペラン
ド1と2のデータの情報部のワードの複数ワードから構
成され、基本命令演算部3が命令をフェッチし、デコー
ドし、データ情報部を必要なワード数、フェッチし10
進演算部4へ通知する。
の命令が基本命令であれば基本命令演算部3にて演算を
行い、10進命令であると、それをデコードし、10進
演算部4へ通知し、その演算を10進演算部4で実行さ
せる。10進命令は、命令コード部のワード、オペラン
ド1と2のデータの情報部のワードの複数ワードから構
成され、基本命令演算部3が命令をフェッチし、デコー
ドし、データ情報部を必要なワード数、フェッチし10
進演算部4へ通知する。
フリップフロップ6は基本命令演算部3が命令フェッチ
時に前回の命令が10進命令かどうかを記憶し、セット
内容により現在の命令を判定し、10進命令が連続した
か否かで制御装置5がセット/リセットする。つまり、
フリップフロップ6により10進数命令が連続している
か否かがわかる。レジスタ7には前10進数命令のオペ
ランド1.2の情報を格納する。また、レジスタ101
には実行中命令のオペランド1,2の情報が格納される
。102はデータレジスタである。ポインタ105はオ
ペランド1データを格納するレジスタを示すものである
。
時に前回の命令が10進命令かどうかを記憶し、セット
内容により現在の命令を判定し、10進命令が連続した
か否かで制御装置5がセット/リセットする。つまり、
フリップフロップ6により10進数命令が連続している
か否かがわかる。レジスタ7には前10進数命令のオペ
ランド1.2の情報を格納する。また、レジスタ101
には実行中命令のオペランド1,2の情報が格納される
。102はデータレジスタである。ポインタ105はオ
ペランド1データを格納するレジスタを示すものである
。
以下、第2図の流れ図を参照しながら第1図に示す実施
例における制御装置5の動作を説明する。
例における制御装置5の動作を説明する。
制御装置5は、F / F ’6のセット内容を判断し
くステップS1)、セットがオフ状態の時は無条件にこ
の情報をもとにしてオペランドアドレス等を計算してオ
ペランド1.2ともにメモリリードの処理に移る(ステ
ップ38)が、セット内容がオンの時は以下の処理を行
う。
くステップS1)、セットがオフ状態の時は無条件にこ
の情報をもとにしてオペランドアドレス等を計算してオ
ペランド1.2ともにメモリリードの処理に移る(ステ
ップ38)が、セット内容がオンの時は以下の処理を行
う。
まず、レジスタ7に格納されている前命令のオペランド
1、オペランド2のデータ長、アドレス、データタイプ
などの情報(以下情報1°、情報2゛と略称する)を演
算装置4に転送し、これら情報1° 2°をレジスタ
101内に格納されている情報1、情報2と順次比較す
る。
1、オペランド2のデータ長、アドレス、データタイプ
などの情報(以下情報1°、情報2゛と略称する)を演
算装置4に転送し、これら情報1° 2°をレジスタ
101内に格納されている情報1、情報2と順次比較す
る。
最初に情報1と情報1′を比較しくステップS2)、画
情報が等しければ、オペランド1データとしてレジスタ
102に格納されている前命令のオペランド1データを
用い、オペランド2のみをメモリ2からリードして(ス
テップ510)、演算に移る0等しくなければ、情報1
と情報2゜を比較しくステップS3)、もし両者が等し
ければ、オペランド1としてレジスタ102に格納され
ている前命令のオペランド2データを用い、ポインタ1
05を切り替えて(ステップS4)、オペランド2のみ
メモリ2からリードする(ステップ5IO)。
情報が等しければ、オペランド1データとしてレジスタ
102に格納されている前命令のオペランド1データを
用い、オペランド2のみをメモリ2からリードして(ス
テップ510)、演算に移る0等しくなければ、情報1
と情報2゜を比較しくステップS3)、もし両者が等し
ければ、オペランド1としてレジスタ102に格納され
ている前命令のオペランド2データを用い、ポインタ1
05を切り替えて(ステップS4)、オペランド2のみ
メモリ2からリードする(ステップ5IO)。
ステップS3において、情報1と情報2°が等しくなけ
れば、情報2と前命令オペランド情報1’−2’の比較
に移る(ステップ35.S6)。
れば、情報2と前命令オペランド情報1’−2’の比較
に移る(ステップ35.S6)。
まず、情報2と情報1°を比較しくステ・yプS5)、
等しければポインタ105を切り替える(ステップS6
)、この時は、オペランド2として、前命令のオペラン
ド1データを用い、オペランド1のみメモリ2からリー
ドする(ステップ59)0等しくなければ、情報2と情
報2°の比較をする(ステップS7)、情報2と2゛が
等しければオペランド2として、前命令のオペランドデ
ータのみメモリ2からリードする0等しくなければ、オ
ペランド1,2ともにメモリ2からリードする(ステッ
プS8)。
等しければポインタ105を切り替える(ステップS6
)、この時は、オペランド2として、前命令のオペラン
ド1データを用い、オペランド1のみメモリ2からリー
ドする(ステップ59)0等しくなければ、情報2と情
報2°の比較をする(ステップS7)、情報2と2゛が
等しければオペランド2として、前命令のオペランドデ
ータのみメモリ2からリードする0等しくなければ、オ
ペランド1,2ともにメモリ2からリードする(ステッ
プS8)。
以上のような手順でデータをレジスタ102に格納し、
処理を終了するが、この時に制御装置5はレジスタ10
1に格納されている情報1,2をレジスタ7へ再設定す
る。
処理を終了するが、この時に制御装置5はレジスタ10
1に格納されている情報1,2をレジスタ7へ再設定す
る。
以後、レジスタ102に格納されているデータの演算に
入る。
入る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明では、マイクロプロダラム制
御によりデータ処理を行う10進演算処理において10
進演算命令が連続する時に前命令での演算数あるいは演
算結果値を引き続いて次命令で用いないかチエツクし、
もし、用いる場合は、演算装置内に保持されているデー
タを使うことにより、データのアライメント時間および
データ型式変換時間を削除することができ、演算の高速
化を計ることができる効果がある。
御によりデータ処理を行う10進演算処理において10
進演算命令が連続する時に前命令での演算数あるいは演
算結果値を引き続いて次命令で用いないかチエツクし、
もし、用いる場合は、演算装置内に保持されているデー
タを使うことにより、データのアライメント時間および
データ型式変換時間を削除することができ、演算の高速
化を計ることができる効果がある。
第1図は本発明による演算処理装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は情報の比較手順を示す制御フローチ
ャートである。 1・・・バス、2・・・メモリ、3・・・基本命令演算
部、4・・・10進数命令演算部、5・・・制御装置、
6・・・10進数命令が連続することを示すフリップフ
ロップ、7・・・前10進数命令のオペランド1,2の
情報を格納するレジスタ、101・・・実行中命令のオ
ペランド1,2の情報を格納するレジスタ、102・・
・データレジスタ、105・・・オペランド1データを
格納するレジスタを示すポインタ。
ロック図、第2図は情報の比較手順を示す制御フローチ
ャートである。 1・・・バス、2・・・メモリ、3・・・基本命令演算
部、4・・・10進数命令演算部、5・・・制御装置、
6・・・10進数命令が連続することを示すフリップフ
ロップ、7・・・前10進数命令のオペランド1,2の
情報を格納するレジスタ、101・・・実行中命令のオ
ペランド1,2の情報を格納するレジスタ、102・・
・データレジスタ、105・・・オペランド1データを
格納するレジスタを示すポインタ。
Claims (1)
- オペランドデータを記憶するメモリと、10進演算命令
が連続しているときに前の10進命令のオペランド情報
と、現在実行中の10進命令のオペランド情報とを比較
する手段と、この比較結果が不一致時は、前記メモリか
らオペランドデータをリードし、一致時は、内部に保持
してあるオペランドデータをそのまま演算処理データと
して使用せしめる手段とを備えて成ることを特徴とする
演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28311188A JPH02128223A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28311188A JPH02128223A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128223A true JPH02128223A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17661369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28311188A Pending JPH02128223A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128223A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106445472A (zh) * | 2016-08-16 | 2017-02-22 | 中国科学院计算技术研究所 | 一种字符操作加速方法、装置、芯片、处理器 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP28311188A patent/JPH02128223A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106445472A (zh) * | 2016-08-16 | 2017-02-22 | 中国科学院计算技术研究所 | 一种字符操作加速方法、装置、芯片、处理器 |
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