JPH04127331A - 割込制御方式 - Google Patents
割込制御方式Info
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- JPH04127331A JPH04127331A JP24916690A JP24916690A JPH04127331A JP H04127331 A JPH04127331 A JP H04127331A JP 24916690 A JP24916690 A JP 24916690A JP 24916690 A JP24916690 A JP 24916690A JP H04127331 A JPH04127331 A JP H04127331A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は割込制御方式に関し、特に情報処理システムに
おける中央処理装置の割込制御方式に関する。
おける中央処理装置の割込制御方式に関する。
従来のパイプライン処理方式の中央処理装置における割
込制御方式として、少なくとも以下の2つが存在する。
込制御方式として、少なくとも以下の2つが存在する。
第一の方式は、命令1と命令j間で割込処理を実行する
場合に、命令iのパイプライン処理を完了し、かつ命令
i以降にフェッチした命令のパイプライン処理をすべて
停止した後前記割込処理を実行し、命令jの命令フェッ
チ処理以降のパイプライン処理から再実行する方式であ
る。
場合に、命令iのパイプライン処理を完了し、かつ命令
i以降にフェッチした命令のパイプライン処理をすべて
停止した後前記割込処理を実行し、命令jの命令フェッ
チ処理以降のパイプライン処理から再実行する方式であ
る。
本方式では、例えば、あるクロックで五つの命令、すな
わち、命令i、命令J、命令に、命令l、命令mが、そ
れぞれ五つの処理、すなわち、オペランドライト処理、
命令実行処理、オペランドリード処理、命令デコード処
理、命令フェッチ処理をパイプライン実行していた場合
に割込処理要求があるものとする。まず、命令iのオペ
ランドライト処理は終了させ、次に、命令jの命令実行
処理、命令にのオペランドフェッチ処理、命令1の命令
デコード処理、命令mの命令フェッチ処理を停止し、割
込処理に制御を移行し、その後命令jの命令フェッチ処
理よりパイプライン処理を再開する方式である。
わち、命令i、命令J、命令に、命令l、命令mが、そ
れぞれ五つの処理、すなわち、オペランドライト処理、
命令実行処理、オペランドリード処理、命令デコード処
理、命令フェッチ処理をパイプライン実行していた場合
に割込処理要求があるものとする。まず、命令iのオペ
ランドライト処理は終了させ、次に、命令jの命令実行
処理、命令にのオペランドフェッチ処理、命令1の命令
デコード処理、命令mの命令フェッチ処理を停止し、割
込処理に制御を移行し、その後命令jの命令フェッチ処
理よりパイプライン処理を再開する方式である。
第二の方式は、命令iのパイプライン処理を完了し、か
つ命令iのオペランドライト処理に先行するパイプライ
ン処理の中間状態を全て退避した後、割込処理を実行し
、退避したパイプライン処理の中間状態を全て再設定す
ることによりパイプライン処理を再実行する方式である
。
つ命令iのオペランドライト処理に先行するパイプライ
ン処理の中間状態を全て退避した後、割込処理を実行し
、退避したパイプライン処理の中間状態を全て再設定す
ることによりパイプライン処理を再実行する方式である
。
本方式では、例えば、第一の方式と同様にあるクロック
で五つの命令、すなわち、命令i、命令j、命令に、命
令l、命令mがそれぞれ五つの処理、すなわち、オペラ
ンドライト処理、命令実行処理、オペランドリード処理
、命令デコード処理、命令フェッチ処理をパイブランイ
ン実行していた場合に割り込み処理要求があるものとす
る。
で五つの命令、すなわち、命令i、命令j、命令に、命
令l、命令mがそれぞれ五つの処理、すなわち、オペラ
ンドライト処理、命令実行処理、オペランドリード処理
、命令デコード処理、命令フェッチ処理をパイブランイ
ン実行していた場合に割り込み処理要求があるものとす
る。
まず命令iのオペランドライト処理は終了させ、次に、
命令jの命令実行処理、命令にのオペランドフェッチ処
理、命令lの命令デコード処理、命令mの命令フェッチ
処理のパイプライン状態のすべて退避し、割込処理に制
御を移行し、割込処理の終了後退避した状態を再設定し
、命令jのオペランドライト処理、命令にの命令実行処
理、命令lのオペランドフェッチ処理、命令mの命令デ
コード処理、命令nの命令フェッチ処理よりパイプライ
ン処理を再開する方式である。
命令jの命令実行処理、命令にのオペランドフェッチ処
理、命令lの命令デコード処理、命令mの命令フェッチ
処理のパイプライン状態のすべて退避し、割込処理に制
御を移行し、割込処理の終了後退避した状態を再設定し
、命令jのオペランドライト処理、命令にの命令実行処
理、命令lのオペランドフェッチ処理、命令mの命令デ
コード処理、命令nの命令フェッチ処理よりパイプライ
ン処理を再開する方式である。
一般に第二の方式では、全てのパイプライン処理の中間
状態を退避し再設定する制御が複雑であると考えられる
。
状態を退避し再設定する制御が複雑であると考えられる
。
上述した従来の第一の割込制御方式では、命令iのデス
トネーションレジスタと命令jのソースレジスタに同一
のレジスタが指定された際、命令iと命令j間で割込処
理を実行する場合と実行しない場合で、命令jのソース
オペランドの値が異なるという欠点があった。
トネーションレジスタと命令jのソースレジスタに同一
のレジスタが指定された際、命令iと命令j間で割込処
理を実行する場合と実行しない場合で、命令jのソース
オペランドの値が異なるという欠点があった。
すなわち、前者の命令jのソースオペランドは、命令i
のデストネーションオベランドの値となり、後者の命令
jのソースオペランドは、命令iのデストネーションオ
ベランドのライトが完了する前に、命令jのソースオペ
ランドのフェッチが実行されるため、命令i以前の命令
のデストネーションオベランドの値となる。
のデストネーションオベランドの値となり、後者の命令
jのソースオペランドは、命令iのデストネーションオ
ベランドのライトが完了する前に、命令jのソースオペ
ランドのフェッチが実行されるため、命令i以前の命令
のデストネーションオベランドの値となる。
本発明の割込制御方式は、命令をフェッチする命令フェ
ッチ手段と、 フェッチされた前記命令をデコードしてデコード命令を
出力する命令デコード手段と、オペランドのデータを格
納する第一および第二のデータレジスタと、 前記デコード命令が指定する前記第一のデータレジスタ
からソースオペランドをフェッチするオペランドフェッ
チ手段と、 前記ソースオペランドに対し前記デコード命令が指定す
る演算を実行してテストネーションオベランドを得る命
令実行手段と、 前記デストネーションオペランドをフェッチし、前記デ
コード命令が指定する前記第二のデータレジスタに書込
むオペランドライト手段とを有し、 前記命令を予め定めた順序でパイプライン処理するパイ
プライン処理方式のコンピュータの割込制御方式におい
て、 第一の前記命令以降にフェッチされ、前記第一の命令の
前記デストネーションオベランドを前記第二のデータレ
ジスタに書込む前に前記ソースオペランドをフェッチす
る第二の前記命令のデコード期間中前記第二のデータレ
ジスタの番号を保持するデストネーションレジスタ番号
記憶手段と、前記第二のデータレジスタの番号と、前記
命令デコード手段が指定した前記第二の命令の前記ソー
スオペランドをフェッチする前記データレジスタの番号
との一致を検出して一致検出回路を出力する一致検出回
路と、 前記−数種出信号と割込要求信号との論理積を取る論理
積回路とを有するものである。
ッチ手段と、 フェッチされた前記命令をデコードしてデコード命令を
出力する命令デコード手段と、オペランドのデータを格
納する第一および第二のデータレジスタと、 前記デコード命令が指定する前記第一のデータレジスタ
からソースオペランドをフェッチするオペランドフェッ
チ手段と、 前記ソースオペランドに対し前記デコード命令が指定す
る演算を実行してテストネーションオベランドを得る命
令実行手段と、 前記デストネーションオペランドをフェッチし、前記デ
コード命令が指定する前記第二のデータレジスタに書込
むオペランドライト手段とを有し、 前記命令を予め定めた順序でパイプライン処理するパイ
プライン処理方式のコンピュータの割込制御方式におい
て、 第一の前記命令以降にフェッチされ、前記第一の命令の
前記デストネーションオベランドを前記第二のデータレ
ジスタに書込む前に前記ソースオペランドをフェッチす
る第二の前記命令のデコード期間中前記第二のデータレ
ジスタの番号を保持するデストネーションレジスタ番号
記憶手段と、前記第二のデータレジスタの番号と、前記
命令デコード手段が指定した前記第二の命令の前記ソー
スオペランドをフェッチする前記データレジスタの番号
との一致を検出して一致検出回路を出力する一致検出回
路と、 前記−数種出信号と割込要求信号との論理積を取る論理
積回路とを有するものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロ・ンク図で
ある。
ある。
第1図において、本発明の割込制御方式は、命令フェッ
チ手段1と、命令デコード手段2と、オペランドフェッ
チ手段3と、命令実行手段4と、オペランドライト手段
5と、データレジスタ6と、ソースオペランドバス10
,11と、デストネーションオペランドバス12と、命
令バス20と、デコードバス21〜23と、ソースオペ
ランド30.31と、デストネーションオペランド32
と、ANDゲート7と、テストネーションレジスタ番号
記憶手段8と、−数種出回路9とから構成されている。
チ手段1と、命令デコード手段2と、オペランドフェッ
チ手段3と、命令実行手段4と、オペランドライト手段
5と、データレジスタ6と、ソースオペランドバス10
,11と、デストネーションオペランドバス12と、命
令バス20と、デコードバス21〜23と、ソースオペ
ランド30.31と、デストネーションオペランド32
と、ANDゲート7と、テストネーションレジスタ番号
記憶手段8と、−数種出回路9とから構成されている。
第2図は、第1図の回路のパイプラインタイムチャート
であり、命令1と命令2の間で割込処理を実行する場合
を示す。
であり、命令1と命令2の間で割込処理を実行する場合
を示す。
第2図において、CKはシステム・つ]ツクである。A
〜Eは各命令を構成するパイプライン処理を示し、Aは
命令フェッチ処理、Bは命令デコード処理、Cはオペラ
ンドフェッチ処理、Dは命令実行処理、Eはオペランド
ライト処理をそれぞれ示す。
〜Eは各命令を構成するパイプライン処理を示し、Aは
命令フェッチ処理、Bは命令デコード処理、Cはオペラ
ンドフェッチ処理、Dは命令実行処理、Eはオペランド
ライト処理をそれぞれ示す。
また、RIは割り込み要求信号、AIは割込許可信号、
CIは割込制御信号をそれぞれ示す。Tは割込制御°信
号CIが1′となり、割込処理に移行するタイミングを
示す。
CIは割込制御信号をそれぞれ示す。Tは割込制御°信
号CIが1′となり、割込処理に移行するタイミングを
示す。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、命令のパイプライン処理を第2図より説明する。
命令フェッチ手段1は、ある1クロツクにて命令をフェ
ッチする。次の120ツクで命令デコード手段2は、命
令バス20を介して命令を入力し、デコードを完了する
。
ッチする。次の120ツクで命令デコード手段2は、命
令バス20を介して命令を入力し、デコードを完了する
。
オペランドフェッチ手段3は、次の半クロックにてデコ
ードバス21で指定されるソースオペランドをデータレ
ジスタ6よりソースオペランドバス10,11を介して
読み出す。
ードバス21で指定されるソースオペランドをデータレ
ジスタ6よりソースオペランドバス10,11を介して
読み出す。
次の1クロツクにて、命令実行手段4は、デコートバス
22に指定される演算を、オペランドフェッチ手段3か
ら出力されるソースオペランドSOI、SO2に対し実
行し、その実行結果をデストネーションオペランドDO
としてオペランドライト手段5に出力する。
22に指定される演算を、オペランドフェッチ手段3か
ら出力されるソースオペランドSOI、SO2に対し実
行し、その実行結果をデストネーションオペランドDO
としてオペランドライト手段5に出力する。
次の半クロックにて、オペランドライト手段5は、デコ
ードバス23で指定されるデータレジスタ6上のテスト
ネーションレジスタに、デストネーションオベランドバ
ス12を介してテストネーションオペランドDoを書き
戻す。
ードバス23で指定されるデータレジスタ6上のテスト
ネーションレジスタに、デストネーションオベランドバ
ス12を介してテストネーションオペランドDoを書き
戻す。
次に割込要求がある場合の処理について説明する。
命令デコード手段2にて命令2の命令デコード処理が実
施されている場合は、第2図のパイプラインタイミング
で示す通り命令2はオペランドフェッチ手段3、命令実
行手段4にてオペランドフェッチ処理C2命令実行処理
りをそれぞれ実施している。
施されている場合は、第2図のパイプラインタイミング
で示す通り命令2はオペランドフェッチ手段3、命令実
行手段4にてオペランドフェッチ処理C2命令実行処理
りをそれぞれ実施している。
この時、デストネーションレジスタ番号記憶手段8は、
命令1の命令デコード処理でデコードされたデストネー
ションレジスタ番号を保持している。
命令1の命令デコード処理でデコードされたデストネー
ションレジスタ番号を保持している。
一致検出回路9はSR命令デコード手段2より出力され
る命令2のソースレジスタ番号とテストネーションレジ
スタ番号記憶手段8より出力される命令1のデストネー
ションレジスタ番号DRを比較し、一致していない事よ
り′1′を割込許可信号AIとして出力する。
る命令2のソースレジスタ番号とテストネーションレジ
スタ番号記憶手段8より出力される命令1のデストネー
ションレジスタ番号DRを比較し、一致していない事よ
り′1′を割込許可信号AIとして出力する。
ANDゲート7により割り込み要求信号RIと前記OC
論理積が第2図のTのタイミングで割込制御信号CIと
して出力される。
論理積が第2図のTのタイミングで割込制御信号CIと
して出力される。
割込制御信号CIにより、オペランドライト手段5での
命令1のオペランドライト処理に先行する命令実行手段
4、オペランドフェッチ手段5、命令デコード手段2、
命令フェッチ手段1での命令2以下のパイプライン処理
は全て停止され、命令1のオペランドライト処理の終了
後、割込処理が実施される。
命令1のオペランドライト処理に先行する命令実行手段
4、オペランドフェッチ手段5、命令デコード手段2、
命令フェッチ手段1での命令2以下のパイプライン処理
は全て停止され、命令1のオペランドライト処理の終了
後、割込処理が実施される。
次に、本発明の第二の実施例について説明する。
第3図は本発明の第二の実施例を示すブロック図である
。
。
第1図に示す第一の実施例との相違点は、命令実行処理
を2つのパイプライン処理に分割して実施し、第4図に
示すように命令2と命令3間で割込処理を実施すること
である。
を2つのパイプライン処理に分割して実施し、第4図に
示すように命令2と命令3間で割込処理を実施すること
である。
第3図において、本実施例の割込制御方式は、第一の実
施例と同様の命令フェッチ手段1と、命令デコード手段
2と、オペランドフェッチ手段3と、オペランドライト
手段5と、データレジスタ6と、ANDゲート7とに加
えて、2つの命令実行手段13.14と、命令実行手段
デコードバス24と、2つのデストネーションレジスタ
番号記憶手段15.16と、2つの一致検出回路17゜
18と、2つの1クロック遅延回路19.26と、AN
Dゲート27とから構成されている。
施例と同様の命令フェッチ手段1と、命令デコード手段
2と、オペランドフェッチ手段3と、オペランドライト
手段5と、データレジスタ6と、ANDゲート7とに加
えて、2つの命令実行手段13.14と、命令実行手段
デコードバス24と、2つのデストネーションレジスタ
番号記憶手段15.16と、2つの一致検出回路17゜
18と、2つの1クロック遅延回路19.26と、AN
Dゲート27とから構成されている。
第4図は第3図の回路のパイプラインタイムチャートで
あり、命令2と命令3の間で割込処理を実行する場合を
示す。
あり、命令2と命令3の間で割込処理を実行する場合を
示す。
第4図の第2図との相違点は、第2図における割込許可
信号AIが第1〜第3割込許可信号A11〜AI3とな
ること、命令実行処理りが第1゜第2命令実行処理DI
、D2となることである。
信号AIが第1〜第3割込許可信号A11〜AI3とな
ること、命令実行処理りが第1゜第2命令実行処理DI
、D2となることである。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、命令のパイプライン処理を第4図より説明する。
命令フェッチからオペランドフェッチ4までの3クロツ
ク分の処理は前述の第一の実施例と同じである。
ク分の処理は前述の第一の実施例と同じである。
次の1クロツクにて命令実行手段13はデコードバス2
2に指定される演算を、オペランドフェッチ手段3から
出力されるソースオペランドSO1、SO2に対し実行
し中間結果MIを出力する。
2に指定される演算を、オペランドフェッチ手段3から
出力されるソースオペランドSO1、SO2に対し実行
し中間結果MIを出力する。
次の1クロツクにて命令実行手段14は中間結果Mlに
対しデコードバス24で指定される演算を実行し、その
実行結果をデストネーションオペランドDOとしてオペ
ランドライト手段5に出力する。
対しデコードバス24で指定される演算を実行し、その
実行結果をデストネーションオペランドDOとしてオペ
ランドライト手段5に出力する。
次の半クロックにてオペランドライト手段5はデコード
バス23で指定されるデータレジスタ6上のデストネー
ションレジスタに、デストネーションオペランドバス1
2を介してデストネーションオペランドDOを書き戻す
。
バス23で指定されるデータレジスタ6上のデストネー
ションレジスタに、デストネーションオペランドバス1
2を介してデストネーションオペランドDOを書き戻す
。
次に、割込要求がある場合の処理について説明する。
命令デコード手段2にて命令3の命令デコード処理が実
施されている場合は、デストネーションレジスタ番号記
憶手段15は、命令2のデストネーションレジスタ番号
を、また、デストネーションレジスタ番号記憶手段16
は命令1のデストネーションレジスタ番号をそれぞれ保
持している。
施されている場合は、デストネーションレジスタ番号記
憶手段15は、命令2のデストネーションレジスタ番号
を、また、デストネーションレジスタ番号記憶手段16
は命令1のデストネーションレジスタ番号をそれぞれ保
持している。
−数種圧回路17は、命令デコード手段2より出力され
る命令3のソースレジスタ番号SRと、デストネーショ
ンレジスタ番号記憶手段15.16よりそれぞれ出力さ
れる命令l、命令2のデストネーションレジスタ番号D
RI、DR2’を比較し、一致していない事より“1′
を1クロック遅延回路19.26にそれぞれ出力する。
る命令3のソースレジスタ番号SRと、デストネーショ
ンレジスタ番号記憶手段15.16よりそれぞれ出力さ
れる命令l、命令2のデストネーションレジスタ番号D
RI、DR2’を比較し、一致していない事より“1′
を1クロック遅延回路19.26にそれぞれ出力する。
第4図のA〜Eのパイプラインを構成する場合は、さら
に、命令4のソースレジスタ番号と命令2のデストネー
ションレジスタ番号を比較する必要がある。
に、命令4のソースレジスタ番号と命令2のデストネー
ションレジスタ番号を比較する必要がある。
次の1クロツクにて、命令デコード手段2にて命令4の
命令デコード処理が実施されている場合は、デストネー
ションレジスタ番号記憶手段15は、命令3のデストネ
ーションレジスタ番号を、デストネーションレジスタ番
号記憶手段16は命令2のデストネーションレジスタ番
号をそれぞれ保持している。
命令デコード処理が実施されている場合は、デストネー
ションレジスタ番号記憶手段15は、命令3のデストネ
ーションレジスタ番号を、デストネーションレジスタ番
号記憶手段16は命令2のデストネーションレジスタ番
号をそれぞれ保持している。
一致検出回路18は命令4のソースレジスタ番号SRと
命令2のデストネーションレジスタ番号DR2を比較し
、一致していない事より1′を第3割込許可信号AI3
として出力する。本実施例では、割込許可信号AIL〜
AI3が全て1′である場合にのみ割込を許可する事か
らANDゲート27でANDを割込許可信号AIを出力
する。
命令2のデストネーションレジスタ番号DR2を比較し
、一致していない事より1′を第3割込許可信号AI3
として出力する。本実施例では、割込許可信号AIL〜
AI3が全て1′である場合にのみ割込を許可する事か
らANDゲート27でANDを割込許可信号AIを出力
する。
第4図の割込要求信号RIと割込許可信号AIがAND
ゲート7により論理積がとられ、その出力である割込制
御信号CIか第4図のTのタイミングで出力される。
ゲート7により論理積がとられ、その出力である割込制
御信号CIか第4図のTのタイミングで出力される。
割込制御信号CIにより、オペランドライト手段5ての
命令2のオペランドライト処理に先行する命令実行手段
13,14、オペランドフェッチ手段3、命令デコード
手段2、命令フェッチ手段1での命令3以降のパイプラ
イン処理は全て停止され、命令2のオペランドライト処
理の終了後、割り込み処理が実施される。
命令2のオペランドライト処理に先行する命令実行手段
13,14、オペランドフェッチ手段3、命令デコード
手段2、命令フェッチ手段1での命令3以降のパイプラ
イン処理は全て停止され、命令2のオペランドライト処
理の終了後、割り込み処理が実施される。
以上説明したように本発明によれば、パイプライン処理
中に発生する割り込み処理の実施タイミングを制御する
事により、割り込み処理から復帰後のソースオペランド
値の矛盾を回避する事ができるという効果がある。
中に発生する割り込み処理の実施タイミングを制御する
事により、割り込み処理から復帰後のソースオペランド
値の矛盾を回避する事ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図で示した回路の動作タイムチャート、第3図は本
発明の第二の実施例を示すブロック図、第4図は第3図
で示した回路の動作タイムチャートである。 1・・・命令フェッチ手段、2・・・命令デコード手段
、3・・・オペランドフェッチ手段、4,13.14・
・・命令実行手段、5・・・オペランドライト手段、6
・・・データレジスタ、7,27・・・ANDゲート、
8.15.−16・・・テストネーションレジスタ番号
記憶手段、9,17.18・・・−数構出回路、10.
11・・・ソースオペランドバス、12・・・デストネ
ーションオペランドバス、19.26・・・1クロック
遅延回路、20・・・命令バス、21〜24・・・デコ
ードバス。
第1図で示した回路の動作タイムチャート、第3図は本
発明の第二の実施例を示すブロック図、第4図は第3図
で示した回路の動作タイムチャートである。 1・・・命令フェッチ手段、2・・・命令デコード手段
、3・・・オペランドフェッチ手段、4,13.14・
・・命令実行手段、5・・・オペランドライト手段、6
・・・データレジスタ、7,27・・・ANDゲート、
8.15.−16・・・テストネーションレジスタ番号
記憶手段、9,17.18・・・−数構出回路、10.
11・・・ソースオペランドバス、12・・・デストネ
ーションオペランドバス、19.26・・・1クロック
遅延回路、20・・・命令バス、21〜24・・・デコ
ードバス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 命令をフェッチする命令フェッチ手段と、 フェッチされた前記命令をデコードしてデコード命令を
出力する命令デコード手段と、 オペランドのデータを格納する第一および第二のデータ
レジスタと、 前記デコード命令が指定する前記第一のデータレジスタ
からソースオペランドをフェッチするオペランドフェッ
チ手段と、 前記ソースオペランドに対し前記デコード命令が指定す
る演算を実行してデストネーションオペランドを得る命
令実行手段と、 前記デストネーションオペランドをフェッチし、前記デ
コード命令が指定する前記第二のデータレジスタに書込
むオペランドライト手段とを有し、 前記命令を予め定めた順序でパイプライン処理するパイ
プライン処理方式のコンピュータの割込制御方式におい
て、 第一の前記命令以降にフェッチされ、前記第一の命令の
前記デストネーションオペランドを前記第二のデータレ
ジスタに書込む前に前記ソースオペランドをフェッチす
る第二の前記命令のデコード期間中前記第二のデータレ
ジスタの番号を保持するデストネーションレジスタ番号
記憶手段と、前記第二のデータレジスタの番号と、前記
命令デコード手段が指定した前記第二の命令の前記ソー
スオペランドをフェッチする前記データレジスタの番号
との一致を検出して一致検出信号を出力する一致検出回
路と、 前記一致検出信号と割込要求信号との論理積を取る論理
積回路とを有することを特徴とする割込制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24916690A JPH04127331A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 割込制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24916690A JPH04127331A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 割込制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127331A true JPH04127331A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17188892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24916690A Pending JPH04127331A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 割込制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127331A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24916690A patent/JPH04127331A/ja active Pending
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