JPH03155266A - 原稿台装置 - Google Patents

原稿台装置

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JPH03155266A
JPH03155266A JP1295908A JP29590889A JPH03155266A JP H03155266 A JPH03155266 A JP H03155266A JP 1295908 A JP1295908 A JP 1295908A JP 29590889 A JP29590889 A JP 29590889A JP H03155266 A JPH03155266 A JP H03155266A
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JP1295908A
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Hiroyuki Yamada
博幸 山田
Masasato Satou
将哲 佐藤
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
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Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ装置、複写機等において原稿を
載置する原稿台装置に関する。
従来の技術 従来この種の装置は、第8図、第9図に示すように、そ
の一部が原稿台として構成される本体カバー1と、その
本体カバー1に取付けられる原稿皿2とより構成され、
原稿皿2の突起部2aを本体カバー1に形成されている
差し込み部1aに差し込み、本体カバー1に形成されて
いる差し込み部1aに差し込み、本体カバー1の支持部
1bによシ原稿皿2を支える構造となっていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、かかる構成によれば、原稿皿を本体カバーに取
付けた時に差し込み部に差し込むだけなので、正規に取
り付けられないことがあるという問題があった。
また、オペレータが使用を誤り原稿皿の上端部を押して
しまった場合等は、原稿皿の突起部が破損してしまい、
再度使用不可能となるという問題もあった。
本発明は、上述の課題に鑑みて為されたもので、原稿皿
をカバー本体に取り付ける時に確実に正しい位置に取シ
つけることができる原稿台装置を提供することを目的と
する。
また、本発明は、オペレータが誤って原稿皿上端を押し
てしまった場合でも原稿面が破損することなく再度使用
可能な原稿台装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本願第一の発明は上述の課題を解決するため、原稿面の
下端に円弧状の支持部を設けるとともに、その支持部か
ら下方に離れた位置で前方に突出する固定部を設け、−
力木体力バーには、原稿台の支持部を受ける溝を備えた
受け部と、固定用突起を差し込む差し込み穴を設けると
いう構成を備えたものである。
また本願第二の発明は上述の課題を解決するため、原稿
台の下端に、円弧状の支持部と、その支持部から下方に
離れた位置で前方に突出する固定用突起とを、長手方向
に互いにずれた位置に設け、−力木体力バーには、原稿
台の支持部を受ける溝を備えた受け部と、固定用突起を
差し込む差し込み穴を設けるという構成を備えたもので
ある。
作   用 本願第−の発明は上述の構成によって、原稿面の支持部
を本体カバーの受け部の溝にはめ、その支持部を中心と
して原稿面を回転させることによって容易に固定部を差
し込み穴に差し込み、原稿面を本体カバーに確実に正し
い位置に取り付けることができる。
また、本願第二の発明は上述の構成によ−て、支持部と
受け部の溝との係合、及び固定部と差し込み溝との係合
によシ本体カバーに取シ付けられた原稿面に対し、過剰
な押下刃が作用した時、その原稿面が固定部を中心とし
て回転し、その際、原稿面に設けた支持部が固定部とは
長手方向にずれだ位置であるので上方に変形し、支持部
が受け部を乗シ越えて外れることができ、原稿面に破損
を生じない。
実施例 第1図は本発明の一実施例による原稿台装置を背面から
見た概略斜視図、第2図はその原稿台装置の分解斜視図
、第3図は第1図の原稿台装置の概略側面図、第4因は
その原稿台装置の原稿面を示す斜視図、第5図は原稿面
の取υ付は部を拡大して示す側面図である。同図におい
て、4はファクシミリ装置、複写機等の本体カバー 5
はその本体カバー4に取り付けられる原稿面である。原
稿面5はその下端に複数の支持部5aと複数の固定部5
bとを、長手方向にずらして設けている。
支持部5aは側面から見ると略円弧状をなしている。ま
た、固定部5bは側面から見ると、支持部5&から下方
に離れた位置で前方に突出すように設けられている。こ
の固定部5bには、その上面に固定部突起5Cが形成さ
れている。本体カバー4は、上部に原稿面の支持部5a
を受ける溝4aを備えた受け部4bと、原稿面の固定部
5bを差し込むための差し込み穴4cを有し、差し込み
穴4cの上面にはカバー側突起4dが形成されている。
受け部4bの溝4aの深さ及びその形状は、後述するよ
うに原稿面5を押し下げた時、原稿面が固定部5bを中
心として回転し、その際支持部5aに上向きの力が作用
して原稿面を変形させ、支持部5aが溝4aから外れる
ことができるように定められている。
以上のように構成された原稿台装置について、以下その
動作を説明する。
第5図において、原稿面5を本体カバー4に取り付ける
には、まず、原稿面5を二点鎖線で示すように、その支
持部5aを本体カバー4の溝4aにセットし、次いで、
支持部5aを中心に矢印Aで示すように回転させる。こ
れにより、支持部5aの下方に位置する固定部5bが本
体カバー4の差し込み穴4c内に入シ、支持部5aと溝
4aとの係合及び固定部5bと差し込み穴4cとの係合
により、本体カバー4に取り付けられる。この時、本体
カバー4側のカバー側突起4dと原稿面5側の固定部突
起5cによりクリック感が得られる。
次に、オペレータが誤って原稿面5の上端部を押し下げ
た時の挙動を第6図、第7図で説明する。
第6図(a)に示すように取シ付けている原稿面5に対
して過剰な押し下げ力が作用すると、原稿面5が第6図
(blに示すように変形し、かつ固定部5bを中心とし
て時計方向に回転しようとし、受け部4bの溝4aには
まり込んでいる支持部5aが受け部4bを乗シ越えよう
とする。このため、第7図に矢印で示すような力が原稿
面5に作用する。
支持部5aは固定部5bに対して長手方向にずれた位置
に形成されているので、この支持部5aが上方に変形す
ることが可能であシ、そのため、第6図(clに示すよ
うに支持部5aが上方に変形して受け部4bを乗り越え
る。かくして、第6図(diのように原稿面5が本体カ
バー4から外れ、破損することがない。このため、外れ
た原稿面5を再度衣シ付けることにより、再使用するこ
とができる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本願第一の発明は、原
稿面の下端に円弧状の支持部を設けるとともに、その支
持部から下方に離れた位置で前方に突出する固定部を設
け、−力木体力バーには、原稿面の支持部を受ける溝を
備えた受け部と、固定部を差し込む差し込み穴を設ける
ことにより、上記支持部を受け部の溝にはめ、原稿面を
回転させることによって容易に固定部を差し込み穴に差
し込み、原稿面を本体カバーに取り付けることができる
また、本願第二の発明は、原稿台に設ける支持部と固定
部とを長手方向に互いにずらせることにより、支持部が
固定部に対して上方に変形可能となシ、このため、オペ
レータが誤って原稿皿上端を押してしまった場合でも、
原稿面が固定部を中心として回転し、支持部が受け部を
乗シ越えて外れることができ、原稿面の破損を防止して
再度使用可能になるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による原稿台装置を背面から
見た概略斜視図、第2図はその原稿台装置の分解斜視図
、第3図は第1図の原稿台装置の概略側面図、第4図は
その原稿台装置の原稿面を示す斜視図、第5図は原稿面
の取り付は部を拡大して示す側面図、第6図(at、 
(b)、 (cl、 (dlはそれぞれ、原稿面に過剰
押下刃が加わ−た時の動作を説明する概略側面図、第7
図はその時の原稿面の変形と力の方向を示す斜視図、第
8図は従来の原稿台装置の概略側面図、第9図はその背
面を示す概略斜視図である。 4・・・本体カバー、4a・・・溝、4b・・・受け部
、4C・・・差し込み穴、4d・・・カバー側突起、5
・・・原稿面、5a・・・支持部、5b・・・固定部、
5C・・・固定部突起。 聾9イ(35

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)その下端に略円弧状の支持部とこの支持部の方に
    設けられ前方に突出する固定部とを有する原稿皿と、前
    記支持部を受ける受け部と前記固定部が差し込まれる差
    し込み穴とを有する本体カバーとを具備する原稿台装置
  2. (2)その下端に支持部とこの支持部とは長手方向に互
    いにずれた位置の下方に設けられ前方に突出する固定部
    とを有する原稿皿と、前記支持部を受ける受け部と前記
    固定部が差し込まれる差し込み穴とを有する本体カバー
    とを具備する原稿台装置。
JP1295908A 1989-11-14 1989-11-14 原稿台装置 Expired - Fee Related JPH0732439B2 (ja)

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JPH03155266A true JPH03155266A (ja) 1991-07-03
JPH0732439B2 JPH0732439B2 (ja) 1995-04-10

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