JPH03155442A - 連続鋳造における駆動ロールスリップ監視方法 - Google Patents
連続鋳造における駆動ロールスリップ監視方法Info
- Publication number
- JPH03155442A JPH03155442A JP29309989A JP29309989A JPH03155442A JP H03155442 A JPH03155442 A JP H03155442A JP 29309989 A JP29309989 A JP 29309989A JP 29309989 A JP29309989 A JP 29309989A JP H03155442 A JPH03155442 A JP H03155442A
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- JP
- Japan
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- velocity
- speed
- roll
- pulse
- driving roll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は連続鋳造における駆動ロールスリップ監視方法
に関する。
に関する。
従来技術としては、特公昭60−1108号公報のよう
に鋳片と駆動ロールのスリップ検出量の使い方が開示さ
れている。
に鋳片と駆動ロールのスリップ検出量の使い方が開示さ
れている。
駆動ロールのスリップ検出方法として、駆動ロールのス
リップ監視用の、スリップの生じない基準ロール(スリ
ップ判定に参照する基準速度を得るための指速パルス発
生器が結合されたロール)を特定してない、しかも、ス
リップセンサーが異常を示したり、基準ロールの指速パ
ルス発生器のパルス発生機能が喪失した場合、従来技術
では、正常な基準速度が得られず駆動ロールのスリップ
状態がわからない。
リップ監視用の、スリップの生じない基準ロール(スリ
ップ判定に参照する基準速度を得るための指速パルス発
生器が結合されたロール)を特定してない、しかも、ス
リップセンサーが異常を示したり、基準ロールの指速パ
ルス発生器のパルス発生機能が喪失した場合、従来技術
では、正常な基準速度が得られず駆動ロールのスリップ
状態がわからない。
本発明は従来技術の問題を有利に解決することを目的と
する。
する。
本発明では、モールドより下方に向けて複数の駆動ロー
ル、複数の非駆動ロールが上下一対ずつある機内ロール
帯と、該機内ロール帯以降の下側ロールが配設させてい
る搬送ロール帯とを有する連続鋳造における駆動ロール
スリップ監視方法において; 駆動ロールのスリップを監視すべく基準ロールは、機内
ロール帯の非駆動ロールおよび搬送ロール帯のメジャー
ロールのどちらでも切替え可能とし、通常選択されてい
る基準ロールとしての機内ロール帯の非駆動ロールの異
常監視として及び機内ロール帯の非駆動ロール、の機能
代替として、搬送ロール帯のメジャーロールを用いるこ
とを特徴とする連続鋳造における駆動ロールスリップ監
視方法である。
ル、複数の非駆動ロールが上下一対ずつある機内ロール
帯と、該機内ロール帯以降の下側ロールが配設させてい
る搬送ロール帯とを有する連続鋳造における駆動ロール
スリップ監視方法において; 駆動ロールのスリップを監視すべく基準ロールは、機内
ロール帯の非駆動ロールおよび搬送ロール帯のメジャー
ロールのどちらでも切替え可能とし、通常選択されてい
る基準ロールとしての機内ロール帯の非駆動ロールの異
常監視として及び機内ロール帯の非駆動ロール、の機能
代替として、搬送ロール帯のメジャーロールを用いるこ
とを特徴とする連続鋳造における駆動ロールスリップ監
視方法である。
基準ロールの指速パルス発生器のパルス発生機能が喪失
した場合でも、正常な基準速度が得られ、駆動ロールの
スリップ状態が分かる。
した場合でも、正常な基準速度が得られ、駆動ロールの
スリップ状態が分かる。
fJS1図に、本発明を一態様で実施する装置の機能構
成を示す。図において、lはし一ドル、2はタンデイツ
シュ、3はモールド、4は鋳片である。
成を示す。図において、lはし一ドル、2はタンデイツ
シュ、3はモールド、4は鋳片である。
モータMが結合された駆動ローラが存在する領域が機内
ロール帯である。その下流の、鋳片4が水平に送られる
領域が搬送ロール帯である。機内ロール帯の、スリップ
検出を必要とする駆動ローラには、指速パルス発生器5
−1.5−2.5−3.5−4.・・・5−nが結合さ
れている。また、基準速度を得るために、機内ロール帯
の1つの非駆動ローラに指速パルス発生器6が結合され
かつ搬送ロール帯の1つの非駆動ローラに指速パルス発
生器7が結合されている。
ロール帯である。その下流の、鋳片4が水平に送られる
領域が搬送ロール帯である。機内ロール帯の、スリップ
検出を必要とする駆動ローラには、指速パルス発生器5
−1.5−2.5−3.5−4.・・・5−nが結合さ
れている。また、基準速度を得るために、機内ロール帯
の1つの非駆動ローラに指速パルス発生器6が結合され
かつ搬送ロール帯の1つの非駆動ローラに指速パルス発
生器7が結合されている。
指速パルス発生器5−1.5−2.5−3.5−4.・
・・5−nの発生パルスはそれぞれパルス入力調整器8
−1〜B −nに、また指速パルス発生器7および6の
発生パルスはパルス入力調整器8mlおよび5m2に与
えられる。これらのパルス入力調整器8−1〜8− n
、 8 m 1および8m2は、指速パルス発生器5
−1〜5−n、7および6の発生パルスを、それらが結
合されたロールの直径の相違等によるロール周速に対す
るパルス周波数のばらつきを修正し、各ロールの周速に
対して周波数が同一のパルスに変換するものである。
・・5−nの発生パルスはそれぞれパルス入力調整器8
−1〜B −nに、また指速パルス発生器7および6の
発生パルスはパルス入力調整器8mlおよび5m2に与
えられる。これらのパルス入力調整器8−1〜8− n
、 8 m 1および8m2は、指速パルス発生器5
−1〜5−n、7および6の発生パルスを、それらが結
合されたロールの直径の相違等によるロール周速に対す
るパルス周波数のばらつきを修正し、各ロールの周速に
対して周波数が同一のパルスに変換するものである。
パルス入力調整器gm1と8m2の発生パルスの一方が
基準速度センサー選択回路9で選択されて、速度演算回
路10mに与えられる。パルス入力調整器8−1〜8−
nの発生パルスは、それぞれ速度演算回路IO1〜Io
nに与えられる。
基準速度センサー選択回路9で選択されて、速度演算回
路10mに与えられる。パルス入力調整器8−1〜8−
nの発生パルスは、それぞれ速度演算回路IO1〜Io
nに与えられる。
速度演算回路Lowおよび101〜Ionは、指速パル
ス発生器が結合されたローラの周速を演算する。どの演
算は、ある時間Δtsの間のパルス入力調整器の発生パ
ルス数をカウントして行なうが、この時間Δtsをサン
プリング時間Δts算出回路11が指定する6演算した
ローラの周速は。
ス発生器が結合されたローラの周速を演算する。どの演
算は、ある時間Δtsの間のパルス入力調整器の発生パ
ルス数をカウントして行なうが、この時間Δtsをサン
プリング時間Δts算出回路11が指定する6演算した
ローラの周速は。
移動平均回路12履および121〜12nに与えられる
。これらの移動平均回路は、演算されたローラの周速を
、所定時間分平均化し、平均値を、偏差処理回路131
〜13nに与える。移動平均回路12mはそれが算出し
た平較値を基準速度として偏差処理回路131〜13n
のすべてに与えるが、移動平均回路121〜12nは、
各平均値を偏差処理回路131〜13nのすべてに与え
る。
。これらの移動平均回路は、演算されたローラの周速を
、所定時間分平均化し、平均値を、偏差処理回路131
〜13nに与える。移動平均回路12mはそれが算出し
た平較値を基準速度として偏差処理回路131〜13n
のすべてに与えるが、移動平均回路121〜12nは、
各平均値を偏差処理回路131〜13nのすべてに与え
る。
偏差処理回路131〜13nは、それぞれ、移動平均回
路12I11の出力である基準速度に対する移動平均回
路121〜L2nのそれぞれの出力である各駆動ロール
の速度(周速)の偏差を算出し、それをスリップ判定処
理回路141〜14nに与える。
路12I11の出力である基準速度に対する移動平均回
路121〜L2nのそれぞれの出力である各駆動ロール
の速度(周速)の偏差を算出し、それをスリップ判定処
理回路141〜14nに与える。
本発明では基準速度センサー選択回路9で、基準となる
非駆動ロール取付きの指速パルス発生器6又は7を選択
する。従来は、指速パルス発生器6のみを基準とするや
り方だったが、本発明法は、指速パルス発生器6故障時
にスリップ検出不可能になることを防止するために、指
速パルス発生器6故障にて自動的に、指速パルス発生器
7(通常は、鋳造長検出手段としての用途が主)に切替
える(信頼性向上)。
非駆動ロール取付きの指速パルス発生器6又は7を選択
する。従来は、指速パルス発生器6のみを基準とするや
り方だったが、本発明法は、指速パルス発生器6故障時
にスリップ検出不可能になることを防止するために、指
速パルス発生器6故障にて自動的に、指速パルス発生器
7(通常は、鋳造長検出手段としての用途が主)に切替
える(信頼性向上)。
また、鋳片トラッキングを施し、指速パルス発生器6が
結合されたロールに鋳片が接しておらず。
結合されたロールに鋳片が接しておらず。
その下流に鋳片がある場合に指速パルス発生器6の代替
として、指速パルス発生器7を選択し、スリップ検出可
能とせしめることもできる。
として、指速パルス発生器7を選択し、スリップ検出可
能とせしめることもできる。
速度演算回路10mにて、U造速度を以下のように求め
る。以下は、2種類の求め方を兼備させているところに
特長があり従来はない。
る。以下は、2種類の求め方を兼備させているところに
特長があり従来はない。
t=Δto<へt1時
基準速度センサー選択回路9からの入力パルスがある設
定パルス数poに到達するまでの時間を求めΔtoとす
る。
定パルス数poに到達するまでの時間を求めΔtoとす
る。
t〉611時
Vzが小さくなるに従い、入力パルスの入力速度が遅く
なり、Δtoは長くなるため(Vz→0゜Δto−40
)時間がいくら経ってもVzの算出は待ちの状態となる
。これを防ぐために、経過時間に規定値Δt1を設定し
て、Δt1時間内に入力されたパルス量から鋳造速度V
zを算、出する。
なり、Δtoは長くなるため(Vz→0゜Δto−40
)時間がいくら経ってもVzの算出は待ちの状態となる
。これを防ぐために、経過時間に規定値Δt1を設定し
て、Δt1時間内に入力されたパルス量から鋳造速度V
zを算、出する。
従来のこの種のVzの求め方は、ある一定時間内に入力
されたパルスの量をカウントすることによりVzを算出
していた。この従来法は、時間を固定として、その固定
時間内に入力されたパルス数からVzを算出している0
本発明法では、入力されるパルス数を固定化して、その
固定したパルス分だけ入力するに要した時間を求め、そ
れからVzを算出しているところに特長がある。
されたパルスの量をカウントすることによりVzを算出
していた。この従来法は、時間を固定として、その固定
時間内に入力されたパルス数からVzを算出している0
本発明法では、入力されるパルス数を固定化して、その
固定したパルス分だけ入力するに要した時間を求め、そ
れからVzを算出しているところに特長がある。
サンプリング時間Δts算出回路11は、内部タイマー
Δt1をスタートして1選択回路9の出力パルスをカウ
ントアツプし、タイマーΔt1がタイムオーバするか、
あるいはカウント値がP。
Δt1をスタートして1選択回路9の出力パルスをカウ
ントアツプし、タイマーΔt1がタイムオーバするか、
あるいはカウント値がP。
になったときに、速度演算回路Low、10t〜10n
および移動平較均回路1211. 121〜12nに1
パルスの、タイミングパルスを与え、そしてまた内部タ
イマーΔt1をスタートしてカウント値をクリアして0
からカウントアツプを開始する。
および移動平較均回路1211. 121〜12nに1
パルスの、タイミングパルスを与え、そしてまた内部タ
イマーΔt1をスタートしてカウント値をクリアして0
からカウントアツプを開始する。
これにより、タイマーΔt1がタイムオーバするか、あ
るいはカウント値がPoになる毎に、タイミングパルス
が速度演算回路Low、101〜tonおよび移動平較
均回路12m、 121〜12nに与えられる。速度
演算回路10m、101〜Ionは、このタイミングパ
ルスが到来するとこれに応答して、パルスカウント値を
出力ラッチに更新ラッチして内部カウンタをクリアして
また0からパスルカウントアツプを開始する。移動平較
均回路12m、121〜12nは、このタイミングパル
スが到来すると、速度演算回路10m。
るいはカウント値がPoになる毎に、タイミングパルス
が速度演算回路Low、101〜tonおよび移動平較
均回路12m、 121〜12nに与えられる。速度
演算回路10m、101〜Ionは、このタイミングパ
ルスが到来するとこれに応答して、パルスカウント値を
出力ラッチに更新ラッチして内部カウンタをクリアして
また0からパスルカウントアツプを開始する。移動平較
均回路12m、121〜12nは、このタイミングパル
スが到来すると、速度演算回路10m。
101〜1onが新たにラッチした速度データ(カウン
ト値)を読込み、読込んだデータと過去m−1回読込ん
だデータの合計量個分の平均をとり平均値を出力ラッチ
に更新ラッチする。この様にts間隔で、平均を取りつ
づけていき、移動平均回路12鵬が得た値を基準速度Δ
Vz、)、ΔVz1・・・ΔVzn とする。
ト値)を読込み、読込んだデータと過去m−1回読込ん
だデータの合計量個分の平均をとり平均値を出力ラッチ
に更新ラッチする。この様にts間隔で、平均を取りつ
づけていき、移動平均回路12鵬が得た値を基準速度Δ
Vz、)、ΔVz1・・・ΔVzn とする。
偏差処理回路131〜13nが、基準速度例えばΔVZ
Oとスリップ発生量を監視する駆動ロール(5−1〜5
−n)の速度実績ΔV z 1〜ΔVznとの差をとり
、それらの偏差 ε1=ΔV z O−ΔV z 1 〜in=ΔV z
o −ΔVzn が、設定値を越えである設定時間(t3)継続したなら
ば、スリップと判断する。または、スリップ発生量の監
視はEを把握すればよい。
Oとスリップ発生量を監視する駆動ロール(5−1〜5
−n)の速度実績ΔV z 1〜ΔVznとの差をとり
、それらの偏差 ε1=ΔV z O−ΔV z 1 〜in=ΔV z
o −ΔVzn が、設定値を越えである設定時間(t3)継続したなら
ば、スリップと判断する。または、スリップ発生量の監
視はEを把握すればよい。
ここでは、t3はΔt1より大きい値である。
基準ロールの指速パルス発生器(6)のパルス発生機能
が喪失した場合でも、指速パルス発生器(7)に基づい
て正常な基準速度が得られ、駆動ロールのスリップ状態
が分かる。
が喪失した場合でも、指速パルス発生器(7)に基づい
て正常な基準速度が得られ、駆動ロールのスリップ状態
が分かる。
第1図は、本発明を一態様で実施する装置の機能構成を
示すブロック図である。 1:し−ドル 2:タンディッシュ3:モ
ールド 4:鋳片 5−1〜5−nt sl 7 :指速パルス発生器8.
8+st +8112.8−1.8−n:パルス入力調
整器9:基準速度センサー選択回路 10m:速度演算回路 11:サンプリング時間Δts算出回路12m:移動回
路 13n:偏差処理回路 14nニスリップ判定処理回路
示すブロック図である。 1:し−ドル 2:タンディッシュ3:モ
ールド 4:鋳片 5−1〜5−nt sl 7 :指速パルス発生器8.
8+st +8112.8−1.8−n:パルス入力調
整器9:基準速度センサー選択回路 10m:速度演算回路 11:サンプリング時間Δts算出回路12m:移動回
路 13n:偏差処理回路 14nニスリップ判定処理回路
Claims (1)
- モールドより下方に向けて複数の駆動ロール、複数の非
駆動ロールが上下一対ずつある機内ロール帯と、該機内
ロール帯以降の下側にロールが配設されている搬送ロー
ル帯とを有する連続鋳造における駆動ロールスリップ監
視方法において;前記機内ロール帯の非駆動ロールに結
合された指速パルス発生器の発生パルスに基づいて鋳片
速度を演算して基準速度とし、該指速パルス発生器のパ
ルス発生の異常のときには前記搬送ロール帯のロールに
結合された指速パルス発生器の発生パルスに基づいて鋳
片速度を演算して基準速度とし、前記駆動ロールに結合
された指速パルス発生器の発生パルスに基づいて駆動ロ
ールの速度を演算し、基準速度に対する駆動ロールの速
度より駆動ロールのスリップを検出することを特徴とす
る連続鋳造における駆動ロールスリップ監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29309989A JPH03155442A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 連続鋳造における駆動ロールスリップ監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29309989A JPH03155442A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 連続鋳造における駆動ロールスリップ監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155442A true JPH03155442A (ja) | 1991-07-03 |
| JPH0585257B2 JPH0585257B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=17790412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29309989A Granted JPH03155442A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 連続鋳造における駆動ロールスリップ監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5056156A (en) * | 1989-11-30 | 1991-10-15 | United States Of America As Represented By The Administrator National Aeronautics And Space Administration | Helmet of a laminate construction of polycarbonate and polysulfone polymeric material |
| JP2009220170A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Jfe Steel Corp | スラブ連続鋳造方法 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP29309989A patent/JPH03155442A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5056156A (en) * | 1989-11-30 | 1991-10-15 | United States Of America As Represented By The Administrator National Aeronautics And Space Administration | Helmet of a laminate construction of polycarbonate and polysulfone polymeric material |
| JP2009220170A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Jfe Steel Corp | スラブ連続鋳造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585257B2 (ja) | 1993-12-06 |
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