JPH03155586A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03155586A JPH03155586A JP1295436A JP29543689A JPH03155586A JP H03155586 A JPH03155586 A JP H03155586A JP 1295436 A JP1295436 A JP 1295436A JP 29543689 A JP29543689 A JP 29543689A JP H03155586 A JPH03155586 A JP H03155586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- sheet
- original
- document
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は多重複写する画像形成装置に係り、詳しくは1
枚の原稿の表及び裏の画像を1枚のシートの前半部と後
半部とに複写する画像形成装置に関する。
枚の原稿の表及び裏の画像を1枚のシートの前半部と後
半部とに複写する画像形成装置に関する。
(+1) 従来の技術
従来、両面の原稿を1枚のシートに表と裏との画像を並
べて複写する場合、原稿のどちらかの面を片面コピーし
、そのコピーシートと原稿の他の面とを原稿台上に並べ
てコピーする以外に方法はなかった。
べて複写する場合、原稿のどちらかの面を片面コピーし
、そのコピーシートと原稿の他の面とを原稿台上に並べ
てコピーする以外に方法はなかった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上3己従来例では、原稿のどちらかの面
を一旦コピーするため、そのコピーシートが無駄になっ
てしまうという欠点があった。
を一旦コピーするため、そのコピーシートが無駄になっ
てしまうという欠点があった。
また、−旦コピーし、そのコピーシートを原稿台上に正
確に並べるために時間を無駄にすると共に操作者が疲労
するという欠点かあった。
確に並べるために時間を無駄にすると共に操作者が疲労
するという欠点かあった。
また、原稿が多数ある場合、コピーシートの無駄も大変
な量になり、かつ、操作者の労力が甚大てあり、このよ
うな作業は近時においては不可能に近い作業であるとい
う欠点になる。
な量になり、かつ、操作者の労力が甚大てあり、このよ
うな作業は近時においては不可能に近い作業であるとい
う欠点になる。
そこで、本発明は、多重複写機の複写タイミングを任意
に変えられるようにして、原稿の表及び裏の画像を1枚
のシートに並べてコピーすることが容易にできる画像形
成装置を提供することを目的とするものである。
に変えられるようにして、原稿の表及び裏の画像を1枚
のシートに並べてコピーすることが容易にできる画像形
成装置を提供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであつて、例
えば第1図乃至第3図及び第12図を参照して示すと、
シートに画像を形成する画像形成手段(20)と、前記
シート(P)を機外に排出することなく多重転写を行な
う搬送路(27,31)と、原稿(S)を載置する原稿
載置手段(4)と、該原稿載置手段(4)上の前記原稿
(S)を表裏反転させる反転手段(3)とを有する画像
形成の装置において、前記シート(P)に任意のタイミ
ングで画像を形成する制御手段(86)と、画像を形成
するタイミングを該制御手段(86)により変化させて
、1枚の前記シート上に前記原稿(S)の表と裏との画
像を並べて形成するように指示する指示手段(84)と
、を設けたことを特徴とする。
えば第1図乃至第3図及び第12図を参照して示すと、
シートに画像を形成する画像形成手段(20)と、前記
シート(P)を機外に排出することなく多重転写を行な
う搬送路(27,31)と、原稿(S)を載置する原稿
載置手段(4)と、該原稿載置手段(4)上の前記原稿
(S)を表裏反転させる反転手段(3)とを有する画像
形成の装置において、前記シート(P)に任意のタイミ
ングで画像を形成する制御手段(86)と、画像を形成
するタイミングを該制御手段(86)により変化させて
、1枚の前記シート上に前記原稿(S)の表と裏との画
像を並べて形成するように指示する指示手段(84)と
、を設けたことを特徴とする。
また、前記原稿載置手段(4)上の前記原稿(S)を読
取る走査光学系をステッピングモータ(95)により駆
動するにしたことを特徴とする。
取る走査光学系をステッピングモータ(95)により駆
動するにしたことを特徴とする。
また、前記原稿(C)の裏の画像を形成するタイミング
を通常の画像形成のタイミングに対して変えるようにし
てなることを特徴とする。
を通常の画像形成のタイミングに対して変えるようにし
てなることを特徴とする。
また、前記原稿(C)の表の画像を形成するタイミング
を通常の画像形成のタイミングに対して変えるようにし
てなることを特徴とする。
を通常の画像形成のタイミングに対して変えるようにし
てなることを特徴とする。
また、前記原稿(S)の表面の画像を画像形成し、その
後裏面の画像を画像形成するようにしたことを特徴とす
る。
後裏面の画像を画像形成するようにしたことを特徴とす
る。
また、前記原稿(S)の裏面の画像を画像形成し、その
後表面の画像を画像形成するようにしたことを特徴とす
る。
後表面の画像を画像形成するようにしたことを特徴とす
る。
(ホ)作用
以上の構成に基づき、原稿(S)を原稿載置手段(4)
に載置して1.シート(P)に画像形成手段(20)に
より画像形成して、多重複写を行なう搬送路(31)に
留め置き、ついで、反転手段(3)により前記原稿(S
)を表裏反転させ、ついで、前記搬送路(31)から前
記シート(P)を再給紙して前記原稿(S)の裏面の画
像を重ねて画像形成する。この際、指示手段(84)に
より制御手段(86)に指示し、画像形成のタイミング
を変えさせて、前記原稿(C)の表面と裏面との画像を
1枚の前記シートCP)上に並べて複写する。
に載置して1.シート(P)に画像形成手段(20)に
より画像形成して、多重複写を行なう搬送路(31)に
留め置き、ついで、反転手段(3)により前記原稿(S
)を表裏反転させ、ついで、前記搬送路(31)から前
記シート(P)を再給紙して前記原稿(S)の裏面の画
像を重ねて画像形成する。この際、指示手段(84)に
より制御手段(86)に指示し、画像形成のタイミング
を変えさせて、前記原稿(C)の表面と裏面との画像を
1枚の前記シートCP)上に並べて複写する。
また、ステッピングモータ(95)により走査光学系を
駆動し、該走査光学系により前記原稿載置手段(4)上
の前記原稿(S)上の画像を読取る。
駆動し、該走査光学系により前記原稿載置手段(4)上
の前記原稿(S)上の画像を読取る。
また、前記原稿(C)の裏面の画像を画像形成するタイ
ミングを通常の画像形成のタイミングに対して変える。
ミングを通常の画像形成のタイミングに対して変える。
また、前記原稿(C)の表面の画像を画像形成するタイ
ミングを通常の画像形成のタイミングに対して変える。
ミングを通常の画像形成のタイミングに対して変える。
また、前記原稿(S)の表面の画像を画像形成し、その
後詰原稿(S)の裏面の画像を画像形成する。
後詰原稿(S)の裏面の画像を画像形成する。
また、前記原稿(S)の裏面の画像を画像形成し、その
後詰原稿(S)の表面の画像を画像形成する。
後詰原稿(S)の表面の画像を画像形成する。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、何部構成を
限定するものではない。
限定するものではない。
(へ)実施例
以下図面に沿りて、本発明の詳細な説明する。
第2図に本発明の一実施例を示す。1は複写機、2はそ
の本体である。3は原稿の自動給送を行なう循環式原稿
給送装置(以下、RDFと称する)であり、本体2に対
して自在に組合せ使用かできる。
の本体である。3は原稿の自動給送を行なう循環式原稿
給送装置(以下、RDFと称する)であり、本体2に対
して自在に組合せ使用かできる。
本体2には、プラテン4、光源5、ミラー6゜7.8,
9,10,11、レンズ12、シートPを収納する2個
のカセット13.14を備えており、このカセット13
.14には、上部に給紙ローラ15,16が配設されて
いる。また、本体2の上部、左側には、光源5およびミ
ラー6.7.8等の光学系のホームポジションを検知す
るホームポジションセンサSIと、プラテン4に載置′
ざ・れる原稿の先端位置に対応した画先センサS2とが
配設されており、上部右側には、光学系の最大移動位置
を検知するセンサS3が配設され、更にカセーット13
,14の近傍には、シートPの有無を検知するシート有
無センサS 4 、 S 4、カセット13.14のり
フタ(不区示)の位置を検知するりフタセンサS、、S
ア及びカセット13.14に収納されているシートサイ
ズを検知するシートサイズセンサS、、S、が配設され
ている。そして、給紙ローラ15,16の下流には、搬
送ローラ対17.18が配設されており、これらローラ
対17.18の下流には、シートPを検知するシートセ
ンサSIO及びレジストローラ対19が配設されている
。更に、このローラ対1つの下流には、複写部20が配
設されており、複写部20の下流には、搬送装置21及
びヒータ22aを内蔵する定着器22が配設されている
。そして、定着器22の下流には、排紙センサ311、
搬送ローラ23、フラッパ24、排紙ローラ25が配設
されており、該排紙ローラ25の下流には排紙トレイ2
6が設けられている。また、前記フラッパ24に分岐さ
れて再搬送路27が設けられており、再搬送路27には
、搬送ローラ対28、シートセンサS12、反転ローラ
対29、シートセンサS13、再給紙ローラ対30及び
中間トレイ31が配設されている。なお、反転ローラ2
9は図示しないステラピンクモータより駆動されるよう
になっており、シートPを上流・下流両方向へ搬送し得
るようになっている。
9,10,11、レンズ12、シートPを収納する2個
のカセット13.14を備えており、このカセット13
.14には、上部に給紙ローラ15,16が配設されて
いる。また、本体2の上部、左側には、光源5およびミ
ラー6.7.8等の光学系のホームポジションを検知す
るホームポジションセンサSIと、プラテン4に載置′
ざ・れる原稿の先端位置に対応した画先センサS2とが
配設されており、上部右側には、光学系の最大移動位置
を検知するセンサS3が配設され、更にカセーット13
,14の近傍には、シートPの有無を検知するシート有
無センサS 4 、 S 4、カセット13.14のり
フタ(不区示)の位置を検知するりフタセンサS、、S
ア及びカセット13.14に収納されているシートサイ
ズを検知するシートサイズセンサS、、S、が配設され
ている。そして、給紙ローラ15,16の下流には、搬
送ローラ対17.18が配設されており、これらローラ
対17.18の下流には、シートPを検知するシートセ
ンサSIO及びレジストローラ対19が配設されている
。更に、このローラ対1つの下流には、複写部20が配
設されており、複写部20の下流には、搬送装置21及
びヒータ22aを内蔵する定着器22が配設されている
。そして、定着器22の下流には、排紙センサ311、
搬送ローラ23、フラッパ24、排紙ローラ25が配設
されており、該排紙ローラ25の下流には排紙トレイ2
6が設けられている。また、前記フラッパ24に分岐さ
れて再搬送路27が設けられており、再搬送路27には
、搬送ローラ対28、シートセンサS12、反転ローラ
対29、シートセンサS13、再給紙ローラ対30及び
中間トレイ31が配設されている。なお、反転ローラ2
9は図示しないステラピンクモータより駆動されるよう
になっており、シートPを上流・下流両方向へ搬送し得
るようになっている。
更に、本体2内にはレーザユニット32か配設されてお
り、ユニット32は、レーザ発光部33、ポリゴンミラ
ー34、ポリゴンモータ35及びミラー36により構成
されている。なお、図中37にて示すものは、複写部2
0へ投影される光を遮断するシャッタである。また、前
記複写部20は円筒形の感光ドラム38を備え、該ドラ
ム38の周囲には、イレーズランプ39、−次帯電器4
0、カラー現像器41、現像器42、転写帯電器43、
分離帯電器44及びクリーナ45が配置されている。
り、ユニット32は、レーザ発光部33、ポリゴンミラ
ー34、ポリゴンモータ35及びミラー36により構成
されている。なお、図中37にて示すものは、複写部2
0へ投影される光を遮断するシャッタである。また、前
記複写部20は円筒形の感光ドラム38を備え、該ドラ
ム38の周囲には、イレーズランプ39、−次帯電器4
0、カラー現像器41、現像器42、転写帯電器43、
分離帯電器44及びクリーナ45が配置されている。
なお、図中41aで示すものはカラー現像器加圧ソレノ
イドであり、また42aで示すものは黒現像器解除ソレ
ノイドである。
イドであり、また42aで示すものは黒現像器解除ソレ
ノイドである。
一方、第3図に示すように、複写機1は操作部55を備
えており、操作部55は、右端に電源スィッチ56が配
置されており、その左側にはリセット/ストップキー5
7及びスタートキー59が配置されている。そして、ス
タートキー59の奥側にはカラー現像器選択切換キー6
0、年月日書込みモードを指示する年月日指示キー61
及びナンバー着込みを指示するナンバー指示キー62が
配置されており、スタートキー59の左側にはテンキー
63が配置されている。また、該テンキー63の奥側に
は、テンキー63により入力されるコピー枚数を表示す
るコピー枚数表示器65、シート無しの警報を表示する
シート無し表示器66及びジャム発生を報知するジャム
警報表示器67が配置されており、テンキー63の左側
には、カセット13または14を選択する選択キー68
及びカセットサイズを表示するカセット表示器69が配
置されている。更に、選択キー68の左側には、コピー
濃度調整キー70、等倍キー71、複写倍率を1%刻み
で所定倍率に指示するズームキー72、定形縮小あるい
は定形拡大倍率を指示する定形倍率キー73が配置され
ており、該定形倍率キー73の奥側には複写倍率を表示
する倍率表示器75が配置されている。そして、該ズー
ムキー72の左側には、種々の指示キーが配置されてお
り、76はコピーシートの枠消しを指示する指示キー
77はシートの一端の綴じ代作成を指示する指示キー
79は写真モードを指示する指示キー 80は多重モー
ドを選択する多重キー 81はベージ連写を指示するベ
ージ連写キー 82は両面複写モードを選択する両面複
写キー及び83は第1図に示すソータ85の動作モード
(ソートモードまたはグループモード)を指示する指示
キー 84は後述する速写ベージ多重モードを選択する
キーである。
えており、操作部55は、右端に電源スィッチ56が配
置されており、その左側にはリセット/ストップキー5
7及びスタートキー59が配置されている。そして、ス
タートキー59の奥側にはカラー現像器選択切換キー6
0、年月日書込みモードを指示する年月日指示キー61
及びナンバー着込みを指示するナンバー指示キー62が
配置されており、スタートキー59の左側にはテンキー
63が配置されている。また、該テンキー63の奥側に
は、テンキー63により入力されるコピー枚数を表示す
るコピー枚数表示器65、シート無しの警報を表示する
シート無し表示器66及びジャム発生を報知するジャム
警報表示器67が配置されており、テンキー63の左側
には、カセット13または14を選択する選択キー68
及びカセットサイズを表示するカセット表示器69が配
置されている。更に、選択キー68の左側には、コピー
濃度調整キー70、等倍キー71、複写倍率を1%刻み
で所定倍率に指示するズームキー72、定形縮小あるい
は定形拡大倍率を指示する定形倍率キー73が配置され
ており、該定形倍率キー73の奥側には複写倍率を表示
する倍率表示器75が配置されている。そして、該ズー
ムキー72の左側には、種々の指示キーが配置されてお
り、76はコピーシートの枠消しを指示する指示キー
77はシートの一端の綴じ代作成を指示する指示キー
79は写真モードを指示する指示キー 80は多重モー
ドを選択する多重キー 81はベージ連写を指示するベ
ージ連写キー 82は両面複写モードを選択する両面複
写キー及び83は第1図に示すソータ85の動作モード
(ソートモードまたはグループモード)を指示する指示
キー 84は後述する速写ベージ多重モードを選択する
キーである。
一方、複写機1は、第1図に示すように、制御部86を
備えており、該制御部86はマイクロコンピュータ、R
OM、RAM及びタイマ等により構成されている。そし
て、制御部86の入力部には、各センサSl、・・・が
接続されており、出力部には、レーザユニット32、シ
ャッタ37、ブザー87、ACドライバ89を介してラ
ンプ5及びヒータ22a等のAC負荷、高圧発生装置H
VTを介して各帯電器40,43.44及びソレノイド
、クラッチ、ファン等の負荷90が接続されており、更
に入出力部には、操作部55、ソータ85、原稿搬送装
置3、モータ制御部92を介してメインモータ93、光
学モータ95、ステッピングモータ96が接続されてい
る。
備えており、該制御部86はマイクロコンピュータ、R
OM、RAM及びタイマ等により構成されている。そし
て、制御部86の入力部には、各センサSl、・・・が
接続されており、出力部には、レーザユニット32、シ
ャッタ37、ブザー87、ACドライバ89を介してラ
ンプ5及びヒータ22a等のAC負荷、高圧発生装置H
VTを介して各帯電器40,43.44及びソレノイド
、クラッチ、ファン等の負荷90が接続されており、更
に入出力部には、操作部55、ソータ85、原稿搬送装
置3、モータ制御部92を介してメインモータ93、光
学モータ95、ステッピングモータ96が接続されてい
る。
次にRDFについて、第4図を用いて説明する。
RDF3において、100は原稿束Sをセットする積載
トレイであり、まず片面原稿時は、分離モータ101を
駆動することにより、半月ローラ102、分離搬送ロー
ラ103、及び分離ベルト104によって、原稿束Sの
最下部から一枚づつ分離し、ベルトモータ105を駆動
することにより、レジストローラ対106a、106b
及び全面ベルト107によりラテンガラス4上の露光位
置までバスI−nを介して搬送した後停止し、複写動作
がスタートする。そして複写終了後は、ベルト107に
よりバス■、搬送大ローラ108によりバス■へ送られ
、更に、排紙ローラ109により、再び原稿束Sの上面
に戻される。110は原稿の一循環を検知するリサイク
ルレバーであり、原稿給送開始時に原稿束Sの上部に載
せ、原稿がj須次給送され、最終原稿の後端がリサイク
ルレバー110を抜ける時に、自重で落下したことで原
稿の一循環を検知している。
トレイであり、まず片面原稿時は、分離モータ101を
駆動することにより、半月ローラ102、分離搬送ロー
ラ103、及び分離ベルト104によって、原稿束Sの
最下部から一枚づつ分離し、ベルトモータ105を駆動
することにより、レジストローラ対106a、106b
及び全面ベルト107によりラテンガラス4上の露光位
置までバスI−nを介して搬送した後停止し、複写動作
がスタートする。そして複写終了後は、ベルト107に
よりバス■、搬送大ローラ108によりバス■へ送られ
、更に、排紙ローラ109により、再び原稿束Sの上面
に戻される。110は原稿の一循環を検知するリサイク
ルレバーであり、原稿給送開始時に原稿束Sの上部に載
せ、原稿がj須次給送され、最終原稿の後端がリサイク
ルレバー110を抜ける時に、自重で落下したことで原
稿の一循環を検知している。
次に両面原稿時は前述のように原稿を一旦バスI、II
から■に導き、そこで図示しないフラッパソレノイドを
駆動することにより、回動可能なフラッパ111を第4
図点線の方向へ切換えることで原稿の先端をバス■から
■に導き、レジストローラ対106a、106bにより
バス■を通って全面ベルと107とプラテンガラス4と
の間(バス■)に搬送した後停止させる。つまり搬送大
ローラ108により、バス■〜■〜V〜■の経路て原稿
の反転がされる構成である。
から■に導き、そこで図示しないフラッパソレノイドを
駆動することにより、回動可能なフラッパ111を第4
図点線の方向へ切換えることで原稿の先端をバス■から
■に導き、レジストローラ対106a、106bにより
バス■を通って全面ベルと107とプラテンガラス4と
の間(バス■)に搬送した後停止させる。つまり搬送大
ローラ108により、バス■〜■〜V〜■の経路て原稿
の反転がされる構成である。
また原稿束Sを1枚ずつバスI〜■〜■〜■を介してリ
サイクルレバー110により一順検知されるまで搬送す
ることで、原稿の枚数をカウントすることも出来る。
サイクルレバー110により一順検知されるまで搬送す
ることで、原稿の枚数をカウントすることも出来る。
次に、本実施例の作用を説明する。
電源スィッチ56が投入されると、制御部86は定着器
22のヒータ22aをオンする。そして、定着器22の
温度が190°Cに達すると、メインモータ93を回転
させ、感光ドラム38が1回転すると、制御部86はメ
インモータ93を停止する。ここで複写機1はコピー可
能な状愈(スタンバイ状B)となる。そして、スタート
キー59を押すと、第5図に示すように、制御部86は
、メインモータ93、高圧発生装置、原稿給送装置3を
オンすると共に、給紙動作、即ちカセット13.14の
中板上昇を行なった後に、給紙ローラ15または16の
クラッチ(不図示)をオンしてシートPを給送し、シー
トセンサSIOがシートPを検知してから所定時間後に
、シートPがレジストローラ対19に当接して湾曲した
状態でクラッチはオフされる。そして、メインモータ9
3のオンにより一次帯電器40により一様に帯電した感
光ドラム38が略々一回転したことを図示しないセンサ
により検知すると制御部86は、ランプ5を点灯し、光
学モータ95をオンして、ランプ5、ミラー6等の光学
系をプラテン4上の原稿を露光走査のため前進させ、画
先センサS2が画先を検知してから所定時間t、後にレ
ジストローラ対19をオンする。制御部86はローラ対
19のオン動作と同様に給紙クラッチを所定時間たけオ
ンして給紙ローラ15,16を再び回転してシートPを
続けて給送する。また、シートサイズに応じた時間だけ
レジストローラ対19を回転する。この際、レジストロ
ーラ対19に挟持されたシートPは感光ドラム38に顕
画化された画像と同期して搬送される。なお、光学系が
原稿を走査する際、レーザユニット32により画像中の
任意の場所を消去して年月日やNOo等の簡単な文字を
書き込むことができる。そして、シートPは転写帯電器
43によりドラム38上の画像を転写され、分離帯電器
44により感光ドラム38から分離される。この際、ラ
ンプ5、ミラー6・・・等の光学系がセンサS、により
検知されると、光学系は反転されてホームポジションへ
戻される。画像を転写されたシートPは、搬送部21に
より定着器22へ搬送され、定着器22により画像を定
着される。更に、シートPは搬送ローラ23により、フ
ラッパ24へ搬送され、フラッパ24により排紙ローラ
25へ案内され、ローラ25により排紙トレイ26へ排
出される。
22のヒータ22aをオンする。そして、定着器22の
温度が190°Cに達すると、メインモータ93を回転
させ、感光ドラム38が1回転すると、制御部86はメ
インモータ93を停止する。ここで複写機1はコピー可
能な状愈(スタンバイ状B)となる。そして、スタート
キー59を押すと、第5図に示すように、制御部86は
、メインモータ93、高圧発生装置、原稿給送装置3を
オンすると共に、給紙動作、即ちカセット13.14の
中板上昇を行なった後に、給紙ローラ15または16の
クラッチ(不図示)をオンしてシートPを給送し、シー
トセンサSIOがシートPを検知してから所定時間後に
、シートPがレジストローラ対19に当接して湾曲した
状態でクラッチはオフされる。そして、メインモータ9
3のオンにより一次帯電器40により一様に帯電した感
光ドラム38が略々一回転したことを図示しないセンサ
により検知すると制御部86は、ランプ5を点灯し、光
学モータ95をオンして、ランプ5、ミラー6等の光学
系をプラテン4上の原稿を露光走査のため前進させ、画
先センサS2が画先を検知してから所定時間t、後にレ
ジストローラ対19をオンする。制御部86はローラ対
19のオン動作と同様に給紙クラッチを所定時間たけオ
ンして給紙ローラ15,16を再び回転してシートPを
続けて給送する。また、シートサイズに応じた時間だけ
レジストローラ対19を回転する。この際、レジストロ
ーラ対19に挟持されたシートPは感光ドラム38に顕
画化された画像と同期して搬送される。なお、光学系が
原稿を走査する際、レーザユニット32により画像中の
任意の場所を消去して年月日やNOo等の簡単な文字を
書き込むことができる。そして、シートPは転写帯電器
43によりドラム38上の画像を転写され、分離帯電器
44により感光ドラム38から分離される。この際、ラ
ンプ5、ミラー6・・・等の光学系がセンサS、により
検知されると、光学系は反転されてホームポジションへ
戻される。画像を転写されたシートPは、搬送部21に
より定着器22へ搬送され、定着器22により画像を定
着される。更に、シートPは搬送ローラ23により、フ
ラッパ24へ搬送され、フラッパ24により排紙ローラ
25へ案内され、ローラ25により排紙トレイ26へ排
出される。
次に、多重コピーモードについて説明する。
通常の多重コピーモードは第6図に示すように、原稿a
と原稿すとからコピーシートPのような画像を得る。こ
の多重コピーは第7図に示すように、1枚目の原稿aを
コピーし、そのシートPを中間トレイ31に収納し、そ
の後2枚目の原稿すを中間トレイ31から再給紙された
シートPにコピーするモードである。このタイミングチ
ャートなRDF3を使用しない場合を第8図に、RDF
3を使用した場合を第9図に示している。RDF3を使
用しないときには、コピースタートにより給紙が開始さ
れる。給紙動作が完了すると、光学系が前進を開始、セ
ンサS2により画先信号が発せられると、制御部86は
時間をカウントし、t3時間経過したことを制御部86
がカウントすると、制御部86がレジストローラ対19
をオンし、感光ドラム38上の画像とシートPの搬送が
同期するようにする。この給紙スタートからレジストロ
ーラ対19オンまでのフロートチャートを第10図に示
している。このフローチャートに示された、給紙からレ
ジストローラ対19のスタートに関しては、多重コピー
の1面めも2面めも通常の片面コピーの場合と同様であ
る。
と原稿すとからコピーシートPのような画像を得る。こ
の多重コピーは第7図に示すように、1枚目の原稿aを
コピーし、そのシートPを中間トレイ31に収納し、そ
の後2枚目の原稿すを中間トレイ31から再給紙された
シートPにコピーするモードである。このタイミングチ
ャートなRDF3を使用しない場合を第8図に、RDF
3を使用した場合を第9図に示している。RDF3を使
用しないときには、コピースタートにより給紙が開始さ
れる。給紙動作が完了すると、光学系が前進を開始、セ
ンサS2により画先信号が発せられると、制御部86は
時間をカウントし、t3時間経過したことを制御部86
がカウントすると、制御部86がレジストローラ対19
をオンし、感光ドラム38上の画像とシートPの搬送が
同期するようにする。この給紙スタートからレジストロ
ーラ対19オンまでのフロートチャートを第10図に示
している。このフローチャートに示された、給紙からレ
ジストローラ対19のスタートに関しては、多重コピー
の1面めも2面めも通常の片面コピーの場合と同様であ
る。
次に、キー84により選択される両面連写ベージ多重モ
ードについて説明する。
ードについて説明する。
一般の多重モードは第6図に示したようなコピーを作成
するが、両面速写多重モードは第12図に示すように、
両面原稿CからコピーシートPのようなコピーを行なう
ものである。即ち、両面原稿Cの表をシートPの前半部
に、原稿Cの裏面をシートPの後半部にコピーするもの
である。そして、この両面連写多重モードを行なうフロ
ーチャートを第13図に示し、タイミングチャートを第
14図に示す。即ち、給紙動作が完了すると、光学系が
前進を開始する。センサS2により画先信号が発せられ
ると、一定時間t1の後に、レジストローラ19をオン
させ、感光ドラム38上の画像の先端とシートPの先端
とが第11図に示す用に、一致するように制御が行なわ
れる。
するが、両面速写多重モードは第12図に示すように、
両面原稿CからコピーシートPのようなコピーを行なう
ものである。即ち、両面原稿Cの表をシートPの前半部
に、原稿Cの裏面をシートPの後半部にコピーするもの
である。そして、この両面連写多重モードを行なうフロ
ーチャートを第13図に示し、タイミングチャートを第
14図に示す。即ち、給紙動作が完了すると、光学系が
前進を開始する。センサS2により画先信号が発せられ
ると、一定時間t1の後に、レジストローラ19をオン
させ、感光ドラム38上の画像の先端とシートPの先端
とが第11図に示す用に、一致するように制御が行なわ
れる。
ついで、原稿CがRDFによりプラテン4上に裏返しの
セットが終了すると、中間トレイ31からシートPの再
給紙動作が行なわれる。再給紙動作が終了するとレジス
トローラ19がオンし、シートPを複写部20に搬送す
る。所定時間t、経過後、光学系が前進を開始し、シー
トPの後半部に画像が転写されるように光学系とレジス
トローラ19が制御される。この時の感光ドラム38上
の画像とコピーシートPとの位置関係を第15図に示し
ている。図示のように、シートPがドラム38上画像よ
りも先行している。
セットが終了すると、中間トレイ31からシートPの再
給紙動作が行なわれる。再給紙動作が終了するとレジス
トローラ19がオンし、シートPを複写部20に搬送す
る。所定時間t、経過後、光学系が前進を開始し、シー
トPの後半部に画像が転写されるように光学系とレジス
トローラ19が制御される。この時の感光ドラム38上
の画像とコピーシートPとの位置関係を第15図に示し
ている。図示のように、シートPがドラム38上画像よ
りも先行している。
そこで、レジストローラ19オン後に、光学系が前進を
開始するまでの時間t2を説明すると、光学系動作開始
(ホームポジションセンサS1のオフ信号)からセンサ
S2により光学系が画先位置にあることを検知してオン
する信号までの時間t3は光学系としてあらかじめ設定
された時間であり、時間1.+12+1.はレジストロ
ーラ19がシートPの長さの半分を搬送する時間で、あ
らかじめ設定された時間であり、また、tlは前記した
ように、光学系の画先センサS2の信号が発せられてか
らレジストローラ19がオンするまでの時間であるので
、時間t2即ち、レジストローラ19がオンしてから光
学系の前進開始まで時間は容易に設定することができる
。
開始するまでの時間t2を説明すると、光学系動作開始
(ホームポジションセンサS1のオフ信号)からセンサ
S2により光学系が画先位置にあることを検知してオン
する信号までの時間t3は光学系としてあらかじめ設定
された時間であり、時間1.+12+1.はレジストロ
ーラ19がシートPの長さの半分を搬送する時間で、あ
らかじめ設定された時間であり、また、tlは前記した
ように、光学系の画先センサS2の信号が発せられてか
らレジストローラ19がオンするまでの時間であるので
、時間t2即ち、レジストローラ19がオンしてから光
学系の前進開始まで時間は容易に設定することができる
。
なお、複写倍率を変化させると、光学系動作開始からセ
ンサS2により光学系が画先位置にあることを検知する
までの時間t3は変化する。これにより、時間t2が変
化するのは明らかである。
ンサS2により光学系が画先位置にあることを検知する
までの時間t3は変化する。これにより、時間t2が変
化するのは明らかである。
また、光学系の駆動にDCモータを使用する場合時間t
3は多少ばらつくが、ステッピングモータを使用する場
合、時間t、は正確に知ることができる。コピーシート
Pの後半のコピーが正確にできる。
3は多少ばらつくが、ステッピングモータを使用する場
合、時間t、は正確に知ることができる。コピーシート
Pの後半のコピーが正確にできる。
時間t3を設定するには、第1に光学系前進開始から画
先をセンサS2が検知するまでの時間を予め測定して、
制御部86に記憶させる。第2に、光学系の立ち上り特
性により制御部86で算定させる等の方法がある。光学
系の駆動にステッピングモータ使用の場合には、予め各
複写倍率において時間t、を算出することができるので
、この数値を制御部86に記憶させておき、コピー動作
時に算出を省くことができる。
先をセンサS2が検知するまでの時間を予め測定して、
制御部86に記憶させる。第2に、光学系の立ち上り特
性により制御部86で算定させる等の方法がある。光学
系の駆動にステッピングモータ使用の場合には、予め各
複写倍率において時間t、を算出することができるので
、この数値を制御部86に記憶させておき、コピー動作
時に算出を省くことができる。
また、複写倍率によっては、光学系前進開始のタイミン
グがレジストローラ19オンのタイミングよりも、第1
7図に示すように、早くなる場合あるが、画像を転写す
べき位置(シートPの中央)が分かっているので、レジ
ストローラ19によるシートP長の半分を移動させる時
間t4を予め算定し、前記時間t r 、 t tも分
かっているので、時間t′、(光学系前進開始とレジス
トローラ19オンとの時間差)の値を求めることができ
る。
グがレジストローラ19オンのタイミングよりも、第1
7図に示すように、早くなる場合あるが、画像を転写す
べき位置(シートPの中央)が分かっているので、レジ
ストローラ19によるシートP長の半分を移動させる時
間t4を予め算定し、前記時間t r 、 t tも分
かっているので、時間t′、(光学系前進開始とレジス
トローラ19オンとの時間差)の値を求めることができ
る。
かくして、第12図で示したような複写を正確に得るこ
とができる。
とができる。
以上説明したのは、多重複写の2面目の複写のタイミン
グをずらして両面連写ベージ多重モードを実施するもの
であるが、多重複写の1面目で複写のタイミングをずら
して両面連写ベージ多重モードを実施することもできる
。このタイミングチャートを第17図に示した。そして
、このようにすることにより、第18図に示すような複
写ができる。
グをずらして両面連写ベージ多重モードを実施するもの
であるが、多重複写の1面目で複写のタイミングをずら
して両面連写ベージ多重モードを実施することもできる
。このタイミングチャートを第17図に示した。そして
、このようにすることにより、第18図に示すような複
写ができる。
また、タイミングチャートには記さなかったが、画像の
不要部分はレーザユニット32により消去できる。第1
2図を参照して説明すると、原稿Cの表面の画像を複写
する場合には、コピーシートPの右側部分に相当する部
分の画像領域を消去し、原稿の裏面の画像を複写する場
合にはコピーシートPの左側部分に相当する部分の画像
領域を消去する。
不要部分はレーザユニット32により消去できる。第1
2図を参照して説明すると、原稿Cの表面の画像を複写
する場合には、コピーシートPの右側部分に相当する部
分の画像領域を消去し、原稿の裏面の画像を複写する場
合にはコピーシートPの左側部分に相当する部分の画像
領域を消去する。
また、第15図及び第17図ではRDF3を使用して原
稿の表面及び裏面の画像から1枚のコピーシートPを得
るものであったが、原稿が2枚以上ある場合においては
、第19図に示すフローチャートで示したように、次々
と原稿を交換し、複写を継続して行くと、第12図及び
第18図に示すようなコピーシートを次々に得ることが
できる。
稿の表面及び裏面の画像から1枚のコピーシートPを得
るものであったが、原稿が2枚以上ある場合においては
、第19図に示すフローチャートで示したように、次々
と原稿を交換し、複写を継続して行くと、第12図及び
第18図に示すようなコピーシートを次々に得ることが
できる。
また、第13.14.17図等を用いて説明したのは、
原稿Sの表面をコピーし、その後に裏面をコピーし、両
面速写多重モードを実現する方法についてであった。こ
れは原稿Sを原稿載置トレイ100にセットするとき、
まず原稿Sの表面が下向きになるようにRDFにセット
させ、次に原稿Sの表裏を反転させ原稿Sの裏面か下向
きになるように原稿をセットさせているためである。と
ころがこれをまず原稿Sの裏面が下向きになるようにR
DFを動作させ次に原稿Sの表面を下向きにセットさせ
ることも可能である。このように原稿Sの載置トレイ1
00へのセットのしかたを変えることによって第17図
で示したようなことをしなくても、第18図に示すよう
なコピーを得ることができる。
原稿Sの表面をコピーし、その後に裏面をコピーし、両
面速写多重モードを実現する方法についてであった。こ
れは原稿Sを原稿載置トレイ100にセットするとき、
まず原稿Sの表面が下向きになるようにRDFにセット
させ、次に原稿Sの表裏を反転させ原稿Sの裏面か下向
きになるように原稿をセットさせているためである。と
ころがこれをまず原稿Sの裏面が下向きになるようにR
DFを動作させ次に原稿Sの表面を下向きにセットさせ
ることも可能である。このように原稿Sの載置トレイ1
00へのセットのしかたを変えることによって第17図
で示したようなことをしなくても、第18図に示すよう
なコピーを得ることができる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、両面原稿から該両
面原稿の表面及び裏面の画像を1枚のシートの前半部と
後半部とに自動的に複写できるので操作者の労力を格段
に省力できると共に、無駄なコピーシートを節減できる
。
面原稿の表面及び裏面の画像を1枚のシートの前半部と
後半部とに自動的に複写できるので操作者の労力を格段
に省力できると共に、無駄なコピーシートを節減できる
。
また、ステッピングモータにより前記原稿を読取る走査
光学系を駆動することによっては、原稿の表面及び裏面
の画像を正確に1枚のシートに複写することができる。
光学系を駆動することによっては、原稿の表面及び裏面
の画像を正確に1枚のシートに複写することができる。
また、前記原稿の表面及び裏面の画像を1枚のシートの
左右を異にして複写できることによっては、和式綴じ又
は様式縁じの何れの製本にも対応できる効果がある。
左右を異にして複写できることによっては、和式綴じ又
は様式縁じの何れの製本にも対応できる効果がある。
第1図は本発明の実施例の制御ブロック図、第2図はそ
の全体を示す縦断側面図、第3図はその操作部を示す正
面図、第4図はその原稿給送装置を示す縦断側面図、第
5図はその画像形成のタイムチャート、第6図は一般的
な二重複写の説明図、第7図(a)はRDFを使用しな
い場合、第7図(b)はRDFを使用した場合のフロー
チャート、第8図はRDFを使用しない場合、第9図は
RDFを使用した場合の一般的な二重複写のタイムチャ
ート、第10図は給紙からレジストローラオンまでの複
写のタイムチャート、第11図はそのシートと感光ドラ
ムとの関係を示す説明図、第12図は両面連写ベージ多
重モード時の画像形成説明図、第13図は両面速写ベー
ジ多重モード時のフローチャート、第14図は両面速写
ベージ多重モード時のタイムチャート、第15図はその
シートと感光ドラムとの関係を示す説明図、第16図は
複写倍率を変えた場合のタイムチャート、第17図は原
稿の表面と裏面との画像の順序を左右逆にした場合にタ
イムチャート、第18図はその画像形成説明図、第19
図は多数枚の原稿を自動的に両面連写ベージ多重モード
にした場合のフローチャートである。 6 第1図 1・・・画像形成装置(複写機) 3・・・反転手段(原稿給送装置) 4・・・原稿載置手段(プラテン) 20・・・画像形成手段(複写部) 27゜31
・・・搬送路(再搬送路、中間トレイ)84・・・指示
手段(両面連写ベージ多重モードを選択するキー)
86・・・制御手段(制御部) 95・・・ス
テッピングモータ(光学モータ) C・・・原稿
P・・・シートS・・・原稿(原稿束)
の全体を示す縦断側面図、第3図はその操作部を示す正
面図、第4図はその原稿給送装置を示す縦断側面図、第
5図はその画像形成のタイムチャート、第6図は一般的
な二重複写の説明図、第7図(a)はRDFを使用しな
い場合、第7図(b)はRDFを使用した場合のフロー
チャート、第8図はRDFを使用しない場合、第9図は
RDFを使用した場合の一般的な二重複写のタイムチャ
ート、第10図は給紙からレジストローラオンまでの複
写のタイムチャート、第11図はそのシートと感光ドラ
ムとの関係を示す説明図、第12図は両面連写ベージ多
重モード時の画像形成説明図、第13図は両面速写ベー
ジ多重モード時のフローチャート、第14図は両面速写
ベージ多重モード時のタイムチャート、第15図はその
シートと感光ドラムとの関係を示す説明図、第16図は
複写倍率を変えた場合のタイムチャート、第17図は原
稿の表面と裏面との画像の順序を左右逆にした場合にタ
イムチャート、第18図はその画像形成説明図、第19
図は多数枚の原稿を自動的に両面連写ベージ多重モード
にした場合のフローチャートである。 6 第1図 1・・・画像形成装置(複写機) 3・・・反転手段(原稿給送装置) 4・・・原稿載置手段(プラテン) 20・・・画像形成手段(複写部) 27゜31
・・・搬送路(再搬送路、中間トレイ)84・・・指示
手段(両面連写ベージ多重モードを選択するキー)
86・・・制御手段(制御部) 95・・・ス
テッピングモータ(光学モータ) C・・・原稿
P・・・シートS・・・原稿(原稿束)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートに画像を形成する画像形成手段と、前記シー
トを機外に排出することなく多重転写を行なう搬送路と
、原稿を載置する原稿載置手段と、該原稿載置手段上の
前記原稿を表裏反転させる反転手段と、を有する画像形
成装置において、 前記シートに任意のタイミングで画像を形 成する制御手段と、 画像を形成するタイミングを該制御手段に より変化させて、1枚の前記シート上に前記原稿の表と
裏との画像を並べて形成するように指示する指示手段と
、 を設けたことを特徴とする画像形成装置。 2、前記原稿載置手段上の前記原稿を読取る走査光学系
をステッピングモータにより駆動するにしてなる請求項
1記載の画像形成装置。 3、前記原稿の裏の画像を形成するタイミングを通常の
画像形成のタイミングに対して変えるようにしてなる請
求項1記載の画像形成装置。 4、前記原稿の表の画像を形成するタイミングを通常の
画像形成のタイミングに対して変えるようにしてなる請
求項1記載の画像形成装置。 5、前記原稿の表面の画像を形成し、その後裏面の画像
を形成するようにしてなる請求項1記載の画像形成装置
。 6、前記原稿の裏面の画像を形成し、その後表面の画像
を形成するようにしてなる請求項1記載の画像形成装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295436A JPH03155586A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像形成装置 |
| DE69025266T DE69025266T2 (de) | 1989-11-14 | 1990-11-13 | Bilderzeugungsverfahren und -gerät |
| EP90121738A EP0428147B1 (en) | 1989-11-14 | 1990-11-13 | Image forming method and apparatus |
| US08/074,739 US5510888A (en) | 1989-11-14 | 1993-06-10 | Image forming method and apparatus for forming two images of two originals with control of image forming timing and image reading timing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295436A JPH03155586A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155586A true JPH03155586A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17820574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295436A Pending JPH03155586A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155586A (ja) |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1295436A patent/JPH03155586A/ja active Pending
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