JPH01294128A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01294128A JPH01294128A JP63124586A JP12458688A JPH01294128A JP H01294128 A JPH01294128 A JP H01294128A JP 63124586 A JP63124586 A JP 63124586A JP 12458688 A JP12458688 A JP 12458688A JP H01294128 A JPH01294128 A JP H01294128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- pair
- rollers
- intermediate tray
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像形
成装置に係り、詳しくはシート搬送経路中に画像形成済
のシートの先端を所定距離ずつずらして収納する中間ト
レイを備える画像形成装置に関する。
成装置に係り、詳しくはシート搬送経路中に画像形成済
のシートの先端を所定距離ずつずらして収納する中間ト
レイを備える画像形成装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、シート搬送経路中に画像形成済のシートの先端を
所定距離ずつずらして収納する中間トレイを備えた画像
形成装置が知られているが、このものにあっては、中間
トレイに収納したシートを1枚ずつ再給送している。
所定距離ずつずらして収納する中間トレイを備えた画像
形成装置が知られているが、このものにあっては、中間
トレイに収納したシートを1枚ずつ再給送している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、上述した画像形成装置では、中間トレイに収
納したシートを1枚ずつ再給送するため、画像形成枚数
が1枚の場合も、シートは中間トレイに収納され、そし
て再給送信号が発せられると、該中間トレイからシート
を再給送する。このため、該シートの位置が転写位置か
ら遠く、2回目の画像形成の処理に時間がかかるという
欠点があった。
納したシートを1枚ずつ再給送するため、画像形成枚数
が1枚の場合も、シートは中間トレイに収納され、そし
て再給送信号が発せられると、該中間トレイからシート
を再給送する。このため、該シートの位置が転写位置か
ら遠く、2回目の画像形成の処理に時間がかかるという
欠点があった。
そこで、本発明は両面または多重画像形成枚数が1枚の
場合、シートを中間トレイに滞留せずに同期搬送手段へ
直接再給送し、もって上述課題を解消した画像形成装置
を提供することを目的とするものである。
場合、シートを中間トレイに滞留せずに同期搬送手段へ
直接再給送し、もって上述課題を解消した画像形成装置
を提供することを目的とするものである。
(ニ)課組を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第3図を参照して示すと、シート搬送経路
中に画像形成済のシート(S)を所定距離ずつずらして
収納する中間トレイ(34)と該中間トレイ(34)か
らシート(S)を再給送する再給送ローラ対(33)と
、該再給送ローラ対(33)により再給送されるシート
(S)を両面又は多重画像形成すべく同期搬送する同期
搬送手段(22)と、を備えてなる画像形成装置(1)
において、画像形成枚数を入力する入力手段(63)と
、該入力手段(63)からの信号に基づき、画像形成枚
数が1枚の場合、シート(S)を前記中間トレイ(34
)に滞留せずに前記同期搬送手段(22)へ直接再給送
するように前記再給送ローラ対(33)を制御する制御
手段(86)と、を備えることを特徴とするものである
。
ば第1図及び第3図を参照して示すと、シート搬送経路
中に画像形成済のシート(S)を所定距離ずつずらして
収納する中間トレイ(34)と該中間トレイ(34)か
らシート(S)を再給送する再給送ローラ対(33)と
、該再給送ローラ対(33)により再給送されるシート
(S)を両面又は多重画像形成すべく同期搬送する同期
搬送手段(22)と、を備えてなる画像形成装置(1)
において、画像形成枚数を入力する入力手段(63)と
、該入力手段(63)からの信号に基づき、画像形成枚
数が1枚の場合、シート(S)を前記中間トレイ(34
)に滞留せずに前記同期搬送手段(22)へ直接再給送
するように前記再給送ローラ対(33)を制御する制御
手段(86)と、を備えることを特徴とするものである
。
(ネ) 作用
上述構成に基づき、入力手段(63)により入力される
画像形成枚数が1枚の場合、制御手段(86)は、シー
ト(S)を中間トレイ(34)に滞留せずに同期搬送手
段(22)へ直接再給送するように再給送ローラ対(3
3)を制御する。
画像形成枚数が1枚の場合、制御手段(86)は、シー
ト(S)を中間トレイ(34)に滞留せずに同期搬送手
段(22)へ直接再給送するように再給送ローラ対(3
3)を制御する。
また、入力手段(63)により入力される画像形成枚数
が複数の場合、制御手段(86)はシート(S)を中間
トレイ(34)に先端を所定距離ずつずらして収納する
。
が複数の場合、制御手段(86)はシート(S)を中間
トレイ(34)に先端を所定距離ずつずらして収納する
。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
複写機1は、第2図に示すように、複写部2を内蔵する
機体本体3を有しており、該機体本体3はプラテン5、
光源6、ミラー7.8,9,10.11,12、レンズ
13、シートSを収納する2個のカセット15.16を
備えており、該カセット15の上部には給紙ローラ17
及び該カセット16の上部には給紙ローラ19が配設さ
れている。また、該機体本体3内の上部左側には、光源
6およびミラー7.8.9等の光学系のホームポジショ
ンを検知するホームポジションセンサS1と、プラテン
5に載置される原稿の先端位置に対応した画先センサS
2とが配設されており、上部右側には、光学系の最大移
動位置を検知するセンサS3が配設されている。更に、
カセット15.16の近傍には、シートSの有無を検知
するシート有無センサ34.S5、カセット15,16
の中板(図示せず)を昇降するりフタ(図示せず)の位
置を検知するりフタセンサS6,37、及びカセット1
5.16に収納されているシートのサイズをカセットの
種類により検知するシートサイズセンサS8,39が配
設されている。そして、該給紙ローラ17の下流には搬
送ローラ対20及び給紙ローラ19の下流には搬送ロー
ラ対21が配設されて3す、これらローラ対20.21
の下流にはシートSを検知するシートセンサS10、シ
ート端を検知するシート端センサ515(第4図参照)
及びレジストローラ対22が配設されている。更に、該
ローラ対22の下流には、前記複写部2が配設されてお
り、該複写部2の下流には、搬送装置23及びヒータ2
5aを内蔵する定着器25が配設されている。そして、
該定着器25の下流には、排紙センサ311、搬送ロー
ラ24、フラッパ26、排紙ローラ27が配設されてお
り、該排紙ローラ27の下流には排紙トレイ29が設け
られている。また、前記フラッパ26に分岐されて再搬
送経路30が設けられており、該再搬送経路30には、
搬送ローラ対31、シートセンサ812、反転ローラ対
32、シートセンサ513、再給紙ローラ対33及び中
間トレイ34が配設されている。なお、反転ローラ32
は図示しないステッピングモータにより駆動されるよう
になっており、シートSを上流・下流両方向へ搬送し得
るようになっている。そして、該ステッピングモータに
通電したままホールド状態にすることによりシートSを
保持することができる。更に、機体本体3内にはレーザ
ーユニット35が配設されており、該ユニット35は、
レーザー発光部36、ポリゴンミラー37、ポリゴンモ
ータ39及びミラー40により構成されている。
機体本体3を有しており、該機体本体3はプラテン5、
光源6、ミラー7.8,9,10.11,12、レンズ
13、シートSを収納する2個のカセット15.16を
備えており、該カセット15の上部には給紙ローラ17
及び該カセット16の上部には給紙ローラ19が配設さ
れている。また、該機体本体3内の上部左側には、光源
6およびミラー7.8.9等の光学系のホームポジショ
ンを検知するホームポジションセンサS1と、プラテン
5に載置される原稿の先端位置に対応した画先センサS
2とが配設されており、上部右側には、光学系の最大移
動位置を検知するセンサS3が配設されている。更に、
カセット15.16の近傍には、シートSの有無を検知
するシート有無センサ34.S5、カセット15,16
の中板(図示せず)を昇降するりフタ(図示せず)の位
置を検知するりフタセンサS6,37、及びカセット1
5.16に収納されているシートのサイズをカセットの
種類により検知するシートサイズセンサS8,39が配
設されている。そして、該給紙ローラ17の下流には搬
送ローラ対20及び給紙ローラ19の下流には搬送ロー
ラ対21が配設されて3す、これらローラ対20.21
の下流にはシートSを検知するシートセンサS10、シ
ート端を検知するシート端センサ515(第4図参照)
及びレジストローラ対22が配設されている。更に、該
ローラ対22の下流には、前記複写部2が配設されてお
り、該複写部2の下流には、搬送装置23及びヒータ2
5aを内蔵する定着器25が配設されている。そして、
該定着器25の下流には、排紙センサ311、搬送ロー
ラ24、フラッパ26、排紙ローラ27が配設されてお
り、該排紙ローラ27の下流には排紙トレイ29が設け
られている。また、前記フラッパ26に分岐されて再搬
送経路30が設けられており、該再搬送経路30には、
搬送ローラ対31、シートセンサ812、反転ローラ対
32、シートセンサ513、再給紙ローラ対33及び中
間トレイ34が配設されている。なお、反転ローラ32
は図示しないステッピングモータにより駆動されるよう
になっており、シートSを上流・下流両方向へ搬送し得
るようになっている。そして、該ステッピングモータに
通電したままホールド状態にすることによりシートSを
保持することができる。更に、機体本体3内にはレーザ
ーユニット35が配設されており、該ユニット35は、
レーザー発光部36、ポリゴンミラー37、ポリゴンモ
ータ39及びミラー40により構成されている。
なお、図中41にて示すものは、複写部2へ投影される
光を遮断するシャッタである。また、前記複写部2は円
筒形の感光ドラム42を備え、該ドラム42の周囲には
、イレーズランプ43、−次歪電器45、カラー現像器
46、現像器47、転写帯電器49、分離帯電器50及
びクリーナ51が配設されている。更に、機体本体3の
上部には、前記プラテン5へ原稿を圧着する圧着板52
が開閉自在に支持されており、該圧着板52の上面には
、原稿の座標位置を入力する座標位置入力装置(以下エ
ディタという)53が配設されている。なお、図中54
aで示すものはカラー現像器加圧ソレノイドであり、ま
た54bで示すものは黒現像器解除ソレノイドである。
光を遮断するシャッタである。また、前記複写部2は円
筒形の感光ドラム42を備え、該ドラム42の周囲には
、イレーズランプ43、−次歪電器45、カラー現像器
46、現像器47、転写帯電器49、分離帯電器50及
びクリーナ51が配設されている。更に、機体本体3の
上部には、前記プラテン5へ原稿を圧着する圧着板52
が開閉自在に支持されており、該圧着板52の上面には
、原稿の座標位置を入力する座標位置入力装置(以下エ
ディタという)53が配設されている。なお、図中54
aで示すものはカラー現像器加圧ソレノイドであり、ま
た54bで示すものは黒現像器解除ソレノイドである。
一方、複写機1は操作部55を備えており、該操作部5
5は、第3図に示すように、右端に電源スィッチ56が
配置されており、その左側にはリセット/ストップキー
57およびスタートキー59が配置されている。そして
、スタートキー59の奥側にはカラー現像器選択切換キ
ー60、年月日書き込みモードを指示する年月日指示キ
ー61及びナンバー書き込みを指示するナンバー指示キ
ー62が配置されており、該スタートキー59の左側に
はテンキー63か配置されている。また、該テンキー6
3の奥側には、該テンキー63により入力されるコピー
枚数を表示するコピー枚数表示器65、シート無しの警
報を表示するシート無し表示器66及びジャム発生を報
知するジャム警報表示器67が配置されており、該テン
キー63の左側には、カセット15又は16を選択する
選択キー68及びカセットサイズを表示するカセット表
示器69が配置されている。更に、該選択キー68の左
側には、コピー濃度調整キー70、等倍キー71、複写
倍率を1%きざみで所定倍率に指示するズームキー72
、定形縮小あるいは定形拡大倍率を指示する定形倍率キ
ー73が配置されており、該定形倍率キー73の奥側に
は複写倍率を表示する倍率表示器75が配置されている
。そして、該ズームキー72の左側には、種々の指示キ
ーが配置されており、76はコピーシートの枠消しを指
示する指示キー、77はシートの一端のとじ代作酸を指
示する指示キー、79は写真モードを指示する指示キー
、80は多重モードを選択する多重キー、81はベージ
連写を指示するベージ連写キー、82は両面複写モード
を選択する両面複写キー及び83は巷舖≠与ソータ85
の動作モード(ソートモード又はグループモード)を指
示する指示キーである。
5は、第3図に示すように、右端に電源スィッチ56が
配置されており、その左側にはリセット/ストップキー
57およびスタートキー59が配置されている。そして
、スタートキー59の奥側にはカラー現像器選択切換キ
ー60、年月日書き込みモードを指示する年月日指示キ
ー61及びナンバー書き込みを指示するナンバー指示キ
ー62が配置されており、該スタートキー59の左側に
はテンキー63か配置されている。また、該テンキー6
3の奥側には、該テンキー63により入力されるコピー
枚数を表示するコピー枚数表示器65、シート無しの警
報を表示するシート無し表示器66及びジャム発生を報
知するジャム警報表示器67が配置されており、該テン
キー63の左側には、カセット15又は16を選択する
選択キー68及びカセットサイズを表示するカセット表
示器69が配置されている。更に、該選択キー68の左
側には、コピー濃度調整キー70、等倍キー71、複写
倍率を1%きざみで所定倍率に指示するズームキー72
、定形縮小あるいは定形拡大倍率を指示する定形倍率キ
ー73が配置されており、該定形倍率キー73の奥側に
は複写倍率を表示する倍率表示器75が配置されている
。そして、該ズームキー72の左側には、種々の指示キ
ーが配置されており、76はコピーシートの枠消しを指
示する指示キー、77はシートの一端のとじ代作酸を指
示する指示キー、79は写真モードを指示する指示キー
、80は多重モードを選択する多重キー、81はベージ
連写を指示するベージ連写キー、82は両面複写モード
を選択する両面複写キー及び83は巷舖≠与ソータ85
の動作モード(ソートモード又はグループモード)を指
示する指示キーである。
一方、複写機1は、第1図に示すように、制御部86を
備えており、該制御部86はマイクロコンピュータ、R
OM、RAM及びタイマ等により構成されている。そし
て、該制御部86の入力部には、各センサ31.・・・
及びエディタ53が接続されており、出力部には、レー
ザーユニット35、シャッタ41、ブザー87、ACド
ライバ89を介してランプ6及びヒータ25a等のAC
負荷、高圧発生装置1HVTを介して各帯電気45゜4
9.50及びソレノイド、クラッチ、ファン等の負荷9
0が接続されており、更に入出力部には、操作部55、
ソータ85、原稿搬送装置91、モータ制御部92を介
してメインモータ93、光学モータ95、ステッピング
モータ96が接続されている。
備えており、該制御部86はマイクロコンピュータ、R
OM、RAM及びタイマ等により構成されている。そし
て、該制御部86の入力部には、各センサ31.・・・
及びエディタ53が接続されており、出力部には、レー
ザーユニット35、シャッタ41、ブザー87、ACド
ライバ89を介してランプ6及びヒータ25a等のAC
負荷、高圧発生装置1HVTを介して各帯電気45゜4
9.50及びソレノイド、クラッチ、ファン等の負荷9
0が接続されており、更に入出力部には、操作部55、
ソータ85、原稿搬送装置91、モータ制御部92を介
してメインモータ93、光学モータ95、ステッピング
モータ96が接続されている。
また、該ステッピングモータ96の出力軸には、第4図
に示すように、ピニオンギア97が固定されており、該
ギア97は、レジストローラ対22の下ローラ22aの
軸に固定されたラック99と噛合している。更に、下ロ
ーラ22aと上ローラ22bとは一体に軸方向へ移動し
得るように構成されており、ステッピングモータ96の
回転により矢印A、B方向へ所定範囲内だけ移動するよ
うになっている。
に示すように、ピニオンギア97が固定されており、該
ギア97は、レジストローラ対22の下ローラ22aの
軸に固定されたラック99と噛合している。更に、下ロ
ーラ22aと上ローラ22bとは一体に軸方向へ移動し
得るように構成されており、ステッピングモータ96の
回転により矢印A、B方向へ所定範囲内だけ移動するよ
うになっている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
電源スィッチ56が投入されると、第5図に示すように
、制御部86は、定着器25のヒータ25a及び黒現像
器解除ソレノイド54bをONする。そして、定着器2
5の温度が190’Cに達すると、メインモータ93を
回転させ、1秒後(第5図■)に黒現像器加圧ソレノイ
ド54bをOFFする。これにより、黒現像器8は、−
旦解除位置まで退避し、その後感光ドラム42に近づい
た位置となる。それから、感光ドラム42が1回転する
と、制御部86はメインモータ93を停止する。なお、
制御部86がメインモータ93を回転させる際、該制御
部86は、カセット15.16の中板の位置を図示しな
いセンサにより検知し、中板が下がっている場合、中板
上昇クラッチ(図示せず)をONし、カセット15.1
6の中板を同一タイミンクにて上昇させる。そして、中
板検知センサがON(出力が1)してから0.1秒後に
、制御部86は中板上昇クラッチをOFFする。この際
、制御部86は、シート有無センサS4、S5によりシ
ートSの有無を検知しており、中板検知センサがONと
なった時点でシートSの有無を判断し、シートSが無い
と判断した場合のみシート無し表示66を点灯する(第
6図参照)。
、制御部86は、定着器25のヒータ25a及び黒現像
器解除ソレノイド54bをONする。そして、定着器2
5の温度が190’Cに達すると、メインモータ93を
回転させ、1秒後(第5図■)に黒現像器加圧ソレノイ
ド54bをOFFする。これにより、黒現像器8は、−
旦解除位置まで退避し、その後感光ドラム42に近づい
た位置となる。それから、感光ドラム42が1回転する
と、制御部86はメインモータ93を停止する。なお、
制御部86がメインモータ93を回転させる際、該制御
部86は、カセット15.16の中板の位置を図示しな
いセンサにより検知し、中板が下がっている場合、中板
上昇クラッチ(図示せず)をONし、カセット15.1
6の中板を同一タイミンクにて上昇させる。そして、中
板検知センサがON(出力が1)してから0.1秒後に
、制御部86は中板上昇クラッチをOFFする。この際
、制御部86は、シート有無センサS4、S5によりシ
ートSの有無を検知しており、中板検知センサがONと
なった時点でシートSの有無を判断し、シートSが無い
と判断した場合のみシート無し表示66を点灯する(第
6図参照)。
そして、スタートキー59が押されると、第7図に示す
ように、制御部86は、メインモータ93、高圧発生装
置HVT、原稿搬送装置91をONすると共に、給紙動
作すなわち前述同様にして中板上昇を行った後に、給紙
ローラ17又は19のクラッチ(図示せず)をONt、
てカセット15又は16からシートSを給送し、シート
センサS10がシートSを検知してから所定時間後に、
該シートSがレジストローラ対22に当接してループを
形成した状態でクラッチはOFFされる(第8図参照)
、また、カラーコピーの場合は、現像器加圧動作すなわ
ち第9図に示すように、黒現像器解除ソレノイド54b
をONu、黒現像器47を感光ドラム42から離間し、
その後カラー現像器加圧ソレノイド54aをONI、て
カラー現像器46を感光ドラム42ヘセツトする。そし
て、該メインモータ93のONにより一次帯電気45に
より一様に帯電した感光ドラム42が略々1回転したこ
とを図示しないセンサにより検知する制御部86は、ラ
ンプ6を点灯し、光学モータ95をONして、ランプ6
、ミラー7・・・等の光学系をプラテン5上の原稿を露
光走査すべく前進させ、画先センサS2が画先を検知し
てから所定時間(tl)後にレジストローラ対22をO
Nする。それから、制御部86は、該ローラ対22のO
N動作と同様もしくは該動作より先に給紙クラッチを所
定時間たけONして給紙ローラ17又は19を再び回転
してシートSの後送りを行い(第8図参照)、シートサ
イズに応じた時間たけレジストローラ対22を回転する
。この際、該レジストローラ対22に挟持されたシート
Sは、後述する横レジスト作業をされ、光学系により感
光ドラム42上に投影されかつ現像器46又は47によ
り顕画化された画像と同期して搬送される。なお、光学
系が原稿を走査する際、レーザーユニット35により画
像中の任意の場所を消去して年月日や慰等の簡単な文字
を書き込むことができる。そして、レジストローラ対2
2により感光ドラム42上の画像と同期して搬送された
シートSは、転写帯電器4つにより該ドラム42上の画
像を転写され、分離帯電器50により感光ドラム42か
ら分離される。この際、ランプ6、ミラー7・・・等の
光学系がセンサS3により検知されると、該光学系は反
転されてホームポジションへ戻される。それから、画像
を転写されたシートSは、搬送装置23により定着器2
5へ搬送され、該定着器25により画像を定着される。
ように、制御部86は、メインモータ93、高圧発生装
置HVT、原稿搬送装置91をONすると共に、給紙動
作すなわち前述同様にして中板上昇を行った後に、給紙
ローラ17又は19のクラッチ(図示せず)をONt、
てカセット15又は16からシートSを給送し、シート
センサS10がシートSを検知してから所定時間後に、
該シートSがレジストローラ対22に当接してループを
形成した状態でクラッチはOFFされる(第8図参照)
、また、カラーコピーの場合は、現像器加圧動作すなわ
ち第9図に示すように、黒現像器解除ソレノイド54b
をONu、黒現像器47を感光ドラム42から離間し、
その後カラー現像器加圧ソレノイド54aをONI、て
カラー現像器46を感光ドラム42ヘセツトする。そし
て、該メインモータ93のONにより一次帯電気45に
より一様に帯電した感光ドラム42が略々1回転したこ
とを図示しないセンサにより検知する制御部86は、ラ
ンプ6を点灯し、光学モータ95をONして、ランプ6
、ミラー7・・・等の光学系をプラテン5上の原稿を露
光走査すべく前進させ、画先センサS2が画先を検知し
てから所定時間(tl)後にレジストローラ対22をO
Nする。それから、制御部86は、該ローラ対22のO
N動作と同様もしくは該動作より先に給紙クラッチを所
定時間たけONして給紙ローラ17又は19を再び回転
してシートSの後送りを行い(第8図参照)、シートサ
イズに応じた時間たけレジストローラ対22を回転する
。この際、該レジストローラ対22に挟持されたシート
Sは、後述する横レジスト作業をされ、光学系により感
光ドラム42上に投影されかつ現像器46又は47によ
り顕画化された画像と同期して搬送される。なお、光学
系が原稿を走査する際、レーザーユニット35により画
像中の任意の場所を消去して年月日や慰等の簡単な文字
を書き込むことができる。そして、レジストローラ対2
2により感光ドラム42上の画像と同期して搬送された
シートSは、転写帯電器4つにより該ドラム42上の画
像を転写され、分離帯電器50により感光ドラム42か
ら分離される。この際、ランプ6、ミラー7・・・等の
光学系がセンサS3により検知されると、該光学系は反
転されてホームポジションへ戻される。それから、画像
を転写されたシートSは、搬送装置23により定着器2
5へ搬送され、該定着器25により画像を定着される。
更に、該シートSは、搬送ローラ24によりフラッパ2
6へ搬送され、該フラッパ26により排紙ローラ対27
へ案内され、該ローラ対27により排紙トレイ29へ排
出される。
6へ搬送され、該フラッパ26により排紙ローラ対27
へ案内され、該ローラ対27により排紙トレイ29へ排
出される。
ここで、横レジスト作業について詳述する。
スタートキーが押されると、制御部86は、ステッピン
グモータ96をレジストローラ対22がへ方向(第4図
参照)に移動する方向へ該ローラ対22が移動し得る距
離以上のパルスを発信する。すると、ステッピングモー
タ96の回転はビニオンギア97を介してラック99へ
伝達され、該ラック99の移動によりレジストローラ対
22は、六方向へ移動し、最大に移動した地点において
図示しないストッパに当接する。これにより、ステッピ
ングモータ96は脱調し、その後、制御部86は、レジ
ストローラ対22かB方向へ最大に移動し得る予め算出
されている距離の半分に相当するパルスをステッピング
モータ96へ出力する。すると、レジストローラ対22
はB方向へ移動し得る中間の位置(ホームポジション)
に停止し、これによりイニシャライズか完了する(第1
0図参照)。
グモータ96をレジストローラ対22がへ方向(第4図
参照)に移動する方向へ該ローラ対22が移動し得る距
離以上のパルスを発信する。すると、ステッピングモー
タ96の回転はビニオンギア97を介してラック99へ
伝達され、該ラック99の移動によりレジストローラ対
22は、六方向へ移動し、最大に移動した地点において
図示しないストッパに当接する。これにより、ステッピ
ングモータ96は脱調し、その後、制御部86は、レジ
ストローラ対22かB方向へ最大に移動し得る予め算出
されている距離の半分に相当するパルスをステッピング
モータ96へ出力する。すると、レジストローラ対22
はB方向へ移動し得る中間の位置(ホームポジション)
に停止し、これによりイニシャライズか完了する(第1
0図参照)。
そして、カセット15又は16より給紙ローラ17又は
19により給送されかつレジストローラ対22に挟持さ
れるシートSが、既にシート端センサS15に検知され
ている場合、制御部86は、ステッピングモータ96を
逆転すなわちレジストローラ対22か矢印B(第4図参
照)方向へ移動する方向へ回転する。それから、制御部
86は、シート端センサ315かシートSの端部を検知
してから更にステッピングモータ96を、所定路I11
(a I)相当分だけ回転してから停止し、セットを
完了する(第10図及び第11図(a)参照)、なお、
この際、該シートSは、レジストローラ対22と搬送ロ
ーラ対20又は21との間でループを形成しているので
、シートS先端の横方向への移動は許容される。そして
、レジストローラ対22によりシートSが搬送された後
、ステッピングモータ96には正転すなわちレジストロ
ーラ対22がA方向へ移動する方向へセットに必要とし
たパルス数と同数のパルスが出力され、これによりレジ
ストローラ対22はホームポジションへ戻される。
19により給送されかつレジストローラ対22に挟持さ
れるシートSが、既にシート端センサS15に検知され
ている場合、制御部86は、ステッピングモータ96を
逆転すなわちレジストローラ対22か矢印B(第4図参
照)方向へ移動する方向へ回転する。それから、制御部
86は、シート端センサ315かシートSの端部を検知
してから更にステッピングモータ96を、所定路I11
(a I)相当分だけ回転してから停止し、セットを
完了する(第10図及び第11図(a)参照)、なお、
この際、該シートSは、レジストローラ対22と搬送ロ
ーラ対20又は21との間でループを形成しているので
、シートS先端の横方向への移動は許容される。そして
、レジストローラ対22によりシートSが搬送された後
、ステッピングモータ96には正転すなわちレジストロ
ーラ対22がA方向へ移動する方向へセットに必要とし
たパルス数と同数のパルスが出力され、これによりレジ
ストローラ対22はホームポジションへ戻される。
また、レジストローラ対22の挟持するシートSがシー
ト端センサ315に検知されていない場合、制御部86
は、ステッピングモータ96を正転してレジストローラ
対22をA方向に移動し、シート端センサS15がシー
トSを検知すると、ステッピングモータ96を逆転して
シート端センサS15がシートSを検知しなくなってか
ら所定距離(Ω、)だけレジストローラ対22をB方向
へ移動する(第11図(b)参照)、これにより、該シ
ートSは横レジストされる。そして、該シートSを搬送
後、前述同様にしてレジストローラ対22はホームポジ
ションへ戻される。
ト端センサ315に検知されていない場合、制御部86
は、ステッピングモータ96を正転してレジストローラ
対22をA方向に移動し、シート端センサS15がシー
トSを検知すると、ステッピングモータ96を逆転して
シート端センサS15がシートSを検知しなくなってか
ら所定距離(Ω、)だけレジストローラ対22をB方向
へ移動する(第11図(b)参照)、これにより、該シ
ートSは横レジストされる。そして、該シートSを搬送
後、前述同様にしてレジストローラ対22はホームポジ
ションへ戻される。
一方、多重又は両面コピーを行う場合を第12図のフロ
ーチャートに沿フて説明する。
ーチャートに沿フて説明する。
スタートキーが押されると、制御部86は、原稿が定型
サイズか否か判断しくFl)、定型でないと判断した場
合、コピー枚数を1にセットしくF2)、中間トレイ3
4をシングルモードて作動させる(F3)。該シングル
モードは、第13図に示すように、前述同様の動作によ
り画像を複写されたシートSが再搬送経路30へ搬送さ
れ、該シートSは、搬送ローラ対31に挟持されて反転
ローラ対32へ搬送され、該ローラ対32に当接してル
ープを形成する。これにより、該シートSは斜行を補正
される。そして、シートセンサS12が該シートSの先
端を検知してから所定時間後に、反転ローラ対32及び
再給紙ローラ対33を駆動してシートSをレジストロー
ラ対22へ搬送する。それから、該シートSの先端をシ
ートセンサ310が検知してから所定時間後に、反転ロ
ーラ対32と再給紙ローラ対33は停止され、これによ
りシートSはループを形成して斜行を補正される。更に
、オペレータが、原稿を交換してスタートキー59を押
すと(F4)、制御部86は、反転ローラ対32、再給
紙ローラ対33及びレジストローラ対22を駆動し、該
ローラ対22に当接しているシートSを横レジストした
後に複写部2へ向けて第2回目の複写を行うべく同期搬
送する。そして、前述同様の動作により、該シートSは
、第2回目の複写をされ、定着器25に画像を定着され
て排紙トレイ29へ排出される(F5)。
サイズか否か判断しくFl)、定型でないと判断した場
合、コピー枚数を1にセットしくF2)、中間トレイ3
4をシングルモードて作動させる(F3)。該シングル
モードは、第13図に示すように、前述同様の動作によ
り画像を複写されたシートSが再搬送経路30へ搬送さ
れ、該シートSは、搬送ローラ対31に挟持されて反転
ローラ対32へ搬送され、該ローラ対32に当接してル
ープを形成する。これにより、該シートSは斜行を補正
される。そして、シートセンサS12が該シートSの先
端を検知してから所定時間後に、反転ローラ対32及び
再給紙ローラ対33を駆動してシートSをレジストロー
ラ対22へ搬送する。それから、該シートSの先端をシ
ートセンサ310が検知してから所定時間後に、反転ロ
ーラ対32と再給紙ローラ対33は停止され、これによ
りシートSはループを形成して斜行を補正される。更に
、オペレータが、原稿を交換してスタートキー59を押
すと(F4)、制御部86は、反転ローラ対32、再給
紙ローラ対33及びレジストローラ対22を駆動し、該
ローラ対22に当接しているシートSを横レジストした
後に複写部2へ向けて第2回目の複写を行うべく同期搬
送する。そして、前述同様の動作により、該シートSは
、第2回目の複写をされ、定着器25に画像を定着され
て排紙トレイ29へ排出される(F5)。
一方、前述F1において、原稿が定型であると判断され
た場合、制御部86は、コピー枚数が1枚か否か判断し
くF6)、1枚でないと判断した場合、選択されている
カセット15又は16に収納されているシートSが中間
トレイ34の複数モードに適するA4、B5又はレター
サイズか否か判断する(F7)。そして該シートSがA
4.B5又はレターサイズであると判断した場合、制御
部86は、コピー枚数が10枚すなわち中間トレイ34
の最大収容枚数以上か否か判断しくF8)、10枚以上
であると判断した場合、コピー枚数を10枚にセットす
る(F9)。それから、制御部10は、中間トレイ34
を複数モードで動作させ、前述同様に1回目の複写を行
われたシートSが再搬送経路30へ搬送されると、該シ
ートSは搬送ローラ対31に挟持されて反転ローラ対3
2に当接してループを形成する。更に、該シートSはそ
の先端をシートセンサ312により検知されており、該
センサ812が該シートSの先端を検知してから所定時
間後に反転ローラ対32は所定量正転すなわちシートS
を再給紙ローラ対33へ向けて搬送する方向へ回転する
。その後、反転ローラ対32は逆転され、例えばシート
Sが70mm搬送された後に60mm戻され、該シート
Sは先端を10111ffiだけ反転ローラ対32より
突き出して停止する(第14図及び第15図(a)参照
)。
た場合、制御部86は、コピー枚数が1枚か否か判断し
くF6)、1枚でないと判断した場合、選択されている
カセット15又は16に収納されているシートSが中間
トレイ34の複数モードに適するA4、B5又はレター
サイズか否か判断する(F7)。そして該シートSがA
4.B5又はレターサイズであると判断した場合、制御
部86は、コピー枚数が10枚すなわち中間トレイ34
の最大収容枚数以上か否か判断しくF8)、10枚以上
であると判断した場合、コピー枚数を10枚にセットす
る(F9)。それから、制御部10は、中間トレイ34
を複数モードで動作させ、前述同様に1回目の複写を行
われたシートSが再搬送経路30へ搬送されると、該シ
ートSは搬送ローラ対31に挟持されて反転ローラ対3
2に当接してループを形成する。更に、該シートSはそ
の先端をシートセンサ312により検知されており、該
センサ812が該シートSの先端を検知してから所定時
間後に反転ローラ対32は所定量正転すなわちシートS
を再給紙ローラ対33へ向けて搬送する方向へ回転する
。その後、反転ローラ対32は逆転され、例えばシート
Sが70mm搬送された後に60mm戻され、該シート
Sは先端を10111ffiだけ反転ローラ対32より
突き出して停止する(第14図及び第15図(a)参照
)。
同様の動作により、反転ローラ対32は複数のシートS
を、先端を10mmづつずらして重なったまま挟持され
る(第15図(b)参照)(FIO)。
を、先端を10mmづつずらして重なったまま挟持され
る(第15図(b)参照)(FIO)。
それから、前述F4と同様の動作を行って、スタートキ
ー59が押されると、制御部86は反転ローラ対32及
び再給紙ローラ対33を回転し、該反転ローラ対32が
挟持するシートS・・・を搬送する。更に、これらシー
トS・・・のうち最下位のシートSの後端が反転ローラ
対32を通過した時点で反転ローラ対32は停止される
(第15図(c)及び第16図参照)。これにより、最
下位のシートSのみが再給紙ローラ対33によりレジス
トローラ対22へ再給送され、該シートSは前述同様の
動作により2回目の複写をされて排紙トレイ29へ排出
される。また、2枚目以降の再給紙を行う場合、第17
図に示すように、反転ローラ対32は10mmたけ回転
させればよい。また、上述のF6においてコピー枚数が
1枚であると判断された場合は中間トレイはシングルモ
ードで動作する。
ー59が押されると、制御部86は反転ローラ対32及
び再給紙ローラ対33を回転し、該反転ローラ対32が
挟持するシートS・・・を搬送する。更に、これらシー
トS・・・のうち最下位のシートSの後端が反転ローラ
対32を通過した時点で反転ローラ対32は停止される
(第15図(c)及び第16図参照)。これにより、最
下位のシートSのみが再給紙ローラ対33によりレジス
トローラ対22へ再給送され、該シートSは前述同様の
動作により2回目の複写をされて排紙トレイ29へ排出
される。また、2枚目以降の再給紙を行う場合、第17
図に示すように、反転ローラ対32は10mmたけ回転
させればよい。また、上述のF6においてコピー枚数が
1枚であると判断された場合は中間トレイはシングルモ
ードで動作する。
またF7においてA4、B5、レターでないと判断され
た場合も中間トレイはシングルモードで動作する。この
ように、中間トレイが複数モードで動作できる紙サイズ
であっても、 ゛・
コピー枚数が1枚であるときには、中間トレ
イはシングルモードで動作する。すなわちシートを中間
トレイに滞留させずに直接レジストローラ対22まで搬
送させる。
た場合も中間トレイはシングルモードで動作する。この
ように、中間トレイが複数モードで動作できる紙サイズ
であっても、 ゛・
コピー枚数が1枚であるときには、中間トレ
イはシングルモードで動作する。すなわちシートを中間
トレイに滞留させずに直接レジストローラ対22まで搬
送させる。
また、上述実施例においては、シート端センサ315が
シートSを検知しなくなってから所定路IIIβまたけ
レジストローラ対22を移動してからステッピングモー
タ96を停止していたか、これに限らず、該センサ31
5がシートSを検知しなくなった直後に、ステッピング
モータ96を停止するようにしてもよい。
シートSを検知しなくなってから所定路IIIβまたけ
レジストローラ対22を移動してからステッピングモー
タ96を停止していたか、これに限らず、該センサ31
5がシートSを検知しなくなった直後に、ステッピング
モータ96を停止するようにしてもよい。
更に、上述実施例においては、シート端センサ315が
シートSを検知し、そして該センサS15がシートSを
検知しなくなってから所定距離a、たけレジストローラ
対22を移動してからステッピングモータ96を停止し
ていたが、これに限らず、シート端センサS15がシー
トSを検知した後にステッピングモータ96を停止させ
るようにしてもよい。
シートSを検知し、そして該センサS15がシートSを
検知しなくなってから所定距離a、たけレジストローラ
対22を移動してからステッピングモータ96を停止し
ていたが、これに限らず、シート端センサS15がシー
トSを検知した後にステッピングモータ96を停止させ
るようにしてもよい。
なお、両面コピーと多重コピーとではシートSのカール
が異なるため、反転ローラ対32に当接して形成するル
ープ量を両面コピーと多重コピーとで変えるようにして
もよい。
が異なるため、反転ローラ対32に当接して形成するル
ープ量を両面コピーと多重コピーとで変えるようにして
もよい。
また、上述実施例においては、カセット15又は16か
ら給紙されるシートSのループ量と、中間トレイ34か
ら再給紙されるシートSのループ量とは同一ループ量で
あったが、これに限らず、ループ量を変えてもよい。こ
のようにすると、両面コピー時と多重コピー時とのシー
トのカール量の相違を吸収することができる。
ら給紙されるシートSのループ量と、中間トレイ34か
ら再給紙されるシートSのループ量とは同一ループ量で
あったが、これに限らず、ループ量を変えてもよい。こ
のようにすると、両面コピー時と多重コピー時とのシー
トのカール量の相違を吸収することができる。
更に、上述実施例においては、搬送ローラ対31は一方
向にしか回転しないように構成されているが、これに限
らず、両方向に回転するようにしてもよい。このように
すると、大サイズ(A3.84等)のシートを該ローラ
対31と反転ローラ対32とで重ねて収納することがで
きる。ところで、シングルモードの際と複数モードの際
とではレジストローラ対22に当接して形成するループ
量は微妙に異なる。これは、再給紙ローラ対33が挟持
するシートの枚数によりシートのすべり等が異なるため
である。それゆえ、シンクルモードと複数モードとでル
ープ量を変えるようにしてもよい。
向にしか回転しないように構成されているが、これに限
らず、両方向に回転するようにしてもよい。このように
すると、大サイズ(A3.84等)のシートを該ローラ
対31と反転ローラ対32とで重ねて収納することがで
きる。ところで、シングルモードの際と複数モードの際
とではレジストローラ対22に当接して形成するループ
量は微妙に異なる。これは、再給紙ローラ対33が挟持
するシートの枚数によりシートのすべり等が異なるため
である。それゆえ、シンクルモードと複数モードとでル
ープ量を変えるようにしてもよい。
なお、上述実施例においては、複数のシートSの先端を
中間トレイ34に10mmずつずらして重ねて収納して
いるが、本発明は先端をずらす長さに限定されるもので
はない。
中間トレイ34に10mmずつずらして重ねて収納して
いるが、本発明は先端をずらす長さに限定されるもので
はない。
また、上述実施例においては、中間トレイ34に最大1
0枚のシートを収納できるようにしたが、これに限らず
、シートの長さにより可変としてもよい。
0枚のシートを収納できるようにしたが、これに限らず
、シートの長さにより可変としてもよい。
更に、上述実施例において、再給紙時に、反転ローラ対
32はシートSをIC1+m搬送するパルス分たけ回転
されるが、これに限らず、シートセンサS13がシート
Sの先端を検知してから所定時間だけ反転ローラ対32
を回転するようにしてもよい。
32はシートSをIC1+m搬送するパルス分たけ回転
されるが、これに限らず、シートセンサS13がシート
Sの先端を検知してから所定時間だけ反転ローラ対32
を回転するようにしてもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、画像形成枚数が1
枚の場合、シートを中間トレイに滞留せずに同期搬送手
段へ直接再給送するように構成したので、画像形成位置
の近傍にシートを待機して、2回目の画像形成の処理速
度を向上することができる。
枚の場合、シートを中間トレイに滞留せずに同期搬送手
段へ直接再給送するように構成したので、画像形成位置
の近傍にシートを待機して、2回目の画像形成の処理速
度を向上することができる。
第1図は本発明に係る制御手段を示すブロック図である
。そして第2図は本発明を備える画像形成装置を示す正
面断面図であり、第3図はその操作部を示す平面図であ
る。また、第4図は本発明に係る移動装置を示す斜視図
である。更に、第5図から第11図(a) 、 (b)
までは本発明の動作を示すタイミングチャートである。 そして、第12図は本実施例の作用を示すフローチャー
トである。また、第13図及び第14図は本発明の動作
を示すタイミングチャートである。更に、第15図(a
) 、 (b) 、 (c)は本発明の動作を示す概略
図である。そして、第16図及び第17図は本発明の動
作を示すタイミングチャートである。 1・・・画像形成装置 、 22・・・同期搬送手段、
33・・・再給送ローラ対 、 34・・・中間トレイ
、63・・・入力手段 、 86 ・・・制御手段
、 S・・・シート 。
。そして第2図は本発明を備える画像形成装置を示す正
面断面図であり、第3図はその操作部を示す平面図であ
る。また、第4図は本発明に係る移動装置を示す斜視図
である。更に、第5図から第11図(a) 、 (b)
までは本発明の動作を示すタイミングチャートである。 そして、第12図は本実施例の作用を示すフローチャー
トである。また、第13図及び第14図は本発明の動作
を示すタイミングチャートである。更に、第15図(a
) 、 (b) 、 (c)は本発明の動作を示す概略
図である。そして、第16図及び第17図は本発明の動
作を示すタイミングチャートである。 1・・・画像形成装置 、 22・・・同期搬送手段、
33・・・再給送ローラ対 、 34・・・中間トレイ
、63・・・入力手段 、 86 ・・・制御手段
、 S・・・シート 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート搬送経路中に画像形成済のシートの先端を所
定距離ずつずらして収納する中間トレイと、該中間トレ
イからシートを再給送する再給送ローラ対と、該再給送
ローラ対により再給送されるシートを両面又は多重画像
形成すべく同期搬送する同期搬送手段と、を備えてなる
画像形成装置において、 画像形成枚数を入力する入力手段と、 該入力手段からの信号に基づき、画像形成枚数が1枚の
場合、シートを前記中間トレイに滞留せずに前記同期搬
送手段へ直接再給送するように前記再給送ローラ対を制
御する制御手段と、 を備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124586A JPH01294128A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124586A JPH01294128A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294128A true JPH01294128A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14889132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124586A Pending JPH01294128A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01294128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005067803A (ja) * | 2003-08-25 | 2005-03-17 | Murata Mach Ltd | 両面画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63124586A patent/JPH01294128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005067803A (ja) * | 2003-08-25 | 2005-03-17 | Murata Mach Ltd | 両面画像形成装置 |
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