JPH03155644A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH03155644A JPH03155644A JP29550889A JP29550889A JPH03155644A JP H03155644 A JPH03155644 A JP H03155644A JP 29550889 A JP29550889 A JP 29550889A JP 29550889 A JP29550889 A JP 29550889A JP H03155644 A JPH03155644 A JP H03155644A
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- JP
- Japan
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- chip
- semiconductor device
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 23
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 9
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体基板上に配置されたICチップ内の位
置を特定するための指標に関する。
置を特定するための指標に関する。
第3図は、従来の半導体装置を示す図である。
従来の半導体装置は、半導体基板上において、ICチッ
プ(31)の周辺に、これと接するICチップを隔離す
るスクライブライン(32)が設けられている。
プ(31)の周辺に、これと接するICチップを隔離す
るスクライブライン(32)が設けられている。
従来の技術では、このスクライブライン内(32)には
、半導体装置の合わせ精度を定量的に計測するためのバ
ーニア、解像度などを測定するテストパターン、半導体
装置製造に不可欠な合わせマーク等のモニター類がパタ
ーニングされ、前記ICチップ内の位置を特定するため
の指標がなかった。
、半導体装置の合わせ精度を定量的に計測するためのバ
ーニア、解像度などを測定するテストパターン、半導体
装置製造に不可欠な合わせマーク等のモニター類がパタ
ーニングされ、前記ICチップ内の位置を特定するため
の指標がなかった。
しかし、前述の従来技術では、以下のような課題を有す
る。
る。
従来の半導体装置のスクライブラインには、半導体装置
の合わせ精度を定量的に計測するためのバーニア、解像
度などを測定するテストパターン、半導体装置製造に不
可欠な合わせマーク等のモニター類がパターニングされ
ていたが、ICチップ内の位置を特定するような指標は
なかった。そのため、半導体装置の外観検査や異物検査
時に顕微鏡によって欠陥や異物を発見した際、更に、詳
細な検査を行なうために電子顕微鏡等で再検査を行なう
場合、半導体装置での欠陥や異物の位置が正確に把握で
きないために、その発見に多大な時間を必要とした。
の合わせ精度を定量的に計測するためのバーニア、解像
度などを測定するテストパターン、半導体装置製造に不
可欠な合わせマーク等のモニター類がパターニングされ
ていたが、ICチップ内の位置を特定するような指標は
なかった。そのため、半導体装置の外観検査や異物検査
時に顕微鏡によって欠陥や異物を発見した際、更に、詳
細な検査を行なうために電子顕微鏡等で再検査を行なう
場合、半導体装置での欠陥や異物の位置が正確に把握で
きないために、その発見に多大な時間を必要とした。
そこで本発明は、このような課題を解決するもので、そ
の目的とするところは、半導体装置の外観検査や異物検
査時に顕微鏡によって欠陥や異物を発見した際、スクラ
イブラインに設けられた指標によ5て、それらの欠陥や
異物の位置を特定し、更に詳細な検査を行なうために電
子顕微鏡等で再検査を行なう場合に、それらの位置を正
確に把握し検査の時間短縮を図るところにある。
の目的とするところは、半導体装置の外観検査や異物検
査時に顕微鏡によって欠陥や異物を発見した際、スクラ
イブラインに設けられた指標によ5て、それらの欠陥や
異物の位置を特定し、更に詳細な検査を行なうために電
子顕微鏡等で再検査を行なう場合に、それらの位置を正
確に把握し検査の時間短縮を図るところにある。
半導体装置上に、ICチップ領域とスクライブライン領
域とを有する半導体装置において、前記ICチップ内の
位置を特定するための指標が、前記スクライブライン領
域に設けることを特徴とする。
域とを有する半導体装置において、前記ICチップ内の
位置を特定するための指標が、前記スクライブライン領
域に設けることを特徴とする。
第1図は、本発明の一実施例を示す図である。
従来技術同様、半導体基板上に配置されたICチップ(
11)の周辺に半導体装置を区分するスクライブライン
(12)が存在する。
11)の周辺に半導体装置を区分するスクライブライン
(12)が存在する。
第1図において、ICチップエリヤ(11)の周辺に位
置するスクライブライン(12)に目盛り(13)が設
けられていて、第1図のように異物等(14)が存在し
た場合、顕微鏡のXYステージをX方向、Y方向に移動
させることにより、その定量的な位置座標を決めること
ができる。
置するスクライブライン(12)に目盛り(13)が設
けられていて、第1図のように異物等(14)が存在し
た場合、顕微鏡のXYステージをX方向、Y方向に移動
させることにより、その定量的な位置座標を決めること
ができる。
この位置座標を元に電子顕微鏡による再検査を行なう場
合、異物等の位置をスクライブライン(12)に設けら
れた目盛り(13)より得られた座標を電子顕微鏡のX
Yステージの座標に変換して容易に、それらの異物等(
14)の位置に電子顕微鏡の視野をもっていくことがで
きる。
合、異物等の位置をスクライブライン(12)に設けら
れた目盛り(13)より得られた座標を電子顕微鏡のX
Yステージの座標に変換して容易に、それらの異物等(
14)の位置に電子顕微鏡の視野をもっていくことがで
きる。
次に異物検査装置の場合では、異物検査装置は、電子顕
微鏡同様にXYステージにウェハーがバキュームによっ
て固定される。その後、レーザー光等により異物等(1
4)を検出する。この場合、スクライブライン(14)
に設けられた目盛り(13)によって、ウェハー上の異
物等(14)を容易に検出することができる。
微鏡同様にXYステージにウェハーがバキュームによっ
て固定される。その後、レーザー光等により異物等(1
4)を検出する。この場合、スクライブライン(14)
に設けられた目盛り(13)によって、ウェハー上の異
物等(14)を容易に検出することができる。
以上、本発明の一実施例を述べたが、これ以外に
1)第2図のような目盛りの設は方。
2)半導体装置に対して4方向、すべてのスクライブラ
インに目盛りを設ける事によっ1Sus定の効率化を計
る。
インに目盛りを設ける事によっ1Sus定の効率化を計
る。
などについても、本実施例と同様の利点が得られること
はいうまでもない。
はいうまでもない。
以上のように、本発明によれば、
ウェハー上のICチップにおいて、該ICチップの周辺
に位置するスクライブラインの一部または、全域の縦横
、少なくとも1方向に、該ICチップ内での位置を特定
できるような目印を設けることにより、従来の技術では
、困難だったICチップ内の異物や欠陥の定量的な位置
の特定ができ、電子顕微鏡等での測定の時間短縮を計れ
るという効果を有する。
に位置するスクライブラインの一部または、全域の縦横
、少なくとも1方向に、該ICチップ内での位置を特定
できるような目印を設けることにより、従来の技術では
、困難だったICチップ内の異物や欠陥の定量的な位置
の特定ができ、電子顕微鏡等での測定の時間短縮を計れ
るという効果を有する。
第1図は、本発明の実施例の半導体装置を示す図である
。 第2図は、本発明の実施例での応用例の半導体装置を示
す図である。 第3図は、従来の半導体装置を示す図である。 11争Φ 21 13・ ・ 14 ・ ・ 21 ・ ・ 21 23・ ・ 31争・ 32 拳 ・ ICチップ スクライブライン 目盛り 異物 ICチップ スクライブライン 目盛り ICチップ スクライブライン 以上
。 第2図は、本発明の実施例での応用例の半導体装置を示
す図である。 第3図は、従来の半導体装置を示す図である。 11争Φ 21 13・ ・ 14 ・ ・ 21 ・ ・ 21 23・ ・ 31争・ 32 拳 ・ ICチップ スクライブライン 目盛り 異物 ICチップ スクライブライン 目盛り ICチップ スクライブライン 以上
Claims (1)
- 半導体装置上に、ICチップ領域とスクライブライン領
域とを有する半導体装置において、前記ICチップ内の
位置を特定するための指標が、前記スクライブライン領
域に設けることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29550889A JPH03155644A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29550889A JPH03155644A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155644A true JPH03155644A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17821524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29550889A Pending JPH03155644A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011061236A (ja) * | 2010-11-26 | 2011-03-24 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29550889A patent/JPH03155644A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011061236A (ja) * | 2010-11-26 | 2011-03-24 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
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