JPH0315624A - ターボタイマ装置 - Google Patents
ターボタイマ装置Info
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- JPH0315624A JPH0315624A JP15079789A JP15079789A JPH0315624A JP H0315624 A JPH0315624 A JP H0315624A JP 15079789 A JP15079789 A JP 15079789A JP 15079789 A JP15079789 A JP 15079789A JP H0315624 A JPH0315624 A JP H0315624A
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- ignition switch
- ignition
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000007858 starting material Substances 0.000 abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supercharger (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
4丑曵旦1
[産業上の利用分野]
本発明{上 過給機を搭載した車両のイグニッションキ
ーがオフ状態にされてから所定期間、 内燃機関を運転
するターボタイマ装置に関する。
ーがオフ状態にされてから所定期間、 内燃機関を運転
するターボタイマ装置に関する。
[従来の技術]
従東 ターボチャージャ等の過給it搭載した車両にお
いて(九 過給機を働かせて走行した場合、過給機の湿
度が相当に上昇することから、過給機を充分に冷却する
ことができるように、内燃機関を停止する前に所定時間
アイドル状態で運転すること(いわゆるアフタアイドル
)を推奨している。
いて(九 過給機を働かせて走行した場合、過給機の湿
度が相当に上昇することから、過給機を充分に冷却する
ことができるように、内燃機関を停止する前に所定時間
アイドル状態で運転すること(いわゆるアフタアイドル
)を推奨している。
内燃機関を完全に停止してしまうと、オイルによる過給
機の冷却はなされず、過給機の耐久性に悪影響を与える
ことが考えられるからである。
機の冷却はなされず、過給機の耐久性に悪影響を与える
ことが考えられるからである。
そこで、イグニッションスイッチをオフにしても、所定
期間(過給機のと使用状況によるが、例えば最大10分
間)はイグニッションスイッチを迂回する電気回路を形
成して内燃機関を運転し、強制的にアフタアイドルを行
なうターボタイマ装置が提案されている.こうしたター
ボタイマ装置の一例を第6図に示す。
期間(過給機のと使用状況によるが、例えば最大10分
間)はイグニッションスイッチを迂回する電気回路を形
成して内燃機関を運転し、強制的にアフタアイドルを行
なうターボタイマ装置が提案されている.こうしたター
ボタイマ装置の一例を第6図に示す。
かかるターボタイマ装置TTt上 図示するように、ス
タータ等の負荷しおよびバッテリBからの配線をイグニ
ッションスイッチKYに接続するコネクタCI,C2を
外して、これらにターボタイマ装置のコネクタJl,J
2を接続することにより機能する。ターボタイマ装ar
’rti イグニッションスイッチKYがオン状態の
操作されたことを、その電子制御装置Eにより、回路L
の電圧に基づいて検出し、直ちにリレーRを作動してそ
の接点Xを閉成する。この状態で1友 イグニッション
スイッチIがオフにされても、電流は接点×と直列に接
続されたダイオードDを介して流れるから、内燃機関E
/Gのエンジンコントローラやアクセサリ系統の装置は
そのまま運転される.従って、過給機TCは冷却される
。
タータ等の負荷しおよびバッテリBからの配線をイグニ
ッションスイッチKYに接続するコネクタCI,C2を
外して、これらにターボタイマ装置のコネクタJl,J
2を接続することにより機能する。ターボタイマ装ar
’rti イグニッションスイッチKYがオン状態の
操作されたことを、その電子制御装置Eにより、回路L
の電圧に基づいて検出し、直ちにリレーRを作動してそ
の接点Xを閉成する。この状態で1友 イグニッション
スイッチIがオフにされても、電流は接点×と直列に接
続されたダイオードDを介して流れるから、内燃機関E
/Gのエンジンコントローラやアクセサリ系統の装置は
そのまま運転される.従って、過給機TCは冷却される
。
エンジンコントローラ等はそのまま運転されるとはいっ
ても、、回路Lの電圧はダイオードDの順方向降下電圧
分だけ低下するから、電子制御装置El,t, この
降下電圧に基づいてイグニッションスイッチSのオフ操
作を検出することができる.そこで、電子制御装置E
tJ., それまでの内燃II!開E/Gの運転状態
に従って定めた所定時間リレーRの接点Xをそのまま保
持して内燃機関E/Gをアイドル状態で運転し、その後
、この接点Xを開放して内燃機関E/Gを停止する。
ても、、回路Lの電圧はダイオードDの順方向降下電圧
分だけ低下するから、電子制御装置El,t, この
降下電圧に基づいてイグニッションスイッチSのオフ操
作を検出することができる.そこで、電子制御装置E
tJ., それまでの内燃II!開E/Gの運転状態
に従って定めた所定時間リレーRの接点Xをそのまま保
持して内燃機関E/Gをアイドル状態で運転し、その後
、この接点Xを開放して内燃機関E/Gを停止する。
[発明が解決しようとする課M]
しかしながら、こうしたターボタイマ装置f表イグニッ
ションスイッチ1を迂回する回路を形成するものなので
、イグニッションスイッチ1の形式によって{友 正常
に作動しないことあるという問題があった 例え(ヱ
イグニッションスイッチKYが、アクセサリ,イグニッ
ション,スタータの三つのポジションを有するものであ
る場合、完全に停止する位置までスイッチを動かしたと
き、アクセサリ接点ACCはオフ状態になるにも拘らず
、イグニッション接点IGとスタータS接点がオン状態
となるものが存在する。この場合、従来の構成でE
イグニッション接点IGからの電流がスタータ接点Sに
回り込み、アフタアイドル中にスタータが回転してしま
う. また、従来の構成で{友 ダイオードDの僅かな順方向
降下電圧によりイグニッションスイッチKYの状態を検
出しているので、キー操作の的確な検出が困難であると
いう問題も存在した本発明のターボタイマ装置は上記課
題を解決し、イグニッションスイッチのオンオフ操作を
容易に検出し、かつイグニッションスイッチの形態がp
o何なるものであっても、スタータ等の誤動作なく、過
給機搭載車両のアフタアイドルを好適に行なうことを目
的とする. 4粧曵逍域 かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
ションスイッチ1を迂回する回路を形成するものなので
、イグニッションスイッチ1の形式によって{友 正常
に作動しないことあるという問題があった 例え(ヱ
イグニッションスイッチKYが、アクセサリ,イグニッ
ション,スタータの三つのポジションを有するものであ
る場合、完全に停止する位置までスイッチを動かしたと
き、アクセサリ接点ACCはオフ状態になるにも拘らず
、イグニッション接点IGとスタータS接点がオン状態
となるものが存在する。この場合、従来の構成でE
イグニッション接点IGからの電流がスタータ接点Sに
回り込み、アフタアイドル中にスタータが回転してしま
う. また、従来の構成で{友 ダイオードDの僅かな順方向
降下電圧によりイグニッションスイッチKYの状態を検
出しているので、キー操作の的確な検出が困難であると
いう問題も存在した本発明のターボタイマ装置は上記課
題を解決し、イグニッションスイッチのオンオフ操作を
容易に検出し、かつイグニッションスイッチの形態がp
o何なるものであっても、スタータ等の誤動作なく、過
給機搭載車両のアフタアイドルを好適に行なうことを目
的とする. 4粧曵逍域 かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
[課題を解決するための千段]
本発明のターボタイマ装置(よ
過給機を搭載した車両のイグニッションキーがオフ状態
にされてから所定期間、 イグニッションキーを迂回す
る電気回路を形成して前記内燃tl!関を運転するター
ボタイマ装置において、前記イグニッションスイッチか
ら負荷側に至る回路に整流素子を介装すると共に 該整
流素子の前記イグニッションスイッチ側の電圧を検出し
て、該イグニッションスイッチのオンオフを検出するキ
ー操作検出手段を設け、 少なくとも、前記負荷側とバッテリとの間1:,リレー
の接点を介装し、 該キー操作検出手段によりイグニッションスイッチのオ
ン操作が検出されたとき、前記リレーを駆動して前記接
点を閉成すると共に 前記イグニッションスイッチのオ
フ操作が検出されてから所定期間後に、前記リレーの接
点を開放する接点切換手段を備えたこと を特徴とする。
にされてから所定期間、 イグニッションキーを迂回す
る電気回路を形成して前記内燃tl!関を運転するター
ボタイマ装置において、前記イグニッションスイッチか
ら負荷側に至る回路に整流素子を介装すると共に 該整
流素子の前記イグニッションスイッチ側の電圧を検出し
て、該イグニッションスイッチのオンオフを検出するキ
ー操作検出手段を設け、 少なくとも、前記負荷側とバッテリとの間1:,リレー
の接点を介装し、 該キー操作検出手段によりイグニッションスイッチのオ
ン操作が検出されたとき、前記リレーを駆動して前記接
点を閉成すると共に 前記イグニッションスイッチのオ
フ操作が検出されてから所定期間後に、前記リレーの接
点を開放する接点切換手段を備えたこと を特徴とする。
[作用]
上記構成を有する本発明のターボタイマ装置1友過給機
を搭載した車両のイグニッションキーがオフ状態にされ
てから、以下のよう1:,所定期r81イグニッション
キーを迂回する電気回路を形成し、内燃機関を運転する
。
を搭載した車両のイグニッションキーがオフ状態にされ
てから、以下のよう1:,所定期r81イグニッション
キーを迂回する電気回路を形成し、内燃機関を運転する
。
イグニッションスイッチがオン状態に操作されると、こ
れをキー操作検出手段により検出し、接点切換手段によ
りリレーを駆動して接点を閉成する.従って、この後、
バッテリから負荷にはこの接点を介して給電が行なわれ
る. イグニッションスイッチがオフ状態に操作されると、キ
ー操作検出手段によりこれを検出し、接点切換手段によ
りイグニッションスイッチのオフ操作が検出されてから
所定期間後にリレーの接点を開放する.リレーの接点が
開放されるまでの間1社 負荷側への給電が継続される
から、いわゆるアフタアイドルがなされることになる。
れをキー操作検出手段により検出し、接点切換手段によ
りリレーを駆動して接点を閉成する.従って、この後、
バッテリから負荷にはこの接点を介して給電が行なわれ
る. イグニッションスイッチがオフ状態に操作されると、キ
ー操作検出手段によりこれを検出し、接点切換手段によ
りイグニッションスイッチのオフ操作が検出されてから
所定期間後にリレーの接点を開放する.リレーの接点が
開放されるまでの間1社 負荷側への給電が継続される
から、いわゆるアフタアイドルがなされることになる。
しかも、この状態で11 負荷側とイグニッションス
イッチ側との間に{上 整流素子が介装されていること
になるから、電気的には遮断されているのと同じであり
、イグニッションスイッチの各接点の状態がどのような
ものであ礼 回り込み等により不具合が生じることはな
い。
イッチ側との間に{上 整流素子が介装されていること
になるから、電気的には遮断されているのと同じであり
、イグニッションスイッチの各接点の状態がどのような
ものであ礼 回り込み等により不具合が生じることはな
い。
[実施例]
以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
め1:.以下本発明のターボタイマ装置の好適な実施例
について説明する.第1図{よ 実施例のターボタイマ
装置1の構成を示す回路図である. このターボタイマ装置11社 図示するように、イグ
ニッションスイッチ2への結線用のコネクタ3.4を外
して、ここに装置1の負荷側コネクタ5,スイッチ側コ
ネクタ6を接続して組み付けられるものであり、2組の
トランスファ接点11,12を有するリレー15と、こ
れを駆動する電子制御装置20と、ターボタイマ装置1
の作動時間を表示するディスプレイ25等から構成され
ている.結線用のコネクタ31上 電源としてのバッ
テリ31,図示しないエンジンを起動するスタータ33
.エンジンの燃料噴射量および点火時期を制御するエン
ジンコントローラ35,カーオーディオやセンサ類の電
源ラインであるアクセサリ系統371; 接続されて
いる。
め1:.以下本発明のターボタイマ装置の好適な実施例
について説明する.第1図{よ 実施例のターボタイマ
装置1の構成を示す回路図である. このターボタイマ装置11社 図示するように、イグ
ニッションスイッチ2への結線用のコネクタ3.4を外
して、ここに装置1の負荷側コネクタ5,スイッチ側コ
ネクタ6を接続して組み付けられるものであり、2組の
トランスファ接点11,12を有するリレー15と、こ
れを駆動する電子制御装置20と、ターボタイマ装置1
の作動時間を表示するディスプレイ25等から構成され
ている.結線用のコネクタ31上 電源としてのバッ
テリ31,図示しないエンジンを起動するスタータ33
.エンジンの燃料噴射量および点火時期を制御するエン
ジンコントローラ35,カーオーディオやセンサ類の電
源ラインであるアクセサリ系統371; 接続されて
いる。
イグニッションスイッチ21上 キー38によって操
作されて複数の接点を切り換えるものであり、パッテリ
31からの電源ラインを入り切りするアクセサリ接点A
CC、更にキー38を回したときにオンとなるイグニッ
ション接点IG、エンジンを始動させるために更にキー
38を回している間のみオン状態とされるスタータ接点
Sを備える。
作されて複数の接点を切り換えるものであり、パッテリ
31からの電源ラインを入り切りするアクセサリ接点A
CC、更にキー38を回したときにオンとなるイグニッ
ション接点IG、エンジンを始動させるために更にキー
38を回している間のみオン状態とされるスタータ接点
Sを備える。
電子制御装置20{友 周知のCPU41,ROM43
,RAM45等を中心に算術論理演算回路として構成さ
れており、時間を計測するタイマ46,ディスプレイ2
5の表示を制御する表示インタフェース48,エンジン
等の状態を検出する各種センサ群に接続されてそれらの
データを入力する入力ボート50,リレー15を駆動す
る出力ボート52.これらの回路・素子を相互に接続す
るバス55等から構成されている.コネクタ57を介し
て入カボー}50に接続されたセンサとして(友 車両
の速度を検出する車速センサ61,エンジンの回転数を
検出する回転数センサ63,アクセルの踏込量を検出す
るアクセルセンサ65,変速機のギヤ位置表検出するシ
フトセンサ67.手動ブレーキ(サイドブレーキ)の繰
作状態を検出する手動ブレーキセンサ69等がある。
,RAM45等を中心に算術論理演算回路として構成さ
れており、時間を計測するタイマ46,ディスプレイ2
5の表示を制御する表示インタフェース48,エンジン
等の状態を検出する各種センサ群に接続されてそれらの
データを入力する入力ボート50,リレー15を駆動す
る出力ボート52.これらの回路・素子を相互に接続す
るバス55等から構成されている.コネクタ57を介し
て入カボー}50に接続されたセンサとして(友 車両
の速度を検出する車速センサ61,エンジンの回転数を
検出する回転数センサ63,アクセルの踏込量を検出す
るアクセルセンサ65,変速機のギヤ位置表検出するシ
フトセンサ67.手動ブレーキ(サイドブレーキ)の繰
作状態を検出する手動ブレーキセンサ69等がある。
次に 負荷側コネクタ5からスイッチ側コネクタ6まで
の配線について説明する。パッテリ31からのラインと
スタータ33へのラインとは、そのまま対応するスイッ
チ側コネクタ6に接続されており、更にバッテリ31か
らのライン{上トランスファ接点11.12のノーマル
オープン側端子aに接続されている。一方、アクセサリ
系統37からのライン1上 接点11のコモン端子Cに
接続されており、この接点11のノーマルクローズ側端
子bl& アクセサリ系統37からのラインに対応す
るスイッチ側コネクタ6のラインに接続されている.ま
た、接点11の端子b,cffに1.t.ダイオードD
1が、スイッチ側コネクタ6がら負荷側コネクタ5方向
へ電流を流す向きに介装されている。他方、エンジンコ
ントローラ35からのライン{上 接点12のコモン端
子Cに接続されており、この接点12のノーマルクロー
ズ側端子61社 エンジンコントローラ35からのライ
ンに対応するスイッチ側コネクタ6のラインLに接続さ
れている。また、接点12の端子b, c間にも、ダ
イオードD2が、ダイオードD1と同方向に介装されて
いる。尚、この接点12の端子bに接続されたラインL
(よ 電子制御装置20の入カポト50にも接続されて
おり、このラインLの電圧を読み取ることにより、電子
制御装置20のCPU 4 1 LL イグニッショ
ンスイッチ2のイグニッション接点IGの作動状態を検
出することができる。
の配線について説明する。パッテリ31からのラインと
スタータ33へのラインとは、そのまま対応するスイッ
チ側コネクタ6に接続されており、更にバッテリ31か
らのライン{上トランスファ接点11.12のノーマル
オープン側端子aに接続されている。一方、アクセサリ
系統37からのライン1上 接点11のコモン端子Cに
接続されており、この接点11のノーマルクローズ側端
子bl& アクセサリ系統37からのラインに対応す
るスイッチ側コネクタ6のラインに接続されている.ま
た、接点11の端子b,cffに1.t.ダイオードD
1が、スイッチ側コネクタ6がら負荷側コネクタ5方向
へ電流を流す向きに介装されている。他方、エンジンコ
ントローラ35からのライン{上 接点12のコモン端
子Cに接続されており、この接点12のノーマルクロー
ズ側端子61社 エンジンコントローラ35からのライ
ンに対応するスイッチ側コネクタ6のラインLに接続さ
れている。また、接点12の端子b, c間にも、ダ
イオードD2が、ダイオードD1と同方向に介装されて
いる。尚、この接点12の端子bに接続されたラインL
(よ 電子制御装置20の入カポト50にも接続されて
おり、このラインLの電圧を読み取ることにより、電子
制御装置20のCPU 4 1 LL イグニッショ
ンスイッチ2のイグニッション接点IGの作動状態を検
出することができる。
以上のように構成されたターボタイマ装置1の電子制御
装置20が実行するアフタアイドル制御ルーチンについ
て、第2図に依拠して説明する。
装置20が実行するアフタアイドル制御ルーチンについ
て、第2図に依拠して説明する。
本ルーチンが起動されると、電子制御装置20はまず、
入力ボート50を介してラインLの電圧を読み取ること
により、イグニッションスイッチ2のイグニッション接
点IGがオン状態にされたか否かの判断を行なう(ステ
ップ100), 通常、イグニッションスイッチ2の
各接点(よ 第3図(A)に示すよう1:.最初アクセ
サリ接点ACCがオン状態とさ札 続いて第3図(B)
に示すよう1:.イグニッション接点IGがオン状態と
さ札始動時には更にスタータ接点Sがオン状態とされる
。この状態を第4図に時刻10として示したこの状態で
1よ バッテリ31から、イグニッションスイッチ2の
各接点およびリレー15の各接点を介して、スタータ3
3,エンジンコントローラ35,アクセサリ系統37に
電力が供給される.イグニッション接点IGがオン状態
とされると、電子制御装置20t上 出力ポート52を
介してリレー15を作動させ、その接点をノーマルクロ
ーズ側が閉成された状態からノーマルオーブン側を閉成
した状態に切り換える(ステップ1 1 0).この結
果、パッテリ31からスタータ33,エンジンコントロ
ーラ35,アクセサリ系統37への電力の供給1上 リ
レー15の端子a, cを介してなされることになる
。殊 エンジンが起動してスタータ接点Sがオフとされ
れl.? スタータ33への通電はなされなくなる(
第4図時刻tl)。
入力ボート50を介してラインLの電圧を読み取ること
により、イグニッションスイッチ2のイグニッション接
点IGがオン状態にされたか否かの判断を行なう(ステ
ップ100), 通常、イグニッションスイッチ2の
各接点(よ 第3図(A)に示すよう1:.最初アクセ
サリ接点ACCがオン状態とさ札 続いて第3図(B)
に示すよう1:.イグニッション接点IGがオン状態と
さ札始動時には更にスタータ接点Sがオン状態とされる
。この状態を第4図に時刻10として示したこの状態で
1よ バッテリ31から、イグニッションスイッチ2の
各接点およびリレー15の各接点を介して、スタータ3
3,エンジンコントローラ35,アクセサリ系統37に
電力が供給される.イグニッション接点IGがオン状態
とされると、電子制御装置20t上 出力ポート52を
介してリレー15を作動させ、その接点をノーマルクロ
ーズ側が閉成された状態からノーマルオーブン側を閉成
した状態に切り換える(ステップ1 1 0).この結
果、パッテリ31からスタータ33,エンジンコントロ
ーラ35,アクセサリ系統37への電力の供給1上 リ
レー15の端子a, cを介してなされることになる
。殊 エンジンが起動してスタータ接点Sがオフとされ
れl.? スタータ33への通電はなされなくなる(
第4図時刻tl)。
続いて、電子制御装置2 0 +1 イグニッション
スイッチ2のイグニッション接点IGが、オフ状態にさ
れたか否かの判断を行なう(ステップ120)。イグニ
ッション接点IGがオン状態のままであれlf. 入
力ポート50を介して各センサ61ないし67からデー
タを読み取って、車両、特に過給機TCの運転状況を入
力する処理を行なう(ステップ130)。続いて、こう
して入力した運転状況に基づいて、アフタアイドル時間
に相当するタイマ時間Tを設定する処理を行なう(ステ
ップ140)。即ち、高負荷高回転で運転したような場
合に1社 過給機TCの温度上昇も大きいとみて、タイ
マ時間Tを大きな値に設定するのである。
スイッチ2のイグニッション接点IGが、オフ状態にさ
れたか否かの判断を行なう(ステップ120)。イグニ
ッション接点IGがオン状態のままであれlf. 入
力ポート50を介して各センサ61ないし67からデー
タを読み取って、車両、特に過給機TCの運転状況を入
力する処理を行なう(ステップ130)。続いて、こう
して入力した運転状況に基づいて、アフタアイドル時間
に相当するタイマ時間Tを設定する処理を行なう(ステ
ップ140)。即ち、高負荷高回転で運転したような場
合に1社 過給機TCの温度上昇も大きいとみて、タイ
マ時間Tを大きな値に設定するのである。
その後、ステップ120から処理を繰り返す。
第4図に示すよう1:.時刻t2でイグニッション接点
IGがオフとされると(ステップ120)、表示インタ
フェース48を介してディスプレイ25に残時間Trを
表示する処理を行なう(ステップ150)。ここで、残
時間T「とl.t, ステップ140で設定されたタ
イマ時間Tをタイマ46により順次減算した値であり、
アフタアイドルの残時間に相当する。続いて、シフト位
置および手動ブレーキの操作状態を検出する処理を行な
い(ステップ160)、シフト位置または手動ブレーキ
が走行可能な位置にされているか否かの判断を行なう(
ステップ170)。即ち、アフタアイドルは車両を停止
した状態で行なうものであり、手動ブレーキが外された
りシフトギャが走行可能な位置とされたりした場合に1
社 エンジンを直ちに停止するためにこれを検出するの
である。
IGがオフとされると(ステップ120)、表示インタ
フェース48を介してディスプレイ25に残時間Trを
表示する処理を行なう(ステップ150)。ここで、残
時間T「とl.t, ステップ140で設定されたタ
イマ時間Tをタイマ46により順次減算した値であり、
アフタアイドルの残時間に相当する。続いて、シフト位
置および手動ブレーキの操作状態を検出する処理を行な
い(ステップ160)、シフト位置または手動ブレーキ
が走行可能な位置にされているか否かの判断を行なう(
ステップ170)。即ち、アフタアイドルは車両を停止
した状態で行なうものであり、手動ブレーキが外された
りシフトギャが走行可能な位置とされたりした場合に1
社 エンジンを直ちに停止するためにこれを検出するの
である。
シフトギャまたは手動ブレーキが走行可能な位置になけ
れlf, タイマ時間Tが経過したか否かの判断を行
ない(ステップ190)、経過していなけれ(i ステ
ップ120に戻って上述した処理を繰り返す.一方、タ
イマ時間Tが経過し、あるいはシフトギャが走行可能な
位置にされたことを検出した場合に1社 第4図時刻t
3に示すようにノレー15舎オフとし、接点11.12
をノーマルクローズの位置に切り換える。この結果、接
点11.12を介して行なわれていたエンジンコントロ
ーラ35,アクセサリ系統37への給電は遮断さ札 エ
ンジンは停止する。
れlf, タイマ時間Tが経過したか否かの判断を行
ない(ステップ190)、経過していなけれ(i ステ
ップ120に戻って上述した処理を繰り返す.一方、タ
イマ時間Tが経過し、あるいはシフトギャが走行可能な
位置にされたことを検出した場合に1社 第4図時刻t
3に示すようにノレー15舎オフとし、接点11.12
をノーマルクローズの位置に切り換える。この結果、接
点11.12を介して行なわれていたエンジンコントロ
ーラ35,アクセサリ系統37への給電は遮断さ札 エ
ンジンは停止する。
以上のように構成された本実施例のターボタイマ装置1
によれ1戴 イグニッションスイッチ2がオフにされて
から、それまでの車両の運転状態、特に過給機TCの運
転状態に基づいて定められる所定時が エンジンE/G
をアフタアイドル運転することができる。従って、過給
機TCが働いて上昇した温度を充分に冷却することがで
き、過給11TCの耐久性を高めることができる。しか
も、本実施例のターボタイマ装置1によれI′L リ
レー15の接点を介して電力を供給すると共にイグニッ
ションスイッチ2側への回り込みをダイオードDI,D
2により防止しているので、イグニッションスイッチ2
の動作がどのような形式のものでも、誤動作を生じるこ
とがないという利点がある。
によれ1戴 イグニッションスイッチ2がオフにされて
から、それまでの車両の運転状態、特に過給機TCの運
転状態に基づいて定められる所定時が エンジンE/G
をアフタアイドル運転することができる。従って、過給
機TCが働いて上昇した温度を充分に冷却することがで
き、過給11TCの耐久性を高めることができる。しか
も、本実施例のターボタイマ装置1によれI′L リ
レー15の接点を介して電力を供給すると共にイグニッ
ションスイッチ2側への回り込みをダイオードDI,D
2により防止しているので、イグニッションスイッチ2
の動作がどのような形式のものでも、誤動作を生じるこ
とがないという利点がある。
例え1f.イグニッションスイッチ2が完全にオフとさ
れた状態で,第3図(C)に示すよう1:,バッテリB
のラインの最上流に位置するアクセサリ接点ACCは開
放されるが他のイグニッション接点IGおよびスタータ
接点Sが閉成されるタイプのイグニッションスイッチで
あっても、スタータ33が誤動作するといった虞は一切
生じない。
れた状態で,第3図(C)に示すよう1:,バッテリB
のラインの最上流に位置するアクセサリ接点ACCは開
放されるが他のイグニッション接点IGおよびスタータ
接点Sが閉成されるタイプのイグニッションスイッチで
あっても、スタータ33が誤動作するといった虞は一切
生じない。
更に 本実施例のターボタイマ装置1によれ(′i.イ
グニッションスイッチ2のイグニッション接点IGのオ
ン・オフをバッテリ電圧を用いて検出できるので、検出
が極めて容易かつ確実にできるという利点も得られる。
グニッションスイッチ2のイグニッション接点IGのオ
ン・オフをバッテリ電圧を用いて検出できるので、検出
が極めて容易かつ確実にできるという利点も得られる。
また、ダイオードDI,D2に電流が流れるの;友 リ
レー15の接点11,12の切換中に限られるので、タ
ーボタイマ装置1の使用中、ダイオードDI,D2には
電流が流れることはなく、その発熱等を考慮して定格の
過大なものを採用する必要がない。同様に、ターボタイ
マ装置1に電源断等のトラブルを生じても、ダイオード
DI,D2に電流が流れることはない。
レー15の接点11,12の切換中に限られるので、タ
ーボタイマ装置1の使用中、ダイオードDI,D2には
電流が流れることはなく、その発熱等を考慮して定格の
過大なものを採用する必要がない。同様に、ターボタイ
マ装置1に電源断等のトラブルを生じても、ダイオード
DI,D2に電流が流れることはない。
従って、装置の小型化・低廉価を図ることも可能である
. また、本実施例のターボタイマ装置](ヨ イグニツ
ションスイッチ2をオフ状態にしてから行なうアフタア
イドルの残時間を、車内のディスプレイ25に表示する
ので、乗員(友 あとどのくらいアフタアイドルされる
のかを容易に知ることができる.更に、アフタアイドル
中に誤ってシフトレバーを走行可能位置に入れると、本
実施例のターボタイマ装置11よ 直ちにエンジンコン
トローラ35,アクセサリ系統37への電源を落とすの
で、イグニッションスイッチ2をオフにした状態で車両
が走行することはなL〜 この様に、本実施例のターボ
タイマ装置1の安全性1よ 十二分に確保されている。
. また、本実施例のターボタイマ装置](ヨ イグニツ
ションスイッチ2をオフ状態にしてから行なうアフタア
イドルの残時間を、車内のディスプレイ25に表示する
ので、乗員(友 あとどのくらいアフタアイドルされる
のかを容易に知ることができる.更に、アフタアイドル
中に誤ってシフトレバーを走行可能位置に入れると、本
実施例のターボタイマ装置11よ 直ちにエンジンコン
トローラ35,アクセサリ系統37への電源を落とすの
で、イグニッションスイッチ2をオフにした状態で車両
が走行することはなL〜 この様に、本実施例のターボ
タイマ装置1の安全性1よ 十二分に確保されている。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。例えば第5図に示すよう1:,イ
グニッションスイッチ2から負荷側への各ラインにダイ
オードddl,dd2を挿入し、それらのラインの負荷
側とバッテリからのラインとの間の各々に リレー20
0の2つのメーク接点205を挿入した構成とすること
もできる。この場合に(ヨトランスファ接点を使用する
必要がなく、構成の簡略化・低廉価を図ることができる
。また、エンジンコントローラやアクセサリ系統が複数
に分かれているタイプの車両であっても、それらの系統
の数だけ、実施例として説明した回路構成を用意すれ{
ヱ 同様にターボタイマ装置を構成することができる。
した実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。例えば第5図に示すよう1:,イ
グニッションスイッチ2から負荷側への各ラインにダイ
オードddl,dd2を挿入し、それらのラインの負荷
側とバッテリからのラインとの間の各々に リレー20
0の2つのメーク接点205を挿入した構成とすること
もできる。この場合に(ヨトランスファ接点を使用する
必要がなく、構成の簡略化・低廉価を図ることができる
。また、エンジンコントローラやアクセサリ系統が複数
に分かれているタイプの車両であっても、それらの系統
の数だけ、実施例として説明した回路構成を用意すれ{
ヱ 同様にターボタイマ装置を構成することができる。
尚、整流素子として1社 ダイオードに限らずサイリス
タやEFT等の整流作用を有するスイッチング素子を用
いることもでき、そうした素子を用いた場合に(よ ス
イッチング作用を利用してアフタアイドル中の再起動を
禁止して、過給機の過熱を一層確実に防止することもで
きる。醜 電源の接地ラインの極性が反対の場合に1友
整流素子の極性を逆にすることは言うまでもない。
タやEFT等の整流作用を有するスイッチング素子を用
いることもでき、そうした素子を用いた場合に(よ ス
イッチング作用を利用してアフタアイドル中の再起動を
禁止して、過給機の過熱を一層確実に防止することもで
きる。醜 電源の接地ラインの極性が反対の場合に1友
整流素子の極性を逆にすることは言うまでもない。
4粧L及1
以上詳述したように 本発明のターボタイマ装置によれ
(L 極めて簡単な構造により、イグニッションスイッ
チがオフ操作されてから所定の期r81ノレーの接点を
介して負荷側に電力を供給することができ、しかもイグ
ニッションスイッチの形態がどの様なものであ礼 回り
込み等による他の装置の誤動作といった問題を一切生じ
ないという極めて優れた効果を奏する。従って、過給機
使用後の必要な場合に 確実にアフタアイドルを実施す
ることができ、過給機の耐久性の向上に資することがで
きる。
(L 極めて簡単な構造により、イグニッションスイッ
チがオフ操作されてから所定の期r81ノレーの接点を
介して負荷側に電力を供給することができ、しかもイグ
ニッションスイッチの形態がどの様なものであ礼 回り
込み等による他の装置の誤動作といった問題を一切生じ
ないという極めて優れた効果を奏する。従って、過給機
使用後の必要な場合に 確実にアフタアイドルを実施す
ることができ、過給機の耐久性の向上に資することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例としてのターボタイマ装置1
の概略構成は 第2図はその電子制御装置20が実行す
るアフタアイドル制御ルーチンを示すフローチャート、
第3図(A). (B). (C)はイグニッショ
ンスイッチの接点の状態を例示する回路は 第4図は各
部の動作の一例を示すタイミングチャート、第5図は本
発明の他の実施例の要部を示す回路は 第6図は従来の
構成を示す概略構成は である。 2・・・イグニッションスイッチ 11.12・・・トランスファ接点 15・・・リレー 20・・・電子制御装置31・・
・バッテリ E/G・・・エンジンTC・・・過給機
の概略構成は 第2図はその電子制御装置20が実行す
るアフタアイドル制御ルーチンを示すフローチャート、
第3図(A). (B). (C)はイグニッショ
ンスイッチの接点の状態を例示する回路は 第4図は各
部の動作の一例を示すタイミングチャート、第5図は本
発明の他の実施例の要部を示す回路は 第6図は従来の
構成を示す概略構成は である。 2・・・イグニッションスイッチ 11.12・・・トランスファ接点 15・・・リレー 20・・・電子制御装置31・・
・バッテリ E/G・・・エンジンTC・・・過給機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 過給機を搭載した車両のイグニッションキーがオフ
状態にされてから所定期間、イグニッションキーを迂回
する電気回路を形成して前記内燃機関を運転するターボ
タイマ装置において、前記イグニッシヨンスイッチから
負荷側に至る回路に整流素子を介装すると共に、該整流
素子の前記イグニッションスイッチ側の電圧を検出して
、該イグニッションスイッチのオンオフを検出するキー
操作検出手段を設け、 少なくとも、前記負荷側とバッテリとの間に、リレーの
接点を介装し、 該キー操作検出手段によりイグニッションスイッチのオ
ン操作が検出されたとき、前記リレーを駆動して前記接
点を閉成すると共に、前記イグニッションスイッチのオ
フ操作が検出されてから所定期間後に、前記リレーの接
点を開放する接点切換手段を備えたこと を特徴とするターボタイマ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150797A JP2526288B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | タ―ボタイマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150797A JP2526288B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | タ―ボタイマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315624A true JPH0315624A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2526288B2 JP2526288B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=15504643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150797A Expired - Lifetime JP2526288B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | タ―ボタイマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526288B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578937U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | 伸治 須賀 | 過給機付内燃機関の制御装置 |
| US10815915B2 (en) | 2018-09-06 | 2020-10-27 | Exmark Manufacturing Company, Inc. | Systems and methods for determining an engine cool-down period and grounds maintenance vehicles incorporating same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264832U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-22 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1150797A patent/JP2526288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264832U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578937U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | 伸治 須賀 | 過給機付内燃機関の制御装置 |
| US10815915B2 (en) | 2018-09-06 | 2020-10-27 | Exmark Manufacturing Company, Inc. | Systems and methods for determining an engine cool-down period and grounds maintenance vehicles incorporating same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526288B2 (ja) | 1996-08-21 |
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