JPH03156573A - アニメーション作成装置 - Google Patents

アニメーション作成装置

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JPH03156573A
JPH03156573A JP1295756A JP29575689A JPH03156573A JP H03156573 A JPH03156573 A JP H03156573A JP 1295756 A JP1295756 A JP 1295756A JP 29575689 A JP29575689 A JP 29575689A JP H03156573 A JPH03156573 A JP H03156573A
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JP
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movement
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JP1295756A
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Akio Oba
章男 大場
Shinichi Fukushima
慎一 福島
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば複数のパラメータの値を次第に変化さ
せることによって動画を生成するアニメーション作成装
置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、複数の時点に夫々対応させて複数のパラメー
タによって表現される所望の形状のキャラクタを設定し
、このキャラクタの形状が設定される時点間のこのキャ
ラクタの形状をそれらパラメータの値の補間に基づいて
形成する様にしたアニメーション作成装置において、そ
れら複数のパラメータを複数の組に分け、これら複数の
組の夫々について他の組とは独立に一連の時点及びこれ
ら一連の時点に対応するパメラータの値を記憶手段に設
定することにより、そのキャラクタの一部の動きだけを
簡便に修正できアニメーションの作成が効率的に行なえ
る様にしたものである。
〔従来の技術〕
コンピュータグラフィックスによって所定のキャラクタ
のアニメーションを作成するには、そのキャラクタの基
本的な形状のデータを入力して、そのキャラクタ、の各
部の動きを夫々所定のパラメータの値で指示することが
行なわれる。そして、成る時間軸に沿って全てのパラメ
ータの値を刻々に変化させることによりそのキャラクタ
に所望の動きをさせることができる。その時間軸は通常
タイムラインと呼ばれ、このタイムラインの単位は例え
ば〔時:分:秒:フレーム番号〕である。
第6図は従来のコンピュータグラフィックスによるアニ
メーションの作成装置を示し、この第6図において、(
1)はキーボード、(2)はデジタイザ等の画像人力装
置、(3〕は中央処理ユニッ)(CPU)、(4)はR
A M及び磁気ディスク装置等のメモリ、(5)は陰極
線管等の画像表示装置であり、キーボード(1)及び画
像人力装置(2)よりCP U (3)を介して所定の
キャラクタの基本的な形状のデータがメモリ(4)に記
憶される。尚、このキャラクタの基本的な形状のデータ
そのものをコンピュータによる演算によって生成するこ
ともできる(例えば特開昭62−26584号公報参照
)。
例えばそのキャラクタが人物の場合には、その人物の動
きは3個のパラメータ(腕の振りを指定するパラメータ
、足の動きを指定するパラメータ、横方向の移動量を指
定するパラメータ)より成るパラメータ群Pによって表
現できる。具体的には第7図に示す如く、オペレータは
キーボード(1)を用いて1個のタイムラインTに沿っ
て時点10,1゜及びt2 におけるそのパラメータ群
Pの値P、、P。
及びP2 をメモリ(4)に設定する。この後CP U
 (3)は時点to とt、との間及び時点t1  と
t2 との間のパラメータ群Pの値をフレーム単位で補
間演算によって生成する。従って、例えば時点1.(1
0くtイ<tl)におけるパラメータ群P、の値はP。
とP、との中間の値になる。そして、パラメータ群Pの
値P。、Pl 及びP2 に対応して画像表示装置(5
)の表示画面(6)に夫々オペレータが指定した形状の
キャラクタ(7゜)、 (7,)及び(7□)が表示さ
れるとすると、その表示画面(6)上では時点t0から
tlにかけてキャラクタの形状(7゜)が次第に形状(
71)に変化し、時点t1 からt、にかけてキャラク
タの形状(7I)が次第に形状(72)に変化する如く
なる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述のように従来は1個のタイムライン
Tに沿ってオペレータが選択した時点tO+ tI+ 
t、において、腕の振りを指示するパラメータ、足の動
きを指示するパラメータ及び横方向の移動量を指示する
パラメータの値をオペレータが夫々同時に設定しなけれ
ばならないため、例えばそのアニメーションを観賞した
結果その人物の腕の振りだけを速くしたいような場合に
は、そのタイムラインTに沿ってオペレータがパラメー
タを設定する時点の間隔を狭くすると共に、それら各時
点において全てのパラメータの値を再設定しなければな
らず、キャラクタの成る一部の動きだけの修正の効率が
悪い不都合があった。
本発明は斯かる点に鑑み、キャラクタの成る一部の動き
だけの修正が簡便にでき結果としてアニメーションの作
成効率を改善できる様にすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるアニメーション作成装置は、例えば第1図
に示す如く、複数の時点に夫々対応させて複数のパラメ
ータQ、R,Sによって表現される所望の形状のキャラ
クタを設定し、このキャラクタの形状が設定される時点
間のこのキャラクタの形状をそれらパラメータの値の補
間に基づいて形成する様にしたアニメーション作成装置
において、それらパラメータQ、R,Sを複数の組(例
えば第1図A、B及びC)に分け、これら複数の組の夫
々について他の組とは独立に一連の時点(タイムライン
T1 に沿うt、。〜t14、タイムラインT2に沿う
t2゜〜t26、タイムラインT、に沿うt、。〜t、
4)及びこれら一連の時点に対応するパラメータQ、R
,Sの値を記憶手段(4)に設定する様にしたものであ
る。
〔作用〕
斯かる本発明によれば、複数のパラメータQ。
R,Sの値をオペレータが設定する時間軸(タイムライ
ン)の数がその複数の組の数となり、そのキャラクタの
成る一部の動きを修正する場合には、その成る一部の動
きを指定するパメラータの属する組の時間軸に沿ってこ
の組のパラメータの値をオペレータが再設定するだけで
よい。従って、その成る一部の動きを指定するパラメー
タの属する組以外の組に属するパラメータは再設定する
必要がないので修正を簡便に行なうことができる。
更に、アニメーションを作成する上での自由度を高める
ことができる。
〔実施例〕
以下、本発明によるアニメーション作成装置の一実施例
につき第1図〜第4図を参照して説明しよう。本例はキ
ャラクタとしての人物に所定の動作を行なわせるアニメ
ーションの作成に本発明を適用したものであり、その人
物の動きを指定するパラメータは、腕の振りを指定する
パラメータ(腕パラメータ)01足の動きを指定するパ
ラメータ(足パラメータ)R及び横方向の移動量を指定
するパラメータ (移動パラメータ)Sの3個とする。
本例ではこれら3個のパラメータQ、R,Sを1個ずつ
3個の組に分けるが、この場合は1組に1個のパラメー
タが割当てられるだけなので、1個のパラメータが1組
のパラメータと同じ意味になる。更に、第1図に示す如
く、これら3個のパラメータQ、R,Sに夫々時間軸(
タイムライン)T1.T2及びT、を割当てる如くなす
。本例のアニメーション作成装置は第6図例と同様であ
るが、本例のメモリ(4)の記憶領域は第2図に示す如
く、キャラクタとしての基本的な形状(以下「シエイプ
」ともいう。)のデータを記憶する領域(8)、タイム
ラインT+  に沿うパラメータQの値をフレーム単位
で記憶する領域(9A)、タイムラインT2に沿うパラ
メータRの値をフレーム単位で記憶する領域(9B)及
びタイムラインT3に沿うパラメータSの値をフレーム
単位で記憶する領域(9C)に分割する。そして、これ
らの領域(9^)〜(9C)には夫々タイムラインT1
〜T、であることを示すフラグを付加する。
また、本例ではキャラクタとしての人物の基本的な形状
(シェイブ)は腕パラメータQ用に3種類(第3図A、
B、C)を用意し、足パラメータR用に3種類(第4図
A、B、C)を用意する。
そして、腕パラメータQを3つの数の比(QA:Qll
:Qc)で表現すると共に、足パラメータRを3つの数
の比(RA: Re : RC)で表現して、移動パラ
メータSは水平方向の座標をO〜500までの値で表現
・する。この場合、比(QA: Qa : Qc)は第
3図A、 B及びCのシェイプの混合比に対応し、比(
RA: Ri : Rc)は第4図A、B及びCのシエ
イブの混合比に対応する。        7第1図を
参照して本例のアニメーションの作成手順につき説明す
るに、オペレータは先ず第1図Aに示す如く、タイムラ
インT1  に沿って一連の時点tlO=t14を選定
し、これらの時点tlO〜t14に対応させて腕パラメ
ータQの値(3つの数の比)Q0〜Q4 を設定する。
腕パラメータQの値Q0〜Q、は腕の動きを示す図形−
(10゜)〜(10,)に対応する。この後、このタイ
ムラインT+  に沿う時点t1゜〜t14を除くフレ
ーム単位の各時点において、第6図例のCP U (3
)の補間演算によって腕パラメータQの値が計算されて
メモリ(4)の領域(9A)に記憶される。次にオペレ
ータは第1図Bに示す如く、タイムラインT2に沿って
一連の時点t2゜〜t2gを選定し、これらの時点t2
゜〜tzsに対応させて足パラメータRの値(3つの数
の比)R0〜R6を設定する。足パラメータRの値R8
〜R6は足の動きを示す図形(tto)〜(11,り 
 に対応する。この後に、補間演算によってこのタイム
ラインT2の他の時点における足パラメータRの値が計
算されてメモリ(4)の領域(9B)に記憶される。
更に、オペレータが第1図Cに示す如く、タイムライン
T3 に沿って一連の時点t、。〜t34を選定し、こ
れらの時点t、。〜t34に対応させて移動パラメータ
Sの値S。−84を設定する。移動パラメータSの値S
0〜S、は画像表示手段(5)の表示画面(6)におけ
る人物の位置(12,)〜(12,)  に対応する。
また、補間演算によってこのタイムラインT、の他の時
・点における移動パメラータSの値が計算されてメモリ
(4)の領域(9C)に記憶される。
最後に第1図のタイムラインTI、T2及びT、が同時
に実行される。即ち、CP U (3)は第2図のメモ
リ(4)よりフレーム単位で3個のパラメータQ。
R,Sの値を順次読出し、そのメモリ(4)に記憶され
ている各シェイプのデータにそれらのパラメータの値に
応じた演算を施してフレーム単位で順次キャラクタとし
ての人物の全体の形状を決定する如くなす。この決定さ
れた全体の形状は画像表示装置(5)の表示画面(6)
に順次表示される。
本例において例えばそのキャラクタとしての人物の腕の
動きだけを速くしたいような場合には、オペレータは第
1図AのタイムラインT1 に沿う一連の時点jlo+
 jl++・・・・の間隔を狭くして、この新たに選定
した時点t1゜+j11+・・・・の夫々に対応させて
腕パラメータQの値を再設定する如くなす。しかしなが
ら、従来例と異なり第1rlAB及びCのパラメータR
及びSについては再設定する必要がない。同様に、例え
ばその人物を表示画面(6)中で右から左へ移動する様
に変更する場合には、オペレータは第1図Cのタイムラ
インT3 に沿う移動パラメータSの値を変更するだけ
でよい。従って、本例によれば、キャラクタとしての人
物の成る一部の動きの修正を迅速且つ容易に行なうこと
ができ、ひいてはアニメーションの作成を効率的に実行
できる利益がある。
次に、第1図例のアニメーションの作成手順を一般化し
た手順を第5図を参照して説明する。この場合、キャラ
クタの動作を指定するパラメータの数をn個、タイムラ
インの数をm個(m≦n)とする。先ず、オペレータは
ステップ(100)  においてそのキャラクタの基本
的な形状である複数のシエイプのデータをメモリ(4)
にロードし、ステップ(101)においてn個のパラメ
ータU1〜U、をm個のタイムラインT1〜T、に割当
てる。そして、オペレーりがラインT、  に沿う複数
の時点を選定して、これら選定した各時点に対応するパ
ラメータの値を設定した後に(ステップ(102,))
CP U (3)がそのタイムラインT1 に沿うパラ
メータの値の補間を行なう(ステップ(103,)) 
 。
同様に、ステップ(102,)からステップ(103,
)にかけてタイムラインT、〜T、に沿う処理が行なわ
れた後に、ステップ(104)  においてCP U 
(3)がタイムラインT1〜T、を同時に実行すると、
表示画面(6)にはそのキャラクタのアニメーションが
映出される。ステップ(105)  にてオペレータは
そのキャラクタの動きに問題がないかどうかをチエツク
する。具体的にはそのキャラクタの各タイムラインに属
するパラメータによって指定される動きに問題がないか
どうかをチエツクして、問題がなければそのアニメーシ
ョンの作成を終了する。
一方、ステップ(105)  において例えばタイムラ
インT、(1≦l≦m)に対応するキャラクタの動きに
問題がある場合には、オペレータはステップ(106)
  にてそのタイムラインTt  に沿う複数の時点を
再選定して、これら再選定した各時点に対応するパラメ
ータの値を再設定する。そして、CPU(3)がステッ
プ(107)  にてそのタイムラインTIに沿ってパ
ラメータの値の補間を行なった後に、再びCP U (
3)の移動はステップ(104)  に移りタイムライ
ンT、−T、が同時に実行される。そのキャラクタの動
作に問題がなくなるまで、ステップ(104)〜(10
7) が繰返して実行される。
第5図例においても、そのキャラクタの成る一部の動作
を修正するには、その動作を指定するパラメータの属す
るタイムラインを修正するだけでよく、アニメーション
の作成効率が向上する利益がある。
尚、本発明は上述実施例に限定されず、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の構成を採り得ることは勿論であ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複数の組の内の成る1つの組について
一連の時点及びこの一連の時点に対応するパラメータの
値を修正するだけでそのキャラクタの成る一部の動きを
簡便に修正できるため、アニメーションの作成効率が向
上する利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるアニメーション作成装置の一実施
例の3個のタイムラインの構成を示す纏図、第2図はそ
の一実施例のメモリのデータ構成を示す線図、第3図及
び第4図は夫々の一実施例の腕パラメータ用及び足パラ
メータ用の3個のシェイブを示す線図、第5図はその一
実施例のアニメーション作成手順を一般化した手順を示
すフローチャート図、第6図は従来のアニメーションの
作成装置を示す構成図、第7図は従来の1個のタイムラ
インの構成を示す線図である。 (3)は中央処理ユニット (CPU)、(4)はメモ
リ、(5)は画像表示装置、(6)は表示画面、T1〜
T3 は夫々タイムライン、Qは腕パラメータ、Rは足
パラメータ、Sは移動パラメータである。 代 理 人 松 隈 秀 盛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の時点に夫々対応させて複数のパラメータによって
    表現される所望の形状のキャラクタを設定し、該キャラ
    クタの形状が設定される時点間の該キャラクタの形状を
    上記パラメータの値の補間に基づいて形成する様にした
    アニメーション作成装置において、 上記複数のパラメータを複数の組に分け、該複数の組の
    夫々について他の組とは独立に一連の時点及び該一連の
    時点に対応するパラメータの値を記憶手段に設定する様
    にしたことを特徴とするアニメーション作成装置。
JP1295756A 1989-11-14 1989-11-14 アニメーション作成装置 Expired - Lifetime JP2861142B2 (ja)

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JP1295756A JP2861142B2 (ja) 1989-11-14 1989-11-14 アニメーション作成装置
US07/609,612 US5214758A (en) 1989-11-14 1990-11-06 Animation producing apparatus
KR1019900018393A KR0154976B1 (ko) 1989-11-14 1990-11-14 애니메이션 작성장치
DE69030298T DE69030298T2 (de) 1989-11-14 1990-11-14 Gerät zum Erzeugen beweglicher Bilder
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0772821A (ja) * 1993-06-30 1995-03-17 Nec Corp メデイア提示方法とその装置
JPH11508491A (ja) * 1995-06-28 1999-07-27 アリー・バン・ウイーリンゲン・ビデオ・フイルム・プロダクシヨンズ 可動装置(apparatus)を制御する設備(installation)および方法
USRE39652E1 (en) 1994-08-10 2007-05-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Multi-media information record device, and a multi-media information playback device

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