JPH03156592A - 自動販売機のカップ搬送制御装置 - Google Patents
自動販売機のカップ搬送制御装置Info
- Publication number
- JPH03156592A JPH03156592A JP29693589A JP29693589A JPH03156592A JP H03156592 A JPH03156592 A JP H03156592A JP 29693589 A JP29693589 A JP 29693589A JP 29693589 A JP29693589 A JP 29693589A JP H03156592 A JPH03156592 A JP H03156592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- handling device
- front door
- robot hand
- vending machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカップ式の自動販売機に関するものである。
従来の技術
従来のカップ式自動販売機は、第9図に示すように構成
されている。販売動作は、商品取出口に臨む位置に設け
られたカップステーション1へ最初にカップデイスペン
サ2がカップ3を払い出し、次に原料槽4A〜4Cから
ミキシングボール5ヘー回分の原料A1〜A3が投入さ
れ、同じミキシングボール5へ給湯器の温水タンク6か
ら一回分の温水Bが注がれる、ミキシングボール5の中
で原料A1〜A3を温水Bで溶かして、溶けた液体Cを
カップステーション1のカップ3に注いで、注ぎ終わる
ことによって一回の販売動作を終了している。より具体
的には、コーヒの自動販売機ではA1がコーヒの粉末、
A2がクリームの粉末、A3が砂糖である。
されている。販売動作は、商品取出口に臨む位置に設け
られたカップステーション1へ最初にカップデイスペン
サ2がカップ3を払い出し、次に原料槽4A〜4Cから
ミキシングボール5ヘー回分の原料A1〜A3が投入さ
れ、同じミキシングボール5へ給湯器の温水タンク6か
ら一回分の温水Bが注がれる、ミキシングボール5の中
で原料A1〜A3を温水Bで溶かして、溶けた液体Cを
カップステーション1のカップ3に注いで、注ぎ終わる
ことによって一回の販売動作を終了している。より具体
的には、コーヒの自動販売機ではA1がコーヒの粉末、
A2がクリームの粉末、A3が砂糖である。
このような従来の構成では、原料を温水で溶かすために
ミキシングボール5ならびにミキシングボール5からカ
ップ3への配管7が必須の構成要件であり、衛生の点で
好ましくない。つまり、長期にわたって使用していると
ミキシングボール5の内側、配管7の内側に汚れが付着
し、ミキシングボール5からカップ3へ流れる流体Cが
この汚れで汚染される。
ミキシングボール5ならびにミキシングボール5からカ
ップ3への配管7が必須の構成要件であり、衛生の点で
好ましくない。つまり、長期にわたって使用していると
ミキシングボール5の内側、配管7の内側に汚れが付着
し、ミキシングボール5からカップ3へ流れる流体Cが
この汚れで汚染される。
そこで、上記のような汚染のない調理方法としては、次
のような新規なものが考えられる。これはカップデイス
ペンサによって払い出されたカップをカップハンドリン
グ装置が受は取って、受は取ったカップをそれぞれの位
置に持ち回って、原料槽と給湯器から原料と温水を直接
にカップに入れてミキシングして調理するものである。
のような新規なものが考えられる。これはカップデイス
ペンサによって払い出されたカップをカップハンドリン
グ装置が受は取って、受は取ったカップをそれぞれの位
置に持ち回って、原料槽と給湯器から原料と温水を直接
にカップに入れてミキシングして調理するものである。
このような調理を実行するためには、ハンドリング装置
で保持したカップをカップステーションへ受は渡すこと
が必要である。具体的には、第10図に示すようにカッ
プハンドリング装置10のロボットハンドIOcがカッ
プステーション1の直前位置に達すると、シャツタ扉1
6を第10図(りに示すように開放し、その後に、ロボ
ットハンドIOCがカップステーション1に進入する。
で保持したカップをカップステーションへ受は渡すこと
が必要である。具体的には、第10図に示すようにカッ
プハンドリング装置10のロボットハンドIOcがカッ
プステーション1の直前位置に達すると、シャツタ扉1
6を第10図(りに示すように開放し、その後に、ロボ
ットハンドIOCがカップステーション1に進入する。
ロボットハンドIOcがカップステーション1に到着す
ると、最初は第10図(a)に示すように初期位置にあ
るカップ受台14を、第10図(b)〜(d)に示すよ
うに昇降させる。
ると、最初は第10図(a)に示すように初期位置にあ
るカップ受台14を、第10図(b)〜(d)に示すよ
うに昇降させる。
第10図(d)に示すようにカップ受台14が上昇する
と、ロボットハンドIOCに保持されていたカップ3が
カップ受台14で持ち上げられる。このようにカップ受
台14でカップ3が持ち上げられている状態で、ロボッ
トハンドIOcを開放させ、ロボットハンドIOcをカ
ップステーション1から後退させる。次にカップ受台1
4が第1n図(d)に示す初期位置に復帰するとともに
シャッタ16が閉じ、商品取出口15の取出口扉17の
電気錠をロックオフ状態にして第10図(d)に示すよ
うに利用者が取出口扉17を開いてカップ3を取り出せ
るようになる。
と、ロボットハンドIOCに保持されていたカップ3が
カップ受台14で持ち上げられる。このようにカップ受
台14でカップ3が持ち上げられている状態で、ロボッ
トハンドIOcを開放させ、ロボットハンドIOcをカ
ップステーション1から後退させる。次にカップ受台1
4が第1n図(d)に示す初期位置に復帰するとともに
シャッタ16が閉じ、商品取出口15の取出口扉17の
電気錠をロックオフ状態にして第10図(d)に示すよ
うに利用者が取出口扉17を開いてカップ3を取り出せ
るようになる。
カップステーション14は自動販売機本体8の前面扉2
3に設けられるが、先にも説明したように、X−Yテー
ブルIOA、 IOBとロボットハンドIOCの一般的
な制御部としては、第11図に示すようにカップステー
ション1として設定しである送り量だけX−Yテーブル
IOA、 IOBを運転すると、ステップ(a−1)で
カップステーション1に到着したと判定して、ステップ
[a−2]と(a−3)を直ちに実行してロボットハン
ドIOcの全開ならびにX−YテーブルIOA、 IO
Bのカップステーション1からの待避が実行されるよう
に構成することが考えられる。
3に設けられるが、先にも説明したように、X−Yテー
ブルIOA、 IOBとロボットハンドIOCの一般的
な制御部としては、第11図に示すようにカップステー
ション1として設定しである送り量だけX−Yテーブル
IOA、 IOBを運転すると、ステップ(a−1)で
カップステーション1に到着したと判定して、ステップ
[a−2]と(a−3)を直ちに実行してロボットハン
ドIOcの全開ならびにX−YテーブルIOA、 IO
Bのカップステーション1からの待避が実行されるよう
に構成することが考えられる。
発明が解決しようとする課題
この第11図に示したよう制御部を構成した場合には、
次のような問題が発生する。前面扉23を開いて商品販
売テストを実行中に、X−Yテーブル10A、IOBが
カップステーション1の位置と思っている場所にはカッ
プステーション1が存在していないにもかかわらず、ス
テップ[a−1]で一致を検出するとステップ[a−2
)が実行されてしまい、カップ3が床に落ちて、カップ
3の中の飲料で床面を汚損するような事態が発生する。
次のような問題が発生する。前面扉23を開いて商品販
売テストを実行中に、X−Yテーブル10A、IOBが
カップステーション1の位置と思っている場所にはカッ
プステーション1が存在していないにもかかわらず、ス
テップ[a−1]で一致を検出するとステップ[a−2
)が実行されてしまい、カップ3が床に落ちて、カップ
3の中の飲料で床面を汚損するような事態が発生する。
本発明は商品販売テストを実行中にカップを床に落とす
ような事態を回避することができるカップ搬送制御装置
を提供することを目的とする。
ような事態を回避することができるカップ搬送制御装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明のカップ搬送制御装置は、自動販売機本体の前面
扉に商品取出口とこの商品取出口に臨むカップ受台を設
け、自動販売機の庫内にはカップを掴んで閉塞状態の前
面扉の前記カップ受台にカップを搬入するカップハンド
リング装置を設け、前面扉の開閉検出スイッチならびに
カップハンドリング装置がカップを保持中か否かを検出
するホルダーセンサを設け、カップハンドリング装置が
カップ受台位置に進入したことを検出したときに開閉検
出スイッチの状態を読み取って、前面扉が閉塞中の場合
にはカップハンドリング装置にカップの保持の解除を指
示し、前面扉が開放中の場合にはホルダーセンサがカッ
プ無し状態を検出したときにカップハンドリング装置に
カップの保持の解除を指示する制御部を設けたことを特
徴とする。
扉に商品取出口とこの商品取出口に臨むカップ受台を設
け、自動販売機の庫内にはカップを掴んで閉塞状態の前
面扉の前記カップ受台にカップを搬入するカップハンド
リング装置を設け、前面扉の開閉検出スイッチならびに
カップハンドリング装置がカップを保持中か否かを検出
するホルダーセンサを設け、カップハンドリング装置が
カップ受台位置に進入したことを検出したときに開閉検
出スイッチの状態を読み取って、前面扉が閉塞中の場合
にはカップハンドリング装置にカップの保持の解除を指
示し、前面扉が開放中の場合にはホルダーセンサがカッ
プ無し状態を検出したときにカップハンドリング装置に
カップの保持の解除を指示する制御部を設けたことを特
徴とする。
作用
この場合によると、開閉検出スイッチが前面扉の開放を
検出中には、ホルダーセンサがカップ有りの検出状態で
は制御部はカップハンドリング装置にカップの保持の解
除を指示しない。したがって、前面扉を開いた状態での
商品販売テスト中には、カップハンドリング装置が通常
のカップステーション位置に到達した時点でカップを保
持したまま停止する。そして、商品販売テスト中の係員
がカップハンドリング装置に保持されている飲料入りの
カップを取り除くと、以後の動作が再開される。
検出中には、ホルダーセンサがカップ有りの検出状態で
は制御部はカップハンドリング装置にカップの保持の解
除を指示しない。したがって、前面扉を開いた状態での
商品販売テスト中には、カップハンドリング装置が通常
のカップステーション位置に到達した時点でカップを保
持したまま停止する。そして、商品販売テスト中の係員
がカップハンドリング装置に保持されている飲料入りの
カップを取り除くと、以後の動作が再開される。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図に基づいて説
明する。なお、第1O図と同様の作用をなすものには、
同一の符号を付けて説明する。
明する。なお、第1O図と同様の作用をなすものには、
同一の符号を付けて説明する。
第1図は本発明のカップ搬送制御装置の電気回路の構成
を示す。先ず、第3図〜第8図に示す工程図に従って販
売処理の工程を説明する。
を示す。先ず、第3図〜第8図に示す工程図に従って販
売処理の工程を説明する。
第3図と第4図は本発明のカップステーション装置を搭
載したカップ式自動販売機を示す。外装ケース8の内部
には、カップデイスペンサ2A。
載したカップ式自動販売機を示す。外装ケース8の内部
には、カップデイスペンサ2A。
2B、2Cが並べられたカップストッカテーブル9と、
原料槽4八〜4Cと、給湯器の温水タンク6などの他に
、カップハンドリング装置としてのXテーブルIOAと
YテーブルIOBならびにカップを掴むロボットハンド
IOCが設けられている。
原料槽4八〜4Cと、給湯器の温水タンク6などの他に
、カップハンドリング装置としてのXテーブルIOAと
YテーブルIOBならびにカップを掴むロボットハンド
IOCが設けられている。
ここではカップデイスペンサ2Aには7オンスの小カッ
プ、カップデイスペンサ2B、2Cには9オンスと12
オンスの中カップ、大カップが積み重ねてセットされて
いる。
プ、カップデイスペンサ2B、2Cには9オンスと12
オンスの中カップ、大カップが積み重ねてセットされて
いる。
販売実行指示を検出すると、そのときに与えられている
調理データに基づいてカップデイスペンサ2八〜2Cの
うちの何れのカップを使用するかを判定して、X、 Y
テーブルIOA、 IOBを駆動するパルスモータに駆
動パルスを印加して待機位置にあるロボットハンドIO
Cを目的位置へ移動させる。
調理データに基づいてカップデイスペンサ2八〜2Cの
うちの何れのカップを使用するかを判定して、X、 Y
テーブルIOA、 IOBを駆動するパルスモータに駆
動パルスを印加して待機位置にあるロボットハンドIO
Cを目的位置へ移動させる。
ここで使用するカップが7オンスカツプであるとすると
、ロボットハンドIOcが第3図と第4図に示すように
カップデイスペンサ2人の下方位置に移動し、払い出さ
れたカップ3をロボットハンドIOCが受は取る。カッ
プデイスペンサ2Aのカップ払い出しが終了すると、カ
ップ3を受は取ったロボットハンドIOCを、第5図に
示すように原料槽4Aから払い出された原料A1を受け
る第1の原料投入位置へ移動させるに必要な駆動パルス
数ヲパルスモータMl、M2に印加す゛る。この駆動パ
ルスの印加が終了すると、原料槽4Aの払い出しモータ
を規定時間だけ運転して、ロボットハンドIOCで保持
されているカップ3に原料A1を投入する。原料A1の
払い出し運転が終了すると、調理データに基づいて、ク
リーム、砂糖などの原料A2.A3が調理に必要な場合
には、第1の原料投入位置から原料槽4Bの払い出し原
料を受ける第2の原料投入位置、第2の原料投入位置か
ら原料槽4Cの払い出し原料を受ける第3の原料投入位
置へロボットハンド!OCを移動させ、ロボットハンド
1(1Cが第2の原料投入位置に到着すると原料槽4B
の払い出しモータを運転し、第3の原料投入位置に到着
すると原料槽4Cの払い出しモータを運転する。ここで
は原料槽4A〜4Cの各原料A1〜A3を用いて調理す
る場合を例に挙げて説明しているが、原料槽4A〜4C
の1つあるいは2つの原料投入位置を通過する場合もあ
る。
、ロボットハンドIOcが第3図と第4図に示すように
カップデイスペンサ2人の下方位置に移動し、払い出さ
れたカップ3をロボットハンドIOCが受は取る。カッ
プデイスペンサ2Aのカップ払い出しが終了すると、カ
ップ3を受は取ったロボットハンドIOCを、第5図に
示すように原料槽4Aから払い出された原料A1を受け
る第1の原料投入位置へ移動させるに必要な駆動パルス
数ヲパルスモータMl、M2に印加す゛る。この駆動パ
ルスの印加が終了すると、原料槽4Aの払い出しモータ
を規定時間だけ運転して、ロボットハンドIOCで保持
されているカップ3に原料A1を投入する。原料A1の
払い出し運転が終了すると、調理データに基づいて、ク
リーム、砂糖などの原料A2.A3が調理に必要な場合
には、第1の原料投入位置から原料槽4Bの払い出し原
料を受ける第2の原料投入位置、第2の原料投入位置か
ら原料槽4Cの払い出し原料を受ける第3の原料投入位
置へロボットハンド!OCを移動させ、ロボットハンド
1(1Cが第2の原料投入位置に到着すると原料槽4B
の払い出しモータを運転し、第3の原料投入位置に到着
すると原料槽4Cの払い出しモータを運転する。ここで
は原料槽4A〜4Cの各原料A1〜A3を用いて調理す
る場合を例に挙げて説明しているが、原料槽4A〜4C
の1つあるいは2つの原料投入位置を通過する場合もあ
る。
調理に必要な原料のすべての投入が完了すると、第1〜
第3の原料投入位置のうちのそのときのロボットハンド
IOCの位置から、給湯管11の先端の下方位置〔第2
の位置〕へロボットハンドIOCを移動させるに必要な
駆動パルス数をパルスモータMl、M2に印加する。
第3の原料投入位置のうちのそのときのロボットハンド
IOCの位置から、給湯管11の先端の下方位置〔第2
の位置〕へロボットハンドIOCを移動させるに必要な
駆動パルス数をパルスモータMl、M2に印加する。
給湯管11の基端部は加圧タンク〔図示せず〕を介して
温水タンク6に連結されており、第6図に示すようにロ
ボットハンドIOCが第2の位置に到着すると、カップ
3へ温水を勢いよく注ぐ。この際の温水の注入の勢いに
よってカップ3内の各種原料A1〜A3が撹拌されなが
ら温水に溶は込んで行く。温水の注入の終了によって調
理が完了する。第2の位置にあって調理の終了した液体
の入ったカップ3を保持しているロボットハンドIOC
は、第2の位置からカップステーション1の第3の位置
へ移動さ、せる。この移動に伴ってシャッタ16の開閉
ならびに取出口扉17の電気錠のロックオフが実施され
てカップ3の受は渡しが実行されることは第1O図(a
)〜(d) と同様である。
温水タンク6に連結されており、第6図に示すようにロ
ボットハンドIOCが第2の位置に到着すると、カップ
3へ温水を勢いよく注ぐ。この際の温水の注入の勢いに
よってカップ3内の各種原料A1〜A3が撹拌されなが
ら温水に溶は込んで行く。温水の注入の終了によって調
理が完了する。第2の位置にあって調理の終了した液体
の入ったカップ3を保持しているロボットハンドIOC
は、第2の位置からカップステーション1の第3の位置
へ移動さ、せる。この移動に伴ってシャッタ16の開閉
ならびに取出口扉17の電気錠のロックオフが実施され
てカップ3の受は渡しが実行されることは第1O図(a
)〜(d) と同様である。
カップハンドリング装置としてのX−YテーブルIOA
、IOBならびにロボットハンドIOCは次の制御され
ている。なお、前面扉23の開閉状態を検出するために
開閉検出スイッチ24が第3図に示すように自動販売機
本体8に取り付けられている。
、IOBならびにロボットハンドIOCは次の制御され
ている。なお、前面扉23の開閉状態を検出するために
開閉検出スイッチ24が第3図に示すように自動販売機
本体8に取り付けられている。
ロボットハンドIOCには第3図および第4図に示した
ようにホルダーセンサ25が取り付けられている。ホル
ダーセンサ25は発光素子26と受光素子27とで構成
されている。
ようにホルダーセンサ25が取り付けられている。ホル
ダーセンサ25は発光素子26と受光素子27とで構成
されている。
第1図はX−YテーブルIOA、 IOBの移送位置と
開閉検出スイッチ24およびホルダーセンサ25の検出
出力に基づいて、X、 YテーブルIOA、 IOBと
ロボットハンドIOcを制御する制御部21の構成を示
す。
開閉検出スイッチ24およびホルダーセンサ25の検出
出力に基づいて、X、 YテーブルIOA、 IOBと
ロボットハンドIOcを制御する制御部21の構成を示
す。
先ず、前面扉23が閉じている状態を説明する。
カップステーション1として設定しである送り量だけX
−YテーブルIOA、 IOBを運転すると、ステップ
(b−1)でカップステーション1に到着したと判定さ
れる。次にステップ(b−2)では開閉検出スイッチ2
4の検出出力から前面扉23が閉塞されていると判断し
、ステップ(b−3)と(b−4)を直ちに実行してロ
ボットハンド10Cの全開ならびにX−YテーブルIO
A、 IOBのカップステーション1からの待避が実行
されるように制御部21が指示する。
−YテーブルIOA、 IOBを運転すると、ステップ
(b−1)でカップステーション1に到着したと判定さ
れる。次にステップ(b−2)では開閉検出スイッチ2
4の検出出力から前面扉23が閉塞されていると判断し
、ステップ(b−3)と(b−4)を直ちに実行してロ
ボットハンド10Cの全開ならびにX−YテーブルIO
A、 IOBのカップステーション1からの待避が実行
されるように制御部21が指示する。
前面扉23が開放されている状態ではステップ(b−2
)の次にステップ(b−5)が実行される。ステップ(
b−5)では受光素子26が発光素子27からの光を検
出しているかどうかが判定される。商品テスト販売では
ロボットハンドIOCの第1、第2の指28.29で飲
料入りのカップ3を保持しているため、この時点ではカ
ップ3で発光素子27の光が遮られて受光素子26へは
到達しないため、制御部21では“カップ有り”と判定
してステップ(b−3)と(b −4)を実施せずにス
テップ[b −1)に戻る。したがって、この場合には
ステップ[b−1)を検出した時点でX−YテーブルI
OA、 IOBおよびロボットハンドIOCが停止して
いる。
)の次にステップ(b−5)が実行される。ステップ(
b−5)では受光素子26が発光素子27からの光を検
出しているかどうかが判定される。商品テスト販売では
ロボットハンドIOCの第1、第2の指28.29で飲
料入りのカップ3を保持しているため、この時点ではカ
ップ3で発光素子27の光が遮られて受光素子26へは
到達しないため、制御部21では“カップ有り”と判定
してステップ(b−3)と(b −4)を実施せずにス
テップ[b −1)に戻る。したがって、この場合には
ステップ[b−1)を検出した時点でX−YテーブルI
OA、 IOBおよびロボットハンドIOCが停止して
いる。
ステップ(b −1)を検出した時点で停止しているロ
ボットハンドIOcから係員がカップ3を取り除くと、
受光素子26は発光素子27からの光を検出してステッ
プ(b−5)では“カップ無し”と判定されてステップ
(b−3)でモータ3Gを運転して第1.第2の指28
.29を仮想線位置に開いてカップ3の保持状態を解除
する。そしてステップ(b−43を実行してカップステ
ーション1から待避させる。
ボットハンドIOcから係員がカップ3を取り除くと、
受光素子26は発光素子27からの光を検出してステッ
プ(b−5)では“カップ無し”と判定されてステップ
(b−3)でモータ3Gを運転して第1.第2の指28
.29を仮想線位置に開いてカップ3の保持状態を解除
する。そしてステップ(b−43を実行してカップステ
ーション1から待避させる。
このように前面扉23を開いた状態では、係員がカップ
3をロボットハンドIOcから取り除くまでロボットハ
ンドIOcにカップ3の保持状態の解除を指示しないた
め、飲料入りのカップ3が床に落下してしまうような事
態を回避できる。
3をロボットハンドIOcから取り除くまでロボットハ
ンドIOcにカップ3の保持状態の解除を指示しないた
め、飲料入りのカップ3が床に落下してしまうような事
態を回避できる。
発明の効果
以上のように本発明の構成によれば、カップハンドリン
グ装置がカップ受台位置に進入したことを検出したとき
に開閉検出スイッチの状態を読み取って、前面扉が開放
中の場合にはホルダーセンサがカップ無し状態を検出し
たときにカップハンドリング装置にカップの保持の解除
を指示する制御部を設けたため、商品テスト販売時に飲
料入りのカップを床に落とすような事態を回避すること
ができる。
グ装置がカップ受台位置に進入したことを検出したとき
に開閉検出スイッチの状態を読み取って、前面扉が開放
中の場合にはホルダーセンサがカップ無し状態を検出し
たときにカップハンドリング装置にカップの保持の解除
を指示する制御部を設けたため、商品テスト販売時に飲
料入りのカップを床に落とすような事態を回避すること
ができる。
第1図は本発明のカップ搬送制御装置の一実施例の構成
図、第2図はカップハンドリング装置の要部の平面図、
第3図、第5図〜第8図は同装置を備えた自動販売機の
動作工程を示す水平断面図、第4図は第3図に示す工程
において自動販売機本体の前面扉を開いた状態の正面図
、第9図は従来の自動販売機の構成図、第1θ図はカッ
プステーションでのカップの受は渡し工程図、第11図
は一般的な制御部の一般的な構成図である。 1・・・カップステーション、3・・・カップ、10・
・・カップハンドリング装置、IOA、IOB・・・X
−Yテーブル、IOC・・・ロボットハンド、15・・
・商品取出口、23・・・前面扉、24・・・開閉検出
スイッチ、25・・・ホルダーセンサ、21・・・制御
部。 第 1 図 21制wg 第 図 /θ 第 因 第4図 第5図 第 図 第を 図 第1図 第り図 第1ρ図 dノ Cトノ 〈 3 3
図、第2図はカップハンドリング装置の要部の平面図、
第3図、第5図〜第8図は同装置を備えた自動販売機の
動作工程を示す水平断面図、第4図は第3図に示す工程
において自動販売機本体の前面扉を開いた状態の正面図
、第9図は従来の自動販売機の構成図、第1θ図はカッ
プステーションでのカップの受は渡し工程図、第11図
は一般的な制御部の一般的な構成図である。 1・・・カップステーション、3・・・カップ、10・
・・カップハンドリング装置、IOA、IOB・・・X
−Yテーブル、IOC・・・ロボットハンド、15・・
・商品取出口、23・・・前面扉、24・・・開閉検出
スイッチ、25・・・ホルダーセンサ、21・・・制御
部。 第 1 図 21制wg 第 図 /θ 第 因 第4図 第5図 第 図 第を 図 第1図 第り図 第1ρ図 dノ Cトノ 〈 3 3
Claims (1)
- 1、自動販売機本体の前面扉に商品取出口とこの商品取
出口に臨むカップ受台を設け、自動販売機の庫内にはカ
ップを掴んで閉塞状態の前面扉の前記カップ受台にカッ
プを搬入するカップハンドリング装置を設け、前面扉の
開閉検出スイッチならびにカップハンドリング装置がカ
ップを保持中か否かを検出するホルダーセンサを設け、
カップハンドリング装置がカップ受台位置に進入したこ
とを検出したときに開閉検出スイッチの状態を読み取っ
て、前面扉が閉塞中の場合にはカップハンドリング装置
にカップの保持の解除を指示し、前面扉が開放中の場合
にはホルダーセンサがカップ無し状態を検出したときに
カップハンドリング装置にカップの保持の解除を指示す
る制御部を設けたカップ搬送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29693589A JPH03156592A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 自動販売機のカップ搬送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29693589A JPH03156592A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 自動販売機のカップ搬送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156592A true JPH03156592A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17840080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29693589A Pending JPH03156592A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 自動販売機のカップ搬送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156592A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009030695A1 (en) * | 2007-09-03 | 2009-03-12 | Arcelik Anonim Sirketi | A cooling device |
| JP2016115137A (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | 富士電機株式会社 | カップ式飲料自動販売機 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29693589A patent/JPH03156592A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009030695A1 (en) * | 2007-09-03 | 2009-03-12 | Arcelik Anonim Sirketi | A cooling device |
| JP2016115137A (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | 富士電機株式会社 | カップ式飲料自動販売機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2019085215A1 (zh) | 一种炒菜机 | |
| CN111616596B (zh) | 饮料供给装置 | |
| JPH03144891A (ja) | 自動販売機のカップステーション装置 | |
| JPH03144892A (ja) | 自動販売機のカップ搬送制御装置 | |
| JPH0477991A (ja) | 自動販売機のカップ受け取り不良処理方法 | |
| JPH04300185A (ja) | カップ式自動販売機のハンド制御装置 | |
| JP2002279519A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH02140896A (ja) | 自動販売機におけるカップ搬送方法 | |
| JPH0451396A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH02118798A (ja) | 自動販売機用ロボットハンド | |
| JPH0362195A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH0458396A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JP2000327093A (ja) | 飲料供給装置 | |
| JPH02150992A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JP2538342Y2 (ja) | 給茶装置 | |
| JPH02122394A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH02150993A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH02122393A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH02157991A (ja) | 自動販売機のカップステーション装置 | |
| JPH0465794A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPS6339807Y2 (ja) | ||
| JPH0477992A (ja) | 自動販売機のカップ受け取り不良処理方法 | |
| JPH03273394A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| KR19980040402A (ko) | 컵의 취출이 용이한 구조의 자동 판매기 | |
| JPH02260097A (ja) | カップ式自動販売機 |