JPH03157027A - 多重伝送方式 - Google Patents
多重伝送方式Info
- Publication number
- JPH03157027A JPH03157027A JP29663089A JP29663089A JPH03157027A JP H03157027 A JPH03157027 A JP H03157027A JP 29663089 A JP29663089 A JP 29663089A JP 29663089 A JP29663089 A JP 29663089A JP H03157027 A JPH03157027 A JP H03157027A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- speed
- data
- time slot
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多重伝送方式に関し、音声の無音区間及び低速
系データの無効区間にパケットデータを多重化して伝送
する多重伝送方式に圓する。
系データの無効区間にパケットデータを多重化して伝送
する多重伝送方式に圓する。
示すフォーマットのデータが伝送路14に送出し、この
データは分離化部で第1〜第4チヤンネル及びパケット
データに夫々分離され、第1.第2チヤンネルは音声イ
ンタフェース部16で復号化され、第3.第4チヤンネ
ルは低速系インタフェース部17を通して出力される。
データは分離化部で第1〜第4チヤンネル及びパケット
データに夫々分離され、第1.第2チヤンネルは音声イ
ンタフェース部16で復号化され、第3.第4チヤンネ
ルは低速系インタフェース部17を通して出力される。
従来より、音声の無音区間又はパケット化されていない
低速系データが存在しない無効区間夫々にパケットデー
タを挿入して伝送路へ送出し高能率の多重化を行なう多
重化方式がある。
低速系データが存在しない無効区間夫々にパケットデー
タを挿入して伝送路へ送出し高能率の多重化を行なう多
重化方式がある。
この方式は第5図に示す如く、音声インタフェース部1
1で符号化した第1.第2チヤンネルの音声データ及び
低速系データインタフェース部12に入来する第3.第
4チヤンネルの低速系データを多重化部13でパケット
データと共に多重化する。このとき第1.第2チヤンネ
ルの無音区間及び第3.第4チヤンネルの無効区間にパ
ケットデータが挿入される。多重化部13は第6図に(
発明が解決しようとする課題〕 音声信号の符号化速度つまり音声検出可能な速度はある
一H類のみであり、低速系データにおいてもデータの有
無を検出する単位つまりパケットデータを挿入するチャ
ンネルの帯域はある速度に固定されていた。
1で符号化した第1.第2チヤンネルの音声データ及び
低速系データインタフェース部12に入来する第3.第
4チヤンネルの低速系データを多重化部13でパケット
データと共に多重化する。このとき第1.第2チヤンネ
ルの無音区間及び第3.第4チヤンネルの無効区間にパ
ケットデータが挿入される。多重化部13は第6図に(
発明が解決しようとする課題〕 音声信号の符号化速度つまり音声検出可能な速度はある
一H類のみであり、低速系データにおいてもデータの有
無を検出する単位つまりパケットデータを挿入するチャ
ンネルの帯域はある速度に固定されていた。
一方、現在では音声圧縮技術により音声信号を32 k
bos 、 16 kbps 、 8 kbps 8(
1’)”1M度テ伝送することが可能となりまたそれに
対応する音声検出技術も確立されており、より効率的な
伝送方式が求められている。
bos 、 16 kbps 、 8 kbps 8(
1’)”1M度テ伝送することが可能となりまたそれに
対応する音声検出技術も確立されており、より効率的な
伝送方式が求められている。
しかし、従来はある一種類の符号化速度にしか対応して
いないため、各種音声符号速度の混在ができない問題や
、低速系データにおいてもある固定の速度単位でしかパ
ケットが挿入できないため、その単位速度以下のデータ
を伝送する場合未使用ビットが現われ非効率的となり、
更に各種音声速度、各種低速系データ速度を自由に多重
化し伝送するという柔軟なネットワーク構築や効率的な
伝送ができないという問題があった。
いないため、各種音声符号速度の混在ができない問題や
、低速系データにおいてもある固定の速度単位でしかパ
ケットが挿入できないため、その単位速度以下のデータ
を伝送する場合未使用ビットが現われ非効率的となり、
更に各種音声速度、各種低速系データ速度を自由に多重
化し伝送するという柔軟なネットワーク構築や効率的な
伝送ができないという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、未使用ビット
がなく効率的な伝送を行ない、柔軟なネットワーク構築
を可能とする多重伝送方式を提供することを目的とする
。。
がなく効率的な伝送を行ない、柔軟なネットワーク構築
を可能とする多重伝送方式を提供することを目的とする
。。
(a1題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図を示す。
同図中、送信部31の音声インタフェース部32は符号
化速度の異なる複数の符号化音声を得て多重化部36に
供給し、低速系データインタフェース部39は伝送速度
の異なる複数の低速系データを多重化部36に供給する
。多重化部36は符号化速度の異なる複数の符号化音声
及び伝送速度の異なる複数の低速系データ夫々を一定ビ
ット数の別々のタイムスロットに割当てたマルチフレー
ム構成として多重化し、マルチフレームを該′?ルチル
−ムの各タイムスロットの符号化速度及び伝送速度に対
応したビット数のタイムスロットを持つ伝送フォーマッ
トに変換する。また、音声の無音区間及びパケット化さ
れない低速系データの存在しない無効区間にパケットデ
ータを多重化して伝送路50に送出する。
化速度の異なる複数の符号化音声を得て多重化部36に
供給し、低速系データインタフェース部39は伝送速度
の異なる複数の低速系データを多重化部36に供給する
。多重化部36は符号化速度の異なる複数の符号化音声
及び伝送速度の異なる複数の低速系データ夫々を一定ビ
ット数の別々のタイムスロットに割当てたマルチフレー
ム構成として多重化し、マルチフレームを該′?ルチル
−ムの各タイムスロットの符号化速度及び伝送速度に対
応したビット数のタイムスロットを持つ伝送フォーマッ
トに変換する。また、音声の無音区間及びパケット化さ
れない低速系データの存在しない無効区間にパケットデ
ータを多重化して伝送路50に送出する。
受信部52では分離化部54でパケットデータを分離す
ると共に伝送フォーマットをンルチフレーム構成に変換
してその各タイムスロットを名声インタフェース゛部6
2.低速系データインタフI−ス部63に供給し、音声
インタフェース部62は複数の音声夫々を復号化して出
力し、低速系データインタフェース部63は伝送速度の
異なる複数の低速系データ夫々を1!7で出力する。
ると共に伝送フォーマットをンルチフレーム構成に変換
してその各タイムスロットを名声インタフェース゛部6
2.低速系データインタフI−ス部63に供給し、音声
インタフェース部62は複数の音声夫々を復号化して出
力し、低速系データインタフェース部63は伝送速度の
異なる複数の低速系データ夫々を1!7で出力する。
本発明においては、マルチフレームを各タイムスロット
の符号化速度及び伝送速度に対応したビット数のタイム
スロットを持つ伝送フォーマットに変換するため、伝送
フォーマットでは未使用ビットが発生せず効率的な伝送
が行なえ、音声の符号化速度及び低速系データの伝送速
度大々を複数から選択でき柔軟なネットワーク構築が可
能となる。
の符号化速度及び伝送速度に対応したビット数のタイム
スロットを持つ伝送フォーマットに変換するため、伝送
フォーマットでは未使用ビットが発生せず効率的な伝送
が行なえ、音声の符号化速度及び低速系データの伝送速
度大々を複数から選択でき柔軟なネットワーク構築が可
能となる。
第2図は本発明方式の一実施例のブロック図を示す。
同図中、電話器30a、30b、30cからの音声信号
は送信部31内の音声インタフェース部32にある音声
検出部33a、33b、33c及び符号化部34a、3
4b、34c夫々に供給される。音声検出部33a、3
3b、33c夫々は音声信号を検出すると有音/無音検
出ビットID1.ID2.ID3を生成し、符号化部3
4a、34b、34c夫々は例えばごットレート8 k
bps 、 16 kbps 、 32 kbos夫々
で符号化を行なってタイムスロットTS1.TS2.T
S3として多重化部36内の多重同期部37に供給する
。
は送信部31内の音声インタフェース部32にある音声
検出部33a、33b、33c及び符号化部34a、3
4b、34c夫々に供給される。音声検出部33a、3
3b、33c夫々は音声信号を検出すると有音/無音検
出ビットID1.ID2.ID3を生成し、符号化部3
4a、34b、34c夫々は例えばごットレート8 k
bps 、 16 kbps 、 32 kbos夫々
で符号化を行なってタイムスロットTS1.TS2.T
S3として多重化部36内の多重同期部37に供給する
。
端末38a、38b、38c夫々からの例えばビットレ
ート2.4kbps 、 4.8kbps 、 9
.6k bps夫々のパケット化されない低速系データ
は低速系データインタフェース部39に供給され、デー
タ検出部40a、40b、40cは夫々の低速系データ
を検出すると夫々の低速系データにデータ有無検出ビッ
トID4.ID5.ID6を生成付加しタイムスロット
TS4.TS5.TS6として多重同m部37に供給す
る。
ート2.4kbps 、 4.8kbps 、 9
.6k bps夫々のパケット化されない低速系データ
は低速系データインタフェース部39に供給され、デー
タ検出部40a、40b、40cは夫々の低速系データ
を検出すると夫々の低速系データにデータ有無検出ビッ
トID4.ID5.ID6を生成付加しタイムスロット
TS4.TS5.TS6として多重同m部37に供給す
る。
また、パケット端末418〜41nよりのパケットデー
タはパケット交換機42で多重化され多重化部36内の
パケット挿入部43に供給される。
タはパケット交換機42で多重化され多重化部36内の
パケット挿入部43に供給される。
多重同期部37は音声インタフェース部32及び低速系
データインタフェース部39よりのタイムスロットTS
1〜TS6の同期をとって第3図に示す1ル−ム8k
l−1zの20マルチフレーム構成とする。第3図で1
フレームは2個のタイムスロットに分υ[され、各タイ
ムスロットが電話器及び低速系データの端末に1対1に
対応している。
データインタフェース部39よりのタイムスロットTS
1〜TS6の同期をとって第3図に示す1ル−ム8k
l−1zの20マルチフレーム構成とする。第3図で1
フレームは2個のタイムスロットに分υ[され、各タイ
ムスロットが電話器及び低速系データの端末に1対1に
対応している。
各タイムスロットは8ビツトでビットb1には同期確立
用の同期パターンFが挿入され、音声のタイムスロット
TSI〜TS3のビットb8には交換機制御用等のシグ
ナリング5IGI〜3が挿入され、低速系データのタイ
ムスロットrS4〜TS6のビットb8には送信要求の
制御信号R84〜6が挿入される。タイムスロットTS
I〜TS6で検出ビット101〜ID6は第1フレーム
のビットb3にセットされる。3kbpSの符号化音声
はタイムスロットTS1の斜線で示すビットb3に挿入
される。これを基本中位として、16k bpsの符号
化音声はタイムスロットTS2の斜線で示すビットb3
.b4に挿入され、32k bpsの符号化音声はタイ
ムスロットTS3の斜線で示すビットb3.b4.b5
.b6に挿入される。同様に2.4 k bpsの低速
系データはタイムスロットTS4の斜線で示す第2フレ
ームのビットb2〜b7に挿入される。これを基本中位
として4.8kbpsの低速系データはタイムスロット
TS5の第2.第3“フレームのビットb2〜b7に挿
入され、9.13kbpsの低速系データはタイムスロ
ットTS6のビット第2.第3.第4.第5に挿入され
る。
用の同期パターンFが挿入され、音声のタイムスロット
TSI〜TS3のビットb8には交換機制御用等のシグ
ナリング5IGI〜3が挿入され、低速系データのタイ
ムスロットrS4〜TS6のビットb8には送信要求の
制御信号R84〜6が挿入される。タイムスロットTS
I〜TS6で検出ビット101〜ID6は第1フレーム
のビットb3にセットされる。3kbpSの符号化音声
はタイムスロットTS1の斜線で示すビットb3に挿入
される。これを基本中位として、16k bpsの符号
化音声はタイムスロットTS2の斜線で示すビットb3
.b4に挿入され、32k bpsの符号化音声はタイ
ムスロットTS3の斜線で示すビットb3.b4.b5
.b6に挿入される。同様に2.4 k bpsの低速
系データはタイムスロットTS4の斜線で示す第2フレ
ームのビットb2〜b7に挿入される。これを基本中位
として4.8kbpsの低速系データはタイムスロット
TS5の第2.第3“フレームのビットb2〜b7に挿
入され、9.13kbpsの低速系データはタイムスロ
ットTS6のビット第2.第3.第4.第5に挿入され
る。
上記のンルチフレームはフレーム変換部46に供給され
、ここで回線設定部47よりの各タイムスロットが音声
か低速系データか及びその速度はどれだけかという情報
に応じて第4図に示す伝送フォーマットに変換する。第
4図のID1〜[)6.5IG1〜3.R84〜6は第
3図のものに対応している。第4図のタイムスロットf
S1〜「S3のv1〜■3は第3図の対応するスロット
の斜線部の符号化音声を変換したもので、第4図のタイ
ムスロット丁S4〜TS6のd1〜d3は第3図の対応
するタイムスロットの斜線部の低速系データを変換した
ものである。
、ここで回線設定部47よりの各タイムスロットが音声
か低速系データか及びその速度はどれだけかという情報
に応じて第4図に示す伝送フォーマットに変換する。第
4図のID1〜[)6.5IG1〜3.R84〜6は第
3図のものに対応している。第4図のタイムスロットf
S1〜「S3のv1〜■3は第3図の対応するスロット
の斜線部の符号化音声を変換したもので、第4図のタイ
ムスロット丁S4〜TS6のd1〜d3は第3図の対応
するタイムスロットの斜線部の低速系データを変換した
ものである。
!D分離部48はンルチフレームの各タイムスロットの
検出データID1〜106を分離してパケット挿入部4
3の切換えを行なう。パケット挿入部は第4図の伝送フ
ォーマットの各タイムスロットで音声の有音区間及び低
速系データの有効区間では符号化音声v1〜v3及び低
速系データd1〜d3を選択し、無音区間及び無効区間
ではパケットデータPKTを選択して第4図の伝送フォ
ー7ツトで回線インタフェース部49より伝送路(^速
ディジタル回線)50に送出する。
検出データID1〜106を分離してパケット挿入部4
3の切換えを行なう。パケット挿入部は第4図の伝送フ
ォーマットの各タイムスロットで音声の有音区間及び低
速系データの有効区間では符号化音声v1〜v3及び低
速系データd1〜d3を選択し、無音区間及び無効区間
ではパケットデータPKTを選択して第4図の伝送フォ
ー7ツトで回線インタフェース部49より伝送路(^速
ディジタル回線)50に送出する。
受信部52の回線インタフェース53で受信された第4
図の伝送フォーマットのデータは分離化部54に供給さ
れる。I[)分離部54は検出ビット[)1〜106が
パケットデータPK丁の挿入を指示する場合にパケット
分離部55にこのパケットを分離させ、分離されたパケ
ットはパケット交換機56を経てパケット端末578〜
57n夫々に供給される。
図の伝送フォーマットのデータは分離化部54に供給さ
れる。I[)分離部54は検出ビット[)1〜106が
パケットデータPK丁の挿入を指示する場合にパケット
分離部55にこのパケットを分離させ、分離されたパケ
ットはパケット交換機56を経てパケット端末578〜
57n夫々に供給される。
一方、フレーム変換部60は第4図の伝送フォーマット
のデータを回線設定部61よりの情報を用いて第3図の
マルチフレームフォ−マットに変換し、タイムスロット
丁S1〜TS3を音声インタフェース部62に供給し、
タイムスロット丁S4〜TS6を低速系データインタフ
ェース部63に供給する。
のデータを回線設定部61よりの情報を用いて第3図の
マルチフレームフォ−マットに変換し、タイムスロット
丁S1〜TS3を音声インタフェース部62に供給し、
タイムスロット丁S4〜TS6を低速系データインタフ
ェース部63に供給する。
音声インタフェース部62内の復号化部64a〜64c
夫々はタイムスロットTS1〜TS3の符号化音声をビ
ットレート8kbps 、 16 kbps 。
夫々はタイムスロットTS1〜TS3の符号化音声をビ
ットレート8kbps 、 16 kbps 。
32 k bpsで復号化してセレクタ65a〜65C
に供給する。セレクタ65a〜65c夫々はID分離部
668〜66cで分離された検出ビットlD1〜ID3
に従って有音区間で復号音声信号を選択し、無音区間で
雑音発生部67a〜67Gよりの白色雑音を選択し、夫
々を電話機68a〜68cに供給する。
に供給する。セレクタ65a〜65c夫々はID分離部
668〜66cで分離された検出ビットlD1〜ID3
に従って有音区間で復号音声信号を選択し、無音区間で
雑音発生部67a〜67Gよりの白色雑音を選択し、夫
々を電話機68a〜68cに供給する。
低速系インタ゛フェース部63内でタイムスロツ1−r
s4〜[S6のビットレート2.4kbps 。
s4〜[S6のビットレート2.4kbps 。
4.8kbps 、 9.6kbps夫々の低速系デ
ータはセレクタ708〜70cに供給される。セレクタ
70a〜70C夫々ハI D分離部71a〜71cで分
離された検出ビットlD4〜106に従って有効区間で
低速系データを選択し、無効区間で固定パターン発生部
728〜72Cよりの2.4kbps 、 4.8k
bps 、 9.13kbps夫々の固定パターンデ
ータを選択し、夫々を端末73a〜73cに供給する。
ータはセレクタ708〜70cに供給される。セレクタ
70a〜70C夫々ハI D分離部71a〜71cで分
離された検出ビットlD4〜106に従って有効区間で
低速系データを選択し、無効区間で固定パターン発生部
728〜72Cよりの2.4kbps 、 4.8k
bps 、 9.13kbps夫々の固定パターンデ
ータを選択し、夫々を端末73a〜73cに供給する。
このように、第3図のマルチフレームを各タイムスロッ
トの符号化速度及び伝送速度に対応したビット数のタイ
ムスロットを持つ第4図の伝送フォーマットに変換する
ため、伝送フォーマットでは未使用ビットが発生せず効
率的な伝送が行なえ、音声の符号化速度及び低速系デー
タの伝送速度大々を複数から選択でき柔軟なネットワー
ク構築が可能となる。
トの符号化速度及び伝送速度に対応したビット数のタイ
ムスロットを持つ第4図の伝送フォーマットに変換する
ため、伝送フォーマットでは未使用ビットが発生せず効
率的な伝送が行なえ、音声の符号化速度及び低速系デー
タの伝送速度大々を複数から選択でき柔軟なネットワー
ク構築が可能となる。
上述の如く、本発明の多重化方式によれば、伝送フォー
マット内で未使用ビットがなく効率的な伝送を行ないえ
、柔軟なネットワーク横築が可能となり、実用上きわめ
て有用である。
マット内で未使用ビットがなく効率的な伝送を行ないえ
、柔軟なネットワーク横築が可能となり、実用上きわめ
て有用である。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明方式の一実施例のブロック図、第3図は
本発明方式のマルチフレームフォーマットを示す図、 第4図は本発明方式の伝送″フレームフォーマットを示
す図、 第5図は従来方式の・−例のブロック図、第6図は従来
方式の伝送フレームフォーマットを示す図である。 図において、 31は送信部、 32.62は音声インタフェース部、 36は多重化部、 39.63は低速系データインタフェース部、50は伝
送路、 52は受信部、 54は分離化部 を示す。 従来オペの1152画 第 図 ネθ性のA云医7レームフオーマツトをホす8第 図
本発明方式のマルチフレームフォーマットを示す図、 第4図は本発明方式の伝送″フレームフォーマットを示
す図、 第5図は従来方式の・−例のブロック図、第6図は従来
方式の伝送フレームフォーマットを示す図である。 図において、 31は送信部、 32.62は音声インタフェース部、 36は多重化部、 39.63は低速系データインタフェース部、50は伝
送路、 52は受信部、 54は分離化部 を示す。 従来オペの1152画 第 図 ネθ性のA云医7レームフオーマツトをホす8第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声の無音区間及びパケット化されない低速系データ
の存在しない無効区間にパケットデータを該音声を符号
化した符号化音声及び該低速系データと多重化して伝送
する多重伝送方式において、符号化速度の異なる複数の
符号化音声及び伝送速度の異なる複数の低速系データ夫
々を一定ビット数の別々のタイムスロットに割当てたマ
ルチフレームフォーマットとして多重化し、 該マルチフレームを該マルチフレームの各タイムスロッ
トの符号化速度及び伝送速度に対応したビット数のタイ
ムスロットを持つ伝送フォーマットに変換して伝送する
ことを特徴とする多重伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29663089A JPH03157027A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 多重伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29663089A JPH03157027A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 多重伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157027A true JPH03157027A (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=17836032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29663089A Pending JPH03157027A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 多重伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03157027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7082141B2 (en) | 1993-01-08 | 2006-07-25 | Multi-Tech Systems, Inc. | Computer implemented voice over data communication apparatus and method |
| JPWO2007040085A1 (ja) * | 2005-10-06 | 2009-04-16 | 日本電気株式会社 | パケット交換網−回線交換網間のメディア通信におけるプロトコル変換システム |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29663089A patent/JPH03157027A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7082141B2 (en) | 1993-01-08 | 2006-07-25 | Multi-Tech Systems, Inc. | Computer implemented voice over data communication apparatus and method |
| US7082106B2 (en) | 1993-01-08 | 2006-07-25 | Multi-Tech Systems, Inc. | Computer-based multi-media communications system and method |
| US7092406B2 (en) | 1993-01-08 | 2006-08-15 | Multi-Tech Systems, Inc. | Computer implemented communication apparatus and method |
| US7542555B2 (en) | 1993-01-08 | 2009-06-02 | Multi-Tech Systems, Inc. | Computer-based multifunctional personal communication system with caller ID |
| JPWO2007040085A1 (ja) * | 2005-10-06 | 2009-04-16 | 日本電気株式会社 | パケット交換網−回線交換網間のメディア通信におけるプロトコル変換システム |
| JP4645856B2 (ja) * | 2005-10-06 | 2011-03-09 | 日本電気株式会社 | パケット交換網−回線交換網間のメディア通信におけるプロトコル変換システム |
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