JPH03157131A - ニコチン酸アミドの冷却固化方法および装置 - Google Patents
ニコチン酸アミドの冷却固化方法および装置Info
- Publication number
- JPH03157131A JPH03157131A JP29576789A JP29576789A JPH03157131A JP H03157131 A JPH03157131 A JP H03157131A JP 29576789 A JP29576789 A JP 29576789A JP 29576789 A JP29576789 A JP 29576789A JP H03157131 A JPH03157131 A JP H03157131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- nicotinamide
- acid amide
- nicotinic acid
- solidified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- DFPAKSUCGFBDDF-UHFFFAOYSA-N Nicotinamide Chemical compound NC(=O)C1=CC=CN=C1 DFPAKSUCGFBDDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 86
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 235000005152 nicotinamide Nutrition 0.000 title claims abstract description 43
- 239000011570 nicotinamide Substances 0.000 title claims abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 229960003966 nicotinamide Drugs 0.000 title abstract description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 22
- 238000007711 solidification Methods 0.000 claims description 17
- 230000008023 solidification Effects 0.000 claims description 17
- DFPAKSUCGFBDDF-ZQBYOMGUSA-N [14c]-nicotinamide Chemical compound N[14C](=O)C1=CC=CN=C1 DFPAKSUCGFBDDF-ZQBYOMGUSA-N 0.000 abstract 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 abstract 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 5
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 5
- 239000013076 target substance Substances 0.000 description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000002720 Malnutrition Diseases 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 235000013373 food additive Nutrition 0.000 description 1
- 239000002778 food additive Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 1
- 230000001071 malnutrition Effects 0.000 description 1
- 235000000824 malnutrition Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 208000015380 nutritional deficiency disease Diseases 0.000 description 1
- 235000008476 powdered milk Nutrition 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- CYRMSUTZVYGINF-UHFFFAOYSA-N trichlorofluoromethane Chemical compound FC(Cl)(Cl)Cl CYRMSUTZVYGINF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000019156 vitamin B Nutrition 0.000 description 1
- 239000011720 vitamin B Substances 0.000 description 1
- 229940046001 vitamin b complex Drugs 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Pyridine Compounds (AREA)
- Glanulating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はニコチン酸アミドの冷却固化方法および装置に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
スプレークーラー等を用いた物質の冷却固化装置におい
ては、従来より、対象物質の融解液を噴霧あるいは滴下
し1次いてこれを対象物質の凝固点以下の温度にて冷却
させることにより、融解液を冷却固化させることか行な
われている。
ては、従来より、対象物質の融解液を噴霧あるいは滴下
し1次いてこれを対象物質の凝固点以下の温度にて冷却
させることにより、融解液を冷却固化させることか行な
われている。
[発明か解決しようとする課題]
このような冷却固化装置においては、対象物質の融解液
を冷却固化するために直接あるいは間接に接触する媒体
か対象物質の凝固点より低い温度を有し、しかもその差
か大きければ大きい程、冷却固化速度か大きくなること
が一般的な現象である。
を冷却固化するために直接あるいは間接に接触する媒体
か対象物質の凝固点より低い温度を有し、しかもその差
か大きければ大きい程、冷却固化速度か大きくなること
が一般的な現象である。
ところて、ニコチン酸アミドなる物質は融点131〜1
28℃(日本薬局方による)、白色の結晶性粉末で、ビ
タミンB複合体の一種である。
28℃(日本薬局方による)、白色の結晶性粉末で、ビ
タミンB複合体の一種である。
この物質は食品添加物として小麦粉や調整粉乳などに混
合使用されているほか、栄養障害、ベラグラ病のための
医薬品、さらには家畜飼料等に用いられているものであ
る。
合使用されているほか、栄養障害、ベラグラ病のための
医薬品、さらには家畜飼料等に用いられているものであ
る。
このニコチン酸アミドは、上記用途として従来より結晶
粉末か使用されているものであるが、結晶形か針状てあ
って溶解性か悪いほか流動性か悪く粉ケちする等、取扱
いにくいという欠点かある。そこで、これを球形状とす
るため融解した後造粒を行ない、溶解性および流動性を
向上させ、粉立ちを抑えようという要請か生じてきた。
粉末か使用されているものであるが、結晶形か針状てあ
って溶解性か悪いほか流動性か悪く粉ケちする等、取扱
いにくいという欠点かある。そこで、これを球形状とす
るため融解した後造粒を行ない、溶解性および流動性を
向上させ、粉立ちを抑えようという要請か生じてきた。
しかしながら、本発明者はニコチン酸アミドの融解液を
冷却固化することを種々試みたところ、上記の一般的現
象とは異なり、その凝固点より所定以上に低い温度にて
冷却した場合には冷却固化速度が小さく、特に低い温度
においても固化せず、液状のままとなることが判明した
。そこで、本発明者は更に実験を進め、ニコチン酸アミ
ドの融解液を適切に冷却固化するために鋭意検討を行な
った結果、本発明に到達したものである。
冷却固化することを種々試みたところ、上記の一般的現
象とは異なり、その凝固点より所定以上に低い温度にて
冷却した場合には冷却固化速度が小さく、特に低い温度
においても固化せず、液状のままとなることが判明した
。そこで、本発明者は更に実験を進め、ニコチン酸アミ
ドの融解液を適切に冷却固化するために鋭意検討を行な
った結果、本発明に到達したものである。
即ち、本発明によれば、ニコチン酸アミドの融解液(溶
融液)を冷却固化するにあたり、20〜70℃の温度て
冷却することを特徴とする冷却固化方法、および、ニコ
チン酸アミド融解液の冷却固化装置において、ニコチン
酸アミド融解液を微粒化する手段と、微粒化されたニコ
チン酸アミド融解液を20〜70℃の温度て冷却する手
段を備えたことを特徴とする冷却固化装置、が提供され
る。
融液)を冷却固化するにあたり、20〜70℃の温度て
冷却することを特徴とする冷却固化方法、および、ニコ
チン酸アミド融解液の冷却固化装置において、ニコチン
酸アミド融解液を微粒化する手段と、微粒化されたニコ
チン酸アミド融解液を20〜70℃の温度て冷却する手
段を備えたことを特徴とする冷却固化装置、が提供され
る。
[作用]
本発明は、ニコチン酸アミドの融解液を冷却固化する際
に、巾にその凝固点以下の温度を有する媒体に直接的あ
るいは間接的に接触させるのでは過冷却状態となって固
化できない、という知見に基づいてなされたちのである
。
に、巾にその凝固点以下の温度を有する媒体に直接的あ
るいは間接的に接触させるのでは過冷却状態となって固
化できない、という知見に基づいてなされたちのである
。
即ち、本発明ては、ニコチン酸アミドの融解液を単にそ
の凝固点以下の温度にて冷却するのてなく、特定の温度
範囲にて冷却することに特徴かあり、このことにより初
めてニコチン酸アミドの有効な冷却固化を達成できるの
である。
の凝固点以下の温度にて冷却するのてなく、特定の温度
範囲にて冷却することに特徴かあり、このことにより初
めてニコチン酸アミドの有効な冷却固化を達成できるの
である。
ニコチン酸アミドの融解液を冷却する手段としては直接
的または間接的に熱交換させる方法(直接冷却法と間接
冷却法)かある。
的または間接的に熱交換させる方法(直接冷却法と間接
冷却法)かある。
直接的に熱交換させる方法(直接冷却法)の場合に用い
られる媒体としては、通常空気あるいは窒素ガスなどの
ガスか用いられ、ニコチン酸アミドの融解液と直接接触
することにより冷却固化する。
られる媒体としては、通常空気あるいは窒素ガスなどの
ガスか用いられ、ニコチン酸アミドの融解液と直接接触
することにより冷却固化する。
また、間接的に熱交換させる方法(間接冷却法)の場合
には、例えば第3図に示すようなベルト状冷却機を用い
、融解液Aを冷媒11により所定の温度に冷却されたス
チールベルト10−Lに滴下することにより固化(凝固
)させ、ニコチン酸アミドの粉末を得る方法、また第4
図に示す如くドラム式冷却機を用い、融解液Aを冷媒1
1により所定の温度に冷却されたドラム12の表面」二
に滴下することにより固化(凝固)させ、ニコチン酸ア
ミドの粉末を得る方法、などが好ましく用いられる。な
お、第3図において−113は冷媒11を所定の温度ま
て冷却するための冷媒冷却機、第4図において14はス
クレーバーを示す。
には、例えば第3図に示すようなベルト状冷却機を用い
、融解液Aを冷媒11により所定の温度に冷却されたス
チールベルト10−Lに滴下することにより固化(凝固
)させ、ニコチン酸アミドの粉末を得る方法、また第4
図に示す如くドラム式冷却機を用い、融解液Aを冷媒1
1により所定の温度に冷却されたドラム12の表面」二
に滴下することにより固化(凝固)させ、ニコチン酸ア
ミドの粉末を得る方法、などが好ましく用いられる。な
お、第3図において−113は冷媒11を所定の温度ま
て冷却するための冷媒冷却機、第4図において14はス
クレーバーを示す。
次に、ニコチン酸アミドの融解液を適切に冷却固化し得
る温度範囲を見出すべく、キャピラリー試験を行なった
。
る温度範囲を見出すべく、キャピラリー試験を行なった
。
キャピラリー試験は下記のように実施した。
■片封したガラス製キャピラリー管(外径的1.6mm
φ、内径的0.8mmφ)に、ニコチン酸アミド粉末を
約5■充填し、油浴にて140℃に加温し、完全に融解
させる。
φ、内径的0.8mmφ)に、ニコチン酸アミド粉末を
約5■充填し、油浴にて140℃に加温し、完全に融解
させる。
■キャピラリー管の先を温度管理された水中に入れて冷
却し、ニコチン酸アミド融解液か固化(凝固)し始めた
時間と、固化か終了した時間を測定する。なお、ニコチ
ン酸アミド粉末およびニコチン酸アミド融解液の固化後
は白色であり、一方ニコチン酸アミドの融解液は無色透
明であるのて融解しているか否かの判断は容易である。
却し、ニコチン酸アミド融解液か固化(凝固)し始めた
時間と、固化か終了した時間を測定する。なお、ニコチ
ン酸アミド粉末およびニコチン酸アミド融解液の固化後
は白色であり、一方ニコチン酸アミドの融解液は無色透
明であるのて融解しているか否かの判断は容易である。
■−記したニコチン酸アミドに対するキャピラリー試験
の結果、第1図に示すように、20℃〜70’Cの温度
範囲、特に35℃〜60’Cの温度範囲で冷却すること
か固化時間か短縮てき、好ましい。
の結果、第1図に示すように、20℃〜70’Cの温度
範囲、特に35℃〜60’Cの温度範囲で冷却すること
か固化時間か短縮てき、好ましい。
[実施例]
以下、本発明を図示の実施例に基づいて更に詳しく説明
するか、本発明はこれらの実施例に限られるものてはな
い。
するか、本発明はこれらの実施例に限られるものてはな
い。
第2図は本発明のスプレークーラー(X却固化装置)の
−例を示す概略構成図で、約140℃のニコチン酸アミ
ドの融解液はタンクlよりポンプ2、ライン3を介して
ノズル4より冷却室5の上部に微粒化噴霧される。一方
、冷却室5下部には吹出口6より、空気加熱器9によっ
て約50℃に加熱された空気が導入され、冷却室5内に
噴霧されたニコチン酸アミドの微粒化液と接触してこれ
を冷却固化する。これによりニコチン酸アミドの微粒化
液は固化造粒され、冷却室5底部の製品出ロアから取り
出され、また空気はニコチン酸アミドの微粒化液と接触
した後、冷却室5の上部からサイクロン8を経由して大
気に放出される。
−例を示す概略構成図で、約140℃のニコチン酸アミ
ドの融解液はタンクlよりポンプ2、ライン3を介して
ノズル4より冷却室5の上部に微粒化噴霧される。一方
、冷却室5下部には吹出口6より、空気加熱器9によっ
て約50℃に加熱された空気が導入され、冷却室5内に
噴霧されたニコチン酸アミドの微粒化液と接触してこれ
を冷却固化する。これによりニコチン酸アミドの微粒化
液は固化造粒され、冷却室5底部の製品出ロアから取り
出され、また空気はニコチン酸アミドの微粒化液と接触
した後、冷却室5の上部からサイクロン8を経由して大
気に放出される。
次に、本発明の更に具体的な実施結果を説明する。
(実施例1)
第2図に示すスプレークーラー(冷却室高さ8000I
II11、冷却室直径1600mm)を使用し、ニコチ
ン酸アミド融解液を直接冷却法により冷却固化した。ニ
コチン酸アミドの融解前の原料は、針状結晶(−辺の長
さ10〜1100JL、長手力向長さ100〜looo
gm)であった。また融解液の温度は140℃1融解液
流量は40 kg/l+rとし、”n n方法は加圧ノ
ズルを用いた。
II11、冷却室直径1600mm)を使用し、ニコチ
ン酸アミド融解液を直接冷却法により冷却固化した。ニ
コチン酸アミドの融解前の原料は、針状結晶(−辺の長
さ10〜1100JL、長手力向長さ100〜looo
gm)であった。また融解液の温度は140℃1融解液
流量は40 kg/l+rとし、”n n方法は加圧ノ
ズルを用いた。
冷却空気の温度を種々変化させて冷却を行なったところ
、第1表のような結果か得られた。
、第1表のような結果か得られた。
又、得られた冷却固化製品は1粒子径70〜350gm
(平均粒子径200JLm)の球状粒子となり、流動性
がよく粉立ちせず、ハントリンクじやすいものてあった
。
(平均粒子径200JLm)の球状粒子となり、流動性
がよく粉立ちせず、ハントリンクじやすいものてあった
。
第1表
(注)G・・良好
△・・・やや良好
×・・・不良
(実施例2)
第3図に示すベルト式冷却機を用い、ニコチン酸アミド
融解液を間接冷却法により冷却固化した。
融解液を間接冷却法により冷却固化した。
融解液温度か145℃である融解液を、所定の温度に冷
却されたスチールベルト表面に滴下(−滴当りの型部は
モ均約40I1g)シ、その凝固(固化)開始時間と凝
固終了時間を測定した。その結果を第5図に示す。
却されたスチールベルト表面に滴下(−滴当りの型部は
モ均約40I1g)シ、その凝固(固化)開始時間と凝
固終了時間を測定した。その結果を第5図に示す。
第5図から明らかなように、融解液の凝固開始時間と凝
固終了時間の関係は、第1図に示すキャピラリー試験結
果と同様であることかわかる。
固終了時間の関係は、第1図に示すキャピラリー試験結
果と同様であることかわかる。
又、得られた冷却固化製品は、直径的5mmの半球状て
、粉ゲちかなく流動性がよいものであった。
、粉ゲちかなく流動性がよいものであった。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の冷却固化方法および装置
によれば、ニコチン酸アミドの融解液を特定の温度て冷
却したので、短時間で適切に冷却固化することかてきる
。
によれば、ニコチン酸アミドの融解液を特定の温度て冷
却したので、短時間で適切に冷却固化することかてきる
。
第1図はニコチン酸アミドに対するキャピラリー試験の
結果を示すグラフ、第2図は本発明の冷却固化装置の一
例を示す概略構成図、第3図はベルト状冷却機を用いた
間接冷却法を示す説明図、第4図はドラム式冷却機を用
いた間接冷却法を示す説明図、第5図は第3図のベルト
状冷却機を用いた間接冷却法によりニコチン酸アミドの
融解液を冷却した実施例の結果を示すグラフである。 1・・・タンク、2・・・ポンプ、3・・・ライン、4
・・・ノズル、5・・・冷却室、6・・・吹出口、7・
・・製品出口、8・・・サイクロン、9・・・空気加熱
器、10・・・スチールベルト、11・・・冷媒、12
・・・トラム、13・・・冷媒冷却機、14・・・スク
レーパー
結果を示すグラフ、第2図は本発明の冷却固化装置の一
例を示す概略構成図、第3図はベルト状冷却機を用いた
間接冷却法を示す説明図、第4図はドラム式冷却機を用
いた間接冷却法を示す説明図、第5図は第3図のベルト
状冷却機を用いた間接冷却法によりニコチン酸アミドの
融解液を冷却した実施例の結果を示すグラフである。 1・・・タンク、2・・・ポンプ、3・・・ライン、4
・・・ノズル、5・・・冷却室、6・・・吹出口、7・
・・製品出口、8・・・サイクロン、9・・・空気加熱
器、10・・・スチールベルト、11・・・冷媒、12
・・・トラム、13・・・冷媒冷却機、14・・・スク
レーパー
Claims (2)
- (1)ニコチン酸アミドの融解液を冷却固化するにあた
り、20〜70℃の温度で冷却することを特徴とする冷
却固化方法。 - (2)ニコチン酸アミド融解液の冷却固化装置において
、ニコチン酸アミド融解液を微粒化する手段と、微粒化
されたニコチン酸アミド融解液を20〜70℃の温度で
冷却する手段を備えたことを特徴とする冷却固化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29576789A JP3204453B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | ニコチン酸アミドの冷却固化方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29576789A JP3204453B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | ニコチン酸アミドの冷却固化方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157131A true JPH03157131A (ja) | 1991-07-05 |
| JP3204453B2 JP3204453B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=17824905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29576789A Expired - Fee Related JP3204453B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | ニコチン酸アミドの冷却固化方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3204453B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1108465A3 (de) * | 1999-12-10 | 2002-07-17 | Degussa AG | Rieselfähige Nicotinsäureamid-haltige Formlinge und Verfahren zu deren Herstellung |
| WO2013150090A1 (en) | 2012-04-04 | 2013-10-10 | Lonza Ltd | Nicotinamide powder and process and device for its production |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29576789A patent/JP3204453B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1108465A3 (de) * | 1999-12-10 | 2002-07-17 | Degussa AG | Rieselfähige Nicotinsäureamid-haltige Formlinge und Verfahren zu deren Herstellung |
| WO2013150090A1 (en) | 2012-04-04 | 2013-10-10 | Lonza Ltd | Nicotinamide powder and process and device for its production |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3204453B2 (ja) | 2001-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012161796A (ja) | 液状又はペースト状物質を冷却し霧化する方法と装置 | |
| US2054625A (en) | Manufacture of meat curing salt | |
| JPS5934419B2 (ja) | 尿素プリルの製造方法、及びこの方法を適用して得た尿素プリル | |
| JP2009541467A (ja) | ヒドロキノンの新規な形態、および、ヒドロキノンの新規な形態を得るための方法 | |
| JP3204453B2 (ja) | ニコチン酸アミドの冷却固化方法および装置 | |
| JP3777556B2 (ja) | 不明確な融点をもつ有効成分を含有するパール状物の調製方法および得られたパール状物 | |
| ATE252939T1 (de) | Vorrichtung und verfahren zur herstellung von pulverförmigen stoffen | |
| JP4909515B2 (ja) | フェノール化合物のビーズ及びその製造方法 | |
| JPS599601B2 (ja) | 金属および合金粒状物の製造方法 | |
| US2529466A (en) | Method of blending ddt | |
| JPS58155045A (ja) | 顆粒状ココアの製造法 | |
| JPH02290245A (ja) | 粉末材料の製造方法 | |
| RU2284854C2 (ru) | Способ нанесения покрытия на частицы сыпучих материалов | |
| JPS62174303A (ja) | 熔融金属微粒固化方法及び装置 | |
| JPS637308Y2 (ja) | ||
| JPH09182945A (ja) | 鋼の連続鋳造用モールドフラックスの製造方法および装置 | |
| JP2000325431A (ja) | 非球形カプセルの製造方法および製造装置 | |
| JPS58159941A (ja) | ク−リングドラムにおける生型回収鋳物砂の温度調整方法 | |
| JPS59183649A (ja) | 易溶性プロセスチーズの製造法 | |
| US3676556A (en) | Method of stabilizing nialinamide against caking | |
| JPH0513691B2 (ja) | ||
| JPH03292864A (ja) | 飼料添加剤 | |
| JPS637307Y2 (ja) | ||
| JP2000084927A (ja) | 加熱により溶融する物質を用いた粒子加工方法 | |
| JPH04290532A (ja) | 造粒物またはコ−ティング物の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |