JPH03157145A - 縦型精米装置の精白室調節装置 - Google Patents

縦型精米装置の精白室調節装置

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JPH03157145A
JPH03157145A JP31003989A JP31003989A JPH03157145A JP H03157145 A JPH03157145 A JP H03157145A JP 31003989 A JP31003989 A JP 31003989A JP 31003989 A JP31003989 A JP 31003989A JP H03157145 A JPH03157145 A JP H03157145A
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rice
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Soichi Yamamoto
惣一 山本
Haruo Mori
晴夫 森
Seiichi Shirata
白田 精一
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、縦型精米装置の精白室調節装置に係るもので
ある。
(従来技術) 従来公知の、特公昭53−13549号公報には、縦回
転軸に固定される上方は大径下方は小径である研削精米
ロールと、該精米ロールの外周を同心状に包囲し上方は
大径下方は小径である精白筒からなる縦型精米装置につ
いて記載されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記公知の縦型精米装置は、研削精米ロールが4耗する
と、その精白室のクリアランス(隙間)が広くなるが、
調節はできない構造であったから、まだ使用できる研削
精米ロールを交換していた。
(課題を解決するための手段) よって本発明は、縦回転軸1に固定される上方は大径下
方は小径である精米ロール6と、該精米ロール6の外周
を同心状に包囲し上方は大径下方は小径である精白筒1
1と、該精白筒11の上部位置に設けられる固定筒13
と、該精白筒11の上部位置に設けられる水平回転7J
J14と、前記精白筒11に下端部が前記固定筒13に
上端部が夫々軸支される一方傾斜リング12と、前記精
白筒l!に下端部が前記水平回転調節体14に上端部が
夫々軸支される他方傾斜リング17とからなる縦型精米
装置の精白室調節袋ことしたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると。
1は縦回転軸で、軸受2.3により固定筒4に軸装する
。縦回転軸1は固定筒4よりも下方に突き出し、そこに
受動プーリー5が固定される。
縦回転軸1は固定筒4よりも上方に突き出し。
上方突出部に精米ロール6と排出部ロール7とが取付け
られる。
精米ロール6は上方は大径で下方は小径であり逆截頭円
錐型を呈している。排出部ロール7は精米ロール6より
更に小径であり、排出部ロール7の上半分は上下終始同
一直径の誘導ロール8部を形成し、誘導ロール8の下方
の下半分は細く形成してベアリング9を嵌め、ベアリン
グ9を介して内リング10を取付ける。
前記精米ロール6の外周は前記精米ロール6と相似型の
精白筒11で包囲し、精米ロール6と精白筒11との間
に精米室羽を形成する。
精白筒11は一方傾斜リング12で吊設する。
13は精米ロール6の上部位置に設けた固定筒で、固定
筒13の外周に水平回転調節体!4を嵌合させる。水平
回転調節体14は任意の手段で回転する。実施例ではモ
ーター15の歯車16に噛合わせる。
前記一方傾斜リング12の上端は固定筒13に軸支され
、下端は精白筒11に軸支される。
前記水平回転調節体!4には他方傾斜リング17の上端
が取付具を介して軸支され、他方傾斜リング17の下端
は精白筒11に軸支される。
上記において、たとえば水平回転調節体!4を10ミリ
メートルの割合で右回転aさせると、それにつれて他方
傾斜リング17の上端は10ミリメートル右動するが、
他方傾斜リング17の下端は5ミリメートルだけ右動し
、他方傾斜リング17は次第に縦になる。そして、一方
傾斜リング12リング17の下端も5ミリメートルだけ
右動し。
縦になって精白筒!tは下降する。水平回転調節体14
を左回転すさせたときはその反対に精白筒11は上昇す
る。
精白筒11が下動すると、精白筒11と精米ロール6と
の隙間である精米室詔は広くなり、精白筒11が上動す
ると、精白筒11と精米ロール6との隙間である精米室
おは狭くなる。
前記誘導ロール8に対面する位置には、環状誘導体18
が設けられる。
環状誘導体18の下方位置は、前記固定筒4の上面に固
定されている外リング19が設けられる。
20は抵抗体であり、外リング19に開口した排出口2
1の内側に、排出口21を閉鎖するように位置し、ネジ
nにより内リング10の外面に固定されている。
排出口21の外側には排出樋nが取付けられ。
排出樋乙には縦杆24が設けられ、縦杆24に軸装した
ポスδより突出する突起冗が抵抗体冗に形成した係合孔
aに挿通する。
28はバネ、29は調節ネジ、30は調節ツマミ、31
は手動ハンドル、澱は排出流路、詔は精米室、34はホ
ッパ、35はパルプである。
(作111) 次に作用を述べる。
ホッパ34に玄米を供給し、パルプ35を開くと固定筒
13より精白室羽に流入し、精米ロール6により精米さ
れる。前記精米が長時間a統すると、研削精米ロール6
は摩耗し、精米室のクリアランス(隙間)が広くなり、
精米能率は下降する。しかし1本発明は、水平回転調節
体14を数ミリメートル左回転すさせると、それにつれ
て他方傾斜リング17の上端は数ミリメートル左動し、
他方傾斜リング17の下端はその半分だけ左幼し、他方
類語リング17は次第に傾斜が急になる。そして、一方
傾斜リング12の下端も数ミリメートルだけ左動し、傾
斜が急になって精白筒11は上動し、精米室おを元の隙
間に調節する。
(効果〕 従来公知の、特公昭53−13549号公報には、縦回
転軸に固定される上方は大径下方は小径である研削精米
ロールと、該精米ロールの外周を同心状に包囲し上方は
大径下方は小径である精白筒からなる宴型精米装置につ
いて記載されている。
前記公知の縦型精米?tFaは、研削精米ロールが彦耗
すると、その精白室のクリアランス(隙間)が広くなる
が、調節はできない構造であったから、まだ使用できる
研削精米ロールを交換していた。
しかるに本発明は、縦回転軸1に固定される上方は大径
下方は小径である精米ロール6と。
該精米ロール6の外周を同心状に包囲し上方は大径下方
は小径である精白筒11と、該精白筒11の上部位置に
設けられる固定筒13と、該精白筒11の上部位置に設
けられる水平回転2gIm体14と、前記精白筒11に
下端部が前記固定筒13に上端部が夫々軸支される一方
傾斜リング12と、前記精白筒11に下端部が前記水平
回転Wm体14に上端部が夫々軸支される他方傾斜リン
グ17とからなる縦y!Xi精米装置の精白室調節装置
としたものであるから、研削精米ロール6が*圓して、
精白室33のクリアランス(隙間)が広くなっても。
1)n屯に調節でき、研削精米ロールを交換する必要が
ない。
【図面の簡単な説明】
7tS1図は全体縦断側面図、第2図は要部側面図、第
3図は排出部横断平面図。 符号の説明 1・・・縦回転軸、2・・・軸受、3・・・軸受、4・
・・固定筒、5・・・受動プーリー、6・・・精米ロー
ル、7・・・排出部ロール、8・・・誘導ロール、9・
・・ベアリング、10・・・内リング、11・・・精白
筒、12・・・一方傾斜リング、13・・・固定筒、1
4・・・歯車、15・・・モータ、 16・・・歯車、
 17・・・他方傾斜リング、18・・・環状誘導体、
19・・・外リング、20・・・抵抗体、21・・・排
出口、22・・・ネジ、23・・・排出樋、24・・・
縦杆、6・・・ボス、26・・・突起、27・・・係合
孔、n・・・バネ、29・・・調節ネジ、 30・・・
agJ[ツマミ、31・・・突起、31・・・手動ハン
ドル、32・・・排出流路、n・・・精米室、34・・
・ホッパ、 35・・・バルブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 縦回転軸1に固定される上方は大径下方は小径である精
    米ロール6と、該精米ロール6の外周を同心状に包囲し
    上方は大径下方は小径である精白筒11と、該精白筒1
    1の上部位置に設けられる固定筒13と、該精白筒11
    の上部位置に設けられる水平回転調節体14と、前記精
    白筒11に下端部が前記固定筒13に上端部が夫々軸支
    される一方傾斜リング12と、前記精白筒11に下端部
    が前記水平回転調節体14に上端部が夫々軸支される他
    方傾斜リング17とからなる縦型精米装置の精白室調節
    装置。
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