JPH0248030Y2 - - Google Patents

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JPH0248030Y2
JPH0248030Y2 JP17985886U JP17985886U JPH0248030Y2 JP H0248030 Y2 JPH0248030 Y2 JP H0248030Y2 JP 17985886 U JP17985886 U JP 17985886U JP 17985886 U JP17985886 U JP 17985886U JP H0248030 Y2 JPH0248030 Y2 JP H0248030Y2
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JP
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cylinder
rice
grain feeding
spring
rotating body
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JP17985886U
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JPS6386838U (ja
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、精米機における白度表示装置に係る
ものである。
(従来技術) 第1図は公知例であり、aは供給口、bは送穀
室、cは精米室であり、送穀室bの外周は固定送
穀筒dにより包囲され、精米室cの外周は精穀筒
eで包囲される。fは送穀螺旋、gは精米ロー
ル、hは排出口であり、精米室c内で精米すると
負荷に応じて精穀筒eは矢印イのように回動す
る。この回動を阻止するのがバネiであり、精穀
筒eは斜杆jを介して吊下げられているから、前
記精穀筒eはバネiの弾力に抗して回転すると、
斜杆jは垂直に変位し、精穀筒eは下動して排出
口hを開放することになる。前記バネiの強弱は
回転体kの位置により調節され、回転体kはモー
ターで位置調節され、その位置は指針mで読取
るように形成されている。nは目盛板である。
(考案が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、回転体kに指針mが直接取
付けられているから、指針mが目盛板nの端部に
移動したときは、読みにくく調節を誤ることがあ
つた。
その原因は指針mが回転体kに固定されてお
り、弧状に移動するからであり、本考案はこの点
改良して見易くしたものである。
(問題点を解決するための手段) よつて工夫した本考案は、フレーム1の中央に
供給筒2を設け、供給筒2の下部に垂直固定送穀
筒8を設け、垂直固定送穀筒8の下部に精米筒9
を設け、垂直固定送穀筒8の上部外周には水平に
回転する回転体13を設け、該回転体13と前記
精米筒9との間にはバネ15を設け、垂直固定送
穀筒8と前記精米筒9との間には斜杆16を設
け、精米負荷に応じて前記精米筒9はバネ弾力に
抗して回動し、かつ斜杆16の作用で下動するよ
うにしたものにおいて、前記回転体13には半弧
状の白度目盛体19を設け、該白度目盛体19を
フレーム1に設けた窓20に臨ませ、該窓20に
はカーソル21を設けた精米機における白度表示
装置の構成としたものである。
(実施例) 本考案の一実施例を図面により説明すると、1
は全体のフレームであり、フレーム1の中央上部
には供給筒2が設けられ、供給筒2にバルブ3と
流量調節弁4を設ける。流量調節弁4は駆動軸5
を回転させると歯車6、7の伝動により開閉す
る。
供給筒2の下部には、垂直固定送穀筒8が設け
られる。垂直固定送穀筒8の下部には精米筒9が
設けられ、精米筒9の上部に上部部材10が回動
および上下動自在に嵌合されている。精米筒9の
下部には精米筒9と共に上下回動する下部部材1
1が設けられる。下部部材11の内側には排出口
部材12が設けられ、下部部材11が下動すると
排出口部材12との隙間を大きくする。垂直固定
送穀筒8の上部外周には回転体13が設けられ、
モーター14により回転する。回転体13と上部
部材10との間にはバネ15が設けられ、垂直固
定送穀筒8と上部部材10との間には斜杆16が
設けられる。17はスクリユー、18は精米ロー
ルである。
しかして、前記回転体13には半弧状の白度目
盛体19を設ける。白度目盛体19は逆皿状のも
のを3分割したごときものであり、外周面に目盛
を付設し、ビス等により回転体13の下側に取付
ける。白度目盛体19はフレーム1に形成した窓
20の内側に臨ませて設け、窓20にはカーソル
21を設ける。
(作用) 次に作用を述べる。
バルブ3を開くと供給筒2内の穀物は垂直固定送
穀筒8内に流下し、スクリユー17により下方に
送られ、精米ロール18により精米される。
精米ロール18により精米負荷が大になると、
精米筒9はその負荷によりイの方向に回動し、そ
のため、精米筒9と一体構造の上部部材10も同
様にイ方向に回動する。この回動はバネ15の弾
力に抗して行なわれることによつて、当初は斜め
であつた斜杆16を直立状態に変位させるから、
上部部材10はロ方向に下動し、精米筒9を介し
て下部部材11もロ方向に下動させ、下部部材1
1と排出口部材12の隙間を調節する。前記の精
米筒9のイ方向の回動はバネ15の弾力により調
節されるが、バネ15の弾力はモーター14によ
り回転体13を回動することによつて行なわれ
る。
しかして、回転体13が回動すると白度目盛体
19は一体的に回転するので、白度目盛体19の
目盛とカーソル21との合つた部分からバネ15
の弾力を知ることができる。
(効果) 第1図は公知例であり、aは供給口、bは送穀
室、cは精米室であり、送穀室bの外周は固定送
穀筒dにより包囲され、精米室cの外周は精穀筒
eで包囲される。fは送穀螺旋、gは精米ロー
ル、hは排出口であり、精米室c内で精米すると
負荷に応じて精穀筒eは矢印イのように回動す
る。この回動を阻止するのがバネiであり、精穀
筒eは斜杆jを介して吊下げられているから、前
記精穀筒eはバネiの弾力に抗して回転すると、
斜杆jは垂直に変位し、精穀筒eは下動して排出
口hを開放することになる。前記バネiの強弱は
回転体kの位置により調節され、回転体kはモー
ターで位置調節され、その位置は指針mで読取
るように形成されている。nは目盛板である。
前記公知のものは、回転体kに指針mが直接取
付けられているから、指針mが目盛板nの端部に
移動したときは、読みにくく調節を誤ることがあ
つた。
しかるに本考案は、フレーム1の中央に供給筒
2を設け、供給筒2の下部に垂直固定送穀筒8を
設け、垂直固定送穀筒8の下部に精米筒9を設
け、垂直固定送穀筒8の上部外周には水平に回転
する回転体13を設け、該回転体13と前記精米
筒9との間にはバネ15を設け、垂直固定送穀筒
8と前記精米筒9との間には斜杆16を設け、精
米負荷に応じて前記精米筒9はバネ弾力に抗して
回動し、かつ斜杆16の作用で下動するようにし
たものにおいて、前記回転体13には半弧状の白
度目盛体19を設け、該白度目盛体19をフレー
ム1に設けた窓20に臨ませ、該窓20にはカー
ソル21を設けた精米機における白度表示装置の
構成としたものであるから、白度表示は見易く、
誤操作を防止する。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知例、第2図は同平面図、第3図は
本考案の縦断側面図、第4図は同平面図である。 符号の説明、1……フレーム、2……供給筒、
3……バルブ、4……流量調節弁、5……駆動
軸、6……歯車、7……歯車、8……固定送穀
筒、9……精米筒、10……上部部材、11……
下部部材、12……排出口部材、13……回転
体、14……モーター、15……バネ、16……
斜杆、17……スクリユー、18……精米ロー
ル、19……白度目盛体、20……窓、21……
カーソル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フレーム1の中央に供給筒2を設け、供給筒2
    の下部に垂直固定送穀筒8を設け、垂直固定送穀
    筒8の下部に精米筒9を設け、垂直固定送穀筒8
    の上部外周には水平に回転する回転体13を設
    け、該回転体13と前記精米筒9との間にはバネ
    15を設け、垂直固定送穀筒8と前記精米筒9と
    の間には斜杆16を設け、精米負荷に応じて前記
    精米筒9はバネ弾力に抗して回動し、かつ斜杆1
    6の作用で下動するようにしたものにおいて、前
    記回転体13には半弧状の白度目盛体19を設
    け、該白度目盛体19をフレーム1に設けた窓2
    0に臨ませ、該窓20にはカーソル21を設けた
    精米機における白度表示装置。
JP17985886U 1986-11-22 1986-11-22 Expired JPH0248030Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17985886U JPH0248030Y2 (ja) 1986-11-22 1986-11-22

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17985886U JPH0248030Y2 (ja) 1986-11-22 1986-11-22

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Publication Number Publication Date
JPS6386838U JPS6386838U (ja) 1988-06-06
JPH0248030Y2 true JPH0248030Y2 (ja) 1990-12-17

Family

ID=31123293

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17985886U Expired JPH0248030Y2 (ja) 1986-11-22 1986-11-22

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JPS6386838U (ja) 1988-06-06

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