JPH03157194A - 槽体の連結構造 - Google Patents
槽体の連結構造Info
- Publication number
- JPH03157194A JPH03157194A JP29710989A JP29710989A JPH03157194A JP H03157194 A JPH03157194 A JP H03157194A JP 29710989 A JP29710989 A JP 29710989A JP 29710989 A JP29710989 A JP 29710989A JP H03157194 A JPH03157194 A JP H03157194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flanges
- tank body
- tank
- partition plate
- partition plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は浄化槽のような槽体の連結構造に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来、浄化槽等の槽を構成するにあたり、上下1こ分割
された各槽体1を、それぞれ各槽体1の対向する端部に
設けp、フランジ1aを連結することによって形成する
ようにしたものが提供されている。そして、これらのも
のにあっては、第4図に示されるように分割された各槽
体1の対向する端部に設けた各フランジ1aを固着具に
よって連結することで各槽体1を連結するというもので
あり、内部には槽内に複数の処理室5を設けるために仕
切板3が設けである。この仕切板3の取付けとしては第
5図に示されるように槽体1の内周面に沿って挟持片7
を設けてあり、この挟持片7に端部を係合するようにし
て取付けるというものである。
された各槽体1を、それぞれ各槽体1の対向する端部に
設けp、フランジ1aを連結することによって形成する
ようにしたものが提供されている。そして、これらのも
のにあっては、第4図に示されるように分割された各槽
体1の対向する端部に設けた各フランジ1aを固着具に
よって連結することで各槽体1を連結するというもので
あり、内部には槽内に複数の処理室5を設けるために仕
切板3が設けである。この仕切板3の取付けとしては第
5図に示されるように槽体1の内周面に沿って挟持片7
を設けてあり、この挟持片7に端部を係合するようにし
て取付けるというものである。
[発明が解決しようとするall
しかし上述のような従来例にあっては、仕切板3は挟持
片7に端部を係合するようにして取付けられているだけ
であるため、各槽体1の連結後に漏水防止と固定のため
に接着等の作業を作業者が槽内に入って行う必要があり
、作業に手間ががかり、作業性、安全性に問題があった
。また、槽内に水を入れると槽は第5図中矢印に示され
る方向に変形することとなり、この結果、挟持片7に係
合した仕切板3が挟持片7より抜けて外れるという問題
があり、さらに、槽内の汚水抜き取りを各室個別に行う
場合、第6図に示されるように仕切板3が水圧によって
変形して係合部分が外れるという問題があった。
片7に端部を係合するようにして取付けられているだけ
であるため、各槽体1の連結後に漏水防止と固定のため
に接着等の作業を作業者が槽内に入って行う必要があり
、作業に手間ががかり、作業性、安全性に問題があった
。また、槽内に水を入れると槽は第5図中矢印に示され
る方向に変形することとなり、この結果、挟持片7に係
合した仕切板3が挟持片7より抜けて外れるという問題
があり、さらに、槽内の汚水抜き取りを各室個別に行う
場合、第6図に示されるように仕切板3が水圧によって
変形して係合部分が外れるという問題があった。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、仕切板の取付強度を向上させる
ことができると共に分割された各槽体の組立作業性を向
上させることができる槽体の連結構造を提供するにある
。
の目的とするところは、仕切板の取付強度を向上させる
ことができると共に分割された各槽体の組立作業性を向
上させることができる槽体の連結構造を提供するにある
。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明における槽体の連結
構造は、分割された各槽体1の対向する端部に設けたフ
ランジ1a同士を連結して各槽体1を連結する槽体の連
結Mlt造において、連結される各フランジ1aの間に
各槽体1を仕切るための仕切板3の端部を介在し、各フ
ランジ1aと共に仕切板3の端部を固着共2にて連結し
たらのである。
構造は、分割された各槽体1の対向する端部に設けたフ
ランジ1a同士を連結して各槽体1を連結する槽体の連
結Mlt造において、連結される各フランジ1aの間に
各槽体1を仕切るための仕切板3の端部を介在し、各フ
ランジ1aと共に仕切板3の端部を固着共2にて連結し
たらのである。
E作用1
各槽体1の対向する端部に設けたフランジ1aを固着共
2にて連結する際に各フランジ1aの間に仕切板3のr
a部を介在させるようにして仕切板3の端部を各フラン
ジ1aにて挟持するようにしてフランジ1aと共に固着
共2にて固定する。
2にて連結する際に各フランジ1aの間に仕切板3のr
a部を介在させるようにして仕切板3の端部を各フラン
ジ1aにて挟持するようにしてフランジ1aと共に固着
共2にて固定する。
[実施例]
複数に分割された各槽体1はそれぞれ連結することによ
って組み立てられるようにしてあり、例えば浄化槽とし
て使用されるものである。図示された実施例にあっては
、各槽体1を左右方向に連結するようにしたものを示し
である6各桁体1の対向する端部には連結用の7ランク
1aを形成してあり、各槽体1はこのフランジ1a同士
をボルト、ナツト等の固M具2により連結することで連
結されるようにしである。槽内を複数の処理室5に分割
するだめの仕切板3は第2図に示されるように端部を各
フランジ1aの間に位置させると共にフランジ1aにて
挟持されるようにして固着共2にて固定しである。この
とき、仕切板3とフランジ1aとの間には防水性を向上
させるためにシール材や接着剤等の防水材4を介在させ
である。
って組み立てられるようにしてあり、例えば浄化槽とし
て使用されるものである。図示された実施例にあっては
、各槽体1を左右方向に連結するようにしたものを示し
である6各桁体1の対向する端部には連結用の7ランク
1aを形成してあり、各槽体1はこのフランジ1a同士
をボルト、ナツト等の固M具2により連結することで連
結されるようにしである。槽内を複数の処理室5に分割
するだめの仕切板3は第2図に示されるように端部を各
フランジ1aの間に位置させると共にフランジ1aにて
挟持されるようにして固着共2にて固定しである。この
とき、仕切板3とフランジ1aとの間には防水性を向上
させるためにシール材や接着剤等の防水材4を介在させ
である。
8は処理室5内に設けられた回流板である。
しかして、各槽体1を連結するにあたっては、第1図、
第2図に示されるように各槽体1の対向する端部に設け
たフランジb 共に各7ランク1a間に仕切板3の端部を介在させるよ
うにしてフランジ1aと共に仕切板3を固着共2にて連
結するものである。このようにフランジ1aの連結時に
フランジ1aと共に仕切板3を固着共2にて連結するよ
うにしであると組み立て時にはフランジ1aの連結と共
に仕切板3の取付けも行うことができ、仕切板3の取付
けを作業者が槽内に入って行ったりする必要がないもの
であり、槽外での作業によって行うことができ、作業性
が向上するものである6また、仕切板3は固着共2によ
ってフランジ1aに連結されて0るため取付強度が向上
するものであり、水圧等によって仕切板3が簡単に外れ
たりしないものである。また、槽内に水を入れた場合に
槽が変形したりするのを防止することがでさるものであ
る。
第2図に示されるように各槽体1の対向する端部に設け
たフランジb 共に各7ランク1a間に仕切板3の端部を介在させるよ
うにしてフランジ1aと共に仕切板3を固着共2にて連
結するものである。このようにフランジ1aの連結時に
フランジ1aと共に仕切板3を固着共2にて連結するよ
うにしであると組み立て時にはフランジ1aの連結と共
に仕切板3の取付けも行うことができ、仕切板3の取付
けを作業者が槽内に入って行ったりする必要がないもの
であり、槽外での作業によって行うことができ、作業性
が向上するものである6また、仕切板3は固着共2によ
ってフランジ1aに連結されて0るため取付強度が向上
するものであり、水圧等によって仕切板3が簡単に外れ
たりしないものである。また、槽内に水を入れた場合に
槽が変形したりするのを防止することがでさるものであ
る。
第3図は本発明の他の実施例を示すものであり、このも
のにあっては、仕切板3の形状に変化を持たせて仕切板
3にて仕切られて形成される各処理室5の容積を1!4
整するようにしたものである。このように仕切板3の形
状を変化させるだけで槽内の処理室5の容積を可変でき
るため各品種ごとの槽体の成形金型が不要であり、処理
室5の容積が異なる複数種の槽を製造する場合のコスト
を低く抑えることができるものである。そして、例えば
、中央に位置する処理室5と端部に位置する処理室5と
の容積をほぼ同一にする場合には端部に位置する処理室
5内に容積W4整郁材6を設置することによって容積の
共通化を図るものである。
のにあっては、仕切板3の形状に変化を持たせて仕切板
3にて仕切られて形成される各処理室5の容積を1!4
整するようにしたものである。このように仕切板3の形
状を変化させるだけで槽内の処理室5の容積を可変でき
るため各品種ごとの槽体の成形金型が不要であり、処理
室5の容積が異なる複数種の槽を製造する場合のコスト
を低く抑えることができるものである。そして、例えば
、中央に位置する処理室5と端部に位置する処理室5と
の容積をほぼ同一にする場合には端部に位置する処理室
5内に容積W4整郁材6を設置することによって容積の
共通化を図るものである。
[発明の効果1
本発明の槽体の連結構造は叙述のように連結される各フ
ランジの間に各槽体を仕切るだめの仕切板の端部を介在
し、各フランジと共に仕切板の端部を固着具にて連結し
であるので、フランジの連結と共に仕切板の取付けを行
うことができ、仕切板の取付作業を作業者が槽内に入っ
て別途に行うような必要がなく、フランジの連結時に一
緒に行うことができるものであり、作業性を向上させる
ことができるものである。また、仕切板の端部がフラン
ジと共に固着具によって連結されていることで、仕切板
の取付強度を向上させることができ、槽体の変形を仕切
板にて防止することができるものであり、水圧や衝撃等
に体する耐力性を向上させることができるものである。
ランジの間に各槽体を仕切るだめの仕切板の端部を介在
し、各フランジと共に仕切板の端部を固着具にて連結し
であるので、フランジの連結と共に仕切板の取付けを行
うことができ、仕切板の取付作業を作業者が槽内に入っ
て別途に行うような必要がなく、フランジの連結時に一
緒に行うことができるものであり、作業性を向上させる
ことができるものである。また、仕切板の端部がフラン
ジと共に固着具によって連結されていることで、仕切板
の取付強度を向上させることができ、槽体の変形を仕切
板にて防止することができるものであり、水圧や衝撃等
に体する耐力性を向上させることができるものである。
第1図は本発明の一実施例の概略側面図、第2図は同上
の連結8Is分の部分拡大斜視図、第3図は他の実施例
の側断面図、第4図は従来例の側面図、第5図は同上の
平断面図、16図は仕切板の変形状態を示す側断面図で
あって、1は槽体、1aはフランジ、2は固着共、3は
仕切板である。
の連結8Is分の部分拡大斜視図、第3図は他の実施例
の側断面図、第4図は従来例の側面図、第5図は同上の
平断面図、16図は仕切板の変形状態を示す側断面図で
あって、1は槽体、1aはフランジ、2は固着共、3は
仕切板である。
Claims (1)
- [1]分割された各槽体の対向する端部に設けたフラン
ジ同士を連結して各槽体を連結する槽体の連結構造にお
いて、連結される各フランジの間に各槽体を仕切るため
の仕切板の端部を介在し、各フランジと共に仕切板の端
部を固着具にて連結して成ることを特徴とする槽体の連
結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297109A JP2791149B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 槽体の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297109A JP2791149B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 槽体の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157194A true JPH03157194A (ja) | 1991-07-05 |
| JP2791149B2 JP2791149B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=17842330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297109A Expired - Lifetime JP2791149B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 槽体の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791149B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020064233A (ko) * | 2002-06-12 | 2002-08-07 | 김홍찬 | 조립식 정화조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444201U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-27 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1297109A patent/JP2791149B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444201U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020064233A (ko) * | 2002-06-12 | 2002-08-07 | 김홍찬 | 조립식 정화조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791149B2 (ja) | 1998-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5632923A (en) | Concrete molding form member | |
| US4979344A (en) | Fabricated stone panel unit and mounting structure thereof | |
| JP2791149B2 (ja) | 槽体の連結構造 | |
| CA2181952A1 (en) | Concrete form deformation preventing member and method of assembling concrete form with the same | |
| JPH0734873Y2 (ja) | 槽体の連結構造 | |
| KR100209170B1 (ko) | 방화도어의 구조 | |
| JPS6246779A (ja) | 自動車のキヤブマウント構造 | |
| CN116279858B (zh) | 备胎固定架及车辆 | |
| JPS6211816Y2 (ja) | ||
| JP2689846B2 (ja) | 鋼管コンクリート柱と梁の仕口構造 | |
| JPS636074Y2 (ja) | ||
| KR20130143513A (ko) | 부품 비틀림을 보상하기 위한 사출 성형 컴포넌트 | |
| JPH0640242Y2 (ja) | 免震支持ユニット | |
| JPH0318777Y2 (ja) | ||
| US4167089A (en) | Panel assembly and a panel element for a panel assembly | |
| JPH0643118U (ja) | 折板屋根用連結金具 | |
| JPH0718796A (ja) | 太陽電池パネル取付構造 | |
| KR200152002Y1 (ko) | 자동차의 차체 조립용 너트 | |
| JPH024956Y2 (ja) | ||
| JPH03157195A (ja) | 分割式槽体 | |
| JPS6117020Y2 (ja) | ||
| JPH1127843A (ja) | 特殊部用妻壁および特殊部 | |
| JPH038639Y2 (ja) | ||
| JPS6211695Y2 (ja) | ||
| JPS6335992Y2 (ja) |