JPH03157376A - チアゾール系化合物およびその用途 - Google Patents

チアゾール系化合物およびその用途

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JPH03157376A
JPH03157376A JP2073694A JP7369490A JPH03157376A JP H03157376 A JPH03157376 A JP H03157376A JP 2073694 A JP2073694 A JP 2073694A JP 7369490 A JP7369490 A JP 7369490A JP H03157376 A JPH03157376 A JP H03157376A
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JP
Japan
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group
phenyl
lower alkyl
hydrogen atom
reaction
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Application number
JP2073694A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomokazu Goto
後藤 智一
Tadashi Okano
忠 岡野
Naoki Sugiyama
直樹 杉山
Fumihiko Akaboshi
文彦 赤星
Shinichirou Ono
晋市郎 小野
Yoichiro Naito
内藤 洋一郎
Yasunari Yamaura
山浦 康成
Tsutomu Fukaya
深谷 力
Kazumasa Yokoyama
和正 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanabe Pharma Corp
GC Biopharma Corp
Original Assignee
Green Cross Corp Japan
Green Cross Corp Korea
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Publication date
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  • Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は抗炎症作用を有する新規な化合物およびその医
薬品としての用途に関する。
〔従来技術〕
現在、非ステロイド系抗炎症剤として各種の医薬品が臨
床上利用されている。また、研究開発も盛んに行われて
おり、作用の増強あるいは持続化、解熱・鎮痛効果との
バランス、副作泪の軽減等を意図して、各種の新規化合
物が創製されている(特開昭59−25381号公報、
同50−69076号公報、同50−95261号公報
、同50−149668号公報、同54−66674号
公報等)。
〔発明が解決しようとするLl!題〕
そこで、本発明者らは上記の事情に鑑み、さらに研究を
行った結果、後記−放火(1)で表される化合物が優れ
た抗炎症作用を有することを見出して本発明を完成した
(課題を解決するための手段] 本発明は、−放火 〔式中、R’ 、R”は同一または異なり、水素原子、
ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルケニル基、ニ
トロ基、トリフルオロメチル基、フェニル基、1換フエ
ニル基、ピリジル基、置換ピリジル基、カルボキシル基
、低級アルコキシカルボニル基、−CON(R’)(R
”)(R’ SRhは同一または異なって水素原子また
は低級アルキル基を示す)、低級アシル基、水酸基、低
級アルコキシ基または低級アルキルチオ基を、または、
R1およびR:で−(CH,)、−(mは3〜5)を形
成してもよく、R3は水素原子または低級アルキル基を
、R4は水酸基、低級アルコキシ基、またはN(R’)
(R’) (R’  Ra ハ同−マタハ異ナッテ水素
原子または低級アルキル基を示す)を、Xはカルボニル
基または−(C1’lt)、l(nはOまたは1を示す
)を、Yは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、
ニトロ基、トリフルオロメチル基、−NCR’)(RI
6)  (R雫、RI′は同一または異なって水素原子
または低級アルキル基を示す)、水酸基(ただし、Xの
置換位置がCH(R’)COR’のパラ位である場合に
限る)、低級アルコキシ基(ただし、Xの置換位置がC
H(R’)COR’ (7)パラ位である場合に限る)
または低級アルキルチオ基を示す〕で表されるチアゾー
ル系化合物(以下、チアゾール系化合物(I)という〕
またはその薬理学的に許容できる塩に関する。
さらに、本発明はチアゾール系化合物、その薬理学的に
許容できる塩および担体よりなる医薬組成物に関する。
本明細書において各基は次のことを意味する。
ハロゲン原子としては、塩素、臭素、フッ素、ヨウ素等
が挙げられる。
低級アルキル基は、直鎖状、分岐状のいずれでもよく、
好ましくは炭素数1〜4であり、具体的にはメチル基、
エチル基、ロープロピル基、i−プロピル基、n−ブチ
ル基、i−ブチル基、L−ブチル基等が挙げられる。
低級アルケニル基は、直鎖状、分岐状のいずれでもよ(
、好ましくは炭素数2〜4であり、具体的にハヒニル基
、イソプロペニル基、■−プロペニル基、アリルl、l
−メチル−1−プロペニル基、2−メチル−1−プロペ
ニル基、I−メチルアリル基、2−メチルアリル基、1
−ブテニル基、2−ブテニル基、3−ブテニル基等が挙
げられる。
低級アルコキシ基は、直鎖状、分岐状のいずれでもよく
、好ましくは炭素数1〜4であり、具体的にはメトキシ
基、エトキシ基、プロポキシ基等が挙げられる。
低級アルキルチオ基は、直鎖状、分岐状のいずれでもよ
く、好ましくは炭素数1〜4であり、具体的にはメチル
チオ基、エチルチオ基、プロピルチオ基等が挙げられる
低級アルコキシカルボニル基は、直鎖状、分岐状のいず
れでもよく、好ましくは炭素数1〜4であり、具体的に
はメトキシカルボニル基、エトキシカルボニル基、プロ
ポキシカルボニル基等が挙げられる。
低級アシル基は、直鎖状、分岐状のいずれでもよく、好
ましくは炭素数2〜5のアルカノイル基であり、具体的
にはアセチル基、プロピオニル基、ブチリル基、バレリ
ル基等が挙げられる。
′yl換フェニル基はハロゲン原子、低級アル中ル基、
低級アルコキシ基、アミノ基、低級アルキル基等の置換
基が1つあるいは2つ置換したアミノ基、ニトロ基、ト
リフルオロメチル基等が任意の位置に1〜2個置換した
フェニル基である。
ピリジル基は2−ピリジル基、3−ピリジル基、4−ピ
リジル基のいずれでもよい。
置換ピリジル基はハロゲン原子、低級アルキル基、低級
アルコキシ基、アミノ基、低級アルキル基等が1つある
いは2つ置換したアミノ基、ニトロ基、トリフルオロメ
チル基等が任意の位置に1〜2個置換したピリジル基で
ある。
本発明化合物には互変異性体を含む0例えば、R1が水
酸基の場合、 上記の古式で表わされる化合物をも含む。
各置換基の1喚位置としては、 X+ または、 (各式中、各記号は前記と同意義である)等が例示され
る。
また、薬理学的に許容できる塩としては、アルカリ金属
塩(ナトリウム塩、カリウム塩等)、アルカリ土類金属
塩(カルシウム塩等)有機アミン塩(ピリジン塩等)が
挙げられる。
本発明化合物は具体的には以下のような製法によって製
造される。
(1)−放火(1)においてXがカルボニル基の化合物 かつnが1の化合物 (II) (IV) (式中、R’ 、R” 、R3、R’ 、Yは前記と同
意義) 反応(1) はテトラヒドロフラン、ヘキサン等の有i
溶媒中で−100〜−95℃、0.5〜2時間程度行わ
れる。
反応(ii)はテトラヒドロフラン等の有機溶媒中で一
100〜30℃、5〜12時間程度行われる。
反応(jii)はアセトン等の有機溶媒中で一10〜0
℃、1〜10時間程度行われる。
(2)−放火(HにおいてXが−(CHI)。
K+ (TV) (R’ SRt 、R’ 、R’ 、Yは前記と同意義
)反応(i) (i+)は前項(1)の反応(+) 、
(ii)と同様にして実施される。
反応(iii)は水素雰囲気下で行われ、溶媒として酢
酸等が用いられる0反応は60〜80°c110〜20
時間程度行われる。
(3)−放火(1)においてXが−(cHi)。
かつnがOの化合物 (V) (Vl) (R1、R” 、Rコ、R’、Yi!前記と同意義)反
応(i)は濃塩酸を添加して酸性とした後に亜硝酸ナト
リウムを添加して−2〜2 ’Cで10〜60分間程度
反応させ、さらに中性に戻すことにより行われる。
反応(i i)は−1〜0°C,10〜60分間程度行
われた後にさらに、40〜50°C,1〜3時間程度行
われる。
反応(tii)はジメチルホルムアミド等の有機溶媒中
で80−100°C,1〜10時間程度行われる。
反応(iv)は好ましくは窒素雰囲気下で行われる。
当該反応はエタノール等の有機溶媒中で1〜5時間時間
別熱還流することにより行われる。
化合物(■)、([[)、(V)は実質的に既知の化合
物である。
[効 果] 本発明のチアゾール系化合物N)およびその薬理学的に
許容できる塩は文献未載の新規化合物であり、ヒト、ウ
シ、ウマ、イヌ、マウス、ラット等の哺乳動物に対して
優れた鎮痛作用、抗炎症作用および解熱作用等の薬理作
用を示し鎮痛剤、抗炎症剤、解熱剤等の医薬品として産
業上有用な化合物である。
チアゾール系化合物(1)およびその薬理学的に許容で
きる塩は、それ自体で、または自体既知の担体と共に常
套の手段にて製剤化して、経口的または非経口的(注射
、直腸、皮膚)に投与される。
当該製剤としては、たとえば錠剤、カプセル剤、粉剤、
シロップ剤、坐剤、注射剤、皮膚貼付剤等が例示される
チアゾール系化合物(I)およびその薬理学的に許容で
きる塩の投与量は、症状、体重、年令、性別、投与経路
等によって異なり、通常1〜too。
■を、1日1〜数回に分けて投与される。
〔実施例] 本発明をより詳細に説明するために実施例を挙げるが、
本発明はこれらによって何ら限定されるものではない。
実施例1 (1)2− (3−ブロモフェニル)プロピオン酸3.
604gを乾燥テトラヒドロフラン(TtlF)55I
Illに溶かした溶液を−97,8°Cの冷媒で冷却し
、n−ブチルリチウムヘキサン溶液(1,6N)20+
ilを滴下した。同冷却下、55分間かきまぜた後、2
−ホルミル−4−フェニルチアゾール2.994gを乾
燥T HF 35m1に溶かした溶液を間冷却下滴下し
た。滴下終了後、反応温度を室温まで戻し、室温でさら
に終夜かきまぜた0反応液を5%塩酸に水冷下で注ぎ、
有機層を分け、水層を酢酸エチルで抽出した。有機層と
酢酸エチル層を合わせ、)各課を留去して反応混合物を
得た。この反応混合物をシリカゲルカラムクロマトグラ
ム法(溶出液;クロロホルム−メタノール系)により精
製を行ない、α−(4−フェニルチアゾール−2−イル
)−3−(1−カルボキシエチル)ベンジルアルコール
を3.362 g、収率63%で得た。
IRν:=3: 3480−2740.1705(2)
上記で得られたベンジルアルコール2.400gをアセ
トン17m1に溶かし、そこへジョーンズ試薬(ION
)2.5mlを氷食塩冷却下滴下し、同冷却下4時間か
きまぜた。反応液を酢酸エチル抽出し、粗生成物を得た
。これをシリカゲルカラムクロマトグラム法(溶出液ク
ロロホルム)により精製後、酢酸エチル−ヘキサンから
再結晶を行い、2C3−<4−フェニルチアゾール−2
−イルカルボニル)フェニル]プロピオン酸を黄色結晶
として1.712g、収率72%で得た。
融点:147.5〜14日°C I Ry::; cm−’  : 3200−2600
. 1688. 1632. 1293゜1255 1
220. 758. 689. 667HNMR(CD
(13)δ: 9.10−8.20 (brs、  1
8)。
8.67−8.58(m、  IFI)、 8.52−
8.47 (閣、  l1l)、 1.91−7.91
 (s+、 2B)、 7.83(s、  IH)、 
7.63−7.34 (a+。
5H)、  3.87 (Q、 J=7.2H2,IH
)、  1.59 (d、  J=7.2Hz、  3
H) 実施例2 (1)  実施例1(1)と同様にして、2−(3−ブ
ロモフェニル)プロピオン酸4.172 gと2−ホル
ミル−4−フェニルチアゾール3.485 gを反応さ
せ、シリカゲルカラムクロマトグラム法(熔出液;クロ
ロホルム−メタノール系)により粗精製し、α−(4−
フェニルチアゾール−2−イル)−3−(1−カルボキ
シエチル)ベンジルアルコールの粗精製物を3.306
 g得た。
得られた粗精製のベンジルアルコール2.980gをエ
ーテル30M1に溶かした溶液に、水冷下、ジアゾメタ
ンのエーナノシン容液(0,476m5ol/ Id)
30mを滴下した。水冷下で40分間かき混ぜた後、酢
酸4dを水冷下で加え、次いで飽和重曹水を加えてかき
混ぜた。エーテル抽出し、粗生成物を得た。これをシリ
カゲルカラムクロマトグラム法(溶出液;ヘキサン−酢
酸エチル系)により精製シ、α−(4−フェニルチアゾ
ール−2−イル)3−(1−メトキシカルボニルエチル
)ベンジルアルコールを1.620 g、収率52%で
得た。
IRy::七cm−’ : 3660−3130.17
26.1225.1198゜1167、740.694 (2)  上記で得られたベンジルアルコール1.74
3gを酢酸16mに溶かした溶液に、10%パラジウム
−炭素934■および過塩素酸(70,0%)17滴を
加え、水素雰囲気下、オイルバス温度70°Cで17時
間かき混ぜた。パラジウム−炭素を濾去し、濾液を留去
した。残渣を酢酸エチルにて抽出し粗生成物を得た。こ
れをシリカゲルカラムクロマトグラム法(溶出液;ヘキ
サン−酢酸エチル系)により精製し、2−(3−(4−
フェニルチアゾール−2−イルメチル)フェニル〕プロ
ピオン酸メチルを1.061g、収率64%で得た。
I RvQ:七cm−’ : 1727.1222.1
193.1164.732゜704、688 (3)上記で得られたメチルエステル1.594 gに
エタノール12鋤lおよび2.5N水酸化ナトリウム1
2m1を加え、2時間還流した。エタノールを留去し、
水を加え、酢酸エチルで洗浄した。水冷下、水層に4N
HCIを加え、pHを1とし、酢酸エチルで抽出し生成
物を得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラム法(
溶出液;クロロホルム−メタノール系)により精製し、
酢酸エチル−ヘキサンから再結晶することにより、2−
 (3−(4−フェニルチアゾール−2−イルメチル)
フェニル〕プロピオン酸を白色結晶として1.093 
g、収率72%で得た。
融点82.0〜83.0℃ I Rv!:; am−’ : 3640−3275.
3275−2750.1700゜1220、 736.
 730. 705. 688’HNMR(CDCIl
、z)δ:9.10−8.04 (brs、  LH)
7.88−7.82 (s、 2H)、 7.44−7
.23 (a+、 8H)。
4.35 (s、  2)1)、  3.72 (q、
  J=7.2Hz、  IH)。
1.50  (d、  J−1,2Hz、  3■)実
施例3 (1)2−(3−アミノフェニル)プロピオン酸エチル
7.381gに水72affiを加え次に氷冷上濃塩酸
10.3 dを滴下した0次に亜硝酸ナトリウム2.8
52gを水21dに溶かした溶液を、反応温度がO〜−
2’Cの間で滴下した。滴下終了後、反応温度−2〜2
°Cで20分間かき混ぜた。炭酸ナトリウム(−水和物
)2.586gを水24dに溶かした一溶液を、反応温
度2°C以下で滴下し、反応溶液を中性にした。一方、
シアン化第−146,633gおよびシアン化カリウム
9.811gを水71に溶かし、ここへ中性のジアゾニ
ウム塩を、反応温度−1〜0°Cで激しくかきまぜなが
ら、滴下した0滴下終了後、反応温度O″Cで38分間
静置し、次に静置して反応温度をO″Cから50°Cに
1時間かけて上げ、さらにオイルバス温度45°Cで1
時間静置した。反応液に水を加え、エーテル抽出し、粗
生成物を得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラム
法(?8出液;ヘキサンー酢酸エチル系)により精製し
、2−(3−シアノフェニル)プロピオン酸エチルを6
.527g、収率84%で得た。
l R,211魯Lcm−’ : 2980−2880
.2240.1728.805゜780、692 (2)上記で得られた2−(3−シアノフェニル)プロ
ピオン酸エチル5゜066 g、乾燥トリエチルアミン
3.50−を乾燥N、N−ジメチルホルムアミド(DM
F)44dに溶かした溶液に、乾燥硫化水素ガスを、反
応温度85〜95°Cでゆっくり吹き込んだ、4時間吹
き込んだ後、氷を少し含んプど水400dに反応液を注
ぎ、酢酸エチルで抽出し、粗生成物を得た。これをシリ
カゲルカラムクロマトグラム法(溶出液;ヘキサン−酢
酸エチル系)により精製し、3−(1−エトキシカルボ
ニルエチル)フェニルカルボチオアミドを5.773g
、収率98%で得た。
T Rv H笑’cm−’ : 3300.3180.
2980および29401720 1620.805,
700 (3)上記で得られたチオアミド5.568 gおよび
臭化フェナシル5.430 gを乾燥エタノール1.2
0dに溶かした溶液を窒素雰囲気下2時間還流した。
エタノールを留去し、粗生成物を得た。これをシリカゲ
ルカラムクロマトグラム法(?容出液:ヘキサンー酢酸
エチル系)で精製し、2−1:3− (4−フェニルチ
アゾール−2−イル)フェニル〕プロピオン酸エチルを
6.853g、収率87%で得た。
I Rvi台”cm−’ : 3100−2880.1
728.735.695(4)上記で得られたエチルエ
ステル3.684 g、エタノール30mおよび2.5
N水酸化ナトリウム水溶液30dからなるi8液を2時
間還流した。溶媒を留去した後、残渣に水を加え、水冷
下で塩酸を加えて反応液のpHを4とした。酢酸エチル
で抽出し、粗生成物を得た。これをシリカゲルカラムク
ロマトグラム法(クロロホルム−メタノール系)により
精製し、さらに酢酸エチル−ヘキサンより再結晶を行い
、白色結晶として2− (3−(4−フェニルチアゾー
ル−2−イル)フェニル〕プロピオン酸を2.114 
g、収率63%で得た。
融点: 97.5〜99.0“C I Rv二:’、 cm−’ : 3140−2800
.1702.738.695HNMR(CDC13)δ
: 10.40−8.77 (brs。
1tl)、 7.99−7.85 (m、 4H)、 
7.47−7.22 (鋼、 611)3.82 (Q
、 J=7.2Hz、 18)、 1.56 (d、 
J=7.2Hz。
3)1) 実施例4 (1)実施例2(1)と同様にして、2−(4−ブロモ
フェニル)プロピオン酸および2−ホルミル−4=フエ
ニルチアゾールから、α−(4−フェニルチアゾール−
2−イル)−4−(1−カルボキシエチル)ベンジルア
ルコールの粗精製物を得、これをジアゾメタンと処理し
、シリカゲルカラムクロマトグラム法(溶出液;ヘキサ
ン−酢酸エチル系)により精製することにより、α−(
4−フェニルチアゾール−2−イル)−4−(1−メト
キシカルボニルエチル)ヘンシルアルコールヲ収率41
%で得た。
I R,::莞’cm−’ : 3680−3140.
1722.860.73895 (2)上記で得られたメチルエステル4.03 ]、 
g、エタノール28.5 dおよび2.5N水酸化ナト
リウム28.5−からなる溶液を2時間還流した。溶媒
を留去し、残渣に水を加え、水冷上塩酸を加えてpl+
を1とし、酢酸エチルで抽出することにより、粗生成物
を得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラム法(溶
出液;クロロホルム−メタノール系)により精製し、α
−(4−フェニルチアゾール−2−イル)−4−(1−
カルボキシエチル)ベンジルアルコールを白色固体とし
て2.679 g、収率69%で得た。
IRv:H”;rcm−’:3650−2730.16
98+1208.860738 690 (3)上記で得られたヘンシルアルコールを実施例1(
2)と同様にして酸化反応に付し、シリカゲルカラムク
ロマトグラム法(溶出液;クロロホルム−メタノール系
)による精製後、酢酸エチル−ヘキサンから再結晶を行
ない、2− (4−(4−フェニルチアゾール−2−イ
ルカルボニル)フェニル〕プロピオン酸を黄色結晶とし
て、収率51%で得た。
融点;135〜136°C I Rシ:; cm−’ : 3260−2730.1
695.1293.1256゜875 755、684
.668 ’HNMR(CDCI!3)δ: 10.28−8.7
8 (brs、 IH)8.62−8.57  (曙、
  2H)、  7.97−7.91  (m、  2
B)、7.83(s、 1N): 7.53−7.32
 (m、 5H)、 3.86軸、 J=7.1Hz、
 IH)、 1.58 (d、 J=7.2Hz、 3
H)実施例5 (1)実施例4(1)で得られたα−(4−フェニルチ
アゾール−2−イル)−4−(1−メトキシカルボニル
エチル)ベンジルアルコールヲ、実施’M2(2)と同
様にして水素化分解反応に付し、2−〔4−(4−フェ
ニルチアゾール−2−イルメチル)フェニル]プロピオ
ン酸メチルを収率73%で得た。
I Rl’ :::’CI−’ : 1733.120
5.1162+ 852.73290 (2)上記で得られたメチルエステルを、実施例2(3
)と同様にして加水分解反応に付し、シリカゲルカラム
クロマトグラム法(溶出液;クロロホルム−メタノール
系)により精製し、さらに酢酸エチル−ヘキサンより再
結晶をすることにより、2−C4−C4−フェニルチア
ゾール−2−イルメチル)フェニル]プロピオン酸を白
色針状結晶として、収率79%で得た。
融点:127.O〜128.0°C I Rv!!ij、 cm−’ : 3280−274
0.1698.1227.740゜94 ’HNMR(CDCf3)δ: 10.87−9.88
 (brs、 IH)7.87−7.81 (m、 2
B)、 7.43−7.22 (11,8H)。
4.33 (s、 21()、 3.71 (q、 J
・7.2Hz、 1it)1.48 (d、 J=7.
2FIZ、 3H)実施例6 (1)  実施例3(1)と同様にして、2−(4−ア
ミノフェニル)プロピオン酸エチルから、2−(4シア
ノフエニル)プロピオン酸エチルを収率78%で得た。
IRシス:責’Cm−’  :  2220. 172
B、  1242. 1202. 1170゜42 (2)上記で得られた2−(4−シアノフェニル)プロ
ピオン酸エチルを、実施例3(2)と同様にして硫化水
素と反応させることにより、4−(1−エトキシカルボ
ニルエチル)フェニルカルボチオアミドを収率91%で
得た。
IRシ二g”、 Cm−’ : 3270.3120.
1727.1275.1255゜1200、11?2.
1160.846(3)上記で得られたチオアミドを実
施例3(3)と同様にして臭化フェナシルと反応させる
ことにより、2− (4−(4−フェニルチアゾール−
2−イル)フェニル]プロピオン酸エチルを収率90%
で得!Rν::二’cm−’  :  1728. 1
202. 11?2. 844. 729゜690、 
675 (4)上記で得られたエチルエステルを実施例3(4)
と同様にして加水分解反応に付し、シリカゲルカラムク
ロマトグラム法(溶出液;クロロホルムメタノール系)
による精製後、酢酸エチル−ヘキサンから再結晶を行な
い、2− (4−(4−フェニルチアゾール−2−イル
)フェニル〕プロピオン酸を白色結晶として、収率44
%で得た。
融点:157.5〜159. OoC I Rv二g’、 cwh−’ : 3640−325
0.3250−2730.1692゜1224 736
、690.675 ’HNMR(DMSO−d、)δ: 8.15 (s、
 1B)8.08−7.96 (+s、 4H)、 7
.53−7.34 (m、 511)。
3.76 (q、 J=7.1Hz、 18)、 1.
41 (d、 J=7.111z。
38) 実施例7 2− 3− 2− アゾ1ルカルポニル フェニル ブ
ロピオン (1)実施例2(1)と同様にして、2−(3−ブロモ
フェニル)プロピオン酸および2−ホルミルチアゾール
から、α−(2−チアゾリル) −3−(1カルボキシ
エチル)ベンジルアルコールの粗精製物を得、これをジ
アゾメタンと処理し、シリカゲルカラムクロマトグラム
法(溶出液;ヘキサン酢酸エチル系)により精製するこ
とにより、α−(2−チアゾリル)−3−(1−メトキ
シカルボニルエチル)ベンジルアルコールを収率9%で
得た。
I Rシ::Fi’c+w−’ : 1730.143
0.1370.1240゜1200、1170.104
5.780.710(2)上記で得られたα−(2−チ
アゾリル)−3(1−メトキシカルボニルエチル)ベン
ジルアルコールを実施例4(2)と同様に加水分解反応
に付し、酢酸エチル−ヘキサンから再結晶することによ
り、α−(2−チアゾリル) −3−(1−カルボキシ
エチル)ベンジルアルコールを収率47%で得た。
IRシ二i; cm−’ : 3400−2900.1
730.1500.1420゜1180、 1045.
 743. 705(3)上記で得られたα−(2−チ
アゾリル)−3=(1−力ルボキシエチル)ヘンシルア
ルコールを実施例3(2)と同様に酸化反応に付し、エ
ーテルヘキサンから再結晶することにより、2−(3−
(2−チアゾリルカルボニル)フェニル)プロピオン酸
を収率57%で得た。
融点:SO,5〜81.5 ’C I Rv二:”、 cIll−’ : 3200−27
00.1690.1640.15701380、132
5.1280.1235.850.740HNMR(C
DCI23)δ: 12.5 (brs、 il+)8
.24−8.38 (m、 4H)、 7.52−7.
69 (m、 2H)。
3.83 (Q、 J=7.1Hz、 LH)、 1.
43 (d、 J=7.111z31() 実施例8 (1)2−(4−ブロモフェニル)プロピオン酸および
2−ホルミルチアゾールを用い、実施例1(1)と同様
に反応を行い、クロロホルム−メタノールから再結晶す
ることにより、α−(2−チアゾリル)−4−(1−カ
ルボキシエチル)ベンジルアルコールを収率13%で得
た。
I Rv H9cm−’  : 3640−3130.
 1675.1258.123帆65 (2)上記で得られたα−(2−チアゾリル)−4(1
−カルボキシエチル)ベンジルアルコールを実施例3(
2)と同様に酸化反応に付し、シリカゲルカラムクロマ
トグラム法(溶出液:クロロホルム−メタノール系)で
精製した後、酢酸エチル−ヘキサンから再結晶すること
により、2−C4−(2−チアゾリルカルボニル)フェ
ニル]プロピオン酸を収率82%で得た。
融点173.0〜174. OoC I R17a:j: cm−’ : 3640−328
0+ 3200−2800+ 17251328、12
93.1208.872HNMR(CDCl2.)δ:
 13.37−10.88 (brsIH)、 8.4
0−8.36 (m、 21()、 8.30 (d、
 J=3.1tlzIH)、 8.25 (d、 、h
3、IHz、 1)1)、 7.56−7.51 (m
2H)、 3.85 (q、 J=1.1Hz、 1i
t)、 1.44 (d、 J=7.1l−1z  3
H) 実施例9 (1)実施例3(1)と同様にして、2−(4−アミノ
フェニル)−2−メチルマロン酸ジエチルから、2− 
(4−シアノフェニル)−2−メチルマロン酸ジエチル
を収率61%で得た。
IRν:台’am−’ : 2970.2201.17
25.1603. +5001460、1375.12
48.1102.10]、8.858(2)上記で得ら
れた2−(4−シアノフェニル)2−メチルマロン酸ジ
エチルを、実施例3(2)と同様にして硫化水素と反応
させることにより、2メチル−2−(4−チオカルバモ
イルフェニル)マロン酸ジエチルを収率93%で得た。
I RvH: c+s−’ : 3090.2970.
2900.1725.1600゜1475 1395 
1204、1061.879.726.618(3)ブ
ロモアセトアルデヒドジエチルアセタール1、558 
gおよび上記で得られた2−メチル−2(4−チオカル
バモイルフェニル)マロン酸ジエチル1.933 gを
酢酸1(lF!11に溶かし、そこにP−)ルエンスル
ホン酸−水和物75■を加え、窒素雰囲気下約t o 
o ’cのオイルバスで1.5時間加熱撹拌した。溶媒
を留去し、残渣を酢酸エチルに溶かし、飽和炭酸水素す
l−IJウム水溶液に加えた。酢酸エチルで抽出し、粗
生成物をシリカゲルカラムクロマトグラム法(溶出液;
ヘキサン−酢酸エチル系)により精製し、2−メチル−
2−(4−(2−チアゾリル)フェニルコマロン酸ジエ
チルを1.628 g、収率78%で得た。
IRν:9tcm−’ : 29G0.1721.16
01.1478.1243゜1102、1016.97
3.858.628(4)上記で得られた2−メチル−
2−(4−(2チアゾリル)フェニルコマロン酸ジエチ
ル1、485 gをエタノールlOdに溶かし、水酸化
カリウム988II1gを加え、100°Cのオイルバ
スで1.5時間加熱撹拌した。溶媒を留去し、残渣に水
を加え、酢酸エチルで洗浄した。水層を水冷した濃塩酸
に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、シリカゲルカラムクロマ
トグラム法(溶出液;ヘキサン−酢酸エチル系)により
精製を行ない、りaロホルムーヘキサンから再結晶する
ことにより、2−(4−(2−チアゾリル)フェニル]
プロピオン酸を55511g、収率53%で得た。
融点: l 49.0〜151.0”CI Rシi:j
j: cts−’ : 3150−2150.1690
.1600.14821243、1204.1045.
979.858.826.640HNMRCCDC15
>δ: 1.54 (d、 J=7.2Hz。
3B)、 3.79 (q、 J=7.2Hz、 1N
)、 7.32 (d、 J=3.3Hz、 18)、
 7.40 (d、 J=8.3Hz、 211)、 
7.75−8.20 (m、 4H) 実施例10 実施例9と同様にして、2−〔3−クロロ−4(2−チ
アゾリル)フェニル]プロピオン酸を調製した。
融点:81〜82°C I RvHc crg−’ : 3250−2200+
 1687.1590.14501372、1312.
1281.1259.1218.1050 92286
1.618 ’)INMR(CDC7!、)δ : 1.54  (
d、  J=7.2112゜3H)、  3.76  
(q、  J=7.2Hz、  2H)、  7.33
  (dd、  J−8,2Hz、  1.8Hz、 
 1B)、  7.47  (d、  J=1.8Hz
、  18)。
7.50  (d、  J=3.4Hz、  18)、
  7.97  (d、  J=3.3Hz。
III)、  8.09  (d、  J=8.2H2
,1B)、  7.7−8.6  (brsIH) 実施例11 実施例9と同様にして2−〔3−フルオロ−4(2−チ
アゾリル)フェニル]プロピオン酸ヲ調製した。
融点152〜154℃ I Rv二g; cts−’ : 3100−2300
.1700.1610.15601500、1480.
1420.1215.1110.815.735゜70
0、642.550.520 IrNMR(DMSO−d、)δ: 1.45 (d、
 J=7.IH2,3H)、 3.77 (Q、 J=
7.1H2,18)、 7.25−7.31(m、 2
i1)、 7.76−7.80 (m、 ill>、 
7.94−7.97 (s+III)、 8.20 (
t、 J=8.0Hz、 IH)実施例12 実施例9と同様にして2−(3,5−ジクロロ4−(2
−チアゾリル)フェニル]プロピオン酸を調製した。
融点171−172°C I Rvam’;r crrr−’ : 3200−2
200.1900+ 1705+ 1593゜1540
、1398.1240.1220.1141.1098
 796’HNMR(CDC2,)δ: 1.51 (
d、 J=7.2H2゜3H)、 3.71 (q、 
J=7.2Hz、 1B)、 7.36 (s、 2H
)7.61 (d、 J=3.3Hz、 EL 8.0
4 (d、 J=3.3HzIH)、 8.0−9.0
 (brs、 IH)実施例13 実施例9と同様にして2−〔3−メチル−4(2−チア
ゾリル)フェニル]プロピオン酸を調製した。
融点82.5〜84°C I Rv!:警cm−’ : 3000−2300.1
700.1600 12151205、800.775 HNMR(CDCffi3)δ:1.52 (d  J
=7.2Hz311)、 2.53 (s、 310.
3.74 (Q、 J=7.2112.18)。
7.20−7.26 (m、 2H)、 7.39 (
d、 J=3.31(z、 1tl)7.64 (d、
 J=7.8Hz、 IH)、 7.93 (d、 J
=3.3Hz。
IH) 実施例!4 実施例9と同様にして2−(3−クロロ−4−(4−フ
ェニルチアゾール−2−イル)フェニル)プロピオン酸
を調製した。
融点168〜170°C IRV!!Iτcm−’ :325Q−2350,16
90,1597,14691440、1393,126
8,1231,1060,975,739゜81 ’HNMR(CDCL)δ: 1.55 (d、 J−
1,2Ht、。
31)、  3.78  (Q、  J−7,2112
,IH)、  7.30−7..4B  (w5H)、
 7.61 (s、 IB)、 7.99 (dt、 
J−7,811z?、5Hz、 21)、 ’8.34
 (d、 J=8.2Hz、 IN)、 7.09.0
 (brs  IH) 実施例15 (1)  α−(2−チアシリツリー3−(トメ−ジカ
ルボニルエチル)ベンジルアルコール2. ij 9g
を酢酸40−に溶かした。過塩素酸(70%)50Cj
ul、10%Pd−C2gを加え、水素雰囲気下、オイ
ルバス4度80°Cで12時間20分か!!混ぎた0反
応終了後、反応混合物を濾過し、III液を留去した。
残渣を酢酸エチル抽出し粗生成物を得た。
この粗生成物をエーテル−メタノールに溶かしジアゾメ
タン処理した。
これを、シリカゲルカラムクロマトグラム法(?8出液
;ヘキサンー酢酸エチル系)によりt#製することによ
り、2− (:1(2−チアゾリルメチル)フェニル)
プロピオン酸メチルを969mg、収率45%で得た。
I Rv::讐’C*−’ : 1730. 1600
. 1495. 1430.  +200゜+160 HNMR(CDC1ff)rj 1.48(d、 J・
7.2tlz。
311)、 3.65 (L 3+1)、 3.71 
(Q、 J=7.2112. !lり4.34 (s、
 211)、 7.17−7.33 (m、 5M)、
 7.71 (dJ・3.3Hz、 1M) +21  (1)で得た2−(3−(2−チアゾリルメ
チル)フェニル)プロピオン酸メチル1.40 gをエ
タノール3dに熔かした。そこに2.5N水酸化ナトリ
ウム水溶?& 4.29 ratを加え、オイルバス1
濱90〜lOO°Cで1.5時間かき混ぜた0反応終了
後、)d媒を留去し、氷水を少量加え、希塩酸で弱酸性
にし塩化メチレン抽出し、粗生成物を得た。
これを、シリカゲルカラムクロマトグラム法()容出液
;ヘキサンー酢酸エチル系)により精製することにより
2− (3−(2−チアゾリルメチル)フヱニル]プロ
ピオン酸を980+g、収率74%で得た(オイル状)
I R1’:雪フ’cm−’ : 3500−2300
.1700.1600.15001440、 1370
. 11B0. 1100.720.7001+NMR
(CDC1,)δ: 1.49 (d、 J=7.1l
Iz3N)、 3.71 (q、 J・7.IFt2.
 l1l)、 4.34 (s、 211)。
7.16−7.28  (m、  5M)、  7.7
1  (d、  J=3.3Hz、  1tl)!0.
84 (bs、 IN) 実施例i6 実施例9と同様にして2− (4−(2−チアゾリル)
−3−)リフルオロメチルフェニル)プロピオン酸をi
ll製した。
融点103〜+ 05 ’C I rj V !!G cl’ : 2850.  +
722. 1612. 1488.  !312116
7.1124.1059,984,904.735HN
Mf?  (CDCes)δ : 1.44  (d、
  J=7.1Hz311)、  3.95  (q、
  J・7.1)12.  IBl) 、  7.71
  (s、  211)7.82 ←+、  1tl)
、  7.93  (d、  J、3.211z、  
tll)、  7.98(d、J・3.21+2.  
III) 、  12.64  <s、  IH)実施
例17 実施例7と同様にして2−(4−クロ0−3=(2−チ
アゾリルカルボニル)フェニル]プロピオン酸をtl!
1製した。
融点128〜130°C I  Rv IB  C11−’  : 3500−2
300. 3080. 2960. 29101708
、1661 +5137.1460. +369.13
27. +2321055、932.844. Bo。
’HNMI? (DMSO−d、)δ: 1.4Q (
d、 J、7.IIh、、 311)、 3.79 (
(1,J=7.!llx、 l1l)、 7.537.
55 (L 211)、 7.60 (s、 III)
、 Fl、+7 (d、 、1゜3.0112. II
IL 8.34 (d、 J=3.011z、 11)
、 12.55(brs  IH) 実施例18 実施例7と同様にして2−〔2−クロロ−3−(2−チ
アゾリルカルボニル)フェニル〕プロピオン酸を調製し
た。
f Rl/ LfFti  C1−’ : 3000.
 1720. 1670. 158CIHNMR(CD
Cj!s)δ : 8.07  (d、  J・2.9
.  IH)。
7.78  (d、  J=2.9. 18)、  7
.56−7.37  (m、  38)4.33  (
q、  J=7.2.  F)、  1.54  (s
、  3H)実施例19 実施例9と同様にして2−(4−(4−メチルチアゾー
ル−2−イル)フェニル]プロピオン酸を調製した。
融点181〜183°C IRI/二:j、 ell−’ :3000−2800
.1720.1600.15301440、1135.
1215.1000.815.745’HNMR(DM
SO−d、)δ: 1.37 (d、 J・7.1fi
z、 3H)、 2.40 (d、 J=0.7Hz、
 3tl)、 3.73 (QJ=7.1Hz、 II
()+ 7.29 (apparer+L−d、 J=
0.7H2゜IJI)、 7.38 (apparen
t−d、 J=8.3Hz、 2N)、 7.85(a
pparent−d、 J=8.3Hz+’2H)+ 
12.4 (s、 IH)実施例20 実施例9と同様にして2− (4−(5−メチルチアゾ
ール−2−イル)フェニル〕プロピオン酸を調製した。
l RvHi聾cm−’ : 3000−2500.1
705.1450.13401305.1225.  
1155 ’HNMR(DMSO−d、)δ: 1.39 (d、
 J=7.1Hz、 3N)、 2.49 (s、 3
H)、 3.73 (q、 J=7.1H2゜LH)、
 7.38 (d、 J=8.2Hz、 211)、 
7.56 s、 E)7.81 (d、 J=8.21
1z、 2H)、 12.4 (bs、 18)l)P
m。
実施例21 実施例9と同様にして2−(4−(4−ビニルチアゾー
ル−2−イル)フェニル〕プロピオン酸を調製した。
融点114〜114.8°C I Rv!i: cm−’ : 3200−2500.
1700.1480.14601410、1220.9
50.910.840.770’HNMR(CDC13
)δ: 1.53 (d、 J・7.1Hz。
38)、 3.78 (q、 J=7.LHz、 IH
)、 5.40 (dd、 J=1.6.10.8Hz
、 1ll) 、 6.14 (dd、 J=1.6.
17.3Hz。
1M)、  6.76  (dd、  J=10.8.
 17.3Hz、4N)、  7.10<s、  IH
)、  7.38  (apparent−d、  J
=8.iz、  211)7.92  (appare
nt−d、  J=8.4H2,2B)l)l)+1゜
実施例22 実施例9と同様にして2− (4−(4−トリフルオロ
メチルチアゾール−2−イル)フェニル]プロピオン酸
を調製した。
融点142〜144°C I RνW!: cm−’ :3500−2600+ 
1710.1695+ 1460゜1230、10?0
.1040.980HNMR(CDCC/TMS )δ
: 1.55 (dJ=7.211z、 3HL 3.
80 (Q、 J=7.211z、 1tl)、 7.
42(apparent−d、 J=6.7Hz、 2
N)、 7.72 (d、 J=0.911z、 LH
)、 7.81 (apparent−d、 J=6.
1Hz、 21()ppm。
実施例23 実施例9と同様にして2− (4−(4,5−ジメチル
チアゾール−2−イル)フェニル〕プロピオン酸を調製
した。
融点173.5〜175.5°C I Rv!g聾cm−’ : 3620−3280.3
000−2800.1700゜1224、858.84
2.827 HNMR(DMSO−d、)δ : 13.44−11
.28(brs、  IH)、  7.82−7.76
  (111,2H)、  7.40−7.36(m、
  21)、  3.74  (q、  J=7.11
(z、  III)、  2.36  (s3H)、 
 2.31  (s、  38)、  1.39 (d
、  J=7.1112. 3H)実施例24 実施例9と同様にして2− (4−(4−エチルチアゾ
ール−2−イル)フェニル〕プロピオン酸を調製した。
融点125.0〜l 27. OoC I Rv !!gK cm−’ : 3640−325
0. 3000−2800. 17241213.85
8,836 ’HNMR(DMSO−d、)δ:12.79−12.
02(brs、  l1l)、  7.91−7.86
  (m、  211)、  7.44−7.40(m
、 2H)、 7.29 (t、 J=0.711z、
  18)、 3.76 (Q。
J=7.1TIz、  LH)、 2.79 (dq、
 J=7.5. 0.711z、  2ft)。
1.41  (d、  J=7.1Hz、  3N)、
  1.27  (t、  J=7.5Hz。
31() 実施例25 実施例9と同様にして2−〔2−クロロ−4(2−チア
ソ′リル)フェニル〕プロピオン酸をjJ1製した。
融点122〜124°C I Rv WFW cm−’ : 3500−2300
.3080−2960.2910゜1708、1661
1587.1460.1369.1327.、1.23
21055、932.844.800 HNMR(CDCffij)δ: 1.40 (d、 
J=7.1Hz。
3H)、 3.79 (q、 J=7.1.l(z、 
IH)、 7.53.7.55(s、 211>、 7
.60 (s、 1)I)、 8.17 (d、 J=
3.0HzII+)、 8.34 (d、 J=3.0
Hz、 1li)、 12.55 (brsIll) 実施例26〜39 同様の方法により以下の本発明化合物を調製した。
(以下余白) と

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1、R^2は同一または異なり、水素原子
    、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルケニル基、
    ニトロ基、トリフルオロメチル基、フェニル基、置換フ
    ェニル基、ピリジル基、置換ピリジル基、カルボキシル
    基、低級アルコキシカルボニル基、−CON(R^5)
    (R^6)(R^5、R^6は同一または異なって水素
    原子または低級アルキル基を示す)、低級アシル基、水
    酸基、低級アルコキシ基または低級アルキルチオ基を、
    または、R^1およびR^2で−(CH_2)_m−(
    mは3〜5)を、R^3は水素原子または低級アルキル
    基を、R^4は水酸基、低級アルコキシ基、または−N
    (R^7)(R^8)(R^7、R^8は同一または異
    なって水素原子または低級アルキル基を示す)を、Xは
    カルボニル基または−(CH_2)_n−(nは0また
    は1を示す)を、Yは水素原子、ハロゲン原子、低級ア
    ルキル基、ニトロ基、トリフルオロメチル基、−N(R
    ^9)(R^1^0)(R^9、R^1^0は同一また
    は異なって水素原子または低級アルキル基を示す)、水
    酸基(ただし、Xの置換位置がCH(R^3)COR^
    4のパラ位である場合に限る)、低級アルコキシ基(た
    だし、Xの置換位置がCH(R^3)COR^4のパラ
    位である場合に限る)または低級アルキルチオ基を示す
    〕で表されるチアゾール系化合物またはその薬理学的に
    許容できる塩。
  2. (2)請求項(1)記載の化合物を有効成分とする鎮痛
    剤、抗炎症剤または解熱剤。
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