JPH03157689A - 水平ダイナミックフォーカス回路 - Google Patents
水平ダイナミックフォーカス回路Info
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- JPH03157689A JPH03157689A JP29802789A JP29802789A JPH03157689A JP H03157689 A JPH03157689 A JP H03157689A JP 29802789 A JP29802789 A JP 29802789A JP 29802789 A JP29802789 A JP 29802789A JP H03157689 A JPH03157689 A JP H03157689A
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- JP
- Japan
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- circuit
- parabolic
- crt
- reactor transformer
- inductance
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CRTディスプレイ装置の水平ダイナミック
フォーカス回路に関する 〔従来の技術〕 従来のCRTディスプレイ装置の水平ダイナミックフォ
ーカス回路としては、例えばNEC技報第39巻11号
p90に示される回路がある。第8図はこの従来の水平
ダイナミックフォーカス回路である。FBTはフライバ
ックトランス、Lllはコイル、C1l、CI□はコン
デンサ、IC1,は増幅器、R11〜R13は固定抵抗
、E、はCRTのアノード電圧である。FBTの二次側
から取り出されたフライバックパルスをトリガとし、L
ll。
フォーカス回路に関する 〔従来の技術〕 従来のCRTディスプレイ装置の水平ダイナミックフォ
ーカス回路としては、例えばNEC技報第39巻11号
p90に示される回路がある。第8図はこの従来の水平
ダイナミックフォーカス回路である。FBTはフライバ
ックトランス、Lllはコイル、C1l、CI□はコン
デンサ、IC1,は増幅器、R11〜R13は固定抵抗
、E、はCRTのアノード電圧である。FBTの二次側
から取り出されたフライバックパルスをトリガとし、L
ll。
C1lからなるLC共振回路によりパラボラ波を発生さ
せ、IC1,により増幅し、C12で直流成分をカット
し、R11で制御し、CRTアノード電圧EbをR12
,R1,の分圧された電圧でバイアスし、CRTのフォ
ーカス電極に加える。
せ、IC1,により増幅し、C12で直流成分をカット
し、R11で制御し、CRTアノード電圧EbをR12
,R1,の分圧された電圧でバイアスし、CRTのフォ
ーカス電極に加える。
しかしながら、上述した従来の水平ダイナミックフォー
カス回路においては、パラボラ波の波形を決定するしお
よびCが常に一定であるために、水平走査周波数が異な
る信号が入力されてきた時パラボラ波の波高値が異なり
、良好なフォーカス特性が得られなくなるという欠点が
あった。第6図にその様子を示した。この図かられかる
ように、水平走査周波数が高い時、すなわち第6図で周
期′1” = t 、の時は波高値E=E、となり低く
、水平走査周波数が低い時、すなわち第6図で周期’r
” = t 2の時は波高値E−E2となり高くなって
し、よう。CR’1”に印加されるフォーカス電圧のパ
ラボラ波の波高値は、水平走査周波数に関係なく常に一
定でないとCRTのフォーカス特性が劣化しζ12まう
、 〔課題を解決するための手段〕 本発明の水平ダイナミックフォーカス回路は、水平走査
周波数をFV変換する回路と、−次側コイルに直流電流
を流し、二次側のインダクタンスを変化させるリアクタ
トランスと、リアクタI−ランスの二次側インダクタン
スとコンデンサより成るL C共振回路ど、T−C共振
回路の出力を増幅し2、直流バイアスを加える回路とを
有している。
カス回路においては、パラボラ波の波形を決定するしお
よびCが常に一定であるために、水平走査周波数が異な
る信号が入力されてきた時パラボラ波の波高値が異なり
、良好なフォーカス特性が得られなくなるという欠点が
あった。第6図にその様子を示した。この図かられかる
ように、水平走査周波数が高い時、すなわち第6図で周
期′1” = t 、の時は波高値E=E、となり低く
、水平走査周波数が低い時、すなわち第6図で周期’r
” = t 2の時は波高値E−E2となり高くなって
し、よう。CR’1”に印加されるフォーカス電圧のパ
ラボラ波の波高値は、水平走査周波数に関係なく常に一
定でないとCRTのフォーカス特性が劣化しζ12まう
、 〔課題を解決するための手段〕 本発明の水平ダイナミックフォーカス回路は、水平走査
周波数をFV変換する回路と、−次側コイルに直流電流
を流し、二次側のインダクタンスを変化させるリアクタ
トランスと、リアクタI−ランスの二次側インダクタン
スとコンデンサより成るL C共振回路ど、T−C共振
回路の出力を増幅し2、直流バイアスを加える回路とを
有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。
図において、FBTはフライバックトランス、Tはリア
クタI−ランス、CI + C2は:1ンデンサ、R1
−R4は抵抗、IC,はFV変換回路、IC2は増幅器
、EbはCR,Tのアノード電圧である。第2図は第1
図の中でポイントO2■における波形を示す図である。
クタI−ランス、CI + C2は:1ンデンサ、R1
−R4は抵抗、IC,はFV変換回路、IC2は増幅器
、EbはCR,Tのアノード電圧である。第2図は第1
図の中でポイントO2■における波形を示す図である。
実線は周波数が高い場合、点線は周波数が低い場合であ
る。
る。
次に本発明の動作について説明する。水平同期信号は■
(・IN端子に入力され、IC,によりFV変換される
。IC2の入力周波数f IIとIC,の出力電圧の関
係を第4図に示す。FV変換後R−4で電流制御されリ
アクタトランスTの一次側に電流i1が流れる。リアク
タ1ヘランスTは一次側電流i1によって二次側のイン
ダクタンスL2が変化するようなl・ランスで11とL
、2の関係を第3図に示す。第3図と第4図の関係より
、fnとR2の関係は第5図のようになる。さて、F
B Tの二次側より取り出されたフライバックパルス(
第2図■参照)は、リアクタトランスTの二次側インダ
クタンス■、2と01の共振回路によりパラボラ波に変
換されIC2で増幅され、C2により直流分をカットさ
れ、R,により電圧制御され、CRTのアノード電圧E
bをR2,R,の分圧された電圧でバイアスされCRT
のフォーカス電極に加えられる。
(・IN端子に入力され、IC,によりFV変換される
。IC2の入力周波数f IIとIC,の出力電圧の関
係を第4図に示す。FV変換後R−4で電流制御されリ
アクタトランスTの一次側に電流i1が流れる。リアク
タ1ヘランスTは一次側電流i1によって二次側のイン
ダクタンスL2が変化するようなl・ランスで11とL
、2の関係を第3図に示す。第3図と第4図の関係より
、fnとR2の関係は第5図のようになる。さて、F
B Tの二次側より取り出されたフライバックパルス(
第2図■参照)は、リアクタトランスTの二次側インダ
クタンス■、2と01の共振回路によりパラボラ波に変
換されIC2で増幅され、C2により直流分をカットさ
れ、R,により電圧制御され、CRTのアノード電圧E
bをR2,R,の分圧された電圧でバイアスされCRT
のフォーカス電極に加えられる。
ところで水平周波数の差によるパラボラ波の波高値の変
化を防ぐなめリアクタトランスTの二次側インダクタン
ス1,2を水平周波数に応じて変化させている。第5図
に示されているように水平走査周波数が高い時I、2は
小、水平走査周波数が低い時l−72は大となる。その
結果、第2図0のように水平走査周波数が変化してもパ
ラボラ波の波高値はほとんど変化せず目的のフォーカス
電圧が得られるようになる。
化を防ぐなめリアクタトランスTの二次側インダクタン
ス1,2を水平周波数に応じて変化させている。第5図
に示されているように水平走査周波数が高い時I、2は
小、水平走査周波数が低い時l−72は大となる。その
結果、第2図0のように水平走査周波数が変化してもパ
ラボラ波の波高値はほとんど変化せず目的のフォーカス
電圧が得られるようになる。
第9図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。F
BTはフライバックトランス、T2.。
BTはフライバックトランス、T2.。
′1゛2□はリアクタトランス、C21,C22はコン
デンサ、R21〜R25は抵抗、IC2,はFV変換回
路、IC22は増幅器、EbはCRTのアノード電圧で
ある。この実施例では水平走査周波数の可変範囲が大き
く第1の実施例のように1つのリアクタトランスでは第
7図のように水平走査周波数f 11とりアクタトラン
スの二次側インダクタンスL2がリニアに変化しない場
合に2つのりアクタトランスの二次側巻線を直列に接続
し、−次側巻線それぞれに直流電流を加え、リニアに変
化するゾーンを増やせる利点がある。
デンサ、R21〜R25は抵抗、IC2,はFV変換回
路、IC22は増幅器、EbはCRTのアノード電圧で
ある。この実施例では水平走査周波数の可変範囲が大き
く第1の実施例のように1つのリアクタトランスでは第
7図のように水平走査周波数f 11とりアクタトラン
スの二次側インダクタンスL2がリニアに変化しない場
合に2つのりアクタトランスの二次側巻線を直列に接続
し、−次側巻線それぞれに直流電流を加え、リニアに変
化するゾーンを増やせる利点がある。
以上説明したように本発明は、パラボラ波を発生させる
L C共振回路のLを固定インダクタンスを用いずリア
クタトランスを用いることにより、リアクタトランスの
二次側インダクタンスを水平走査周波数に応じて変化さ
せることによりパラボラ波形の波高値が常に一定にされ
、フォーカス特性の劣化を防ぐことができる。
L C共振回路のLを固定インダクタンスを用いずリア
クタトランスを用いることにより、リアクタトランスの
二次側インダクタンスを水平走査周波数に応じて変化さ
せることによりパラボラ波形の波高値が常に一定にされ
、フォーカス特性の劣化を防ぐことができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第1図のポイント■及び■における波形図、第3図はり
アクタトランスの一次側電流11と二次側インダクタン
スL2の関係を示す図、第4図はFV変換回路の入力周
波数fHと出力電圧VFの関係を示す図、第5図はFV
変換回路の入力周波数fHとリアクタトランスのインダ
クタンスL2の関係を示す図、第6図は従来のダイナミ
ックフォーカス回路のようにLC共振回路のインダクタ
ンスLが固定である場合周波数により波高値が変化する
ことを示した図、第7図は入力周波数foの可変範囲が
広くリアクタトランスの二次側インダクタンスがリニア
に変化しない場合を示した図、第8図は従来の水平ダイ
ナミックフォーカス回路を示す図、第9図は本発明の第
2の実施例を示す回路図である。 FBT・・・フライバックトランス、T、T2.。 T22・・・リアクタトランス、ICI 、IC21・
・・FV変換回路、IC2,IC22・・・増幅器、R
,〜R4゜R1−R25・・・固定抵抗、c、、c2.
C21,c2□・・・コンデンサ、 b ・・・CRTのアノード電圧。
第1図のポイント■及び■における波形図、第3図はり
アクタトランスの一次側電流11と二次側インダクタン
スL2の関係を示す図、第4図はFV変換回路の入力周
波数fHと出力電圧VFの関係を示す図、第5図はFV
変換回路の入力周波数fHとリアクタトランスのインダ
クタンスL2の関係を示す図、第6図は従来のダイナミ
ックフォーカス回路のようにLC共振回路のインダクタ
ンスLが固定である場合周波数により波高値が変化する
ことを示した図、第7図は入力周波数foの可変範囲が
広くリアクタトランスの二次側インダクタンスがリニア
に変化しない場合を示した図、第8図は従来の水平ダイ
ナミックフォーカス回路を示す図、第9図は本発明の第
2の実施例を示す回路図である。 FBT・・・フライバックトランス、T、T2.。 T22・・・リアクタトランス、ICI 、IC21・
・・FV変換回路、IC2,IC22・・・増幅器、R
,〜R4゜R1−R25・・・固定抵抗、c、、c2.
C21,c2□・・・コンデンサ、 b ・・・CRTのアノード電圧。
Claims (1)
- CRTディスプレイ装置の水平同期信号をFV変換す
る回路と、その出力電圧により一次側コイルに直流電流
を流し、二次側のインダクタンスを変化させる可飽和リ
アクタトランスと、リアクタトランスの二次側インダク
タンスとコンデンサより成るLC共振回路と、LC共振
回路の出力を増幅し、さらに直流バイアスを加える回路
とを含むことを特徴とする水平ダイナミックフォーカス
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29802789A JPH03157689A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 水平ダイナミックフォーカス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29802789A JPH03157689A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 水平ダイナミックフォーカス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157689A true JPH03157689A (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=17854169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29802789A Pending JPH03157689A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 水平ダイナミックフォーカス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03157689A (ja) |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29802789A patent/JPH03157689A/ja active Pending
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