JPH03157871A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH03157871A JPH03157871A JP29811989A JP29811989A JPH03157871A JP H03157871 A JPH03157871 A JP H03157871A JP 29811989 A JP29811989 A JP 29811989A JP 29811989 A JP29811989 A JP 29811989A JP H03157871 A JPH03157871 A JP H03157871A
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- Japan
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- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、光ディスクや光磁気ディスクなどの記録媒体
を用いて情報を記録、再生するデジタル情報記録再生装
置に関する。
を用いて情報を記録、再生するデジタル情報記録再生装
置に関する。
[従来の技術]
第8図に従来例の情報記録再生装置の記録系ブロック図
、第9図に再生系のブロック図を示す。
、第9図に再生系のブロック図を示す。
記録系は、第8図に示す如く、符号化回路1、同期パタ
ーンイ」加回路2、アンプ3、記録トランスデユーサ4
から構成される。記録データは、符号化回路1で符号化
された後、同期パータン付加回路2で同期パターンが付
加され、更にアンプ3で増幅される。増幅データは、記
録トランスデユーサ4に送られ、ここで記録媒体5へ記
録される。記録媒体5としては、光ディスク、光磁気デ
ィスクのようなディスク状のものや、テープ状、カード
状のものなど種々のものが用いられる。
ーンイ」加回路2、アンプ3、記録トランスデユーサ4
から構成される。記録データは、符号化回路1で符号化
された後、同期パータン付加回路2で同期パターンが付
加され、更にアンプ3で増幅される。増幅データは、記
録トランスデユーサ4に送られ、ここで記録媒体5へ記
録される。記録媒体5としては、光ディスク、光磁気デ
ィスクのようなディスク状のものや、テープ状、カード
状のものなど種々のものが用いられる。
一方、再生系は、第9図に示すように、記録媒体5から
記録情報を読取る再生トランスデユーサ6、ここで再生
された信号を増幅するアンプ7、増幅された再生信号を
1と0の2値化信号に変換する2値化回路8を備えてい
る。また、P L L 9はセルフクロッキング再生方
式で再生する場合、再生信号から同期クロックを作成す
る回路であり、作成された同期クロックは弁別回路10
、同期パターン検出回路11、復号回路12へ送られる
。弁別回路10は、P L L 9によって作成さね。
記録情報を読取る再生トランスデユーサ6、ここで再生
された信号を増幅するアンプ7、増幅された再生信号を
1と0の2値化信号に変換する2値化回路8を備えてい
る。また、P L L 9はセルフクロッキング再生方
式で再生する場合、再生信号から同期クロックを作成す
る回路であり、作成された同期クロックは弁別回路10
、同期パターン検出回路11、復号回路12へ送られる
。弁別回路10は、P L L 9によって作成さね。
た同期クロックにより、2値化データを同期化して同期
データを作成する回路である。同期パターン検出回路1
1は、コードデータの読出し開始位置を示す同期パター
ンを検出し、同期パルスを出力する回路であり、また、
復号回路12け、符号化されたデータを 元の・データ
に復号化する回路である。符号化方式としては、FM、
MFM、Miller” 、 EFM、(2,7)な
ど種々のものが知られている。
データを作成する回路である。同期パターン検出回路1
1は、コードデータの読出し開始位置を示す同期パター
ンを検出し、同期パルスを出力する回路であり、また、
復号回路12け、符号化されたデータを 元の・データ
に復号化する回路である。符号化方式としては、FM、
MFM、Miller” 、 EFM、(2,7)な
ど種々のものが知られている。
第10図は弁別回路10の具体例を示したもので、二つ
のフリップフロップ回路(以下、FF回路という)13
.14で構成されている6FF回路13のD端子には常
時1信号が入力され、またFF回路13のCK端子に2
値データ、FF回路14のGK端子に同期クロックを入
力することで、同期データが得られる構成である。
のフリップフロップ回路(以下、FF回路という)13
.14で構成されている6FF回路13のD端子には常
時1信号が入力され、またFF回路13のCK端子に2
値データ、FF回路14のGK端子に同期クロックを入
力することで、同期データが得られる構成である。
次に、弁別回路10の動作について、第11図に示すタ
イムチャートを参照しながら説明する。
イムチャートを参照しながら説明する。
第11図(a)は再生信号、第11図(b)は2値デー
タ、第11図(c)はP L L 9で作成された同期
クロック、また第11図(d)はFF回路13の出力信
号を示す。同期クロックの一周期は、図中に±Htとし
て示しているように、2値データの立上りエツジの検出
時間帯として定められている。つまり、弁別回路10で
は、前述の時間帯を検出窓(ウィンドウ)として定め、
このウィンドウの期間に2値データの立上りエツジを検
出した場合に、第11図(e)に示す同期データを出力
するというものである。
タ、第11図(c)はP L L 9で作成された同期
クロック、また第11図(d)はFF回路13の出力信
号を示す。同期クロックの一周期は、図中に±Htとし
て示しているように、2値データの立上りエツジの検出
時間帯として定められている。つまり、弁別回路10で
は、前述の時間帯を検出窓(ウィンドウ)として定め、
このウィンドウの期間に2値データの立上りエツジを検
出した場合に、第11図(e)に示す同期データを出力
するというものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、記録媒体はキズが付いたり、あるいは何らか
の原因で欠陥が生じた場合、正しくデータを再生できな
くなる。そこで、一般にこの種の情報記録再生装置では
、記録終了後に記録データを再生し、正しく記録された
かどうかをチエックするベリファイチェック機能が備え
られている。
の原因で欠陥が生じた場合、正しくデータを再生できな
くなる。そこで、一般にこの種の情報記録再生装置では
、記録終了後に記録データを再生し、正しく記録された
かどうかをチエックするベリファイチェック機能が備え
られている。
しかし、記録媒体にベリファイチェックでは発見されな
いような小さな欠陥が存在した場合、記録媒体の経年変
化、装置の環境条件の変化あるいは装置例々のバラツキ
などによって、将来エラーに進展し、再生不良を生じる
ことがある。このような場合、前述した再生系では、通
常の再生、ベリファイチェック時の再生に関係なく同じ
条件で再生しているため、前述のような小さな欠陥は発
見できず、再生不良を防止することは困難であった。
いような小さな欠陥が存在した場合、記録媒体の経年変
化、装置の環境条件の変化あるいは装置例々のバラツキ
などによって、将来エラーに進展し、再生不良を生じる
ことがある。このような場合、前述した再生系では、通
常の再生、ベリファイチェック時の再生に関係なく同じ
条件で再生しているため、前述のような小さな欠陥は発
見できず、再生不良を防止することは困難であった。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、その
目的は将来エラーに進展しそうな小さな欠陥をも有効に
検出し、再生不能になるような事態を未然に防止するよ
うにした情報記録再生装置を提供することにある。
目的は将来エラーに進展しそうな小さな欠陥をも有効に
検出し、再生不能になるような事態を未然に防止するよ
うにした情報記録再生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、記録媒体から読取られた再生
信号を2値化し、そのデータを周期的に所定期間のパル
ス判別ウィンドウで判別する情報記録再生装置において
、前記ウィンドウを形成する手段と、この手段で形成さ
れるウィンドウの期間を変化させる手段とを設けたこと
を特徴とする情報記録再生装置が提供される。
信号を2値化し、そのデータを周期的に所定期間のパル
ス判別ウィンドウで判別する情報記録再生装置において
、前記ウィンドウを形成する手段と、この手段で形成さ
れるウィンドウの期間を変化させる手段とを設けたこと
を特徴とする情報記録再生装置が提供される。
[作 用]
本発明によれば、ウィンドウを任意に変化できるので、
ウィンドウを狭くして再生すれば、判別条件を厳しくで
きて、誤り要因を発見しやすくなり、逆にウィンドウを
広くして再生すれば、誤り率を少なくすることができる
。これにより、記録媒体上の誤り発生要因を早期発見し
、修復できるようになる。従って、将来再生不能となる
ような事態を未然に予防でき、装置の信頼性を高めるこ
とができる。
ウィンドウを狭くして再生すれば、判別条件を厳しくで
きて、誤り要因を発見しやすくなり、逆にウィンドウを
広くして再生すれば、誤り率を少なくすることができる
。これにより、記録媒体上の誤り発生要因を早期発見し
、修復できるようになる。従って、将来再生不能となる
ような事態を未然に予防でき、装置の信頼性を高めるこ
とができる。
[実施例〕
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。第1図は本発明の情報記録再生装置の一
実施例を示すブロック図である。
細に説明する。第1図は本発明の情報記録再生装置の一
実施例を示すブロック図である。
なお、第1図では従来装置と同一部分は同一符号を付し
、その説明は省略することにする。
、その説明は省略することにする。
第1図において、第1弁別回路15及び第2弁別回路1
6は、各々の所定のウィンドウ期間に2値化回路8から
出力される2値データの立上りエツジを検出する回路で
ある。セレクタ17は、後述するドライブコントローラ
の指示により第1弁別回路15、あるいは第2弁別回路
16を選択する回路である。従って、セ1/クタ17で
選択された弁別回路の出力が同期パターン検出回路11
、復号回路12へ供給される。
6は、各々の所定のウィンドウ期間に2値化回路8から
出力される2値データの立上りエツジを検出する回路で
ある。セレクタ17は、後述するドライブコントローラ
の指示により第1弁別回路15、あるいは第2弁別回路
16を選択する回路である。従って、セ1/クタ17で
選択された弁別回路の出力が同期パターン検出回路11
、復号回路12へ供給される。
第1弁別回路】5としては、本実施例では第10図に示
した回路を使用している。これに対して、第2弁別回路
16としては、第2図に示す回路構成とした。第10図
に示す弁別回路は、前述したように士Htのウィンドウ
期間に設定されているが、第2弁別回路16はその半分
の±Mtに設定されている。
した回路を使用している。これに対して、第2弁別回路
16としては、第2図に示す回路構成とした。第10図
に示す弁別回路は、前述したように士Htのウィンドウ
期間に設定されているが、第2弁別回路16はその半分
の±Mtに設定されている。
次に、第2図に示す第2弁別回路1Gの具体的構成につ
いて説明する。
いて説明する。
第2弁別回路16は、3つOFF回路18〜20どデイ
レイ回路21から構成されている。デイレイ回路21は
、同期クロックの1周期の属を遅らせるデイ1/イ回路
であり、ここで裔を遅れた信号はFF回路18のR(リ
セット)端子へ入力される。FF回路18のCK(クロ
ック)端子には、2値データが入力されており、これに
よってFF回路18の出力は2値データの立上りでハイ
レベルになり、デイレイ回路21の出力の立下りでロー
レベルに反転する。また、FF回路18の出力は、FF
回路19のCK端子に入力され、そのFF回路19はF
F回路20の反転出力でリセットされる。更に、FF回
路20のCK端子には同期クロック、D端子にFF回路
19の出力信号が入力され、この結果FF回路20の出
力から同期データが得られる。なお、FF回路18.1
9のD端子には、常時“1”信号が入力されている。
レイ回路21から構成されている。デイレイ回路21は
、同期クロックの1周期の属を遅らせるデイ1/イ回路
であり、ここで裔を遅れた信号はFF回路18のR(リ
セット)端子へ入力される。FF回路18のCK(クロ
ック)端子には、2値データが入力されており、これに
よってFF回路18の出力は2値データの立上りでハイ
レベルになり、デイレイ回路21の出力の立下りでロー
レベルに反転する。また、FF回路18の出力は、FF
回路19のCK端子に入力され、そのFF回路19はF
F回路20の反転出力でリセットされる。更に、FF回
路20のCK端子には同期クロック、D端子にFF回路
19の出力信号が入力され、この結果FF回路20の出
力から同期データが得られる。なお、FF回路18.1
9のD端子には、常時“1”信号が入力されている。
第3図に第2図に示す第2弁別回路16の各部の信号波
形を示す。以下、第3図を参照しながら動作を説明する
。
形を示す。以下、第3図を参照しながら動作を説明する
。
まず、本発明の基本的な考え方について説明する。第3
図(a)に示す再生信号のAの山は正しく再生された信
号である。一方、第3図(a)のBは、本来ここに山が
あるはずだったものが記録媒体上のキズ、汚れ、あるい
は媒体欠陥、ノイズ等の理由により異常となった信号を
示す。この例では、位相が3/8を進んでいる。−射的
には、再生信号の山のピーク位置が、1ビット周期で存
在するウィンドウ内に存在するかどうかによって、符号
“1”あるいは“0”を判断する。第3図(a)の再生
信号の山のピーク位置が2値化回路8によって第3図(
b)の2値データの立ち上がりエツジとなる。一方、ウ
ィンドウは一般的には、平均エツジ位置に対して土掻t
の位置に設定する。tはクロック周期である。つまり、
ウィンドウは一般的には、第3図(c)に示す同期クロ
ック立ち上がりエツジから、次の立ち上がりエツジまで
のtという広さである。
図(a)に示す再生信号のAの山は正しく再生された信
号である。一方、第3図(a)のBは、本来ここに山が
あるはずだったものが記録媒体上のキズ、汚れ、あるい
は媒体欠陥、ノイズ等の理由により異常となった信号を
示す。この例では、位相が3/8を進んでいる。−射的
には、再生信号の山のピーク位置が、1ビット周期で存
在するウィンドウ内に存在するかどうかによって、符号
“1”あるいは“0”を判断する。第3図(a)の再生
信号の山のピーク位置が2値化回路8によって第3図(
b)の2値データの立ち上がりエツジとなる。一方、ウ
ィンドウは一般的には、平均エツジ位置に対して土掻t
の位置に設定する。tはクロック周期である。つまり、
ウィンドウは一般的には、第3図(c)に示す同期クロ
ック立ち上がりエツジから、次の立ち上がりエツジまで
のtという広さである。
この方法によると、異常のあるBの山において、2値デ
ータは正常位置よりも3/8tも前にずれているにもか
かわらず、その立上りエツジが同期クロックの2つの立
ち上がりエツジの間に存在するので、正しく“1”とし
て再生されることになる。
ータは正常位置よりも3/8tも前にずれているにもか
かわらず、その立上りエツジが同期クロックの2つの立
ち上がりエツジの間に存在するので、正しく“1”とし
て再生されることになる。
しかし、このBの山は、正しく再生されるとはいうもの
の、本来あるべき位置よりも3/8 tも前にずわてし
まっているので、異常として認識すべきである。そうし
ないと、その時点で正しく再生できても、将来信号品質
が劣化して山が小さくなり、再生できなくなる危険性が
ある。そこで、ウィンドウを第3図(d)に示すように
狭くして、このような異常な信号はあえて“0”として
再生するようになる。つまり、このように位相がずれて
しまったパルスについては、ウィンドウを広くしておけ
ば、正しくパ1”と判断できるにもがかわらず、ウィン
ドウを狭くすることによって、あえて誤って“0”と判
別するようにするわけである。次に、具体的動作につい
て説明する。
の、本来あるべき位置よりも3/8 tも前にずわてし
まっているので、異常として認識すべきである。そうし
ないと、その時点で正しく再生できても、将来信号品質
が劣化して山が小さくなり、再生できなくなる危険性が
ある。そこで、ウィンドウを第3図(d)に示すように
狭くして、このような異常な信号はあえて“0”として
再生するようになる。つまり、このように位相がずれて
しまったパルスについては、ウィンドウを広くしておけ
ば、正しくパ1”と判断できるにもがかわらず、ウィン
ドウを狭くすることによって、あえて誤って“0”と判
別するようにするわけである。次に、具体的動作につい
て説明する。
第3図(a)は再生トランスデユーサ6で読取られた再
生信号、第3図(b)は2値化回路8がら出力された2
値データ、第3図(c)ばPLL9で作成された同期ク
ロックを示す。デイレイ回路21は、前述の如く同期ク
ロックをその周期の属遅らせる回路であり、第3図(d
)に示すように、同期クロックのハイレベルの中間の時
刻でハイレベルに立上り、同期クロックのローレベルの
中間の時刻で立下る。ここで、第3図(d)にデイ1ノ
イ回路21の出力のハイレベル期間なWとして示してい
るが、このWが第2弁別回路16のウィンドウ期間であ
る。即ぢ、FF回路18はデイ1/イ回路21の出力の
反転信号でリセットされるため、デイレイ回路21の出
力のハイ1ノベル期間であるウィンドウ期間内でしか2
値データの検出は行わない。従って、ウィンドウ期間内
に2値化データの立」ニリエッジがあった場合のみ同期
データを出力するようになっている。
生信号、第3図(b)は2値化回路8がら出力された2
値データ、第3図(c)ばPLL9で作成された同期ク
ロックを示す。デイレイ回路21は、前述の如く同期ク
ロックをその周期の属遅らせる回路であり、第3図(d
)に示すように、同期クロックのハイレベルの中間の時
刻でハイレベルに立上り、同期クロックのローレベルの
中間の時刻で立下る。ここで、第3図(d)にデイ1ノ
イ回路21の出力のハイレベル期間なWとして示してい
るが、このWが第2弁別回路16のウィンドウ期間であ
る。即ぢ、FF回路18はデイ1/イ回路21の出力の
反転信号でリセットされるため、デイレイ回路21の出
力のハイ1ノベル期間であるウィンドウ期間内でしか2
値データの検出は行わない。従って、ウィンドウ期間内
に2値化データの立」ニリエッジがあった場合のみ同期
データを出力するようになっている。
ここで、第3図(a)にAとして示す再生信号を正常な
再生信号とする。この再生信号を受けて2値化回路8か
ら第3図(b)に示すような2値データが出力され、ま
たP L L 9から第3図(c)に示す同期クロック
が出力される。デイレイ回路21の出力のハイレベル期
間は、前述したようにウィンドウ期間となるもので、第
3図ではこのウィンドウ期間に2値データの立」−リエ
ッジがある。そのため、まずFF回路18から第3図(
d)に示す1 2 ように、2値データの立上りエツジでハイ!ノベルにな
り、デイレイ回路21の立下りでローレベルになるパル
ス信号が出力される。次に、このパルス信号を受けて、
FF回路19から第3図(f)に示すようなパルス信号
が出力される。このパルス信号は、FF回路18の出力
の立、−トリでハイレベルになり、同期クロックの立上
りでローlノベルに立下る。この結果、FF回路20か
ら第3図(g)に示すように、2値データから同期クロ
ックの半周期0遅れて同期データが出力される。
再生信号とする。この再生信号を受けて2値化回路8か
ら第3図(b)に示すような2値データが出力され、ま
たP L L 9から第3図(c)に示す同期クロック
が出力される。デイレイ回路21の出力のハイレベル期
間は、前述したようにウィンドウ期間となるもので、第
3図ではこのウィンドウ期間に2値データの立」−リエ
ッジがある。そのため、まずFF回路18から第3図(
d)に示す1 2 ように、2値データの立上りエツジでハイ!ノベルにな
り、デイレイ回路21の立下りでローレベルになるパル
ス信号が出力される。次に、このパルス信号を受けて、
FF回路19から第3図(f)に示すようなパルス信号
が出力される。このパルス信号は、FF回路18の出力
の立、−トリでハイレベルになり、同期クロックの立上
りでローlノベルに立下る。この結果、FF回路20か
ら第3図(g)に示すように、2値データから同期クロ
ックの半周期0遅れて同期データが出力される。
一方、第3図(a)にBとして示す信号は、前述のよう
に例えば記録媒体の欠陥によって正しく再生されなかっ
た再生信号である。これにより、第3図(b)に示ず2
値データは、正常位置よりも位相が3/8を進んでいる
。この再生信号の場合、2値データの立−1リエツジは
ウィンドウ期間W内にないため、第2弁別回路16では
その立」ニリを検出せず、同期データは出力されない。
に例えば記録媒体の欠陥によって正しく再生されなかっ
た再生信号である。これにより、第3図(b)に示ず2
値データは、正常位置よりも位相が3/8を進んでいる
。この再生信号の場合、2値データの立−1リエツジは
ウィンドウ期間W内にないため、第2弁別回路16では
その立」ニリを検出せず、同期データは出力されない。
従って、欠陥のあった再生信号に対しては検出せず、後
述するように記録ベリファイチェック時に記録誤りとし
て処理される。
述するように記録ベリファイチェック時に記録誤りとし
て処理される。
第1弁別回路15は、前述の如くウィンドウ期間が第2
弁別回路16の2倍に設定さハている。
弁別回路16の2倍に設定さハている。
このウィンドウ期間は、第3図(C)&こtとして示す
同期クロックの1周期分に相当する。従って、第1弁別
回路15では、再生信号A、B共に2値データの立上り
エツジがウィンドウ期間を内にあるため、それぞれエツ
ジが検出され、同期データが出力される。
同期クロックの1周期分に相当する。従って、第1弁別
回路15では、再生信号A、B共に2値データの立上り
エツジがウィンドウ期間を内にあるため、それぞれエツ
ジが検出され、同期データが出力される。
第1図の実施例では、ドライブコントローラから出力さ
れる弁別回路セレクト信号によって、第1弁別回路15
、第2弁別回路16のいずれかが選択される。ここで、
通常の再生の場合、ドライブコントローラから第1弁別
回路15を選択するセレクト信号を出力し、セレクタ1
7はこの指示によって第1弁別回路15を選択する。こ
れに対し、データ記録後の記録ベリファイチェック時は
ドライブコントローラから第2弁別回路16を選択する
信号を出力する。つまり、データ記録後のベリファイチ
ェック時は、ウィンドウを狭くして厳しい条件で検出し
j、:とする。
れる弁別回路セレクト信号によって、第1弁別回路15
、第2弁別回路16のいずれかが選択される。ここで、
通常の再生の場合、ドライブコントローラから第1弁別
回路15を選択するセレクト信号を出力し、セレクタ1
7はこの指示によって第1弁別回路15を選択する。こ
れに対し、データ記録後の記録ベリファイチェック時は
ドライブコントローラから第2弁別回路16を選択する
信号を出力する。つまり、データ記録後のベリファイチ
ェック時は、ウィンドウを狭くして厳しい条件で検出し
j、:とする。
このように第1弁別回路15、第2弁別回路16を制御
した場合、記録ベリファイチェック時にウィンドウを狭
くすることで、前述のような異常再生信号を記録誤り処
理とすることができる。記録媒体の経年変化、キズ、欠
陥あるいは装置や記録媒体の環境条件の変化、更には装
置の個々のバラツキなどの原因によって、再生不良が除
々に増加する。従って、配録ベリファイチェック時では
何ら異常はなくても、前述のような原因で将来再生不能
というよう事態が生じることがある。このような場合、
記録ベリファイチェック時に厳しい条件で再生するため
、将来不良になりそうな小さな欠陥を事前に除々でき、
将来の再生不能を未然に予防することができる。
した場合、記録ベリファイチェック時にウィンドウを狭
くすることで、前述のような異常再生信号を記録誤り処
理とすることができる。記録媒体の経年変化、キズ、欠
陥あるいは装置や記録媒体の環境条件の変化、更には装
置の個々のバラツキなどの原因によって、再生不良が除
々に増加する。従って、配録ベリファイチェック時では
何ら異常はなくても、前述のような原因で将来再生不能
というよう事態が生じることがある。このような場合、
記録ベリファイチェック時に厳しい条件で再生するため
、将来不良になりそうな小さな欠陥を事前に除々でき、
将来の再生不能を未然に予防することができる。
第4図に弁別回路の他の実施例を示す。
この実施例は、FF回路18とFF回路19の間にセレ
クタ17を接続した構成で、セレクタ17がFF回路1
8の出力と2値データを選択するようになっている。セ
レクタ17がFF回路18の出力を選択した場合、回路
構成は第2図に示した第2弁別回路16と全く同じであ
る。
クタ17を接続した構成で、セレクタ17がFF回路1
8の出力と2値データを選択するようになっている。セ
レクタ17がFF回路18の出力を選択した場合、回路
構成は第2図に示した第2弁別回路16と全く同じであ
る。
方、2値データを選択すると、回路構成は第10図に示
した弁別回路と全(同じであり、第1弁別回路15と同
じ回路構成である。従って、この実施例はFF回路19
.20を第1、第2弁別回路15.1Gの両方で兼用し
たので、回路構成を簡単化することができる。
した弁別回路と全(同じであり、第1弁別回路15と同
じ回路構成である。従って、この実施例はFF回路19
.20を第1、第2弁別回路15.1Gの両方で兼用し
たので、回路構成を簡単化することができる。
第5図に記録系装置の概略ブロック図、第6図に再生系
装置の概、略ブロック図を示す。
装置の概、略ブロック図を示す。
まず、記録系装置は記録データに誤り訂正符号を付加す
る誤り訂正符号付加回路22ど、この回路で誤り訂正信
号が付加された記録データを記録媒体に記録する記録系
23から構成される。
る誤り訂正符号付加回路22ど、この回路で誤り訂正信
号が付加された記録データを記録媒体に記録する記録系
23から構成される。
誤り訂正符号としては、ハミング符号、BCH符号、リ
ードソロモン符号、ファイア符号など種々のものがある
。
ードソロモン符号、ファイア符号など種々のものがある
。
次に、再生系装置はセレクタ17を制御するドライブコ
ントローラ24、第1図で示した再生系25、再生系2
5で再生されたデータの誤り訂正 5 を行う誤り51正回路26から構成される。この実施例
では、通常再生時にドライブコントローラ24は再生系
25のセレクタ17に第2弁別回路16を選択するよう
指令し、通常再生時のウィンドウを狭くするようになっ
ている。
ントローラ24、第1図で示した再生系25、再生系2
5で再生されたデータの誤り訂正 5 を行う誤り51正回路26から構成される。この実施例
では、通常再生時にドライブコントローラ24は再生系
25のセレクタ17に第2弁別回路16を選択するよう
指令し、通常再生時のウィンドウを狭くするようになっ
ている。
このように、通常再生時にウィンドウを狭くした場合、
記録媒体の欠陥やキズなどが少なければ、再生誤りは少
なく、誤り訂正回路26で訂正することが可能である。
記録媒体の欠陥やキズなどが少なければ、再生誤りは少
なく、誤り訂正回路26で訂正することが可能である。
−力、記録媒体の経年変化やキズ、欠陥の拡大などによ
り、狭いウィンドウではデータを再生できなくなった場
合、ドライブコントローラ24は再生系25のセlノク
タ17に第1弁別回路15を選択するよう指令する。
り、狭いウィンドウではデータを再生できなくなった場
合、ドライブコントローラ24は再生系25のセlノク
タ17に第1弁別回路15を選択するよう指令する。
これにより、再生系25のパルス判別用のウィンドウは
広くなるため、再生誤りは少なくなり、同様に誤り訂正
回路26で訂正処理することができる。従って、この実
施例では、誤り訂正数が増加し、ある設定値に達した場
合、弁別回路を切換えてウィンドウを広くするよう制御
する。このように誤り訂正数の増加に応じてウィンドウ
な6 広げることにより、データ再生処理が行え、また記録品
質の劣化の度合も知ることができる。
広くなるため、再生誤りは少なくなり、同様に誤り訂正
回路26で訂正処理することができる。従って、この実
施例では、誤り訂正数が増加し、ある設定値に達した場
合、弁別回路を切換えてウィンドウを広くするよう制御
する。このように誤り訂正数の増加に応じてウィンドウ
な6 広げることにより、データ再生処理が行え、また記録品
質の劣化の度合も知ることができる。
また、第7図に示すように、通常の再生時にウィンドウ
を狭(して再生した場合、誤りが多かった際は再記録を
行うなどの再生エラー予防処理を行うことも可能である
。以下、その動作について第7図を参照しながら説明す
る。
を狭(して再生した場合、誤りが多かった際は再記録を
行うなどの再生エラー予防処理を行うことも可能である
。以下、その動作について第7図を参照しながら説明す
る。
まず、S(ステップ)1では第2弁別回路16を選択し
、ウィンドウを狭くして再生処理を行う。次いで、S2
で誤り訂正回路26に異常があるかどうかを判定し、異
常がなければS3で再生データを転送する。つまり、誤
り訂正回路26の誤り訂正数が訂正処理能力以内であれ
ば、S2で異常はなく、S3で再生データを転送する。
、ウィンドウを狭くして再生処理を行う。次いで、S2
で誤り訂正回路26に異常があるかどうかを判定し、異
常がなければS3で再生データを転送する。つまり、誤
り訂正回路26の誤り訂正数が訂正処理能力以内であれ
ば、S2で異常はなく、S3で再生データを転送する。
方、S2で誤り訂正数が処理能力を越え、誤り訂正回路
26に異常が生じた場合、S4で第1弁別回路15を選
択し、これによってウィンドウを広くした状態で再生を
行う。次に、S5で再生データを転送し、S6でその再
生データを前と同じセクタに記録し、S7で今度は第2
弁別回路16を選択してウィンドウを狭くし、この状態
でデータの再生を行う。
26に異常が生じた場合、S4で第1弁別回路15を選
択し、これによってウィンドウを広くした状態で再生を
行う。次に、S5で再生データを転送し、S6でその再
生データを前と同じセクタに記録し、S7で今度は第2
弁別回路16を選択してウィンドウを狭くし、この状態
でデータの再生を行う。
この後、S8で再び誤り訂正回路26に異常があるかど
うかを判定し、異常がなければ処理を終了する。一方、
S8で誤り訂正回路26に異常があれば、S9でデータ
を他のセクタに記録し、SIOでウィンドウを狭くして
データの再生を行う。次いで、Sllで前記と同様に誤
り訂正回路26に異常があるかどうかを判定し、異常が
なければ処理を終了し、もし異常があればS9に戻って
再度他のセクタにデータを記録する処理を行う。そして
、89〜S10の処理を繰り返し行い、誤り訂正回路2
6の異常がな(なったところで処理を終了する。なお、
S2、S8、Sllでは、いずれも誤り訂正回路2Gの
異常をその訂正処理能力を越えたときとしたが、これに
限ることなく、予め誤り訂正数の設定値を定め、この設
定値を実際の訂正数が越えたときに異常と判断してもよ
い。
うかを判定し、異常がなければ処理を終了する。一方、
S8で誤り訂正回路26に異常があれば、S9でデータ
を他のセクタに記録し、SIOでウィンドウを狭くして
データの再生を行う。次いで、Sllで前記と同様に誤
り訂正回路26に異常があるかどうかを判定し、異常が
なければ処理を終了し、もし異常があればS9に戻って
再度他のセクタにデータを記録する処理を行う。そして
、89〜S10の処理を繰り返し行い、誤り訂正回路2
6の異常がな(なったところで処理を終了する。なお、
S2、S8、Sllでは、いずれも誤り訂正回路2Gの
異常をその訂正処理能力を越えたときとしたが、これに
限ることなく、予め誤り訂正数の設定値を定め、この設
定値を実際の訂正数が越えたときに異常と判断してもよ
い。
この実施例では、再生処理を行うときはその都度、誤り
訂正回路の訂正状態をチエツクし、その結果誤り訂正数
が設定値よりも多かった場合は、再記録を行う。しかも
、通常再生時において、ウィンドウを狭(した状態で再
生するため、前述のような小さな欠陥についても再記録
処理を行い、将来の再生エラーを確実に予防することが
できる。特に、この例は、記録媒体の経年変化、キズ、
欠陥によって発生する再生エラーについて効果的に予防
することができる。なお、この実施例では、再生エラー
の予防処理どして再記録を行う例を示したが、何らかの
報知手段を用いて使用者に警告を行うようにしてもよい
。
訂正回路の訂正状態をチエツクし、その結果誤り訂正数
が設定値よりも多かった場合は、再記録を行う。しかも
、通常再生時において、ウィンドウを狭(した状態で再
生するため、前述のような小さな欠陥についても再記録
処理を行い、将来の再生エラーを確実に予防することが
できる。特に、この例は、記録媒体の経年変化、キズ、
欠陥によって発生する再生エラーについて効果的に予防
することができる。なお、この実施例では、再生エラー
の予防処理どして再記録を行う例を示したが、何らかの
報知手段を用いて使用者に警告を行うようにしてもよい
。
[発明の効果]
以」二説明したように本発明によれば、記録媒体の経年
変化、装置の環境条件の変化などによって、将来欠陥に
なりそうな小さな欠陥を事前に除去でき、再生不能とな
るような事態を未然に防止できるという効果がある。
変化、装置の環境条件の変化などによって、将来欠陥に
なりそうな小さな欠陥を事前に除去でき、再生不能とな
るような事態を未然に防止できるという効果がある。
第1図は本発明の情報記録再生装置の一実施例 9
0
を示すブロック図、第2図は第2弁別回路の具体例を示
す回路図、第3図(a)〜(g)は第2弁別回路の動作
を示すタイムヂャート、第4図は弁別回路の他の実施例
を示す回路図、第5図は記録系装置の概略ブロック図、
第6図は再生系装置の概略ブロック図、第7図は第6図
の再生系装置の一例の動作を示すフローチャート、第8
図は一般的な情報記録再生装置の記録系の構成を示すブ
ロック図、第9図は同様に再生系の構成を示すブロック
図、第10図はその再生系に用いられる弁別回路の回路
図、第11図(a)〜(e)はその弁別回路の動作を示
すタイムヂャートである。 5・・・記録媒体 8・・・2値化回路9・・・P
l、、L 11・・・同期パターン検出回路1
2・・・復号回路 15・・・第1弁別回路16・
・・第2弁別回路 17・・・セレクタ18〜20・・
・FF回路 21・・・デイレイ回路24・・・ドライ
ブコントローラ 26・・・誤り訂正回路 ぐ\ ぐh
す回路図、第3図(a)〜(g)は第2弁別回路の動作
を示すタイムヂャート、第4図は弁別回路の他の実施例
を示す回路図、第5図は記録系装置の概略ブロック図、
第6図は再生系装置の概略ブロック図、第7図は第6図
の再生系装置の一例の動作を示すフローチャート、第8
図は一般的な情報記録再生装置の記録系の構成を示すブ
ロック図、第9図は同様に再生系の構成を示すブロック
図、第10図はその再生系に用いられる弁別回路の回路
図、第11図(a)〜(e)はその弁別回路の動作を示
すタイムヂャートである。 5・・・記録媒体 8・・・2値化回路9・・・P
l、、L 11・・・同期パターン検出回路1
2・・・復号回路 15・・・第1弁別回路16・
・・第2弁別回路 17・・・セレクタ18〜20・・
・FF回路 21・・・デイレイ回路24・・・ドライ
ブコントローラ 26・・・誤り訂正回路 ぐ\ ぐh
Claims (5)
- (1)記録媒体から読取られた再生信号を2値化し、そ
のデータを周期的に所定期間のパルス判別ウィンドウで
判別する情報記録再生装置において、前記ウィンドウを
形成する手段と、この手段で形成されるウィンドウの期
間を変化させる手段とを設けたことを特徴とする情報記
録再生装置。 - (2)前記ウィンドウ形成手段が、それぞれ異なるウィ
ンドウ期間を有する複数のウィンドウ形成手段からなり
、この中から前記ウィンドウ変化手段が一つを選択する
請求項1項記載の情報記録再生装置。 - (3)記録媒体へのデータ記録後の記録ベリファイチェ
ック時に、前記ウィンドウを通常再生時よりも狭くする
制御手段を備えた請求項1項記載の情報記録再生装置。 - (4)再生データの誤りを訂正する訂正手段の誤り訂正
数の増加あるいは誤り訂正の成否に応じて、前記ウィン
ドウを広くする制御手段を備えた請求項1項記載の情報
記録再生装置。 - (5)再生データの誤りを訂正する訂正手段の誤り訂正
数が設定値よりも多かった場合、あるいは誤り訂正が不
能の場合、前記ウィンドウを広くして再生した後、デー
タを再記録または警告する制御手段を備えた請求項4項
記載の情報記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29811989A JPH03157871A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 情報記録再生装置 |
| EP90312465A EP0428411B1 (en) | 1989-11-16 | 1990-11-15 | Information processing apparatus |
| DE69025269T DE69025269T2 (de) | 1989-11-16 | 1990-11-15 | Informationsverarbeitungsgerät |
| US08/117,656 US5347517A (en) | 1989-11-16 | 1993-09-08 | Information processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29811989A JPH03157871A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157871A true JPH03157871A (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=17855419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29811989A Pending JPH03157871A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03157871A (ja) |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29811989A patent/JPH03157871A/ja active Pending
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