JPH03192576A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH03192576A JPH03192576A JP32968289A JP32968289A JPH03192576A JP H03192576 A JPH03192576 A JP H03192576A JP 32968289 A JP32968289 A JP 32968289A JP 32968289 A JP32968289 A JP 32968289A JP H03192576 A JPH03192576 A JP H03192576A
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- JP
- Japan
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- circuit
- data
- recording
- signal
- synchronization pattern
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ディスクや光磁気ディスクなどの記録媒体
を用いて情報を記録、再生する情報配録再生装置に関す
る。
を用いて情報を記録、再生する情報配録再生装置に関す
る。
[従来の技術]
第7図及び第8図に一般的なデジタル情報記録再生装置
の信号処理系のブロック図を示す。第7図は記録系のブ
ロック図、第8図は再生系のブロック図である。
の信号処理系のブロック図を示す。第7図は記録系のブ
ロック図、第8図は再生系のブロック図である。
記録系は、第7図に示す如く、符号化回路1、同期パタ
ーン付加回路2、アンプ3.記録トランスデユーサ4か
ら構成される。記録データは、符号化回路lで符号化さ
れた後、同期パターン付加回路2で同期パターンが付加
され、この後アンプ3で増幅される。増幅データは、記
録トランスデエーサ4に送られ、ここで記録媒体5に記
録される。記録媒体5としては、光ディスク、光磁気デ
ィスクのようなディスク状のものや、テープ状、カード
状のものなど種々のものが用いられる。
ーン付加回路2、アンプ3.記録トランスデユーサ4か
ら構成される。記録データは、符号化回路lで符号化さ
れた後、同期パターン付加回路2で同期パターンが付加
され、この後アンプ3で増幅される。増幅データは、記
録トランスデエーサ4に送られ、ここで記録媒体5に記
録される。記録媒体5としては、光ディスク、光磁気デ
ィスクのようなディスク状のものや、テープ状、カード
状のものなど種々のものが用いられる。
一方、再生系は、第8図に示す如(記録媒体5から記録
情報を読取る再生トランスデユーサ6、ここで読取られ
た信号を増幅するアンプ7、増幅された信号を1と0の
2値化信号に変換する2値化回路8を備えている。また
、PLL9はセルフクロッキング再生方式で再生する場
合、再生信号から同期クロックを作成する回路、弁別回
路lOはこの同期クロックにより、2値データを同期化
して同期データを作成する回路である。
情報を読取る再生トランスデユーサ6、ここで読取られ
た信号を増幅するアンプ7、増幅された信号を1と0の
2値化信号に変換する2値化回路8を備えている。また
、PLL9はセルフクロッキング再生方式で再生する場
合、再生信号から同期クロックを作成する回路、弁別回
路lOはこの同期クロックにより、2値データを同期化
して同期データを作成する回路である。
セクタマーク検出回路11は、記録媒体5に記録された
セクタマークを検出し、セクタマーク検出信号(SM傷
信号を出力する回路である。このSM傷信号、同期パタ
ーン検出回路12へ送られ、SM傷信号基準として同期
パターン付加回路2で付加された同期パターンが検出さ
れ、これを基に同期パルスが出力される。同期パターン
は、コードデータの読出し開始位置を示すもので、復号
回路12では、これを基に符号化されたデータを元のデ
ータに復号する。符号化方式としては、FM、 MF
M、 Miller”、EFM、 (2、7)など種々
のものが知られている。
セクタマークを検出し、セクタマーク検出信号(SM傷
信号を出力する回路である。このSM傷信号、同期パタ
ーン検出回路12へ送られ、SM傷信号基準として同期
パターン付加回路2で付加された同期パターンが検出さ
れ、これを基に同期パルスが出力される。同期パターン
は、コードデータの読出し開始位置を示すもので、復号
回路12では、これを基に符号化されたデータを元のデ
ータに復号する。符号化方式としては、FM、 MF
M、 Miller”、EFM、 (2、7)など種々
のものが知られている。
第9図に記録媒体5の記録フォーマットの一例を示す1
図中、SMはセクタマーク、S yncは同期パターン
である。この例では、セクタマークは5B(バイト)、
同期バクーンは3Bである。同期パターン検出回路12
は、前述のように、セクタマークを基準として同期パタ
ーンを検出する。
図中、SMはセクタマーク、S yncは同期パターン
である。この例では、セクタマークは5B(バイト)、
同期バクーンは3Bである。同期パターン検出回路12
は、前述のように、セクタマークを基準として同期パタ
ーンを検出する。
なお、VFOはPLL9をロックさせるための一定周期
パターンである。
パターンである。
第1O図に弁別回路10の一例を示す。この例では、弁
別回路10は2つのDタイプのフリップフロップ回路C
以下、FF回路という)14゜15で構成されている。
別回路10は2つのDタイプのフリップフロップ回路C
以下、FF回路という)14゜15で構成されている。
FF回路14のDM子には常時1信号が入力され、CK
(クロック)端子には2値データが入力される。また、
FF回路15のD端子にFF回路14の出力信号が入力
され、CK端子には同期クロックが入力されている。
(クロック)端子には2値データが入力される。また、
FF回路15のD端子にFF回路14の出力信号が入力
され、CK端子には同期クロックが入力されている。
次に、弁別回路10の動作について、第11図に示すタ
イムチャートを参照して説明する。
イムチャートを参照して説明する。
第11図(al は再生トランスデユーサ6で読出され
た再生信号、第11図(blはこの再生信号を2値化回
路8で2値化した2値データ、第11図fc)はPLL
9で生成された同期クロックである。また、第11図f
dlはFF回路14の出力信号である。同期クロックの
一周期tは、2値データの立上りエツジの検出窓(ウィ
ンドウ)として定めである。つまり、判別回路10は、
同期クロックの±1/2tの間に2値データが立上った
ときに、その2値データをパルスとして判別する。
た再生信号、第11図(blはこの再生信号を2値化回
路8で2値化した2値データ、第11図fc)はPLL
9で生成された同期クロックである。また、第11図f
dlはFF回路14の出力信号である。同期クロックの
一周期tは、2値データの立上りエツジの検出窓(ウィ
ンドウ)として定めである。つまり、判別回路10は、
同期クロックの±1/2tの間に2値データが立上った
ときに、その2値データをパルスとして判別する。
従って、第11図では2値データが±1/2tのウィン
ドウ期間に立上っているので、FF回路15から第11
図(el に示すように同期データが出力される。
ドウ期間に立上っているので、FF回路15から第11
図(el に示すように同期データが出力される。
[発明が解決しようとしている課題]
ところで、同期パターンを正しく検出できないと、コー
ドデータの読出し開始位置が不明になるため、データを
再生することができな(なる。
ドデータの読出し開始位置が不明になるため、データを
再生することができな(なる。
従って、記録媒体の同期パターン記録領域に、欠陥が生
じたり、あるいはキズが付いたりすると、データの再生
が困難となる6通常、情報記録再生装置は、記録終了後
にデータを再生し、正しく記録されたかどうかをチエツ
クするベリファイ機能を備えている。
じたり、あるいはキズが付いたりすると、データの再生
が困難となる6通常、情報記録再生装置は、記録終了後
にデータを再生し、正しく記録されたかどうかをチエツ
クするベリファイ機能を備えている。
しかし、記録媒体には経年変化があり、また装置にも環
境条件の変化や装置側々の特性のばらつきなどの不安定
要因がある。そのため、記録媒体の欠陥やキズが小さい
場合、ベリファイ時は偶然正しく同期パターンを検出し
たとしても、前述のような不安定要因によってその後の
再生では正しく検出できないことがある。このような場
合、データの再生は困難となり、再生不能の事態に陥る
という問題があった。
境条件の変化や装置側々の特性のばらつきなどの不安定
要因がある。そのため、記録媒体の欠陥やキズが小さい
場合、ベリファイ時は偶然正しく同期パターンを検出し
たとしても、前述のような不安定要因によってその後の
再生では正しく検出できないことがある。このような場
合、データの再生は困難となり、再生不能の事態に陥る
という問題があった。
本発明は、このような問題点を解消するためになされた
もので、その目的は同期パターンを正しく再生でき、安
定してデータの再生を行えるようにした情報記録再生装
置を提供することにある。
もので、その目的は同期パターンを正しく再生でき、安
定してデータの再生を行えるようにした情報記録再生装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、記録媒体から読取られたデー
タを2値化し、その信号を所定期間のパルス判別検出窓
で判別する情報記録再生装置において、前記記録媒体に
記録されたデータの読出開始位置を示す同期パターンを
検出するときに、前記パルス判別検出窓を他のデータ再
生時よりも狭くする手段を有することを特徴とする情報
記録再生装置が提供される。
タを2値化し、その信号を所定期間のパルス判別検出窓
で判別する情報記録再生装置において、前記記録媒体に
記録されたデータの読出開始位置を示す同期パターンを
検出するときに、前記パルス判別検出窓を他のデータ再
生時よりも狭くする手段を有することを特徴とする情報
記録再生装置が提供される。
[作用]
本発明では、記録媒体に記録されたデータの読出開始位
置を示す同期パターンを検出する際に、パルス判別検出
窓を他のデータ再生時よりも狭くする。これにより、同
期パターンをより厳しい条件で検出するため、同期パタ
ーンの異常要因を早期に発見して修復できるようになる
。従って、記録媒体の同期パターン記録領域に小さな欠
陥があったり、キズがあったりした場合、それが原因で
将来再生不能に陥るという事態を未然に防止することが
可能となる。
置を示す同期パターンを検出する際に、パルス判別検出
窓を他のデータ再生時よりも狭くする。これにより、同
期パターンをより厳しい条件で検出するため、同期パタ
ーンの異常要因を早期に発見して修復できるようになる
。従って、記録媒体の同期パターン記録領域に小さな欠
陥があったり、キズがあったりした場合、それが原因で
将来再生不能に陥るという事態を未然に防止することが
可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。まず、本発明の基本的な考え方について
説明する。
細に説明する。まず、本発明の基本的な考え方について
説明する。
記録媒体の同期パターン記録領域付近に欠陥が生じたり
、あるいはキズがあって、現在は辛うじて同期パターン
を正しく検出できる。しかし、将来は記録媒体の経年変
化などによって、正しく検出できなくなる恐れがあるも
のとする。このような場合、欠陥やキズなどが記録ベリ
ファイ時にわかれば、そのときにベリファイNGとして
処理すべきである。そこで、本発明では、同期パターン
を検出する場合に、パルス判別検出窓を他のデータの再
生時よりも狭くするようにしたものである。このパルス
判別検出窓を狭くする動作は、記録動作直後に行われる
記録ベリファイ時に行うのが最も望しいが、通常の再生
時であってももちろんよい。
、あるいはキズがあって、現在は辛うじて同期パターン
を正しく検出できる。しかし、将来は記録媒体の経年変
化などによって、正しく検出できなくなる恐れがあるも
のとする。このような場合、欠陥やキズなどが記録ベリ
ファイ時にわかれば、そのときにベリファイNGとして
処理すべきである。そこで、本発明では、同期パターン
を検出する場合に、パルス判別検出窓を他のデータの再
生時よりも狭くするようにしたものである。このパルス
判別検出窓を狭くする動作は、記録動作直後に行われる
記録ベリファイ時に行うのが最も望しいが、通常の再生
時であってももちろんよい。
そこで、本発明の具体的実施例を説明する。第1図は本
発明の情報記録再生装置の一実施例を示すブロック図で
ある。なお、第1図では従来装置と同一部分は同一符号
を付し、その説明を省略することにする。
発明の情報記録再生装置の一実施例を示すブロック図で
ある。なお、第1図では従来装置と同一部分は同一符号
を付し、その説明を省略することにする。
第1図において、第1弁別回路16及び第2弁別回路1
7は、各々の所定のパルス判別検出窓で2値化回路8か
ら出力される2値データの立上りエツジを検出するパル
ス判別回路である。第1弁別回路16としては、本実施
例では第10図に示した回路を使用している。これに対
して、第2弁別回路17としては、第2図に示す回路構
成のものを用いている。第10図に示す弁別回路は、前
述の如くパルス判別検出窓は±1/2tであるが、第2
弁別回路16のパルス判別検出窓はその半分の±1/4
tに設定されている。
7は、各々の所定のパルス判別検出窓で2値化回路8か
ら出力される2値データの立上りエツジを検出するパル
ス判別回路である。第1弁別回路16としては、本実施
例では第10図に示した回路を使用している。これに対
して、第2弁別回路17としては、第2図に示す回路構
成のものを用いている。第10図に示す弁別回路は、前
述の如くパルス判別検出窓は±1/2tであるが、第2
弁別回路16のパルス判別検出窓はその半分の±1/4
tに設定されている。
セレクタ18は、第1弁別回路16、第2弁別回路17
のうちセレクト信号に従っていずれかを選択する回路で
ある。このセレクト信号は、セクタマーク検出回路11
によって検出されるSM信号、装置のマスタクロツタ、
及び記録ベリファイ信号を用いて生成される。マスクク
ロックは、装置の動作の基準となる一定周波数のクロッ
クであり、図示しない基準周波数発振器によって生成さ
れる。そして、後述するように、セレクト信号は記録ベ
リファイ時において、同期パターンを検出するときに第
2弁別回路17を選択し、それ以外は第1弁別回路16
を選択するよう、になっている、つまり、記録ベリファ
イ時に同期パターンを再生する場合に、パルス判別検出
窓を狭くして再生し、これによって同期パターンの異常
を早期に修復しようというわけである。
のうちセレクト信号に従っていずれかを選択する回路で
ある。このセレクト信号は、セクタマーク検出回路11
によって検出されるSM信号、装置のマスタクロツタ、
及び記録ベリファイ信号を用いて生成される。マスクク
ロックは、装置の動作の基準となる一定周波数のクロッ
クであり、図示しない基準周波数発振器によって生成さ
れる。そして、後述するように、セレクト信号は記録ベ
リファイ時において、同期パターンを検出するときに第
2弁別回路17を選択し、それ以外は第1弁別回路16
を選択するよう、になっている、つまり、記録ベリファ
イ時に同期パターンを再生する場合に、パルス判別検出
窓を狭くして再生し、これによって同期パターンの異常
を早期に修復しようというわけである。
次に、第2弁別回路17の具体例を第2図を参照して説
明する。第2弁別回路17は3つのFF回路22〜24
とデイレイ回路25で構成されている。デイレイ回路2
5は、同期クロックの一周期の174を遅らせる回路で
あり、この遅延出力はFF回路22のR(リセット)端
子に入力されている。FF回路22〜24としてはDタ
イプのものが使用されている。初段のFF回路22のC
K(クロック)端子には、2値データが入力され、FF
回路22の出力は2値データの立上りでハイレベルにな
り、デイレイ回路25の立下りでローレベルに反転する
。また、FF回路22の出力は、FF回路23のCK端
子に入力され、そのFF回路23はFF回路24の反転
出力でリセットされる。更に、FF回路24のCK端子
に同期クロック、D端子にFF回路23の出力信号が入
力され、この結果最終段のFF回路24がら同期データ
が得られる。なお、FF回路22.23のD端子には、
常時°°1”信号が入力されている。
明する。第2弁別回路17は3つのFF回路22〜24
とデイレイ回路25で構成されている。デイレイ回路2
5は、同期クロックの一周期の174を遅らせる回路で
あり、この遅延出力はFF回路22のR(リセット)端
子に入力されている。FF回路22〜24としてはDタ
イプのものが使用されている。初段のFF回路22のC
K(クロック)端子には、2値データが入力され、FF
回路22の出力は2値データの立上りでハイレベルにな
り、デイレイ回路25の立下りでローレベルに反転する
。また、FF回路22の出力は、FF回路23のCK端
子に入力され、そのFF回路23はFF回路24の反転
出力でリセットされる。更に、FF回路24のCK端子
に同期クロック、D端子にFF回路23の出力信号が入
力され、この結果最終段のFF回路24がら同期データ
が得られる。なお、FF回路22.23のD端子には、
常時°°1”信号が入力されている。
第3図に第2弁別回路17の各部の信号波形を示す。以
下、同図を参照しながら具体的動作を説明する。
下、同図を参照しながら具体的動作を説明する。
第3図(alは記録媒体に記録された同期パターンの再
生信号でありAの山は正しく再生された信号である。一
方、Bの山は破線で示すように、本来ここに山があるは
ずだったものが、記録媒体のキズや汚れ、あるいは媒体
欠陥、ノイズなどの原因により、異常となった信号であ
る。この例では、再生信号の一部が欠けた状態となり、
再生信号のピークは正常時よりも位相が3/8を進んで
いる。
生信号でありAの山は正しく再生された信号である。一
方、Bの山は破線で示すように、本来ここに山があるは
ずだったものが、記録媒体のキズや汚れ、あるいは媒体
欠陥、ノイズなどの原因により、異常となった信号であ
る。この例では、再生信号の一部が欠けた状態となり、
再生信号のピークは正常時よりも位相が3/8を進んで
いる。
第3図[b)は再生信号を2値化回路8で2値化した2
値データである。2値データは、再生信号のピークのタ
イミングで立上るようになっており、異常な再生信号B
はそのピークの位相が8/3を進んでいるため、2値デ
ータも同じ分だけ位相が進んでいる。第3図fc)はP
LL9で生成された同期クロック、第3図(dl はデ
イレイ回路25の出力信号である。デイレイ回路25の
出力は、前述のように同期クロックに対して位相が1/
4を遅れている。ここで、第3図Fdlにデイレイ回路
25の出力のハイレベル期間なWとして示しているが、
このWが第2弁別回路17のパルス判別検出窓(ウィン
ドウ期間)である。FF回路22はデイレイ回路25の
出力の反転信号でリセットされるため、デイレイ回路2
5の出力のハイレベル期間である検出窓内でしか2値デ
ータの検出は行わない、従って、検出窓内に2値データ
の立上りエツジがあったときのみ2値データを判別する
ようになっている。なお、これに対して、同期クロック
の一周期のtの期間は、第1弁別回路16のパルス判別
検出窓であり、第2弁別回路17の検出窓Wよりも2倍
の広さである。
値データである。2値データは、再生信号のピークのタ
イミングで立上るようになっており、異常な再生信号B
はそのピークの位相が8/3を進んでいるため、2値デ
ータも同じ分だけ位相が進んでいる。第3図fc)はP
LL9で生成された同期クロック、第3図(dl はデ
イレイ回路25の出力信号である。デイレイ回路25の
出力は、前述のように同期クロックに対して位相が1/
4を遅れている。ここで、第3図Fdlにデイレイ回路
25の出力のハイレベル期間なWとして示しているが、
このWが第2弁別回路17のパルス判別検出窓(ウィン
ドウ期間)である。FF回路22はデイレイ回路25の
出力の反転信号でリセットされるため、デイレイ回路2
5の出力のハイレベル期間である検出窓内でしか2値デ
ータの検出は行わない、従って、検出窓内に2値データ
の立上りエツジがあったときのみ2値データを判別する
ようになっている。なお、これに対して、同期クロック
の一周期のtの期間は、第1弁別回路16のパルス判別
検出窓であり、第2弁別回路17の検出窓Wよりも2倍
の広さである。
正常な再生信号への2値データの立上りエツジは、第2
弁別回路17のパルス判別検出窓W内に位置している。
弁別回路17のパルス判別検出窓W内に位置している。
そのため、FF回路22の出力は第3図te+に示すよ
うに、2値データの立上りでハイレベルになり、デイレ
イ回路25の立下りでローレベルになる。このパルス信
号を受けて、FF回路23は第3図+f)に示すように
、FF回路22の立上りでハイレベルに立上り、同期ク
ロックの立上りでローレベルになるパルス信号を出力す
る。この信号を受けて、FF回路24は第3図(gl
に示すように、同期データを出力する。
うに、2値データの立上りでハイレベルになり、デイレ
イ回路25の立下りでローレベルになる。このパルス信
号を受けて、FF回路23は第3図+f)に示すように
、FF回路22の立上りでハイレベルに立上り、同期ク
ロックの立上りでローレベルになるパルス信号を出力す
る。この信号を受けて、FF回路24は第3図(gl
に示すように、同期データを出力する。
つまり、再生信号が正常であった場合は、その2値デー
タの立上りエツジが検出窓Wにあるため、第2弁別回路
17では2値データのパルスを判別し、同期データを出
力する。
タの立上りエツジが検出窓Wにあるため、第2弁別回路
17では2値データのパルスを判別し、同期データを出
力する。
一方、異常な再生信号Bの2値データの立上りエツジは
、第3図(a)。(bl に示す如く、第2弁別回路1
7のパルス判別検出窓Wからやや外れた位置にある。こ
の場合は、第2弁別回路17は2(直データを判別せず
、同期データを出力することはない。
、第3図(a)。(bl に示す如く、第2弁別回路1
7のパルス判別検出窓Wからやや外れた位置にある。こ
の場合は、第2弁別回路17は2(直データを判別せず
、同期データを出力することはない。
また、第1弁別回路16のパルス判別検出窓は、第2弁
別回路のそれよりも2倍の広さであるので、第3図(a
)の再生信号A、B共に検出窓のt内に位置する。従っ
て、第1弁別回路16では、再生信号A、B共に判別し
、それぞれ同期データを出力する。
別回路のそれよりも2倍の広さであるので、第3図(a
)の再生信号A、B共に検出窓のt内に位置する。従っ
て、第1弁別回路16では、再生信号A、B共に判別し
、それぞれ同期データを出力する。
次に、第1弁別回路16.第2弁別回路17を選択する
セレクト信号の生成について説明する。
セレクト信号の生成について説明する。
第1図において、セクタマーク検出回路11は記録媒体
に記録されたセクタマークを検出し、SM倍信号第1カ
ウンタ19へ出力する。セクタマークは、第4図(a)
に示すように、記録媒体のプリフォーマット部の先頭に
記録され、セクタマーク検出回路11はこれを検出して
第4図fc)に示すSM倍信号出力する。第1カウンタ
19には、マスククロックも入力されており、第1カウ
ンタ19はSM倍信号起点として、マスククロックを所
定数カウントする。即ち、マスククロックを所定数カウ
ントすることによって、記録媒体の同期パターンの記憶
領域の開始点を検出する。第4図(d)は第1カウンタ
19の出力であり、所定数のマスタクロックをカウント
したところで、記録媒体の同期パターン記録領域の先頭
に到達する。第1カウンタ19が所定数のマスタクロッ
クのカウントを終了すると、第2カウンタ20は第4図
(e)に示すように、第1カウンタ19のカウント終了
時を起点として、マスタクロックを所定数カウントする
。このカウント数は、同期パターンを再生する時間に相
当し、第2カウンタ20がマスククロックを所定数カウ
ントしている間は、同期パターンを再生しているときで
ある。
に記録されたセクタマークを検出し、SM倍信号第1カ
ウンタ19へ出力する。セクタマークは、第4図(a)
に示すように、記録媒体のプリフォーマット部の先頭に
記録され、セクタマーク検出回路11はこれを検出して
第4図fc)に示すSM倍信号出力する。第1カウンタ
19には、マスククロックも入力されており、第1カウ
ンタ19はSM倍信号起点として、マスククロックを所
定数カウントする。即ち、マスククロックを所定数カウ
ントすることによって、記録媒体の同期パターンの記憶
領域の開始点を検出する。第4図(d)は第1カウンタ
19の出力であり、所定数のマスタクロックをカウント
したところで、記録媒体の同期パターン記録領域の先頭
に到達する。第1カウンタ19が所定数のマスタクロッ
クのカウントを終了すると、第2カウンタ20は第4図
(e)に示すように、第1カウンタ19のカウント終了
時を起点として、マスタクロックを所定数カウントする
。このカウント数は、同期パターンを再生する時間に相
当し、第2カウンタ20がマスククロックを所定数カウ
ントしている間は、同期パターンを再生しているときで
ある。
このように、記録媒体の同期パターンの記録領域を検出
し、第2カウンタ20の出力信号を同期パターン領域検
出信号として、アンド回路21へ出力する。即ち、第2
カウンタ20の出力がハイレベルである期間は、同期パ
ターンを再生しているときであり、この信号と第4図(
b)に示す記録ベリファイ信号をアンド回路21へ入力
する。記録ベリファイ信号は、記録動作直後に行われる
記録ベリファイ時にハイレベルとなり、それ以外はロー
レベルを保持する。従って、第2カウンタ20の出力と
記録ベリファイ信号をアンドをとると、アンド回路21
の出力は記録ベリファイ時の同期パターン検出時にのみ
ハイレベルになる。
し、第2カウンタ20の出力信号を同期パターン領域検
出信号として、アンド回路21へ出力する。即ち、第2
カウンタ20の出力がハイレベルである期間は、同期パ
ターンを再生しているときであり、この信号と第4図(
b)に示す記録ベリファイ信号をアンド回路21へ入力
する。記録ベリファイ信号は、記録動作直後に行われる
記録ベリファイ時にハイレベルとなり、それ以外はロー
レベルを保持する。従って、第2カウンタ20の出力と
記録ベリファイ信号をアンドをとると、アンド回路21
の出力は記録ベリファイ時の同期パターン検出時にのみ
ハイレベルになる。
このハイレベル信号は、第2弁別回路17を選択するセ
レクト信号として、セレクタ18へ出力される。また、
アンド回路21の出力がローレベルであるときは、セレ
クタ18は第1弁別回路16を選択する。これにより、
記録ベリファイ時の同期パターン検出時は、第2弁別回
路17が選択されるため、第4図(f)に示すように、
第2弁別回路17の同期データbがセレクタ18を介し
て同期パターン検出回路12、復号回路13へ出力され
る。また、他のデータ再生時は、第1弁別回路16が選
択され、その出力の同期データaが同期パターン検出回
路12、復号回路13へ送られる。なお、第2カウンタ
2oの出力は同期パターンの検出時にハイレベルになる
ので、同期パターン領域検出信号として同期パターン検
出回路12へ送られる。これにより、同期パターン検出
回路12は、指示された期間のみ同期パターンを検出し
、同期パターンの誤検出を防止する。
レクト信号として、セレクタ18へ出力される。また、
アンド回路21の出力がローレベルであるときは、セレ
クタ18は第1弁別回路16を選択する。これにより、
記録ベリファイ時の同期パターン検出時は、第2弁別回
路17が選択されるため、第4図(f)に示すように、
第2弁別回路17の同期データbがセレクタ18を介し
て同期パターン検出回路12、復号回路13へ出力され
る。また、他のデータ再生時は、第1弁別回路16が選
択され、その出力の同期データaが同期パターン検出回
路12、復号回路13へ送られる。なお、第2カウンタ
2oの出力は同期パターンの検出時にハイレベルになる
ので、同期パターン領域検出信号として同期パターン検
出回路12へ送られる。これにより、同期パターン検出
回路12は、指示された期間のみ同期パターンを検出し
、同期パターンの誤検出を防止する。
このように、記録ベリファイ時の同期パターン検出時は
、狭いパルス判別検出窓を有する第2弁別回路17を選
択し、同期パターンをデータ再生時の検出窓よりも狭い
検出窓で検出する。これにより、第3図に示したような
異常再生信号を有効に検出し、将来エラーになりそうな
記録媒体の小さな欠陥やキズなどによる異常を記録誤り
として処理することができる。従って、記録媒体の同期
パターン部分の小さな欠陥やキズによって、将来再生不
能となるような事態を未然に防止でき、記録情報の信頼
性を更に高めることができる。
、狭いパルス判別検出窓を有する第2弁別回路17を選
択し、同期パターンをデータ再生時の検出窓よりも狭い
検出窓で検出する。これにより、第3図に示したような
異常再生信号を有効に検出し、将来エラーになりそうな
記録媒体の小さな欠陥やキズなどによる異常を記録誤り
として処理することができる。従って、記録媒体の同期
パターン部分の小さな欠陥やキズによって、将来再生不
能となるような事態を未然に防止でき、記録情報の信頼
性を更に高めることができる。
次に、他の実施例について説明する。第5図は記録系装
置の概略ブロック図、第6図は再生系装置の概略ブロッ
ク図である。
置の概略ブロック図、第6図は再生系装置の概略ブロッ
ク図である。
記録系装置は、記録データに誤り訂正符号を付加する誤
り訂正符号付加回路26と、この回路で誤り訂正符号が
付加された記録データを記録媒体に記録する記録系27
から構成される。誤り訂正符号としては、ハミング符号
、BCH符号、リードソロモン符号、ファイア符号など
種々のものがある。
り訂正符号付加回路26と、この回路で誤り訂正符号が
付加された記録データを記録媒体に記録する記録系27
から構成される。誤り訂正符号としては、ハミング符号
、BCH符号、リードソロモン符号、ファイア符号など
種々のものがある。
次に、再生系装置は、セレクタ18を制御するドライブ
コントローラ28、第1図で示した再生系29、再生系
29で再生されたデータの誤り訂正を行う誤り訂正回路
30から構成される。この実施例は、記録ベリファイ時
だけでなく、通常の再生時に第2弁別回路17を選択し
、同期パターンを狭いパルス検出窓で判別する。このと
き、再生誤りが多(、再生できなかった場合は、検出窓
を広(して再度再生する。この例では、通常再生時に再
生されたデータが正しいか否かを判断するためのCRC
(誤り検出符号)、あるいはECC(誤り検出訂正符号
)などの機能を備えていることが必要である。誤り検出
訂正回路3oは、再生データの誤りを検出して、訂正処
理を行う回路であり、データの誤りが多く、回路の誤り
訂正能力を越えると、誤り訂正不能信号をドライブコン
トローラ28へ出力する。通常再生時に、同期パターン
をパルス判別窓を狭(して再生した場合、前述の誤り訂
正不能信号をドライブコントローラ28が受けると、パ
ルス検出窓を広くするようセレクタ18に指令する。従
って、再生誤りが多くなったときは、前述したようにパ
ルス判別窓を広げて再び同期パターンの再生を行う。
コントローラ28、第1図で示した再生系29、再生系
29で再生されたデータの誤り訂正を行う誤り訂正回路
30から構成される。この実施例は、記録ベリファイ時
だけでなく、通常の再生時に第2弁別回路17を選択し
、同期パターンを狭いパルス検出窓で判別する。このと
き、再生誤りが多(、再生できなかった場合は、検出窓
を広(して再度再生する。この例では、通常再生時に再
生されたデータが正しいか否かを判断するためのCRC
(誤り検出符号)、あるいはECC(誤り検出訂正符号
)などの機能を備えていることが必要である。誤り検出
訂正回路3oは、再生データの誤りを検出して、訂正処
理を行う回路であり、データの誤りが多く、回路の誤り
訂正能力を越えると、誤り訂正不能信号をドライブコン
トローラ28へ出力する。通常再生時に、同期パターン
をパルス判別窓を狭(して再生した場合、前述の誤り訂
正不能信号をドライブコントローラ28が受けると、パ
ルス検出窓を広くするようセレクタ18に指令する。従
って、再生誤りが多くなったときは、前述したようにパ
ルス判別窓を広げて再び同期パターンの再生を行う。
この実施例では、データを再生する毎により厳しい条件
で同期パターンを検出するため、記録媒体の経年変化に
よる特性の劣化、同期パターン部分に付いた新しいキズ
や汚れなどによって、データが再生不能となる事態を予
防することができる。従って、この例においても同様に
記録情報の保存信頼性を更に高めることができる。
で同期パターンを検出するため、記録媒体の経年変化に
よる特性の劣化、同期パターン部分に付いた新しいキズ
や汚れなどによって、データが再生不能となる事態を予
防することができる。従って、この例においても同様に
記録情報の保存信頼性を更に高めることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、同期パターンを検
出するときに、パルス判別検出窓を他のデータ再生時よ
りも狭くしたので、同期パターンをより厳しい条件で判
別でき、同期パターンの異常要因を早期に修復すること
ができる。従って、記録媒体の同期パターン部分の小さ
な欠陥やキズなどの不安定要因によって、将来同期パタ
ーンの再生が不可能になり、これによってデータの再生
不能に陥るという事態を未然に防止でき、情報の記録保
存性を更に高めることができるという効果がある。
出するときに、パルス判別検出窓を他のデータ再生時よ
りも狭くしたので、同期パターンをより厳しい条件で判
別でき、同期パターンの異常要因を早期に修復すること
ができる。従って、記録媒体の同期パターン部分の小さ
な欠陥やキズなどの不安定要因によって、将来同期パタ
ーンの再生が不可能になり、これによってデータの再生
不能に陥るという事態を未然に防止でき、情報の記録保
存性を更に高めることができるという効果がある。
第1図は本発明の情報記録再生装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第2弁別回路の具体例を示す回路図
、第3図(a)〜fg)は第2弁別回路の動作を示すタ
イムチャート、第4図ta+〜ff+はセレクト信号の
生成動作を示すタイムチャート、第5図は記録系装置の
概略ブロック図、第6図は再生系装置の概略ブロック図
、第7図は一般的な情報記録再生装置の記録系の構成を
示すブロック図、第8図は同様に再生系の構成を示すブ
ロック図、第9図は記録媒体のフォーマットの一例を示
す説明図、第10図は第8図に示す再生系に用いられる
弁別回路の回路図、第11図fal〜(el はその弁
別回路の動作を示すタイムチャートである。 5・・・記録媒体 8・・・2値化回路9−・
・PLL 11・・・セククマーク検出回路 12・・・同期パターン検出回路 13・・・復号回路 16・・・第1弁別回路1
7・・・第2弁別回路 18・・・セレクタ19・・
・第1カウンタ 20・・・第2カウンタ21・・・
アンド回路 22.24・・・FF回路 25・・・デイレイ回路。
ロック図、第2図は第2弁別回路の具体例を示す回路図
、第3図(a)〜fg)は第2弁別回路の動作を示すタ
イムチャート、第4図ta+〜ff+はセレクト信号の
生成動作を示すタイムチャート、第5図は記録系装置の
概略ブロック図、第6図は再生系装置の概略ブロック図
、第7図は一般的な情報記録再生装置の記録系の構成を
示すブロック図、第8図は同様に再生系の構成を示すブ
ロック図、第9図は記録媒体のフォーマットの一例を示
す説明図、第10図は第8図に示す再生系に用いられる
弁別回路の回路図、第11図fal〜(el はその弁
別回路の動作を示すタイムチャートである。 5・・・記録媒体 8・・・2値化回路9−・
・PLL 11・・・セククマーク検出回路 12・・・同期パターン検出回路 13・・・復号回路 16・・・第1弁別回路1
7・・・第2弁別回路 18・・・セレクタ19・・
・第1カウンタ 20・・・第2カウンタ21・・・
アンド回路 22.24・・・FF回路 25・・・デイレイ回路。
Claims (2)
- (1)記録媒体から読取られたデータを2値化し、その
信号を所定期間のパルス判別検出窓で判別する情報記録
再生装置において、 前記記録媒体に記録されたデータの読出開始位置を示す
同期パターンを検出するときに、前記パルス判別検出窓
を他のデータ再生時よりも狭くする手段を有することを
特徴とする情報記録再生装置。 - (2)前記パルス検出窓を狭くする手段が、記録動作直
後の記録ベリファイチェック時に、前記パルス判別検出
窓を他のデータ再生時よりも狭くする請求項1項記載の
情報記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32968289A JPH03192576A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 情報記録再生装置 |
| DE69025269T DE69025269T2 (de) | 1989-11-16 | 1990-11-15 | Informationsverarbeitungsgerät |
| EP90312465A EP0428411B1 (en) | 1989-11-16 | 1990-11-15 | Information processing apparatus |
| US08/117,656 US5347517A (en) | 1989-11-16 | 1993-09-08 | Information processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32968289A JPH03192576A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192576A true JPH03192576A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18224092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32968289A Pending JPH03192576A (ja) | 1989-11-16 | 1989-12-21 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192576A (ja) |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP32968289A patent/JPH03192576A/ja active Pending
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